2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全18件 (18件中 1-18件目)
1
午後から息子を連れて、小学校の通学路を歩いてきました。学校までは裏通りの近道をすれば、大人の足で20分の距離ですが、歩道も無く危ないので、通学路に指定されているのは商店が建ち並ぶ大通りです。歩道が整備された通りを選んでいるので、かなり遠回りで、子供の足で40~50分かかります。いつもなら歩く時は必ず手をつないで歩きますが、今日は学校へ行く為の予行演習なので、手をつながずに息子を前に一列になって歩きました。通り沿いには駐車場がたくさんあるので、歩道を歩いていても、駐車場の出入り口はとても危険です。普段手をつないで安心し切って歩いている息子にとって、一つ一つの安全を確認して歩くのは始めての経験。後ろから見ていても緊張しているのがわかります。通りの角々で曲がってくる車がいないか入念にキョロキョロ(゚゚;)( ゚゚)(。。;)( 。。)安全とわかると、(゚□゚)b「オッケー!」と合図しています。笑っちゃうくらい真剣そのものです。長い道のりを50分ほど歩くと、ようやく小学校に着きました。大通りに面した桜の木はもう花が開き始めていました。校門を入って一年生の玄関まで行くと、こちらの大きな桜はまだ咲き始めてはいませんでしたが、今にもほころびそうにつぼみが膨らんでいました。玄関のドアは閉まっていましたが、ガラス越しに覗いてみると、クラス毎の下駄箱に真新しいクラス名がかわいい動物のイラストと共に張られていました。ガラスにおでこをくっ付けて、「何組になるかなぁ~♪」とつぶやく横顔が嬉しそうです。もう少しゆっくりしたかったのですが、もう日も傾きかけていたので、「じゃ、来た道を帰ろうか^^」と言うと、疲れ切った表情で、「バスで帰るぅ~( ̄3 ̄)」とのたまいます。緊張して歩いて無事学校に着いた時点でほっとして、疲れてしまったみたい。。それで、帰りは手をつないで歩いて帰ることにしました。途中にあるサンドイッチやさんでソフトクリーム休憩して元気を補給し、お姉ちゃんにフルーツサンドのお土産を買って家路に付きました。駅に近い商店街に入ってだんだん家が近くなって来るに連れて、息子の足取りは軽くなり、角を曲がって家が見えてくると、思わず駆け出しました。まだまだ危なっかしいけど、それなりにしっかりしてきた息子の後ろ姿を見送りながら、私は春の空気を胸いっぱいに吸い込みました。入学式まで咲かないでね~(~~;)・桜和菓子いろいろ
2005.03.31
コメント(2)
最近、生協で変わった綿棒を見つけて買ってみました。それは、真っ黒な綿棒♪普通の白い綿棒では見えない汚れが面白いほど見える!という売り文句につい乗せられてしまいました。買ってみたら、本当に真っ黒~!ヾ(*^▽^*)ノ"わぉ~♪使ってみたら、汚れがくっきり~!(〃~0~〃)うひょ~♪家族みんなで面白がって使ってます。これは、癖になるかも♪
2005.03.29
コメント(4)

昨日のお天気から一転、今日は雨です。朝のうちは小振りでしたが、昼前から結構な本降りになりました。さて、春休みになったとはいえ、私の仕事は平常通り休みなしの毎日です。週末も諸々の雑事に時間を取られて、まだうちの子猿達をどこにも連れて行ってあげていません。春休みは短いので、うっかりしていると何も出来ずに終わってしまいます。そこで今日は、春休み・子猿接待・第一弾として、これから映画を見に行ってきます。天気もちょうど雨♪うちの場合、季節ごとの長期休みに映画を見に行くのは大抵雨の日の午後です。うちは駅に近いので、多少の大雨でも映画館へ行くのが苦になりません。雨がたくさん降れば降るほど、日頃の混雑が嘘のように映画館は空いています。今日はまさに打って付け♪恵みの雨です。しっかり身支度して、いざ出発~~(ノ^^)ノ(ノ^^)ノ(ノ^^)ノ ソレ~~~♪見てきたのは『ハウルの動く城』実は今朝、仕事に行く前に、子猿達に向かって「今日は仕事終わってから、コナンの映画見に行くよ~♪」と言って喜ばせてしまったのですが、まだ公開されてませんでした。あぁ、勘違い~(^^ゞそれで急遽ハウルとなったのですが、皆二つ返事でOKしてくれました。よかった~♪本当は私、これが一番見たかったのです。上映開始当初、『ミスター・インクレディブル』を家族で見に行ってしまい、ずっと見そびれていたのです。ハウルの声を木村拓也さんがやるという事で物議を醸しましたが、全く気になりませんでした。とても爽やかに、時に可愛く素敵な魔法使いを演じていました。そして何より感動したのはソフィーを演じた倍賞千恵子さんの若々しい可憐な声です。18歳のソフィーも90歳のソフィーも、違和感無く自然でした。おばあさんの声というと、しわがれ声を思い浮かべますが、敢えてそういう声色を使っていない所が、心は18歳という感じで良かったです。私が嬉しかったのは、大好きな女優さんである加藤治子さんが出演されていた事です。ハウルのかつての師匠であり、今は王室付き魔法使いという役どころです。昔と変わらぬ気品ある声に、しびれましたぁ((((~O~))))ステキ~♪最近とみに涙腺が緩んでいる私は、映画が始まったばかりでも久石譲さんの音楽が聞こえて美しい風景が映し出されただけで、もう感涙(ノへ;)でした。