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もうかなり前の若~い頃の話ですが、 私が某企業に転職して 1ヶ月くらい経過した頃、その事業所のベテランのパートさんに、私が言われた言葉は、 「 私はパートだから、そこまでは (関係ありません) … あなたは社員なんだから、しっかりやってくださいね。 」 それから 2ヵ月後くらい経過したある日、そのベテランのパートさんに向けたの私の言葉は、 「 ここに関する責任は私が持ちますから、 まずは、例え、間違っていても決められたとおりにしてください。 もし、出来ないことがあるときは、手伝いますから言ってください。」 最初の時の言葉に対して、新人でもあり、切り返しが出来なかった。 それから2ヶ月の間に、なんとか、そのパートさんのレベルに近づいたことと、プラスα の業務を率先してやっていたこともあって、存在感を得たから言えたのでもある。 そのパートさんだけでなく、他のパートさんにも、その指示を出しました。そうしたら、やることはしっかりやるようになって、改善提案も出てくるようになったのです。 その頃の私は、他人の批評は一切しません。 その事業所の目標が達成できれば、との思いで何か出来ればと、動いてました。つまり、 「今月は大変ですねぇ」などと他人事のようなことは言わず、また、無関心にならず、自分の役割と、他に何が出来るか、 期待されていることは何か、と考えるよりもその都度対応していた。 少し、カッコつけた言い方かもしれません。 でも、今思い返すと、そんな感じで大差なかったような 。今の自分はどうかというのは別にして ・・・ (笑私はパートだから、アルバイトだから、責任者じゃないから( 関係ありません ) なんていう言葉が嫌いです。 お金をもらって働いている以上はプロのはずです。であれば、プロとして社内外に期待されていることに応えることだと思っています。とは言うものの、色々と見方はありますので、ひとつの見方として。。
July 28, 2005
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昨日(7/25)のこと・・・ 新しい会社の印鑑を作製するのに、近所の はんこや に出かけた。 通りを挟み、2軒のはんこやがあり、両店とも、価格が安いことを謳っている。 なんとなく、のぼりの色がくすんでいる店に行く事にした。 どちらも知らない店なので、ホントになんとなく、である。 店に入ったときは、少々、無愛想な感じで、チラッと一瞥され、いかにも職人らしい雰囲気の はんこや の店主 ・・・ 。私は、実際に使用している印影を押印したものを持って行き、それを参考にしてもらい、印鑑の材質選び、彫る文字の確認などなど、、その時間、ほんの10分くらいだったかな。 店主は、わりとすぐに笑顔になり、話し始めてきた。よく話す・・・。 話している間にも、お客さんが2人、来店しているので、話しは 細切れとなるが ・・・。 最初、印影の1つをみて、 「 これ、素人に作製してもらったのかな? 」 え? という顔をしていると、 「 この周りの太さが均一じゃないでしょ!? 普通は、お客に渡す前に、調整するもんだよ。 」 「 今は、パソコンがあるから、すぐに作れちゃうんだよね。 」 少し、間を置いて、 「 それに、仕事も少なくなってきているし、 息子も跡継ぎをしてくれそうもないし ・・・ 」 そこで、これからは起業しやすくなるから、印鑑の需要も少しは増えていくんじゃないんですか? と訊くと ・・・ 「 ○○や、○○屋 みたいな感じのところは、 増えても、今、営業していくのは難しいね、、!! 」 「 だからここ( はんこや )も俺で終わりかなと ・・・。 」 ところで、印鑑の値段は考えていたよりも安いですが? と、訊くと・・・ 「 跡継ぎがいないのであれば、既に 抱えている在庫は、 出してお金に換えないとね。 」 「 在庫であっても、買ってくれるならばそれでもいいが。 」 これは、売るならば、かなり安く叩かれるということかなと。 だから、半値、または、半値以下にしてまで安くしても、売れるうちに売ってしまおうっていう感じかなと。 この店主、話しているときは、笑顔だった。 一見のお客相手に ここまで話すのものなのかな、、、 ホントはもう少し話しを訊いてみたい気もしたが、他に、お客も来たりして、話が中断してしまうし、私の方の用事も済んだので、切り上げて 店を出た。 先の店主だが、 成熟産業で生き残る為に色々模索し、苦労をしながら、その中で、ひとつの結論を出しているようにもみえたが、まだ、決め兼ねてもいるようだった。 それぞれの立場にあって、色々な状態があるわけで。 本当は、選択肢も多いのに、それらが見えなかったり、わかっていても選択する決断が出来なかったり、と、色々とあるようですね。 いかがでしょうか。
July 26, 2005
