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今日は、一日中家に居て、多角形切手の原稿を書いた。第1章は多角形の形をした切手、第2章は多角形が描かれた切手である。その図の一部を下に示す。正多角形の形をした切手。正多角形が描かれた切手。
2014.11.30
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今日は、午前中は、昨日の職場OB会の写真や名簿の整理などを行ない、午後からは、吹田のメイシアターで行われた「一万人の第九直前の佐渡レッスン」に参加した。帰りに大阪住まいのミュージアムで開催されている「中井大和守がみた大坂の陣」という展示を見た。初めに富井健先生から体ほぐし、発声練習があったあと、佐渡裕先生の歌唱指導があった。巻き舌で歌うところ、大きな声、小さな声で歌うところ、歌うのでは叫ぶように歌うところ、リズミカルに歌うところ、子音を響かせるところ、長く伸ばして歌い終わったあとしばらく動かないことなど、歌にめりはりをつける点を細かく教えてもらった。問題は、本番で果たしてその通りにできるかどうかである。佐渡レッスンが終ったあと、電車で天六を通ったので下車して、「中井大和守がみた大坂の陣」という展示を見た。中井家は戦国時代に大工の棟梁だった家で、中井大和守正清は、方広寺大仏殿の建築や鐘銘事件にも関与した。中井家には、当時の建築物の絵図面や施主との手紙、契約書など貴重な資料がたくさん伝えられて来て、重要文化財に指定されている。このたび現在の当主。中井正知・正純氏から、住まいのミュージアムに寄贈されたの機に、100点を精選して展示されたものである。飼料目録がなかったので、展示物の詳細が分からないが、よく400年の間保存・継承されてきたものだと思う。色月の図面などには鮮やかな色が残っている。また、痛みのはげしいものは修理が行われているそうだ。画像は、パンフレットより。左:中井大和守正清像、方広寺大仏殿絵図、稲富流砲術伝書、背景板倉勝重書状、片桐且元書状、右:片桐且元書状、豊臣時代大坂城絵図、中井家伝来の甲冑、稲富流砲術伝書。
2014.11.29
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今日は、午前から昼過ぎまでは家に居て、テレビを見たり、句集を読んだり、メールの返事を書いたりしながら過ごし、夕方からは、綿業会館で開催された職場OBの会に参加した。この会は、私を含め4人で当初から会のお世話をしてきていて、今回は13回目(満12年)になる。OB該当者190余名に案内を出し、77名が参加した。会場の綿業会館は、大阪市中央区にあり、備後町ビルの2ブロック東(三休橋筋、ガス灯のある筋)にあるレンガ造りのビルで、戦前の日本近代美術建築の傑作として重要文化財にも指定されており、レトロな雰囲気の味わえる場所である。5時から受け付けが始まり、6時の開宴にはほぼ全員が揃った。(数名は道を間違えたりして遅刻)K幹事長の司会により、この一年に亡くなられた方3名の紹介、今回初めて参加された10名の紹介などのあと、K副社長から、会社の現状、技術開発部門の現状について話を聴いた。そのあと、Y氏の乾杯の音頭で宴が始まった。それぞれ1年間の再開を喜び合い、参加した人、一人ひとりとの友情を深める会となった。ことしは、久しぶりにレトロな雰囲気が漂う立派な会場で、参加したみんなに満足してもらえたものと思う。最後に2班に分けて集合写真を撮り、会は中締めとなり、あとは三々五々解散となった。支払を済ませ、幹事が会場をあとにしたのは8時40分であった。写真は、綿業会館玄関、7階の大ホール、開会のあいさつをするK幹事長、会社の現状を語るK副社長、乾杯の音頭をとるY氏、歓談風景、歓談風景、集合写真1、集合写真2。
2014.11.28
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今日は、午前中は、エッセイを書いたり、句集を読んだり、テレビを見たりしながら過ごし、午後から出かけ、神戸市立博物館で開催されている「古代エジプト展」を見に行った。「古代エジプト展」は、メトロポリタン美術館のコレクションを日本で初公開するもので、テーマは「女王と女神」、今まで見たエジプト展とは少し視点が違ったものであった。展示品は約200点と膨大で、一つずつ解説を読みながら見ていくだけでちょうど2時間かかった。展示は次のように7つに分けられていた。1.ファラオになった女王ハトシェプスト ハトシェプスト女王像の頭部、ひざまずくハトシェプスト女王像、ハトシェプスト女王葬祭殿のレリーフなど39点。2.愛と美の女神ハトホル 牛の女神像の頭部、ハトホル女神の象徴がついた建物装飾、弧形シストラムなど30点。