2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全7件 (7件中 1-7件目)
1
まずは、検索してみた ・・・ 何をかというと ”複眼” 昆虫の複眼は、1万個以上の個眼の集まりだとか。 視覚が重要な役割を持っているからその数が必要らしい。 昆虫などの視覚とは違うが、人が色々な角度から物事を見る 視点 と考えるならば、複眼で見るというのは、物事の判断に重要な役割を持っているかなと・・・。でも、1万個の視点を持つなんて有りえない、というか例えにもならない。 だけど、人はどのくらいの視点を持っているんだろうかって数えられるものでもないか。ポイントは少し外れるかもしれないけど、次のように書くと、イメージが湧いてくるから、なんとなくでも言いたいところは伝わるだろうか って、そんなこと言われなくてもというのが本音のところでしょうね。( 好きに書いてます )ゲームだと、経験値が上がれば、さまざまなポイントや能力も増えてくる。 視点 ・・・ いくら経験値が高くとも、ひとつの視点に固執していれば、より強固な ひとつの視点が強調されるだけかもしれない。 ( 頑固とか )ゲームだと、経験値が上がれば、使用可能なアイテム数も増えてくる。 視点 ・・・ いくら経験値が高くとも、状況に応じたアイテムの使い方を知らなければ、 ポイント外れの視点となるかもしれない。 ( 順応性、状況把握がないとか )ゲームだと、隠しキャラ探しや、ポイント稼ぎ等に注力することで、追求するという経験値?を積むことができる。 視点 ・・・ いくら経験値が高くとも、ある部分に特化する専門性が高いだけでは、 知らず知らずの内に、ピンポイント視点となり、周囲が見えなくなって しまうかもしれない。 ( 視野が狭いとか )ゲームだと、クリアすることを優先するならば、経験値を上げるごとに、必要最低限?のアイテムを上手く使いこなしていかねばならない。 そして、必要に応じて、不足を補う為に一時的な集中をして必要なものを蓄えた後、次のステージへと進む、という繰り返しかなと思う。 ゲームをクリアするまでの過程を楽しむ場合の選択は違いますね。 その人が持つ人生のテーマ・・・によって、当然、進む道は違ってきますよね。 視点がひとつあればいい人もいるかな? > 幸せならそれでいいかも。でも、リーダーシップを発揮すべき人には、当然、複眼が望まれるでしょう。 ただ、自己顕示欲が強く、私利私欲があり、既得権を守ろうとする、また、必要以上に保守的である面が強く出る そんなリーダーはご免被りたいですが ・・・ 権力を持つと、人は変わるものなのかな。 偏りある複眼はいらないね ・・・ ただ、害!?になるだけ。昆虫は「複眼」を持つなどで生活に必要な能力を身につけている。 果たして 視覚ではない、あなたの視点は? 他人のことより自分は? (笑
June 29, 2005
コメント(0)
さて、以下の問いが出されたら、あなたはどのように答えますか? ○ 「企業を成功させるには?」 ○ 「企業を倒産させずに成長させるには?」続きの言葉は、どちらも 「・・何をしたらいいのでしょう?」、となりますね。これらの質問に対して、先の 「成功させるには」 に、答えられる社長は、たくさんいるのではないでしょうか。企業を右肩上がりで成長させている社長は、自信を持って語ってくれるのではないでしょうか。また、起業したてでも芽が出始めた方とか、ベンチャー企業の社長とか、勢いに乗っている方のコメントや出版物などから影響を受けている方々など、また、先生と呼ばれる方々などなど・・・・。でも、後の 「倒産させずに成長させるには」 について答えられる社長、また、先に上げた方々の中に自信を持って答えられる方はどれだけいるのでしょう。ここで、訊きたいのは 「社長」 としましたが、当事者である 「役員」又は「管理職」 の方では、いかがでしょうか?今、評論家となる方の意見を聞きたいわけではなく、聞くとすれば、多くのものを守るという責任を背負っている立場での意見なら聞いてみたいです。この2つの問いを出されて、その両方とも答えられない社長なんている?