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今日は連合大阪のメーデー関連のイベントに行ってきました。(今年のテーマ)すべての働く者の連帯で、「平和・人権・労働・環境・共生」に取り組み、労働を中心とする福祉型社会と自由で平和な世界をつくろう!いつも、テーマだけは立派なんだけど・・追伸:明日は職場の歓迎会。宴席が続きます。
2009.04.23

(株)パソナグループによる「派遣社員の就労意識調査2008」の結果が公表されている。これは全国でパソナの派遣社員として働く女性を対象に2008年11月に実施されたもの。N数は僅か1,182件とのこと。やや眉唾ものかもね。。会社(正社員)を辞めた理由について、約3割の方が「やりたい仕事・キャリアアップ」との回答を行っている。実際のところ、キャリアアップにつながっているのか?パソナグループ広報室は“企業への正社員化を促す雇用政策は、硬直的な労働環境を生み出し、女性の就労機会妨げにもなりかねません。”と講評しているが、とてもそうは思えない。今月、私の職場(部署)ではパソナからの派遣さん(26業種・ファイリング)を直接雇用に切り替えを行ったところです。これが本来の姿ではないだろうか。
2009.04.21
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たまたま書店に並んでいたので手に取ってみると、発行日が09年4月10日となっている。「おぉ~今日やないか」という訳で即購入。1問1答式で弁護士が書かれているもの。目新しい内容はないが、よくありがちなケースが集約されている。労働基準法の入門書。難しい法律用語が出てこないので読みやすいと思います。労働組合の新任役員研修の教科書に最適。社労士バッジを付けて電車内で読むのは恥かしいかも。。 『はじめての労働基準法』 著:神田 将別件:今日はクレヨンしんちゃんの映画へ。気づけばエンドロール
2009.04.19

4月17日~18日にかけてUIゼンセン同盟主催の「男女平等参画フォーラム」へ参加。労働組合と言えば、おっさんのイメージですが、女性リーダーも活躍されています。主な討議内容はワークライフバランスについて。。これは労働者にとっては永遠の課題だろう。だいたい無趣味の人が多すぎる。“家帰って屁ぇ~こいて寝るだけの生活”にバランスも糞もないわな。初日は国会見学。生まれて初めて赤じゅうたん。「海賊行為への対処並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会」(←長すぎっ)を傍聴。爆睡中の先生が約3名おられました(笑)。それにしても、この世界はどうしていい歳したおっさんに「~君」と呼ぶのだろう?別件:法科大学院の定員削減が行われるようですが、昨日の朝日新聞には食えない若手弁護士の記事。企業の法務コンプライアンス部門にはそれほど需要があるとは思えない。法曹人口増の割には訴訟件数が伸びていないのだろうか。裁判外紛争解決の方が日本人気質に合っているかもね。
2009.04.17

神大の金井教授がプロデュースする「リーダーシップと育成風土」研究会へ。これは日本CHO協会(パソナ系)主催によるもの。講師は京セラ(株)相談役の伊藤謙介氏。現在は、第一線を退き“創業時代からの経営理念を浸透させる語り部をしている”との内容でした。実学というよりは経営哲学の世界ですね。京セラの経営理念は「全従業員の物心両面の幸福を追求すると同時に、人類、社会の進歩発展に貢献すること。」これは当社の経営理念「(前略)物も心も豊かになり、生きがいのある世の中にすること。」と相通じるものを感じる。参加者は錚々たる企業の人事担当者で、平均年齢50歳前後、男女比率は9:1、総勢100名程度。皆さんは業務として参加しているのだろうな。羨ましいっ。私はあくまでも自己啓発の一環。(もちろん年休消化)企業理念が希薄したとき、企業の命運は尽きる!・・・最後に力強く語られた一言。理念を持たないベンチャーに捧げたい。別件:本日は労組のフォーラム参加で東京行き。
2009.04.16

