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レインマン 未知との遭遇(ファイナルカット) 続・荒野の1ドル銀貨 ロボコン きみに読む物語 新選組始末記 映画 暗殺教室 M:i:III ハート・ロッカー KANO 1931海の向こうの甲子園 セーラー服と機関銃 ゲッタウェイ ザ・バッグマン 闇を運ぶ男 天体観測に時間を割いた事と、愚息の定期試験が重なったため、本数は少なく なってしまった。 その中でも劇場で観たかった「KANO 1931海の向こうの甲子園」は面白かった。 父親の代が台湾で暮らしていた私にとって、祖母や父親から聞く台湾という国 には、格別の思いれがあり、楽しく観賞することが出来た。 「君に読む物語」は、大好きなJ・ガーナーが本当にいい味を出しており、 思春期にこの武骨な役者のファンになれたことを、本当に感謝している。 人生の終わる時、夫婦という元は他人の関係がどうあるべきか、否、どうありた いか・・・となりで爆睡している愚妻をしみじみ眺めてしまった(苦笑) DSC_5886 posted by (C)kirk1701
2016/02/29
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さすがに体重が増えすぎた(苦笑) ということで通常の稽古の後、減量用のメニューを加えることにした。 試合に出ていた頃は、結構無茶な減量もしていたが、五十路になっての減量は それなりに気をつけなければならない点も多い。 以下はあくまで私の身体で実際に試してきた事実をベースに得たセオリーなの で、巷に溢れるダイエット法と相反するものもあるやもしれぬが。 ・流行りの炭水化物カットはせず、夜は極力減らし、朝はちょっと軽くする程度 にし、代わりに食後30分程度に必ず身体を動かすようにする。 ・筋トレの方式を変更。ウェイトトレーニングはもちろん、腕立て伏せ・スク ワットなども可動範囲を小さくし、低負荷・高回数にする。 ・甘いもの(チョコレートなど)を身体が欲しがる時に少量摂る。 ・日に1本、必ずバナナを摂る。 ・ウォーキング・ジョギングなどに必ず横向き・後ろ向きなども取り入れる。 などをこなしながら、3ヶ月程度で5kg程度減らしたいと思っている。 DSC_5877 posted by (C)kirk1701
2016/02/28
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以前、雑誌のフォトコンに応募していた頃は、Webカメラを接眼部に取り付け、 PCで惑星や太陽の動画を記録していたが、数年前からは手軽で自己完結できる コンデジを使って手軽に撮るようになった。 結局、どう画像処理した像よりも、眼視観測・観望で自分の目で見る惑星など よりも感動するものはないと改めて思うようになり、コンデジで記録する動画も 画像処理用というよりは、観賞しながら実際に観た惑星像を思い出すための コンテンツとなっている。 愛用しているのは、天文適性の高いLumix DMC-LX7だが、昨年秋~冬にかけて 導入したBKMAK180やFS-128などで使っているうち、やや物足りなさを感じてきた。 4K動画なんかも非常に気になるので、ネットで調べてみると、同じLumixの 新型(といっても1年以上前のモデルだが)LX100というのが見つかった。 コリメート方式で撮影するので気になるレンズも、一応ライカだし、さてどう したものか・・・。 4月にはPENTAXから待望のフルサイズ機、K-1が出るし・・・。 取敢えず、オクで中古を入手し試してみることに。 DSC_5874 posted by (C)kirk1701
2016/02/27
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意識していたわけではないか、メンバーが撮影した動画などで観ると、組手の 時の自分の構えが、微妙に変化してきたのがわかる。 文章で表現するのは難しいが、相手を威嚇するわけでもなく、あざとく嵌めよう とするのでもなく、いい意味で「素直な」構えになって来ている。 もちろん、古の名人・達人の境地には程遠いが、自分としては何となく嬉しく なる変化ではある。 構えが素直だから、動き自体も素直になる。 無理なく相手に合わせて、攻撃すべき時にして、返し方も無理が無い。 決めきれずに時間が来ることもあるが、武道・武術の稽古であればそれは問題 ないと言えよう。 時間内に決めなければならないのは、スポーツだ。 相手が攻撃をしてこなければ「待ち拳」に徹しているこちらも攻撃はしない。 うちの稽古理念は「殺されないこと。倒されないこと。」なのでメンバーも そうそう無理には攻めてこない。 もちろん、受け技を磨くために攻撃を喚起することはあるが、あくまでそれも 稽古である。 それにしても、構えが素直になると、とにかく相手の技が良く見える。 蹴りなどには手刀や正拳を合わせるのも、以前より精度が増している。 まだまだ稽古は面白い。 DSC_5863 posted by (C)kirk1701
2016/02/26
