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今月出版された松尾さんの実体験が元になった素敵なお話を生で聞ける貴重な機会です。ご関心のある方はぜひ!━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 講演 概要━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━【演題】私だけの居場所を掴み取る!どんなに転んでも起き上がり続けた私の奮闘記。 【詳細】■日時:2月25日(土)18:30~■場所:文京シビックセンター■地図:http://www.b-academy.jp/b-civichall/access/access.html 東京都文京区春日1-16-21 丸ノ内線・南北線 後楽園駅>【直結】 都営地下鉄三田線・大江戸線 春日駅 連絡通路【直結】■参加費:3,000円 5,000円(懇親会・希望者のみ)■登壇者:松尾知枝
2012.02.22
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こんばんは。久しぶりにブログ再開します。早速ですが、私のコラムが社団法人の雑誌の掲載され、webで公開されています。キャリアカウンセリングを等身大として表現したり、体験談を綴っています。http://www.koyoerc.or.jp/career17.html
2006.04.17
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今日の帰り道は寒かった。センチメンタルに歌なんか歌いながら歩いてたらすぐ後ろに人が近づく気配に気付かず恥ずかしかった…。あぁ、哀愁。。。さて、最近のマイブームを一つご紹介「ドラゴン桜」というマンガである。会社の方の旦那さんよりお教えいただいたのがきっかけでこれが、読んでみてハマルハマル・・・。ストーリーは一見ありがちなスポ魂系の学園物に見えるが、ど肝を抜かれる。奇麗事や、ざれ事が一切なくストレートでかつ、冷静に熱く心に伝わる内容である。大げさな表現かもしれないが教育と啓発、コーチング、思想、技術、生き方や人が生きているとぶつかるであろうあらゆる壁を無くしていく過程がとても繊細に描かれている。電車でも堂々と読めるマンガ。。。いや、あらゆる大人にオススメしたいマンガです。高校の時に読みたかった…。週末大人買いしちゃおうかな。ちなみに10巻まで出ており、進行形でございます。教育関係者、コーチングを勉強されている方、先生の方etcぜひ、機会があればご一読あれ。
2005.11.16
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この頃一雨ごとに肌寒さが増してきますね。代々木公園行った時、まだまだではあるものの秋の気配が少し感じられました。紅葉シーズンが楽しみです。さて、昨日ですが友人が教えてくれたお陰で水谷修さん(夜回り先生)のTVを見ることができた。何気なしに見ていたら、引き込まれて見入ってしまった。彼は、柔らかだけど、強かな存在感で佇む。目が透きとおりきれいで真直ぐで揺ぎ無い…。多くの死と、現実と向き合い受け止めたメッセージがひしひしと伝わってきた。彼は言っていた。生きているだけでも奇蹟で、素晴らしいことなのだと。なーんだ、また綺麗ごとか。。。とも思えないのは彼が、現実を生きて体言しているからだろう。私たちは、当たり前に生きているからこそ生きているだけで大切なのだと。でも忘れて、それでも幸せを追い求める。追いかけて追いかけてそれでも届かないと、また走り続ける。気が付いたら誰も望まない方向へ走っていて大切なものをなくしたり…。そんなに遠くにいかなくてもできる事がたくさんある。大切な事は身近にたくさん。私もせめて明日は両親に電話で元気にしてるとでも伝えよう。
2005.11.06
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「生意気でいいじゃない」by 千葉麗子千葉さんは元アイドルだが、今や経営者。そんな彼女は、アイドル時代にファンの握手会でファンの一人に「きもい!」と発言するほどの奔放ブリ。気持ちいーね。とても正直で(差別的な意味ではない)(言われた人の事考えると若干かわいそだけどほんとのファンだったらそれを機に変わるかもしれんし)俗に言うアイドル虚像である「笑顔でいなければいけない」と肖像を打ち砕き「等身大」を生きている筋の通った姿勢に人としての魅力を感じる。そんな彼女も、悩みを抱えていた。いつも自分に満足出来なくて摂食障害でボロボロになり精神安定剤や、抗鬱剤を常用する時期が辛い時期があったという。そんな彼女に転機が訪れる。父が亡くなり、遺品からのきっかけで「ヨガ」と出会い、体感する事でリラックスする事やぼけぇ~とする事の大切さを知り救われる。そこから、甘える事、愛する事、信じる事の大切さを学んでいったそうな。人生、どこから自分にメッセージが振ってくるかわかりませんね。明日は誰からどんなメッセージを受け取るのだろう。今日も自分に正直にいれて感謝。
2005.10.16
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三連休もあっという間。いかがお過ごしだったでしょうか?昨日は、一年ぶりに前職の友人と合いました。相変わらず元気そうでしたが、一段と勇ましさというか人としての厚みが増しているように感じて他のメンバー同様、大きな刺激を受けて帰路につきました。改めて、、、人は人によって惹き付けられ、人に終始するというちょっと自己完結気味な解釈ですが、そんな気が強くした時間を過ごせました。毎日生きている限り、ある種のメッセージを受け取って自分の中で、解釈している。と同時に、何を受け取るのか思うがままに選択も出来る。改めて、励まされたような日でした。
2005.10.10
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楽しい日曜日の夜をいかがお過ごしでしょうか。私は、今日友人と「こんな仕組を作ろう」などと世の中のあらゆるグレイゾーンを探して、ゲリラ的に良いビジネスをはじめようなんて事を話しておりました。話せば話すほど、世の中って案外ひどい商売があるものです。貢献しているから売上が立つのでしょうから、否定はしませんが(笑)さて突然ですが、大切にしているものをすぐ思い出せますか?それはどの位ありますか?その大切なものに心から感謝する事ができるなら今以上に感謝の気持ちを伝えたい。きっとそれは、感謝しすぎる事はないと思います。人なら、普段の何気ない事に礼節を込めて・・・。物なら今まで以上に大事に使う・・・。無い物を探すのは簡単。人の悪いところをみつけるのも簡単かもしれない。それでは、物や人のほんとに良い所が見えないかもしれない。自然に良いところを惹き出せる。そんな人でいたいと願うこの頃。それが、真心という意味に近づく一歩だと信じながら今日がはじまります。行ってきます。
2005.10.02
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最近、ちょっと思い浮かんだ事を気軽にアウトプットしております。。。さて今日は、、、、自分の存在は誰かがいて初めてわかる。人が誰もいない世界に一人でいたらどうだろう?生きている事すら、存在すら疑問に思うかもしれない。(ほっぺたをつねるとあいたたた。。。)今ある世界がとても素晴らしい世界であることも今ある世界に希望が持てないで悲観している世界あったとしてもそれぞれ、環境がそのように感じさせていると錯覚するがすべては心の鏡で見ている現実世界である。となると逆に、いかようにも映し出していく事ができ人生という映画は、自分が監督である事がわかる。役者として演じるのではない、役者兼監督というのが妥当か。。自分を自分プロデューサーとして見ていると先を描かないと人生はコマ送りにならない。ただ現実世界は、コマ送りがなくても誰にでも平等に時間は流れていきます。人生のワンシーンを監督になったつもりで先を思い描き続けると、少しづつ形を変えても近づいている自分に数年後気付くはず。後に、将来の家族や大切な人に自分の人生脚本のプロセスを笑って話せたら楽しいだろうな。そんな事を創造して、今日がはじまります。
2005.09.29
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(今日もスピリチュアルなやや重い系です。朝は読まない方がいいです(笑))僕らは、お腹が空いたら食べ物を買う。僕らは、のどが渇いたら飲み物を買う。いつでも、どこでも手に入るしそれが当たり前だと思っている事すら当たり前だと思っていい風土があるしそんな事を書いている私も、そう思っていたりもする。選択肢も、こうでなければならないという強いこだわりもさほどではない。常に、選択肢があり選んでいる私達。欲や、エゴや見栄、淋しさを満たし続ける事は案外できる。世の中に手段は溢れている。しかも簡単に手に入れられる。それで一時を凌いでも、自分と向き合う時間は来る。そんな時に漠然とした不安や、淋しさと向き合いやりきれない気持ちを感じるよりはお手軽に心を埋める消去法で選んでいるパターンがある。そんな心の媚薬は依存速度を増してゆきそれを続けていると、「なにしてんだろ?」って自分の存在感を感じられずに、前にも増して虚無感を感じたりする。それでも明日はやってくる。何を満たしたくて、何をしているのかは心の表層に顕在化した部分を見つめても何も解決しない。苦しみの中にも心の深い部分を見つめて行くと不安定な部分がある。事実を受け入れる事や、不安や、迷いや、様々な感情が沸いてくる。そこから見える事が、自分の心を豊かにしていく要素が少しづつ見えてくる。まずは一歩踏み出すと覚悟が出来て不安なのだけど、気持ちが軽くなるのがわかる。何にも持ってないと思っている自分を無にしてもすべてを無にする事ができないように。
2005.09.28
