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本日は、グラスワイン(赤・白)をご用意いたしました。 酸化防止剤無添加ならではのさらりとした飲み口がお勧めです。 これは日本産ならではですね。 ブルーチーズ、ライ麦のクラッカーとともにどうぞ。 小さなお子様をお持ちの皆様、毎日毎日、本当にお疲れ様です。 たまには、ワインとチーズでほっと一息も悪くないですよ。 くれぐれも、無理しないで下さいね。
2009.11.02
ご家庭で簡単に作れる方法をご紹介したいと思います。こちらは、小林カツ代さんのレシピを参考に考えました。アンチョビは瓶詰のオイル漬けをご用意ください。瓶詰めの蓋を開けたら、キッチンバサミを瓶の中に入れてチョキチョキ切ってください。鍋に湯を沸かします。ティファールの28cmウォックパン(フライパンでも可)をコンロの上に置きます。キャベツは2人分で6枚くらい、洗って豪快にちぎり、ちぎった端からウォックパンに入れます。この途中でお湯が沸きますので、パスタを投入します。2人で200gが目安です。塩とアンチョビの瓶詰めの中の油をウォックパンの中のキャベツにふりかけ、火をつけ、強火で焼き目がつくまで炒めます。焼き目がつくころパスタが茹であがりそうになりますので、パスタの鍋の火を止めます。焼き目がついたらウォックパンの火も止め、刻んだアンチョビを6枚分を目安にウォックパンに入れて混ぜ、パスタも投入したら再び火をつけてひと混ぜします。白胡椒をふって、できあがり! お好みで粉チーズをかけてお召し上がりください。これだったら、仕事に家事に育児に忙しい方も手軽に作れるのでは?面倒くさいのはキャベツをはがすのと洗ってちぎるところでしょうか・・・。
2009.06.14
本日は、キャベツとアンチョビのパスタをご用意いたしました。レシピは、小林カツ代さんのものです。パスタはディチェコ社のフェデリーニを使用。キャベツは豪快にちぎり、塩をふって強火で焼き目をつけました。オリーブオイルにつけたアンチョビとあえて、白胡椒をたっぷりかけて。お好みですが、粉チーズもたっぷりかけるとさらに美味しいですよ!
2009.06.14
久々の開店となりました。皆様、いかがお過ごしだったでしょうか?この間にご来店してくださった皆様、開店できなかったことを心苦しく思っております。年明け少ししてから今まで本当に外でのお勤めが忙しく、1歳半の子供がいる家庭とは思えないような生活をしておりましたが、ここ1,2週間でようやく店主の居宅も片付きつつあり、もう少し開店の頻度をあげたいと思っております。取り急ぎ、ご挨拶まで。
2009.04.29
本日は、ドライトマトとバジルのピッツァをご用意いたしました。生地はクリスピータイプ、ソースレスのピッツァになります。薄力粉、強力粉、ドライイースト、オリーブオイルをぬるま湯で混ぜ、ぬるま湯で5分湯煎したものを伸ばして魚焼きグリルで焼きました。表面に焦げ色がついてきたらグリルから一旦出し、ドライトマトとバジルをちぎって乗せ、粉チーズをふってグリルに戻しました。クロワッサンという雑誌に載っていたこぐれひでこさんの記事をもとにご用意いたしました。お熱いうちにどうぞ!
