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コスミックSLR45は、貧脚には、剛性が高すぎるので、キシリウムSLにコンチネンタルGP5000を装着。キシリウムSLは狙い通り、低ハイトリムで、長めのスポークが適度な剛性感を演出します。同じマビック製なので、アルミリムとカーボンリムの違いがよくわかりました。アルミリムはやっぱりたわみますね・・・。段差を超えるときに感じます・・・。そんなこと感じないと思っていましたが、感じ取ることができました。さて、キシリウムSL+コンチネンタルGP5000 28cを装着しましたが、もう少し跳ねを抑え、固めのGP5000の乗り心地をさらによくしたいと考え、ビットリアのラテックスチューブを導入してみました。ビットリアのラテックスチューブ25c~28c用ですが、重量は86g。もう一本が83gでした。ちなみに、パナレーサーのR-airは、75gでしたので、軽量化という点ではメリットはなさそうです。軽量化ならポリウレタンチューブのほうがメリットが大きいです。ソーヨーのラテックスチューブは軽いらしいですが、値段が高いのとエアの保持はビットリアのほうがよさそうです。Vittoria ビットリア COMPETITION LATEX TUBE コンペティション ラテックス チューブ 700C 仏式 バルブ長48mm バルブコア脱着可SOYO (ソーヨー) ラテックスチューブ バルブ長42mm 仏式バルブ 対応サイズ:WO 700x23-25C (4580319133706) 自転車 チューブ ロードバイク bebike1週間乗ってみて・・・エアーは毎日入れないとダメですが、翌日乗れないほどに落ちていることはありません。1bar/日ぐらいで減りますが、毎日空気入れる人にはあまり苦にならないと思います。GP5000に前4.7bar 後5.0barぐらい入れましたが、もう少し落としても行けそうです。乗り心地ですが、よくなっています。ガタガタ道でのトラクションはかけやすくなっています。元につけていたR-airも悪くなかったので、ホントに若干です。でも、チューブレスには、かなわないと思います。天然ゴムなので、長くてせいぜい2年ぐらいで交換が必要となると思います。
2024.07.27
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マビックコスミックSLR45は、カーボン地がむき出しで、ちょっと触れただけで傷がつきやすいのが悩み。カンパニョーロなどのホイールは、クリアコートがされているので、傷がついてもちょっと磨けば目立たなくなります。クルマ用のコーティング剤を塗ることも考えましたが、ガラスコーティング剤は、塗れたところと剥げたところの差がはっきりしすぎるのが嫌なので、家にあるコーティング剤で被膜で保護ができるものを探したところワコーズのハードコートを塗ってみようということになりました。普通の簡易コーティング剤でも良いのですが保護性能という点ではイマイチ。ワコーズスーパーハードコートを早速塗った結果↓写真だと艶が出すぎている感じがしますが、実物はそんなでもなく自然な感じです。本来は、クルマなどの樹脂部品の保護に塗るものですが、カーボンもカーボン繊維にエポキシ樹脂を浸した樹脂部品の一種なのでいけそうじゃないかと思い、施工してみました。塗る前に、イソピルアルコールで拭いて脱脂した後、付属のスポンジを使って塗って、5分ほど乾かしてマイクロファイバークロスでふき取ってムラが出ないようにします。24時間は絶対濡らしてはいけないようで、完全硬化に1週間ほどかかるようです。ちなみに塗る前はコチラ↓表面に薄~くコートされているので、傷がつきにくく、クルマに施工しても1年ぐらいは余裕で持ちます。自転車だったら室内保管なので、かなり長く持ちそうです。変色やムラが出る可能性がないとは言えないので、お勧めはできませんが、試してみても良いかもしれません。ワコーズ SH-R スーパーハードコート W150
2024.07.27