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何より嬉しいのは、通勤時に聴いている「朝ラジ」のアシスタント・箱崎アナの 御懐妊による降板だ。 あの異常なまでの噛み具合は、本当に不快だった。さよ~なら~。 そして朝5時からの山口良一。 「私はいい人です~」という雰囲気がこれまたあざとくて、敢えて6時までは 聴いていなかったが、誰が来ても、今よりはマシになりそうだ。 そして午後1時からの大谷ノブ彦。 「キキマス」という番組タイトルにも関わらず、ま~とにかく自分を語る語る。 しかも、自分がリアルタイムで経験していない時代の音楽やお笑いまで、上から 目線での論評を押しつける。 自身の苦労話も噴飯もの。 「その程度のヤツはざらにいたぜ。」と毒づいているリスナーも多いと思う。 この時間帯は聴取率最低で、局としても投げているのかもしれないが、以前、 日替わりでデーモン閣下やおすぎなどの密度の濃いトークを中心にした番組が あったが、どうせならあの路線に戻して欲しいものだ。 デーモン閣下が最終回に、局の上層部批判をしていたのが記憶に残っているが、 どうも局(スポンサー)側は、あの時間帯にラジオを聴いている層の知的好奇心 の方向性を読み誤っているように思う。 DSC_5608 posted by (C)kirk1701
2016/02/25
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GT5以来、随分御無沙汰になっているグランツーリスモ・シリーズ。 一応、買い込んであったGT6で本格的に?走り始めた。 しばらく封印していた理由は、自動車保険(ソニー損保)のキャッシュバック サービスに参加し、安全運転センサーを車に取り付けていたからである。 無事終了したので真面目に取り組んでみると、前作GT5に較べてかなり改善 されている。 マシンセッティングへの移行が簡単なので、コースに合わせて小まめに調整する のが楽しく、また、レースでも好結果を出しやすい。 PP(パフォーマンスポイント)の導入で、レギュレーション調整が楽になった。 過去作では自分が乗っていた愛車を購入し、思い入れたっぷりに頑張っていたが、 今回は「勝てそうな車」でサクサクと進めている。 そうなるとやはりZあたりが中心になってしまう。 順当に勝てているのでクレジット(資金)の不足感は今のところ無いが、バイオ 同様、クレジットをオンラインで販売しているのには苦笑してしまった。 「月面探査車」のミニゲームはなかなか面白い。 本シリーズの看板曲「Moon Over The Castle」が聴けるようになるまでもう少し。 DSCF1589 posted by (C)kirk1701
2016/02/24
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毎週聴いている「辛坊治郎 ズーム そこまで言うか!」に安倍総理が出演。 期待はニッポン放送の誇るモノマネ上手なアナウンサー飯田コウジが、果たして 安倍総理の面前でモノマネを強行できるか?だったのだが、しっかりとやって くれ、リスナーとしては嬉しい限り。 その他は、もちろん、ビックリするような新情報があるとは思ってもいなかった のでいつもどおり流して聴いていたが、気になったのは辛坊が、自分の意見ばかり 開陳していたのには「お前は政治家じゃないだろう」と毒づきたくなった。 終盤、夕刊フジに出向中の産経記者からも 「辛坊さんばかりしゃべっていた」 と指摘されていたが、彼が自分大好きなのはTVなどでも周知のことだが、 ラジオは声だけが頼り。 もっと総理の声のトーンなどで、色々な情報を得たかったリスナーは多かったと 思う。 経営が苦しいのか「内製化(自社アナをとことん使う)」が進むニッポン放送。 辛坊なんぞ降ろして、飯田アナに代わって欲しいものだ。 DSCF1595 posted by (C)kirk1701
2016/02/23
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烈風@ さんの啓示により購入(笑) 私も明るいブルー、そしてデルタの軸の様なオレンジは好きなので、即購入。 鉄ペンということで、安全側を取ってMニブにしようかとも思ったがやはり 好みのFニブを購入した。 届いてみると、軸色は写真よりも鮮やかな青で、非常に美しい。 第一印象通り、デルタの製品に酷似したルックスだが、例えばキャップを尻軸 に挿してみると、固定が甘いなど、今後の課題もある。 書き味は、やはりスティール・ニブそのもので、このニブより一回り小さい デルタのニブに較べても硬く感じる。 しかしながら、この硬さが逆に筆圧を許容してくれそうで、安心して強めの 筆圧で使える万年筆だとも言える。 インク供給は問題ない。Fニブでかなりの速度で書いても息切れもせずちゃんと ついてきてくれる。実用性の高さを感じる。 コンバーターが装着された状態で納品され、カートリッジが2本付属。 先日、手持ちの万年筆に「ターコイズ」を注入する夢をみたので、ペリカンの ターコイズを入れてみた。 が、このペンには軸よりちょっと濃いめのブルーのインクの方が、視覚的に美し いかも知れない。 烈風@ さん、ありがとうございました(笑) pen_pent_blue-sea-01 posted by (C)kirk1701 pen_pent_blue-sea-02 posted by (C)kirk1701