2009.04.29
本日は、骨付き肉のカレーをご用意いたしました。クミンシードとにんにく、玉ねぎを弱火でじーっくり炒め、いい香りがしてきたら玉ねぎ、じゃがいも、ホワイトマッシュルームの軸(いいだしが出るんです!)と鶏のウィングスティックを炒めてハーブ塩胡椒。チキンスープで炊きました。仕上げにひと振りしたガラムマサラがほのかにきいています。ご飯は玄米と白米をご用意しております。お好みでどうぞ。お替り自由です。そろそろおせちも飽きてきませんか?「おせちもいいけど、カレーもね♪」と、どちらかのレトルトカレーのCMにもあったような気がします。
2009.01.03
あけましておめでとうございます。昨年はご来店いただきまして、誠にありがとうございました。9月の末頃からずっとお店を開けられなくて、大変心苦しかったです。心より感謝とお詫びを申し上げます。近況報告も兼ねまして、閉店していた間のことをすこし、綴りたいと思います。店主がこちらの店を開店する前にしていた、外での勤めをちょうど9月の半ばから再開いたしまして、そちらのほうがとても忙しくなってしまっておりました(もちろん新メニューも試作しておりましたが・・・)。今年はもう少しお店を開けて参りたいと思っておりますので、これからも御贔屓のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。本年が皆様にとりまして素晴らしい年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。
2009.01.03
本日は、にんにくのスープをご用意いたしました。 レシピは丸元淑生さん著『丸元淑生のクック・ブック』掲載のものを参考にいたしました。 みじん切りにしたたっぷりのにんにくと、薄くスライスした玉ねぎを ほんの少しのキャノーラ油で炒め、 たっぷりのパン粉を加え、パン粉が焦げかけるところでたっぷりのスープを注ぎ、 パプリカと刻んだ赤唐辛子を加え、とろみがついてきたところで塩で味を調え、 溶き卵を流し入れた一品です。 刻んだパセリをたっぷりと散らして、どうぞ。 風邪気味のときに飲むと、身体が温まりますよー。
2008.09.27
本日は、野菜たっぷりのそば米雑炊をご用意いたしました。 レシピは、奥園壽子さん著『おくぞの流 玄米・雑穀 らくちんごはん』によるものです。 細かく角切りにしました玉ねぎ、人参、塊のベーコンを、 細切りにした羅臼昆布、細かく砕いた干し椎茸とともに水で炊き、 お野菜がやわらかくなったところで水にひたしておいたそば米を加え、 煮えたところで塩と醤油で味を調え、削りたての鰹節をたっぷり加えて火を止めました。 しみじみやさしいお味の一品です。どうぞお召し上がりください。
2008.09.27
本日は、「野菜たっぷり しみじみ定食」をご用意いたしました。・さつまいも入り夕焼けごはん 角切りにしたさつまいもとすりおろした人参をお塩とともに炊き込みました。 レシピは、岡本正子さん著『自然なお産献立ブック』にございます。・わかめと油揚げ、長葱のお味噌汁 店主がたまに足を運んでいた自然料理のお店のメニューを参考にご用意いたしました。・刻み昆布とさつまいもの煮物 水で戻した刻み昆布とさつまいもを水と薄口醤油で茹で、じゃこを加えてひと混ぜしました。・大根と厚揚げの煮物 皮つきのままいちょう切りにした大根と厚揚げを、 細切りにした昆布と頭とはらわたをとった煮干しとともに、 水、薄口しょうゆ、塩、味醂で炊きました。 煮物のレシピは、奥園壽子さん著『奥園壽子のスローごはん』にございます。・キャベツとベーコンの蒸し煮 4つに割いた丸ごとのキャベツと厚めにスライスした塊のベーコンを、 ローリエと塩でやわらかく煮ました。 お好みで胡椒をどうぞ。 有元葉子さん著『有元葉子の無水鍋料理』掲載のレシピを参考にご用意いたしました。 お野菜のうまみが余すところなく身体にしみわたる一品を揃えました。 やさしいお味を三年番茶とともに、どうぞ。
2008.09.27