3.信仰された女神たち セメクト女神像、呪術のための壺など25点。4.王妃、王女たち 王の母アンクエンエスペピの儀式用容器、清めの儀式を受けるキヤのレリーフ、セネトゲームで遊ぶネフェルタリ王妃、弧状ハープなど37点。5.王族の装身具 二つのガゼルの頭がついた冠、ヤグルマギク形の線条細工ネックレスなど13点。6.王族の化粧道具 神の妻ハトシェプスト王妃の名が刻まれた七連のコホル入れ、髪結いの道具、蓋にトトメス3世の名が記された瓶など25点。7.来世への信仰 王家の女性の頭をかたどった蓋つきのカノポス容器、足指サック、アメン・ラー神の歌い手ヘナトタウィの人型内棺とミイラ板など28点。 エジプトの女王にハトシェプストという賢帝がいたことを初めて知ったし、メトロポリタン美術館がその女王の総裁殿を発掘したことも初めて知った。エジプトの神々にはいろいろな動物の姿をした神がいることは知っていたが、その中で最も愛されていた女神がハトホル女神で牛や鳥の格好をしていたことも知った。王族の装身具や化粧道具容器なども多数展示されていて見ごたえがあった。画像は、パンフレットより。左:ハトシェプスト女王像の頭部、イシス女神とアシュートのウプウアウト神の像、アメン・ラー神の歌い手ヘナトタウィの人型内棺、右:ひざまずくハトシェプスト女王像、ハトホル女神の象徴がついた建物装飾、セメクト女神像、王女の姿を象嵌した瓶、二つのガゼルの頭がついた冠、ヤマネコで飾られたカフ風のブレスレット、清めの儀式を受けるキヤのレリーフ。
2014.11.27
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今日は高大3年目の22日目、午前中は、「科学技術」の第1回目の授業を受け、午後は、高大祭(文化展)の準備を行った。「科学技術」の講師は、大阪教育大の石川聡子先生。今日の内容は、遺伝子組み換え技術。この技術を使って遺伝子組み換え植物(GMO)がどんどう開発されていること、その例がトウモロコシ、大豆などの食品。その食品を長期に亘って食べることについての影響はまだ明らかでないのに、どんどん製品が市場に出回っている。トウモロコシは、病虫害に強い遺伝子を入れられ、人手をかけずに収穫できる。農家は、モンサントなどの大企業から、種や大規模栽培用の農機具を買い、栽培・収穫する。従来の農家はこれに太刀打ちできないので、みんなこのような農法に変っていき、安いトウモロコシが市場に出まわす。メキシコなどの農業国では、これに太刀打ちできず、自国のトウモロコシがアメリカからの輸入物に変わり、農業の失業者が大量の出ている。安いトウモロコシは、牛、豚、鶏、さらにはサケ・マスの飼料に使われる。家畜は工場化した畜産家によって自動的に効率重視で育てられる。家畜は、強制的に肥満化させられみんな人間の成人病のような状態にさせられる。通常の牧畜の半分くらいの月日で出荷される。飼育も解体も汚い不衛生な作業であるが、これらの労働は、単純作業化されていて、黒人や移民によって賄われている。家畜に対しては、動物虐待、労働さに対しては人権無視、さらに、こうした製品の消費者に対しては健康障害無視の状態となっている。正に驚愕の事実である。アメリカの大資本のただただ利潤追求だけのために、世界の人間、動物を不幸に陥れることが許されるのあろうか。今日の講義と上映された映像を見て、クラスの全員が憤りを感じた。午後は、一週間後に迫った「高大祭」の展示の準備を行った。画像は、上、大阪城南外堀の桜紅葉、中:石川先生の授業風景、講義資料、映像、下:高大祭の準備風景
2014.11.26
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今日は、朝から久しぶりの雨となった。午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後からは、テレビを見たり、「多角形と切手」の原稿を書き始めた。この原稿は、今年5月ごろから頼まれていて、締切は12月15日。面倒なことは締切ぎりぎりにならないと取り掛かれない悪い癖である。今日は、資料集めに時間がかかった。今日の画像は、午前中の大阪の視界。霧が立ち込め遠くの景色はほとんど隠されている。
2014.11.25
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今日は句会の日、午前中は、句会資料のプリントと出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績はまずまずだった。5句のうち、先生から2句選ばれ残り3句は仲間から選ばれた。先生から選ばれたのは、次の句。 〇存分に余生楽しむ冬の蝶 こっぱん(先生ほか4票) 〇七五三祝詞受く子のよき寝顔 こっぱん(先生ほか1票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・隙間風家のに歴史のある証 こっぱん(4票) ・数値伸ぶ小春日和の万歩計 こっぱん(2票) ・丸鍋の湯豆腐五つ輪に並び こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の3句。 ◎住み古りて縁の切れざる隙間風 昇一(先生特選ほか3票) ◎神農の虎背を撫で足を撫で 哲子(先生特選ほか1票) ◎七五三祖母母娘妍競ひ 光祐(先生特選)今日、最多得票を得たのは、前記私の冬の蝶の句。先生の句で、今日、一番人気だったのは次の句。 ◎開閉の翅のゆつたり冬の蝶 塩川雄三先生(2票)今日の画像は、昨夜写したマンションからの夜景。中央が東南方向の夜景で、この中には、大阪城、西ノ丸庭園のドームとピラミッド、桜ノ宮橋、通天閣、川崎橋などが含まれている。
2014.11.24
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今日は朝から、大阪城近くのK病院へ行った。病院の窓から紅葉の中の大阪城がきれいに見えた。帰りに大阪歴史博物館に寄ってその10階からも大阪城の写真を撮った。紅葉の中の大阪城。上:大阪歴史博物館より、中:K病院より、下:K病院より東の方向、ま正面に見えるのがパル法円坂。
2014.11.23
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今日は、午前中は、テレビを見たり、句会資料のプリントをしたり、24日の句会に出句する5句を作ったりして過ごし、午後は、第九レッスンの最終回に参加した。会場の法円坂パルに行く前に、大阪城西ノ丸に建設されているドームとピラミッドを見に行った。ドーム大小1基ずつは1か月前から建てられていたが、ピラミッドは数日前に建ち始めた。まだ、建設中で、使用開始は12月になってからのようである。どんなイベントに使われるのだろうか。大阪城の回りの桜の木の紅葉は、もはやピークを過ぎ、落葉が盛んである。大阪城には他にも紅葉する樹木はいくつかあるが、楓紅葉はほとんどない。ただ、銀杏はかなりあって、美しい黄色を輝かせている。第九のレッスンは今日で12回目。8月下旬の暑い日から毎週通い続けた。今日は軽くおさらいをしたあと、歌唱指導の富岡健先生から、ベートーヴェンのこと、第九交響曲のこと、第4楽章の導入部と楽章の主題などについての話を聴いた。第4楽章の導入部に第1楽章、第2楽章、第3楽章、第4楽章の主題が散りばめられていて、それがたちまち壊されていること、楽器では出せない音を合唱という形で表現したかった気持ちなどを、熱っぽく解説された。最後に主催の毎日放送から、歌唱指導の富岡先生と伴奏の?先生に花束が贈呈された。先生たちは、その花束を、太りの視覚障害のある受講生2人(バスとソプラノ)に贈られ、会場は大きな拍手に包まれた。富岡先生、4か月12回、本当にありがとうございました。いつも、ユーモアのあるレッスンで時間の経つのが早く感じられました。あとは、12月7日の本番を待つばかりです。写真は、上:大阪城二の丸庭園に出現した2個のドームとピラミッド。中:南外堀の全景、下:富岡先生らに花束贈呈。
2014.11.22
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今日は、朝のうちはテレビで昨日録画した番組を見て過ごし、10時50分に家を出て京都の紅葉を見に行った。12時に四条に着き、うどん屋で昼食を済ませてから、円山公園、知恩院、平安神宮、蹴上、南禅寺、永観堂、哲学の道、真如堂、吉田山を回り、出町柳へ出るコースを歩いた。帰宅したのはちょうど17時だった。歩数は19936歩だった。大阪には、市街地にはもちろん楓紅葉はなく、大阪城公園へ行ってもほとんどないが、京都ではどこの神社やお寺に行ってもたくさんきれいな紅葉がある。円山公園のまわりには古い料亭がありきれいな紅葉がたくさん植えられている。知恩院の回りにも紅葉はあり、南禅寺、永観堂の紅葉は有名。さらに哲学の道にも紅葉がところどころではあるが植えられている。哲学の道は桜並木で花のときはきれいだが、紅葉のときも、その桜紅葉とともに楓紅葉が見られるのだ。真如堂の紅葉もきれい。最後は紅葉は少ないが、吉田山に登った。北側の頂上に喫茶店「茂庵」がある。2階建ての木造の建物の2階が喫茶店になっている。定員は20~30名くらいだが、窓側の席に座ると京都の町が一望できる。ここでケーキセット890円を注文して1時間ほど時間をつぶした。写真は、上:円山公園にて、中:知恩院、南禅寺、永観堂にて、下:哲学の道にて。「茂庵」は、大正時代に、谷川茂次郎という一人の数奇者によって建てられた。新聞用紙を扱う事業に成功し、茶道への造詣を深めていった茂次郎は、神楽岡(吉田山)の山頂に茶室8席、月見台、楼閣など広大な森の茶苑を築きあげた。茂次郎の没後、数十年封鎖されていたが、その後、この地に残された建物を利用して、食堂棟をカフェとし、茶席二棟が整備されている。今日見たテレビ番組は、「キトラ古墳の埋葬者」。