以前『千と千尋の神隠し』を見た時には、汗して働く事の素晴らしさを痛感しました。今回、この『ハウルの動く城』を見て感じたのは、年を重ねる事の素晴らしさです。18歳の女の子が突然90歳の老婆になる事は不幸以外の何物でもないと思って見始めましたが、いやいやどうして。。私がまだ若い頃は、年を取る事を恐れて、年を取るのは、辛い事。年を取るのは、切ない事。年を取るのは、醜い事。みたいに、"誤解"していた時期がありましたが、今日改めて、年を取るのは、面白い事。年を取るのは、楽しい事。年を取るのは、頼もしい事。年を取るのは、愛しい事。年を取るのは、美しい事。という言葉が、映画を見ながら次々に胸の中に浮かんで来ました。映画の最後のテロップが流れ終わって、息子(6歳)が、「いい映画だったね。感動したね。」と言い、娘も満足そうに笑みを浮かべていたのを見て、私も涙でカピカピになった頬をさすりました。"子猿接待"と題したものの、実は私が一番楽しんでしまいました。いい映画でした。もう一度、見たいなぁ♪
2005.03.28
コメント(4)
普段ほとんどテレビを見ない私ですが、1月から始まったドラマの中で唯一見ていたのが、『優しい時間』でした。当初、他にも気になるドラマがあったのですが、ことごとく録画し損ない、夫の好みに引きずられてこちらを見るようになりました。このドラマには、今までに無い珍しい設定のシーンがありました。それは、毎日閉店後の喫茶店のカウンター越しに、無くなった奥さんとコーヒーを飲みながら心の会話を交わすシーンです。誰にも見せない心の内を奥さんの前では素直に言葉に出来る店主の楽しそうな横顔が、とても切なかったです。自分が死んだ後も、こんな風に夫に思われるなんて、奥さん冥利に尽きますね。うちの場合、不摂生続きの夫より私の方が長生きするはずなので、私の死後に夫に思われる事はまず無いと思います。万が一、私の方が先に死んでも、夫が思い浮かべる私は、大竹しのぶさんが演じた様なかわいい奥さんでは無くて、口をとんがらせた膨れっ面の私なんだろうなと思うと何だかおかしいです。それとも、私の事なんかきれいさっぱり忘れて、後添え探しにお見合いパーティ通いしてたりして。。。それもまた、前向きでいいなぁ♪などと、取り留めのない事をいろいろ考えたドラマでした。それにしても、ドラマを見ていて感情移入する対象が、恋愛中の若い二人では無く、妻を亡くした初老の男性という所が、我ながら渋~い♪と思いました^^このドラマに影響されて、コーヒーミル買った人もいるのかな(^v^*)主題歌もよかったなぁ♪も~ぉ~、泣かない~~♪の所で泣けたぁ(ToT)
2005.03.27
コメント(4)

4月から6年生になる娘(11歳)は、最近何かに付けて反抗的。私に何か言われるのがうっとうしいみたいです。そういう気持ちって自分にも覚えがあるけれど、私の場合、小学生時代はまだまだ素直だったと思うんです、自分で言うのもなんですが・・・。今の子は私の時代に比べて成長が早いのかもしれませんね。それにしても、あまりに屁理屈を並べられると、こっちまで頭に来て、言い合いになる事もしばしばです。先日もそんな調子でやり合ってたら、急に娘が胸を張って、真正面から私にこう言ったんです。娘:「(`ヘ´)そんな事言ったって、しょうがないでしょ? ヾ(≧□≦)ノ"私は思春期なんだからね!!」私:「┌|∵|┘えっ?思春期!? (~m~*)ぷ、ぷぷぷ、ヾ(~▽~*)ノ"ぉわはははぁーー」うちの娘、ついに思春期に突入したようです。ちっとも知らなかったなぁ~(^^ゞ そうだったんだぁ~♪しかし自分で宣言するかなぁ、思春期だって。。( ̄3 ̄)ウ~ン私の思春期にこの映画を見たかったなぁ~♪それっていつの事??
2005.03.23
コメント(8)
2004年8月16日の日記でも紹介した事のある柳の木が、つい先日切り倒されていました。この木は、うちの子猿達が通った幼稚園の道を挟んで向かい側に広がるレストランの駐車場の一角に立っていました。息子が幼稚園の卒園を間近に控えたある日、幼稚園で大掃除をしていた私は、道に面した2階の廊下の窓を拭いていました。上から見下ろすいつもの風景・・・と思ったら、何か足りない。。いつも真っ先に目に留まる柳の大木が見るも無残な丸太になっていました。きっとオーナーさんのご都合で、切らざるを得なかったのでしょうが、大の柳好きの私にとっては本当に残念です。毎年、春には眩しい黄緑色の新芽が萌えて、夏には涼しい日陰を作り、蝉の声が響いていました。手を伸ばせば届きそうな枝葉はしなやかに風に揺れて、ユーミンの"卒業写真"の2番の歌詞を思い出させました。 ♪話かけるように 揺れる柳の下を ♪通った道さえ 今はもう 電車から 見るだけ ・・・ 一瞬、窓を拭く手が止まり、半ば口を開けてボーっと切り株を見下ろす私の隣で、息子と同じ組の男の子がひとり、やはり私と同じように窓越しに柳の丸太を見つめていました。「あんなに大きな木だったのに、残念だねぇ。。」と話しかけると、「きっと、横っちょから芽が出てくるよ!」と言ってどこかへ駆けて行きました。頼もしい返事。やっぱり若い人は前向きだなぁ^^そういえば、最近柳の木を街で見かけなくなりました。美しい木ですが、枝が垂れ下がり街路樹には向かないのでしょうかね。。それもまた、残念です。これは、去年のお盆の頃の柳の木。蝉が2匹止まっているの、見つけられるかな??