ラ・フォル・ジュルネは、毎年ゴールデンウィークに有楽町の東京国際フォーラムと丸の内エリアで開催されている(今年は金沢でも開催されました)クラシック音楽の音楽祭です。店主は今年初めてこちらの音楽祭に足を運びました。以前にLa folle Journee au JAPON 2008 オリジナルブレンド という紅茶をお出ししたので、ちょっとこのことを書きたいな、と思いました。古い話題ではありますが、おつきあいいただけたら嬉しいです。店主がたまたまアクセスしたブログで、この音楽祭の存在を知ったのは今年の4月でした。ゴールデンウィークという何か晴れやかな時期に、400以上のコンサートが行われ、しかも1公演45分で、当然1公演あたりのチケット代も1500円と安く、気軽に楽しめるというのは、クラシック音楽については門外漢ではさすがにないもののうんちくを語れるほどなんて詳しくなく、それでいてコンサート会場や美術館独特の雰囲気は好きという、ある意味ミーハーな店主にとっては非常に興味をそそられるものでした。しかし、今回足を運ぶことになったのは、0歳児を連れていっていい本格的なコンサートがある、というのがいちばんの理由でした。店主は、昨年より生後10か月を過ぎた赤ちゃんと暮らしております。コンサートなんて、当分無理かなあ、子供がぐずったりしたら周りの人にも迷惑がかかるし、子供もかわいそうかな、と当たり前のように思っておりました。そしたら、この音楽祭では、たった3つではありますが(3つも!というべきでしょう、むしろ)、「0歳からのコンサート」というのがあったんですね。この音楽祭のホームページにも、子供が騒がしくてクラシック音楽を鑑賞する環境でないというお叱りの声もあるけれど、幅広い世代の方々がともにクラシックコンサートを楽しむスタイルのこのコンサートを今後とも続けていきたいと考えている、だから小さなお子さん連れのお客様は、お子さんがコンサートを楽しみ、小さな良き聴衆になれるよう、配慮をお願いします、そして、お子様連れでないお客様には、子どもたちが皆様のような音楽を愛する大人に成長するよう、寛大なお気持ちをこのコンサートにお寄せいただければ幸いですといった内容のことが書かれていて、お叱りの声があっても、このコンサートを続けていこうとする主催者の姿勢に感動しました。店主が足を運んだのは5月1日(金)のコンサートでしたが、中日とは言えゴールデンウィークからか、ものすごい人だかり。店主は抱っこひもで赤ちゃんを連れていきましたが、コンサート会場(確か5000人くらい入る、会場内で一番大きいホールだったと思います)の入り口にはベビーカーがずらり、その数100台以上あったんじゃないでしょうか。会場は45分間のコンサートが終わるまで終始ざわついていたと思われます・・・というのは、店主の連れていった赤ちゃんは開始15分でぐずりだしたため、きりのいいところで即ロビーに出て、確か最後まで客席には戻れなかったような気が・・・。他にも同じようなお父さん、お母さんとお子さんがロビーには何人かいました。でも、ロビーのモニターで鑑賞することができて、生の演奏会の空気に触れることができただけでも、本当にありがたかったです。閉演直前にホールの入口に出てきたところで「青島広志のこれだけ!西洋音楽史!!」というCDを見つけて、思わず即買いしたところ、帯?のキャッチコピー「70分でクラシック音楽の歴史がまるわかり」どおり、この1枚で「グレゴリオ聖歌~中世・ルネサンス~バロック~古典派~ロマン派(前期・中期・後期)~国民楽派~フランス近代音楽~20世紀」といった、昔からのクラシック音楽の流れがなんとなくわかったような気になりました。(店主はその昔一応15年ほどクラシックピアノを弾いておりましたが、恥ずかしながらこのCDを聴くまでいま一つこの流れがわかっておりませんでした・・・。)ちょうど今の時期は夏の演奏会ということで、巷には3歳児からOKの演奏会もあるようで、アンパンマンとか子供向けの曲目を演奏して、それはそれで子供が楽しむニーズにマッチしているかもな、とも思うし、店主自身も普通のクラシック音楽の演奏会で、静まり返った中に子供の泣き声が響いたらやはりマナー違反じゃない?と思いますが、今回の「0歳からのコンサート」はクラシック音楽を愛好する、小さい子供を連れて出歩く大人にとっては貴重な存在だなあと、その存在のありがたみを噛み締めるひとときとなりました。このような趣旨のコンサートは皆無に近い気がするので(大規模な音楽祭の中の一企画でないと難しいと思いますし)、ぜひ来年もやってもらえたらありがたいなあ、と思ったのでした。
2008.07.24
