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12月に決めたオーストラリア旅行が、いよいよ二週間後出発にせまってきた。ドイツには、一人でも何度も出かけているが、それ以外の海外に一人は初めてのこと。成田からケアンズまで行って、そこから国内線に乗り換えてダーウィンまで一人旅。ダーウィンには、Yさんご夫妻が住んでいるので現地は全く安心してお世話になれる。一番心配なケアンズ空港での乗り換えや待っている場所、食事、荷物の重量など。でもご主人からのメールで、いろいろアドバイスをいただいているので何とか行けそう!今日は、ようやくスーツケースに荷物を入れてみた。ダーウィンは夏なので、まだ寒い岩手から夏物を準備して行かなければならない。英語は全く話せない私だが、オーストラリアのダーウィンを楽しみにしている。
2010.03.30
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お土産にいただいたドイツのケーキ「シュトーレン」ドイツでは、クリスマスに食べるように11月下旬頃から焼いておくそうだ。私は、岩手に住んでいるドイツ人から毎年購入して食べているが、これは先日、おみやげにいただいた本場のドイツのシュトーレンだ。しかもドレスデン発のようで、箱にはドレスデンの素晴らしい町並みがプリントされている。12月にドレスデンに行ってきたばかりなので、なつかしく思い出された。今日は「すみれの会」の練習日なので、コーヒータイムにみんなにおすそ分けをした。4月の演奏会の為に、たっぷり2時間半練習をした後のコーヒーにぴったりで美味しかった。
2010.03.29
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今日は、月1回のイオンでの手作りおもちゃ教室だった。ちょっと細かい仕事で難しいかもしれないと思ったが「くるくるレインボー」にした。子どもたちは思った以上に器用で、黙々と8本のオーロラテープを細く切っていた。16本になったテープを均等に丸いシールに貼るのは難しいようだったが、仲間のおもちゃコンサルタントに手伝ってもらって、みんな無事に仕上げることができた。出来上がった「くるくるレインボー」をくるくる回して、色の変化や形の変化を楽しんでいた。
2010.03.28
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冬の間は雪道が心配なので、母とその友達の為の温泉ボランティアを休んでいた。今日は、3ヶ月ぶりに温泉ボランティア開始した。だが、今日は一日中まさかの雪降りだった。楽しみにしている二人のために予定通り出かけてきた。温泉に入っては、食べて、昼ねしての一日を一緒に過ごしてきた。ボランティアといっても、ランチやおやつをご馳走になって、お土産までもらって、実は私が一番、得しているような気がする。
2010.03.25
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今日は孫が通っている保育園の卒園式。まだ2歳の孫はお休みすることになり、私は昨日から泊まりがけで出かけていった。朝食を済ませて両親の出勤を見送ってから、ずっと孫の遊びに付き合っていた。乗り物好きの孫の財産は結構な量だ。まさに「乗り物のおもちゃの部屋」だ。風邪気味なので外遊びは出来なかったが、パパが帰ってくるまで機嫌よく遊んでいた。「なんで○○なの?」と質問攻めをする孫に四苦八苦する私だった。
2010.03.24
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ベルリンに住んでいるYさんが、北海道に里帰りする途中に岩手の我が家に来てくれた。北海道の妹さんたち二人も合流して、我が家はいつになく賑やかになった。案内したい場所もいっぱいあったのだが、時間がないためほんの一部だけ案内した。喜んでもらったのは手作り村だった。一つ一つの工房を目を輝かして見て回っていた。おせんべい、竹細工、藍染め、南部鉄器、駄菓子、もち、など商品をみるだけでなく、実際に作っている工房をみることができる。私は地元なので何度もみているが、北海道の彼女たちにとっては興味津々のようで、結局どの店でも買っていた。温泉に入りたいというので、私がいつも行く温泉に連れて行った。今日はシャワーの調子が悪いとのことで、全員無料で入れてくれたが、何の問題もなかった。私たちにとってはラッキー!だった。今朝は、3人とも新幹線と特急列車を乗り継いで北海道に向かった。Yさんのお母さんは、首を長くして北海道で待っていることでしょう。