2016/02/22
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私が若い頃は、タイ式キック(キックボクシング)の影響で日本にも流通し始め た、キックミットしかなかった。 あとはボクシングで使用されいているパンチングミットなどが主で、動かない サンドバッグでは不足する稽古は、キックミットで行っていた。 キックミットでの稽古に関しては、持ち手にもそれなりの錬度が要求されるので、 道場稽古などで、中級者同士でミットを使用した稽古をすることは難しかった。 1980年代後半、正道会館のグループ企業?のB社などから、ビックミットなる、 面積の大きいミットが販売されるようになった。 タイ式のミットとは異なり、合成皮革をつかったそのミットは、我々の世代でも 打ち応えに違和感を感じてはいたが、それなりに活用できるものだった。 ここ数年、例えば「イサミ」などからは上記のミットよりも遥かに優秀なミット が発売されている。 うちの稽古でも、技の正確さを抜きにして、突き蹴りの「喰い込み」や「威力」 を養成することに限って、使用している。 が、実戦的な稽古をするには、構造上物足りない。 DSCF1437 posted by (C)kirk1701
2016/02/21
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半世紀前から、各天体望遠鏡メーカーからは「カメラアダプター」という名称で 天体望遠鏡と市販のカメラボディを接続する、アクセサリーが販売されていた。 最初に購入したのはビクセンのものだったが、当時のアダプターは、ねじ込み式の ペンタックスマウントを対象にしたものが一般的で、他社のマウントに接続する 場合は、別途アタッチメントを購入する必要があった。 半世紀の時が流れても、カメラアダプターの基本構造は変わらず、あれこれ工夫 をする際にも、何と半世紀前のパーツを使ったりしている。 光学製品のこういうところが趣味として堪らないのだ。 高橋製作所の、もうマニアックとしか言いようのないギチギチの精度のものなど、 是非若いフアンにも一度は使ってみて欲しいものである。 さて、このアダプターは「BORG」から発売されいるものだが、融通が効くので 2005年頃から常用している。 これより一回り大きいものもあるが、接眼部が重くなりすぎることと、精度的には こちらの方がよさそうなのでこちらを使っている。 多少コストが上がっても、全てを3点ネジに換えて欲しいところだが。 最近では、31.7延長筒を併用して、銘玉・谷オルソをリレーレンズとして、木星 を撮影してみたが、こういう時にはこのアダプターは便利だ。 DSCF2296 posted by (C)kirk1701
2016/02/20
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年明けから「ゲス」が流行語になっている中、このブログでも書いた「育メン」 議員が、妻の出産間近に女の連れこむという、まさにゲス振りを発揮。 人様の色恋を論じるのは野暮だが、問題はこの「ゲス議員」が税金で飯を食って いるという事実である。 演出たっぷりの陳腐な記者会見で議員辞職を表明したが、何よりも、コイツに 関しては、議員報酬などを返納させるべきである。 職業政治家が蔓延る昨今、まさに「貧すれば鈍す」という諺が頭を巡る。 DSCF1450 posted by (C)kirk1701
2016/02/19
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PENTAXのスポッティングスコープ用カメラアダプター。 スリーブ側は31.7mmで天体望遠鏡にも接続可能である。 4群5枚・FMCの光学系でFS-128(f=1040)+K-50で月齢10あたりまでなら 画角内にスッポリ月全景が収まる。 天体用のバローやレデューサーなどの光学系と比較してみるのも面白いが、 MAC90などの軽量鏡筒に取り付け、風景など本来の用途にも是非使ってみたい。 また月程度ならシャッタースピードも速くて済むので、赤道儀などの架台を 持ち出さなくても、カメラ三脚とMAC90などで手軽に撮れそだ。 DSCF2303 posted by (C)kirk1701 DSCF2304 posted by (C)kirk1701
2016/02/18
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劇場で予告編を観た時に「月は地獄だ!」を思い出してしまったことを酒席で 友人に話すと、友人も興味を持ったようで、古書をネットで入手していた。 映画の方は、Wowow待ちとさせていただくことにして、ここでは「月は地獄だ!」 を回想することに。 最初に読んだのは小学校3年の頃。 何の拍子か、親父と二人きりで車で本屋に行ったことは憶えている。 好きな本を選び、買ってもらった。 「海底二万里」「タイムマシン」「地底探検」そして「月は地獄だ!」だった ように記憶している。 帰宅してそのまま読み漁り、何度も何度も読んだ。 