ご無沙汰しております。不定休とはいえ、ここしばらくお料理をお出しできなかったことを心苦しく思っておりました。この間、作っていなかったわけではありません、決して。ただなんとなく、お出しする気になれなかった・・・というのが正直なところです。店主の好きなコラムニスト、ももせいづみさんのブログで使われている言葉でいうところの、ごはんぢから(料理を楽しく作る力)がここしばらく、めっきりおちていたんですね。久しぶりにブロッコリーのソテーを作ったところ、そのおいしさに感動!しました。新鮮な野菜の底力をもらえた、というか。そうだよお、これこれ!って、久々に料理を作って楽しくなりました。
2008.07.24
本日は、ブロッコリーのソテーをご用意いたしました。小林カツ代さん著『小林カツ代の野菜でまんぷく 野菜でまんぞく』(講談社+α文庫)の中のレシピを参考にご用意いたしました。小房に切り分けたブロッコリーを熱湯でさっと茹でた後、サラダ油で炒めて塩、胡椒。皿に盛った後のフライパンにバターを溶かし、弱火できつね色にパン粉を炒めてブロッコリーの上にふりかけました。え、それだけ? と思ったお客様。なかなかどうして、ブロッコリーと炒めパン粉のハーモニーが絶妙です。思わず元気が湧いてきますよ! お試しあれ。
2008.07.24
本日は、JANAT(ジャンナッツ)のLa folle Journee au JAPON 2008 オリジナルブレンドをご用意いたしました。チョコレートを彷彿とさせる深いアロマが唸らせる逸品です。ストレートで、ぜひ。※La folle Journee(ラ・フォル・ジュルネ)は、1995年にフランス北西部の港町ナントで生まれた クラシック音楽の音楽祭で、日本には2005年に上陸したそうです。 毎年テーマを掲げ、作曲家と音楽史の変遷に焦点を当てているそうですが、 La folle journee au JAPON 2008のテーマは「シューベルトとウィーン」ということで、 このブレンドはシューベルトの代表曲「野ばら」をイメージして作られました。 (ジャンナッツのホームページ、当該ブレンド缶の底面及びリーフレットを 参照させていただきました。)ラ・フォル・ジュルネにつきましては、近日中に如月だよりにも書こうと思っておりますので、そちらもお読みいただけると嬉しいです。
2008.07.06
本日は、アマランサス入り国産全粒粉レーズンパンをご用意いたしました。北海道産全粒粉:アマランサス=240:10の割合でミックスしました。本日の全粒粉は江別製粉のものです。有機栽培のレーズンをたっぷり入れました。全粒粉独特の風味とレーズンが、なかなかどうしてのハーモニーを奏でております。ポーリークリームチーズとともに、どうぞ。
2008.06.22
本日は、ブルーチーズのペンネをご用意いたしました。にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒め、白ワインと生クリームでブルーチーズを溶かして弱火で煮詰め、胡椒で味を調えて、アル・デンテに茹で上がったディ・チェコの?41を和えました。これもこってりですね。でも、たまに食べたくなりませんか?そういう時は、変に我慢しないで食べるに限りますよ。100%ストレートのオレンジジュースもご用意いたしました。冷めないうちに、どうぞ。
2008.06.21
今朝は、全粒粉天然酵母パンをご用意いたしました。「如月だより」でもご紹介しました、全粒粉天然酵母パン。全粒粉:国産強力粉:アマランサス=125:115:10の割合でご用意いたしました。今回は黒糖ではなく、甜菜糖を使用いたしました。釜伸びもよく、全粒粉の風味を十分に味わいつつも、癖のない仕上がりとなっております。全粒粉パン、天然酵母パン、気にはなっているんだけど、なかなか手を出せないそちらのお客様、いちど試してみてはいかがでしょうか。当店一押しのポーリークリームチーズとの相性も抜群です。ブルーベリー100%のストレートジュースもご一緒にどうぞ。
2008.06.04
本日は、とんかつ定食をご用意いたしました。国産豚のとんかつ用、塩胡椒して、うすーく小麦粉をはたき、うずらの卵を絡ませた後、うすーくパン粉をつけて、カラッと揚げました。たっぷりのキャベツの千切りに、プチトマト。くし型に切ったレモンをぎゅっと絞って、お召し上がり下さい。蕪の味噌汁、白飯、漬物付き。「揚げ物なんて健康に悪くない?」なんて、眉をひそめたお客様。当店の揚げ物はぜーんぜんしつこくないですよ。たまにはいいではありませんか、安心してお召し上がり下さい。
