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今日は大晦日。大掃除は昨日済ませたので、特段することもない。今日は、新しい作業を一つ開始した。それは、持ち物を減らす一つとして、VHSテープをHDDに収納する作業である。VHSテープを再生しながらHDDに録画していくのである。テープは500本くらいあり、殆どが1本に6時間分の映像が入っている。一日1本処理するとしても、2年くらいかかりそうである。テープ一本で11ギガなので、500本3000時間分で550ギガである。1テラのHDDには十分に入る計算だ。今日は、メリーポピンズ、日本の野鳥、ザ・ピーナッツ特集、村の写真集、砂の器などのビデオをHDDに収納した。録画中は、パソコンは自由に使えるので、支障にはならないが、在宅していなくては出来ないので、一日1本は必ずしもできるとは限らない。「砂の器」は図書館で借りたビデオだったが、これは見ながら録画した。今日見た「砂の器」は1991年制作のドラマをビデオ化したもの。松本清張原作の「砂の器」は1960~1961の作品だが、4回のドラマ化と1回の映画化がされている。それぞれの制作年と、今西栄太郎刑事役、音楽家和賀英良役の俳優を表に示す。 1962年版ドラマ 高松英郎、夏目俊二 1974年映画 丹波哲郎、加藤剛 1977年版ドラマ 仲代達也、田村正和 1991年版ドラマ 田中邦衛、佐藤浩市 2004年版ドラマ 渡辺謙、 中居正広ストーリーは、天才音楽家の主人公がハンセン病の父がいたことを隠すため、それを知っている人を殺すというもの。小説は昔読んだことがあるが、映像化されたものを見るのは初めてだった。音楽家が主人公なので、音楽が入ると作品のイメージが大分変わるように思う。画像は、ビデオカバーなどより。清張の 謎に悩める 大晦日本年も、拙ブログにお付き合いいただき、誠にありがとうございました。来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。
2008.12.31
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今日は、昨日片付けた書斎を電気掃除機と雑巾で掃除し、午後は散髪に行った。年々物が増えて困る。収納スペースに入りきらず、机上や床の上にまで氾濫している。6年前、マンションに移るとき、相当量の資料や物品を廃棄して来たのだが、マンションに来て6年の間にまた増えてしまった。CO2の排出と同じで、減らさなければならないのに逆に年々増えてしまっているのだ。昨日から今日にかけてかなり捨てたので、なんとか床の上の物はなくすることが出来た。一気に捨てられないものは、あまり見ない資料や使わないもの中心に箱に詰めた。この箱を一年間空けることがないようなら来年は捨てることにするため。整理はしたのだが、整理しすぎてどこに入れたかわからなくなることがある恐れがある。今まではざっと見渡せばすぐに見つかったのに、探しにくくなる。今日の画像は、散髪の帰りに立ち寄った大阪天満宮の年末の様子。初詣の準備は着々と進んでいるようで、本殿の賽銭箱、お札授与所、納札所、絵馬記入所など初詣を待つばかりになっていた。気の早い人が本殿にお参りする姿も見られた。写真は、正門、本殿、本殿アップ、お札・破魔矢授与所、納札所、絵馬記入所、牛の像、屋台店、天満天神繁昌亭早や屋台 並ぶ神社の 小晦日(こつごもり)
2008.12.30
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今日は、午前中ヨドバシカメラへ電気毛布の専用シーツを買いに行った以外は在宅で、部屋の片付けとパソコンデータの整理を行った。パソコンは、80GBの内蔵HDDと250GBの外付けHDDで使用して来たが、テレビの録画などをしているとどんどん空き容量が減って来て、最近では、DVDに移す作業が増えていた。DVDは一度焼くと消えることがないので安全だが、枚数が増えるのも不便だ。また、再生時に探すのも面倒だ。そこで、大容量のHDDが欲しかったが、先日1テラのHDDが1万円ちょっとで売られていたので購入した。接続に手間がかかると思ってしばらく接続していなかったが、昨日部屋の片付けのあと接続して見ると簡単に使用できるようになった。早速、満タンの旧HDDから、1テラのHDDにデータを移した。150ギガのデータの移動に約4時間半かかった。これだけ移しておけばしばらくは安心して録画が出来そうだ。なお、2テラの製品も出ているが、そこまではまだ必要ない。ひと昔前、朝夕刊1日分(約50ページ)の文字がフロッピー1枚(1メガ)に入ると言って驚いたものだが、1テラと言えばフロッピー100万枚分の物凄い情報量だ。画像は、購入した1テラHDDのパッケージ。この画面、コマーシャルではない。年詰る 溜まりしデータ 移動させ
2008.12.29
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今日は、今年最後の淀川探鳥会の日。十三駅に9時に集まり、十三干潟から柴島干潟にかけて12時まで鳥を探しながら歩いた。いいお天気で、年末にもかかわらず16名の参加者があった。鳥は、例年に比べ個体数は少ないが種類としてはまずまずで、今日は33種を見ることができた。だが、そんなに珍しい鳥はいなかった。今日見た鳥は、次のとおり。カンムリカイツブリ、カワウ、ダイサギ、アオサギ、マガモ(6)、カルガモ(13)、コガモ(23)(23)、ヒドリガモ(60)、オナガガモ(18)、ホシハジロ(195)、キンクロハジロ(46)、オオバン、ユリカモメ、カモメ、セグロカモメ、ケリ、ハマシギ、イソシギ、ミサゴ、チョウゲンボウ、キジバト、ヒバリ、ハクセキレイ、ヒヨドリ、モズ、ツグミ、ホオジロ、アオジ、オオジュリン、カワラヒワ、ムクドリ、スズメ、ハシボソガラス。カモ類については、個体数も数えられ、上記表の()内の数字は今日いた数である。計数はインストラクターによる。写真は、モズ、ムクドリ、ハクセキレイ、キンクロハジロ、ユリカモメ、アオサギ、ヒドリガモ、探鳥する参加者、ヨシの狩り入れ煤逃を して淀川の 鴨を見るこの探鳥会では、鳥のことだけでなく虫や植物のことも教えていただける。今日は、オオジュリンはチュリンと鳴くとか、オオジュリンはヨシの茎に付くカイガラムシを餌にしているとか、シオクグという植物は茎の断面が「く」の字になっているとか、栴檀の固い実をヒヨドリが食べその種が糞に出てあちこちに栴檀の木が生えることとか、栴檀の枝が落ちた痕はハート形になっているとか、セイタカヨシは枝分かれするヨシで強度はもろいことなどを聞き勉強になった。毎年、12月の会では、参加回数の多い者3人に野鳥カレンダーが贈られる。私は一昨年、昨年と欠席1回でカレンダーをもらったが、今年は2回休んだのでだめかと思っていたら、今年も、2位でもらうことができた。非常にきれいなカレンダーである。帰宅後は、今日の午前中に録画しておいた日曜美術館などの番組を見たり、帰りに購入したCDを聴いたりしながら過した。
