全14件 (14件中 1-14件目)
1

居酒屋大手のワタミは27日、店舗での労働環境改善のため、2014年度中に運営する約640店舗の約1割にあたる60店舗を閉鎖する、と発表した。閉鎖する店舗で働く約100人の正社員と約670人のアルバイトを、近隣の他店舗に異動させ、1店舗あたりの人員を増やす。離職率の高さなどから設置した外部の有識者委員会が今年1月、改善を求めていた。(3/28 読売)漸く動き出しました。他の居酒屋チェーンも追随すべき。Mローザ。悪の根源は安すぎる価格設定ですね。
2014.03.28

出会いがあれば、別れがある。先日、わが娘も中学校を無事に卒業しました。有休を取ったものの、「絶対来て欲しくない」とのことで式には出席できず・・。難しい年頃です。さて、今日は私自身の卒業式。迷った挙げ句、またとない機会なので参加してきました。さすがに学生席は敬遠し、保護者席へ。リーガルマインド習得のため、近畿大学法学部法律学科(通信教育課程)に3年次編入し、早や2年が経ちました。振り返れば、充実した時間だったと思います。通信制大学は高校卒業資格がさえあれば、どなたでも入学可能。もちろん入試もない。が、卒業は至難の業と言われていて、目的を見失った途端、ドロップアウトしてしまう。そう、実は大変厳しい世界。自分に甘い人には向かないかも知れませんね。正確な数字は公表されていないが、一説では10%前後の卒業率とも。お世話になった多くの仲間、先生方に感謝したい。
2014.03.22

全国のフランチャイズコンビニ店長約200人で組織する「コンビニ加盟店ユニオン」(池原匠美委員長)がセブン−イレブン・ジャパン(本社・東京都千代田区)に団体交渉に応じるよう求めた不当労働行為救済申し立て事件があり、岡山県労働委員会は20日、「加盟店主は労働組合法上の労働者」と認定した。団交を拒否することは不当労働行為であるとして、セブンイレブン本社に要求を受け入れるよう命令した。岡山県労委によると、コンビニ店主を労働者とした判断は全国の労働委員会で初めて。ユニオンは2009年に結成。同年、セブンイレブン本社に団体交渉を申し入れたが、同社は「加盟店主と会社には労使関係はなく、個別に話し合う」として拒否。ユニオンは10年に「個別の協議では対等な話し合いはできず、団交拒否は不当」として県労委に申し立てた。ユニオンには現在、セブンイレブン以外のコンビニ店長も加盟している。命令書は、実質的な契約内容が会社から一方的に決められている。加盟店主の経営上の裁量は極めて限定されているなどとして「加盟店主の独立性は希薄」として、「労働者」と結論付けた。岡山県内でセブンイレブンを経営する池原委員長は「本社と話し合いの場が持てることになってうれしい。目指すのは、本社と加盟店の共存共栄」と話す。他のコンビニチェーンの店主も、東京都労委に同じ申し立てをしているといい、「セブンイレブン以外の加盟店主にも、励みになると思う」と語った。セブンイレブン本社は「極めて不当な命令で、再審査の申し立てか行政訴訟の提起をし、適正な判断を求める」とのコメントを出した。(3/20 毎日)確か民主党(当時)のH井議員が深く関与していた案件だと記憶している。この判断には疑問が残る。コンビニのオーナーは個人事業主ではないか?労働者性は否定されると思うのだが・・。これがまかり通れば、我が国のフランチャイズシステムは崩壊するよ。裁判になれば、セブンイレブン本社に分があるとみる。別件:今日は天王寺界隈をブラブラ。キューズモールが出来たとき以来かも。ハルカス効果で賑わっていましたが、私が向かった先はアベノベルタ。新旧、さながら今昔物語。
2014.03.20

スターバックス、すかいらーくに続き、ユニクロがパートタイマー、アルバイト約1万6000人を正社員として雇用するとの報道。まじ?この流れはどこまで続くのか?景気回復&少子高齢社会で生産人口が不足することは確実視されているものの、まだまだ労働者の売手市場ではない。思い切った政策であると思うが、使い捨ての呼び水に繋がらないように注視する必要があるだろう。
2014.03.19