2008.06.03
本日は、蒸し魚定食をご用意いたしました。お魚料理:蒸し鱈 柚子ドレッシングがけ 鱈は片栗粉をはたいて蒸しまして、柚子ドレッシングと絡めました。 柚子の上品な香りと鱈の淡白なお味のハーモニーをお楽しみ下さい。小鉢:新じゃがいもの丸揚げ、油揚げと人参の甘辛煮、キャベツと紅生姜漬け、ひじき蓮根・新じゃがいもの丸揚げ 小さめの新じゃがいもを丸ごと揚げました。あつあつのほくほくを、お塩とともにどうぞ。・油揚げと人参の甘辛煮 小林カツ代さん著『料理の辞典』(朝日新聞社)掲載のレシピをもとにご用意いたしました。 なれた油で唐辛子を熱し、薄く輪切りにした有機栽培の人参と刻んだ油揚げを炒め、 味醂、醤油、酒、水でがーっと煮てごま油をおとした一品です。・キャベツと紅生姜漬け レシピは『マクロビオティックのおべんとう』(オレンジページ)に掲載されております。 新鮮なキャベツをちぎり、紅生姜とあえるだけですが、なかなかどうしてなお味です。お試しあれ。・ひじき蓮根 こちらも、『マクロビオティックのおべんとう』(オレンジページ)に掲載されているレシピをもとに ご用意いたしました。 薄いいちょう切りにした蓮根をごま油で炒め、ひじきと水で炊いた後に、 醤油を加えて水分がなくなるまで煮た一品です。蕪の味噌汁、白飯付き。本日のお茶は温かい日本茶をご用意いたしております。ほっとできるお味かと思います。あ、赤ちゃん連れのお客様、もしよろしければ、離乳食がご用意できます。白身魚が食べられるようでしたら、鱈は柚子ドレッシングと絡める前に取り分けてほぐしますし、味噌汁の中の蕪もとろとろですので、裏ごしできます。おかゆもお好みの固さに炊けますので、お気軽にお申し付け下さいませ。
2008.06.02
今朝のパンに使用した有機天然酵母ですが、実はドライイーストタイプのもので、取り扱いが本当にラクチンです。ご家庭のホームベーカリーでも、普通に使えます。天然酵母のパンは、やはりドライイーストより、味が深くなるというか、立体的になるような気がいたします。パンは材料と気温によって、本当に微妙に味が変わりまして、本当に生き物なんだなあ、と焼くたびに感心しております。先日は強力粉に全粒粉とアマランサスの粉、そして黒糖で焼いてみましたが、本当に味わい深いパンが焼けました。アマランサス(アマランス)については、以下の文章を参考にして取り入れてみました。== アマランスはスペインが侵略する前の古代インディオやアステカ・インディアンの主食であった穀物で、カルシウムと鉄を驚異的に含んでいる。カルシウムは米や小麦の八倍から二十八倍、鉄は二十四倍から五十倍である。さらに驚くべきことに、必須アミノ酸が米や小麦と補完しあう組成になっているのである。==丸元淑生著『丸元淑生のシンプル料理2』(講談社)p.137より引用近いうちに、全粒粉のパンもお店に出したいと思っております。乞うご期待!
2008.06.02
いつもご来店くださいまして、ありがとうございます。このたび、如月だよりを創刊いたしました。店主の雑感等、思いつくままに綴っていきたいと思っております。これまた不定期発行ですが、お付き合いいただけると嬉しいです。今後とも、如月ダイニングをよろしくお願いいたします。
2008.06.02
フランスパン風有機天然酵母パンが焼きあがりました!本日の粉は、北海道産「ほくしん」に、北海道産小麦粉から抽出したたん白がプラスされたものです。たん白を加えたことで、国産小麦粉にありがちな伸びの悪さが解決されているように思います。天然酵母は、有機とうもろこし、有機小麦粉、有機馬鈴薯澱粉、酵母を原料にしたもので、噛み締めた時の味の深みに「おっ?!」と思っていただけるものと、自負しております。パンナイフで切ったそばから湯気が湧き上がって熱いこと!当店一押しのポーリークリームチーズとともに、どうぞ!
2008.06.02
本日は、ジャーマンポテトをご用意いたしました。レシピは、小林ケンタロウさんの『ドカンと、うまいつまみ』(文化出版局)に載っております。肉屋さんで入手した切り落としのベーコンを刻んで、弱火でじーっくり脂を出し、スライスした玉葱をじーっくり炒め、バターをおとした後に下茹でしたじゃがいもを焼き付けた一品です。じゃがいも、玉葱、ベーコンの美味しさが堪能できます。どうぞお召し上がり下さい。