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HIDを装着していましたが、バラストが壊れたらしく、つかなくなりました。9年使えたので十分でしょう。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201507180000/今回は、LEDにしました。リードEXは、HS5という特殊なタイプなので、選択肢が狭まりますが、今回はスフィアライトさんのLEDにしました。ファンレスなので、ヒートシンクで放熱するタイプです。バイク用品 電装系スフィアライト スフィアライト スフィアLED NEOL 2輪ミニバイク用 HS5 6000KSBNU060 4562480873964取寄品 セール内装物はこんな感じです。ヘッドライトと接続するコネクターは加工済みで無加工で装着できます。そのまま装着可能ですが、その場合、かなりコードがあまるので、今回も、エーモンのコネクターをかましました。純正コネクターにそのまま脱着できます。ノーマルヘッドライトに戻すのも簡単で、お勧めです。エーモン工業|amon カプラー4極110 1199コルゲートチューブで配線を保護しておきました。ハンドルを切るときに負担がかかると思うので、念のためです。HIDはバラストがあったり、バッテリー直電源だったので、場所を取りましたが、LEDは装着する機器は少なく、収まりは良いです。ヘッドライトの裏側は、空間に余裕があったので、ヒートシンクの角度は、デフォルトの状態で装着できました。ヘッドライトを早速つけてみました。純正のHIDやLEDの色に近い色です。原付なので車検はないですが、車検対応色だそうです。HIDとそん色ない明るさで、反射板の設計通りの配光で見やすいです。HS5のHIDは、HI・LOWの切り替えが電球を上下させるので、光軸が出にくいですが、LEDは、発光部分が切り替わるので、白熱球と同じような仕組みなので、比較的光軸が出ていると思います。これで、長寿命だといいのですが、今後に期待です。
2024.07.15
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アルテグラグレードのディスクローター(RT-CL800)を使っていました。アルミの板をステンレスでサンドイッチしているのわけで放熱性が優れています。なるほど、確かにフェードはしにくいように感じます。最大15%の斜度でブレーキかけっぱなし和田峠の下りでレジンパッドでもフェードしません。それより、熱でひずんで、ローターとパッドが擦ってシュンシュンと音がでます。家に、昔MTBに使ってた160mmローター(SM-RT79)があったのを思い出して、装着してみました。↓今までついていたローター↓●【2枚セット】 SHIMANO(シマノ) RT-CL800 160mm/140mm センターロック ディスクブレーキローター 内セレーション式 ナロータイプ IRTCL800SI/IRTCL800SSI【北海道・沖縄・離島地域 配送不可】和田峠に行ってテストしましたが、ステンレスのプレーンのローターですが、熱でひずむ様子もありません。ブレーキ引きずったまま下りましたが、シュンシュン音はしませんでした。ステンレスプレーンのローターで、さらに5アームなので、曲がる可能性も低く、ローターの修正もほとんど必要ないと思います。デザインも好みです。冷却フィンがない分、横風にあおられにくい(はず)です。XTグレードなので、品質も高く重量も軽い(約130g)です。しばらく、キシリウムSLには、このローターを運用しようと思います。
2024.07.14
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タイヤを新調しました。いまや、プロレースでは28cが主流になりつつあるようです。https://www.cyclowired.jp/news/node/388266TIME ALPE D'HUEZに、はかせるのですが、カタログスペック上28cが上限です。今回、柔らかめのキシリウムSLとのマッチングを考えて、少々ハードなGP5000にしました。前に、25cは使ったことがあるのですが、走行抵抗が少ないのが実感としてありました。空気抵抗に左右されない3本ローラーに乗るとGP5000の抵抗の少なさがよくわかります。ピレリのP ZERO RACEと悩んだんですが、ピレリはコスパが悪いのでGP5000にしました。しかし、GP5000も円安の影響で前よりずいぶん高くなりましたね。早速重量測定。1本が243g。もう一本が249gでした。カタログスペックが240gなので、ま~ま~です。