本日は午後から横浜および都内の2箇所を職場訪問。明日は関係会社の労使協議会のため、埼玉県は大宮市に来ています。コートを着た来たものの、暑い暑い。いよいよ春本番か。
2014.03.17
![]()
最近読んだ本です。かなり前から書棚に眠っていたものを引っ張り出してきました。実はまだまだ埃をかぶったままの本が多数あります。日の目を見るのはいつのことやらさて、本書は契約社員の正社員化を進めた広電労組の話がメインにまとめられているものと思っていたが、ある運動家(小原保行氏)の生涯を書いた伝記のような内容でした。今では珍しい本物の労働運動家である。路面電車を守った労働組合 [ 河西宏祐 ]価格:2,100円(送料込)一部を抜粋引用させていただく。新入組合員のなかには「闘争の尊さ、苦労を知らない」「労働組合の有難味をわからない」「生まれながらに権利を持っている」という層がどんどん増えてくる。この層の「わがまま」に小原も頭を悩ませていた。「闘いとったものだという認識がない」から「権利を粗末にする」そのことに、小原は「警戒心」を強めていた。(中略)小原の仕事ぶりは激務としかいいようがなかった。絶えず発生する労使関係の矛盾や労働者間の矛盾の解決に奔走して、心身の休まる暇もなかった。神経のすり減るような組合活動、それは走っても走ってもゴールの見えないマラソンレースのようなものだ。正規の労働時間と残業の区別もないエンドレスの仕事。土曜・日曜ともなれば、いっそう数多くの地域や平和運動の集会が入る。1000人を越える組合員からしょっちゅう持ち込まれる、ありとあらゆる苦情や相談。そのうえ、何であれ、一言文句をいわずに気のすまない組合員たち。家庭生活は犠牲になる。本人が誠実であればあるほど、組合幹部の仕事はこの世で最も過酷な仕事のひとつである。まぁ、組合役員経験者ならよく理解できる。素晴らしい運動家であり、大先輩である。微力ながら、われわれも後に続きたいと思う。
2014.03.15

労組代議員会のため、昨日から札幌です。本日は快晴!ですが、どうも氷点下。まだまだ春は遠いかな。これから旧友とランチ。
2014.03.09

これから名古屋へ向かいます。関係会社の労使協議会のため。今日はそれほど荒れる議案はないので、お気楽な出張となりそう。夜は寒空の扇町公園で『連合大阪』 主催の「2014春季生活闘争総決起集会」に参加予定。長い一日になりそうです。
2014.03.07

日常的に大声で怒鳴ったり、買ったばかりの腕時計を水割りの中に落としたりするなど、部下への悪質なパワハラがあったとして、大阪府警は5日、四條畷署刑事課(当時)の男性警察官4人を減給10分の1(3~6カ月)の懲戒処分にした。20代の部下は昨年9月に自殺し、府警は背景に上司からのパワハラやいじめがあったとみている。捜査関係者によると、盗犯係の統括係長(49)=警部補=ら4人。統括係長ら3人は同日付で依願退職した。監督責任を問い、刑事課長(54)ら2人も内規に基づいて処分した。統括係長は府警に「体育会系の厳しい指導で一人前にしようと考えた。責任を感じている」と話したという。自殺したのは男性巡査長で、昨年4月に四條畷署の盗犯係に着任した。統括係長らは以降、仕事のミスなどに対し、頻繁に「何回言ったらわかんねん」などと大声で叱責。うち1人は昨年8月、焼き肉店で焼酎の水割りが入ったグラスに巡査長の腕時計を落とした。店を出た後も、「やられたらやり返す。倍返しや」と無理に言わせたうえ、太ももを回し蹴りした。別の1人は9月上旬に飲食店で、食べ終わった後の鍋の残り汁に、巡査長のスマートフォンの裏ぶたなどを入れた。いずれも統括係長らが同席していた。巡査長は9月中旬に自宅で自殺し、府警が調査を進めていた。(3/6 毎日)ほんまにアホとしか言いようがない。きょうび、中学生でもこんな低レベルなイジメはしないのでは?まぁ、我が社でも似たような事案は数多とあるけどね・・
2014.03.06