2005.03.22
コメント(6)
お彼岸に入って晴れの天気が続いています。昨日は家族でお墓参りに行きました。お墓に行く前に、必ず本家のお宅にお邪魔して仏壇に手を合わせます。今年は2番目のお兄ちゃんが高校受験で見事難関校に合格した事もあって、お祝いムードに溢れていました。やったぁ~ヾ(*^▽^*)ノ"遊びに行く度に、うちの子猿達と一緒に遊んでくれた"面白くって優しいお兄ちゃん"は、いつの間にか見上げるような背丈になり、優しい眼差しはそのままに物静かな青年になっていました。私の娘(11歳)もあと4年経つと、このお兄ちゃんの様に大人びた横顔を見せるようになるのかなぁ。そう思って振り返ると、娘より一つ下の本家の男の子とうちの子猿達が夢中でトランプに興じています。時折(≧▽≦)ぎゃははは・・と楽しそうに笑う娘の横顔から、4年後の変化は想像もつきません。少しは変わって欲しい気もするし、ずっとこのままでいて欲しい思いもあるし、ちょっと複雑な気分です(^^ゞしばし談笑の後、近くのお寺に向かいます。最初に本家のお墓に手を合わせてから、いくつもある親戚のお墓を回ります。夫が小さい頃からずっと、そういう風にお参りしているそうです。結婚したばかりの頃は、広い迷路の様な墓地の中を迷子にならないように、義父母や夫の後を必死で付いて回ったものですが、時を経た今では、二人の子猿達がおじいちゃんと一緒に順路を先導するようになりました。晴れていても気温が低く、全部のお墓をお参りし終わる頃には身体が芯から冷えてしまいました。それを待っていたかのようにお寺の駐車場の横では、熱々の甘酒とお汁粉が振舞われていました。これが何よりの楽しみ♪と言ったら、ご先祖様に叱られるでしょうか(^m^*)ウフ♪美味しい甘酒♪笑顔で囲むおしるこ♪入園・入学のお祝いに・・・お名前スタンプ♪
2005.03.21
コメント(2)
昨日(卒園式当日)の夕方、息子が、テーブルに置いてあった幼稚園の名札を見て、「名札、幼稚園のリュックに入れておかないとね。」と言いました。その後すぐに、「そうか、もう幼稚園行かないんだっけ。。」と言って名札を黙って見つめていました。在園当時、幼稚園から帰ったら名札を外してリュックのポケットにしまうのが、息子の役目でした。それをしないで、その辺にポイッとしてしまった翌朝は、「名札どこ~~??」と大騒ぎしたものです。何日か前にも、「今度の月曜日のお弁当は要らないよ~。もう幼稚園半日だから。(^O^*)」と私に言うので、「月曜日には卒園式が終わっているから、もう幼稚園に行かないんだよ。」と答えると、「そ~か~・・・(・_・)」と言ったまま、何やら考え込んでいました。卒園式が幼稚園との別れを意味するとわかっていながら、納得いかない様でした。卒園式も幼稚園の行事の一つで、その先にも何かが続くみたいに錯角してしまうのです。入園した頃は、新しい環境に馴染めずに幼稚園に行きたがらない事もありましたが、年長になってからは幼稚園が楽しくて大好きで、毎日張り切って行っていました。息子にとって幼稚園は、家とは別の「もうひとつの社会」だった訳ですから、それが急に無くなって、心が宙に浮いてしまったみたいです。今日の午後、幼稚園の庭で卒園児全クラス合同で行われたお別れ会でも、ちょっとした事で泣いてしまい、ドッヂボールの試合から外れていました。以前息子から、ドッヂボール大好きで試合で活躍した話を聞いていたので、話が違うなぁ・・と思いつつ、急激な環境の変化に気持ちが不安定になっているのが解りました。大好きな友達と別れて、小学校という未知の世界に踏み込まねばならないこの時期。小さな胸を痛めている新一年生も多い事でしょうね。。私は手をこまねいて、見守り励ます事しか出来ませんが、何とか乗り越えて欲しいと思っています。一年生になった~ら~♪・・・ランドセル、お安くなってます・・・
2005.03.19
コメント(4)
息子(6歳)の通う幼稚園も今日が最終日。春の日差しの下、卒園式が行われました。夫も午前中だけ仕事を休んで式に出るとあって、息子は昨日から大喜びでした。スーツに着替えて、いつもボサボサの髪をムースで撫で付けた息子は、何だか急に大きくなったみたいに見えます。今日は歩きで親子3人で行こうかとも考えましたが、年少からの3年間幼稚園バスのバス停まで送り迎えしてくれたおじいちゃんに敬意を表して、今日もバスで行く事にしました。息子の乗り降りするバス停は、神社の前です。境内の枝垂桜が枝先から桃色の花を咲かせ始めていました。定刻通りやって来たバスにいつものように乗り込む息子をおじいちゃんと夫と私で見送ります。それから、夫と二人でバスの後を追う様に、幼稚園を目指しました。--------------------------------------会場となる園のホールは既に大勢の人が詰め掛けていました。中程より少し後ろの席に座れました。夫は絶好の撮影ポイントを求めて壁際に立ちました。夫よ、息子の晴れ姿を綺麗に撮っておくれ~^^夫は最近仕事が忙しく、今日も半日休めるか危ぶまれたのですが、何とか来れて良かったです。厳かな雰囲気のピアノ曲が流れる中(曲名が思い出せない;)、クラス毎に一列に並んだ子供達が入場してきます。割れんばかりの拍手ww"全員揃ったところで、回れ右!で振り返り、保護者席に向かって歌を歌います。曲は、『翼をください』子供達の素直でまっすぐな歌声を聞いていると、それだけで涙が沸いて来ます。一生懸命歌いながら目線を右に左に泳がせて夫や私をを探す息子に、折り畳み椅子から腰を浮かして必死にハンカチを振っていると、一瞬息子と目が合いました。その瞬間、息子は少し不安そうな表情から最高の笑顔に!(*^▽^*)キャハ♪卒園証書は一人ずつステージに上がり、園長先生から直接手渡して頂きました。うちの幼稚園は年長組が5クラスあるので、卒園生も100名を有に越えます。その一人目から最後まで、同じく保護者席から拍手が鳴っていたのが嬉しかったです。息子も練習の成果か、緊張しながらもしっかりと受け取り、笑顔でステージから下りてきました。最後の一人が「おめでとう!」の言葉と共に園長先生から証書を受け取ると、拍手は一段と大きく鳴り響きました。--------------------------------------一人一人に拍手を送りながら、この3年間で子供がこんなにも成長した事に感動しながら、一方で「この3年で私はどれだけ成長できたんだろう。。」