https://www.mizutanibike.co.jp/products/detail/1698/コンチネンタル グランプリ5000 Grand Prix 5000 GP5000 クリンチャー 700x23C 25C 28C 32C 650×25B 28B Continental 一部色サイズ最強配送 あす楽 土日祝も出荷装着するのが硬くて、苦労すると言われておりますが、そんなこともなく、手だけではめられましたよ。キシリウムSLはチューブレス対応なので、ビードをうまくセンターの溝に落とせれば特にきついという印象はなかったです。内幅19mmで実測値27.0mmでした。(5.0BAR)新ETRTO対応だからかもしれません。先日、チューブレスのMichelin Power CUPを買いましたが、25cで27.5mmでした。今回、25cでなくて太めの28cのGP5000にしたのはこういうことも影響しています。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/202405120000/組み合わせたチューブは、パナレーサーのR-Airです。パナレーサー チューブ R’AIR TW723-28F-RA W/O 700×23-28C 仏式 34mm Panaracer ロードバイク 自転車 チューブ Rエアー 700C<インプレ>25cと直接比べたわけではないのですが、28cだからと言って重さは感じません。特に感じたのは、舗装が悪い道路でのトラクションの良さです。上りでも恩恵を感じました。タイルが並んでいるようなバンピーで滑りやすそうな路面でも、安心感は高いです。走行抵抗は相変わらず少ないようでスピードのノリが良いです。想像通りといえば想像通りでした。乗り心地は悪くありません。ただ、ゴムが固めなのは相変わらずなので、ほかのタイヤよりは、微振動は伝わってきます。初日は、フロント5.0Bar・リア5.2Barで乗りましたが、少し硬めに感じたので、フロント4.7Bar・リア5.0Barで乗ったところ、ちょうどよい感じになりました。舗装状況が悪ければもっと下げても良いかもしれません。チューブレスバージョンだとさらに乗り心地は良いのかもしれませんが、チューブレスホイールが2ペアあると管理が面倒なので、今回はクリンチャーにしました。MichelinのPOWERCUP TLRの乗り心地は、別次元ですが、このタイヤも悪くはないですよ。GP5000はハードな分、ハンドリングはスパッと切れる感じはします。今日、和田峠まで行ってきたのですが、途中からかなりの雨に降られました。15%の坂でも、安心して下れるウエット性能があります。ウエットにも強いんだと感心しました。定番ですが、28cでもやっぱりいいタイヤですよ。
2024.07.14
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先週の日曜日の買い物の続きです・・・。シューズを新調しました。ずーっとSIDIを使ってきましたが、今回は、Fizik R3 ARIA BOAにしてみました。WIREは、5年使っていますが、まだまだ使えそうです。ただし、軽いシューズが欲しかったのとWIREがちょっと過剛性ぎみだったので、フィジークにしてみました。https://plaza.rakuten.co.jp/kenken34/diary/201905120000/重量が軽いです。シューズ単体片方で265gです。BOAダイアルで締め付けと開放が簡単にできるので、楽です。フィジーク R3B ARIA (R3B アリア) BOA (ブラック/レッド) SPD-SLビンディングシューズ fizi:kクリートを入れても295gです。SIDIのWIREがクリート込みで375gでしたので片方で80g、両方で160g軽いです。SIDIは、シューズのフィット感が良く、がっちりした印象ですが、フィジークは、軽く多少柔らかめですが、BOAダイアルで締めこみ、フィット感を調整します。ソールはUDカーボン製です。SIDIのフルカーボンソールよりは柔らかめです。踏んだ感じ、真ん中に一本筋があるような剛性感です。インプレとしては・・・1,サイズ感はSIDIと変わりません。SIDIも同じ41サイズでほぼ同じ装着感です。アッパーが柔らかめなので、多少の足の形に癖があっても行ける感じがします。2,剛性は高すぎず柔らかすぎずといったところです。ホビーライダーにはちょうど良いのでは?ロングライドにもよさそうです。3,軽いです。