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今日は、午後、家具の納品があるので、一日中家にいた。メールの返事を書いたり、テレビや録画を見ながら過ごした。マチュピチュ、日本の絶景地、日本のうた、など。今日の画像は、一昨日行った国立民族学博物館で撮ったもの。
2014.06.30
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今日は、一日中家でテレビを見ながら過ごした。BS放送はいろいろ興味深い番組があり、見始めると止まらない。今日は、尾道、マイセン磁器、故宮などいい番組があった。今日の写真は、昨日万博記念公園のあじさいの森で撮ったもの。
2014.06.29
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今日は、午後からみんぱく公開フォーラム「和食は誰のもの」というイベントがあるので、午前中に家を出て、万博記念公園へ行った。昼までに、公園内の「あじさいの森」を見たあと、民博の展示を一通り見て回り、館内のレストランでベトナム料理のランチをとった。公開フォーラム「和食は誰のもの」は、和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたのを記念して、民博(国立民族学博物館)と追手門学院大学の共催で開催されたもの。会場の民博行動には300人くらいの人が集まった。写真は、フォーラムの模様とパンフレット。左上から、熊倉、松尾、岩村、村上、岩崎の各講師。各演者の発言要旨は次の通り。1.熊倉功夫:国立民族学博物館名誉教授、和食文化の第一人者でユネスコ無形文化遺産登録の立役者。 和食には日本の文化が凝縮されている。 新鮮・栄養・自然・季節・行事・食の作法・食器・食野設え。 もてなしの心。和食の危機。日本は異文化を受け入れやすい国民性のため、簡単に西洋化してしまった。 2.松尾英明:吹田市の和食店「柏屋」店主 海外では、日本のものとは違った形のものが「日本食」と呼ばれている。3.岩村暢子:キューピー顧問、食と現代家族論が専門。 日本の若い家族の食生活は日本食から離れている。一家団欒がない。雑煮を食べたことのない子が多い。 ワン・ディッシュ式、和食器を使わない、味噌汁を作らない。4.村上喜郁:追手門学院大学准教授、専門の経営学。 ご当地グルメは食を変える、地域を変える。 B級グルメは和食か、寿司は和食か、天ぷらは、天丼は。5.岩崎まさみ:北海学園大学教授、専門は文化人類学。ユネスコ申請書の監修者。 ユネスコの審査は、申請書の審査だけで行われた。申請書作成の苦心談。 現在、和紙、屋台行事などを申請中。他に、パネルディスカッションの進行役として、6. 橋本裕之:追手門学院大学教授、専門は民俗学・演劇学7. 飯田卓:国立民族学博物館准教授
2014.06.28
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今日は、朝からK病院で糖尿病の付加試験を受け、午後は、デパートに寄って買物をした。検査結果は7月7日の受診日に聞くことになっている。帰宅後は、テレビを見て過ごした。今日の写真は、マンション前の道路の街路樹に使われているヤマモモの実。1週間ほど前から赤黒く色づいた実が路面に落ちて、路面を赤く染めている(汚している) 鳥もあまり食べないようだ。店で売られているような大きな実ではなく、一円玉くらいの大きさで、口に入れてみると少し酸っぱい味だった。以下はウィキペディアより。 ヤマモモ(山桃、学名:Myrica rubra)は、ヤマモモ目ヤマモモ科の常緑樹。また、その果実のこと。 和名の由来は山に生えモモの様な果実をつけることから。別名として楊梅(ようばい)、山桜桃、火実などがあり、古代から和歌などにも詠まれる。名前にモモがつくがモモはバラ科であり、ヤマモモとモモは全くの別植物である。 雌雄異株で、花期は3-4月、数珠つなぎに小さな桃色の花弁四枚の目立たない花をつける。6月ごろに黒赤色の実を結ぶ。果実はほぼ球形で暗赤色、表面に粒状突起を密生する。この突起はつやがあるので、外見的には小粒の赤いビーズを一面に並べたように見える。
2014.06.27
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今日は、午前中はゴルフの打ちっ放しに行き、午後はお中元の申込みを兼ねて買い物に行った。久しぶりにワイン(フランスワイン・ロゼ)を買い、夜景を見ながら楽しもうと思ったが、急に激しい雨が降って来て、夜景はぼんやりとしか見えなかった。今日の写真は、昨日高大への途中で撮ったトベラの花。以下はトベラについて、ウィキペディアより。 トベラ(扉、Pittosporum tobira)はトベラ科トベラ属の常緑低木。東北地方南部以南、韓国、台湾、中国南部までの海岸に自生する。 主に枝の先に葉が集まって着く。葉は倒卵形、互生、主脈は白っぽく、葉全体はつやのある緑色で、周辺部がやや内に巻くように、葉全体が反っている。5月頃芳香のある白い5弁の花をつける。果実は熟すと3裂し、赤い粘液が付着した種子を多数露出し、これが鳥のくちばしなどに粘着して運ばれるといわれる。 (以下略)