2010.03.23
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年金生活になってちょうど2年経ったが、何とか年金で暮らせるように努力してきた。生活用品や食料品は、普段はスーパーなどで買い物をしている。今日は、久しぶりにデパートに出かけて行った。残っていた商品券で、何か思い切って買おうと思っていたのだが、洋服も、靴も、バックも欲しい物が見当たらない、というか欲しいと思わないのだ。見て回るのも疲れてしまった。そこで、4月のオーストラリア旅行のためにお土産を買うことにした。日本食好きのYさんたちの為に、岩手で生産された食品をあれこれ選んで買ってみた。すっかり貧乏性になってしまった私だが、ボランティア活動とゆとりの時間で満足している。
2010.03.18
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月1回のボランティア演奏の予定だったが、今日は3月に入ってから6回目の演奏会だった。すみれの会がデビュー演奏をしたグループホームから、誕生会をするからと再度依頼された。1回目は8曲の演奏だったが、今日は12曲を演奏した後にアンコール1曲を演奏した。私たちはプログラムに何曲か歌詞を載せているので、一緒に歌ってくれる方が多い。今日も、元気にうたったり手拍子を打ったりして楽しんでくれているのが伝わってきた。また、次回にも喜んでもらえるように、新しい曲に挑戦するすみれの会3人だ。
2010.03.15
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今日は、隣町の社協から依頼されたディーサービスでの大正琴ボランティア演奏会だった。思っていた以上に広いスペースで、利用者さんたちも多かったのでアンプを使った。やっぱり、アンプを使うと音が違うのがわかる。普段からカラオケを楽しんでいるようで、一緒に歌っている方が多かった。皆さんに楽しんでいただくのが、私たちの練習の励みになる。また来てほしいということで、次回4月の演奏会の日程も決まった。利用者さんが曜日によって違ってくるので、次回は火曜日にした。終了後はいつものようにティータイムだが、今日は代表のIさんの自宅にお邪魔した。あの曲も弾きたい、この曲も弾けるように練習しようと、意欲満々のすみれの会3人だ
2010.03.10
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先週、兄は長い入院生活から開放されて4日間のショートスティーをしていた。無事に家の改築も済んで、今日は帰宅する日となった。昨年の7月にくも膜下出血で倒れて死を宣告されたのに、生還して無事に退院したのだ。退院祝いといっても、何も食べることが出来ない兄だとばかり思っていたら、何と何でも食べているではないか!!お寿司も唐揚げも普通に食べている兄をみてびっくりしてしまった。病院では、医師の許可が出ないため、ゼリーかおもゆだけだったが、ショートスティー先の施設では、3食、食べることが出来たそうだ。顔も少しふっくらしてきたし、話すことがしっかりして、以前の兄に戻っていた。入院中はちょっと会話がずれたりしたが、今日の兄は元通りの兄だった。時々言う毒舌も、兄そのものだ。みんなで「口は治ってないよ!」と言って大笑いした。よかった!また普通に兄と話すことが出来る。
2010.03.09
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大正琴ボランティア演奏会、月1回の予定だったが3月は6回も予定が入っている。今日は午前中練習をして、昼食をとってからディーサービスに向かうことにした。満腹にもなったし、いざ出かけようとした時、Nさんが車の鍵がないことに気が付いた。鍵は、ロックされた車の中(座席の横)にあるのが見えて大騒ぎ!大正琴も、その他演奏に必要な楽譜など、全てロックされた車の中にある。「JAFに電話したら?」と言ったら、そのカードも鍵と同じホルダーにつけてあった。そこで、私が近くのスタンドまで車で行って頼んだらすぐに来てくれた。施設には2時の約束だったが、何とか最小限の遅刻で済みそうだと急いで出かけた。途中道に迷ってしまうハプニングが重なったが、何とか到着!今日は、15名位の利用者さんたちが待っていてくれた。このようなボランティア活動を受け入れるのは、はじめてのことだったそうだ。プログラムも半ばまで進んだ頃、「大正琴の音色、すばらしい演奏ですね」と利用者さんから言っていただき、私たちもますます張り切って演奏できた。終了後は、皆さんと一緒におやつをいただきながら歓談できた。今後もぜひ演奏してほしいと、とても喜んでもらえた。ハプニングを乗り越えて、無事予定通りボランティア演奏を終えたすみれの会3人だった。