2014.11.21
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今日は、一日中、パソコントラブルに振り回された。事の発端は昨夜、レストランを予約しようとしてインターネットを探していたところ、いざ予約しようと思っても予約画面が出なくなったのだ。確か1か月前に予約したときは支障なく予約できたのに、今回は何度試みても「このページは表示できません」というメッセージが出るのだ。仕方がないから、もう一台の古いパソコンでレストランの予約はすることができたが、予約するたびに古いパソコンをひっぱり出すのも面倒である。現行のパソコンのどこが悪いのか、先ずは、システムの復元で1か月前のシステムに戻してみた。しかし、結果は同じで、やはり「このページは表示できません」というメッセージが出る。続いて、インターネットで「このページは表示できません」を検索し、どんな解決法があるのかを調べた。いろいろなことが書かれてあった。「セキュリティのグレードを下げよ」とか「F5を押してみよ」とか、「ある設定のチェックを外してみよ」(いろいろな設定)とか、言われるままに試してみたがなにを試みてもダメだった。もちろん、設定の度に、パソコンを再起動させなければならない。途中、テレビ(録画)を見ながらではあったが、やっと最後の対処法「「TLSを使用する」にチェックが入っていなかったらチェックをつける」を試したところ、見事解決。とうとう丸一日かかった。でも、解決してよかった。それにしても、いつの間に、チェックが取れてしまっていたのだろうか。不思議でたまらない。ウィルスの仕業か?画像は、「このページは表示できません」のメッセージ、対処法を述べたページ(何十万件ものサイトがある)、処置前の設定、処置後の設定。録画で見たテレビ番組は、「夏目雅子」、「ガガーリン」、「鎌倉」、「鳥獣人物戯画」、「Mr.マリック」など。
2014.11.20
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高大3年目の21日目、午前中は白熱教室で、午後は文化祭の準備をした。白熱教室は、「21世紀の家族像ー男と女の役割を中心に」というテーマで、先ずは班ごとに20分ほどの話し合いをしたあと、各班からまとめの発表があり、続いて、芝村先生から質問がありそれに対する回答が述べられた。後半は、各自、男女平等についての意見を述べ合った。男女は、根本的に違うのだから、何もかも平等ということはおかしい。体力も違うし、出産・授乳期は働けないし、子供への愛情の深さも違う。男女平等をいうたびに男女間に溝が広がっているのではないだろうかという意見もあり、大切な事は「愛」であるとの意見もあった。2班では夫婦別姓の是非について話合いをしたが、夫婦別姓に賛成は3人、反対は5人だった。賛成は個人の尊重、仕事の継続性から、反対は家族の連体性、子供への影響などであった。しかし、現実に事実婚で夫婦別姓を貫いている家庭もあり、時代に流れは、夫婦別姓に向うのだろう。午後は、高大祭(文化祭)の準備をした。折り染めした紙を団扇に貼り、その団扇を模造紙に貼りつけるもの。レイアウトができ、文字を配して、あとは当日の飾り付けだけ。今日の写真は、上:桜の返り花(大阪城公園でまだ咲いている)、中:大阪城南外堀、下:大川沿いの桜の紅葉。
2014.11.19
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今日は、一日中家にいていろいろな懸案事項、俳句の例月の課題などを仕上げたり、マジックのまとめをしたり、第九を全楽章聴いたり、録画したテレビ番組を見たりした。俳句の例月の課題は、例月句の提出、課題句会の句の応募、句会の報告、句集の感想文、関俳連への応募などである。マジックのまとめは昨日習った3枚のカードを使うものである。今日見たテレビ番組は、ウフィティ美術館、勝海舟、手塚治虫など。懸案事項は、エッセイ二期会の案内、会社OB会の参加予定者への確認、その他のメールなど。今日の写真は今朝の日の出。6時45分マンション24階から写す。
2014.11.18
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今日は、午前中は、録画したテレビ番組を見たり、写真のプリントをしたり、俳句を作ったりして過ごし、午後からは、マジック同好会に参加した。マジック同好会では、3枚のカードを使ったマジックを習ったあと、文化祭で演じる「リチニン」の練習をした。今日見たテレビ番組は、「ヴェルサイユのバラーフェルゼン編」、「日光」、「竹久夢二」、「伊吹山」、「猫づくし」、「豆腐」など。今日の写真は、今日見かけた花・実・紅葉など。
2014.11.17
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たり、録画で「丹下健三」、「ル・コルビジェ」などを見て過ごし、午後は、俳句21の句会に参加した。句会の結果はいつものように不調で、4句のうち2句は選ばれたが2句はだれにも選ばれなかった。今日、高得点を得ていたのは、次の句。 ◎巫女募るポスター貼られ神の留守 すえ子(6票) ◎秋草に坐れば風の生まれけり 貞子(5票) ◎オペの日を丸で囲んで冬に入る 多紀子(4票) ◎測量士秋の深さを測りをり 春彦(4票)今日の画像は、会場の近くのヤマダ電機の前の植込みに咲いていた花たち。
2014.11.16
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今日は、午前中は録画したテレビ番組「世界の名建築100選」の前編、後編を見て過ごし、午後は、1万人の第九の練習第11日目に参加した。全体を歌い要所・要所の注意点を学んだ。練習はあと1日。今日は本番の座席券をもらった。今回は男性コーラスは全員アリーナ席だ。練習会場へ行くとき、大阪城を通って行った。大阪城は今、桜紅葉と銀杏黄葉で一番きれいな時期である。
2014.11.15
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今日は、午前中は、テレビを見たり、雑事をして過ごし、午後は、阪大総長平野氏の講演「いのちと医学」を聴きに行った。テレビは、「北政所と淀殿」、「ロシアとの講和を担当した小村寿太郎」などを見た。「いのちと医学」の話は、宇宙の起源、生命の起源から説き起こし、手塚治虫の世界、適塾と阪大の関係から、予防医学、免疫、臓器移植、iPS細胞の話題までを分かり易く話された。自分の肺がんの手術の例もまじえながら、阪大のPRもしながらの講演だった。画像は、タイトルスライド、司会の島野氏、挨拶の佐藤理事長、生命の起源、手塚治虫の世界、適塾と阪大、阪大の歴史、平野先生、会場風景。
2014.11.14
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今日は、午前中は、句集の感想文を書く準備をして過ごし、午後は、小阪の大阪商業大学商業史博物館で開催されている「浪花慕情ー菅楯彦とその世界ー」展を見に行った。菅楯彦(1878~1963)は、大阪で活躍した日本画家。実力は横山大観並と評価されているが、大阪以外では地名度が低くあまり注目されていない。大阪商業大学では、菅楯彦の作品発掘と知名度の上昇に寄与しようと展覧会を開いたもの。今回の展覧会には、大阪商業大学の所蔵する3点のほか、大阪府立中之島図書館から6点、関西大学から2点、大阪歴史博物館から5点、四天王寺から2点、個人から27点など51点が集められた。個人蔵のほとんどは料亭の諸雄だそうだ。画像は、パンフレットより。左:住吉御田、浪花天神橋、澱江納涼、浪速堀江市之側之図、右:団櫨談古、春宵宜行、豊年踊、高津宮。
2014.11.13
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今日は、高大3年目の20日目の授業で、戦後日本史の4回目(最終回)だった。午後は、ミーティングがあったが休んで「春麗句会」に参加した。戦後世界史は、はじめに「民主主義」「高度成長の時代」の復習があり、続いて「20世紀から21世紀へ」という話だった。・現行の憲法は、アメリカから押し付けられたものだと言われているが、押し付けられた相手は当時の支配階級であり、一般国民は押し付けられたとは思っていなかった。・戦後大きく変わったのは、農地改革によって国民の経済力が高まったこと、財閥解体によって戦後の経済が発展したことの2点。・アメリカは、歴史がなく急に近代国家になったので、長年の間に培われた国民性とか伝統というものがない。資本主義に凝り固まっていて、それを剥きだしにしている。伝統を重んじるヨーロッパの国はアメリカを嫌っている。・戦後、アメリカは強くなり、日本もヨーロッパもアメリカナイズされてしまった。・戦後はいつまでか、1973~5年までとする見方が多い。高度成長が止まった頃である。1990年とする見方もある。冷戦が終わった頃である。・日本の伝統・国民性もだんだん失われている。地縁、血縁も薄れ、社縁も薄れ、人と人とのつながりが弱くなっている。春麗句会では、5句のうち1句が先生に選ばれた。 〇冬うらら鳥毛立女に会ひに行く こっぱん今日の写真は、朝、大阪城公園で見かけたキジバト。