2014.06.26
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今日は、高大3年目の10日目、デッサンの3回目で、クロッキーというものを習った。2時間の間に6枚の絵を描いた。午後は、YYPCの例会に参加した。クロッキーというのは、デッサン、スケッチ、写生、下描きなど似たような言葉がある中で、速写、略画のニュアンスがある言葉である。風景でも人物でも、短時間に特徴を捉えて絵にするもので、サイズはA6版、用具は鉛筆よりもボールペンを使う方がいいらしい。始めにモデルの人物を鉛筆で描くことから始め、3枚描いたところで、ボールペンで描くように師事された。全体のバランスを掴むのが難しく、頭を大きく描き過ぎると足が入らない。細部を書いていると、どこかでずれが出てくる。しかも、ボールペンでは描き直しが出来ないので、顏の輪郭や目、鼻、口など、本人とは似ても似つかない感じになってしまう。それでも、うまく特徴を掴む人もいるので感心する。モデルになる人は順に代り、2時間で休憩も挟みながら、6枚のクロッキーを描いた。出来具合は別として案外早く描けるものだ。戎谷先生の言に寄れば、枚数を描いているうちにだんだんと要領がわかり、早く上手に描けるようになるとのこと。写真は、クロッキーの実習風景と受講生の作品の一部。午後は、わいわいパソコンの例会に出た。メールアドレスの登録方法、アドレスの分類方法などを習った。写真は、例会場所と例会風景、アフターファイブの反省会の模様。
2014.06.25
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今日は、午前中は、昨日の句会のまとめを行い、午後から、ほぼ半年ぶりにゴルフの打ちっ放しに行った。初めは案外よく当たっていたが、しばらく打っていると、だんだん当たらなくなり、指にまめもできて来たので、60球ほどでやめて帰った。本番のコースは7月2日。今日の寫眞は、マンションの庭にあるザクロ。花が終って実がだんだんと育っているところ。
2014.06.24
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今日は句会の日、午前中は、句会資料の仕上げとプリント、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果は上出来で先生から4句が選ばれうち一句が特選。残りの一句はだれからも選ばれなかった。今日先生から選ばれたので次の句。 ◎若竹の伸ぶや蒼天引き寄せて こっぱん (先生特選ほか1票) 〇御田植祭宮司は田には入らざる 同 (先生ほか4票) 〇明易し何するでなく早起きす 同 (先生ほか3票) 〇空梅雨も鞄には折り畳み傘 同 (先生ほか1票)今日、先生の特選に選ばれたのは、上記のほか次の2句。 ◎頭突きして確かめ合うて蟻の列 洋子 (先生特選ほか2票) ◎早乙女の慣れぬ手捌き捗らず 哲子 (先生特選ほか1票)今日一番多く票を取ったのは、上記2行目の句。先生の句で今日一番人気だったのは次の句。 ◎今年竹遠慮かまはず伸びゐたり 塩川雄三先生 (4票)今日の写真は、句会場の近くの天神橋1丁目交差点の歩道橋のところにある梯梧(海紅豆)の木。2週間ほど前から花が咲き始めた。
2014.06.23
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今日は毎月一回の淀川探鳥会の日、朝から小雨の降るあいにくの天気となり、参加者はいつもの3分の1とは言え、私だけではなかった。今月も5月に続いて燕の巣を見るため、十三東通り商店街=通称つばめ通りからスタートした。5月のときは1回目のヒナが巣立って巣の中はどれも空だったが、今日は3つの巣にそれそれ5羽、2羽、3羽のヒナがいて、親鳥がさかんに餌を運んでいた。ツバメをみたあと、いつものように淀川河川敷に出て野草や鳥の観察をした。セッカ、カルガモ、ダイサギ、ヒバリ、ムクドリ、ハシボソガラス、スズメなどの姿は頻繁にみたが、他の鶏の姿は殆ど見なかった。写真は、ツバメの巣とヒナ。
2014.06.22