2008.05.30
本日は、牛肉とセロリのXO醤炒めをご用意いたしました。 生姜をオリーブオイルでじっくり炒めた後、牛肉の切り落としと斜め切りにしたセロリを投入、強火で火を通してXO醤で仕上げました。 白いご飯とともに、どうぞ。
2008.05.14
本日のビュッフェは、からだにやさしいお野菜たっぷりビュッフェです。・人参とレーズンのマヨネーズサラダ 人参をグレイターでおろし、たっぷりのレーズンとともにレモンの絞り汁とマヨネーズを 1:1の割合で合わせたドレッシングで和えました。丸元淑生さんのレシピです。・もやしのナムル 蒸し茹でにしたもやしをにんにくのすりおろしと、塩、ごま油、醤油で和えました。 奥薗壽子さんのレシピです。・レタスとじゃこのさっと煮 新鮮なレタスをごま油で炒め、羅臼昆布と塩で炊いた後、 たっぷりのちりめんじゃこを混ぜました。 奥薗壽子さんのレシピを参考にご用意いたしました。・ひじきと三つ葉のサラダ もどして火を入れたひじきにごま油と醤油を混ぜ、ざく切りの三つ葉を熱いうちに混ぜて 白胡麻をふり、酢と鰹節で和えた一品です。 奥薗壽子さんのレシピを参考にご用意いたしました。・大根と油揚げの煮物 皮つきのままいちょうに切った大根と細かく切った油揚げを煮干と昆布、薄口醤油、 味醂、塩、水で炊きました。奥薗壽子さんのレシピを参考にご用意いたしました。・大根葉、蕪の葉のナムル 大根の葉と蕪の葉を細かく刻んで塩もみし、軽く洗った後でオリーブオイルで炒め、 にんにくのすりおろしとごま油、醤油、砂糖、コチュジャンで味つけし、 たっぷりの白胡麻を混ぜました。 店主の好きなコラムニスト、ももせいづみさんのブログで紹介されていたレシピを参考に ご用意いたしました。 メインは、身欠きにしんの煎酒煮をご用意いたしました。 身欠きにしんの脂を抜き、水で何度も丁寧に洗った後に、 煎酒と水で丁寧に炊いた一品です。 ほかほかの白いご飯とともに、どうぞ!
2008.05.10
毎度ご贔屓にあずかり、誠にありがとうございます。このたび、お蔭様でご来店者数1000人を突破いたしました。これもひとえにご愛顧くださる皆様のおかげと、心より御礼申し上げます。ご来店者様のなかには、いろいろな方がいらしていて、時にはご不快に思われたお客様もいらしたかと、心苦しく存じます。これからも、皆様においしくてこころとからだにやさしい料理とお飲み物、ほっとくつろげる安らぎの空間を提供してまいりたいと思っておりますので、これからもいっそうのご愛顧のほど、よろしくお願い申し上げます。まずは御礼まで。
2008.05.07
本日は、もやしのうま煮をご用意いたしました。レシピは、小林カツ代さんのものです。豚こま肉、もやし、えのきだけを炒めて醤油と砂糖で味つけし、ひたひたの水で煮たところに水溶き片栗粉を回し入れ、とろみがついたところで紅生姜とごま油を加えてひと混ぜ。庶民的な味ですが、元気の出るおいしさですよ。ほかほかの白いご飯とともにどうぞ!
2008.05.05
本日は、おうちのチキンカレー。(まかないゆえ、お店にはお出ししておりません。あしからず。)繊維を断つように薄切りにした玉葱をたっぷりと使いました。クミンシードを最初に炒めるのは、料理研究家の枝元なほみさんに、テレビ「きょうの料理」で教わりました。玉葱、人参、じゃがいもを炒め、鶏もも肉唐揚げ用を野菜の水分で蒸し上げ、鶏がらスープを注いで炊いたらルウを入れてできあがり。玉葱がほとんど原型をとどめていませんが、それがおいしさの証かな。
2008.05.05
本日のまかないは、空豆のカレー。(まかないゆえ、お店にはお出ししておりません。あしからず。)オリーブオイルでにんにく、しょうが、クミンシード、玉葱をゆーっくり炒め、人参、じゃがいも、しめじ、空豆を加えてさらに炒め、鶏がらスープを注いでしばらく炊いた後にルウを溶き入れ、ガラムマサラを一振り。旬の空豆が意外にもいいお味を出していて、野菜だけなのにちっとも物足りなくない、美味しいカレーになりました。
2008.05.02
本日は、ぶりのあら煮定食をご用意いたしました。 新鮮なぶりのあらが手に入りましたので、醤油、味醂、日本酒、砂糖、そしてほんの少しのオリーブオイルで煮ました。 ケンタロウさんのレシピを参考におつくりしました。 白いご飯がよく合います。白飯、野菜たっぷりのけんちん汁、漬物付き。
2008.05.01