2008.12.28
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今日も一日中在宅で、プラネットアース、俳句王国などのテレビを見たり、俳句の資料を作ったり、俳句やパソコンの本を読んだりして過した。今日は、写真を撮らなかったので、昨日届いた俳句同人誌一月号の表紙と、巻頭作家特集として掲載されたページを紹介する。同人誌 一月号に 我が句五句巻頭作家というのは、俳句同人特有の名前のようで、毎月の作品が発表されるとき、その一番最初に来る作家を言うようだ。一年間12名の作家の新作を集めたのが、巻頭作家特集である。私は、5月号で巻頭になったのだった。掲載された句を次に示す。 仲間追ひ 仲間を残し 紅葉散る 一木の 城主たるらん 冬の鵙 まほろばの 宝物に酔ふ 菊日和 天高し 九輪を支ふ 芯柱 水陸バス 桜紅葉の 川を行く
2008.12.27
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今日は一日中在宅で、午前中は年賀状の残りを書いたり、パソコンやパズルの本を読んだりして過した。午後は、ビデオで映画「ジョイ・ラック・クラブ」を見たあと、午後届いた俳句同人誌「築港」に目を通した。映画「ジョイ・ラック・クラブ」は、1993年のアメリカ映画。原作はエイミ・タン(譚恩美)の小説「The Joy Luck Club」。中国からアメリカに移住した4人の女性とその娘4人、計8人の波乱と苦悩の人生を描いたもの。4人の母の楽しみは麻雀、ジョイ・ラック・クラブはその仲間の名前。悲惨な過去を母は娘に語らないが、娘もまた同じ過ちで人生の選択を間違えると知ると、その過去を打ち明け、強く生きることを諭す。4人の母のさらに母たちも登場し、回顧場面が頻繁(はんざつなくらい)に切り替わるので、誰のことかわからなくなってしまうことがしばしばあって戸惑った。結局4人の母の過去が語られ、現代の娘の生活と比較されるというストーリー。136分の比較的長い映画だった。写真は、ビデオカバーより。数へ日も 映画見る暇 ありにけり
2008.12.26
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今日は、午前中は、ヨドバシカメラへ電気毛布を買いに行き、その後、パソコン売場や紀伊国屋書店などを見て歩いた。「俳句の鳥・虫図鑑」という本を買った。午後は、その本を拾い読みしたり、パソコンのデータ整理をしたりして過した。今日は、写真を撮らなかったので、画像は昨夜のコンサート「淀川区1千人の第九」のもの。パンフレット、花まつり、ピクニック、冬のソナタと夜来香、小さな世界、第九、きよしこの夜、フィナーレ。大合唱 聴いて至福の 聖夜かな会場のメルパルクホールには開場前から長い列ができていた。開演は6時30分だが、5時50分から入場が始まった。私は、連れの2名とともに、前から7番目の左端に座席を占めた。プログラムを見ながら開演を待った。プログラムには、演目、出演者紹介、小さな世界、この星に生まれての歌詞、第九の歌詞の一部などが載っている。6時半、サンテレビのリポーター小池史子の司会で会が始まった。先ず、淀川区コミュニティ協会理事長及び淀川区長から挨拶があったが、音楽会に挨拶は不要と思う。主催者としては言いたいことはあるのだろうが、長いのは嫌になる。一人ならまだしも二人も挨拶する必要があるのだろうか。ちなみに2人で計10分だった。1人1分で十分だと思う。その後、来賓9名(地元議員)の紹介があったが、これも必要ないと思う。第一部は、サンタクロースと未来の星からタイムマシンでやってきた少女とが地球のいろいろな地点、時点を巡るというストーリー。17曲の歌がソロと合唱で演じられた。それぞれの歌の間に二人の寸劇が入り、合唱団も歌に見合う小道具を持って歌う。楽しいと言えば楽しいが、純粋の音楽だけを聴きたいという人には、そういうものは邪魔に思えるのでないだろうか。まあ小学校の学芸会の上級版と言った感じか。それでも、これだけのものを演出した人は大変だったことと思う。演出者名は書かれていないが、まさか指揮者の清原氏自身ということはないだろう。合唱団の方も、歌の練習以外に、小道具作りから、振りの練習まで、大変だっただろうと想像した。第1部は、バラエティに富む選曲で、馴染み深い歌が多く、どれも口ずさみたくなるものばかりだった。タイムマシンで次はイタリアへ行くと言って冬ソナが流れて来たときは、会場内苦笑。どうやらタイムマシンの操作を間違えていたという落ち。こうして最後の歌は、ディズニーランドで馴染の「小さな世界」だった。第1部のあとで、歓喜の歌のさわりの部分の歌唱指導があった。第2部のときに観客も一緒に歌うためで、これで合唱団120名と合わせて「1千人の第九」になるとだという。第1部が終ったのは7時55分だった。10分間の休憩のあと、第2部が始まった。第2部は、お待ちかねベートーベンの第九とクリスマス・メドレー。第九は演奏がエレクトーンとピアノと打楽器だけだったが、合唱がメインだったので、フルオーケストラ付きのような素晴らしい演奏だった。途中、観客も一緒になって歓喜の歌に加わった。合唱団もソロの4人もエレクトーンもピアノも打楽器も熱演だった。第九に続いては、クリスマス・ソング・メドレーで5曲が演じられ、最後が「きよしこの夜」だった。ハンドベルがきれいだった。文字通り、歓喜の中で聖夜を過ごすことができ、終ったのは8時50分だった。最後の歌が終っても、観客も舞台の上の人たちもなかなか帰ろうとしないで、きよしこの夜を歌い続けていた。私は、連れの2人を追いかけて途中で失礼し、近くの飲み屋に入りコンサートの余韻を語り合った。店を出たのは10時半ごろだった。