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今日は、午前中はテレビを見ながら過ごし、午後からは京都文化博物館で開催されている「黒田清輝」展を見にいった。160点の絵画のほか、写真帖、書簡、日記、写真など40点が展示されていた。ただ160点の絵の中には鉛筆のデッサン画、本画の下絵、画稿が多数含まれていて、本格的な絵画は、数十点であった。黒田清輝(1866-1924)は、明治~大正期に活躍した日本洋画界の巨星。フランスで絵画を学んだ。本展には、重要文化財の「湖畔」「智・感・情」が展示されていて一番の目玉となっている。展示は次のように分類されていた。1.パリ留学、そして転進 男女裸婦像のデッサン画、祈祷などを中心に24点2.パリからグレー・シュル・ロワンへ グレーの原、赤髪の少女、夏図など37点3.白馬会の時代 昼寝、昔語り図、湖畔、智・感・情、など52点4.文展・帝展時代 もるる日影、ダリアなど44点画像はパンフレットより。左:湖畔(1897)、右:ふるる日影(1914)、祈祷(1889)、ダリア(1913)、赤髪の少女(1892)、昔語り下絵(舞妓)(1896)、グレーの原(1890)画像はウェブサイトより。朝妝(1893)、昔語り(1896)、智・感・情(1899)
2014.06.21
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今日は、朝はワールド・カップを見て過ごし、日中は俳句を作ったり、18日のデッサンの続きを描いたり、テレビを見たりしながら過ごし、夕方から出掛け、会社同期入社のOB会に参加した。昭和39年入社組のOB会は、5年ぶりに開催された。入社は50人だったが、10人が鬼籍に入り、残り40人のうち28人が参加した。中には豊橋から参加してくれた人もいた。会は、梅田のグランフロント南館7Fの日本料理店「たちばな」で18時から始まり、20時半まで歓談し、旧交の温めた。集まった者はみんな元気そうで、それぞれに充実した余生を送っているようだった。写真は、会場「たちばな」の入り口、乾杯の音頭をとるY氏、歓談風景、同、同、同、遠路豊橋から参加したN氏の弁、途中退社して弁護士になってO氏の弁、集合写真。
2014.06.20
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今日は、夕方から買い物に出た以外は一日中家にいて、俳句関係の提出物の準備をした。その他の時間はテレビを見て過ごした。今日の画像は、最近マンションの近くで見た花。クチナシ、ヘメロカリス、向日葵、アジサイの一種。
2014.06.19
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今日は高大「総合文化」の2番目の科目「美術」の2日目。講師は大阪芸大の戎谷真木子先生。今日のテーマは「写真からのアプローチ」~拡大方法を使って~」で、写真や印刷物などの原図を拡大して絵にする技法について学習した。午後は、クラス・ミーティングだった。原図の拡大方法は、先ず原図の縦横を8等分し、画用紙の方も縦横を8等分する。その仕方は、紙テープを縦および横の長さに切り、紙テープを折って、2分、4分、8分の長さを決め、それを原画に写し、定規と赤ボールペンで線を引き、64個の碁盤目を作るのである。同様に画用紙の方も碁盤目を引く。そして、それぞれの碁盤目の中を一つずつ写していくのである。私は、OAPビル群の写真を準備して来たが、これは大変細かいので時間がかかり過ぎる。教室では半分もできなかった。他の人はみんな楽しそうの描いている。みんな画才があると感心する。画才のない私は落ち込むばかり。写真は、技法を教える戎谷先生、原画を紙ひもで8等分、原画に碁盤目を引く、描画中の受講生仲間、作品1、作品2、作品3、作品4、作品5。次回は「デッサン演習2 ボールペン 「人物スケッチ」~画家松井正先生のスケッチより~」である。午後のクラス・ミーティングでは、次回の班ごと自由行動の行先、9月の社会への参加活動の具体的な進め方などについて話合った。時間は2時間取られていたが、話す話題がなく時間が余って困った。7月2日の自由行動は、1班:大阪府警、2班:歴史博物館、3班:歴史博物館、4班:プラネタリウム、5班:渡し船。9月17日の社会への参加活動の候補としては、朝日新聞、日銀、裁判所、吹田のアサヒビール、山崎のウィスキー醸造所、伊丹の酒蔵、ゴミ焼却場などの案が出ていた。
2014.06.18
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今日は、一日中家で過ごし、テレビを見たり、俳句を作ったりしながら過ごした。テレビはBSの各チャンネルから、美術、音楽、旅行、自然、偉人伝など、興味のあるものを次から次へと選んで見るのが楽しい。今日の画像は、天神橋一丁目交差点の歩道橋のところに植えられているデイゴ(海紅豆)の花。