2014.11.12
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後は一時買物に出たあとの時間はテレビを見たり、句集を読んだり、俳句を作ったりして過ごした。句集は、江崎紀和子の「月の匂ひ」、有山八州彦の「麒麟」、七田谷まりうすの「通奏低音」など。テレビは、京都迎賓館、鴨川散歩、結びの美など。写真は、大阪城公園の桜の紅葉。
2014.11.11
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今日は句会の日。午前中は、句会資料をプリントしたあと、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の成績はまずまずで、先生から1句が選ばれ、仲間から残り4句のうち2句が選ばれたが、2句は誰からも選ばれなかった。今日、先生に選ばれたのは次の句。 〇青空を隠し切れざる冬紅葉 こっぱん(先生ほか4票)仲間から選ばれたのは次の句。 ・起きがけの我が身の重さ冬に入る こっぱん(1票) ・鴨の来て風情加はる城の堀 こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の句。 ◎思ひ切り捨つるもの捨て冬に入る 茲子(先生特選ほか2票) ◎三日見ぬ散歩の道の紅葉濃し 洋子(先生特選ほか1票)今日、最高得票を得たのは次の句。 〇家のこと皆知つてゐる掘炬燵 昇一(7票)先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎炬燵にて無精だんだん無精にて 塩川雄三先生(3票)今日の写真は、マンションから見た大川端、大阪城の紅葉。大川端は大分紅葉が進んできたが、大阪城公園内はまだこれからのようだ。
2014.11.10
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今日は、午前中は、テレビでNHK俳句、日曜美術館をを見たり、パズル(切手多角形陣)を考えたりしながら過ごし、午後は、関西ぱずる会の例会に参加した。例会は、西宮の若竹公民館で行われ、9名の常連が参加した。最初に、かいし97号編集者の三輪氏から編集の感想などの話があり、続いて、7名の参加者から最近入手したパズルや本などの紹介がなされた。私は、「だまし絵2」展の報告をし、カタログの回覧した。画像は、最後を除いてパズル関係の書物。最後はキャストパズルの新製品。画像は、絵探し、100兆ドル紙幣、万能キューブパズルのピース、ヨーロッパの玩具カタログ、骸骨に見える写真、錯視画の日めくり、セブンパズルコースター、同、ハーベスト、ト―タス(神経衰弱のようなゲーム)
2014.11.09
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今日は、午前中は、俳句を作ったり、テレビを見たりして過ごし、午後は、第九合唱のレッスンに参加した。帰りに大阪市立博物館で開催されていう「鍵屋佐平衛展」を見た。第九のレッスンは今日で10日目。あと2回と29日の佐渡レッスン一回、12月の6日のリハーサルを経て、7日の本番となる。鍵屋(逸身家)は、初代佐平衛が1744年に開店した両替商の家系で、島之内に店を構えていた。大阪有数の金融業者で、明治時代には逸身銀行となった。1901年に倒産した。2003年に逸身家の古文書が見つかり、資料の研究がすすめられた結果、このほど、その全貌が東大出版会から書物として発刊された。この展覧会はその出版を記念して開かれたものである。江戸から明治に至る、豪商の生活を知ることができる多くの情報を伝えている。展示は、次のように分類して展示されていた。1.銭佐のイエ 逸身家の婚礼、忠臣丈助、3代の妻リョウ2.銭佐と都市大坂 石灰町、掛屋敷、普請方3.銭佐の経営 本両替、大名貸、逸身吟行図はパンフレット先日も紹介したが、大阪城公園の桜の返り花は3週間を過ぎてもまだ次々と花を開かせている。この木はもう春に咲かせる蕾はなくなったのではないかと心配する。以下未完。
2014.11.08
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今日も、一日中家で過ごした。天気がよいので外出したかったが、特段行く所もなく、だらだらとテレビ(録画)を見たり、部屋の整理をしたり、俳句を作ったり、切手六角陣を考えながら過ごした。切手六角陣は日本の切手で作れることが分かった。K=210が最少定和。今日の写真は、天王寺公園で現在行われている「天王寺イルミナージュ」の昼間の写真。夜になるときれいだろうと思うがまだ夜の景色は見ていない。
