気まぐれ屋。

気まぐれ屋。

2018.10.20
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カテゴリ: ヒトコトモノ
常に反対側の立場になって考えること」
スーパーボランティア尾畠さんから、故郷の子供達への
彼らしいメッセージ。
どうしたら一体、こんな風に 人の事を優先して考えられる
生き方ができるのだろう? 
彼を見る度、 一点の曇りもない澄んだ心とキラキラした瞳
惹き込まれる。そして自分の生き方に“間違い”はないかと
振り返り、反省させられる。
3か月おきの検診日。2年7か月前にすがるように受けた
特殊手術と服用中の薬の効果を、 精密検査で診てもらう。
最近は 副作用もなく体調がだいぶ落ち着いてるから、
私としてはかなり気分はいい。術前の自分に比べたら、
今の私は別人も別人。大げさに言えばそのくらい体が
違う気がする。そりゃ 体に要らない迷惑なものを長年抱え
その “苦しみ”と効かない治療に悩み続けた年月を思えば、
気持ちのなんと軽いこと♪ まだまだ悪化を防ぐための
投薬は続くけど、これまでの 絶望期を越えられた分、
今は何も恐れることはない。
検診を終え、久々の暖かさと青空を感じながら家へと
向かう途中。ダンナからのメールに気づき、信号を待つ間に
内容をチェック。 さっきまでの気分が一気に落ちる
ゆっくりと季節のうつりゆく景色を愛でながら帰るつもりが、
青信号に変わるや否やのスタートダッシュに。
施設にお世話になってる姑様が、またもや体調を崩した。
今月やっと退院して施設に戻ったばかり。それがまた、
今までとは全く別の異変で、病院のお世話に…
ダンナが家に居る時間に呼び出しがきたから、まだ助かった。
でも彼は飲み会で疲れた体を癒すために、外出を取りやめて
休んでたのに。 そんな時間を見事に奪うのがうちの姑だ。
彼女の ”逆”グッドタイミング?は、ある意味拍手モンだ。
私達夫婦が “まったり”したい時に限って
何かしらやらかす。まあ、さすがに本人が狙ってそうしてる
わけではないが、元気な頃から そのタイミングだけは
ピンポイントで当たるのだ。
そんなわけで、今回もまた。以前は 長男の嫁な私が姑関係の
すべての窓口となり、自分の闘病の傍ら、時には自分の体調を
後回しにして、彼女に尽くしてきた。にもかかわらず、彼女は
どんどん 私達の想像を超えるやらかしを繰り返し、挙げ句
認知症となり、 今では胃ろうで寝たきりだ。
私的には精一杯努力したけど、その間に自分の体はどんどん
持病に蝕まれ、おまけに別の病気に罹ってることも判明。
認知症になる前から 宇宙人な彼女のワガママに振り回され、
これ以上尽くしたら、 こっちの身がもたないとこまできた。
そういうことをお世話になってた介護専門の人達や
ダンナとその弟に全部吐きだし、私はある時期から 姑介護の
第一線から手を引かせてもらった。嫁としてのツトメを
姑が 生きてるうちに放棄したようなものだから、
薄情だと責められるかもしれない。でも、今の姑の状態は
一進一退を繰り返すような “生き死に”の選択を迫られる
ことばかりで、はっきり言って 荷が重すぎる。
ダンナの親とはいえ、血の繋がらない人だ。
いくら私がお義母さんのお尻の穴まで見てるからと言って、
彼女の命の長さを決めるのは、私の役目じゃない。
だから仕事で疲れてる&加齢で疲れが抜けないダンナに
可哀相だが“全権をゆだねる”ことにした。長男として
母親に最後の親孝行をしようと彼も必死なのが分かるし。
私の代わりに姑の最愛の息子(次男)を必ず巻き込むようにも
頼んだ。 義弟はマザコンなくせに、姑に似て怖い辛いことから
目をそらしがち。 今まで介護のほとんどを私にやらせ
自分の奥さんにも何もさせず、自分もたまに気まぐれに
母親の顔を見に来るだけだった。今はダンナがうまく
義弟を協力させてるからいいけど…。
最近、 姑事で施設から突然の呼び出しの回数は
増えるばかりで、気が休まらない。それだけ体の機能が
末期状態になってるということなんだろうが、
悪い言い方だが 「もう今度こそダメかも」と家族が
思ったとしても、またしばらくすると回復傾向になる。
ホッとはするが、 ホッとしたと思ったらまた!という
間隔が狭くなってるから、施設と病院を行ったり来たり
のこの頃で、手続き関係が実に面倒くさい。
面倒くささを施設も感じてるのか、この前退院を前に
施設の担当者と話したら、 「今後はおうちで…」と言われたと
ダンナが呆れてた。いや、それを限界まで頑張ったけど
もう無理だからと、 私がみんなの前で号泣しながら
苦しみを語ってお願いしての今ですよ? 
なのにあの時以上の酷い状態で家に帰すとか、ありえないでしょう?  施設の人もぶっちゃけ姑みたいな症状の利用者が
面倒なんだろう。それは理解できるけど、 助けてくださいよ。
前に不注意から転倒させたことで、姑介護にビビッてる
んだろう 。今後何が起きても、そちらのせいにはしないから。
スタッフが 献身的に介護してくれるお蔭で、どれだけ私達
夫婦が救われていることか。 ふたりがなんとか普通に
生きていられるのも、施設の協力あってのこと。
今回、なんとか検査を終え、施設に戻る方向になったから
安心した。入院の話がまた出た時は、これからどうなる
んだろう?と考えただけで、気が重くなった。その心配が
消えただけでもホッとした。
それにしても姑様。
「毎日何にもしないでダラダラしてたい」
「私、人にやってもらうの好き♪」
そんなことを元気なうちから 意気揚々と言ってるようじゃ、
人間、ダメになるわな。
大人数の歳の離れた 末っ子で、面倒見のいいお兄さんに
全部やってもらって育ったと聞いた。
優秀なお兄さんのお蔭で、就職も結婚もぜーーんぶが
安心安全に決まった人生、だったようだ。
結婚後も頼れる夫と世話好きな彼女の姑が何から何まで
手助けしてくれた。お義母さんは仕事をイイ事に、苦手な
家事も長男(ダンナ)の子育ても、おばあちゃん任せだった
らしい。しかも夫も姑も介護することなく亡くなったから、
介護の大変さも知らないまま。だから私が姑介護をする時に、
どんだけ無茶ぶりされ、酷い言葉を投げかけられたことか。
「ピンピンころりで死にたいんだよねー」
が口癖だった姑。
そんなのん気なことを言って、何もかも手を抜いて生きた
結果が今、どうなってる???
自分も苦しいし、周りも苦しい毎日じゃないか!
もっと真面目に自分の人生を生きてほしかった。
こんな晩年を誰も望んではいないよ。
★  ★  ★  ★  ★
今日のひとこと。
「思いのまま吐き出したので、今日は特別、意味不明&乱文ですみません
イメージ 1
ここから数時間でまさか雷雨になるなんて





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最終更新日  2019.03.15 09:35:07
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