のと思ってしまいました。経験の少ない若手社長とか、成功法則だけに踊らされた起業家とか・・・いや、中小零細企業もあるかも、2代目もそうかも・・・。でも、仮に答えられたとしても、実践できないからこそ、不況だとかを理由にして、事業縮小、撤退、リストラ、行くところまで行って 倒産。。。してしまうわけですね。成長する企業もあるが、倒産する企業の方が多い!? この現実。ここで、実例を出して、とも思いましたが、少し長くなるので、またの機会にということにします。身近に、というか当事者として携わっている経験から、特に、後の質問に関わる実例をいずれ書く予定でもいるのですが・・・。最後に、あなたは最初の二つの質問の違いがおわかりになりますか? 特に、後の質問に答えられる方はかなり経験をお持ちの方か、センスのある方かなと。 広く浅い、でも深~い(濃い)経験から 書きました。
June 21, 2005
コメント(10)
「 ショケイなのかな? 」と言われてすぐ浮かんだ文字は「処刑」 … 何のこと???最近、PCに向かいマウスをクリックしていると、手の甲(人差し指と中指の間あたり)が痛くて、PCに向かうも精神的にも かなり苦痛!! (苦笑マウスをクリックする回数が急激に増えたわけでもない … 仕事も楽天日記も他でも増えてないのに・・・。いつも右手で、マウスを操作するが、今は左手で・・・特に不便さは感じない。でも、何もしない右手の甲が痛くなってくる (謎何かに対して、拒絶反応でも出てきているのか と思ってしまう。昨日の休みに家で、痛い!と言っていたら、 「ショケイなのかな?」 と訊かれ、一瞬 …… ??? ナンノコト?(脳内会話の結果)クビ切るアレ!?(斬首刑=>処刑) なんてピント外れな反応 … 知らなかった 「 書痙 」※ 文字を書こうとすると手がふるえたり硬直して書けなくなる状態の神経症。 それ以外の動作は普通にできる。字を書く職業の人に多いそうです。私は文筆家じゃないし、PCに向かってのこの症状が当てはまるかどうかはわからない。先週の火曜日以降、日記の更新が止まっているので、なんとかしようと思い、私が他のサイトで書いているものを、少し手直しをして、アップしています。そのサイトには携帯で書き込みしてるんです。なので、時間はかかるけど、右手親指大活躍中! > 今度は親指が痛く…なりません。 (笑こんな感じなので、極端に間を開けない程度で、治るまでは日記の方は、カレンダーが虫食い状態みたいになるのかなぁ (笑一応、ビジネス系を目指しているので、本日の話を下に、無理やり展開してみようかなと思います。ビジネスでは、業界用語や、専門職で使用する用語を知っていることで話はスムーズに進むことが多い・・・かな。その用語が通じるということで、お互いが同じ土俵にいることを確認できているからでもあると思う。相手が専門性の低い?交渉相手の場合は、噛み砕いて話すことが要求されることになる、翻せば、難解な言葉を並べ立て一気に畳み込み煙に巻くことも可能である。その人のブランドを下げてしまうことにもなるので、避けたいなと思いますが。ふと思いつくのが、無理に同じ土俵に上がろうとしてしまうと・・・・某富士ゼロックスのCM アピオス(Apeos)のような状態になっちゃうね。CMとしての効果としては大きいと思うけど、現実ではねぇ。プロとしてメシを喰うのであれば、初めは何も知らないでは通じないことも、あるでしょう。なので、曲りなりにも通じる程度の知識を得るように努力をしていかねばならないなと、CMを観ながら、笑いつつも思ったものです。テレアポでのトークで、質問したりすると、受け答えがマニュアル以外なのか、急にそれまでのテンポがトーンダウンしてしまう人がいる。興味を持っての質問の場合は、訊くこちらが、なんだか不必要なストレスを感じてしまうこともある。今日の書き出しのピンボケな状態にはならないようにしないといけないですね。自分のためにも、相手のためにも、、ね。
June 20, 2005
コメント(0)