2014.11.07
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今日は、一日中家で過ごした。午前中は、録画しておいたテレビ番組を見、午後は、俳句を考えたり、年賀パズルを考えたりした。テレビ番組は、「モーツアルト」、「李香蘭」、「島倉千代子」、「菱田春草の黒き猫」、「庭」、「映画:夢の島少女」、「カナディアン・ロッキー」など。今日の画像は、3日に天王寺公園で見た菊(上)と5日に岡山城で見た菊花展(下)年賀パズルは、郵趣家用、パズル家用の問題が完成した。
2014.11.06
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今日は、高大の遠足で岡山まで日帰りバス旅行の日だった。自宅を7時10分に出て森ノ宮のバス乗り場に向った。バスは7時50分に発車、備中高松城址、昼食場のサンロード吉備路を経て岡山城、後楽園をめぐり、15時40分、帰路に着いた。大阪には19時20分に帰着した。バスは、10時に三木SAでトイレ休憩をしたあと、11時に備中高松城址公園に着いた。ここで、地元観光ボランティアガイドの方から説明を受けながら、今はもう城の跡形も残っていない城址を巡りながら420年前の歴史の舞台を思い浮かべた。NHKの大河ドラマ「軍師官兵衛」の放送以来、急に有名になった備中高松城は、戦国時代毛利方の武将だった清水宗治の城であった。秀吉は官兵衛の策を容れて水責めの奇策を断行し、城を落とすことに成功した。備中高松城としては、信長の死を知らされずにだまし討ちに遭ったようなものだった。公園内には、本丸跡、二の丸跡、三の丸跡などがあり、舟の上で切腹した清水宗治の胴塚、首塚とその側近6名の死を悼む碑などが建てられていた。また、関連資料などを展示する高松城址公園資料館も設定されていた。しかし、当時の城域は、公園の4倍もあったそうで大部分は民有地に変っている。昼食場所のサンロード吉備路には、12時20分に着き、松花堂弁当をいただいたのち、土産物店を除き、13時20分バスは岡山城へ向けて出発した。岡山城に着いたのは14時10分。門を入ると先ず菊花展が行われているのが目に飛び込んだ。中には菊人形もあった。カモが浮かぶ内堀に掛かる内下馬橋を渡ると大手門、更に、鉄門(くろがねー)、不明門(あかずのー)をくぐり、本丸へ。戦後に立てられたもので、あまり立派には見えないが、当時は大坂城に似せた黒い城で烏城と言われたそうだ。城内に入り、6階から岡山市内の景観を見たり、歴代の城主たちの活躍ぶりを記した展示物を見たりした。14時50分に城の見学を終え、馬場口門を出て、旭川に架かる鶴見橋を渡り、後楽園に入った。後楽園は、もともと岡山城主の庭園であったものが、明治維新後一般公開されたもの。東京の小石川後楽園と区別して岡山後楽園というのが正式名称。以前は殿様が旭川を散歩していたのが、後に専用の庭園に整備されたものだそうだ。緑地面積の大部分を占めるのは、川岸に自生している野芝である。園内は広いが駆足で一部を回り、15時40分、園を出てバスに乗り、帰路に着いた。バスは途中、龍野SAと三木SAで休憩と取り、宝塚付近で事故渋滞との情報があったが、神戸方面へ経路を変更して、ほぼ予定通りの時間に大阪に帰着した。写真は、備中高松城址で説明を受けるA班、清水宗治の首塚、ごうやぶ、岡山城の石垣(穴太積)、不明門、本丸、鶴見川、沢の池、野芝の平地。
2014.11.05
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今日は、午前中は、録画したテレビ番組を見て過ごし、午後からは、転居通知はがきをプリントして郵送した。また、来年の年賀状用の方陣パズルを作成した。テレビ番組は、「秋の京都と鎌倉の街歩き」、「金沢付近の道の駅」、「作曲家協会大賞」、「恋文」ほか。転居通知はがきは200枚を印刷した。全面カラーとしたので、満タンにしておいたインクが途中で切れて補充しなければならなかった。プリントスピードは、片面200枚で1時間。両面で2時間ほどだった。プリンタの速度は速くなったと思う。方陣パズルは、郵趣家用とパズル家用の2種類を作成した。今日の写真は、昨日、天王寺公園で撮ったバラ。もう終りであったが、なんとか少しだけ残っていた。
2014.11.04