と自問自答していました。息子の入園と時を同じくして仕事を始めて早3年。その毎日を無我夢中で走り続け途中転職もして今に至りますが、家庭人としての私のこの3年を振り返ると、家事も育児も手抜きだらけだったなぁと今更ながら後悔の念に胸が痛みます。後から後からこみ上げる涙は、嬉しさとほろ苦さの混ざったものでした。--------------------------------------思いっきり浸っている所へ、また子供達が歌います。一曲目は、うちの幼稚園を歌ったオリジナル曲。何年か前の園児のお母さんが作詞作曲したもので、季節ごとの行事や幼稚園の風景、先生や友達との思い出を歌った曲です。娘(11歳)の在園時には無かった曲なので、私にとっては耳新しいですが、歌と一緒にいろいろな思い出が走馬灯のように巡って胸に迫るものがあります。二曲目は、「さよなら、ぼくたちの幼稚園」(曲名があっているか微妙**;)これは絶対、親を泣かせる為の歌としか思えません。だって、ずる~い!(TOT)悔しいけど泣ける~!!「これで、もう終わり・・・」という状況に、人の心はなぜこうも反応するんでしょう。。だから、百恵ちゃんの「横須賀ストーリー」や柏原芳恵の「春なのに」はヒットしたのでしょうねぇ。って、古すぎかな・・(^^;)ハハハ最後に父母代表として役員さん達から先生方に花束贈呈です。年長の担任の先生方は全員お着物に袴姿。優しく凛とした表情が、感極まって涙にぬれていました。--------------------------------------いよいよホールから園児達が退場します。3人ずつ順番にステージに上がり、正面を向いて一緒に笑顔で手を振り、そして舞台袖で先生方の作る花道をたどります。息子も満面の笑みで手を振ってホールを後にしました。この後、思わぬ感動的なハプニングが起こりました。子供達が退場する時にBGMとして、静かにピアノが演奏されていました。曲は、先日の歌の発表会でも歌われた数々の思い出の曲です。うちの息子の組を先頭に、順番に子供達が退場して二組が終わった頃からでしょうか。退場の順番を待ってホールの席に残っていた子供達の間から、自然発生的にピアノに合わせて歌声が聞こえ始めたのです。最初は微かな声でした。それが、残りの人数が少なくなるに連れて、逆に歌声は生き生きと力強くなって行ったのです。中心になって歌っていたのは最後に退場する五組目の子供達でした。先生に言われたわけでもないのに、ステージ上の友達を祝福するかのような歌声にとても感動しました。その子供達の順番が来た時に保護者席から一段と大きな拍手が送られた事は言うまでもありません。--------------------------------------各クラスに戻って、先生とのお別れのひと時。改めて先生からクラスの一人一人に卒園証書が手渡されます。先程のホールとは違って、皆リラックスした雰囲気です。夫は時間ギリギリまで保育室にいてくれましたが、午後からの仕事の為にやむなく途中で帰りました。それを知った息子は、ずいぶんがっかりしていました。同時にそれまで維持していたテンションは急激に下がり、帰りがけに園庭で待つ全学年の先生方への挨拶回りもままならず、入り口正面の卒園式の花看板の前で仏頂面で唯一一枚写真に納まり、帰ったのでした。私としてはもっとゆっくり先生方に挨拶したり、お友達と写真を撮ったりしたかったんですけどねぇ。。帰りの道々、「僕は疲れたんだよ!」を連発する息子の手を引きながら、本当はお父さんと一緒に帰りたかったんだなぁと遅ればせながら気付いた私でした。「これで元気を出してね」と手渡したキャンディを口の中で転がしながら二人でゆっくり歩きました。途中、大通りに面した画廊のショウウィンドウには、桜の大木を描いた絵が2枚立派な額に入って飾られていました。どちらも満開の桜が額に収まりきらない迫力で描かれています。立ち止まって、「どっちがいい?」と聞くと、息子はしばらく絵を見比べて考えていました。「せーの!」で息子が指差したのは、ごつごつとした枝振りに赤みを帯びた桜色の勇壮な桜の大木。私が指したのは、左右に大きく広げた枝がしなやかで、生成りに近い桜色の大木。わははぁと笑って、また歩き出す時につないだ手をいつもより少し大きく振って帰りました。思い出は永遠に・・・
2005.03.18
コメント(6)
13日の日記の最後につづく・・・として書き込み出来ぬまま今日になりました。何を書きたかったかというと・・・それは『おせっかいのススメ』です。この春小学6年生(娘)と1年生(息子)になるうちの二人の子供は、それぞれ3年保育で幼稚園に通いました。合計6年の在園期間中に、私の幼稚園ママとしての状況も目まぐるしく変化しました。娘が年少の時は、"一人っ子の女の子のママ"娘が年中の冬に息子が生まれたので、"二人目妊娠ママ"から"赤ちゃんを抱えるママ"になりました。娘が卒園し2年間のブランクを経て息子が入園すると、"末子を通わせる働くママ"になっていました。その全てのパターンを経験してみて思ったのは、在園児の下に小さい子を抱えるママは本当に大変だという事です。毎日の送り迎えもそうですが、13日の日記のような幼稚園での行事に下の子を連れて行くのが本当に大変だったのを思い出します。赤ちゃん連れの外出は、何かと大荷物になります。ヨチヨチ歩きになると、あまり荷物の量は変わらなくても、かえってベビーカーを嫌がり、途中で寝られて持参のおんぶベルトでおぶって帰ることもありました。その思いのなんのって!!支度が出来て、さぁ行くぞ!という時に限ってうんちをたくさんしてくれるのはうちだけだったのかな??「出掛けのうんち」、多かったです(^^;)何とか気を取り直してやっとの思いで幼稚園に辿り着くと、折り畳みの椅子が並べられた幼稚園のホールで下の子を膝に乗せて、1~2時間を過ごさなければなりません。これが何より大変だったと思います。幼稚園の方でも、何人かの先生方が下の子の保育スタッフとなり、隣室で預かって下さるのですが、途中ぐずって泣き出すと、下の子はママに戻されるのです。長時間、閉ざされた空間の中で、大勢の人の中で、ぐずらず泣かず歩き回らずにいられる3歳未満の子は少ないんじゃないかと思います。