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2018年09月29日
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カテゴリ: スポーツ関連
引退を決意している中日ドラゴンズの岩瀬投手が、前人未到の1,000試合登板を達成しました。
プロ20年目、未だかつてない大記録です。


プロ野球の世界で長年現役を続けることがどれだけ大変かという中で、43歳まで20年間現役を続けているということの偉大さを感じます。

そして、1,000試合に登板ということは、単純に毎年50試合に登板して20年間ということになります。
想像もつかないような大記録です。

岩瀬投手のプロ初登板は、リリーフで一死もとれずに降板しています。
そこから這い上がってきました。

初めは中継ぎで、そしてクローザーとして登板を重ねます。
全盛期には、9回に岩瀬投手が投げれば負けることはない、と思っていました。

今年のように、各球団のクローザーが苦戦している状況を見ますと、岩瀬投手がいかに凄かったかを再認識します。



999試合登板で406セーブを挙げていた岩瀬投手。
記録達成となる1,000試合は、かつてのように9回1点差でリードしているマウンドでした。

ナゴヤドームはものすごい歓声に包まれ、痺れる場面を見事に抑えて、407セーブ目をあげました。
しっかりと抑えるあたり、さすが役者です。

同じく引退する荒木選手も活躍し、ベテランの力で記念すべき日を飾りました。
今シーズンで引退するような選手には思えないです。

本当に素晴らしい記録です。
おめでとうございます。
ビシエド選手がとても喜んでいるのが印象的でした。





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最終更新日  2018年10月20日 18時23分19秒
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