2008.12.25
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今日は、大坂城早朝探鳥会の日、朝6時半に家を出て、7時に森の宮噴水前に集まり、元山先生と一緒に市民の森や堀の鳥を探した。夕方からは、「淀川区1千人の第九」のコンサートを聴きに行った。探鳥会の今日の参加者は初参加の方を含めて13人。市民の森では、ツグミ、シメなどを見、堀では、カイツブリ、コガモなどを見た。解散後の帰り道でも、いろいろな鳥を見た。今日見た鳥は前記のはか次のとおり。コサギ、ホシハジロ、ヒドリガモ、キンクロハジロ、マガモ、(コゲラ)、キジバト、ハクセキレイ、ヒヨドリ、ジョウビタキ、シロハラ、ツグミ、(ウグイス)、シジュウカラ、スズメ、ムクドリ、ハシボソガラス、ハジブトガラスなど。写真は、ジョウビタキ、シメ、ツグミ、外堀と大坂城、コガモ、マガモ、マガモとホシハジロ、キンクロハジロ、ユリカモメ。冬枯の 森に賑やか 鳥の声帰宅後、年賀状の宛名書きを行ったり、カメラの修理に行ったりし、夕方からのコンサートまでの時間を過ごした。コンサートは素晴らしかった。その模様は明日のブログに書く予定。
2008.12.24
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今日は、一日中在宅で昨日の句会のまとめを行った。清記された句を入力したあと、選句票を見ながら、選句者の名前をその句の下に入れていく。それが終れば、数を数えて間違いがないかどうかをチェックする。清記された句を得点の多い順に並べ替える。これが大変なのだ。エクセルは縦方向のデータを並べ替えることは出来るが、横方向のデータを並べ替えることはできない。俳句は縦書きなので、横方向に並べ替えたいのだ。エクセルで横書きに作ったものを、プリントのときに縦書きにできればいいのだが・・・できるのだろうか?今日は、写真を撮らなかったので、昨日、飲み屋のトイレで見つけた「福澤諭吉訓」というものを紹介する。湯豆腐や 教養持てと 諭吉訓福澤諭吉訓世の中で一番 楽しく立派なことは 一生涯を貫く仕事を持つこと世の中で一番 惨めなことは 教養のないこと世の中で一番 寂しいことは 仕事のないこと世の中で一番 醜いことは 他人の生活を羨むこと 世の中で一番 尊いことは 人の為に奉仕して 決して恩に着せぬこと世の中で一番 美しいことは 全てのものに愛情を持つこと世の中で一番 悲しいことは 嘘をつくことなるほどと思うことを言っている。この訓は諭吉自身が書いたものではないが、誰がいつ頃書いたのかもわかっていないそうだ。諭吉の「日々の教え」にある「お定め」を参考にして、作られたらしい。
2008.12.23
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今日は句会の日、午前中は、出句する5句を選定し最後の推敲を行った。また、前回の句会のまとめの資料をプリントし、午後の句会に望んだ。今年最後の句会だったが、私の出来は上出来だった。先生から2句選ばれ、うち1句は特選、残り3句のうち2句は仲間から選ばれたが、1句はだれからも選ばれなかった。先生から選ばれたのは、次の2句。 ◎師走とて 忙中に閑 無くもなし (先生特選+7票) 年用意 まだ十日ある 七日ある (先生+3票)仲間から選ばれたのは次の句。 風神が 気紛れに吹く 虎落笛 (1票) 看板の 珍奇に釣られ 河豚の店 (1票)誰からも選ばれなかったのは次の句。 第九聴き 歓喜の中の 聖夜かな 今日、先生の特選に選ばれたのは、上記のほか次の句。 ◎風呂に柚子 入れ忘れしを 笑ひ合ふ 昇一(先生特選+3票) ◎虎落笛 強弱あつて ものがなし 幸枝(先生特選+3票) ◎手伝へる 夫に苛立つ 年用意 幸男(先生特選+1票)今日、先生の句で一番人気は次の句。 山枯れて 山の正体 露にす 塩川雄三先生 (5票)今日の最高得点句は上記私の句。最高の形で今年を締めくくることができた。句会のあとは、いつものように居酒屋で反省会となった。写真はその模様。句会納め 終りよければ すべてよし
2008.12.22
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今日は、午前中は定例のテレビ番組を見たあと、昼前から、西宮ガーデンプレースに行った。2時間ほど場内を散策し、帰りに梅田で紀伊国屋書店を覗いたあと、ヨドバシカメラを覗き1テラのハードディスクを買って帰った。西宮ガーデンプレースは、西宮北口駅前の旧西宮球場あと地に建設された巨大ショッピングセンタービルで先月26日にオープンになったもの。オープン時はもの凄い人出だということで少しほとぼりが冷めてから見に行ったのだが、オープン後1か月近くになるというのに、広い会場のどこへ行っても満員で、本当に凄い人だった。ガーデンズは、地上のみの5階建てで約5分の1ほどの面積を阪急百貨店、残りを駐車場とショッピング店が占める。なにしろ球場全体を一つのビルとしたので、1階部分だけでも一周するのに20分ほどかかる。なお、ビルの中央に駐車場をとっているのは、採光の面からもいい設計であると思った。1階から3階には各階に83~86、4階には42の店舗があり全体で、約300店。そのどれもが広い。5階は映画館、阪急ミュージアム、オフィスなどがあり、4階の半分は屋上庭園となっている。300店のうち、レストランが80店、喫茶店が14店あるが、そのどれもが満員で行列ができていた。目ぼしい店としては、ニュートンスタイル、Loft、Joshinなどがあり、イズミヤも1階から4階まで通している。、フランス、イタリア、ハワイ、中華、韓国料理などから回転ずしもお好み焼もあり、あらゆる料理がそろっている。ただ当分、土日は相当待たされそうだ。館内の通路は広く、植物も置かれていて、各所にソファーがあるのも休憩に便利だ。また、各階に無料のコインロッカーがあるので、持ち物や買物品やコートなどを入れて身軽で散策できるのもいいことだ。喉が渇いたが喫茶店が満員という人のためか、飲み物の自動販売機があちこちに置かれてあるのも、街中とよく似ている。屋上庭園では30分ごとに5分間の噴水ショウが行われていた。阪急ミュージアムでは阪急の歴史やブレーブスの活躍などを見た。結局、あちこちの店を覗きながら2時間あまり散策した。駅から西宮ガーデンズまでは歩行者デッキが設けられていて、一部動く歩道もあり、一直線に行くことができる。ただ、屋根がないので、雨の日は傘が必要である。写真は、西宮ガーデンズのあちこちで撮ったもの。下は左からドーム部を1階から見上げたもの、昇降する童話の模型、植物のある通路。西宮 ガーデンズ混む 師走かな
2008.12.21
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今日は、午前中は、箕面切手展を見に行き、午後は、緑懇会イベントで妙法の山林ハイキングに参加した。箕面切手展は、日本郵趣協会箕面支部の主催で、毎年行われているもので、今年は設立35周年を迎え盛大に行われた。展示は、「中華民国孫文像票」、「沖縄B円切手」、「さよなら0系新幹線」、「日本鉄道物語」、「20世紀」、「記念機械印」、「メリークリスマス」。「源氏物語千年紀」、「聖者セント・ジョージ」、「海牛」、「宝石・飾石」、「第2次大戦メモリアル」、「オーストラリア・マクシマムカード」ほかで、盛りだくさんの内容だった。特に感銘を受けたのは、「さよなら0系新幹線」「源氏物語千年紀」、「宝石・飾石」、「オーストラリア・マクシマムカード」などだった。新幹線関連の切手の収集の膨大さに驚いたし、宝石の切手の美しさにも感心した。また、オーストリアの消印のデザインのよさにも感動した。写真は会場風景。右下、両手でオーストラリアの国の形を作るのは面白い。今年最後の緑懇会、今日は、大文字の山焼の山の一つ、妙の字と法の字がある松ヶ崎の林山のシイの森を訪れた。神社や寺によって守られて来たシイの森は、今では非常に狭い巾だけになって残っている。長さは妙の字と法の字の間数100メートル。今日の参加者は60人ほど。地下鉄松ヶ崎駅を1時半にスタートし、新宮神社、?神社、涌泉寺などを巡り、妙の字の火床に登った。字の中にいるとそこが字のどの部分になるのか、字の全体像もわからない。遠くに右大文字の「大」の字が見えた。松ヶ崎の植生を見たあと、ノートルダム女子大の教室を借りて今年の反省会と来年の計画説明が行われ、5時の散会となった。緑懇会は満15年を終え、回数は170回を数える。来年の171回目は1月17日、奈良春日神社で行われる予定。画像は、新宮神社の神木(左:モミと右:エノキ)、シイ、シイ、妙の字、法の字、大の字、妙の字の中、キツネノチャブクロ(キノコ)、今年のしめくくり。妙法の 妙の字の中 草枯るる
2008.12.20
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今日は、午前中は妻の実家へ柿を取りに行き、午後はパソコンのバックアップ作業などを行った。放ったらかしの庭に、今年は多量の柿がなり、近所の人や知人にも分けたがまだまだたくさん残っている。今日も30キロほど取った。しかしあまり甘くはない。バックアップは、ハードディスクは信用できないので、重要なものはDVDに入れることにしている。時間はかかるが安全だ。ただ、枚数が増えるので管理がしにくくなるのが欠点。古いものは捨てなければならないが、データの消去は出来ないので、ハンマーで砕くことにしている。今日の画像は、今あちこちで満開になっているサザンカ。右下は落花した花びら。山茶花の 咲き急ぎゐて 散り急ぐ
2008.12.19
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今日は、午前中は雑事で過ごし、午後は、関西郵趣サロンの例会に参加した。帰りに大阪市役所付近で開催されている光のルネサンスを見た。郵趣サロンは、今月はK氏のコレクション拝見で、氏はスイスで毎年開催されている国際切手展の切手を60年分集めたものを展示された。説明のあと、各自リーフを拝見し、その後、恒例の盆回しとなった。今日は特段珍しい切手はなかったが、印面に21や22の数字のある切手を数枚見つけ入手した。写真は、郵趣サロン例会の模様。左上は説明するK氏。例会のあと、中央区図書館により、ビデオを2本借りた。そのあと徒歩で淀屋橋まで歩き、大阪市の光のルネサンスというイルミネーションのイベントを見た。数年前から毎年行われているが、年々きれいになっているようだ。しかしルミナリエには遠く及ばない。写真左上は、御堂筋の銀杏の電飾、次は市役所前のツリー、その他は市役所から中央公会堂にいたる道の木々の電飾。クリスマス とは縁のなき 電飾樹
2008.12.18
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今日は、午前中は、俳句誌「築港」への原稿を書いたり、メールの返事を書いたりしながら過し、午後は、高島屋グランドホールへZARD坂井泉水展を見に行ったあと、PIPクラブの忘年会に参加した。坂井泉水は、ZARDというバンドのボーカリストで、1991年にデビュー以来、数々の若者向けの曲を歌って人気を博したが、昨年5月に病院の階段で転倒して40才の若さで亡くなった。テレビ出演やコンサートもあまりしないバンドで、それでも、CDの売上げが数1000万枚とかで驚きだ。初期のヒット曲「負けないで」は聴いたことがあるような気がする。展覧会では、どんな展示があるのだろうと思っていたが、以下のような構成となっていた。・写真25点 ・坂井が作詞・作曲した音楽スタジオの再現模型 ・主要20曲が聴けるモニター画面20台(自筆のオリジナル歌詞原稿も曲ごとに展示) ・洋服・Tシャツ・日用品、 ・レコード大賞楯、NHK出場記念トロフィ ・オルゴールバス、TシャツなどZARDの記念グッズ類 ・発行したシングル・アルバムCDの数々 ・坂井の自作油絵5点(静物3、人物2 ・ファンクラブの会報など。さらに、ステレオで18分間彼女の歌声が聴けるシアターがあり、揺れる思い、グロリアスマインド、愛は暗闇の中で、負けないで、素直に言えなくて、きっと忘れない、翼を拡げてなどの曲を聴くことができる。(入れ替え制なので、最大20分ほと待つ必要あり)昨年の突然死のあとテレビで大きく取り上げられたり、昨年のNHK紅白でも紹介されたので、彼女のことは少しは知っていたが、いろいろな歌を聴き、その詩を読んでいると、若者が共感するのも当然だと思った。若者の歌というと、騒がしいだけのものが多いが、彼女の歌はその透明感のある歌声とともに、我々世代にも聴かせる歌だ。画像は、そのパンフレット。PIPクラブの忘年会は、難波のWで5時半から始まった。参加者は11名。一人だけは定刻になっても現れない。6時にやっと到着。彼の弁によると、「宴会は6時から始まるのが常識」とのこと、我々は非常識な者の集まりだとか。豚しゃぶの料理に飲み放題付き、皆んなよく飲む。写真は宴会風景。歓談しながらの飲食で2時間を過したあと、場所を変えてJカラオケへ。各自3~4曲くらい歌い、自慢の喉を披露。メンバーの年齢構成から古い歌が多かったが、歌は当時を懐かしく思い出させる。中には戦前、戦中の歌もあった。2時間過したあと、来年1月7日の新年会を約して散会、それぞれの家路に着いた。写真はカラオケの模様。二次会は カラオケとなる 忘年会
2008.12.17
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今日は、午前中は資料を整理したり、俳句を考えたりして過し、午後は阪神百貨店へ「報道展」を見に行った。「報道展」は関西写真記者協会が主催して今年53回目を迎えるもので、正式には「新聞・通信・テレビ・ニュース報道展」という。内容は2008年の報道写真とテレビ・ニュース映像のうち優秀なものを展示したもので、写真130点、映像11作品が展示されていた。毎年恒例となっているもので、関西の新聞社、放送局の記者1080名の協会会員の力作の中から優秀な作品を選んだものだ。芸術作品とはまた違って決定的瞬間を捉えることが重要だが、選ばれた作品はいずれも見事な写真だった。特にスポーツ写真は素晴らしかった。報道写真展は、今年の重大ニュースを振り返るという意味もあり、今年あったいろいろな出来事を回顧するいい機会となった。画像は、会場入口、(ポスターより)朝原執念のラストラン、魔法のキス・ピンチを救う(智弁和歌山)、くいだおれ太郎の目、三浦雄一郎・75歳の挑戦、上野・熱投で金メダル、押し寄せる高波(富山)。素晴らしき 報道写真 年の暮
2008.12.16
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今日は、年賀状の裏面の印刷を行った。それが終ってから、午後はビデオで映画「リトルショップオブホラーズ」を見、夕方からは会社OB会の写真と会計報告書発送作業をしに、OB会事務所へ行った。年賀状の印刷は、一枚の印刷に1.2分かかり、270枚の印刷に5時間半ほどかかった。インクは黒・カラーとも約半分を消費した。プリンタは2001年に購入したものだが、時間がかかるのと、インク消費量が多いことを除けば、他に支障はなく便利に使っている。買い替える理由がないので、寿命まで使う予定である。ちなみに修理は一度もしていない。映画「リトルショップオブホラーズ」は、1986年のアメリカ映画。ロジャー・コーマンの小説をミュージカルにしてヒットしたのをさらに映画化したもの。従って、ホラー映画ともミュージカル映画ともいえる奇妙な作品。内容は、オードリーIIという奇妙な植物の育て方をめぐって、花屋の店主と店員、女店員とサディストの恋、店員同士の恋、植物と店員の駆け引き、店主とマスコミの行動などの展開が面白く、現実離れしたシチュエーションが、恐怖など感じさせず逆に楽しいものにしている。見てもあまり感動の残らない映画もある中で、この映画は一度見ると決して忘れらないインパクトを持っていると思う。画像はビデオカバーなどより。鉢植の 生き生き育つ 冬日向
2008.12.15
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今日は、一日中在宅で、年賀状の作成と会社OB会の写真発送準備に費やした。年賀状は毎年、パズル家用、郵趣家用、一般用の3種を作成していている。趣味が増えて俳句もするようになったので、俳句仲間用も作ろうと思ったが、いい句が出来ないので、今年は断念した。郵趣家用(左)とパズル家用(右)の年賀状を下記に示す。パソコンの キーとマウスで 賀状書く
2008.12.14
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今日は、インテックス大阪へショッピングに行った。地下鉄中央線でコスモスクェアへ行き、ニュートラムでトレードセンター前まで行った。昼食は、オズ北棟3Fの低カロリーバイキングレストラン悦でとった。買物を済ませ、夕方から、介護センターへ義母の見舞いに行った。認知症が大分進んでいるようだが、まだ見舞いに来たことはわかる。いつもと同じ話しを聞くだけ聞いて上げた。ただ、余り感情を表に出すことが少ないように感じた。写真は、トレードセンター前駅、駅の近くで見かけた造形(面白い造形だが、作者、題名などはわからなかった)、インテックス大阪1号館の外部と内部。南港の 行事賑はふ 十二月
2008.12.13
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今日は、ジパング倶楽部のイベントで滋賀県野洲を訪ね、銅鐸博物館、弥生の森歴史公園、兵主大社を見学した。10時30分に野洲駅に集合した参加者は夫婦ペアを中心に14人。料亭「沙羅」のバスでまず銅鐸博物館を見学。明治14年に大岩山から14個の銅鐸が発見された。発見したのは小学生4人。銅鐸は2000年前の弥生時代のもの。その後、新幹線工事に伴って昭和37年さらに10個の銅鐸が発見された。博物館はこれらを展示し、銅鐸の用途や変遷を説明している。用途としてはやはり儀式用らしい。博物館は同時に野洲の歴史や風俗も紹介している。三上山の御上神社の祭やずいき神輿、市内にある古墳群と石棺・埴輪、郷土の偉人・北村季吟、雨森芳洲のことなどを知った。野外は弥生の森歴史公園となっていて、復元竪穴式住居4棟、高床式倉庫1棟、大賀ハスの池、赤米の田、宮山二号墳などがある。博物館見学を終え、再びバスに乗り、近江富士・三上山の回りを回って、食事場所「沙羅」に移動した。ここで、松茸と近江牛のすき焼きを楽しんだ。食事後、またバスに乗り湖岸の方に向い、午後の見学先・兵主(ひょうず)大社へ行った。神主の話を聞いたあと、正式参拝をし、宝物殿を見、最後に名勝・平安の庭を見学した。この神社は、「つわものぬし」の名の通り、武将の信仰が厚く、武家から保護されて来たそうだ。5月5日の兵主祭には多くの神輿、太鼓を参道を埋め賑わうという。ここでは、庭が見ものということであったが、紅葉がほとんど散ったあとで、なんとなく枯園と言った感じであった。写真は、銅鐸、竪穴式住居、宮山二号墳、兵主大社参道、赤鳥居、楼門翼廊、拝殿、本殿、平安の庭小春日や 野洲は銅鐸 出でし町兵主社の 平安の庭 石蕗の花神社でお茶の接待を受けたあと、さらに湖岸にある「鮎家の郷」に行き、琵琶湖産の水産物の土産を買ったり、湖岸の景色を楽しんだりした。ここでセグロセキレイとジョウビタキを見た。バスで野洲駅に戻ってから、駅前の「ほほえみの湯」で一日の汗を流し、あったまった身体で16時44分の新快速に乗り、大阪に17時44分に着いた。今日も充実した一日を過すことができた。
2008.12.12
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今日は、午前中は、近所の医者に行ったり、年賀状用のパズル問題の作成の検討や俳句作りなどをして過し、午後は、梅田のデパートへ買い物に行った。今年もあとわずかになり、いろいろすることがあるのだが、ぎりぎりになるまでなかなかエンジンがかからない。今日は写真を撮らなかったので、今年あちこち(主として龍野、高雄)で撮った散紅葉を集めた。神護寺の 四百段へ 散紅葉
2008.12.11
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今日は、一時買物に外出した以外はほぼ一日中在宅で、一昨日の句会のまとめを行った。本来は句会翌日の作業としているが、昨日は、京都高雄へ行ったので一日ずれたもの。今日は、特段書くことがないので、昨夜聴きに行った「中之島線開通記念コンサート」のことを記す。開催趣旨に沿って往復には10月19日に開通した京阪中之島線を利用した。終点の中之島駅は国際会議場前ということだが、出口に出るまでかなり西に歩かなければならない。出口も国際会議場の中ではなく中之島通りに面した歩道に出てくるようになっているのは、雨の日にはやや不便だと思った。コンサートは、7時から始まり普通の音楽会ではあまり例のない挨拶10分があり、秋山実行委員長から開催の趣旨が述べられ、国際会議場の萩尾社長から歓迎のことばが述べられた。プログラムは2部に分かれており、第1部は加山雄三ショウ、第2部は源氏物語交響曲と第九。加山雄三ショウは、若大将序曲夜空の星、夜空を仰いで、父に捧げるピアノコンチェルト(加山の作曲、高橋多佳子演奏)、海その愛(加山のピアノ演奏)、ある日渚に、ひとり渚で、二人だけの海、君といつまでも、アメージンググレースなどが、大友直人指揮大阪センチュリー交響楽団の演奏と加山のトークとともに50分に亘って繰り広げられた。加山雄三の顔は遠くなのでよく見えず、双眼鏡を持参するのを忘れたのが残念でだった。加山雄三のアメージンググレースは初めて聴いたが、本田美奈子とは別の新鮮さを感じだ。指揮者の大友やピアニス高橋とのトークも大変魅力的だった。このあと20分の休憩があり、8時20分から第2部が始まった。初めは、ワグナーのニュルンベルクのマイスタージンガー第1幕への前奏曲というもの。続いて千住明作曲の詩編交響曲「源氏物語」より序曲、明石、幻、終曲が演奏された。オペラとも交響曲とも違う、なんとなく雅楽を感じるような不思議な音楽だった。曲内で歌われている歌曲の歌詞(作詞松本隆)がパンフレットに記載されていたが、源氏物語の場面を適切なセリフで表していると思った。続いて、ベートーベンの第九「合唱付き」が演奏された。演奏に先立ち大友氏から、合唱団の紹介と第九の解説が行われた。第九は何度も聞いているが、単旋律が続くことは気が付かなかった。言われて見ればその通りだ。第九は240人の歌ごえに圧倒された。なお、この合唱団の中に私の知っている人がいたことをあとで知った。予め知っていれば、是非双眼鏡を持って行ったのにと悔やまれた。写真は左は、中之島線の表示、中はコンサートのパンフレット、右はコンサート会場の表示など。音楽会 コート畳んで 膝に乗せコンサートが終ったのは9時40分だった。終ってから会場を出るのに10分くらいかかり、電車に乗るのに20分くらいかかり、帰宅したのが、10時半だった。帰ってからもまだ興奮が覚めず、余韻が残り、いいコンサートだったと思い返している。
2008.12.10
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今日は、ジパング倶楽部のイベントで高雄の平岡八幡宮と神護寺を拝観した。帰宅後、夜は、国際会議場へ「中之島線開通記念コンサート」を聴きに行った。大阪を9時15分の新快速に乗り京都発9時53分の電車に乗換え花園駅に10時10分に着いた。花園からは料亭「もみぢ屋」の送迎バスで平岡八幡宮に向った。町を抜けると北山杉の森が迫り20分くらいで八幡宮に着いた。紅葉はほとんど終っていて落葉だけだった。宮司からお神酒の接待を受け説明を受ける。平岡八幡宮は神護寺の守護神で弘法大師の創建による1200年の歴史を誇る古い神社。境内には白、薄、紅など多種の椿が植えられている。また本殿内陣の天井は「花の天井」と言われ44種の花が極彩色で描かれている。本殿正面の蛙又に添えられた弁天像(琴弾き弁財天)も有名だそうだ。1時間ほど説明を受けながら拝観したあと、食事場所の「もみぢ屋」に移動し、京料理を楽しんだ。食後、神護寺に行き境内を拝観した。ここも紅葉がほとんど散り人影もまばらで淋しい感じだった。金堂、多宝塔など見たあと地蔵堂の方に行き、有名な「かわらけ投げ」をした。危険のため遠くへは飛ばないようにしてあるらしく、うまく飛ばなかった。神護寺拝観のあとまた花園駅まで送ってもらい、2時29分の電車に乗り、3時半ごろ大阪駅に着いた。今日は、移動がほとんどバスだったので殆ど歩くところはなく、比較的楽なイベントだった。平岡八幡宮ではいろいろと興味ある話が聞けた。二三日前から今日は雨が予想されていて覚悟していたが、幸運にも京都にいる間は一滴も降らず、電車に乗ってから降り始めた。しかしあまりひどくはなく、大阪に帰ると止んでいた。写真は、平岡八幡宮拝殿=舞台、本殿、白玉椿「姫侘助」、花の天井、琴弾き弁財天、神護寺山門、多宝塔、かわらけ投げの谷。神護寺の 紅葉が隠す 多宝塔帰宅後、しばらく寛いだあと、コンサートに行くため、早目に夕食をとり6時に家を出て、京阪中之島線に乗り国際会議場には6時半に着いた。コンサートは7時から始まり9時40分に終った。いいコンサートだった。その模様は明日の日記に書く予定。
2008.12.09
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今日は句会の日。午前中は出句する5句の選定と最後の推敲を行った。短冊に書き終わったあとも何度も書き直しなかなか最終稿のならないのはいつものこと。よくなることもあるし悪くなることもある。今日はどっちだったのか、成績はまあまあの上出来。先生からは1句が選ばれ、他の4句は仲間から選ばれた。先生から選ばれたのは次の句。 日溜りを 独り占めして 日向ぼこ (先生ほか1票)仲間から選ばれたのは、次の句。 脱ぎ捨てて 冬芽ばかりと なりにけり (4票) 針の技 親から子へと 針供養 (2票) 鴨の陣 乱るることもま まあつて (2票) 冬霧の 晴れて山肌 露はにす (1票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎石投ぐる より他になし 冬の海 愛子(先生特選ほか6票) ◎庭番の そのままに置く 散り紅葉 千為子(先生特選ほか1票) ◎一人来て 又一人来る 日向ぼこ 昇一(先生特選)今日の最多得票句は上の愛子氏の句。今日、先生の句で一番人気のあったのは次の句。 確かなる 木々の生き様 冬芽満つ 塩川雄三先生(5票)今日の画像は、大川を毎日航行している水陸両用バス。陸から川に入り、銀橋の方へ下っていくところ。冬の川 水陸バスの 走行す
2008.12.08
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今日は、午前中は俳句や美術、報道特集などのテレビ番組を見ながら過し、午後は、妻の実家へ柿を取りに行った。柿は先週、草刈りに行ったときに取ろうと思ったが、まだ早いのか甘さが足りなかったので1週間おいたもの。色は少しは赤くなったように思うが、甘さはやはり足りないようだ。小さな木に1000個くらい実っているので、全体に甘さが行き渡らないのかも知れない。夏の間水もやらない、蔓草の絡むにまかせ、もちろん施肥もしないで何年も放置しているのだから、実がつくだけでもありがたいのかも知れない。甘くするには、施肥や摘果も必要なのだろう。画像はその柿の木。色付きの よきを選んで 柿をもぐ「もぐ」を漢字で書きたいが、機種依存文字のようで、ネットでは表示できない。手偏に宛という字である。
2008.12.07
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今日は、一日中在宅で、昨日の播州龍野の資料の整理や年賀状のデザインの検討などをして過した。一般用のデザインは決まったが、パズル家用、郵趣家用はまだ決まらない。今日の画像は、昨日龍野の旅館「梅玉」の庭で見かけた信濃柿という柿の実。葡萄くらいの大きさで、枝に鈴生りになっていた。大きくなる木もあるそうだが、この木は樹高1メートルくらいの小さな木。琉球豆柿ともいうそうだ。柿の実は上から見下ろすことになる。下に写っているのは銀杏の落葉。播磨路や 飴玉大の 信濃柿
2008.12.06
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今日は、ジパング倶楽部のイベントで、兵庫県たつの市を訪ねた。龍野城の城下町で播磨の小京都を言われる町は、古い家並みもよく保存され、何世紀か前にタイムスリップしたような気分に浸れた。心配された雨には一滴も遭わず、あきらめていた紅葉も最高にきれいで、今日も大変充実した一日を過すことができた。たつの市は、脇坂藩龍野城の城下町、「赤とんぼ」の三木露風の生地、相撲の始祖・野見宿禰の墓所、味噌、醤油、素麺の産地などで、片しぼ竹でも有名な町なのだ。7時20分に自宅を出、桜の宮から大阪に出て、7時46分の新快速に乗る予定だったが、事故で遅れていた7時20分発の新快速に乗ることができた。姫路で9時9分発の姫新線に乗換え9時31分に本竜野駅に着いた。参加者は40名。2班に分かれ地元ボランティアの方の案内で9時50分スタート。白壁や本瓦葺きの多い古い町並みを抜け、揖保川に掛かる橋に出ると紅葉の化粧をした鶏籠山が目に飛び込む。最初に訪れたのは、十文字川(どじがわ)に面した龍野芸術工房「伊勢屋」。地元産の木や紙を材料とした工芸品を展示販売していた。記念に竹で作った「赤とんぼ」を買った。次に訪れたのは、世界でもここだけしかないという「片しぼ竹」というものがある「梅玉」という旅館。竹の半分だけに縦縞があるという珍しいもので天然記念物に指定されている。こんな竹があることは、初めて聞いたし初めて見た。他の土地では普通の真竹になってしまうという本当に不思議な竹だ。元は脇坂藩筆頭家老の家だったそうで、庭も立派に保存されていた。次に日蓮宗の常照寺を訪れた。住職の法話を聞き、聖徳太子誕生仏、大黒像などを拝観した。続いて、武家屋敷資料館で、保存されている武家屋敷の内部を見学した。井戸が釣瓶と共に残っていたのが珍しかった。国木田独歩の生家の前をとおり、昼食は「さくら路」で「揖保の糸」の入麺を頂いた。午後は、「赤とんぼ」の歌碑、三木露風立像などを見ながら文学の小径を歩き、ムクロジの大樹を見、龍野神社、野見宿禰神社の下を通り、聚園亭を見学した。聚園亭は、脇坂藩主の別荘で、心字池、茶室、御涼所だけが残っている。ここも紅葉が庭一面に散り積りきれいだった。庭に、西鶴の句碑「花ぞ雲 動き出たる 龍野衆」があった。御涼所の地下には城に抜ける抜け道が作られていた。聚園亭をあとに、次は紅葉谷というところに出た。