おはようございます。本日のまかないは、野菜のポタージュ。(まかないゆえ、お店には出しておりません。あしからず。)昨日のポトフ、スープが具に比してだいぶ少なめになってきたので、バーミックスを鍋に突っ込んで、ガーッ。十数秒で、ものの見事にポタージュになりました。とろとろに煮えた、玉葱、人参、かぶ、にんにくが渾然一体となって、とーってもやさしい味の、滋養に満ちたスープになりました。
2008.05.01
本日は、身欠きにしんの煎酒煮をご用意いたしました。 身欠きにしんの脂を抜き、水で何度も丁寧に洗った後に、煎酒と水で丁寧に炊いた一品です。 ほかほかの白いご飯とともに、どうぞ。
2008.04.30
本日は、明太子豆腐をご用意いたしました。 レシピは小林カツ代さん著「料理の辞典」(朝日新聞社)に掲載されております。 えのきだけと辛子明太子を日本酒で炒りつけ、小口切りの細ねぎとともに絹ごし豆腐にのせました。 えのきだけと辛子明太子と細ねぎのハーモニーが何ともいえない一品です。
2008.04.30
おはようございます。本日のまかないは、ポトフ。(まかないなので、お店にはお出ししておりません。あしからず。) シャトルシェフを使って、昨夜余った野菜を鶏がらスープと塩胡椒、バジル、ベイリーフで炊きました。(バジルを入れるんだったらオレガノも入れた方がよかったなー。 お蔭様で丁度なくなりましたので、これも仕入れにいかねば。)シャトルシェフは便利ですよ。材料を内鍋に入れ、沸騰させてちょっとしたら外鍋に入れてほっぽっとけば、朝にはしっかり火が入って、しかも煮崩れしないスグレモノ。 肉はお蔭様で使い切りましたので、家用に常備しておりますシャウエッセンを投入しました。 ポトフって、疲れているときにも手軽に作れて、なおかつ炊いた材料のやさしいおいしさがスープににじみ出て、食べると元気の出る食べ物のように思います。
2008.04.30
本日は、「たらことクリームチーズ 青じそにのせて」をご用意いたしました。たらこのお味とポーリークリームチーズのさわやかなまろやかさが青じそですっきりした一品です。
2008.04.29
本日は、きゅうりと青じそのはさみ漬け、小林カツ代さんの「料理の辞典」(朝日新聞社)のレシピでご用意いたしました。縞にしたきゅうりに青じそと生姜の薄切りをはさみ、塩水に漬けて重石をしておつくりしました。きゅうり、青じそ、生姜の爽やかさが初夏にぴったりな一品です。どうぞお召し上がり下さい。
2008.04.29
おはようございます。フランスパン風食パンが焼きあがりました!本日の小麦粉は「リスドォル」になります。熱いコーヒーとともにいかがでしょうか。
2008.04.29
本日は、「鯖のマヨネーズ焼きレモン風味」をご用意いたしました。渡辺早苗さん著「オーブンがあれば」のレシピを参考にご用意いたしました。鯖に切れ目を入れてスライスしたレモンを差し込み、塩、胡椒、小麦粉をはたき、オリーブオイルでこんがりと焼いた後、マヨネーズ、マスタード、卵黄、塩、胡椒を合わせた黄金色のソースをとろりとかけて、オーブンで焼きました。ソースについた焦げ目が食欲をそそる一品です。どうぞお召し上がり下さい。
2008.04.28
本日は、「鶏としめじのホワイトシチュー風」をご用意いたしました。店主の大好きな小林カツ代さんのレシピを参考に、ご用意いたしました。玉葱、しめじ、鶏もも肉を鶏がらスープで静かに炊き、牛乳と塩で味を調え、ほんのすこーし白胡椒をふり、バターと生クリームで仕上げた一品です。焼きたてのパンとともに、どうぞ。
2008.04.28
おはようございます。本日は、フランスパン風食パンをご用意いたしました。先日ご来店下さったお客様、今朝のパンを一口お召し上がりになって「ん?」と思われたらお目(舌?)が高い!当店のパンは、原則として国産小麦粉を使用しておりますが、今朝は、フランスパン用の「リスドォル」を使用いたしました。アメリカ・カナダ・オーストラリア産のブレンドになりますが、皮のパリッ! 中のモチッ! が一味違うかと思います。どうぞお召し上がり下さい。
2008.04.28
本日は、マリアージュ・フレールの紅茶をご用意いたしました。ハイビスカスの紅茶です。ふくいくたる香りとまろやかな味わいが幸せな気分になる一品です。ボダム社のガラス製ティーポットで、カジュアルにどうぞ。
2008.04.27