2014.06.17
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今日は、夕方から始まる高大級友M氏の出版記念パーティの準備を行い、3時過ぎに家を出て会場は向かった。準備とは主に、色紙とマジックである。3時半に会場に着くとすでに4人が来ていた。開宴は4時半だから1時間ほどある。4時を過ぎると次々に参加が到着し、4時半までに参加予定者19人のうち17人が揃った。しかし、主賓のM氏が見えない。電話をするとビルの下までは来ているがエレベーターが分からないらしい。35分やっとM氏と最後の参加者が揃った。早速開宴。幹事紹介のあと、Tさんから祝辞、乾杯の音頭があり、そのあとしばらく自由歓談。そして参加者一人ずつ1分間スピーチが始ろうとしたとき、M氏から最初にお礼のことばを言いたいとの要望があり、みんなで聴く。「書きためていたものを出版社に持って行くと、エッセイ科で学ぶ前に書いた稿は皆ボツで、新たに原稿用紙40枚分を書くように言われ、1か月で書きあげた。流行作家になったような気分だった」とのこと。その後、Kさんから始まり1分間スピーチが続く。3~5分くらいになる人もあって16人で1時間あまりかかった。その後、I氏からマジック水新聞が披露され、花束に替えて図書カードの進呈、寄せ書き色紙の贈呈があり、記念撮影をして19時ごろに開会となった。写真は、祝辞・乾杯の音頭をとるTさん、Mさんらのグループ、もう一組のグループ、Mさんのスピーチ、M氏の謝辞、欠席者Iさんからの花束の贈呈、図書カードの贈呈、寄せ書き色紙の贈呈、記念集合写真。
2014.06.16
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今日は、午前中は、NHK俳句、日曜美術館といつものテレビ鑑賞に続いて、ワールドカップのコートジボアール戦の観戦とテレビから離れられない半日だった。午後は、千里中央の会場で行われた「俳句21」の句会に参加した。ワールドカップは、前半では1-0とリードしながら、後半の20分ごろ、立て続けに失点して逆転負けを喫してしまったのは残念だった。ちょっとの油断が負けに繋がることを思い知らされた。句会の成績は、割合よく、4句のうち3句が選ばれた。自分ではあまりいいとは思わないのだが、その内の2句を示す。 〇水中花グラスの中の小宇宙 こっぱん(3票) 〇蟻の道最短距離と信じ込み こっぱん(3票)今日一番多く票を集めたのは次の句。 ◎父の日の父のゐさうな紀伊国屋 明子 (6票)今日の寫眞は、会場の近くにあるヤマダ電機の花壇に咲いていた花。紫陽花、松葉菊、立葵、?、黄梅花、?。
2014.06.15
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今日は、午前中は、俳句を考えたり、高大級友のエッセイ集出版の祝賀会の準備をしたりして過ごし、午後から、梅田の阪急ターミナルビル16階で行われた追手門学院主催のフォーラム「震災・記憶・展示」に参加した。このフォーラムは、学院の「文化復興と芸術創造に関する総合的研究」の一環として行われる公開フォーラムの一つで、今年度第1回目である。(第2回目は、「和食は誰のものか」をテーマに6月28日に開催される)今日の内容と講師は次の通りであった。1.「文化復興と芸術創造に関する総合的研究」について 橋本裕之(追手門学院大学特別教授)2.「陸前高田ドキュメンタリー『あの街に桜が咲けば』について 岡本翔馬(桜ライン311代表)3.映画『あの街に桜が咲けば』上映4.講演「手記集から読み解く震災体験、伝承するコミュニティの19年とこれから」高森順子(阪神大震災を記録しつつける会事務局長)5.パネルディスカッション 岡本、高森、阪本真由美(名古屋大准教授)、橋本2.の話は3の映画の予備知識のためのもの。3.の映画は「桜ライン311」のPR用のもの。昔東日本に津波が来たとき、土地の人はここまで津波が来たという「津波の碑」をあちこちに建てていた。3.11の後、こうした碑が次々と見つかったが、それまで殆ど無視されていた。先人の教えが伝わらなかったのだ。そのため、陸前高田の人は、今回津波が来た地点を結ぶ175キロに10メートルごとに桜の木(ヤマザクラ)を17500本植えることを計画した。そのプロジェクトが少しずる進んでいるというのだ。現在までの桜の本数は750本。まだまだ先は長い。4.の講演は、阪神大震災で被災した人の手記を出版して毎年1冊ずつ10年間続けたグループの報告であった。10年で終ったのは、だんだんと手記を書く人が減って来たためだそうだ。これを災害の「風化」というか「劣化」というか「変化」というのか。5.のパネルディスカッションでは、災害の恐ろしさをどのように次世代の人々に伝えていけばいいのかについて、桜ライン311の岡本氏、手記集の高森氏、減災の阪本氏、それにコーディネータの橋本の4人が話し合った。会場からは、敗戦の苦しみを知っている人はまだ生きている最中なのに、早くも次の戦争をしようとしている人が出始めている、との意見が出されていた。苦しい思い出はすぐ忘れ去られるものらしい。画像は、左:パンフレット、右上:橋本氏、中:映画「あの街に桜が咲けば」、下:パネルディスカッション。
