強い経理部をつくる税理士のマラソン二刀流日記

強い経理部をつくる税理士のマラソン二刀流日記

PR

×

プロフィール

マラソン二刀流HIRO

マラソン二刀流HIRO

カレンダー

コメント新着

aki@ この様な書き込み大変失礼致します 日本も当事国となる台湾有事を前に反日メ…
背番号のないエースG @ Re:関東大震災から100年(09/01) 「福田村事件」に、上記の内容について記…
ウルトラランナー経理部長 @ Re[1]:久しぶりの秒殺(11/08) さとうさんへ ご教示いただきまして、あり…
さとう@ Re:久しぶりの秒殺(11/08) 下書き機能でエントリーで聞かれる項目を…
aki@ Re:新プロジェクトX(04/16) この様な書込大変失礼致します。日本も当…

キーワードサーチ

▼キーワード検索

2019年09月27日
XML
テーマ: 小売業(963)
カテゴリ: 流通・小売業
新陳代謝は世の常です。
古いものは徐々に新しいものにとって代わっていくものです。

街を歩いていても、いつの間にか建物が取り壊されていることがあります。
ここは以前何だったのか、考えてもとっさに浮かんでこないことがあります。

空き家や古い家が壊されて、新しい家が建つことがあります。
廃業や閉店した店が、新しい店に変わっていくこともあります。

店は変わっても街の形というのは、意外と変わらないものです。
道路や交差点などは、昔の形のまま整備されただけということがよくあります。
そのため、昔行ったところなどを歩いていても、意外と身体は憶えているものです。

しかしながら、地方都市などにおいては、この新陳代謝が進まないことがあります。
閉店した店は何年もそのままの状態で放置され、持ち主のいなくなった空き家も、手の施しようがなくそのままになっていることがよくあります。

駅前の商店街はシャッター通りになった、などという話も、地方都市ではよく聞きます。
こういう景色を見ていると、なんとも言えない気分になります。

大都市には人が溢れ、様々なスポットはいつもにぎわっています。
デパ地下などを見ても洗練されていて、買物が楽しいものです。

しかしながら、このような大都市は日本の中のほんの一部です。
日本の大半は地方都市ではないでしょうか。

大都市に本社を構え、大都市を中心とした仕事をしていると、商品やサービス、店舗開発も大都市寄りになってしまいます。
それでは地方都市のニーズに応えられません。

人口が減少し、高齢化が進み、店舗が続々と閉店している地方都市でも生活している人はいます。
採算を考えればそのようなエリアでの商売は割に合わないことになりますが、戦略的赤字店舗や移動スーパーのような事業も必要なのかとも思います。

難しいテーマですが、メーカーにとっての終売や、小売にとっての閉店は、少ない方が良いのだと思います。
地方に住んでいる人に買物シーンをどう提供できるか、今後の小売りの大きなテーマかもしれません。






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2019年09月27日 18時43分32秒
コメント(0) | コメントを書く
[流通・小売業] カテゴリの最新記事


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Create a Mobile Website
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: