全6件 (6件中 1-6件目)
1

まだ種をまいて4日ですが、昨日3日目で、小松菜の芽が出てきました。 しそとにんじんはまだです。
2006.06.29
コメント(0)

家庭菜園を始めました。 畝を8つ作り、なすを2本、あとは、3つの畝に、しそ、にんじん、小松菜の種を植えました。 残りの畝は7月に別の種をまきます。 うまく育つかわかりませんが、たまに報告したいと思います。
2006.06.25
コメント(0)
![]()
ビジネス書にもいろいろありますが、ダイヤモンド社では、ビジネスに関連した3つの分野、思想と人間、戦略と理論、マネジメントと組織の3つについて、それぞれ世界で最も重要と思われるビジネス書の概要を紹介しています。 こういった選書もあるんですね。ときどき、そうかな、というものもあるように思いますが・・・。ダイヤモンド社の”世界で最も重要なビジネス書”からです。第1部 思想と人間「IBMを世界的企業にしたワトソンJr.の言葉」「HPウェイ - シリコンバレーの夜明け」「新訳 君主論」「経験経済」「経済発展の理論―企業者利潤・資本・信用・利子および景気の回転に関する一研究」「国富論」「雇用・利子および貨幣の一般理論」「ザ チェンジ マスターズ―21世紀への企業変革者たち」「産業文明における人間問題」「GMとともに」「自然資本の経済―「成長の限界」を突破する新産業革命」「資本論」「スモール イズ ビューティフル―人間中心の経済学」「セムラーイズム」「組織のなかの人間 オーガニゼーション・マン」「第三の波」「断絶の時代―いま起こっていることの本質」「人間性の心理学―モチベーションとパーソナリティ」「ハーバード流交渉術」「ビーイング・デジタル - ビットの時代 新装版」「ピーターの法則」「人を動かす 新装版」「プロフェッショナルマネジャー」「ボーダレス・ワールド」「MADE IN JAPAN(メイド・イン・ジャパン)―わが体験的国際戦略」「メガトレンド・アジア―アジアの8大潮流が世界を変える」「20世紀の巨人事業家ヘンリー・フォード著作集」第2部 戦略と理論「エクセレント・カンパニー」「企業価値評価―バリュエーション;価値創造の理論と実践」「企業生命力」「企業戦略論」「企業の人間的側面―統合と自己統制による経営」「競争の戦略」「国の競争優位」「ゲーム理論で勝つ経営 競争と協調のコーペティション戦略 日経ビジネス人文庫」「コトラーのマーケティング・マネジメント -ミレニアム版-」「五輪書」「ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か」「シックスシグマ・ブレイクスルー戦略―高収益を生む経営品質をいかに築くか」「シナリオ・プランニングの技法」「真実の瞬間―SAS(スカンジナビア航空)のサービス戦略はなぜ成功したか」「ストラテジック・マインド―変革期の企業戦略」「戦争論」「クラウゼヴィッツの戦略思考―『戦争論』に学ぶリーダーシップと決断の本質」「戦略計画 創造的破壊の時代」「戦略サファリ―戦略マネジメント・ガイドブック」「戦略の原理―独創的なポジショニングが競争優位を生む」「孫子」「地球市場時代の企業戦略―トランスナショナル・マネジメントの構築」「ビジョナリー・カンパニー ― 時代を超える生存の原則」「複雑系―科学革命の震源地・サンタフェ研究所の天才たち」「マーケティングの革新―未来戦略の新視点」「マッキンゼー 経営の本質 意思と仕組み」第3部 マネジメントと組織「1分間マネジャー―何を示し、どう褒め、どう叱るか!」「イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき」「科学的管理法」「期待される管理者像―新・グリッド理論」「経営者の役割」「経営の行動科学」「経済と社会」「現代の経営」「コア・コンピタンス経営―未来への競争戦略」「最強組織の法則―新時代のチームワークとは何か」「ディルバートの法則」「ジャパニーズ・マネジメント」「組織行動の原理―動態的管理」「組織は戦略に従う」「知識構築企業」「トヨタ生産方式―脱規模の経営をめざして」「ナンバーワン企業の法則―勝者が選んだポジショニング」「21世紀の経営リーダーシップ―グローバル企業の生き残り戦略」「パーキンソンの法則」「ビジネスマン価値逆転の時代―組織とライフスタイル創り直せ」「マネジャーの仕事」「リエンジニアリング革命―企業を根本から変える業務革新」「リーダーシップの王道」「リーダーになる」
2006.06.24
コメント(0)
![]()
ドラッカーさんの本は、みなとても面白いですね。 いま現実に世界でおきていることを30年も前に明言していたりします。 なぜこんなことができるのでしょうか。 世界の歴史をよく研究されていて、大局観があります。 いまの時代がどんな位置づけにあるかを体系的に観察していると、きっとその展望まで見えてくるのでしょうね。 ドラッカーさんがお亡くなりになったのは昨年11月のことでした。 ”ドラッカーの遺言”(2006年1月 講談社刊 P.F.Drucker著/窪田恭子訳)を読みました。 これは、講談社BIZ取材班のインタビューで、ドラッカーさんが語った言葉をまとめたものです。 21世紀に日本が世界のメインパワーであるつづけることは試練であろうが、苦境の陰に好機もあるといいます。 “21世紀は3世紀ぶりの大変化である。いま、大きな転換期にさしかかり、変化の行く先ははっきりしていない。重要なのは、いま時代の変わり目に自分がいることを明確に認識することである。いまの時代は、これまでの金融を基盤とした世界経済から、情報を基盤とした世界経済への移行期である。情報技術によって裏打ちされた非常に大きな力によって、世界経済は補完されていくこととなろう。インド、中国の台頭、EUの出現などで、18世紀から受け継がれてきた西洋の価値観は、過去の遺物に変える可能性がある。この転換期は30年は続き、非常に困難で苦しい時期を過ごすこととなろう。混迷した世界の中で重要な役割を担うのは、イギリスと日本である。イギリスはヨーロッパとアメリカを結ぶ橋であり、日本はアジアとアメリカを結ぶ橋である。日本は今後、西洋中心主義から、西洋と東洋のバランスを上手にとる方向へうまくシフトして欲しいと願っている。日本が直面しているのは危機ではなく、時代の変わり目である。時代が変わったことを認識し、その変化に対応する意識改革に取り組むべきである。変化を拒絶してはならない。情報経済が主軸となる新時代の世界経済で、もっとも苦労するのは日本である。つねにイノベートを追求し、新しい価値を生み出すことでしか生き残る道はない・・・。”
2006.06.17
コメント(0)
ああ、村上ファンド・・・ 今度は、村上ファンドの代表者、村上世彰氏が証券取引法違反容疑で逮捕されました。 投資ファンドは、お金儲けをしたいと思っている人や会社から資金を集め、このお金を元手にして、投資家の代わりに儲けてあげるという仕組みです。 村上氏は元通産キャリア官僚で、村上ファンドは村上氏が立ち上げた異色の投資ファンドです。 拝金主義がはびこって、金儲けさえできれば何をしてもよい、という考え方になると、法律の網の目をかいくぐる、ということになりやすいのでは・・・。 インサイダー取引は、上場会社の役職員や大株主などの会社関係者及び情報受領者は、その会社の株価に重要な影響を与える重要事実を知って、その重要事実が公表される前に、特定有価証券等の売買を行ってはならないことをいうようです。 これを許容すると、一部の人間だけが大もうけすることができることになってしまいます。 ライブドアが昨年2月ニッポン放送株の大量取得を公表する前、ニッポン放送株の大量取得を目指すライブドアに紹介した売り手は、村上氏がニッポン放送株の購入を持ち掛けた会社だったこと分かったようです。 そして、いまは、阪神電気鉄道の発行済み総数の約47%を持つ筆頭株主であり、阪急ホールディングスによる阪神株の公開買い付けに応じ、保有する阪神株の大半を売却する方針を阪急側に伝えているようです。 もともとの行動原理には、資本主義原理に適うものという評価がありました。 社会主義的側面が強かった日本経済に変容をもたらすものとされたのでした。 しかしいま、世間を賑わすことによって買収を仕掛けている企業の株価を吊り上げ売り抜けを行う、単なる買収屋ではないのかといった逆風が吹いています。
2006.06.10
コメント(2)
新聞によれば、合計特殊出生率が過去最低の1・25になったとのことですね。 経済的には豊かな世の中になったと思いますが、なぜかそうなると出生率は低下することが多いようです。 むかしは、子供も家庭の労働力として期待され、親がおいてからは老後の面倒をみてもらうことで、子供は多いほどよいとされたようです。 いまはそのような価値観がなくなり、子供を持って育てるかについては、親の価値観に大きく左右されるようになっているのでしょうか。 戦時中など特殊な期間を除き、1899年以来初めて年間の人口が減少したことになった、といいます。 核家族化がいっそう進行し、地域コミュニティが弱体化し、これまで考えられなかったような凶悪事件が多発し、拝金主義がはびこり、生きづらい世の中になっているのではないでしょうか。 自分がこころから楽しめる世の中でなければ、子孫を残したいという気になれないですよね。経済の改革以上に、こころと社会の改革が必要なのではないでしょうか。
2006.06.03
コメント(1)
全6件 (6件中 1-6件目)
1

![]()