というか、無理ですよね。当然、途中からぐずったり泣いたりホールのステージ前を歩いたりする事になります。すると母は、周りの人たちに気を遣って、普段はそんなにお菓子を食べさせてなくても、お菓子攻勢・ジュース攻勢に打って出たりするのです。それも短時間しか効果は持続せず、ぐずぐず・ぐにゃぐにゃ・ぎゃおぎゃおと進化していく子供を膝の上で持て余すのです。ホールのステージの上での在園児の子供達の発表が終わる頃には、母はぐったりと疲れ果てて、気が付けばまともな写真は一枚も取れておらず、必死で撮ったビデオには、ブレブレの画像に下の子の顔の大写しと叫び声がしっかり入って、そのまま終わっていたり。。。(ノへ;)グスン二人三人の子を持つママなら誰でも通る道ですが、それはあまりにも険しい・・・。でも、それと同じく記憶に残るのが周りのお母さんたちからもらった優しさです。子供がぐずって困っていると、代わりにだっこしてあやしてくれたり、ホールから保育室への移動の時に私の大荷物を持ってくれたり、数え切れない親切に支えてもらったお陰で、あの時代を乗り越えられたんだなぁと思い、感謝しています。そして、下の息子が晴れて入園した時に、身軽になった分、今度は私も何かしようと思いました。そして思い付いたのが、幼稚園やクラスのママの親睦会に行く時にバッグの片隅におもちゃを忍ばせる事です。もう小さい子供連れではないので、バッグの中身と言えばお財布とハンカチとスリッパ、カメラくらいな物です。その開いたスペースに、こどもちゃれんじの"しまじろうのパペット"やミニカー、アンパンマンの指人形などを入れました。そして、大勢の大人の中で小さい子が飽きてぐずり始めると、おもむろにそれらを取り出すのです。その子によって、どうにも眠くて何も受け付けられない子やおもちゃが気に入らなくてフラれる事もありましたが、息子が在園した3年間これを続けて結構成果もあったのです。ぐずり出したお子ちゃまは、ママが持参した自宅のおもちゃではご機嫌が直らず、突如目の前に現れた目新しいおもちゃに心を奪われ泣くのを忘れたり、じっとしてるのに疲れて旅に出たヨチヨチ君を"しまじろう"が呼び止めて、そのままパペットをヨチヨチ君ママにパスして、めでたくご機嫌でママの所に戻ったり、などなど。最初見ず知らずの私がこういう事をすると、ヨチヨチ君ママは一様に驚きますが(そりゃ、そうだ)、その後こぼれるホッとした笑顔が何年か前の自分と重なりました。この日記をご覧の方で、在園児の下に小さいお子さんがいないお母様方へ、私のこのおせっかいをオススメします。同じ幼稚園に子供を通わせるのも何かの縁。たまたま園の行事で席を隣り合わせるのも何かの縁。身軽なバッグの片隅にヨチヨチ君を喜ばせる"何か"を持って、幼稚園へ行きませんか?きっとそこでは、いい笑顔と出会えると思いますよ♪パペット♪いろいろ
2005.03.15
コメント(7)
どこの幼稚園でも、2月頃に年長さんの発表会がありますよね。うちの息子(6歳)が通う幼稚園でも、先日その発表会がありました。バタバタして書きそびれてしまっていたので、今日書く事にしました。普通幼稚園の発表会といえば、鍵盤ハーモニカの演奏や劇、お遊戯などを思い浮かべますが、うちの幼稚園は楽器は使わず歌のみ。歌の発表会です。会場である園のホールの中は、開演を待つ親達の熱気に包まれていました。保護者席の右側には来賓席があって、そこに懐かしいお顔を見つけました。娘が年少の時にお世話になった先生です。今は同じ系列の別の幼稚園に移られたのですが、その優しい横顔は以前と変わりありません。あまりの懐かしさに、やはり上の子がその先生にお世話になったママと一緒に先生の名前を呼んで手を振ってしまいました。(*^-^*)さあ、いよいよ開演です。ステージは階段状にセッティングされ、そこに、上が白、下が紺の正装で揃えた子供達が一列に並んで入場します。雛壇に晴れ晴れとした笑顔が揺れています。皆の左胸には、手芸サークルのママたちが作った花のコサージュが輝いています。年長5クラス、全員分を準備するのは本当に大変だったと思います。今回私は保護者席の前から4~5列目に座れたので、ステージ上の息子からは正面の位置です。子供達が入場してステージに上がると、皆まず最初に自分の親を目で探します。去年の12月のクリスマス会の時の息子は、保護者席の後ろの方に埋もれた私をとうとう見つける事が出来ませんでした。(v_v;)ゴ、ゴメンヨ~今回いち早く私を見つけた息子は、少し照れたような、でもどこか誇らしげな表情で笑っていました。"こんなに大きく立派になって・・・" (´∀`)ハァ入園した頃の事が頭をよぎると、まだ発表会が始まってもいないのに涙腺が緩みます。まだまだ!泣くには早い早いっ。((≧▽≦;))"プルプル・・発表会は3部に分かれていて、1部:だいすきなうた、2部:あそびうた、3部:なかまとうたううたの順に進行します。プログラムを見て数えてみたら、全部で25曲でした。これらは今までの3年間の園生活の中で、歌いためて来たものです。息子は家でもお風呂の時などによく歌っていたので、私にも耳慣れた曲ばかりでした。曲目は、「そうだったらいいのにな」「バスごっこ」「とんぼのめがね」「たきび」「ドレミのうた」「きのこ」「線路は続くよ」「あめこんこん」「一月二月三月」「公園に行きましょう」「青い空に絵をかこう」「明日ははれる」「せかいのまんなかで」などなど・・・もう子供達が歌い始めたら、それまで止めていた涙が自然とこぼれました。回りのママたちもハンカチで目頭を押さえていました。私が涙を拭っていると、私の顔を見ながら歌っていた(先生の指揮は全然見てない;)息子が、心配顔で「泣・い・て・る・の?」と口パクで聞いてきました。私は慌てて顔を横に振り笑顔を作って、口パクで歌い始めました(ノv;)ナイテナイヨ~それを見て、息子も安心したようにまた歌い出しました。そうして最後まで、一緒に歌いました。こんなにたくさんの歌、たくさんの言葉を3年間の園生活の中で積み重ねてきたんだなぁと思ったら、今の成長した姿もうなづけました。私にとっては、息子の入園と同時に仕事を始めて、必死で駆け抜けた3年間でした。いろんな映像が歌と一緒になって、頭の中を流れて行きました。シンプルですが、心に残るいい発表会でした。**********************************************************この発表会は、途中2回の休憩を挟んで進行しますが、全部で2時間にも及ぶので、小さい子を連れているママには大変です。つづく・・・
2005.03.13
コメント(0)
3月4日の大雪以来、久し振りに傘の出番です。今日は雨。朝のうちは曇り空でしたが、午前中からちらちら降り始め、昼前にはしとしとと本格的に降り出しました。今週は、連日春を思わせる好天が続いたので、空気は更に乾燥し、花粉は飛びまくり、花粉症の方には辛い毎日だったと思います。私の娘も花粉症のはしくれですが、何日か前に学校の宿題で縄跳びをやる~!と張り切って庭で飛び始めたものの、しばらくしてくしゃみが止まらなくなり、涙ながらに(?)敢え無く退散となりました。今日の雨は、ちょうどいいお湿り、というより恵みの雨と言った方がいいかも知れませんね。昼下がりに駅前通りを歩いたら、花粉対策のマスクを付けている人は昨日に比べてかなり少なかったです。空気中の塵や埃が雨に洗い流されて、普段はごみごみした街の空気も心なしかしっとりと澄んで感じられます。雨で足元こそ悪いですが、道行く人の表情が心なしかホッとして見えました。帰りがけに駅前のデパートを覗いてみると、もうそこは別世界・・・外の天気は露知らず。。春満開でした~ヾ(^▽^*)ノ"うわぁ♪娘(11歳)に春物のカットソーを買いました。春先に着る長袖のシャツやコートなどがずいぶん安くなってました。反対に夏に着るような半袖の方が高かったです。お店にとっては、もうすでに春物は処分品に含まれるのでしょうか??桜は、まだこれからなのにねぇ(^^;)SPRING SALE♪ 開催中ヾ(^▽^*)ノ"
2005.03.11
コメント(4)

昨日と今日、二日続けて午後から幼稚園に行ってきました。昨日は幼稚園の大掃除。うちの幼稚園は年に4回ほど、園児のお母さん達による教室の大掃除が行われています。昨日は私が当番の日。親が掃除をしている間、子供は園庭で遊んでいられるので、息子も連れて行きました。時間通りに教室に入ると、もう早く来た人たちは掃除を始めていました。木の床は、掃いて雑巾がけしてワックスをかけます。背の高いママは机に乗って、天井の蛍光灯の掃除。これは私には不向き。。(^^;)窓ガラスは新聞紙を濡らして絞って磨きます。道路側の窓のサッシのレールがすごかった~~(~へ~=)うちは二人の子供合わせて6年間お世話になったので、一生懸命お掃除しました。結果、手はボロボロ(;ヘ;)。ゴム手袋を持ってけばよかったな。。続いて、今日は絵本や文字スタンプの整理整頓の日です。これは、学年の初めに親達に割り振られる係の仕事の一つですが、私は係外のボランティアとして行って来ました。以前は絵本の整理はやった事がありますが、今回初めて文字スタンプの整理・整頓・清掃をやりました。このスタンプは、箱の中にひらがな50音の文字のスタンプが入っています。幼稚園の備品として、一人一箱ずつ用意されており、それをまた次の新しい年長さんの子供達に引き渡すのです。その為に、一つ一つのスタンプを掃除しながら、破損や紛失の有無をチェックし、順番を整えます。これが意外と時間がかかりました。息子は初めのうちは園庭で遊んでいましたが、滅多に来ない母が教室にいるのがとても気になるらしく、ちょこちょこ部屋を覗いていました。そのうち、それだけでは飽き足らず、園への恩返しの為に奉仕活動に没頭する私に、やれお腹が空いただの、やれ一緒に遊ぼうだのと擦り寄ってきて困りました。娘が年長の時にはこういう事は言わなかったので、やはり男の子の方が甘えん坊みたい。。。予定を一時間オーバーして作業は終わりました。帰り支度をして教室の中を見回すと、卒園を八日後に控えた室内は、よそよそしいほどに綺麗さっぱりとしていました。唯一飾られていたのは、毎月の誕生月の子供達が先生と撮った写真のディスプレイです。それぞれの季節の園庭で先生と微笑む子供達。。。。ん?うちの息子の誕生月の写真だけ無い??・・・と思っていたら、先生曰く、その月の4人の子供達と一緒に写真を撮ったのですが、4人中3人が見事に目を閉じて写っていたそうで、卒園までに取り直しをするとの事でした。ヾ(^▽^*)ノ"わははぁ~♪入園当初は、これから3年保育かぁ~と気が遠くなる思いでしたが、過ぎてみれば本当にあっという間でした。私が仕事をしていたからかも知れませんが、娘の3年保育よりずっと早く感じました。もうこれで日常から幼稚園が遠ざかると思うと、ほんと淋しいです。3年間、息子の園バスのバス停まで毎日送り迎えしてくれたおじいちゃんも口には出さずとも、淋しい気持ちでいると思います。でも、おじいちゃんには足腰の健康の為に、息子と一緒に小学校までウォーキングしてもらうってのもいいかも・・・♪(ふふふ、鬼嫁の悪だくみ^^)卒園まで、登園日はあと6日。インフルエンザにだけは、なってくれるなよぉ~~(3o3)タノムヨ~♪入学準備もしないとね~♪
2005.03.10
コメント(0)
今日はこれから歯医者に行ってきます。忙しさを言い訳にしていたら、ずいぶんご無沙汰してしまいました。歯医者はちょっと苦手(^^;)という方も多いと思いますが、私はその逆で、好きな方です。そのせいか、うちの11歳と6歳になる子猿達も小さい頃から一緒に連れて行っていたので、歯医者に行くのを嫌がって泣かれた事は無いのです。今日は私だけ行きますが、そろそろ娘の歯の矯正治療も始めたいので、先生に相談して来ようと思っています。*******************************************************************実は、σ(^^)私も歯の矯正治療経験者です。最近では、歯の矯正治療は珍しくなくなりましたが、今から30年前、私が小学生だった頃はまだ一般的には知られていませんでした。小学校・中学校時代を通して、少なくとも同学年で私だけだったと思います。たまたま母が、かかりつけの近所の歯科医院で先生に相談した所、都内の大学病院を紹介されて、毎月1回学校を欠席して4年ほど通いました。今の矯正は歯に沿って横に見えるワイヤー意外そんなに目立ちませんが、当時の矯正は、幅3ミリ位の金属の輪を一本一本の歯にはめ込むやり方でした。