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なぜか、気分が乗るままに久しぶりに日記再開です。以前と趣向を変えて、テーマにこだわらず日常の感性を趣くままに綴ってみたいと思います。早速本題の「心のSign」とは、最近自分の中で起こったとある弱さが、原因の葛藤です。皆さんの「定位置」ってどこでしょうか。私は「自分らしくいる」事がその一つだと思います。一人でいても、誰かといても、そこにある世界は「自分」という心のレンズが映し出した世界。私たちは、その世界に心という絵の具でデッサンしている。「楽しい!」と感じた時に、そこに映っているのは例えば、好きな人と一緒にいる時に「感じた心」が心の絵の具。一緒にいる場所や、出来事も要素の一つだけどそんな真実を心がどう感じたのか。「悲しい・・」と感じた時に、そこに映っているのは例えば、恋人に辛い思いをさせた時。それまでのプロセスは、そういう意図は無くとも「相手が辛い思いをした」という真実を「悲しい・・」と捉えた事が心の絵の具。(悲しく感じない時は、ある意味悲しいが…心の絵の具)そのまま(真実)をどう捉えるかは、心の状態によって様々な見方があり、時に真実を捉え違えている事もある。辛い時に、陥ってしまいがちなのは過去に執着したり、期待が現実離れしていたり。結局、なんだかんだ言っても「今」と「心」は生きている限りつながっていて、離れない。甘い物は別腹というが、心は別物というわけにはいかない。だから、「今」に自分を置いていないと(焦点をあてていないと)ありのままを感じるのは難しいのだと感じた昨今でした。過去は、変えられず、未来は「今」の延長。そして、自分の道が明日からも拡がっている。ありのままの自分を受け止めてそして、周りの世界や、人のありのままも受け入れていく。明日は、どんな世界を惹きよせるんだろう。
2005.09.25
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こんにちは。今日は久しぶりの雨模様ですね。この時期の雨は、一雨毎に翌日の気温が上がったり季節錯覚が起こるみたいです。コートがいるかいないか迷いますね。さて、今日のお題は皆さん一度はどこかで耳にされている「当たり前の事を一生懸命できる大切さ」です。まずこの言葉を聞いて私が思い浮かんだのは「わかってるんだけどなぁ~・・・」でした^^まず「当たり前」という言葉の意味合いが人によって異なると思いますが、ここにミソがあるようです。基準は、自分自身の中にあるところがミソです。当たり前というと、何が思い浮かびますか?例えば、「栄養ある食生活を送る」「仕事で成果を出す」etcこれは人によって様々だと思います。ここであるのが、いつも何気無くやっている事もありますしこれから当たり前の基準にしたい事もあるのではないでしょうか?いくつかある当たり前の事を振り返ると自分の「成功体験」の要因が見えてきます。平たく表現すると、うまくいった秘訣が見えてきます。案外、自分で気がついていなかったりする事もあります。具体的な方法論はあふれていますが、共通事項は私の場合は一つでした。「出来て当たり前と思っている、出来ると思っている」⇒過剰な自信ではなく、いつでも同じ力を発揮できる事という事、当たり前の事=いつでも出来る事。であれば、当たり前の基準を上げたい!と思った時に、何をすればいいのか?いつでも力を発揮できる状態にする事。その為には、何が必要でしょうか?私の場合は、経験の積み重ね(量×質)でした。そうして習慣になった事が、感覚値として「当たり前」になるというメカニズムでした。そう思うと、この「今」の一分一秒が今まで以上に大切に感じたりします。言われなくてもわかってるって?そうなんです^^ それではまた。
2005.02.08
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おはようございます。とっても音沙汰してしまいました^^年が明けて、新しい仕事、新しい出会い等盛りだくさんで、自分自身でも驚くほどの体験。日記をさぼっていた分、少しづつここでも綴りたいと思います。さて、近頃思いついた事を手帳に記入し振り返っているのですが、つい一ヶ月前に悩んでいた事にふと答が出たり、何かの拍子に思い出したりと小さな一歩が生む、小さな二歩目を感じています。「内からの声」はその時に必要として自分が進んでいる道のパズル一片でありそれを掴み集めていると見えるものがあると最近はつくづく感じます。逆に言えば、今まではいかに自分が意味や動機付けを考えず、なんとなくを続けていて見えていない物が多かったのかもしれませんが、その時はそれで一生懸命だったように思えます。肩の力を抜いて、視点が変わるとある意味自由ですので、発想も自由になり抑制がなくなり誰からも言われていないのに、アイディアが沸いてきます。これなんだな。。。自分が求めていた事は。。。と感じる今日この頃です。鬼は外、福は内♪両方とも自分の中にいて、いつでも切り替えできる。ふとそんな事を感じました。それでは、またまた続けていきますのでまた遊びに来てくださいね^^
2005.02.03
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こんばんは。成人式を迎える新成人を見ると若かりし自分を思い、、、出しませんでした^^あの頃は、随分とやんちゃしてましたし落ち着きがなかったなぁ。今思えば、あれも自分らしさだと思える微笑ましいこの頃です。さて、私事ですが昨日は送別会に参加をしてきました。同じチームで仕事をしていた面々で楽しい宴だったわけですが久しぶりに会っても、落ち着いた雰囲気が居心地をよくさせてくれます。結局、深夜まで話し込んでいたわけですが、皆の話を聞くと勉強になり素敵な仲間に恵まれていた事を改めて感じて嬉しくなります。その中で、逆に思い浮かんだのは、今まで自分が余り好んでいない人やどことなく信頼できない人が一方にいる事も感じます。いったいその定義はなんなんだろう?とふと考えてみました。そこで信頼できる人を構想すると思い浮かんだのは1つのキーワードでした。「大きな失敗や、どん底の経験をして今を行きながら過去を笑える人」あくまで私の私見なので、価値は人様々だと思いますが私にとっては人と接する上で大きな背景にある価値観である事に気が付きました。送別会を仕切ってくれたT氏を個人的に尊敬していて大好きなのですが彼から感じるのは上記がよく当てはまりますし、価値観も素晴らしい人物です。そんな彼に惹かれる点は多くありながらも、根底にあるキーワードに気が付いた昨今です。あなたが信頼している友人の共通項は何かありますか?ちなみに良く聞くベスト3は。。。三位 : 昔から知っているから、気を使わない二位 : 似ているから一位 : 何でも話せるから協力:友人(3人…少なっ!!) 提供:主観データリサーチ社それではまた♪
2005.01.10
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遅ればせながら、明けましておめでとうございます♪お正月はいかがお過ごしでしたか?私は正月だけで体重が二キロ増で、凹んでるこの頃です^^正月というと、思い浮かぶ事は家族団らんであったり友人と集まったり、箱根駅伝だったり日の出を見て感動して、年賀状を書くという様々な感覚と映像が頭の中浮かんでくるのに、気がつきました。分類すると、パターン化していたので、何か新しい事やってみようかな?と思いたち、スノーボードや、新春ランニング?!等のちょっとした事で今年の正月が、だいぶ思い出深くなったと実感しています。新鮮な気持ちは、行動した時の映像や気持ちの変化がくれる賜物というとても大切な事を再認識させてくれためでたい正月でした。さて早速ですが、新年一発目の心に一瞬で入ってきた言葉は世界的絵本作家の「五味太郎」さんの一言より抜粋【 子どもの頃から今までずーっと「いたずら」してきている 】ちなみに五味さんは60歳近い方です。あなたはこの言葉をどのように捕らえましたか?シンプルなようで、受け取り方は人によって大きく異なりそうなので私も意見をあえて述べないでおこうと思います。ひとつだけわかるのは、自分のとても源というか根源に触れている言葉だという事は感じます。それでは、今年もどうぞよろしくお願いします♪
2005.01.06
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こんばんは大晦日ですね^^おせち料理にそばにお酒。にぎやかですね~♪雰囲気は大好きですが、どうもおせち料理は苦手な私です。出し巻き卵だけを食べて味気ない年末…。そんなこんなで今年最後のブログです。テーマは「ありがとう」です。まずは読んでくださっているあなたに心からありがとうございます^^そして、自分自身とあなたに今年も年末をこうして迎えられる事に感謝♪一人で生きているという慢心を捨てて、周りに感謝する事の大切さを素敵な方と出会い、優しさや素晴らしさに触れ自分の心が解けていく一年でした。本当に感謝しても仕切れない一年です♪あたなにとって来年が素晴らしく、幸せな一年でありますように!そして、素敵な縁がありますように♪最後に自分へ向けて贈る言葉で締めたいと思います。テーマは「Wantの気持ちを大切にし、即実行」したい事や、疑問は浮かんでは消えていきます。その心の声を大切にするという事です。広義では、あらゆる気持ちを含みますが、私自身に響くことがこれでした。来年という年を生きる事を幸せに思いながら今年最後のブログとします。それでは良いお年をお迎えください♪
2004.12.31
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こんにちは。昨日に引き続いて気付き編の続きです。人と比べる前に自分にとって大切な気付きとは?それは「今をめいっぱい生きる」という事だと思います。これは「せかせか」と何かに追われて生きる意味とは異なる感覚になります。シンプルに言うと、自分の行動にすべて責任をとれているか?真正面から「現実(ここ)」を受け入れているか?別の角度から言うと、誰かのせいにしていないか?という事です。(この場合は他人の目を気にしすぎる事も含まれます)人間は環境に慣れやすい生き物です。俗に言う環境順応型です。「環境」=「自分では無い何か」では周りの対象と比べて自分の振る舞いや言動に合わせて行く事を覚えます。新しい環境では、吸収する事が多く良い能力です。がしかし、ある程度の時期を超えると「空気」に染まる傾向にあります。例えば、わかり易い職場の例で表すとAさんはこれぐらいやっているなら自分はもっとがんばろう(まだ良い例)Aさん達はまったくやっていないな…これぐらいでいっか(適応型)そんな気持ちにもう少し楽しいエッセンスを加えると改善されるのですがその具体的な気の持ちようとはどんな物か検証してみます。まずは、友人で駅伝に参加して感想をメールでくれました。その時に彼が感じた内容です。ご覧ください。>駅伝をやって思ったことは、全力で走れば>人の事は気にならなくなる、ということです。>いくら懸命に走っても目の前の人が抜けないんですよ。>苦しい中で思ったのが、「こんなに頑張っているんだから、>抜けなくてもしょうがないかな、落ち込むのもばかばかしい」>という気持ちです。>逆に人と比べている間はまだまだ全力疾走していない、>という事なんじゃないか、そんな比べるヒマがあったら他に>やることあるじゃないか、という新しい発見がありました。とてもシンプルに適応型脳をうまく切り替える方法に気付いた瞬間の文章になっています^^比べる事 → 自分と向き合う事 →ベストを尽くす事で自分をリスペクトできる。という「自信」をつける過程を一度に味わっている素敵な経験ですね♪自分にベストを尽くすことは、別の言い方をすると「甘え」を認めず前に進みます。自分の精神に勝つ事でベストを尽くす事ができます。最後に遣り遂げた時の爽快感は、「それ」を行った人だけに訪れる快感です。まとめますが、相対と絶対(自分と他人)の答えがここにあります相対(他人)=結果論(第三者の目)絶対(自分)=プロセス(自分自身の目)順序があって成り立つ比較だと言うことが明白です。ベストを尽くさずに勝った勝負で喜びが味わえないのはプロセスに納得していない為です。ここまで読んでくださってありがとうございます。またメールを提供してくれたSさん、ありがとうございます。以上が、「今を生きる」という今年の大切なテーマでした^^今日は書きながら急にしゃぶしゃぶが食べたくなったのでこの辺で失礼します♪