ぼちぼちお花見も終わり。ということで、ファミリーで岸和田城へお出かけ。残念ながら散り始めで葉っぱがだいぶ出てました。昨日は労組の会議、へロヘロの酔っ払い。組合活動と宴席は切っても切れない関係。確かに腹を割って話すという意味では重要なのかもしれないが、酒離れが進む若年層にはなかなかご理解いただけない面も。。労組離れの一因かも知れない。昔から「組合役員はみんなのお金で酒を飲んでいる」という批判がある。おっさん中心の労働界は旧態依然とした体質。そろそろ抜本的改革が必要な時が来ていると感じる今日この頃である。 このマイナースポットがいい。小学校の写生会(遠足?)以来かも
2009.04.12
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BOOK・OFFにて105円で購入。約8年前に出版された古い本ではあるが、大阪市立大学経済学部と連合大阪による公開講座がまとめられていて興味深い。当時の労働界はどんな運動が行われていたのだろうか。そんな単純な発想から手に取ってみた。当時、和歌山県知事(前大阪府副知事)であった木村良樹氏の「最近における社会経済情勢と大阪府の現状、これからの問題点」と題した論文も掲載されている。この中では、“大阪府は財政再建プロジェクトによって大型プロジェクトは全部凍結しています。それでも困っているのは庁舎です。”“現庁舎は老朽化もしているし、数ヶ所に分かれたタコ足庁舎になっていて、パソコン、電子メールで事務を処理する時代に対応できません。”あたかも橋本知事の話を聞いているようです。木村氏は頭が切れる印象。あの事件さえなければ・・・ 21世紀の労働運動と経済社会~大阪からの発信別件:先週に引き続き、明日は労組の会議です。しばらく土曜日は休めそうにないな
2009.04.10
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本屋に平積みになっていた。著者は人事・労務問題を専門とするベテラン弁護士の高井先生。数多くの著書を出版されているようで、印税だけでも相当の収入がありそう。管理職向けに書かれていて、部下をいかにマネジメントするかといった内容でした。この中で随所に登場するのが「含み損社員」という表現である。氏によると・・革新を続けない企業に寿命があるように、成長しようという意欲のない個人にも“賞味期限”があります。社員のなかでもとくに成果をあげられない人や、月給制もしくは年俸制の社員でも、“賞味期限”が切れた人などを総称して“含み損社員”といいます。“含み損社員”に転落してしまった人は、退職してもらうしかありません。温情で閑職を与えてムダ飯を食わせつづける余裕は、もはやどの企業にもないし、本人の生きる意味を失わせるからです。その一方、終章では“成果主義にもとづく人事制度は、従業員のあいだに勝者と敗者をつくりだします。そのため、敗者を簡単に見捨てることなく、復活のチャンスを与え、最低二回はチャレンジできる仕組みを整えておくことが大切です。”・・とは?前半部分とは論拠は違うものの、難解すぎて私には理解不能労務も知らずに上司といえるか 著:高井伸夫別件:東北地方でうつ病を装った傷病手当金の詐欺事件があった模様。犯行手口はネットオークションで落札したとか。あほな奴が多すぎる。
2009.04.07

ダイハツ工業(大阪府池田市)が社員に時間外賃金を支給しないサービス残業をさせていたとして、労働基準監督署から労働基準法違反(賃金未払い)で是正勧告を受けていたことがわかった。同社は約1千人に計約5千万円の残業代を支払うなどの改善報告を出した。同社は03年にも同様の勧告を受けており、ダイハツ工業広報室は「取り組みが不十分だったと認識している。勧告を真摯(しんし)に受け止め改善に取り組みたい」としている。(中略) 労基法では、1日8時間、週40時間の法定労働時間を超えて働いたり、休日に働いたりした場合、時間に応じて割増賃金を支払う義務がある。社員の一人は「上司は『残業するな』と言うが、仕事量は増える一方だった。隠れて残業していた人は少なくない」と話す。 (4/2 asahi.com)関西では割と大きく取り上げられているけど、全国版では案外そうでもない様子。この時期に自動車を狙うとは見せしめリーク?コツコツまじめに働く日本人。ゆとりを求めるドイツ人。(参考)ドイツの「労働時間貯蓄制度」―新たなモデルの行方―別件:08年も自殺者が3万人超え(11年連続)。自殺大国の汚名返上はいつのことだろうか
2009.04.02
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以前にも北見先生の書かれた書籍を読んだ。この本は中小企業の社長さん向けに書かれており、分かりやすく解説されている。仕事の関係で開業社労士さんと話す機会があるが、聞けば中小企業ではメンテナンスされていない就業規則がかなり多いとのこと。あ″~怖い怖い従業員を解雇するのは至難の業。当然、就業規則に規程が必須だが、この本のサンプルでは懲戒事由が56項目も列挙されている。企業側の保身も理解できるが、少しやりすぎか・・。サービス残業・労使トラブルを解消する就業規則の見直し方 著:北見昌朗別件:本日は入社式。不況下の新人さんは強いと言われているが、どうだろう?挫けずに頑張って欲しいな。
2009.04.01
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