本日は、かぶのおかかラー油漬けをご用意いたしました。小林ケンタロウさん著「ドカンと、うまいつまみ」(文化出版局)に掲載されているレシピでおつくりしました。新鮮なかぶを皮ごと薄切りにし、葉もざくざく切って塩もみし、かつおぶし、醤油、ごま油、塩、ラー油をあわせたたれに混ぜました。かぶのみずみずしさが味わえる一品となっております。
2008.04.26
本日は、タンドリーチキンをご用意いたしました。COOKPADというレシピサイトに5年ほど前に掲載されたもの(現在も掲載中かも)を参考におつくりしました。鶏のもも肉に塩とレモン汁をまぶし、当店秘伝のタンドリーチキンミックス、おろしにんにく&しょうが、ヨーグルトでマリネした後に、オーブンで焼いた一品です。タンドリーチキンミックスには、一味唐辛子とクミンシードが入っております(それ以外のスパイスについては秘密です)。お皿に残ったたれは、パンで拭いて召し上がると、余さずいただけます。ご一緒にいかがでしょうか。
2008.04.26
本日は、「はんぺん卵の甘酢あんかけ定食」をご用意いたしました。主菜:はんぺん卵の甘酢あんかけ副菜:豆腐ステーキ、ほうれんそうのアーリオ・オーリオご飯、オニオンスープ、漬物付主菜は店主の大好きな小林カツ代さん、副菜のうち豆腐ステーキはその息子ケンタロウさんのレシピを元にご用意いたしました。漬物は大安の大黒漬(京都限定)になります。主菜は卵とはんぺん、紅生姜をごま油でふわりと仕上げた後、あつあつの甘酢あんをとろりとかけた一品です。どうぞお召し上がり下さい。
2008.04.25
おはようございます。本日は、オニオングラタンスープをご用意いたしました。 薄切りにした玉葱を、バターで1時間ほどじっくり炒めまして、 野菜のコンソメとローリエで静かに炊き、 とろけるチーズの乗った当店自家製のフランスパンを浮かべまして、オーブンで焼いた一品です。 野菜の力が十分に引き出されますと、塩胡椒がなくて十分美味しい。 野菜の力の偉大さを、しみじみ感じる一品です。 器が大変お熱くなっておりますので、十分お気をつけてどうぞ。
2008.04.25
ほうれん草としめじのアーリオ・オーリオ アンチョビ風味 アンチョビを漬け込んだオリーブオイルでにんにくをじっくり炒めた後、しめじとほうれん草をソテーして、塩と白胡椒で仕上げた一品です。
2008.04.24
おはようございます。フランスパン風山型パンが焼き上がりました!皮はパリッ、中はしっとりふんわり。店主も切るのに苦労しております(笑)。そのままでもよし、当店一押しのポーリークリームチーズをぬってもよし。オレンジジュースととともにいかがでしょうか。
2008.04.24
・ヤンソンの誘惑 厳格な菜食主義者だったヤンソンという方が、この料理だけは誘惑に勝てなかったという説があるようです。 店主の敬愛する丸元淑生さんのレシピを元にご用意いたしました。 玉葱とじゃがいもをオリーブオイルで丁寧に炒め、塩胡椒で味をととのえた後、丁寧に油をとったアンチョビを乗せ、その上から生クリームを注ぎ、オーブンでこんがりと焼いた一品です。 どうぞお召し上がり下さい。・野菜たっぷりスタミナ味噌汁 昆布とかつおだしで人参、大根、しめじ、そしてにんにく(!)を静かに炊きました。 お好みでほんのすこーし(入れすぎると涙目になります)ラー油をたらしてどうぞ。
2008.04.23
からみ餅をご用意いたしました。 お餅はもち米から当店で作らせていただいております。 おこわ向きの「はくちょうもち」、粘りにくい銘柄ではございますが、水分を含ませるよう努めました。伸びこそ今ひとつではございますが、つきたてならではの味わいが楽しめます。 たっぷりの大根おろしとあわせて、どうぞ。
2008.04.23
いわゆる「にっぽんの朝食」をご用意いたしました。・白飯・わかめ、油揚げ、長葱のお味噌汁・納豆(たれ、からし付き)・赤かぶらのしょうゆ漬け お茶は三年番茶をご用意しております。 白飯は「ひとめぼれ」で、精米してから3日で当店に届いております。 お味噌汁の出汁は、鰹節になります。 赤かぶらのしょうゆ漬けは飛騨高山でつくられたものでして、店主の母より縁あって手に入ったものです。 素材がおいしいと、ほんとうにおいしい。
2008.04.23
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