2004.12.30
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こんにちは。今年の残るところあと三日の日記です。いよいよ仕事納めで帰省する人の足並みも増えたりしめ縄が屋台で売られて、正月気分が盛り上がってきましたね。今年はヨン様ブームや、イチローの世界記録等など。。。あなたの頭には何が横切りますか?さて私事ですが、今年は今までの半生な人生に総決算をかけるべく大きな出会いや気付きがあり自分が変わっていくのが実感できる年でした。そんな大きな気付きはこれから少しづつ日記に書いていきます^^概要は「ほんとう」って?何だろうと日常をブラックとユーモアで書きます。お楽しみに♪さて、本題ですが、今年学んだ多くの学びの一つを今日は綴ります。それは、物事における「自分の限界は?」というテーマです。ありがちですが、私は壁に行き当たった時になんとなく逃げている自分がいました。突き詰めて考えると、こんな自分がよく出てきます。「本当の自分と向き合うのが怖くて言い訳をしてしまう」それにぶち当たって出た答えは、他でも無く自分自身が自分に限界を設定する以外に何者でも無い事がよくわかります。カッコつけない表現で自分をさらけだすと、その時の気持ちはこうです。「そこから逃げた事を正当化したくて、でも自分は特別なんだ」って言いたいんですね。すごく弱く、情けない自分ですが、それも自分の感じた事なので抑制はできません。ただ自分に対して言い訳しない態度でいる事はできます。ありのままの自分で…。それは少し勇気がいりましたが、繰り返し自分に向き合っていくうちに気付く事がありました。行動しない方が「楽」だし、そのままでも日常は変わらない…。でも生きてる、何かに渇望感を感じる日がある。それはなぜだろうか?…と。私はいつも、弱気な意見が自分に浮かんだときは、向き合って「そのままで受け入れよう、それが真実!結果は行動して後で出そう」と頭で呟くようにしてます。あくまで私の言葉ですがこれで気持ちが落ち着いてきます(ちょっと暗示っぽい?^^)私達は、知らず知らずに比べたがる生物なのかもしれません。例えば買い物をする商品の値段や、会社、人間関係、成績、年収…etc戦う事は自分を誇る為に時として起こります。たどり着く先は…永遠の競争なのかもしれません。ただ・・・そんな競争社会の中で人と比べる前に気持ちの面で大切な事があると思いました。その気持ちとは・・・次回へ続く
2004.12.29
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今日は冷えますね~。ようやく冬らしさ全快なこの頃です。早いもので今年もあと8日です。今年を振り返る日を一日だけ褒美としてゆっくりとした時間を作ると決めたこの頃です。さて、今日は久しぶりに公演会に行ってきた。そんな時に心の二つの声が(街はXmas Seasonなのに何やってんだ?)(いーんです♪好きな事やってんだから!)、、失礼・・・。講師の方は佐藤一道先生という、元気に楽しく生きている「生き様」が豪快な人の公演会で楽しかった。彼は、FCを三年強で1店から853店舗までにしたマック創業者の藤田田氏に「第二の藤田」と言われる程豪快なお方でエネルギーレベルが高いし話が面白い。財団認定コーチ、NLP、心理学、カウンセラーとしてご活躍中の売れっ子です。通常、二時間で40万円だそうな。早速ですが、ためになった部分を箇条書きで共有しますと「誤る事への美学」「チャンスを受け取る準備は「今この瞬間」」「会社を辞めたいと思ったきっかけ」「自分がやりたい事への決意」「根性と、誇りと、自信」「マイナスの出来事があったら必ずプラスになるから逃げない」「家畜と社蓄」「21世紀は素敵でかっこいい商人の時代」「自分が輝かないで、相手が輝く事はない」etc・・・まだまだありました。また一部、掘り下げると例えば、「会社を辞めたいと思ったきっかけ」は佐藤さんが会社の方針に賛同出来ず、心から憤り喧嘩になった時に、上司から「お前はサラリーマンだろ」と言われた時だそうです。自分の意見が言えないで、嫌いな人と食事をしたりする事は絶えられず、ご自身で何かしようと決心されたそうです。「自分を信頼する」佐藤さんは、FCを展開する時に周りから99%反対されたそうです。良心には泣かれ、友人には反対され、賛同者がいない状態で1%の賛同者とは、、、自分自身です。「最後まで諦めない」口で言うのは簡単ですが、本気でやってきたエピソードには感銘を受けました。久しぶりにエネルギーガソリンがフルになった気がします。今日を全力で、自分に言い訳しない。そんな勇ましさを感じずにはいられない素晴らしい先生でした。セミナー中毒(聞いただけで満足)にならぬよう、明日から明確に一歩進む事が楽しみに感じるこの頃です。
2004.12.23
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人生の意味は矛盾に溢れている。 依存を知らないと、本当の自立が分からない。 貧しさを知らないと、本当の豊かさが分からない。 悲しみを知らないと、本当の喜びを感じられない。 痛みを知らないと、本当の快感を得られない。 制約を知らないと、本当の自由が分からない。 孤独を知らないと、本当の繋がりを感じられない。神田昌典HPより抜粋ちょっと哲学っぽいですがあなたは、上記をどのように感じるだろうか?少し話は変わるが「若い時の苦労は買ってでもしろ!」と良く祖母が話していたのを思い出す。理由は、若いうちは体力があるからだけではない。人としての見識や、本物を見抜く力は経験から生まれて来るケースが多いようです。他ではない、自分で感覚として掴む。客観性を持つ為には、現実と自分の狭間で気持ちがどこにあるのかを知ると視野が広がる。そんな真理がある事を改めて感じる事ができた瞬間でした。日常で簡単な例を話すと風邪をひいて、いつもの健康をありがたいと思った事はないでしょうか?でも、その気持ちを忘れます。私も忘れます^^「食」を例にとると食べ物に困った事がない人は「食べ物が無い事」を受け止められないかもしれません。「食べ物がある事」に感謝出来ないかもしれません。最低と、自分を知るだけでも今がどんなに恵まれているかわかって気持ちが少し豊かになったりします。ただ、今に妥協しろという価値観は違和感があります。今を受け入れてそれでいて、楽しく味わう感覚。私は、新入社員の頃に給料日前に財布を落とし納豆とキャベツだけで8日過ごした日があって、随分欠しい気持ちを経験しました^^今は、間違いなくその時は「今」に視点を向ける為に財布を落としたのだと確信してます(こじつけ?^^)よく上司が部下の考えがわからないと言われてるのを耳にします。その通りで、すべてわかる事は世代を超えては難しいと思うので、無理にわかろうとするよりも理解するという視点で興味を持つと、同じ視点で話が出来てそれぞれに共感が出来たりします。コーチングの一例です。幸せって遠く探すと途方も無いですが足元から一歩一歩探すと、自分がどれだけ恵まれているかそんな感謝せずにいられないありがたい世の中なのかもしれない。と感じる今日この頃です。
2004.12.21
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いつ読んでも、ドキッとするタイトルでも・・・(しつこいって?!^^)今日は結婚している古い友人から電話があり子供でも産まれるかな?とドキドキで聞いていたら会社の状況が危ないという相談でした。関西の友人なのですが、状況は暗く捉えてもおかしくない内容でしたが笑いながら話してくれたので、こちらも気を使わない配慮に感謝。でも、力になれないが彼の不安な気持ちが少しでも「今」を生きる活力に変わってくれればと願うこの頃です。私事ですが、先週末はとてもツイてました♪感謝♪あたなにも同じように良い事が起こりますように!さて、前回の心編に続いて今回は行動心理体編です。前回は「心」から来る行動と動機と反応を例をとってお伝えしました。では「体」から来る行動とはどんな事が思い浮かびますか?まず私が思い浮かぶのはランニングハイの状態です(変な薬ではない^^)走っている状態で、一定の時間と距離を越えると苦痛も疲労も、なんとも感じずにスイスイと走れてします現象です。私は、高校の長距離マラソンで初めて経験しましたが、足が20kmを過ぎても軽く、驚く程疲れないんです。ゴールしても体が走りたくて疼いてました。そんな非日常的に思える、現象です。これは、体が機能して、エネルギーが高い精神状態を感化した一例です。皆さんは、体を動かして心地よい快の状態を体験した事がありますか?聞いた話の一例ですと、心と体の作用としてある人はうつ病と診断されて気力がまったく起こらなかったそうです。そこから運動を進めらて、テニススクールに無理やり行きました。その後、彼は体を動かす事に喜びを見出し、社会復帰し今ではなんとも無い状態まで回復したそうです。このような現象が起きるのはなぜでしょうか?心と体を司る共通項に目を向けるとシンプルになります。それは「脳」になります。この話を掘り下げるとても長くなるのですが喜びや、悲しみを決めているのは「あなた」ではありません。厳密に言うと「脳」が決めています(あ、ちなみに私は、宗教とかではないですよ^^)脳を活性化する為には、心の健全な状態と体の快の状態にすればいい。そんなアプローチの側面から見た際に、「心と体」の両方が有効になっている事がわかります。体を動かしてすっきりする事が「体力の消耗」と捉えている人も少なくありません。ただ走る事をしなくても歩く事、階段を上る事であればすぐにでも出来ます。巷では「パワーヨガ」が流行っていると聞きます。体も動かし「気」と「体」統合のようですが、その二刀流であれば怖い物無しといった位に効果があるかもしれませんね^^今日から何か少しでも、やってみると成果があるかも知れません。私は今まで以上に走る時間を増やして見ようと思います^^「心技体」と相撲で使われる言葉がありますが日常にもすごく密接な事に気付き、今回のテーマが浮かびました。ちょっとした工夫で楽しくなる要素がまだまだあります。三日坊主を克服した辺りから楽しさが増すがわかります。最近運動不足だな。と思う方はぜひ少しづついかがでしょうか?