活発な子供だったので、当時良く捻挫をして病院に行くことも多く、その待合室 で読んでいたこと、目の前のグロな医療資料写真もついでに思い出した。 作品自体に関しては、このブログで何度か書いた記憶があり、また1930年代から のSF黄金期の有名な作品でもあるので割愛するが、数年に一度は引っ張りだし て読んでも、いまでもワクワクする。 J・P・ホーガンが亡くなってしまい、ハードSFの新作に興味を無くしつつ あったが、この作品などを読み返してみると、希望が沸いて来る。 今回ネットで調べたが、作者のキャンベル氏。 結構とんでもない奴だったようで、嬉しくなる。 またMIT出身だったことを知り、得心。 SF黄金時代の立役者(編集者としても)であったことはもちろん、ハードSF の中興の祖でもあったわけだ。 そして元祖ハードSFは、やはりベルヌやウェルズ(専門家の知見を活用した点 で)だな~と、記憶を遡っている次第。 とまれ、私の知る限り「月は地獄だ!」は映像化されていないはずだ。 是非、映画化して欲しいものだ。 15-1027_moon posted by (C)kirk1701
2016/02/17
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FS-128のドローチューブ後端は、M72 P=1 のメスネジになっている。(写真上) 当時では太い部類に入るこのドローチューブは、中判フィルムでもケラレない ように考慮されたもので、この鏡筒を惑星中心の観望に使用する私にとっては、 ドローチューブ繰出し機構の負担の方が心配になる。 眼視観望の場合は、アクセサリを様々交換するので、BORG製のロープロフィール の回転装置付き2インチアダプタを使用すると、手持ちのアクセサリ群がほとんど 使用できるようになる。(写真中) タカハシ純正の「カメラ回転装置」では光路長が長くなり過ぎ、例えば、31.7 天頂ミラー+双眼装置では合焦できないので、ロープロフィールのものが必要に なって来る。 動画撮影をする時などは、ネジだらけの純正パーツで固め光軸を出す。(写真下) 1回の観望の基本的な流れは、木星の場合は、 1.眼視観望で気流の状態、模様の概要を確認 2.動画撮影 3.双眼装置などでじっくりと観望 というものなので、接眼部のパーツ交換は2回程度となる。 DSCF2300 posted by (C)kirk1701 DSCF2298 posted by (C)kirk1701 DSCF2301 posted by (C)kirk1701
2016/02/16
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日中ポカポカと晴天だったので油断したら、稽古時間にはみぞれ混じりの雨。 冬場の稽古は、脚の筋などを痛めないように足技よりも手技を中心に行って いることは前にも書いたとおり。 毎年1月は前年の稽古のおさらいを中心に、そして2月辺りから各自の様子を 観ながら、その年のテーマを描きながら新しい技術・稽古法を紹介していく。 月曜日の稽古を公式に始めてから20年以上経つが、初期の稽古と一番異なる点は、 参加者のいい意味での「野心」である。 初期のメンバーは皆「コイツどのくらい強いんだ?」と私を倒してやろうという 雰囲気に溢れており、毎週その願いが適わないと「ならどうすれば?」と、私が 話す技術論に真剣に耳を傾け、翌週まで執念深く自習してきたものである。 数年経つ頃には、こちらが油断すればノバされてしまうくらい、攻撃力はあっと 言う間に身につけたものだ。 そして、攻撃だけでは勝てないと知るや、同じ執念深さで受け技の技術も習得して くれ、かなり高度な組手が毎週展開されていてた・・・。 しかし最近は、最初から私の言うことを素直に聞いてくれてしまう。 それはそれで良い関係なのかもしれないが、ドロドロした執念もこの世界には 必要な気がするのだが・・・。 さて今回メンバーの一人にアドバイスしたのは「肩を柔らかく使う」ということ。 特に受け技に於いて、相手の攻撃に絡みつくような緻密な受けを行うには、 各関節が柔らかく動くことが大切である。 開放関節で周囲の筋肉構造が比較的単純な肘などは、非熟練者でも割と柔らかく 使えるものだが、構造が複雑、筋肉も複雑に絡み合っている「肩」に関しては、 緩急の使い分けが非常に難しい。 腕の一部分、脚の一部分の動きが肩に影響してくることも実演しながら、基本~ 応用技術を紹介した。 DSCF1419 posted by (C)kirk1701
2016/02/15
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強い南風に雨が加わり、前日からベランダの観測装置、特に赤道儀などの養生に 万全を期し、春一番が過ぎるのを待った。 午後になり、太陽が顔を出す頃には、カミサンにもらったバレンタインチョコを つまみにジンをかなり飲っており、昼寝でもしようかという気分だったが、寝過 して投票機会を放棄するのも嫌なので、そのまま投票所に向かった。 結果の見えている市長選だったが、やはり現職の圧勝。 さすがに市長選ぐらいまでローカルになると、3人の候補者の内二人とは面識 もあり、理性・義理・人情でちょっと悩んだが、あくまで理性的に投票した。 高齢化しているとはいえ、大企業事業所の転出などによる住宅整備も進み、数年 先には政令指定市化も見えてこようと言う時に、候補者が三人、しかもうち一人 は共産党で、市長選立候補のアピールで「戦争法案(そんな法案ないぞ)廃止」 や「原発廃止」などとポジションを考えない主張を並べているようでは先は暗い。 地方自治はもっと地に足のついた、緻密なものであって欲しいと思う。 春一番も吹き、いよいよ春だ。 花粉だけは困ったものだが、稽古に観測に、期待の春はすぐそこだ。 DSCF2029 posted by (C)kirk1701