中之島公会堂で集会でした。1,200名くらいの方が集結し、気合の入った応援合戦が繰り広げられた。赤のハチマキにエール。なんとも古風で滑稽。トヨタ・日産はベア満額回答との報道。ホンダ・日立・パナ・東芝・新日鐵と続く見込み。当労組もこれから終盤にかけてギリギリの交渉。
2014.03.05

厚生労働省は3日、2012年度の生活保護費の不適切な受給ケースを集計し、結果を公表した。不正受給件数は全国で4万1909件(前年度比6341件増)、金額は190億5372万円(同17億4072万円増)に上り、過去最悪を更新した。不正受給の内容では、収入があるのに申告していないケースが最多の約47%で、年金を申告しないケースが約21%と続いた。同省は「自治体が不正受給の調査を適切に行った結果」とみている。(3/3 読売)氷山の一角だと思われるが、全体の1%未満の数字。あまり報道が大きくなれば、正規の受給者が肩身の狭い思いをすることになろう。行政の怠慢をわざわざ報道ベースにのせる必要があるのかな?行政がしっかり対応すればよいだけのこと。安易に報道機関による抑制力に頼るなと言いたい。本日(3/5)、産経新聞が報じているとこよによれば、大阪府河内長野市では、またまた不正支出が発覚した模様です。恥ずかしいかな、我が町です。別件、昨日はUAゼンセン大阪府支部のとある地域幹事会でした。どこもかしこもベアは厳しそうな情勢。
2014.03.05

ただいま大阪伊丹空港ラウンジオーサカよりログイン中。これから代議員会出席のため、仙台へ向かいます。2014労働条件闘争(春闘)の経過報告が主な内容。春の兆しが見え隠れする今日この頃ですが、花粉症の私には辛い季節。大阪では本格的な飛散(悲惨)が始まりつつあるが、仙台はまだ大丈夫かな。
2014.03.03

レトルトカレーの「ボンカレー」で知られる大塚食品(大阪市)が、正社員の4分の1にあたる約190人の希望退職を募っていることがわかった。全国的に雇用統計は改善しつつあるが、業績が伸び悩む企業はリストラをせざるを得ない状況も続いている。対象は40歳以上60歳未満で、2月10日から募集を始めた。3月17日まで応募を受けつける。退職日は3月末。応募が認められれば、退職金が上乗せされる。大塚食品によると、希望退職を募るのは初めて。低価格競争が厳しいうえに、少子高齢化で国内市場の縮小が見込まれ、生き残るには人件費の抑制が避けられないと判断したという。(3/1 朝日)大塚グループは基本的に労組が組織されていない。このような事態になれば対応が難しいと思われる。平和な時は労組無用論が出るが、イザとなれば一体誰が交渉するの?窓口すらない。このまま泣き寝入りするのか?今、団結すべき時ではないだろうか。
2014.03.01

トヨタ自動車が今年の春闘で、毎月の基本給を一律に引き上げるベースアップ(ベア)を2008年以来、6年ぶりに実施する見通しになった。円安を受け業績は好調で、生産効率も向上している。デフレ脱却に向けた政府による賃上げ要請も考慮した模様だ。労働組合側はベア4000円を要求しているが、経営側は基本給の引き上げが、長く経営の負担となることから、回答額をどの水準にするかを慎重に検討する。トヨタ経営陣の複数の幹部は、「今年の春闘は例年以上に社会的な意義がある」などと述べ、ベアを容認する姿勢を示した。 労組は4000円のベア要求のうち、7割近い2750円は、新たな退職金制度の導入に伴う月給の目減り分を穴埋めするためのものだと主張している。これに対して、トヨタの経営幹部も、「暮らしへの影響を軽くして、消費の拡大を図ることは理解できる」との考えを示している。(2/27 読売)自動車総連の会長は、「確実に成果を見いださないといけない」と強調し、中小の部品メーカーにも「努力の結果が行き渡るべきだ」としている。電機連合でも、NEC、富士通あたりは前向きな回答との報道。京セラも社長がベアの必要性を明言している。円安によるアベノミクスの恩恵を受け、いずれも業績回復傾向にある企業。当社のような内需型産業は依然として厳しい業績。ベア交渉も厳しい。今日の中央執行委員会で協議したい内容です。
2014.03.01
全14件 (14件中 1-14件目)
1
![]()