2004.12.20
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ちょっと、ドキッとするタイトルですね。文字には出来ますが、口に出すと我ながら、ドキドキです。唐突ですが、あたなたどっちが先ですか?というフリをしながら、、今日は行動心理についてです(期待させてたらすいません^^)まずは心が先の例をお話します。最近、人の行動の源にアンテナが立っているのに自分で気が付きます。皆さんが、力がみなぎるようなエネルギーを感じる時はどんな時ですか?良く聞く例を少しだけ挙げると男性に多いのが「成功」「未来」「名誉」「仲間」「家族」etc女性に多いのが「綺麗になる」「人に役に立っている」「楽しむ為」etcこの他にもまだまだたくさんあり十人十色でとてもユニークです。最近、友人等と飲んで話している中で、こんな話をしました。知らない人に「今からグランド100周走るように!」と言われると「え?」「なんでそんな事せんといかんの?」って思うのが多い反応だと思います。でも好きな異性に「今からグランド100周走ったら付き合ってあげる」と言われたらどうでしょう?私なら間違いなく走ります^^(恥ずかしいとか馬鹿とか言ってられません 笑)ちょっと極端な例ですが案外、単純だったりします。全てではないですが、対象が、成功や、名誉や、未来も「自分の為だけ」だと限界を作ってしまいがちです。手に入れたときにそれ以上が無く、喜びが感じられない人もいたりする位です。でも、その先にある具体的な目的(夢等)やパートナー(家族や恋人)やお客様(ビジネスパートナー)の為だと大義名分でがんばりが持続したりする事が多いのです。想定する1つに自分の満足する基準よりも、相手の幸せの基準が指標になるからだと思います。例えば、上司に認められたいとか、子供だと親に誉めてもらいたいという気持ちは少なからずあるのではないでしょうか?(大切なのは見返りを期待しない気持ちですが)身近な例を思い出すと花屋から出てきたおじさんが持っている花を奥さんに渡すところを想像するとなんだか気持ちが和みます。奥さんへ花を買う⇒行動奥さんが喜んでる姿を想像します⇒愛情結果、奥さんの喜んでいる顔が見たい為、花を買います。⇒動機、行動愛で心を潤す行為の一種です。でも渡して喜んでくれない事もあります⇒タイミングや悩みをもっていたりですが、そんな時はそっとしておきながら、一緒にいてあげたいものです。勝手に、そんな夫婦関係にしたいと妄想が膨らみますが^^また、花を買う事で、見返りを求める気持ちや花を買う事で、自分の尊厳を保つ気持ちで花を買う事も結果論としては、一緒です。しかし、気持ちはどうでしょうか?違いが1つあります。動機であり、喜びが相手が何か反応して、自分が満足しようとしている点です。これを押し付けてしまい関係が悪化した人もいる事をよく聞いたりします。例えば、プレゼントで車あげたのに逃げられたとか^^それは、車でなくても同じ事を言ったでしょうね。おいしい料理をごちそうしたのに逃げられたとか(バブル絶頂期にそういう人いそう。。。)相手の反応に見返りを求めると満たされない気持ちだけが残ります。でも、相手に感謝やありがとうの気持ちが伝えられる気持ちで心が笑えるようになるのが、理想だと思います。人間受け取り方は人それぞれですから^^受け取り方を操作できる人がいたら喪黒福三を超えます。(ほっーほっほ!)笑うセールスマンより(マイナーすぎ?)ただ、相手に愛を注がなきゃいけない決まりなんてどこにもないですよね。自由ですし^^ただどうやったら自分と相手が楽しいかを基準に考えるとここに辿り着きました。相手が喜ぶと自分も楽しいですし、相手も嬉しいと楽しい。話は変わりますが、昔の私は、ひねくれてました。「きれいごと?」と思う、Coolなフリする自分がいました(若いしかっこつけ^^)ただ気が付いた時にすごく虚しかったんですよね。。。今まで、何してたんだろう。。。って。とても疲れて無気力になって、自暴自棄になりそうな時にそれを気付かせてくれたSさんには、今でも感謝してもしきれないくらいです。その出来事は長くなるので、また書きたいと思います。という事で、心からはじまる行動編でした。皆さんの行動の動機は何ですか?考えて見ると対象があり、何かが見えてきます。これを突き詰めると自分がわかってきます。今日もお付き合い頂きありがとうございます。次回は、いよいよ?!体編です^^(どきどきワクワク)
2004.12.16
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12月も半ばですね。暦の上では、今日から大掃除をやる最適な時期だそうな(知らなかった)なぜか掃除でも楽しい掃除を連想してしまいます^^(俺だけ?)そこで思い出したのが、かなり女々しい話ですが、高校の頃の大掃除で見つかった最近、別れた彼女の写真…。捨てられずにいたんですね…(あぁ~恥ずかしい^^)すると、すかさずうちの母が「みみっちぃ~ねぇ~あんた。小さい男になるよ!」と間髪入れずに写真を横取りでゴミ箱へポイ(心の声:(≧∀≦)あぁ~~~~!!!))たぶん、未練たらたらだったのでしょう。「そうだよな…別れたんだよな」と無理やり納得。(実は、フラれただけなのに、ショックが大きいので、少しここで正当化^^)その時、ちょっと戸惑ったけどその後はスッキリした事を思い出します。捨てる事で、自分の気持ちを整理する事が出来ると知った最初の事でした。(この頃は、まだ自分の弱さを認めるまでは至ってませんでしたが・・・^^)捨てる事は、新しい物を入れるスペースを作る。要らない物 ⇒ 要る物をおけるスペース、またはゆとり。という定義が、心と物に当てはまると思います。捨てられない、捨てたい物はありますか?ここで、上記に関連して「ドラゴンボール」という幼少に多大な影響を受けた物語の主題歌より一説「頭からっぽのほうが、夢詰め込める♪」とてもシンプルですが、余計な事に捉われず好きな事に力を注ごう。というメッセージが伝わってきます。同じ事を言っている例は幼少の師、「アントニオ猪木」の大好きな言葉で「馬鹿になれ~!夢を持て~!!」とありますが、同じような意味に取れます。余計な不安や感情に左右されず真直ぐ生きる事は、夢の実現への大切な要素のようです。また近似しているこういった言葉を目にします。「失うものが無いから怖い物もない」(そなたは三蔵法師か!)この言葉の解釈は人それぞれだと思います。ただ、本当に人は失う物は無いでしょうか?何か一つでも大切な物は残しておきたいという気持ちはあるのではないでしょうか。例えば家族や、友人等。私は、私見でこのように捉えました。失う物がない = 失う覚悟は出来ている(例)明日死んでも悔いはないと思い生きる状態)怖い物はない = その怖さに縛られる位なら、立ち向かい行動を起こし不安を希望に変える捨てる事で、前に進めたり心がすっきりする事が実際にあるようです。例えば、片付けをしていない部屋にいると落ち着いて本を読めないと思う事等。大掃除は、掃除と心の掃除?をする意味もあるのかも知れませんね^^今年は、なかなか捨てられなかった入社時に買った古い本をブックオフへ持って行きます。本棚がスッキリする事を想像できてきました。念のため、昔の彼女の写真が無いかチェックしておこう…(山のようにあったりして・・さぶいな^^)
2004.12.13
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昨日は、大阪の友人が見事天職を見つけた報告を受けて私もとても嬉しくなりました。涙が出るほど、大げさではないですが、苦しさを乗り越えてのブレイクスルーに心から拍手を送ります。参考までにお話すると彼は、IT系のプリセールスをしていました。その彼が、相談を持ちかけてきたのは今年の2月頃でした。最初は、現状の会社への不満や、体質の不満等が多くてとても天職という状況ではなく、逃避からの転職を探していました。ただ不満を言う時には、多くの場合は心では、こんな深層心理も働いています。「でも仕方ないんだよな」「俺だけじゃ変えられないよ」「でも給料良いしな」「そこそこ幸せだしな」「人には恵まれているしな」「仕事楽だしな」etc詳しく書くと長くなるので、まとめると彼は、現状が不満だらけ。でもやりたい事もないし、転職したいけどもっと条件が良くなれば。というスタンスで相談を持ちかけてくれました。彼は大手上場企業で、後輩を持つ立場(一番自己概念が揺らぐ時期)でした。私がその時に彼に話した事はただ一つ。「今のまま転職するのであれば、また同じ思いをするかもしれないよ」「難しいかもしれないけど、もし世の中に制約が無かったらやってみたい仕事を思いつくままに全部書き出してみて。ジャニーズとかでもいいから(笑)」それを投げかけた理由は、彼が何かに圧迫されて選択を限定しているように感じたからです。感情を開放する必要がありました。その時彼は「えぇ~。。。なんか途方も無いかも。。。わかった。気分転換に試してみるよ」その場は、彼にアドバイスは一切せず(正確には彼が受取れる状態では無い為)電話を切りました。とそこから約半年。私はすっかり忘れてましたが(最近忘れっぽい^^)一通のmailが来ました。「拝啓・・」ってうんな固いわけない^^「見つかったよ!!!やりたい事!」と書いてあります。8個程あったのですが、やっとワクワクする仕事を見つけたようです。彼に許可を得たので、少しだけ公開すると・CMディレクター・学校の教員(体育の先生)・金融アドバイザー(証券)・ITコンサルタント・裏金ブローカー(おいおい…)もっと書けないのもありました・・・(笑)というユニークな仕事ばかりでした。そこからやっとキャリアカウンセリングに入れたわけですが上記の仕事をしたいのは様々な理由がありますが、彼の価値観が反映されていました。ちなみに、散々受けて見てITコンサルタントは年収と憧れだけで、同じ愚痴がでるの辞退(心が通わないと、無価値感を受容して気が付いた)裏金ブローカーは、大きなお金を動かしたいけど巻き起こる罪悪感が受容できないので心負け。年収一億だったらやると…(おいおい・・・)そして、その中でも自分が特にミッションとして感じる物を掘り下げて苦しい環境でもやっていく覚悟がある物だけをピックアップしました。そうして、彼はとうとう天職を転職という手段にてを手にしたのです。それは…。CM製作会社のアシスタントからのポジションです。地方のローカルな代理店で、社員は3名で、年収も三割ダウン。決断には、恐怖を振り払う勇気が必要だったそうです。友人に「もったいない」「年収下がってもいいの」「何が楽しいの?」「やりがいなんてないよ」とだいぶ心理的な反発「リアクタンス」を受け内心凹んだそうですが「自分の人生を自分で生きる」と決意した彼は、動じずに自分を信じる事ができたそうです。年収も下がるし、経験も無いし。。。そんな彼を支えたものは何だったんでしょうか?ミッションです。誰からも与えられず、自分の中から湧き上がってきたミッションです。彼のミッションは、世の中へ良いメッセージをメディアを通じて子供達の脳裏に輝かしく残したい!その為なら苦労もいとわない。という信念が招いた結果でした。ミッションの由来は、幼少の頃に彼が経験した辛い経験からでした。これはプライベートなので伏せておきますね^^でも、そんな経験をもっと良い世の中の為に貢献したいと純粋に湧き上がる源を見つけた彼の言葉に濁りはなく、驕りも感じられませんでした。彼はこう自分を振り返っています。「自分を大切にしてなかった。。。どっかで人生諦めてたんだよな。。。」現実という社会概念を捨てたときに見えた自分の裸の感情と向き合う事はとても辛い経験だったそうです。逃げたくなったけど、またぶり返してきたそうです。自分に優しくなれた彼は、以前より温かみが増しているようでした。ついでに彼女も出来て、Happyそうでした^^天職は、与えらる物ではなく、見つける物、気付く物そして自分で掴む物という事を実感したのでした。<終>