鶏籠山への登山道の両側に紅葉を植えたもので、今日は木に残る紅葉と地に落ちた紅葉の両方が見られて壮観であった。三木露風旧居あとを見て、龍野城乾櫓のところから龍野城に入り、学芸員の案内で龍野城の御殿の内部を見た。明治維新で全壊されたものを昭和50年から55年にかけて復元再建されたもので当時の縮尺の80%程度に縮小して造られているそうだ。鍛坂門を出て、次にカネヰ醤油を見学した。白壁の倉庫と赤煉瓦の煙突は明治2年の建造だそうだ。今はここでは醤油は作られていないが、倉庫として現役で使われている。ここを出て、最後は糀を製造している「井戸糀店」を見学した。米糀を作る36度の糀室にも入った。14時10分、糀屋を辞して駅へ向った。途中、銀杏のきれいな大木を見て、再び揖保川を渡り、本竜野駅に14時40分に着き、15時11分の電車に乗った。姫路で新快速に乗換え、明石で途中下車して魚ん棚で蛸や魚を買い、大阪には17時半に着いた。万歩計は13400を示していた。写真は、旅館「梅玉」の庭の片しぼ竹の植込み、文学の道の紅葉、龍野神社参道の紅葉、聚園亭の茶室、御涼所の苔石、御涼所の庭、紅葉谷入口、龍野城御殿の庭、鍛坂門付近の紅葉。上見ても 下見ても赤 紅葉谷
2008.12.05
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今日も、ほぼ一日中在宅で、会社OB会の写真の修整作業や集合写真の名前合わせなどを行ったり、メールの返事を書いたり、その他雑事で過した。今日の画像は、先月下旬からOAP(*)構内各所に設置され毎晩点灯されているクリスマスイルミネーション。上のトナカイ3頭は動く。毎年趣向が変わるが、今年は上の青いツリーがきれい。トナカイも 聖樹も光 灯されて * OAP:Osaka Amenity Plazaの略。大阪市北区の大川沿いに1997年に作られたホテル・オフィスビル・マンションが共存する地域。ホテルは帝国ホテル、オフィスビルはOAPタワーで、マンションは東棟、西棟の2棟がある。
2008.12.04
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今日は、一時図書館へ行ったほかは、ほぼ一日中在宅で過した。方陣のパズル、句会の資料作成、会社OB会の写真の整理など、小春日和のいい日なのにもったいないことだ。今日の画像は、昨日彦根城の内堀で見かけたコクチョウ。番いらしい2羽が寄り添うように泳いでいた。赤と白のくちばしが印象的だ。ここのコクチョウは留鳥らしい。黒鳥の 浮ぶ内濠 彦根城
2008.12.03
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今日は、ジパング倶楽部のイベントで彦根の歴史散策に参加した。暖かい日差しと名残の紅葉に包まれ、これまで漠然としていた彦根の歴史をよく理解することができた。大阪から彦根までは新快速で1時間17分で着いた。案外速い。姫路城近くの「朴」という民家風造りの喫茶店兼食堂で、少し早いが昼食をとった。「ご飯セット」は五穀米のご飯に野菜たっぷりの汁物、豆腐コロッケ、サラダが付き、デザートに手製ケーキが出て、大満足。12時30分、彦根城玄宮園前に80名が集合。集合場所の近くには井伊直弼の銅像が紅葉をバックに立っている。今日の案内は彦根市教育委員会文化財課の職員。先ずは玄宮園に入る。玄宮園は井伊家の大名庭園。池の回りを巡る回遊式庭園で西は彦根城、東は伊吹山を借景にしている。中国玄宗皇帝の離宮にちなんだものだそうだ。紅葉がきれいだった。隣は楽々園と言い、井伊直弼が生まれ育った屋敷と庭。現存するものは、奥書院、茶座敷、楽々の間など数棟、往時の10分の1だけだが元々は能舞台を含む広大な屋敷であったそうだ。この辺りは、明治初期まで、琵琶湖の内湖である松原湖があり琵琶湖とは繋がっていたそうだ。次の行先は、井伊家のもう一つの屋敷であったお浜御殿。2キロほど歩いて1時50分に着いた。ここの紅葉も見事だった。庭園は管理するものもなくさびれているが、往時は立派なものだったことが伺える。彦根市では井伊家から譲り受け、10年計画で整備する計画だ。次に向ったのが、佐和山。石田光成の城があったが、関ケ原の戦のあと西側に目を光らせるため徳川の武将井伊直政が入り、彦根城築城とともに廃城となったところ。2キロ歩いて2時50分に麓にある清涼寺に着いた。ここは井伊家の菩提寺で、井伊家歴代はここか東京の豪徳寺のどちらかの墓所に葬られている。豪徳寺は招き猫で有名、ひこにゃんのルーツ。最後は、すぐ隣にある井伊神社。3時半に着いて、極彩色の彫刻で飾られた本殿を見た。但し老朽化が進み保存のための修理が必要であるが、予算がなくどうにもならないのだそうだ。もったいない。ここを見て、彦根駅まで引き返すと4時15分だった。24分発の新快速に乗り、大阪駅には5時45分に着いた。前記した以外にも、彦根や井伊家についていろいろと興味深い話を聞き、実際にその地を訪れ、充実した日を過すことができた。紅葉も我々が来るのを待っていてくれていたみたいで、明日にはほとんど散ってしまうのではないだろうか。万歩計は16300を示していた。写真は、各訪問先で見かけた紅葉。井伊直弼銅像と紅葉、内濠の紅葉、玄宮園、楽々園、彦根公園の紅葉、お浜御殿、佐和山、清涼寺の井伊家墓所、井伊神社。紅葉照る 彦根は井伊の 城下町
2008.12.02
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今日は、会社のゴルフグループのコンペがあり参加した。寒気も和らぎ、天気も快晴、風もなく、絶好のゴルフ日和だった。朝7時半に家を出、9時半コンペ開始、帰宅したのは18時半だった。コンペには15名が参加し、私はNet78(Grossは内緒)で6位だった。あと2で優勝だったが残念。順位賞は逃したがニアピンが一つ取れたのはラッキーだった。距離2メートルくらいだったがバーディは逃した。写真は、コースの模様と、優勝のTさん、2位のIさん、3位のMさん。賞を渡しているのは会長のY氏。ティーショット 狙ひは右の 櫨紅葉
2008.12.01
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