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たまにたまげる。BONESで「日本文化の女〇盛り」NCISで「日本の無理〇中」どちらも「ヒェッ」と、なったけれども、今回新しい日本文化を発見した。BULL「ジャパニーズカルチャー〇縛」ネコ「・・・。」間違いじゃない、間違いじゃない、間違いじゃないけど、こういうのも全世界に発信中。
2020.11.10
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ア〇ゾンプライムでセールになる前に観てしまったわ!さて。私、音楽もストーリーも1より好きかもしれないけど、エ〇サ無敵過ぎじゃねえ?くらいかな…。あとレビュー見たら、LGBTは疎外されて生きていくしかないのか、みたいのもあったけど、いや、たぶん、これ、なんだろう、力を持つ者の責任みたいな…。無力じゃないなら、持てる力は行使しないといけない義務がある的な。そらそうよ。ただ、無力であることに居座っていたらいかんのではないかとは思うが。そうすると意外とア〇リカやっぱり格差が染みついた社会なのかなと思った。支配層と被支配層がはっきり区分けされているのかもしれん…。民主主義って何だろう的な遠い目をしてしまいますね。エ〇サはその力でもってその責任を果たし、ア〇はその血をもって責任を果たし…そこに適性とか、能力って勘案されないのか???時代的に不要設定なのか…。なんだろうね、マッチョな政治家が流行する今日この頃、民主主義に民衆は疲弊してきてるんだろうか。政治の責任を取らされることを倦厭しているんだろうか。世の中を斜めにシニカルに第三者的立場をとって冷めているあきらめているようにして、その実、責任をとりたくないだけなんじゃないかと。当事者意識がないのなら他者を攻撃することに罪悪感持たないで済むしなぁ…と、アラフィフに両足突っ込んで考えてしまった。アナ雪2で考えることではないのかもしれぬ。この映画で一番気に入った場面はエ〇サが「ありの~ままの~」時代の自分を黒歴史化していたところ。「だよね!」的な。あとは根本にたどり着くところですかね。ア〇は?みたいな気もしますが、それに答えるようなシーンは入れられなかった模様。まぁあの生育環境で多少世間知らずでもグレず曲がらず、明るく朗らかに、ポジティブシンキングなお嬢さん(だから他者の思いに多少鈍感かもしれんが、政治的には必要な素質かもしれん)なので、まぁ大丈夫でしょう、うまくやるでしょう。エ〇サは呼んだらすぐ来るしね。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアナ雪には無関係ですが、ショーン・コネリーさんが亡くなられましたな。私の世代だとインディのお父さん。父の世代だと007。私はピアースプロスナンがボンドの中では一番好きだったんですが(その前はロジャームーアでした)、父はショーン・コネリーが一番だと言ってました。電話で少し話して寂しさを共有したのでした。漫画「聖おにいさん」では、突然なくなるアーティストは弁財天様がフェスのために呼び寄せてる、という話で笑っちゃい…笑っちゃいけないとこかなここ。映画スターの皆さんはどうしてるのかな。映画祭とかやっちゃうんでしょうか。時代や予算関係なしの豪華キャストであの世パニック映画とか作っちゃうんでしょうか。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアナ雪1を見た人なら見てみてもいいかもしれないかもしれない。ファンタジーすぎて世界に入るのが若干大変そうだけど、まーたぶんそれは私が年をとったせいだ…たぶんこの映画は私世代がターゲットではないんだろうな、とも、思いますね。見ちゃうのは登場人物に交換というよりは音楽ですね。そこはさすがだと思います。音楽だけ何回も聞きたくてもう一回レンタルしようかと思ったらYoutubeにあった。ひとまずこれで…でもセールだから借りちゃおうかな~。ここまで見たいなら結構好きなのかもしれない。
2020.11.02
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