2004.12.09
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何回もおしろ弁でしかられ何回も英語でもどなられそのうちの何回かは理解できなかったけれど何回も小さいから無理だと言われ何回も大男が落ちてきて怪我をし何日も眠れない夜を過ごし何回も人の言う事に耳をふさぎ何回も逃げ出そうと思ったけれど、、何万回もパスをし何万キロもドリブルして何万回も相手をフェイクし何万回も速攻をだし何万本もシュートをうって何十足もバッシュ(バスケット靴)を履き潰し僕はアメリカのコートに立った「日本人初と言う事はうれしいですし」でも僕の旅は終わりじゃないこれははじまり。何万回もパスをし何万キロもドリブルをして何万回も相手を、、、何万回もも何万本も…何万回、、、何万回も…Nike CM Basketball「田臥勇太編」よりとっても素敵なフレーズで、たまたま耳にしたが今年のCMで一番インパクトが強かった。「努力が人を作る」彼がいかに、逆境に耐え、諦めず、自分を信じて成長する過程で喜びを感じているかがわかる。バスケが好きなだけじゃ、途中で逃げ出した人もたくさんいるだろうし、自分を信じる事が出来ずに限界を感じて辞めた人もたくさんいると思う。ちなみに私はプロ野球選手になりたかった。が、中学の時に諦めてしまった。現阪神の安藤優也投手と対戦した時に見た事が無い豪速球を見て「レベルの違い」を感じた。その時私は、「才能が違うなぁ~」と相手を賞賛するばかりで、「負けてられない」と思わなかった。いや思うおうとはしなかった。負けを認めただけ。自分の限界を自分で設定していた。当時は潔さだけはあった(半分負け惜しみ^^)「才能は1%、努力は99%」身の締まる思いと元気をくれる言葉に感謝NikeのCM企画した代理店のAEさんセンスいい。adidasも最近のキャッチコピーは最高だが今後の2社のCMから目が離せない。
2004.12.07
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ちょっと待って、、、そこのお嬢さん…。ハンカチ落ちましたよ」と拾ってお渡ししてお顔を拝見したらおばあちゃん^^喜んでくれてなんだか気持ちいい。ささやかな自己満足で一日がはじまりました。さて、前回の続きとなる今回の完結編です。自分と向き合い弱さを自覚し、目的を見失っていた時に限界を作っていたと感じた自分がとった行動とは一体?「流されてなんとなく過ぎる日は、もううんざり!」今まで散々長く書いてきましたが、一番自分自身で気がついた事。「人間的資質がまだまだ足りない事」「本来の目的を見失っている」自分で勝手に自分という未熟さの檻でもがいてました。「甘い。。甘すぎる。。。」変わりたいと心底願った瞬間でした。そこからモデリングとなる方の本を読み漁りました。とにかく読書読書読書…。そして、未来マップ、SAUCEマップを作り人生選択が始まり、新しい出会いが増えていくのでした。この話は現在進行形ですが、ここで転機のきっかけ編は終わりです。だいぶ端ってしまいましたが、この物語は私は約一年前に経験した事を心の動きとして簡単にまとめた内容です。なぜ書きたかったのかと言うと自分を客観的に見る事を出来ていないままの心の状態で、選択をすると同じ問題がついてくるという事が気付きとしてあり、それは心の声で「今は変わる時」というメッセージを受け止める事の大切さを残しておきたかったからです。それを機に最近、行動が変わりました。時間を今まで以上に、大事にするようになりました。仲間を信頼し、大事にするようになりました。心から感謝出来るようになりました。そうすると、新しい出会いや、新しい学びが次々と自分の前にやってきています。これは偶然でしょうか?以前は、迷っている際に身勝手な行動で迷惑をかけてしまった人が多くいますが、とても申し訳なく思います。そんな時でも、しっかりと支えてくれた仲間がいるからこそ今の自分があるのだと感謝の気持ちは言い表せません。失った物もあります。不安も少しあります。それでももう過去へは戻れませんが、過去を感謝で満たしつつ前へ進む事が出来るようになった大きな喜びへ繋がるのでした。ありきたりな言葉ですが、「生きている」と感じるこの頃でした。<終>
2004.12.06
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今日の空は、綺麗でしたねぇ~。夕日は無条件で、人を優しく包んでくれるような気がします。頭の中になぜか、太陽に吠えろのテーマが流れてきました♪(青いな俺…)その後は、夜に仲間と集まり食事をしました。夢を語れば語るほど、叶う気がしてきたこの頃です。さて、前回の続きですが自分自身を見つめて環境に言い訳をする弱さを尽く味わい凹んだ後に気持ちも回復で、順調に行くだす矢先に起こった出来事とは?それはある友人との電話の中からでした。友人「ところで、どうなの?最近」⇒ありがち^^拙者「どうって、まぁ~色々あるかな。仕事で時間取られるけど」⇒これもありがち^^友人「前文省略・・・それって何が楽しいの?」⇒良いこと聞いてくる拙者「そうだなぁ~・・・○○に貢献出来て感謝される事かな」⇒実はここで気がついた。友人から聞かれた段階ですぐに答えきれずに答を探していたところ。正確に言うと意味を後付けして、ありきたりな事を話していたという事です。感情レベルで言うと、意志が入っていない。本気ではない。定義で言うと、目的があやふやという事に気がついたのです。多くの方が経験あるかも知れませんが、自分の仕事の目的と目標を考えますよね。目標だと例として、「売上500万」「新規セールス10件」「残業しない」etcこれは数値や、可視化し易いものが多いですよね。目的だと例として、「最高のサービスを提供する」「人の暮らしを豊かにする」「愛する家族を幸せにする」「新規ビジネスを立ち上げる」etcこれは、目に見えませんが、モチベーションという火を燃やす大切な薪ですよね。目的は作るのは簡単です。意志が無くても勝手に書けます。朝早く起きるのが体に良いと聞く。5:30に起きると決意する。翌日から目覚しを5:30にする。でも、なんとなく目覚しを消して二度寝zzz~。という結果は、一度は経験あるのではないでしょうか?仕事に慣れて、そこそこ出来てくると陥りがちなのが、この状態です。なんとなく目標を追いかけているのだけど、慣れているのでそこそこできる。この頃の私は心に脂肪がついて目的を失いかけてました…。(友人に感謝)そこからミッションを明確にする為に自分自身と向かい合ってエネルギーの源を探す為に試行錯誤していくのでした。ただ振り返るとこれだけは言える事があります。心の世界観がバランス感覚を保ち、自分を見失っていない状態で選択をする事の大切さ。例えば、関心しない例は不満が鬱積した状態で、何か外へ別の選択肢を求めて仮にそれを手に入れたとします。それはしばらくは心を満たすのかもしれませんしまた永久に満たすのかもしれません。がしかし、また同じように不満が鬱積した時に同じような行動を繰り返し、選択の繰り返しをやってしまう事でしょう。例えはあまり良くないですが、病気になったらすぐ注射を打てば良い。という考えです。確かに、病気になった場合の対処としては問題はありません。ただ意識を注射を打てば治る ⇒ なぜその病気になったのか?改善出来る所はないのか?を自問自答する必要があるという事です。西洋医学 ⇒ 病気への対処 = 環境に頼る考え東洋医学 ⇒ 病気へなる前に必要な心がけ = 自分を強くしていく考え薬では限界があるように、不満やその場その場を凌いで行くのは限界があります。ただ自分を成長させる事の限界は自分でしか設定できません。ここまでで、方向性が見えてきました。そして次回は完結編。。。え?完結はいいから簡潔にしろって?^^ではまた(@p@)ノ
2004.12.03
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こんにちは。今日は久しぶりに大阪の友人から電話ありました。なまりっぷりはすごいと思いながら、自分がエセ関西弁で話しているのを気がつきながらも変えられないのでした。。。「なんでやねん!」「どない?」…大阪弁に憧れがあるようです^^さて、前回のおさらいですが自己を見つめなおして、よくよく見てみると自分自身の責任を転嫁して楽になろうとしている自分が見えた。そんな弱い自分を見たくない一心で、日常に戻ろうとした時に起こった出来事とは。。。その後、数日してふと気づいたんです。今度は、責任転嫁した自分を正当化しようとしていた自分がいる事に。その時に、私がとった行動は、同じような弱さを持ってそうな人を食事に誘いそこでぶちまけて共感してもらい、正当化して安心したい欲求でした。あーだ、こーだと自分以外の悪いところをならべて羅列し、嘲笑する。でも、、、とても虚しい。。。逆に「これで良いのかな?」と思う自分もいたのです。今考えると、人は自分に都合の良い情報や、正しいと思いたい情報を集めると言います。情報に意味をつけるのは本人であり、自分を正しいと思いたい習性もあります。そこで、弱い自分を正当化したいのに、もっと弱い自分を見た事が考え直す最初の始まりでもあり、覚悟でもありました。次に、弱さを認めてからは早かったです。要は、打開策は自分の心の在り方からでしょ!!!同じ場所(成長を拒否する)に居たがる自分があほらしくて笑ってました。こたつから出たがらない冬の朝のように(ちょっと違うか?!)気持ちわかりますけどね。いい加減にせんと!と言う状態でした。そうすると、意気込み出しました。そうしたら悩んでいる自分が馬鹿らしくなりおまけに仕事にも「今」に集中し無駄な事を考えなくなりました。たぶん、前回のスッキリとは違い、何かふっきれた感覚がありました。「やるしかないよね」というノリが近いと思います。そこで起こった感情は幾つかあります。1.自然に前向きになれる(前向きじゃなきゃ!というエセポジティブにならない)2.心に余裕がある(後輩から相談される機会が増えた)3.自分の気力が上がる(エネルギーがぶれない)4.周囲のメンバーや支えてくれている人に感謝の気持ちが増した特に感謝の気持ちが一番大きかったと思います。と言うことでこのままがんばっていく拙者!と行けば案外ありがちだったのですが数日後にもう一つのターニングポイントが来るのでした。。。続く。。。って長い?(もう少しです)
2004.11.30
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寒くなってきてコタツが恋しいこの頃。昨日はコンビニで店員に「は?」とそっけない反応された…涙無理もない、私がレジで「チーズまんひとつください!」と言ったからだ。正確にはピザまん…。おーはずかしぃ~。キャッチコピーに「チーズたっぷりのピザまん」と買いてあって頭の中はチーズ一色でした。。。残念、頭の中までとろけるスライス!さて、前回の続きですが仕事に対して何か充実感を感じられず、とある夜にエネルギーを抑えきれずファミレスへ駆け込んだ拙者が、自分との死闘四時間で見つけた答とは…。結論から言うと、、、何も無いです。正確にはその時には出てなかったというのが現実です。その時は、とにかく一生懸命で自分の世界で思った事を客観性も無くひたすらづらづらとよくもまぁ出てくるな…(一応、自分)ただそんな中で、一つだけ得た物がありました。それは、「スッキリした!!」その時は、まだ鬱積した愚痴がたまってたんですね。変に自分に「何事も前向きに進め!成し遂げろ」なんて論理ムチ打ってましたから愚痴をこぼすのは嫌いですが、自分の感情を感じることを忘れてました。ただ回りに格好つけたい自分がいただけなんですけどね^^(青いぞ!俺)そういった意味では、アウトプットして自分の感情を客観的に捉えると楽になります。なので、また仕事に打ち込めたわけです。解決したつもりでいました。ここで、めでたしめでたし。。。と終わらないのが、今回のターニングポイントでした。なぜかというと、感情を感じた背景や思考を振り返ると、どこか心の中では堂々巡りで、言い方を変えると悪いところを探していて責任転嫁しているようでとても弱い自分がいた事に気がついていたからです。正直、こんな自分格好悪い!情けないじゃん!と感じたくないのでその時は、気がつかない振りを自分にしていました。重い荷物を降ろして楽になりたかったんでしょうね(よわっ)例えが悪いかも知れませんが、症状だけ聞いて処方箋を書く医者のような(毒?)その場凌ぎの自分へのごまかし行為だったから心の奥では納得していませんでした。一旦降ろした荷物が、自分をまるで背後霊のように追いかけてきます。「抜本的な解決をせんとお前は次のステージへは行けぬぞぉ~!」と…。壮絶なる心の鬼ごっこが始まりました…。続く