2014.06.14
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今日は、午前中は俳句資料の作成、句集評の作成などをしたあと、天満年金事務所へ住所変更の届けをしにいき、午後は、東洋陶磁美術館で開催されている「蓮」HASU~やきもの×写真という展覧会を見に行った。この展覧会は、カメラマン・六田知弘(1956~)の蓮の写真と東洋陶磁の蓮がデザインされた陶器を組み合わせた展覧会で、一風変わった趣向であった。陶磁美術館できれいな芸術写真が見られることも面白いし、陶磁器に蓮がデザインされているものが意外に多いことにも驚いた。展示は、次の4つに分類されていた。1.祈りの花・吉祥の花2.蓮文様の発生3.蓮池に集うものたち(魚・鳥)4.君子の花 (愛蓮説)展示は蓮の写真をバックに蓮がデザインされた陶磁器が置かれてあり、蓮の存在感を高めていた。写真や陶磁器のほか、大阪市立自然史博物館所蔵の蓮の標本まで展示されていた。画像は、パンフレットより。
2014.06.13
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今日は、午前中は雑事をし、昼前に家を出て、大阪市立美術館で開催されている「88回国展」を見に行った。国展は今まで、あまり見に行ったことはなく久しぶりだった。先ずは、日展と同じく、作品の出展数の多さにびっくりする。目録によると、絵画(すべて洋画)229点、版画77点、彫刻13点、工芸111点、写真87点、計430点という数である。日展と較べると日本画がないこと、書がないこと、彫刻が少ないこと、逆に、日展にない版画や写真があることである。工芸の中には、陶芸、織物、染色、ガラス、木工・漆器などがあり、版画には、孔版、平版(リトグラフ)、凸版、凹版、CG(コンピューターグラフィック)、コラージュグラフィックなどがあった。全体を見て回るのに、1時間半ほどかかった。一番熱心に見たのは写真だった。写真作品は、あるものをそのまま撮った作品よりも、何かを操作して写真ではないように作ったものが多かった。画像は、バンフレット(東京用のものを含む)展示品リスト表紙など、絵画の例、展示場風景(平日でもあり入場者が非常に少なかった)下の写真は、恵沢園で見た花。花房は70センチ以上になる。一つひとつの花も水仙大で大きい。何という花だろう。
2014.06.12
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今日は、高大3年目の8日目、今日から2番目の科目「デッサン」が始まった。講師は大阪芸大の戎谷真木子先生。紹介がなかったのでどういう先生かよくわからないまま授業が始まる。4回ある「デッサン」の初日。何か基礎的な話があるのかと期待していたが、いきなりデッサンの実習がスタート。先ずは、ピカソの青年時代の自画像を模写せよというもの。模写だからうまく描けて当り前だが、それでもなかなか難しい。ちょっとした長さの違い、バランスの違いが表情に大きな影響を与えることを痛感した。クラスメートの絵を見ているとやはり上手な人と下手な人がいる。続いて、今度は2人ずつ向い合せになって、順番に相手の肖像をデッサンするもの。私は先にモデルになり、Hさんに書いてもらった。10数分で出来上がり交替する。自分では似ているかどうか分からないが、他人は似ているという。今度はHさんにモデルになってもらって私が描く番だ。しかし、やはり画才がないのはいかんともしがたく、全然似ていない。他の人は、雰囲気だけは出ていると言うが、Hさん本人はもっと髪の毛が多いでしょうとご機嫌が悪い。本当は可愛くきれいに描きたいのに腕がないだけなのに。他の人の作品を見ていると、本当によく特徴を掴んでいる人から漫画かアニメの主人公のような人までさまざま。残りの時間は、次回の課題に向けて先生に題材を選んでもらった。お気に入りの写真や印刷物の中からデッサンできそうなものを選んで次回の教室で描くのである。中国の景観などの風景、ペットのネコなどの動物、人物などいろいろなものを持って来ていたが、私はOAPのビル群と大川の景観を選んでもらった。次回は「拡大法を使ったデッサン」なのだ。写真は、デッサンの説明をする戎谷先生、ピカソ自画像の模写(左が手本、右は私が描いたもの)、お互いに自画像を描き合う、Hさんが描いた私の顔、私が描いたHさんの顔。午後は、共通講座の第一回、堀薫夫大教大教授の「生涯学習と高大の立ち位置」という講演があったが、私は聴かず、春麗句会に駆け付けた。句会の結果は上出来で、先生から5句とも選ばれ、うち3句が特選であった。そのうちの3句を示す。 ◎釣堀の釣果期待を上回る こっぱん(先生特選ほか1票) ◎野良仕事してゐて螻蛄を驚かす こっぱん(先生特選ほか) 〇鈴蘭や我が初恋は片想ひ こっぱん(先生ほか4票)句会のあとは、図書館へ行き、DVDを4巻借りてきた。