2016/02/14
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昨年秋に導入以来、期待以上の見え味と設置・撤収の簡便さで、稼働率の高い BKMAK180だが、純正の接眼部は値段なりの出来で、挿し込む2inchスリーブを 神経質に選ぶ必要があった。 今回、バーダープラネタリウム社から販売されているT-2パーツ「#17」の 「究極・スーパーグリップ 2インチ・スリーブ・アダプター(シュミカセ用)」 なるパーツを入手。試してみることにした。 販売している国際光器のHPを観ると、これで取りつけた「アイピース側」を 持って鏡筒を持ち上げている写真が載っており、爆笑してしまった。 http://www.kkohki.com/Baader/2inchsleeve.html さて、届いたこのパーツ。BKMAK180の純正接眼部を外し、簡単に装着できた。 常用している笠井トレーディング扱いの50.8→31.7アダプタを挿し込み、ロック してみると、なるほど、吸いつくように固定される。 内部のCリングをスクリューで締めつけるタイプなので、光軸もしっかり出ると 期待できる。 双眼装置など、かなり重いアクセサリをつけても大丈夫だろう。 2/11の深夜、木星で試したが、いやはやガッチリとした安定感。 さらにシーイングもなかなか良く、より高感触を得た。 この手のパーツは、冬場に試しておくのが肝心だ。 夏場には調子良くても、氷点下になると樹脂部分が硬化してしまったり、湿度が 下がると機能低下したり、グリスが固まって動きが渋くなるものなど最近の製品 には、割とクセのあるものが多い。 その点、1960~70年代の主要メーカーの採用していた「スリ割り式」なんて、 今使っても安心感がある。もちろん、重いパーツはつけられないが。 さてこのパーツのおかげで、BKMAK180はますますFS-128と張り合ってくれそうだ。 主力鏡筒ミューロン250は出番がなくて寂しそうだが・・・。 DSCF2292 posted by (C)kirk1701
2016/02/13
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前記事で書いたタカハシ純正接眼パーツと撮影時の組合せ。 ・写真上:タカハシ純正接眼パーツ 左側のライトグレーのパーツが、鏡筒のドローチューブにねじ込まれる。 延長筒を二つ挟んで、アイピース固定用パーツに繋がる。 アイピースの固定も締めつけ式。 右側に置いてあるのがツアイスサイズ(スリーブ径=24.5mm)の接眼部。 驚くほど良質なツアイスサイズのアイピースがいくつもあるので、このパーツ も出番が無くなることはない。 ・写真下:FS-128とLumixを組み合わせて動画撮影する時の組合せ。 以前、雑誌応募をしていた頃は、Lumixではなく、CCDカメラを取り付けPCで 動画記録をしていたが、Lumixの方が手軽なので、余程のシーイングでなければ この組合せで楽しんでいる。 タカハシ接眼部にBORGのヘリコイドを接続。カメラ側についているシルバーの 部品は、デジタルビデオと31.7接眼部を組み合わせるパーツで、20年近くに 「天文ガイド」が販売したもの。 パーツ数が少なく、固定がしっかりしているので未だに使っている。 この中に、ツアイスサイズのアイピースが仕込んである。 色々較べて、PENTAXの SMC Or-9mm か XP-3.8 がこのところの定番。 まさに「お手軽撮影セット」だが使用しているパーツはカメラ以外どれも10~20年 選手であり、この趣味の器材寿命の長さを感じさせてくれる。 DSCF2293 posted by (C)kirk1701 DSCF2294 posted by (C)kirk1701
2016/02/12
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入手してから2ヶ月弱。 やっとこの鏡筒の本領を発揮できるシーイング(それでも夏場に較べればダメ) に巡り会えた。 仕事・稽古のスケジュールに合わせてこの鏡筒とBKMAK180マクストフ・カセグレン を使い分けているのだが、何故かこの鏡筒の「お当番」の時にはシーイングが 悪い日が多かったのだ。 その間、いくつか改善を図った。 ・接眼部を純正化+延長筒追加 タカハシの接眼部は、とにかくネジ、ネジ、ネジでアイピースやカメラの交換を する度に、かなり時間がかかるので、他社製のものに換えてしまうことが多いが、 その分、芯(光軸)出し精度は高いので、適宜純正に戻すのも有効だ。 ドローチューブは結構ガタがきている(ロックすれば問題ないが)ので、繰り出し 量を少なくするために、延長筒を他の鏡筒から外し、追加した。 ・赤道儀固定方法の改善 写真の赤道儀ヘッド→ミューロン用アリミゾ→ミューロン用アリガタ→Wロック アリミゾ→ビクセンアリガタ→鏡筒バンド から、ミューロン用アリミゾ&アリ ガタを省いた。 これでカメラのピント調整時などのブレはかなり収まった。 さらに、バンドの距離を取りたいのだが、我が家のこれより長いアリガタは裏返 しにすると、角が外側を向いてしまいちょっと危険なので、避けている。 ・他社ヘイコイド活用 この頃の屈折鏡筒は、ラック&ピニオンでドローチューブを動かすのが定番で、 軽いツアイスサイズの当時の接眼パーツでは、それで充分だった。 現在は、安価な鏡筒でも、減速機能付きの接眼部も増えた。 この鏡筒用のオプションもあるが、上記の理由で、ドローチューブでのピント 合わせは大雑把に抑えてロックしてしまい、後は、手持ちのヘリコイドパーツで 微調整するようにした。 こうして迎えた好シーイング(しつこいようだが「冬場にしては」だが)の下での 木星像は、明らかに20cmクラスの良質なニュートン反射を凌ぐもので、とにかく ピントの山が掴みやすくて、楽しい。 同じフローライトシリーズのFS-78やFS-60に較べると、木星の色合いがやや暖色系 に見えるのは、100mm以上の屈折鏡筒の限界かも知れない。 現実的な価格で、屈折式の「ボロ」を出さないのは100mmあたりまでが限界だと私は 経験的に思う。 逆にこの鏡筒と互角の見え味で、価格は定価ベースで1/3のBKMAK180は改めて 凄いと思わされたが。 DSC_5845 posted by (C)kirk1701
2016/02/11
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出来なくなることの多い年頃である(苦笑) 技は意識して稽古しているので、さほど老いを感じることはないのだが、少し かわったことをすると、筋を痛めたりすることが多くなってくる。 通常のストレッチだけでは、組手などで起こり得る多様なシチュエーションに 全て対応するのは難しい。 従って、日常生活の中に様々な工夫を凝らし、身体各部位の可動範囲を維持する 必要がある。 例えば私の場合、昨年から入浴時に身体を洗うナイロンタオルを、小さなハンド タオルに換えた。 これで背中を洗うためには、大きなタオルより、背中側で両手を寄せる必要が ありそれだけでもストレッチになる。 また、通勤時の乗車・降車時に、上着の着脱を敢えて狭い運転席でやってみたり もしている。 細かいストレッチの「ネタ」はどこにでもあるわけで、毎年少しづつ増やして 行こうと思っている。 DSCF1402 posted by (C)kirk1701
2016/02/10
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12日に朝鮮総連のナム・スンウ(南昇祐)副議長が記者会見。 当選総連の幹部が、これだけの規模で記者会見するのは記憶に無い。 会見内容は、今回のロケット発射に対応した日本政府の制裁の撤回を求めるもの であるが、以前の総連本部建物の件の時のような強気はなく、泣きを入れている 様にしか見えない。 朝鮮総連自体、北朝鮮からは軽く見られるようになり、先細りは目に見えている ことも焦りを生んでいるのだろう。 そしてこの会見は、敵対国家に制裁をすることまで「ヘイト」とし、北朝鮮や 韓国への「批判」すらできないような法案を通そうとしている、帰化政治家たち と連携していることは明白である。 こういう会見は大いに笑い飛ばして、先に書いたような法整備を急ぐべきである。 一部の帰化議員や在日の企業家、文化人たちも同様である。 「同胞」を説得して、拉致被害者を取り戻すなど、日本人にとって有益な行動を 取るならともかく、ごそごそ蠢き、日本の国益を損なう事ばかり画策する連中は、 多くの米国移民(中・韓系を除く)のように、その国の国民として生きる道を選 べないのなら、それは真面目に日本人として再スタートを切っている多くの同胞 たちの足を引っ張るだけであろう。 DSCF1396 posted by (C)kirk1701
2016/02/09
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今回の北朝鮮の行動に対し、実益はないとはいえ、各国・国連(役立たずだが) の非難表明は、日本にとって利用できるものである。 まず日本は 「北朝鮮からの難民・帰化など一切の入国を認めない」 「北朝鮮に対しては一切の支援をしない」 旨の法律を制定すべきである。 さらに細則として、 「北朝鮮と韓国が統合された場合、その国を『北朝鮮』と見なす」 ことも加えるべきである。 これにより北朝鮮が崩壊した場合に日本が巻き込まれるリスクを大幅に減らせる。 韓国が過去の政権(イミョンバク以外)を通じて、北朝鮮をしっかり支援してき た事実は、韓国は統合による経済損失を周辺国に負担させようと動いた上、自国 が「核保有国」としての地位を得ようと目論んでいるのは明白だ。 また、この経済面に関しては同様である。 上記の様な法整備で、中韓の思惑に巻き込まれずに済むだろう。 日本の唯一の弱みは、拉致被害者だが、数年前にも書いたが、自衛隊が救出に 向かえない以上、取れる手段・成果は限定されることを覚悟すべきであろう。 現政権と拉致被害者の罵り合いなど、連中お得意の「離間の計」に乗せられる ことなく、現実的な対応を実行すべきである。 市場規模も大きくなり、参加している人種も多様になってきた民間軍事企業など を、闇で使う方法など、いくらでもあろう。 DSCF1378 posted by (C)kirk1701