2004.11.29
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今日も秋晴れ晴天でしたね。私事ですが、最近はとても嬉しい事にツイています♪先日は、メルマガ「日経新聞の読みどころ」の宮本さん夫妻とランチをご一緒させて頂いたり、素晴らしい仲間に、出会えたりとても楽しい日でした♪これは大切な出会いだったので、また日記に記載します。と言い訳っぽいこと言いながら、最近日記の更新をしませんでした。時間の制限で忘れがちですが、復活です。良かったらまたお付き合いください。さて、前回の振り返りですが、一見仕事でもうまく行っているように見える一面もありながら、どこか充実感が得られずに悩む私。一体何を考えていたのでしょうか?会社からの帰り道にふと自問自答して、頭で禅問答で答えがでません。食欲もなく、スッキリしないので、「えぇ~、寝てしまえ!!!」と布団に入るが全く眠れない(普段は即睡(なんのこっちゃ))得体知れずのこのエネルギーを発散したかったので、私のとった行動とは…近くのファミレス24時間店へ駆け込みました。すでに夜中2時(オイ!血迷ったか!?)それ位に、このエネルギーの正体を突き止めないと自分が自分じゃなくなるかもと言った言い知れぬ大きな恐怖を感じていたのです。ほんとに怖くてたまらなくて…。ドリンクバーのみを注文し(ポケットに500円しかなかった…)気持ちを集中する為、耳栓してノートとペンを片手に感じた事を気持ちをひたすら黙々と…書き続けたのであった。すると、最初はなかなか言葉に出来ません。なので、まずはわかり易く感じている感情を、箇条書きにしまいた。・嬉しくない ・今、幸せか? ・自信持ってる?・不安 ・楽しめてない ・・・etcすると気持ちがすっきりするのでここから感情を紐解いて行きます。・嬉しくない → なぜ嬉しくないの? → 充実感が無い → なぜ充実が無いの?と延々と自分の感情と起こった背景を記載していきます。人の感情は何層もの価値観や概念から発していると心理学では言われます。どの段階なのかを知る為に感情→具体的な背景→なぜそう感じたのか?人によって差はあると思いますが、ひとつの感情について私の場合は10段階は掘り下げないと腑に落ちる理由が見つかりません。たまに堂々巡りをしながらも書き続けて、スッキリ!と思ったら朝の6時で隣ではモーニング食べているおじさんが…。という事で、その答えは次回に!続く
2004.11.27
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こんにちは。先日は、友人のプライベートでキャリアカウンセリングを3時間かけて念入りに行いました。やり出すと、どんどん気持ちが溢れてきてスッキリしていく相手の表情を見ていると私もスッキリしていました。本当に自分の喜びに気づいて、自分を開放し、それを活かすキャリアを築く事に意義と充実感を結ぶ助けになれる事ほど、この仕事冥利につきます。終わった後に心地よい爽快感が感じられます。アドレナリン出まくり(笑)ところで、彼のカウンセリングをしていて帰りの電車でふと私自身を振り返る機会がありました。それは以前の転職を決意した際に決め手になった意志ときっかけや至る経緯が走馬灯のように出てきました。というわけで今だから冷静に振り返れる転職を考えたまずはきっかけから。。。それは、とある仕事で成功した時でした。成果が出た際にお客様から「ありがとうございました!ほんとに池辺さんのお陰です。今度、食事でも行きましょう」「いえ。今回はほんとうにおめでとうございます」と祝福の言葉を発しながらただその時の私は、ぎこちない精一杯の笑顔で話を聞く事しか出来ませんでした。(二日酔いとか、食あたりではない...)嬉しい言葉ですよね...普通は...(暗いな俺!)そんな心の天使と悪魔が囁き合います。「そんな嬉しい言葉をもらい仕事でも成果が出て一体何が不満?ちょっと鼻高いんじゃね~の?」「本当は嬉しいんじゃないの?素直じゃねぇ~なぁ~」「かっこつけてんじゃねぇ~の?」(いじめる口調)「そんな事思う暇があったら仕事に戻った戻った」(上司気取り)・・・まだ違う、何かが違う...違和感だけが残って仕事を黙々と仕事を続けていた。その時感じた違和感を抱えたまま逃避行するように仕事に打ち込む日が続いて順調な日を送っていた。それから1ヵ月程した時の出来事でチームのメンバーから「おめでとうございます。達成ですね!」と労いの言葉を貰いながらも、喜びの感情が沸いて来ない自分がいた。「ありがとう...」作り笑顔で握手をかわしている自分がいた。おかしい...何でだろう...(ちなみに平熱でした 笑)内心、妙に焦って、怖くて、でも誰かに話すほど明確に表現する言葉も無く、帰り道をとぼとぼ歩きながら自分に問いかけていた。嬉しくないのはなぜだろう?今の仕事を楽しめている?純粋に今の仕事好きか?そういえば最近ゆっくり考えた事無かったなぁ...次回へ続く
2004.11.24
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今日はボーナス商戦を目の前にして値下げラッシュを慣行すると言われているパソコンを買い替える為に情報収集に出かけた。参考になるかも知れないので、購買までの一連の流れをスラスラっと書きました。手段としては1.ネット2.店頭にしかないモデル3.価格.comあれこれ調べていく内に、相場がわかってくる1.家電量販店の平均価格とポイントの有無等2.価格.comやデル、HP等のON-LINE平均価格3. ヤフーオークションの新品モデルの相場想定では、デルがスペックとモデルの良さと価格で郡を抜いていたが、HPのオシャレなTFTが魅力で迷っていた。そんな中、価格.comでとある商品の再安値をつけている業者に電話をして、聞いてみた(実は、はなから値切るつもり)そこは、仲介卸業者で家電量販店より3割程安かった。さすがに値下げ交渉でもほんのわずかしか応じてくれない。ちょっと考えようかな...と思ったいた矢先に業者「同じモデルで、飾り用の物が新古品で買えますが、いかがえしょう?」※新古品とは、ディスプレイ用商品や展示会用商品拙者「それって、どんな使い方をされたんですか?」業者「新作モデルを業者に売出す際に、現物を見るんですが、その展示品です」拙者「そうなですか。他には何か利用されたんですか?」(ほんとか?)業者「いえ、展示のみなので電源を一度入れてログインしただけです」拙者「そうですか?それってアウトレットだったりしませんか?」(傷だらけとか勘弁だよ、ほんと)業者「大丈夫ですよ。新品同様です。保障も同様ですし。」拙者「それって、おいくら万円ですか?」(ならばオブラートに聞いてみる)業者「ちょっと待ってくださいね(ゴソゴソ)…これは○○万円ですね」(ムムム!すぐ出てこないのは、怪しい…)拙者「そうなですか。通常新古品ってそれ位の価格なんですか?」(その場で値段決めてそうだったので聞いてみた)業者「そうですね、量販店さんも最後の一点だと安いじゃないですか。あれと同じですが、うちは使用頻度が一回なので、この値段です」(ありきたりだな)拙者「そうですか、、、すごく欲しいんですけど…」業者「何か心配ですか?」(ここでさっきの間が怪しかったので、かまかけてみる)拙者「実は、ヤフーオークションで同じモデルが新古だと○○万円でして…もう少し安くならないですかねぇ~」(決して妥協点を言っちゃだめ、これは無理でしょ?という少しお願い系でまずはいく)業者「いやぁ~、結構底値なんですよぉ~」拙者「そうですか…残念です。あと少し安くなるんだったら決めたんですが…」(最後のお願い)業者「・・・ちょっとだけ待ってもらってもいいですが(保留)」(たぶん在庫と決裁者と相談かな?)業者「では、わかりました。送料込みで少し引いて○○円でどうでしょう?」拙者「ほんとですか?それじゃお願いします」業者「それではお届け先の…」長くなったが、結論を言うと家電量販店価格の底値の四割安で買えたのである。とってもラッキーで満足。かんしゃかんしゃ!言ってみるもんである。恋愛の駆け引きはやらないが、家電の値引き交渉は昔からなぜかやってしまう…母の影響かなと振り返る。いやな客を演じても、欲しい物を手に入れる貧乏症でした。今回、無理言って良くしてもらったので次回は値引きせずに、さっくり良いモデルを買えるようになっていると誓う拙者であった。業者さんありがとう!
2004.11.23
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今日は、ふと美味しい物を食べながらこんな事を思った。昨日からひっかかっていた「伝える」というテーマ。時は大江戸の昼時、今日は池袋の蒙古タン麺を食べに行った。(辛い者好きな人は一食の価値ありらしい)行って絶句。。。待ちの行列が凄かった(約50名)以前も行って一度あきらめて帰ったが今日はさらに行列が長くて、、、涙なので、次回空いている時を狙ってくる事にしてブラブラと気ままに行った事が無いラーメン屋に入った。そこは、質素な古くからあると思われる店。普通のとんこつベースの味。がしかし...Surprise!!!そこでのチャーシューに感動!メチャメチャうまい。一言で伝えるなら「トロとっして香ばしく、芳醇な味が広がる!しかも厚さ1cm!」いや~、チャーシューのみであれば間違いなくトップクラスだった。と私的な感想はさて置きこのチャーシューを食べながら頭に浮かんだのが「このうまさって他の人だったらどう伝えるんだろう」(え?そんな事考えないで、早く食えって?...涙、、、暇なんです)で、話は戻りますが、例えば感想として色々ありますが「いやぁ~、うまかった」「麺のコシがいいね」「お水が最高だった!」…?「いやぁ~、太い髪の毛入ってて美味しかった・・・」(きくらげか?)と…、様々です。もし科学者の人や、食品メーカーの研究員の人だったら「肉からでるうまみ成分とゼラチン気質によって口の中ではとろみが増し…」って言わないとは思うけど。。。くいしん坊万歳の松岡修三だったら「いやぁ~、マスター!すごいじゃないですか!!」何をとっても人によって言いたい事が一緒でも、伝え方は千差万別で面白い。これは営業の仕事と切り口がすごく似ている。だから言いたい事によっては時と場合と場所を選ぶのが基本で自分の伝え方がすべてじゃない事を実感する。そこの分別をしているのが、よく場の空気と言われる「客観性」この前見かけたお笑いでも、葬式のシーンを取り上げ喪主が挨拶で無理に盛り上げようとしている滑稽な役を演じている。あれは表現と演出のギャップを笑いにしているわけだが目線は一般的にある常識という観点を「客観性」があって常識をあえて覆して、こういったネタが出来ると思う。自分を日常で、何かもう一人の自分がスクリーンで見ているかのように今ってどう見えてるんだろう?と考えるだけでより新しい視点を自分の中に遡及出来ると楽しいと感じるようになったこの頃。誰か俺を24時間撮影してくれないかな?My self 24 Hour…いや、やっぱりいいや。。。しかし、11月なのに暖かい…やっぱり温暖化?
