実績を出す!キーワードは「思いやり」
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本は、様々な知識や知恵がたくさん隠されている宝庫ですね。本当は、9月の出版日に合わせて日記を書こうと思っていたのですが、私的なことで時間的な余裕がなくなってしまい、この日記自体もかなりの穴を開けてしまっています。(--;まだ、渦中にあり、落ち着くまでにはなっていませんが、今回は、30日付けの日経産業新聞などに紹介 されていたこともあり、それに合わせて日記を書くことにしました。(^^ 読みました?3面の「最新の出版トピックス」で紹介されています。ばんさんに約束をしておきながら、紹介が遅れてしまいまことに申し訳ないと思っております。<(_ _)>経営コンサルタントのばんたかおさんが初出版された本です。私が購入の際に、ネット購入にて小さなトラブル?があり、手にするのに1週間ほどかかってしまいました。今、まだ一度ですが読みました。「会社経営を成功に導く四つのキーワード」一度だけなので、深くまでは読みきれてないのですが、堅苦しくなく、読みやすく、ポイントを抑えて簡潔にまとめられた事例が豊富にあり、事例ごとに大事なポイントが記載されています。だが、その多くを区分すると、ご本人が提唱している四つのキーワードに即しているのです。感・魂・創・差異(かんこんそうさい)・・・冠婚葬祭と読みが同じ。わかりやすいのひと言です。感性、魂、自創、差別化。この四つのキーワードに沿って、これでもかという具合に事例を入れて展開されているので自然と入ってきます。冠婚葬祭を捩って感魂創差異で「かんこんそうさい」とあるから、なお入りやすいのかもしれない。その文字を思い浮かべただけで、そのイメージが湧きポイントに行き着くのですよ。ただ、落とし穴となるのは、難しい言葉ではなく、すぐ理解できるものですから、わかった気になりそのままになってしまうことですね。ポイントが理解できても行動に移らないと意味がないですね。どんな本を読んでも、次の行動を起こさないと無駄な時間を過ごしただけになります。「あなたの行動力が、いま試される時 この1冊から未来を切り開け!」 と本のカバーに書かれています。この本の事例を読んでいて、成功例、失敗例がともにあり、何が大事であるかがよくわかるようになっています。ばんさんが今までに経験されてきたところから、優しく、また、厳しくも語りかけてくれているところが感じられます。私が感じたところから、この本を紹介したいと思って書きました。「会社経営を成功に導く四つのキーワード」(マイクロマガジン社発行)実は、この本の最後のページに、20名近くの方が宣伝協力ということで記載されているのですが、このブログのことも書かれていたのでした。(ここではHNなんですが、本には実名で載っていた(笑 )たいしたことも出来ないので書かないでほしいとも伝えていたのですが記載されていました。(笑長くなりましたが、ばんさんは、とても人間味があり平易な日記を書かれていますので、一度、足を運ばれてみてはいかがでしょうか。http://plaza.rakuten.co.jp/bantakao/初版のこの本のタイトルそのままでググってみたら228件も出てきました。ばんさんの人柄をうかがい知る事が出来のではないでしょうか。
November 30, 2005
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