4,ボアダイアルは便利です。脱ぐときにボアダイアルを引っ張り、足を引き抜くだけで脱げます。でも、SIDIが悪いわけではありませんよ。かかとのフィット感はSIDIのほうが上です。剛性感もSIDIです。トーストラップが主流だった1980年代からビンディングペダル創成期(1980年代後半から1990年代)以降期に、ストラップで締めることができなくなったシューズのフィット感を高めるために改良を加えてきました。初代ジェニウスは、バックルで締め付けるアッパーは画期的で、ビンディングペダルに効率よく力を伝えるようにできるようになり、当時驚きでした。長年にわたる改良の結果が、多少の重量増があっても、引き足のパワーに負けないシューズを完成させました。高剛性で力が逃げないシューズを求めるならSIDIが良いと思います。ところで、値段ですが、Y’sロード入間で半額でした。今年のラインナップから外れていて、生産終了品になったからだと思いますが、だからと言ってシューズの場合、最新モデルと大きな差があるわけでもないので良い買い物をしたと思います。
2024.07.03
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日曜日に、三井アウトレットパーク入間に買い物に行ったのですが、Y’sロードに寄ってきました。ボーナスも出て、気が大きくなって、たまたま安かったKSYRIUM SL DISCを買ってしまいました。コスミックSLR45を持っています。エアロで平地巡行も行けますし、最新型のSLR45は、リムも軽いので登りもそこそこいけます。剛性が高く、ペダリングにダイレクトに反応し推進力につながります。軽~く軽~く進む感じです。ただし、剛性が高いということは足に来るんですよ。丁寧なペダリングを心掛けることと、チューブレスを採用することで剛性がありすぎる点を改善しています。あと、欠点は横風に弱いということ。最新のディープリムは横風に強くなっていますが、やっぱり強風には耐えられません。そこでローハイトのアルミリムのキシリウムSLです。カンパのゾンダとかでもよかったのですが、値段が明らかに高いのでパス。アウトレットでたまたま見つけることができてラッキーでした。いや~安かった。傷モノ※なのですが、アウトレット価格で手に入れることができました。(※フロントのリムに若干アルマイトが剥げている程度です。)入間のアウトレット、爆安です(笑)市場価格はこのくらいです↓【7/5は「5倍!」Wエントリーで更にポイントUP】【新品・国内正規品】MAVIC KSYRIUM SL DISC F/R PAIR WHEEL SET マビック キシリウム エスエル ディスク 前後ホイールセット ペアキシリウムシリーズにはSとSLがありますが、SLのほうが軽いです。実測数値は・・・・フロント744gとリア867gで1611gでした。カタログ数値フロント723gリア852g合計1575gですので、36g重いです。マビックのID360が採用されていますが、欠点が防水性です。1000kmごとのメンテナンスが推奨されていますが、少しでも防水性を上げておきたいので、対策品のV2シールキットを事前に入手して交換しました。なお、SLR45も交換済みで効果はありそうです。シールキット先日3000円台で入手できたのですが、値上がりして5500円です(泣)専用グリスが付属していますが、高すぎです。フリーボディは手で引っこ抜けば取り外しが可能です。シールは、マイナスドライバーでこじって外し、マイナスドライバーで押し込んでV2シールをインストールしました。今日は和田峠までテストライド。タイヤは家にあったHUTCHINSON FUSION5(クリンチャー)をはかせました。やはり、リムが切削されいて軽量で、カーボンリムとそん色ない軽いフィーリングです。ただ、スポークもSLR45より長いので剛性が落ちています。でも、そこがいい!やっぱり足にきにくいし、しなやかです。ロングライドやヒルクライムに向いていると思います。乗り心地もカーボンリムより明らかに優しいし、リムハイトがの低さが扱いやすさにつながっています。逆に言うと剛性感からくる安定感と平地巡行もSLR45のほうが上です。ディスクホイールが2ペアあると楽しく使い分けができるし、スペアがあるその点も安心です。
2024.07.03
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