輪をはめると言っても楽に付くものではなく、輪に何か器具をあてがい、それを木槌のような物で叩いて歯にはめ込むのです。それを全部の歯に付けていくのですから、先生は汗だく、私は頭ガンガンになりました。全て付け終わって鏡を見て笑顔を作ると、口の中は"総銀歯"状態でした。それを見てよく男の子達が、"銀歯"とか"ドラキュラ"とか呼んでいましたが、さほど気にはなりませんでした。確かに、銀歯だったし。。。一番辛かったのは、歯が少しずつ動く事による痛みです。毎月通院する度に、先生が歯の動きを見てワイヤーを付け直すのですが、もう既にその帰り道から痛み出し、それから二日くらいは歯をかみ合わせる事もできず、おもゆを食べたりしました。体育の時間に、空高く上がったソフトボールのフライを取ろうとした時、ボールがお日様と重なって取れずに、私の口元を直撃!(*Д*)ウ、ウググ~口の中が血だらけになった事もあります。とにかく矯正治療中は虫歯になるわけには行かないので、ひたすら歯磨きの日々でした。今振り返っても確かに大変だったけど、痛いのは通院後の数日だけだったし、毎月母と二人で飯田橋の街を歩くのも楽しみだったし、何より綺麗な歯並びになれる♪という希望が私の心の支えでした。中学2年の時に、全ての歯から金属の輪が外れた時の喜びはたとえようもありませんでした。こうして手に入れた今も変わらぬ歯並びは、私の一生の宝物です。決して生活は楽では無かったのに、当時のうちの家計にとって大変なお金と時間を割いてくれた母に、心から感謝しています。私が大人になってから、実家の母にその事を話した事があります。すると母は、「ずいぶん痛い思いや辛い思いをさせてしまって、途中で何度も(矯正を)やって良かったのかどうか悩んだものだけど、今そう言ってもらえるなら、やはりやって良かったのかな?」と笑いながら目を潤ませていました。当時の私をひたすら励まし続けてくれていた母ですが、母は母で大変だったのですね。。親の心子知らず、です。*********************************************************************私の娘は、乳歯の頃は非の打ち所が無い程の美しい歯並びでした。しかし、顎が小さく、歯と歯の間に隙間が全くありませんでした。歯医者さんの心配したとおり、永久歯に生え変わると同時に、娘の歯並びはガタガタになりました。乳歯に比べて幅のある永久歯が、小さい顎に平らに並ぶはずもありません。今は昔と比べたら治療法も進歩して、私ほどの苦痛は無いとおもいますが、私と同じ道をまた娘にも歩ませる事になって申し訳ない気持ちです。でも、矯正してよかった~!(^O^)ノ”という私の実感を娘にも是非味わってほしいと思っています。ここで、娘と同じ様に隙間の無い乳歯をお持ちのお子さんに、矯正をしなくても済むかもしれないアドバイスがあります。食事になるべく固い物(たとえば、おやつにするめとか・・・)を取り入れて、よく噛む様にすると、顎の発育にいいそうです。そして少しでも顎が大きくなれば、永久歯になってからの歯並びもそれほど悪くならなくて済むそうです。私はこれを怠ったので、娘の顎は小さいままでした。反省しきりです。まだ、間に合う♪という方は、早速今日からでも、かみかみしてみて下さいね。矯正歯科BOOK♪いろいろ
2005.03.07
コメント(4)

昨日は天気予報の通り、関東地方は大雪に見舞われました。 朝起きて雨戸を開けると、ベランダは真っ白。庭の木々も重たそうに雪をかぶっています。朝のうちはみぞれに近い雪でしたが、9時ごろには粉雪に変わりました。息子(6歳)の通う幼稚園はこの大雪で休園になりました。娘はお腹の風邪で学校を休みました。私は学校の役員の反省会があったので、娘のかかりつけの小児科に順番待ちのカードを出し、待ち時間の間に小学校まで歩きました。私は雨の日も好きですが、雪の日に歩くのもまた楽しかったです。足元が悪いので、転ばないように一歩一歩気をつけて歩を進めます。いつもの見慣れた町並みが白一色に雪化粧して眩しかったです。あまり綺麗なので、何枚か写真を撮りました。上手な写真ではありませんが・・・(^^ゞ下の写真は、小学校の校門を入った所に立っている満開の梅の木です。雪見と花見、同時にしたのは初めてです♪あ~、久々に画像のせちゃったなぁ~(^▽^*)♪ ・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・*・数日前に駅前の書店で「対岸の彼女」を買いました。その書店の第9位の棚で、帯の背表紙に赤文字で"直木賞受賞"と輝いていました。私はあまり賞にこだわって読む事をしないのですが、帯の文章を読んだ途端に、心をわしづかみにされてしまいました。読み始めると、中学・高校時代の私が、そして子供を持ってからの私が、いつも人知れず恐れ、悩み、心震わせていた事がベースになっていました。本の中に等身大の昔の自分を見つけてしまった私は、ページをめくる手を止めることが出来なくなり、半日で読み切りました。たくさん涙がこぼれましたが、読後感はとても爽やかです。本を読んで泣くなんて、本当に久し振り。。いい本に出会えて、よかったです。
2005.03.05
コメント(2)
私、最近お肌の手入れの仕方を変えてみたんです。そしたら、何だかいい感じ♪なんです。何を変えたかというと、それは洗顔です。以前は、オイルタイプのクレンジングで念入りに化粧を落とし、その後チューブ入りの洗顔料でこれまた念入りにダブル洗顔していたんです。若い頃からずっとこのやり方で来たのですが、年齢を重ねた今、この方法で洗顔すると、肌がとても乾燥してしまい、目元口元の小じわがとても気になるようになりました。洗顔後につける化粧水や乳液をあれこれ変えてみても、あまり効果が得られずにいたのです。そんなある日、ある小冊子に皮膚科のお医者さんがお肌の手入れについて書いた文章を見つけました。それによると、クレンジングも洗顔料も使わなくて良いというのです。クレンジングはせっけんで化粧を軽く洗い流せばよく、多少化粧が残っても良いというのです。もともと肌に害のある物は使ってないので、少し肌に残っても問題は無いとの事でした。次に朝の洗顔は、洗顔料を使わずに、ぬるま湯で軽く洗う程度でよいそうです。