2014.06.11
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今日は、午前中は昨日の句会のまとめを行い、午後から、住所変更のため区役所へ行った。いろいろな変更手続きが割合簡単に1時間くらいで完了した。今日の画像は、マンションの回りで見かけた紫陽花の花。2日にも掲載したが、紫陽花には本当にいろいろな種類があるものだ。
2014.06.10
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今日は句会、午前中は句会資料のプリントをしたあと、出句する5句の選定と最後の推敲を行った。句会の結果はまずまずで、先生からは1句しか選ばれなかったが、残り4句は中間から選ばれた。先生から選ばれたのは次の句。 〇蜘蛛の囲の放射状かつ螺旋状 こっぱん(先生ほか2票)仲間から選ばれたのは次の句 ・これしきの暑さ何ぞと痩せ我慢 こっぱん(2票) ・青簾町に漂ふ京情緒 こっぱん(2票) ・淀川の右岸左岸にある夏野 こっぱん(2票) ・五月雨の退屈な音聞いてをり こっぱん(1票)今日、先生の特選に選ばれたのは次の2句。 ◎父の日に父の顏して珈琲飲む 隆司(先生特選ほか2票) ◎蚊取蜘蛛忍者のごとく来ては消ゆ 洋子(先生特選)今日、最高得票を得たのは先生の句。 ◎蜘蛛の囲を張つて主の見当らず 塩川雄三先生(6票)仲間では次の句。 〇簾吊る町家の奥は音もなく 栄子(5票)句会のあとは、有志5名と先生とで、反省会となった。今日の写真はマンションの庭で咲いているザクロの花。
2014.06.09
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今日は一日中家で、テレビを見たり、俳句を作ったり、明日の句会の資料を作ったりして過ごした。テレビは、美の響と遺産、NHK俳句、自然紀行、日曜美術館、のど自慢、アタック25、笑点、軍師官兵衛など。軍師官兵衛は、BSなら18時から見られるので便利だ。今日の写真は、昨日、追手門学院へ行ったときに撮ったもの。上左、上中は川崎橋より、上右、中3枚、下左は追手門学院6階ホールより、下中、下右は京橋(寝屋川橋)より。
2014.06.08
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今日は、夕方までは家で、テレビを見たり、句集を読んだり、俳句を作ったりしながら過ごし、夕方からは、追手門学院が主催するクラシック・コンサート「マグダレーナと仲間たちーパリの煌めき」を聴きに行った。出演は、ピアノ:マグダレーナ・ズーク、バイオリン:ベルトラン・クーリック、クラリネット:加藤京子の3人。2時間たっぷりの演奏を楽しんだ。前2者はフランス・パリからのゲスト。曲目は次の8曲、それにアンコール曲み2曲だった。 1.ミヨー「ピアノ、バイオリン、クラリネットのための組曲」PVC 2.ビゼー「カルメンよりセギディーリャ」PC 3.サン・サーンス「ソナタより第2楽章」PC 4.ショパン「ノクターン作品15の1」P 5.バルトーク「ルーマニア民族舞曲」PV 6.シマノフスキ―「プレリュード作品1の1」P 7.シマノフスキ―「ロクサーヌの歌」PV 8.門田展弥「ピアノ、バイオリン、クラリネットのための三重奏曲」PVCどの曲もいい曲ばかりだった。8は門田氏が2年前に作曲しイタリアで楽譜を出版した曲。写真は、パンフレット、プログラム、ポスター、会場からは大阪城が間近に見える。コンサート開演前、アンコールの後、同。今日のコンサートの特色は、バイオリンのクーリック氏の写真をバックに演奏が行われたこと。氏はバイオリン奏者であると同時にカメラマンであり、これまでに多くの優れた写真を撮っている。フランスだけでなく、イギリスやアメリカでも有名なのだそうだ。雷、月、花、滴、動物などいろいろな対象を撮っている。下は、アメリカのNASAからも引き合いがあった氏の作品。エッフェル搭に稲光。(購入した絵はがきより)
2014.06.07