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今日は、一日かけて二つの展覧会をはしごした。初めに大阪市立美術館で開催されている「うた・ものがたりのデザイン」展を見て、昼食をとったあと、あべのハルカス24階の大阪芸術大学スカイキャンパスで開催されている「生玉宮寺の秘宝」展を見た。「うた・ものがたりのデザイン」展には10時30分に入場し、見終ったのは13時だった。特別展のほか特集展示「近世絵画」展も見たので時間がかかった。「うた・ものがたりのデザイン」展の展示点数は139点だが、後期展示を除くと102点。展示は次のように分類されていた。序章 王朝のデザイン 葦手と歌絵 平家納経など8点第1章 和漢朗詠集のデザイン 漢詩の文字を折り込んだ小袖、手箱、屏風など。菊に流水文字文様振袖など19点第2章 和歌のデザイン 和歌の文字を折り込んだ小袖、手箱、屏風など。流水紅葉色絵皿(鍋島)など45点第3章 物語のデザイン 物語の場面を折り込んだ小袖、手箱、屏風など。御所解文様小袖源氏物語若紫など38点第4章 謡曲のデザイン 謡曲の場面を折り込んだ小袖、手箱、屏風など。猩々蒔絵硯箱など28点画像はパンフレットより。左:御所解文様帷子(源氏物語若紫)、背景砧蒔絵硯箱蓋裏、右:波兎蒔絵旅櫛笥、扇散蒔絵手箱、平家納経厳王品、流水紅葉色絵皿(鍋島焼)、御所解文様小袖(源氏物語若紫)、菊に柄杓蒔絵硯箱、源氏物語文様小袖。昼食を天王寺ミオ3階の[百楽」で食べると14時半になった。「生玉宮寺の秘宝」展には14時40分に入った。ここでは、生玉宮寺の仏画など55点を見たが、見終ると15時40分になっていた。生玉宮寺というのは、明治維新直前まで生国魂神社の神宮寺として生玉十坊が存在したが、廃仏稀釈によって廃寺となり、貴重な寺宝が散失した。しかし、最近その内の一つの寺、青蓮寺で仏画が保存されていることが分かり、それが今回はじめて公開されたのである。展示点数は68件あり、初めて見る種類の仏画もたくさんあった。保存状態も大変よく、展示会の照明も明るくはっきりと見ることができた。画像はパンフレットより。左:絹本着色愛染明王画像、絹本着色五大王画像、絹本着色三宝荒神画像、絹本着色大勝金剛画像、右:生玉宮寺境内図(摂津名所図会)、木造聖館音菩薩立像、木造九曜星像のうちの3体
2014.11.03
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今日は、一日中家で過ごした。テレビ番組、NHK俳句、日曜美術館を見たり、録画しておいて番組を見たり、俳句資料に挿絵を入れたり、転居連絡のはがきを作ったり、多角形切手を調べたりした。録画したおいた番組は、「西大寺」、「平賀源内」、「江戸東京たてもの館」、「障子」、「旧久邇宮邸」、「山賊の娘ローニャ」など。今日の画像は、昨日奈良国立博物館の池のそばで見たハクセキレイ。
2014.11.02
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今日は、奈良国立博物館で開催されている「第66回正倉院展」へ行った。雨もあまり降らず待ち時間も予想した通りだったし、館内もあまり込み合わず、快適に鑑賞することができた。今回は59点の品が展示されていた。一通り見終ったあと、館内のレストランで昼食をし、午後1時30分からの講演「東大寺献物帖と光明皇后」(講師:米田雄介氏)を聴いた。朝8時少し前に家を出て、8時12分の地下鉄に乗り、8時27分の近鉄奈良行き急行に乗り、9時ちょうどに近鉄奈良駅に着いた。9時15分に博物館に着くと長い列ができており、一時間待ちと言われたが、それよりやや早く50分ほどで入場できた。入るとすぐ館内放送で、10時からミュージアム・トークがあるので希望者は講堂へ行くようにとのこと。すぐ講堂へ行き開始を待った。ボランティア・ガイドの方から、スライドを使って作品の見どころを30分かけて説明を受けた。鑑賞前の予備知識としていいタイミングであった。展示品は一点一点丁寧に見て行った。やはり見どころで挙げられていた作品は皆見応えがある。今年の一番人気は「鳥毛立女屏風」の4扇であったが、ここはやはり人が多くなかなか最前列では見られない。なんとか近づいて見たが、鳥毛はもう残っていないようだった。その他、よいと思った品々は、伎楽面崑崙、桑木阮咸、衲御礼履、人勝残欠雑張、梵網経、紫檀木画挟軾、御床、漆葛胡禄、手鉾、黄金荘太刀、鳥獣花背方鏡、東大寺封戸処分勅書、密陀彩絵箱、金銀絵長花形几、白玻璃瓶などであった。画像は、パンフレットより。左:鳥毛立女屏風第5扇(部分)、桑木阮咸、右:鳥毛立女屏風第2扇、梵網経、漆葛胡禄、黄金荘太刀、手鉾、金銀絵長花形几、御床、紫檀木画挟軾、衲御礼履、白玻璃瓶、伎楽面崑崙、東大寺封戸処分勅書、密陀彩絵箱、人勝残欠雑張、鳥獣花背方鏡。米田氏の講演は、難し過ぎて、よく分からなかった。
2014.11.01
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