2010.03.08
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久しぶりに、パッチワークに取り組んでいる。最近、大正琴のボランティア演奏会に出かける機会が多くなってきたので、荷物をまとめて入れるため、大きな手提げかばんを作ることにした。40才を過ぎてから、パッチワークに夢中になった時期があった。バック、ポーチ、タペストリー、ベットカバーなど夢中になって作ったものだ。白内障の手術を受けてからは、もう針を持つ気にならなかった。でも最近、パッチワークのバックを持っている人を見ると、目で追っている私がいた。思い切って、残っている布をだして作り始めてみた。今は、キルティングをチクチクとやっている。出来上がったら、ミュージックプレーヤーから楽譜までまとめて入れて持ち歩きたい。
2010.03.07
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すみれの会のボランティア演奏会、最近ちょっと忙しい。今日は、障害を持っている人たちの療育施設に依頼されて演奏をしてきた。地元の大手スーパーがお寿司を提供しての「ひな祭り昼食会」だった。「嬉しいひなまつり」の曲を演奏後に、いただきますの挨拶をしてはじまった。その間、私たちはBGMとして春に関連する曲や、皆に親しまれている歌を演奏した。演奏後は、私たちもお寿司をいただいたが、とてもおいしかった。それにしても、太っ腹のスーパーさん!帰る途中、いつものように3人でコーヒーを飲みながら夕方までおしゃべりをして別れた。また、次の施設での演奏会のために練習をするのが楽しい。
2010.03.04
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今日は、午前中は保育園のひな祭り会で大正琴を演奏してきた。車で2時間かかるので、早起きして7時半に出発したが途中一部が雪道でノロノロ運転。今日は園児だけでなく、おじいちゃん、おばあちゃんたちも保育園に来る日だった。「お茶っこの会」というらしく、年4・5回招待しているそうだ。赤ちゃんから老人まで、幅広い年代の方たちの前での演奏でちょっと緊張してしまったが、子どもたちの素直な反応がとてもうれしかった。演奏会のあとは、「お茶っこの会」の方たちと一緒に桜もちとお茶をいただいた。午後は、老人ホームのディサービスの方で演奏会をさせてもらった。そこの施設長さんは、保育園の園長先生のご主人で、私とはグッド・トイでのお付き合いだ。懐かしい曲を選んで演奏したが、みなさんに喜んでもらえて感動してしまった。そして、4年前に87歳で亡くなった父を思い出してしまった。1年位デイサービスに通ったが、毎週その日を楽しみにしていた父だった。きっと、多くの職員の方たちやボランティアさんたちが楽しませてくれたのでしょう。帰りの車も2時間かかっているが、2箇所の施設での感動した話であっという間だった。ボランティア演奏をして、喜んでもらえる喜びを私たちがもらっていると感じた日だった。
2010.03.03
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近所に住む82歳の母は、毎日犬を連れて散歩に出かける。そろそろ、春の気配が感じられるようになり、直売所に商品が並ぶようになったようだ。そこで買った野菜などを、帰りに私のところにも寄ってわけてくれる。昨日は、ほうれん草と大福2個をもらった。手作りの大福はおいしかった。今日は、たくあん漬と桜餅をもらった。散歩をして、食べたいものを見つけると私の分まで買って届けるのは、母の楽しみらしい。毎日、野菜や大福をもらって食べる私の方は、ありがたいけどちょっと辛い。私の方こそ、そろそろ散歩を日課にしなくてはならない。
2010.03.02
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