2004.11.22
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よく恋愛ドラマなんかの修羅場で男が「本当はそんな事言いたいんじゃないんだ!わかってくれ...」とか「傷つけるつもりな無かったんだ...許してくれないか」って一人でもがいて、どつぼにはまっていく人を滑稽に描いたシーンがある。きっと「言い訳がましいねん!」と思っている人も多い。言われた側から見れば、「ん?んじゃ今のはなんだよ」「は?おかしんじゃねぇ~?」思うかもしれない。言った側は、衝動で相手を傷つけ、気が付いたら「しまった?!」「何、嫌われる事言ってんだ?俺...」なんて冷静に自己嫌悪してる自分がいたりする。こういった事は、なぜ起きるのだろうか?一つではないと思いますが、たぶん相手を思う通りに動かしたくてもそうはいかずもがいてるうちに、やるせない気持ちをぶつけていたのだろうと。原因は、自分が変わる事を恐れての相手へ変わって欲しいが故の非難。ありのままを受容れる事が出来ればもっと楽なんですが...え?それが出来れば苦労しないって?おっしゃるとーり!そうくれば、、、あとは自分がもっと魅力的な人間になったり寛容になったり。言うが易し、行うが難しです。(自戒の念を大いにこめて)この話の解説は、長いので省略します(ひっぱっておいて失礼...)さて、皆さんは日常でこんな事あったりしないですか?あ...今、俺(私)じゃない自分が喋ってる。しかもうまく言葉を選んでスラスラと応えている...。嘘を言っているわけじゃないけど、感じた事を自分らしく表現出来ていない時に適当な表現を見繕う。(※多重人格とか自己不一致までおおげさではない))アドリブが効くという前向きな表現が適材適所だが決して悪いわけじゃなくて、自分の納得感の問題。(ちなみにそんな時は無理に多くを喋ると薄情になる...失敗多数(T。T))良い人をお手本にしていると話し方や表現が似てくる。勉強のうちは、コピーもOk。その後に自分らしく表現したい時の壁。私は、たまに上記のような事を感じる。真似が嫌いとか悪いわけじゃなくて、自分を表現したいんだろな...と我れながらに、自己呈示表現意欲の高さに自分を微笑....(ある意味たまってるかも)しながらも自分が感じた言葉を、文字や声に載せて伝える感性をより鋭く研ぎ澄ましたい。。。そう思うこの頃。ロジカルさで伝えられる点と、表現力で伝えられる点。論理と感情は、一生勉強ですな...ボケ防止のためにも。また数年後にシンプルに、一言で伝える事が一番とか結局、楽しくて、伝わればOk!なんて言ってそうだけど...今は、今なりのもがきが必要だと思う。明日からオススメらしい三島由紀夫と魯迅の本でも漁りに会いに行きます。勉強させてください。あと皆さんも食事等の機会に良い言葉をは遠慮なくパクらせてもらいますのでよろしく。
2004.11.21
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人に褒められたいわけでも賞が欲しいわけでもないんですよ。自由になりたいんです。社会の圧力からも自由になりたいんですけどそれは半分で・・・自分自身の恐怖心とか、自分の限界から自由になりたいんですよ・・・動物としての限界や自分の性格から・・・自由になりたいんです。 町田康 by 絶望に効くクスリより抜粋この言葉を受け止めた時に、フッと力抜けしました...生きるって意味を自分で見つけた証を露呈してました...酸いも甘いも経験しないと言えない台詞。彼に会った事は無いけど、たぶん背中が語っている人なのだろう…町田さん、男だね...変わるのは周りではなく自分の心の質という真理をついた素敵な言葉でした。
2004.11.20
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最近、この手のテーマに触れる機会が多い。時流とは、時代の流れに乗って生きる事自流とは、自分流で生きる事時流は、道を運や外的要因にはめ込む場合が多い自流は、道を自分で作り上げるしかない時流は、楽な点は多いが、不自由自流は、しんどいが、自由時流は、多勢に無勢自流は、孤独時流は、グレイゾーン、意志が100%ではない自流は、白黒はっきり、意志が100%である時流は、協調性に富む自流は、どこか異質と見られる時流は、他人の目は重要自流は、自分に素直である事が重要どっちの人になるか選ぶ行動でその人の価値観が大きく反映されている。自分はどう生きたいのか?そんな判断基準が一番垣間見えるテーマです。会社にいても、独立しても自流と時流のバランスはうまく保っていたいと感じるこの頃です。
2004.11.19
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寒い雨が降りしきりますね。秋の深まりを感じつつ、肉まんを口いっぱいにほおばる私。さて今日は、PCを見に家電屋へ仕事中に休憩を兼ねて漁りに(サボり、またの名をリフレッシュ)家電屋は色んな物があって楽しい空間だ。触りたい物が多くて暇つぶしにもなる。そんな中、接客を受ける側の立場で気付いた事がありました。それは、店員がもう少しこうだったら嬉しかったな...と思った事です。ちなみに私のPC選び基準は、1.スペック、2.値段、3.拡張性重視なのですが、店員とこんなやり取りがありました。何気無くバイオはデザインいーなー。と触っていたら、、、イジイジφ(◎。◎)店員「Sony製品は、今よく売れてますよ」拙者「そうですか・・・(心の声:俺は、売れ筋ミーハーかい...)」店員「Sony製品をお探しですか??」拙者「いえ、違うんです・・・ちょっと色々と見てみようかなぁ~、と思って」 (心の声:顔が売る気満々の笑顔。なんかえらいお勧めされそうな雰囲気やな...」)店員「そうですか...ごゆっくりどうぞ」拙者「(ペコリ)...どうも...」上記のやりとりを見ていかがですか?ここでマイブームの波田陽区さんに簡単にまとめて頂くと私、家電販売員♪笑顔でお客様第一宣言ですっ!って言うじゃな~い....でもあんたの笑顔は、、、、、ひきつっててとっても不自然ですから!!!!残念!!!!鏡見て、笑顔筋、鍛え過ぎ?、、、、斬り!!!さて真面目の振り返ると、たぶん店員の心の中にもニーズあるのかな?見てるだけかな?バイオは予算オーバー?(これは概ね当たってる...涙(T。T))とか色々な推測が頭に浮かんでいたと思います。私も「聞きたい時は呼ぶっちゅーねん・・・」とか「一人で触りながらゆっくり見たい」と思ってました。買うのは買いたいのですが、まだ情報収集が終わってないのです。と言う事で、これも何かの機会なので逆の立場でお客がどう言って欲しいか考えてみました。例)情報がまだ集まっていない時に声をかけるシーン拙者店員「店頭価格より下げられる事も多いので、気になったら言ってくださいね なんとか出来ると思うので」※オプション等何かしらおまけはつけられる。 「用途によってはお勧めできない商品もありますで、言ってくださいね」→見込み客に、店頭で買うと、どんなメリットがあるか、さり気なく伝える。 売っても満足に繋がらない物はお勧めしませんというスタンスを見せる。 意思決定する前に専門家に聞いてくださいな。という合いの手を準備する。でもってお客サンがある程度、買う意志があれば客拙者「そうなんですか、、、今、デスクトップ探してまして、、、○○で~」と購買ニーズを引き出す事も可能なのではないかと思いました。そういう事で、勝手に纏めると...自論:1. オープンで聞いてメリットを伝え、いつでも聞いてもらいやすい雰囲気を作る2.ニーズを聞いたら不安に思っている事や現状の不満を聞き出し、一緒に選定する3.その後、利用している環境や、用途が変わる可能性があるので「将来はこのように使えます」や、今後のイベントや用途に合わせてヒアリング4.全て確認し、もう用途が少し低いスペックでも良い場合は提案してみるそして最後に他社と値段比較で検討してもらう。という事で、一人電機屋店員ゲームしてみました。結局満足は人のレベルによって違うので、自分がワガママなお客になって営業を演じてみると、もっと良い例が出来そうです。人の事も大事だが、自分の事も考えなきゃな...と耽る昨今であった。今日もお付き合いありがとうございました。
2004.11.18
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おはようございます。昨日は前職の先輩Tさんとランチをしました。相変わらずご活躍されているようで刺激を受けました。少し立場が変わると違った視点で話が出来る事を感じます。その先輩と食事をすると、良い意味で背筋が伸びるので何かシャキっとした気持ちになり気が締まります。こんな風に、他人に影響を受ける対象はどんな人なんだろう?と私の経験値&感覚値を交え、人ベースで考えてみました。1.ワクワクしながら話をしている人2.その人らしく、何かを伝えようとしている人3.純粋に共感できる人4.面白い人5.格好つけたり虚栄していない自然な人6.精神誠意な人7.尊敬している人8.両親9.親しい友人10.自信を持っている人11.何か秀でている人、長けている人12.好きな人13.面白い人14.生き様がカッコイイ人15.信念を貫き通して生きている人16.本音を話せる人...etcが上がってきました(私見なので、偏りが見られますが)上記を、振り返ると自分の周りにいる人や情報を集める際に交流がある人の特徴に非常にマッチする事が良くわかりました。なので、影響を受ける人=交流のある人。逆に、自分がどのような感心があり、どうなりたいのか?という目指すポイントも明らかになる一歩になるという事に気付きました。気が付いたら、自分って誰だっけ?と立ち止まった際に現状確認でやってみると面白いです。日々、多くの人支えられている事に、「ありがとう」が沸いてきた今日この頃です。
2004.11.16
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ツタヤの半額セールが今日まで!という事で見たい物リストを手に店舗を物色。その中で借りた「僕と彼女と彼女の生きる道」を観て涙なしには語れない感想(おおげさ?)をぜひ伝えたいと思いました。以前放送されたドラマのようなんですがストーリーと展開がとても現代社会や人間模様の等身大に近いので、様々な登場人物の視点から見る事が出来るとても奥が深い作品でした。何が勉強になったのかを一個人の視点から挙げると・人と心から触れ合う事の大切さ・人生で大切なものをみつけると人はどう変わるのか?・生きる目的を真剣に考えるきっかけになる・「心が通う」という表現の意味がわかる・子育て準備に一度観ておきたい・肩の力を抜く事の大切さ・愛って何?という大命題を本気で考えさせてくれるという目から鱗のような気付きが多いドラマでちなみにメモ帳を片手に感じた事は、その場で一時停止して書き留めてました(こんな人いないかな?)終わった後に受け取った物が多いという満足感がありました。また作品としてみる人を選ばないので(広い年齢層に合う内容)ぜひご家族や、大切な人とも見ると良いのではないでしょうか。今日は、独りドラマコメンテーターになりきってみました。
2004.11.15
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いよいよ完結編です。ちなみに「否認」についてこだわり4シリーズにわたって綴った理由は誰もが日常生活にすぐ使えると思った為です。それに過去、未来と広く深いテーマだったりもします。今日のテーマは「贈る言葉」です。振り返りを含めてひとつ確認があって否認という概念が駄目なイメージとして映っているかもしれません。前提として、否認しても悪い事はありません。そんな自分を許しても良いというのが実は最初の一歩だそうです。私なんて否認しまくりちよこです(おやじギャグ派)接待の居酒屋でメニューをみて冷たいビールが飲みたい! 接待先の方が、んじゃまず焼酎で「君はなんにする?」と聞かれ「私も同じ物ををお願いします!」心の声:よわっ!(否認)心理学的な側面から見ると簡単な心の傷はその場で癒すのが一番精神衛生的に良いとされています。なぜかというと後になればなるほど時間がかかるからです。そのままにしておくと、疲労を感じたり、溜まってバーンアウトしたり気が付かないうちに潜在意識にも影響をあたえるようです。「怒ったらすっきりしちゃった!」と言う人いませんか?逆に一度怒ったら、次々と怒りが出てくる時ありませんか?怒られている側から見れば、「それはその時言えよ!」(三村風)ですね。怒られた方は、あんな事もこんな事も怒られてもうパニックです。それは、過去に否認した怒りの感情が新しい感情に押されて一気に出てきた状態です。感情も発散する事を順番待ちしているんですね(笑)でも決して相手に感情だけぶつけて喧嘩にならないように。どうしても、、、衝動で、抑えきれず「こんにゃろめぇ~」と相手に怒りをぶつけてしまったら、骨肉の争いへ展開する前に...お互い冷静な時にでも、謝る事を忘れてはいけません。「あの時は、すいませんでした...」などと謝る事が出来れば理解し合えると思います。まず怒ってしまった自分を許しましょう。人間ですから怒っちゃう事もあります(笑)そして怒りをぶつけた相手を許しましょう。自分と相手を癒している行為にあたります。これは「へへん!取りあえず謝っとこ!」と取り繕ったり、嘘をつくでも、相手をだます事でもありません。慣れないうちは頭が勝手に反応してしまう人も多くいると思います。そんな時は感情を頭ですり替えず、そのまま感じる事です。それで嫌われるかも知れないという恐れよりも先に待っているのは深く理解し合い、お互いに成長する楽しさがあります。つまずきは成長へのサインになっている事なのかもしれません。最後にテーマの「贈る言葉」ですが、ご存知海援隊の歌です。この歌が、否認の感情をシンプルに歌ってます。 「悲しみこらえて微笑むよりも、涙かれるまで泣くほうがいい~♪」 「人は悲しみが多いほど、人には優しくなれるのだから~♪」 「人とぉ~いう字はぁ~」、、、、否認には関係無いみたい。正しい、間違っているという判断の前に自分の感じる感情を素直に感じる事が出来るときっと自分らしさを失わずに表現できるのはないでしょうか。否認編 ~完結~ここまで、ご精読ありがとうございました!