2016/02/08
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のんびりと近所の公園で梅や早咲きの桜をカミサンと撮影している時、ラジオで 速報が。 タイトルに「ロケット」と書いたのは一部の政党のように北朝鮮を擁護する意図 があるわけではない。 某軍事評論家氏が言っているちゃんとした分類に倣ったものだ。 即ち、弾頭部が観測衛星なら「宇宙ロケット」平気だったら「ミサイルロケット」 現時点では北朝鮮が何を積んでいたのかは不明なので「ロケット」とした。 前にも書いたが、今回は一連の報道でもロケット通過エリアにある自治体の役所 にも自衛隊員が詰め、国民への情報提供に協力するなど、悪夢のあの政権時代に 較べれば、仮に被害があったとしても、対応は迅速に行われるであろう安心感が 増している。 北朝鮮の周辺国(日本も含む)の対応はまさに「手詰まり」で、これは今後も変 わらないだろう。 北朝鮮は、生き残りを核ミサイルに懸けており、事実、核兵器を備えた国はある 程度の年数を経て「核保有国」として存続性を確保してきた歴史がある。 俯瞰的に観れば、北朝鮮は現在の国際社会の「悪しき常識」に沿って行動してお り、どれだけ嫌われても「国(金王朝)を潰されるよりはマシ」と強い意志で行 動しているのは間違いない。 中国は北朝鮮に利用価値を持っており、韓国も相変わらず「同胞」への支援は闇 で行われている。 日本に於いては、そんな中韓は間違っても当てにせず、発射台そのものを破壊す る「敵地攻撃」が出来ないのならば、高額なミサイル防衛に資本投下するよりも、 撃たれてから即、通常戦力で報復できる体制を整備した方が良いと思う。 もちろん、朝鮮総連始め、北に与する国内勢力は根絶やしにするのは大前提だ。 DSCF1372 posted by (C)kirk1701
2016/02/07
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「銀行の足腰を弱めるだけ」という銀行擁護論もある中、預金金利引き下げ、 投資信託型商品の新規販売停止など、銀行側の対応は迅速である。 「経済の血液循環を停められない」と何かあるごとに「血税」を注入された挙句、 経営が改善すると先ず第一にボーナスを戻すなど、すっ呆けた銀行にはいい薬で あると思う。 より真剣に「本業」に向かい合わざるを得なくなった銀行がどういうサービスを 開発できるのか?注目したい。 安直にメインバンクとして付き合っている企業に設備投資を「促す」というのが 政府側の思惑だが。 個人的な予想だが、かなりの数の企業が政府の思惑通り、設備投資等に走るとは 思う。政府の短期的目的はこれである程度達成されるかもしれない。 が、問題はその投資の中身である。 「この先何をしていいのかわからない」といつも側近などからの進言を待って いるタイプの経営者、よく見かけません?特に大企業に。 このタイプはとにかく調整に気を配るので、どの投資案件も中途半端。 或いは、それこそ誰かに吹き込まれたり、メディアで観た記事などからの情報を 「インスピレーション」と勘違いして、強権発動タイプ。 これは自分が深く理解できていないので、反対意見は圧殺。 単年度決算だからとか、株主が強くなったからなんて言い訳は嘘であろう。 彼らがその企業に入社した「動機」「経緯」を時代をさかのぼって検証すれば、 理由はある程度推察できよう。 ということで、せっかくの投資も大した効果を出さずに終わるのではないか? と懸念している。 ヘタすりゃ「耐震工事」などで終わらせるところもあるかもしれない。 気の利いた銀行は、実質賃金減少でローンにあえぐ一般国民の借り換えなど、 細かいサービスを出してくるだろうが、案件当たりの金額の大きい、企業向けを 中心とするならば、長期的には悪循環となろう。 DSCF1350 posted by (C)kirk1701
2016/02/06
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連日経済面を賑わせているシャープ再建の迷走振り。 現時点では、鴻海に買収される道を選んだようだが、グダグダ色んな理屈を つけているが、本音のところは「現経営陣の首が安泰」という条件に飛びついた というところだろう。 ニュースなどでも敢えてこの条件に関してはあまり強調せず、出資金額や従業員 の雇用を守るようなことばかり前面に出している。 こういう甘やかし方が、シャープのような優れた企業をダメにしたのだろう。 先端技術の海外流出を問題視する向きもあるが、こんな経営陣ならそのうち特許 も売りに出すだろうし、生産技術も切り売りするだろう。 こんな程度の企業なら、どうせこの先に待っている非常に厳しい競争に勝てる わけもない。 初めて株式投資を始めた頃、シャープの株を保有していたことがあり、多少の 思い入れはあるのだが・・・。 魅力的な製品を多く世に送り出してきた、老舗企業の現在、そして過去の従業員 の思いはいかばかりであろうか? 国を支える技術や活力は、民間企業という法人にあるのではなく、人材である。 アベノミスクで漏れている事と言えば、その人材育成のためのさらに強力な 支援策である。 DSCF1354 posted by (C)kirk1701