前回、記述した 『 守 』 『 破 』 『 離 』 からの続きになります。所属する企業、団体の違いはあっても、最初は、新人であるから、まず担当する業務を覚えなければならない。配属される部署にもよるが、所属する企業、団体の概要、主要業務、業界等についても把握していかねばならないだろう。中小企業などは、入社時の研修等がなく、いきなり現場に出るということも少なくないのではと思う。研修制度がある場合は、その期間に出来るだけ吸収してほしい。現場に出てからでは、まず、振り返る余裕はないと思った方がいい。業界経験があり、かつ、経験職種であれば、とっかかりで苦労することは少ないと思うが、未経験、未熟であれば、日々覚えることが多いだろう。誰でもが経験するごく当たり前のことを、ここに、書き連ねる気はないし、学生向けというわけでないので、無意味だとも思う。さて、少し、攻撃的だとも思うが ・・・・ 『 守 』 から。新人よ! (新入社員、転属社員、なんでも初めて場所では誰もがそうなのだ)まず、自分の担当するところを、さっさと覚えろ! である。全体が見えないと仕事が出来ないようなことを言う初心者?に出会うこともある。余計なことを言わず、教えられた通りに手早く正確に、そして丁寧にやり遂げろ!全体を知るまで待っていたら、戦力になる時期が遅れるだけなのだ。それでは、プラス評価などあり得ないじゃないか。それに、不平不満など持ちたくないだろう。 初めの内は 引っ込めておけ。自己満足?を得たいのならば、後からでも充分出来るんだよ。覚えるまでに数日なのか、数ヶ月なのかケースによるだろうが、それまでに、色々なことが見えてくるだろうし、疑問なども湧いてくるはずだ。それをしっかりと覚えておいてほしい。ここからですよ、始まるのは!つづく ・・・
June 14, 2005
コメント(4)
このページのテーマ「あなたが3倍の実績を出すキーワード【思いやり】」のブログを書くきっかけは、メルマガを発行しようと考えたことから始まりました。初めは本を書くような感じで全体の構成から始め、小見出しなど作ったりもしましたし、初めから書き出しはしたものの、詰まってしまえば飛ばして次へ進んで書いていくという感じで、虫食い状態になってしまった。そんな状態で、なかなかまとまらず、ただ、時が過ぎてゆくばかりでした。そこで、停滞しているのは嫌なので、視点を変え、走りながら考えていくこと、ブログを通して表現することから始めることにしたのです。当面のテーマはひとつに絞り、そのテーマをキーにして展開していこうと考え、先週から始めました。挨拶や経緯なども書かずに、いきなり始めたのです。そのテーマは「思いやり」、人によっては「愛」の方がピンとくるのかもしれないが、キーワードで誤解されても困るので、自分の感性にマッチしている方の「思いやり」で進めることにしてます。今まで仕事をしてきて、なぜ?という部分に出会うことがよくあった。世の中には数多くのなぜ?があるが、私がスポットライトを当てるのは・・・簡単に言うと、なぜ、もっと工夫、改善をしないのだろうか? ・・・・ 仕事の質の向上を図ることもできるのに。 ・・・・ もっと楽に仕事ができるようになるのに。なぜ、何もしないのか?ただし、批判目的のブログではないので、自分に置換えて、取組みをしてもらえればとの思いの方が強いので、展開の仕方も、こうしよう!という雰囲気となります。ご存知だと思いますが、 「守破離」 ・・・ 最初は教えを『 守 』り、 次に自分なりの発展を試み(型を『 破 』り) 最後に型を『 離 』れて新しく創り出していく。この『破』から『離』に向けての取組みを 『思いやり』というキーワードを下に展開していくものとする・・・予定です。既に2日(2件)書いてますので、読んでいただけたら、雰囲気は掴めるかなと勝手に思っております。よろしくです。
June 13, 2005
コメント(0)