2004.11.14
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こんばんは。雨が降りしきる今晩ですが、如何お過ごしですか?今日は昼に渋谷を歩いている時に散歩中のコーギーになつかれました。私を仲間と思ったのか(いくら足が短いからって、おいおい)嬉しそうに目を輝かせしっぽふって寄ってきます。飼い主を見上げると、あら!ビックリ綺麗な女性♪と思ったのもつかの間。でもコーギー君ほど、私には興味なくあっさり退散。どうやら犬にはモテるのかもしれない、、、(せめて慰めさせて)さて前置きはこれぐらいにして前回のおさらいですが否認→許し→癒し→自己解放となり、彼の心の否認を彼女が受容する事で心の中に「癒し」が起こった経緯を簡単に記載しました。このメカニズムは、日常のあらゆるところに起きています。皆さんも、言っている事と心の声が矛盾してる事はありませんか?一つ簡単な例としてある職場での1コマの話を上げます。※ちょっとキレ易い上司と想定してください...上司「なんだぁ?この仕事は!全部なっとらんやりなおせ!」部下「..は、はい...すいませんでした」(心の声:何怒ってんだよ!言われたように作ったんだぜ!)部下の心の中で否認が起こっています。この時、行動や自己改善案は一旦おいておいて部下の彼が感じた感情ストレスをうまく緩和する処方箋にフォーカスして考えてみます。皆さんだったらどうします?ここで五択です。1.そうはいっても上司が言う事が絶対だ。僕が悪かった。反省反省!2.そんな事言ったって、さぁ~...やる気しねぇ~とすねる。3.後輩に愚痴る(誰かの愚痴る)4.霊媒師に除霊してもらう5.oh~人事に電話する「はい、スタッ○サービ○です」さて、、、正解は、、、全部正解です。実は、、、答は感じた人が自分の中に持っていてその人毎に、その感情を手放す事をしっています。自分に一番合ったものを選んですっきりする事が大切です。自分に嘘をついたまま関係を引きずるとうまくいくものも後々、ストレスになったり再発する可能性がある為です。日々、生きていればストレスには接触し易い現代社会そんな今を生きる前向きな人程、悩んでいたりします。自分をいたわってあげる事は大切なんだと気が付きました。上記の例だと、もっと上司とうまくいく方法を事前に相談したりコミュニケーションによって解決する事が妥当かと思われます。ただ、大切なのはそこまで行き着くまでに自分の気持ちを我慢せずに、受け取って手放し気持ち良く仕事をする事です。「否認」について3シリーズにわたって綴った理由は日常生活にすぐ使えると思った為です。また簡単な心の傷はその場で癒すのが一番精神衛生に良いとされています。そのままにしておくと、疲労を感じたり、溜まってバーンアウトしたり気が付かないうちに潜在意識にも影響をあたえるようです。心の声が聞こえたり怒りの気持ちを感じたら自分に素直に、その日のうちにすっきり。でも決して相手に感情だけぶつけて喧嘩にならないように。衝動で、抑えきれず「こんにゃろめぇ~」とぶつけてしまったら、お互い冷静な時に「あの時は、失礼しました...私が至らず□○△でして...」などと謝る事が出来れば理解し合えると思います。気持ちを、体から外へぬいてあげる感覚です。これだけでも楽になれると思います。つまずきは成長へのサインになっている事も多いみたいです。本日も、ご精読ありがとうございました!気軽にご意見、ご感想お待ちしてます。いよいよ完結編へ続く ひっぱり過ぎ?
2004.11.12
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「否認」とは感じた感情を頭では否定しまう事からはじまった前回その後、映画を観て感動して泣きたいのに、昔の条件付けからちょっと無理して感情に蓋をして我慢した彼(けな気)彼は彼女と、デートを何気無く終えて帰り道。でも何かが彼の中でもやもや...気持ちがすっきりしない。そこで彼がとった行動とは一体?突然ですが、ここで五択です。1.「彼女は良い人だなぁ~」と幸せをかみしめていた2.「俺って情けない男だなぁ~」と自分を責めている3.もう一回一人で映画をみて思いっきり泣いた4.ストーカーに走った...5.映画館の中心で愛を叫んだ...答...は実はありません。どんな行動だったら彼がハッピーでしょうか。そんな観点から選択肢別に幸せ度を数値化してみました。1.幸せ度 50% 理由:そうだろうが、、、映画の時に感じた感情はいずこへ?2.幸せ度 20% 理由:自分を責めてデートを楽しめていない...とほほ3.幸せ度 80% 理由:彼の気持ちはすっきりOK!後は...4.幸せ度 0% 理由:相手の幸せを願いましょう...ついでに逮捕されます5.幸せ度 20% 理由:自己満足?貸切ならまだかわいいが...迷惑にならない程度にここの選択肢の中に100%が無いのはなぜ?それは、彼がすっきりしてもこれから根本的に解決しない限り同じ問題が続くからです。120%満足にする為の方法とは?それは、彼が勇気を出して彼女に素直な気持ちを告白する事です。次のデートで会話...彼「実は俺、あの時の映画で泣きそうでたまらなかったんだ」彼女「えぇ~そうなの?実は私も思いっきり泣きたかったの! でもあなたも泣いてなかったし遠慮しちゃって・・・(心の声:そんな女嫌かしら)」彼「えっ?そうなの??んじゃもう一回一緒に見て、思いっきり泣こうか!!」君は~♪何をい~ま♪見つめているの~♪(青春)極端に青く単純なストーリーに、失笑しながらも、、、ここで彼に「癒し」が起こっているのです。たぶん目はハート。彼の中で「泣く男は情けない」→でも泣きたい→それを許してくれる彼女最高!となるわけです。否認→許し→癒し→自己解放という流れになるわけです。例題がとても青春地味てますが、これはカウンセリングやセラピー等でクライアントが抱える問題には否認が起こってるケースが多い事から癒しと言われる領域にたどり着くまでの一例のフローです。眠いので、、次回のまとめへ続きます。PS:書いていて思い出した事 私が初めて彼女と映画に行ったのは高校の時で 泣くも何も、内容が。。。 「私ををスキーに連れて行って」だった...古っ! 皆さんは初めて付き合った人と観た映画は何ですか?
2004.11.11
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ひにんの勉強って、中学生の性教育以来だな(今の子供はいつ勉強すんだろう?)と一人妄想が膨らみつつ、、、先日、大阪で活躍中のカウンセラーこと池内秀行さんの勉強会に参加してきました。2時間という短い時間でしたが、多くの学びがありました。テーマとして上がっていたのが「ひにん」※ざんねん、避妊ではない正式には「否認」という字であるが、端的に置き換えると「感情を認めないこと」という心の動きについて深めていった。辞書では、現実や不安を認めない防衛機制の一つと書いていたがこれでは捉え方が一面的でしっくりきていない。広くは、自分の感情を認めない事がすべて「否認」と表されています。一例をとって否認という現象をみてみるとはじめてのデートをしているカップルがいます。映画を観ていた男性が、とても感動して泣きそうになりました。しかし隣で見ていた彼女に泣いているところを見せたくないと涙をこらえて平然を装ったまま、デートが終了しました。ここでは男性が、泣きそうになった自分を抑えた感情が否認です。彼には小さい頃に泣いている自分に母親がこう言われた記憶がありました。「もぉ~、男なんだから、泣くんじゃないよ。情けないねぇ~」これが彼の心に残っていて、女性から見た、泣いた男=情けない男という概念があり彼女にそれを悟られるのが怖いので、涙を我慢した。その時男性の中では、自分の感じた「感動」という感情に「恐怖」から蓋をしてしまったのです。その後、彼の中にはどんな感情が起こるでしょうか?次号へ続く・・・
2004.11.10
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24のSEASON3が見たい!と衝動に駆られ迷わずツタヤへコーナーに40巻もDVDが置いてあるのに残りゼロ。悔しいが閉店まで40分で、今日返す人がいるはず!と思い、立読みで粘る事30分(ひま人?)ようやく返却戻りの24が店員の手に。ライバル(いるかわからないけど)を意識し直接店員に「そこに置いているの借ります」戦略通り、続けてVol.1~3をGet出来ました。とてもラッキー!しかし鑑賞には6時間は必要。次は己と24時間との戦いがはじまるのでした。ある意味とても充実した日。また少し寂しさも感じる日。
2004.11.09
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本場の野球は凄かった!飛距離160mの特大のホームランをはじめすべての細かいプレーに貫禄を感じました。今回、イチローと松井に会えなかったのは少し残念。でも彼等が野球を思いっきり楽しんでいる姿は今日来ていた子供達のモデリングとなり憧れとなって心に焼き付いた事でしょう。となりの子供が「じょ~じまぁ~打たんかぁ~」と応援しているのを聞いて、こりゃ大物がいたなと思いつつこの情熱が、将来のイチローや松井をを排出していく事を期待したいこの頃です。私もこれで夢の一つ実現したので感無量です 涙やっぱりTVもいいけどLIVEの方が良いですね。
2004.11.06
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ようこそ。いらっしゃいませ。はじめまして。今日から時間があったら日記つけるので良かったら遊びにきてください♪~ 本文 ~ニュースはNBAの田臥君の話題で朝からもちきりですね。「身長というハンディを乗り越えて活躍」周りが2m近い選手が、ゴロゴロいる中で173cmの彼が彼らしさを存分に発揮して存在感を光らせているが素直にカッコイイ!!MBAのイチローや野茂もすごいけど彼のすごいところは日本でプロとして活躍せずに留学前人未到のNBAデビューというパイオニア。何年か前にGet sportsという番組で高校時代彼が取材で「僕NBAに行けますかね?」と聞いていたシーンが印象的でした。その頃はまだ確信ではなかったのでしょうね。そんな彼から感じるメッセージは幾つかあって1.自分を知る事の大切さ「身長が低いから日本選手はNBAじゃ無理」きっと多くの人にそう囁かれただろうが、一切お構いなし。彼は自分を誰よりも知っていた。もし彼が自分らしさを探さずに長身の選手のプレーを真似していれば、「僕にはあのような人たちには勝てない」と思って挫折していたかも知れない。2.セルフイメージを高く持つ「僕、NBA行けますかね?」とこのままの気持ちで彼がバスケットを続けていたら、どうだっただろうか?彼の変化は留学後、米国の大きな選手と切磋琢磨する事によっていつしか「NBAに入ります」と話している。何らかの確信を掴んだ自信の表れである。私達は往々に、「出来るかも」「難しいなぁ」と考えてしまいがちだが、彼を見ていると難しいと思っているのは周りであって障害は自分の中にあるものだと改めて教えてくれる。何かにつまずいた時に助けてくれるのは最初の一歩は自分を励ます事。これからの田臥君を心から応援します。
2004.11.05
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