2016/02/05
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ニッポン放送平日午後の徒花(あだばな)と評判の「キキマス」でゲストの 動物研究者が紹介していた話。 海外の研究で、パッドを使用して人間と意思疎通ができるようになったゴリラ がいたそうな。数千語を理解できたらしい。 ある実験で、そのゴリラに「ペット」として猫を遊ばせるようにした。 ゴリラは文字通り「猫可愛がり」していたそうな。 しかし、その猫が交通事故で死んでしまった。 研究者はその事実を、ゴリラに伝えた。が、ゴリラからの返信はなし。 「死の概念は理解できないのか?」と研究者が去ろうとした時、ゴリラがなんと 号泣し始めたとの事。 その後のやりとりでゴリラは愛猫が「痛みのない暗い穴に行った」と認識して いることが判る。 一部の動物が、人間と意思疎通できることは判るが「概念」を持っているとは 知らなかった。 もちろん、この話がちゃんとした研究成果なのかは私には判らない。 だが、非常に夢のある話ではないだろうか? 私も昔家にいたリス(我が家で4~5代繁殖した)の一匹と、確実に意思疎通 していたと今でも思いこんでいることが、妄想ではないような気がして嬉しく なったものだ。 DSCF1352 posted by (C)kirk1701
2016/02/04
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昨年購入したSONYのDVDデッキなのだが・・・。 不定期に、予約もしていない日曜日夕方放送の「ちびまる子ちゃん」がいつの間 にか録画されている。 もう、5回程起きている現象なのだが、最初は家族の誰かが予約したのかと放置 していたが、確認するとその事実はなく、直ぐに予約設定などを詳細に確認した が、まったく原因が解らない。 出荷時のテスト用設定が残っているのか?など様々考えたが、全く解らない。 カミサンは「ちびまる子ちゃんを観なさい、ということじゃないの?」などと 気楽なものだが、薄気味悪くて仕方が無い。 DSCF1340 posted by (C)kirk1701
2016/02/03
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劇場版 SPEC〜天〜 劇場版 SPEC〜結〜 舟を編む アメリカン・スナイパー わが青春に悔なし 最高の人生のはじめ方 上島ジェーン 上島ジェーン ビヨンド マイ・フェア・レディ 姿三四郎 (1943) アポロ18 ダイ・ハード ダイ・ハード2 サンバ 狙撃 小さな恋のメロディ 1月は「男たちの旅路」などのドラマに時間を割いたため、映画の本数は伸びな かった。 いたすらに本数を観たいわけではないか、社会人になって以来、本来大好きだった 映画を見る機会が激減し、「忘れ物」がいっぱいあるのだ。 また、思春期を迎えた愚息にも、新旧拘わらずとにかく印象に残る映画を多く 観てもらいたい。 良質の映画は、1冊の本に優るとも劣らないと思っている。 DSCF1337 posted by (C)kirk1701
2016/02/02
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月曜日の稽古は、限られた時間でなるべく多くの技術を伝えたいので、体幹を 鍛える時間は、毎回割けるわけではないので、各自の自主トレに任せているが、 土曜日の稽古では、準備運動から私の独自メニューでやっているので、体幹トレ -ニングは、毎週実施している。 成長期の子供・若者には効果は絶大であることは無論、我々中高年にも生活自体 に必要な骨格筋が鍛えられるので、効果的である。 技の面では、軸がブレなくなってくるので突き・蹴り・受けと全ての面で効果が 認められるゆえ、今年もしっかり取り入れていきたい。 本当は「立禅」のようにじっくり時間を掛ける方が、衰えにくく、また反応力 などの向上効果もあるのだが、これは理論を理解できる年代になってからでない と、動機づけが難しく、正しくない姿勢で行えば逆効果である。 この体幹トレーニングとして有名なのは「組体操」である。 うちの三人の子供のうち二人は、専門の体育教師のいる幼稚園に行き、園児の 頃から、私ですら「大丈夫かぁ~」と思うような本格的な組体操をやらされて いた。 それだけが原因ではないだろうが、この二人は大きく育った。 この組体操、最近では国会でまで悪者にされているのが残念である。 我々の頃は、体育の時に怪我をしたり、木登りで落ちて骨折する者などは結構 いたものだ。 安全は大事だが、経済格差よりも怖い「健康格差」を生む懸念のある過保護な 政策は残念である。 DSCF1333 posted by (C)kirk1701
2016/02/01
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