次世代に受け継いでいけるようなスキルを高めていくことが今後求められるのではないだろうか。今の日本では、少子化がすすみ、かつ、高齢化がすすんでいる。当然のごとく、高齢者の比率は高くなっていく。その 65歳以上の高齢者比率の推移は、 1970年 7% ⇒ 1995年 14% ⇒ 2005年 19%と、高齢化社会から、まさに高齢社会へと突入している。また、2007年から団塊の世代が定年を迎えていく。このような比率の推移からは、現在の60歳定年制の下では、少子化の進行もあり、労働人口は減少していくことになる。人生80年、まだまだ肉体的にも精神的にも余力があり、働く意欲がある高齢者も多くいるのではないかと思う。私も高齢者になるのは、まだまだ先の話だが、生涯現役でありたいとも思っている。高齢社会では、現在の健康保険や年金などの制度の維持も危ぶまれることになる。さて、このような状況から、経済を維持していくのに、労働人口の不足を補わないといけない。老害なんて言ってられない時代となり、高齢者も必要な労働力となっていくだろう。だが、雇う企業もボランティアじゃないから、利益貢献をする戦力となる人材、つまり、なくてはならぬ人材を求めることになる。今の時代は、年齢が高くなるにつれて、賃金と能力のミスマッチがあると言われ、これは徐々に是正?されていくことだろう。では、これらの政策?に対抗し、自己の生活水準を維持していくためには、今、何をすべきか?!今までの生活意識を見つめ直すこと、仕事の専門能力を高めること、付加価値を付ける仕事の仕方をすること、色々とあるのでは。私は、付加価値を付ける仕事の仕方のスキルを高めていくことをおすすめしたい。これは、昨日の日記にも書いたが、相手に対する思いやりの心があれば、知恵を出し、工夫することで、提供できるのではないかと思う。加齢が進むと、体力的、精神的な面で持続力に難しさが出てくると思うがどうだろう。次世代に受け継いでいけるようなスキルを高めていくことが求められると考えられる。このブログは、付加価値のつけ方について、私の経験から書いて行く予定です。
June 10, 2005
コメント(0)
最近、よく思うことがある。それは、同じコーヒーを同じように淹れるのに、人が違うと味も違う!? 自分で淹れるのと淹れてもらうことの違いだけで、何故そうなるのか? 美味しさが違う・・・・ 何故??? その理由は「愛」があるからだそうです。 ん~~ ピンと来ない。 確かに、気持ちが入っているかどうかで味が違うとは聞いたことがある。 それではと、カップに向かって、料理なら鍋に向かって、気持ち、「愛」を送る。 これじゃ味は変わらないような ・・・ ぅん、ちょいと違うかもね ( 笑 淹れ方を訊いて、真似してみるのだが味は違う、同じじゃない!!? はぁ~~ッ?? ちょっと待って・・・ そういえば、淹れ方の説明を聞いたとき、どのように淹れるかを工夫をして、一番良い方法で淹れようとしていると言っていた。そこに「気持ち」があるんだ、気がついた。だから、それを形だけ真似して、変な愛を送っても足りないということだ(苦笑 いつも、もっと喜んでもらおう と 美味しいと感じてもらおう、という気持ちと 努力?があるのかなと。 どうなんだろうか。 本人に聞かないと、よくわからんのたが。ビジネス系ブログなので、仕事で考えた時に、ふと、思い出したことがある。 駆け出しの頃、同僚と同じ仕事をしているのに、結果や評価に違いがあった。 あまり理由を考えることはなかったが、そこには、ある思いがあった。ただ、当たり前の結果を出すことにつまらなさを感じていたこともあるが。そこで、少し、遊び気持ちもあったが、いかにしたら相手に喜んでもらえる仕事が出来るのかを考えていた。常に、工夫して、その時できる最高の方法で結果を出すことに心がけていた。 この「愛」?!のある仕事をするかしないかの差だったのかぁ(納得!?)と 気づくのに数年かかった。あとは、弾みがつくので、そのスタイルを続けることになった。勿論、期日短縮 と 品質向上 を優先としながらですよ。そして、今の自分がある・・・に繋がっているんだなと。よし、コーヒーを淹れる時に、この気持ちを込めて・・・たとえすぐに味が変わらなくても、よくなるように 気持ちを込めて 努力、努力 かな (笑
June 9, 2005
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
![]()