もともと肌には、肌自身で潤いを取り戻す力があるのに、洗顔料でごしごし洗ってしまうと、肌自前の潤い成分まで流してしまうので逆効果になるらしいです。そして、洗顔後の化粧水や乳液もいろいろ付けずに、一種類に押さえるとよいそうです。複数種類をつけると、それぞれに含まれる防腐剤などの量が重なり、肌に負担になるというのです。今まで「洗顔命!」だと信じてきた私には、えーーー!?という驚きでした。でも、何だかその文章にすごく説得力があったので、試してみる事にしました。さすがに石鹸のクレンジングには抵抗があったので、今まで通りのオイルタイプのクレンジング料で極力優しく落とすようにしました。今まで、落ちにくいマスカラを使っていたのですが、クレンジングの負担を考え、透明タイプに変えたので、以前よりクレンジングも楽になりました。そして、洗顔ですが、私はお医者さんの言うとおり、洗顔料は使わなくなりました。朝も夕もです。朝などは、寝ている間に出た皮脂がぬるま湯だけでは落ち切らない感じがして、初めのうちは少し抵抗がありました。でも、洗い終わってタオルで押すように顔の水分を拭くと、全く突っ張り感が無く、これはいい♪と実感しました。化粧水も高い物安い物いろいろ試しましたが、ママ友達に教えてもらった極潤が気に入って、今はこれ一本で済ましています。もう少し潤いが欲しいなと感じた時は、夜寝る前に両手にたっぷり尊馬油を付けて、両手でしばらく顔を覆って油分を移すようにしています。1月10日の日記で紹介した【楽天ブックス】「月の癒し」ダイアリー(2005)本体価格:1,200円 (税込:1,260円) を見て、フェイスパックに適した日の夜には、スチームパックにラップをプラスしたりしています。そして、何より睡眠時間!一月の末から仕事が変わり、今までより朝早く起きる様になった分、意識して早寝するようにして、毎日最低6時間は寝るようにしました。こういう生活に変えて1ヶ月経ちました。σ(^0^)何たってオバサンですから、年相応のしわやシミはありますが、今まで悩んでいた肌のカサつきから開放されて、毎朝ぬるま湯洗顔後のしっとり感を実感するのが楽しみになりました。今までより、かえって楽になった肌の手入れ方、私も♪と思われる方は試してみてくださいね(∂ー≦)v"ごくせん"じゃないよ!"極潤(ごくじゅん)"だよ♪(^▽^*)
2005.03.03
コメント(2)
先週末に行ったいちご狩りのバスツアーのお土産に買って来た御菓子が、大人にも子供にも大ヒットでした。その名も、『いちごの卵』小振りの卵大のおまんじゅうで、中に苺風味の餡が入っています。プチプチとした苺の種の食感が、美味しさを引き立てます。一つ一つが苺の粒のように見えるラッピングがかわいいのです^^大き過ぎず程よい甘さで、苺の自然な香りが楽しめて、大人から子供まで大好評でした。楽天で検索しましたが、扱ってませんでした。残念~。。こちらのサイトで、詳しく紹介されていました。↓ ↓ ↓http://www.parfait.ne.jp/~namachan/sweets_collection/sweets/ichigo_no_tamago.htmlいちごフレーバー好きの方にはたまらない逸品です。追記です。もうひとつ最近のヒットが、meitoのエアインチョコ『ぷくぷくたい』です。近所の卸のお店で10個400円でした。形といい大きさといい、まさにたいやきそのもののリアルさですが、中にはプクプクのチョコがぎっしりと詰まって一個で大満足です。これも、楽天では扱ってませんでした。残念×2~!『ぷくぷくたい』はこちらのサイトでも紹介されてました。↓ ↓ ↓http://shiono.jp/chokobig/pokupokutai.html
2005.03.02
コメント(0)
この前の週末に日帰りで、いちご狩りのバスツアーに参加してきました。メンバーは同じ町内の親子会のママたちと小学生の子供たちです。なので、うちからは私と娘(11歳)が参加して、夫と息子(6歳)は男同士の留守番になりました。うちの町内会は駅に近い商店街で、住んでいる子供達の数も少ないので、親子会の年度末の行事として、こういう少し贅沢な旅行も可能なのです。もちろん、親の旅費は自己負担ですが・・・(^^;)今年の一行は大人6名、子供8人でした。旅の日程は、佐野厄除大師---今市(たまり漬け)---日光(金粉カステラ)---宇都宮(餃子)---いちごの里(いちご狩り)という、まさにグルメ&買い物ツアーです。同じバスには、他の一般のお客さんも乗り合わせますが、子供達のマナーもまずまずでした。以前は親子会として、こういうバスツアーに参加した事はなかったのですが、3年前に行った時に、大人も子供も大満足で、行く方面はその年によって変わりますが、この時期にイチゴ狩りツアーに行く事が定番になったのです。それも今年で3回目。子供達もバスツアーのルールやマナーに大分慣れたようです。私たち母親達にとっても、このツアーはお互い時間を共有できる本当に貴重な機会です。夏祭りなどの町内の年中行事では、顔を合わせられても、スタッフとして忙しく動き回らねばならないので、のんきにおしゃべりに興じるわけにも行きません。バスに揺られ、景色を眺めながらのおしゃべりは、お互いの近況報告や耳寄り情報の交換など、それはそれは楽しいものでした。ツアー最後のいちごの里は、広大な土地に無数のビニールハウスが建ち並び、私たちがイチゴ狩りするハウスにたどり着くまでに、ハウスの間の迷路の様な通路を巡っていきました。こんなに大きないちご園は初めてです。ハウスの入り口でゴミ入れ用の小さな紙コップを渡されただけで、「練乳はないの?」と思いましたが、食べてみると練乳の要らない甘さで納得しました。むしろいちご本来の味が楽しめて良かったです。日差しの差し込む温かいハウスの中で、いちごの香りに包まれるしあわせ~( ̄v ̄*)ホント、シアワセ~これは誰でもやみつきになりますよね。。ここに来る前に宇都宮市内で有名な餃子やさんでお腹いっぱい食べたはずなのに、大人も子供もいちごは別腹でした(^▽^*)来年は息子も一年生。一緒にいちご狩りするのが楽しみです。おいしいいちご♪(価格の高い順に並べてみました)
2005.03.01
コメント(0)
全18件 (18件中 1-18件目)
1
![]()