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今日は、昼前から出掛け、京都の伊勢丹で開催されている「わたせせいぞうの世界展~ハートカクテルからアンを抱きしめて~」を見に行った。わたせせいぞう(1945-)は、漫画家兼イラストレーター。神戸市生れ、北九州育ち。サラリーマン生活中の1974年小学館「ビッグコミック」に応募した作品が入賞し、以来、サラリーマン生活を続けながら漫画作家としての生活を続ける。1983年に連載開始した「ハートカクテル」に打ち込むため、1985年漫画家として独立する。以後、漫画家を脱皮しイラストレータとして活躍の幅を広げる。男女の淡い恋を描いた図柄が人気を博し、1989年から関わっているカレンダーの制作も26年間続いている。最近では、絵本「アンを抱きしめて」のイラストを担当。画像は、パンフレット、絵葉書より。左:「夏めいてー高瀬川』2014、右:『おとこの詩』1984、『ハートカクテル』1986、池坊会報誌表紙2002、『菜―ふたたび』、『春ぴあ』表紙2008、『南の風に吹かれてキミは』2013、『アンを抱きしめて』2014、『風の景色 ふたりのシンフォニー』2014、『カレンダー』表紙2014、わたせせいぞう氏写真、会場に置かれている樹脂粘土製の花飾り。展示は次の6つに分かれていた。第1章 コミック作家兼サラリーマン人生 『おとこの詩』、『おとこのシアター』、『台風小僧』、『ラッきーペーター』、『コーラル・リング』第2章 ハートカクテルの誕生 1983年「週刊モーニング」に連載開始。作曲家松岡直也氏とのコラボ。第3章 愛するコミック作品たち 1987年『私立探偵フィリップ』、1992年『菜』、2011『Tomorrow』第4章 イラストレーター 1989年からカレンダーの制作、1998年『思い出のロサンゼルス』第5章 京都「心のやすらぎ」~北九州「ふるさと」 『夏めいて高瀬川』、「池坊」情報誌の表紙、新北九州空港開港ポスター、『風の景色―二人のシンフォニー』第6章 『アンを抱きしめて』 『村岡花子物語』との廻り会い。見開き40枚の絵を制作。なお、会場内には、樹脂粘土で作った花が飾られていた。よく見ても造り物だとは思われない。本物そっくりの花である。朝顔、山吹、紫陽花、桜、夏椿など。作者は「クレイ・クラフト・ブルームの川口紀子。なお、わたせ氏の趣味は、男性合唱(バリトン)、俳句、茶道など。
2014.06.06
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今日は、一日中家にいて、俳句資料に挿絵を入れる作業をしたり、句集を読んだり、マジックの復習をしたりしながら過ごした。今日は写真を撮らなかったので、昨日写した「舞洲ゆり園」の百合の写真のうち昨日紹介しなかったものを示す。
2014.06.05
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今日は、高大の社会参加の第1回目。大阪南港の舞洲にある「舞洲陶芸館」と「舞洲ゆり園」を訪れた。 JR桜島駅に9時20分に集合、9時37分の北港バスに乗り、9時55分に「ロッジ舞洲前」に着いた。バスを降りて横断歩道を渡るとそこが「舞洲陶芸館」。館内に展示されている陶芸作品を見ながら入館の手続きを待つ。 10時8分に陶芸室に入り、最初に女性指導員から粘土や手ろくろの扱い方、手びねりの方法などを教わる。多くの受講生が初めての経験である。説明が終ると500グラムの粘土が配られ、早速、作品の製作に取り掛かる。 作品は小さいものなら2個作れるということで、各自思い思いの形を作る。茶碗、ぐい飲み、コップ、皿など、標準の形を作ったあと、文字や絵を描いたり、縁を飾ったりと様々だ。出来栄えに凝る人がいる一方で、粘土を触ることだけを楽しんでいる人もいる。しかし、みんな初めてとは思えないほど立派な造形を作り出している。 11時30分ごろには、ほぼ全員が作品を仕上げ、上縁の水研ぎ、底の糸切り、サイン入れ、彩色の色決めなどを終えた。焼き上がるのは1~2か月あとになるそうだが、どんな作品になるか今から楽しみだ。写真は、JR桜島駅で集合、舞洲陶芸館、陶芸館に入る、指導員の女性、話を聞く受講生、茶碗の造り方を習う、陶芸を体験沖、出来上がった作品、同。 道具類をきれいに洗い、作業机を拭き、手を洗ったあと、班別に集って持参の弁当を食べた。食後はいつものように班ごとに歓談。班員の持参したフルーツやチョコレートや飴などを分けあい班の結束は週ごとに強くなっていく。12時30分、バイキング組が戻り、全員揃って「ゆり園」へ出発。 「ゆり園」までは徒歩5分くらい。入口でキャンペーンガールの「ゆり娘」2人の歓迎を受ける。園内に入ると急に一面の百合畑が目に飛び込んで来た。花の開花状態は5分咲きと聞いていたがが、半分でも十分にきれいである。 パンフレットによればここの百合の花は200万輪あるとか。園内は広く、海に面しているので、海の青さとの対比も素晴らしいのであろう。今日は不幸にして曇天であったので、青い海も青い空も見られなかったが、園内に随所に掲示してある写真でその美観を想像した。 順路の途中に休憩用の椅子が用意されていて、心行くまで海を眺めたり百合を見たりすることができるようになっている。腰を下ろすと海を渡るよそ風が心地よかった。晴れていればと思ったが、晴れれば暑くなるので、曇りもよしとせざるを得まい。園内を順路に従って歩くだけで40分ほどかかった。カメラはあちこちで百合あるいは百合をバックにした人物の写真を撮り続けであった。 写真は、ゆり園入口、ゆり娘のお迎え、開花状況、ゆり3種、同、同、ゆり園、同、同。 売店で、ソフトクリームなどを買い、百合苗を見ながらまた款談。しばらくして時計を見ると、13時40分。「今日は早く帰れるな~」と言いながら、バス停へ。コスモスクエア行きは13時57分に来た。 心配された雨は降らず、午前中の「陶芸体験」、午後の「ゆり園見学」とも楽しく過ごすことが出来た一日であった。 クラスでは、来週から「美術」の勉強が始まる。
2014.06.04
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今日は、午前中は、会社OB会の総会、午後は懇親会に参加し、夕方からは関西俳誌連盟の常任委員会に参加した。会社OB会は国際会議場で行われ、総会では、O会長の挨拶、O社長の祝辞が述べられたあと、会務報告、会計報告などが行われた。その後、会場を5階から3階に移し、懇親会が行われた。一年ぶりで顏を合わす旧友たちと旧交を温めた。寫眞は、会場案内板、開会前の会場、開会直後の会場、挨拶を述べるO会長、祝辞を述べる来賓のO社長、懇親会会場、懇親風景、同、最後の締めの万歳三唱。関西俳誌連盟の常任委員会は、上七のホテル・アウィーナで行われた。議事は、6月の俳句大会、年間句集、夏季吟行大会、年度賞などについての報告や審議だった。
2014.06.03
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今日は、午前中は、K病院で循環器の検査をした。その後、入院中のS氏を見舞いしばらく俳句の話をした。午後は、ヨドバシカメラへテレビアンテナの分波器を買いに行き、その後、図書館へ行った。循環器の検査はエコーと負荷心電図を取ったが異常は見られなかった。S氏は、手術をして10日目、まだしばらく入院が必要だそうだ。食事ができなかった期間が長かったので相当痩せてしまったそうだ。早く元気になって句会に復帰して欲しい。アンテナの分配器は、これまでケーブルテレビを契約していたので不要だったが、新しい部屋はケーブルテレビを契約していないので、分波器が必要になったもの。簡単に取り付けられ、今日からBS放送が見られるようになった。図書館では、「新幹線の全て」と「SLスペシャル100」の2本。いずれも、60数分だが、帰宅して一気に見た。にわか鉄道マニアになったような気分だ。今日の寫眞は、K病院の玄関で咲いていた紫陽花。
2014.06.02
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今日は、一日中家にいて、テレビでNHK俳句、日曜美術館などを見たほかは、移動した資料の整理をした。また、図書館で借りた「チャーリーとチョコレート工場」という映画をDVDで見た。資料の整理はだいたい終わった。思い切って捨てたいと思っていたが、余り捨てられなかった。「チャーリーとチョコレート工場」は、ロアルト・ダールの児童小説を映画化したもので2004年のアメリカ映画。監督はティム・バートン。想像力豊かなチョコレート工場の探検物語だが、子供への教訓も含まれている。工場の経営者はウィリー・ウォンカ氏。チョコレートを買ってゴールドチケットをゲッとした5人の子供とその親一人が招待されたのだ。食いしん坊のオルガスタス、勝気なバイオレット、わがままなベルーカ、秀才気取りのマイク、それに貧乏だが誠実なチャーリーの5人だ。画像は、WEBより。以下未完。ウィリー・ウォンカ、チョコレート・バー、チャーリー、オルガスタス、チョコレート工場の一部、バイオレット、ベルーカ、マイク、ウォンカ、チャーリー、ジョーおじいさん。ウォンカは、招待した5人のうちで一番気に入った一人にチョコレート工場の後継者を託そうと決めていて、チャーリーにそれを提案するが、チャーリーは家族も一緒でないと嫌だと断る。断られる事は予想していなかったウォンカであるが、自分の父親との再会と果たしたことから、家族とともに工場に来ることを認め、チャーリーはウォンカの後継者となる。
2014.06.01
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