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最近、私のある一面についてだけ話しをしたときに、波乱万丈 だねぇ!と、ある方からの言葉を聞いた。私の歩みを、ひと通り話をしたらどんな反応を示したんだろうか、と思ったりもしたが …。他人の「こんな波乱万丈な人生を送ったんですよ」って話しを聞いたりすると、私には「 ふぅ~ん 」 という感じだけのことが多い・・・。人それぞれ感じ方も経験の度合いも違いますし、どんな反応を示すのかも人それぞれですね。私自身のことも、他人がどのように表現しようとも、波乱万丈なんて感じたこともないんです。数ヶ月前に自分棚卸みたいなことをした時に、あるきっかけで、自分の過去の成功体験・その事例や失敗体験・克服方法などを書面に書き出すことになったのです。いざ、書き出そうとしたら、正直、思い出せない・・・私はたいした経験などはしていないから、そういうものはないのか?と思ったほど。でも、自分が感じるものではなく、第三者からの評価とか、対応や待遇などを思い返したら、該当するかなと思われることがあったわけです。某出版社の方との話しでは、私の経歴と経験で得たノウハウは、企画として使えるかな、という感じはありましたが、ターゲットとする層によっては、売れるか否か、色々と考えるところがあるようでした。私自身、出版の話しは、まだ考えてないので、おいといて・・・その話しの時に、 「私の体験なんて、私が与えられた状況から成し遂げたもので あって、次に私が同様な結果を出せるかどうかもわからない ものだし、時間が経てば古くなり錆付いてきますから。」なんて言ったら、 「本なんてせいぜい 1300円かそこらの値段で、これを実行したら 絶対に出来る!ってところまでは出来ませんよ。 そこからヒントを得て読んだ人が咀嚼してトライするぐらいですよ。」・・・ と。ハハハ そうかもしれない、と 納得してしまった。単純に真似をして成功する、ってのは、私はないと考えてますし。だって、 同じ人間ではない(性格、考え方など)し、 遭遇する条件・環境が違うし、 相対する人もケースも似ていても非なるものであるから・・・。仮に上手くいっても、たまたま上手くいったのであって、その方が真に会得したノウハウではないのです。真似をして成功された方は、初めは真似をしても、トライアンドエラーの繰り返しで、自分のスタイルを確立していきながら結果を出したはずで、やはり、その方限定の成功法則であるということですね。知識を吸収し、体験を通して知恵を出し、実践する人でありたいと思う。それも楽して、楽しみながら (笑マネに終始してしまう方には申し訳ないが、成功という言葉には ほど遠いのかなと ・・・ 辛口の私見でした m(_ _)m
July 20, 2005
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こういう言葉を口癖なのかと思わせる社長に出会うことがある。「この業界は特別で・・・」会話にこの言葉が入る会社で繁盛している会社に出会ったことがない!まぁ、一時的に、それなりの輝かしい実績は出してはいるようですが・・・運のいいピークが過ぎて、業績悪化!?でもしたら、そうすれば、、、業界が、経済が、市場が・・・ と言い訳?ばかり。それがどうしたと言うんだ! と思う私です。実情を知る事は大事ですが、それを理由に改善をしない?のは、社長のするところではないと思うのです。これは私の知る範囲なのかもしれないし、世の中の経営者に対して、特に悪意はありませんので、一応 ・・・ (苦笑「 この業界は特別で・・・ 」 は、自分の立場を正当化するための言葉でしかない気がする。譲歩して聞いたとしても、自分の置かれた状況を改善するために動くならば、まだ救われる。たいていは、自分の置かれた状況を「改善できない」または「改善などしたくない」と言い切るための言葉のように聞こえます。こんなことを言っちゃ悪いが、少しでも賢い子ならば、子供にだって言えるじゃないか!?トップの社長が言う言葉じゃないだろう! って、常々 思う!!角が立つので敢えて聞きませんが、「この業界は特別」って言いますが、何が特別なんですか? と聞きたい ・・・ まあ、察しはつきます ・・・ 内心、少しですが、腹が立つこともあります。(笑最近、ある企業のオーナー(会長)と話しをしたときに、「俺は、この業界が特別・・・という言葉が嫌いだ」と、それを聞いた私はすぐに同意してしまいましたよ (笑その企業は、設立直後から30数年も 黒字決算を継続している中堅に手が届きそうな優良中小企業です。言いたいことは ・・・会社を潰さないで成長させ、また、成功するには、この言葉 「 この業界は特別 」 は 禁句!! だと … 思うのです(笑
July 13, 2005
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