強い経理部をつくる税理士のマラソン二刀流日記

強い経理部をつくる税理士のマラソン二刀流日記

PR

×

プロフィール

マラソン二刀流HIRO

マラソン二刀流HIRO

カレンダー

コメント新着

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
背番号のないエースG @ Re:関東大震災から100年(09/01) 「福田村事件」に、上記の内容について記…
ウルトラランナー経理部長 @ Re[1]:久しぶりの秒殺(11/08) さとうさんへ ご教示いただきまして、あり…
さとう@ Re:久しぶりの秒殺(11/08) 下書き機能でエントリーで聞かれる項目を…
aki@ Re:新プロジェクトX(04/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2018年02月23日
XML
カテゴリ: 経理業務全般
経理部は繁忙期と閑散期の差が割と激しい仕事だと言われます。
上場企業だと年4回は決算を開示する必要があり、確実に締め月の翌月は多忙になります。

年度決算の時は決算業務が約1ヶ月、会社法対応に開示から決算説明会などで半月から3週間、
並行して有価証券報告書作成と監査があり、
株主総会対応まで含めると、合計3ヶ月は年度決算関連業務が続きます。
rblog-20181103172816-00.jpg
四半期決算はこの半分くらいですが、それでも1ヶ月半は多忙です。
これだけでも、年間のうち7ヶ月半は決算関連業務に携わっていることになります。

当然ですが経理部は決算だけやっているわけではありません。
色々な仕事を並行しながら進めています。

一ヶ月の中でも月次決算が締まるまでの期間から、チェック、分析、取締役会報告まではバタバタしています。

しかし、人間にとって時間は唯一平等です。
どんなに忙しくても1日は24時間しかありません。
rblog-20181103172816-01.jpg
第3四半期決算が終わって2月末までは、経理部としてのイベントはあまりありません。
言い換えれば、経理部としては少し落ち着いている時期になります。

こういう時には往々にして税務調査が入ったりするものですが、そうでなければこの落ち着いている時期に何をするかが大切です。

来期の方針を立案したり、年度決算の準備をしたり、経理部の将来の姿を漠然と考えるのもいいでしょう。
時間を有効に使いたいものです。
rblog-20181103172816-02.jpg





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2018年11月03日 17時28分53秒
コメント(0) | コメントを書く
[経理業務全般] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: