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郵便はがき123-4567日記読者 常連様・:*:.☆.:*:・''・:*:.☆.:*:・' 差出人 toto.yo あの人からメールが来た。それは私には手紙のような気持ちでした。だってね、過去はPCのチャットだったり携帯のEメールだったりでとてもタイムリーにメールしていたから会話のように使っていたけどこうしてメールが届いているのを読むってほんとに手紙みたい。私は彼が出国したその日に長い長いメールを書いて送ったけどそれに対しての返事は来なかった。「私はあなたを待ちません」そう書いた言葉をどう捕らえたのかそれは分からないけどね。まるで私のメールを受け取っていないかのようにあの人からのメールは“お久しぶり~”から始まった。元気にしている様子が伺えるメールにちょっと安心。それと、私の区切りに対して、理解してくれたようで「韓国に早く遊びにおいでよ~。また会いましょうね」と書いてきているところがあの人らしい。こうして私はあの人と友達になれた気がする。真剣に愛した相手だもの。忘れる必要もない。忘れられる訳がない。嫌いになったわけじゃないもの。ただ、恋人ではいられなくなっただけ。彼を好きだという気持ちも変わらない。だからこそ無理に他人になることもない。これが一番いい。不思議と辛くない。切なくもない。ああ、これからもいい関係でいられるんだなってちょっとほっとしたりした。なぜだろう。恋を真っ当したからかな?自分の思いの限り精一杯悔いなく愛したからかな?それとも・・・今、そばにいてくれる人がいるからなのかしら。また会える日がくるのかもしれないと思ったらあの人との恋人同士だった自分の思い出に鍵をかけることが出来た気がする。これからは、新しいあの人と私の関係だからね。【親愛なる友へ】として私は返事のメールを送った。今の気持ち・・・「最愛」(試聴)【最愛 から】~二番目に好きな人 三番目好きな人 その人なりに愛せるでしょう でも一番に好きだったのは わたし誰にも言わないけど 死ぬまであなた わたし誰にも言わないけど 死ぬまであなた~・・・・ 今までに沢山の恋をした。 これからも、また恋をしりでしょう。 みんなみんな真剣に好きになったから 大好きな人たち。 そうやって私は人を愛していくでしょう。・・・・←ぽちっと Designed by Kinako
2006年08月28日
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YYYYYY 今夜、私の横で寝ている人がいる。それは彼ではありません。彼が帰国が決まってから私は毎晩のように飲み歩いた。そう、それは彼との付き合いをやめようと決めるのにどうしようもなく苦しかったから。苦しいからって淋しいからってお酒でごまかしても歌をうたっても何も変わらないのも分かっていたけどそうやって私は時間が過ぎていくのを待っていた。今夜、なぜ隣りに違う男性がいるのか・・・・・彼を忘れようとしているから?ううんそれは違うと思うけどじゃあ、もう次を探してるの?いいえそれもちょっと違うけどRとのきっかけもこんな風だったっけとふと思い出す。やっぱり思い出すのは彼のこと。Yとどうしようもない別れが来た時それを受け入れることが出来なくて泣いて泣いて過ごしてた時にRは優しくしてくれた。Yを想っている私の気持ちを大事にそして守ろうとしてくれた。それがいつしか彼の気持ちが違う感情でいることに気がつきでもすぐに受け入れることが出来なかった私も気がつけば、彼の腕の中での暖かさを求めてたっけ。Yを忘れたわけじゃない。だって恋する気持ちを思いださせてくれた人だもの。あんなに、心と心でお互いに純粋な感情でドラマチックな恋をすることはないでしょう。あんなにお互いを想い合って涙した別れはないでしょう。というくらいの一生に2度とない恋だったもん。それでも、Rと愛し合った。Yの代わりではなく、Yを忘れたわけでもなくそれでもRと向かい合った。きっと私は誰かに傍にいてもらわないと淋しくてしかたないのだろう。今、隣りにいる人は韓国人でもなく、年下でもなく、遠距離でもなく淋しいと言ったら一緒に飲んで歌ってくれた。Rとの状況を知っているからね何も聞かないで、飲みつぶれるまで飲んで騒いで時間を埋めてくれた。今、少しだけこの人の胸を借りよう。それは恋人同士になるのではなく愛し合うのでもなくただ一人に慣れるまで、ちゃんと前向いて歩けるまでの少しの間誰かにもたれてみたい時もあるからこんな風に休日の夜は特に空を見上げてしまうから。空には彼はいないのに過ぎ去った過去を引きずろうとしてしまうから。今、ちょっとだけ誰からの胸を借りてもいいよね。今の気持ち・・・「ワインレッドの心」(試聴)【ワインレッドの心 から】~もっと勝手に恋したり もっとKissを楽しんだり 忘れそうな想い出を そっと抱いているより 忘れてしまえば ~・・・ すべてを何もかも 忘れてしまえたら心が自由になるのかな もっともっと すっきりしたいような したくないような・・・←ぽちっと Designed by Kinako
2006年08月12日
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ッッッ ッッッッッッッッッとうとう行っちゃった。淋しいね。なんだかとっても淋しいよ。彼がこうして帰国してしまうこと本当は想像もしていなかった。Rとの恋の前に、同じように韓国に帰ってしまったYとの恋があったのにYとは違い、日本が長かったRとの付き合いはまるで国籍の違いを感じなかったもの。こうして帰国していくRに本当の意味で初めて、外人だったんだ~なんて思って空を見る。「時差もないしね、電話でだって話せるしすぐに逢えるよ」そうRは言った。でもね、違うんだ。ちょっとだけ、こういう事に疲れてしまったのかもしれないね。日本でずっと暮らして生きたいと思っているRにとって今回の帰国はそれなりにショックだっただろうけどお互いに、国際恋愛しているんだってことを認識させられたのかな。彼が飛び立つ時刻、私は携帯の電源を切った。なぜだか分かる?もう、最後の言葉は十分すぎるほど聞いたから。私の胸の中にはいっぱいあなたの愛を保存したから。私は泣かないよもう、あなたのことでは泣かない。さよならまた、いつか出会うまで・・・今の気持ち・・・「secret base~君がくれたもの~」(試聴)【secret base~君がくれたもの~ から】~君と夏の終わり 将来の夢 大きな希望 忘れない10年後の8月 また出会えるのを 信じて君が最後まで 心から“ありがとう”叫んでたこと 知ってたよ涙をこらえて 笑顔でさよなら せつないよね最高の思い出を・・・~・・・・ さよならって言いながら また、いつかずっとずっと先で あなたに逢えるって思っている自分がいるよ だってね こんなにも愛し合ったんだもんね お互いに夢を叶えようね それが二人の夢にならなくても いつか出会えた時に 笑って今日の日の話ができるように・・・・←ぽちっとNatsu&Kei
2006年08月10日
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帰国前夜の今日、彼から電話がありました。私は、彼に日本に発つ前に電話がほしいとお願いをしていました。毎日のようにメールやチャットで話してきたから生の声が聞きたかったから。てっきり空港からくれるのかと思っていたら部屋からの電話でした。「明日、朝早くここを出るよ」そういう彼の声はチャットで聞く声とはやはり違い彼、そのままでした。「飛行機、小さいからね~。揺れるかな」って普段と何も変わらない様子の彼。そうね、もしかしたら帰国が決まった時からあなたの覚悟は決まり少しは動揺していたけど今ではすっかり、一時里帰りするようなものに思っているみたいね。私とは違う。「また向こうからメールするよ」そう貴方は言った。本当に何事もないように会話するあなたに私も普通に答えるのが精一杯だったの。私はあなたの手をこれで離すのよ・・・・明るく優しい声で話すあなたに「元気でね」っていうのも変でしょそれは終わりの言葉みたいだからね。なんて言っていいのか分からずに、彼の話を聞きながら私は最後の言葉ばかりを考えていた。「気をつけて、いってらっしゃい」私が彼に最後に贈った言葉でした。「いってきます。じゃあ、またね」彼が言いました。“またね”って言葉がこんなに重く残るなんて少し前の私には想像もしなかったことでしょう。いつもは嬉しかった言葉がいつもは安心させてくれた言葉が今夜は胸を刺す。“またね”なんて言わないで。その言葉で私はずっとずっとあなただけを待ち続けたのよ。こんな夜にあなたの声を聞いて私は眠ることができないじゃないの。私は彼の電話を切ってから、まだ想いが強く熱いうちに彼にメールを書いた。それは彼へのラブレター。PCを韓国に帰り、開いた時に読むであろう手紙。そこに私の想いの全てを素直に書いた。私は貴方を待たないということ。だから、私のことは気にしないで、待っているからって日本に慌てて戻ってこないでいいよ。あなたはあなたらしく自分の道を歩いてほしい。今、一番大事なことは自分自身のことだけを考えもっともっと大きな男になること。それを私は邪魔したくない。私はあなたを愛しているから自分ひとりで歩くことを決めました。あなたが歩くその先にもし、私がいたら、その時は声をかけてね。でも、私に向かって歩くのではなくて、あなたの道をまっすぐに歩いてね。私も、あなたの歩くその道に、交わることが出来るように今までみたいにそこに止まって待っているのではなく前に歩いているから。言葉はとても難しいけど立ち止まっている私にあなたが迎えにくることはあなたは、もと来た道を戻ることになる。そんな気がしてならないの。だから私も歩き出すの。自分の力で。それが、あなたを愛するということ。あなたを愛していたという証だから。とても長い手紙になりました。でも気持ちの限りを書いたから、あなたに伝わると思います。これからはじまる二人の未来は一緒に歩いていなくても、二人の想い出が心にある限りどんなに苦しくても明るく前を向かせてくれると私はそう、信じているよ。だって、あんなにもあんなにも、愛し合った二人じゃない。心にこんなに強い愛を持っているかぎり大丈夫だよね。「いってらっしゃい」私は彼を未来へ送り出したんです。今の気持ち・・・「きみのて」(試聴)【きみのて から】~僕へと触れ続けた その手は やさしかった 何気なく そして 強く 僕は いつも 守られてた まだ降りやまぬ雨は やがて花を咲かすだろう 僕を隠すためじゃなく 僕をもまた 咲かすのだ、と~・・・・ 私があなたの手を離すのは、愛が無くなったのでもなく 温もりがいらなくなったわけでもなく 手を離しても もう十分なほど優しさも愛も この胸に充電できたからだよ。 そう、私たちは今手を離すことで お互いが綺麗に咲くためなんだよ。 いつか、そのお互いの花を見つけられたらいいね・・・←ぽちっと Natsu&Kei●pochomukin●
2006年08月09日
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08月08日 はれ今日ね、友達とあなたのことを話ししていました。もうすぐ帰国するあなたへどうして私はサヨナラなのかってね。今までだって十分に遠距離だったもんね。なかなか会うことも出来なくて、メールやPC、電話でいつも話しをしてきたから、なんとなくそれに慣れていたしね。お互いに逢うためには、ちょっとした旅行代金が必要だったし韓国に行く方がかえって今までより安くなる。「今までと何も変わらないでしょ!」と、そう友達は私に言いました。“何も変わらない?”いいえ、彼の帰国が決まった瞬間に私の中で何もかもが無くなりました。他人からの中傷や、仕事上でのトラブルやお互いの環境の問題から一緒にいることが出来なくなって別れた期間があったけどそれはその先、どの位かかるか分からず、それでもいつか一緒に歩くために、我慢して別れた時間だった。そして、ようやく全てを解決した彼からの連絡で私たちはまた、一緒に歩く夢のために遠距離でも未来をみながら付き合ってこれた。彼にとっては努力して一生懸命二人のためにと頑張った時間だっただろうけど私はね、あの期間は止まってしまっていたの。待つことで愛をつらぬいた気持ちになってた。愛だけを信じて、ずっとそのままで立ち止まっていた。彼が手を差しのべてくれるのを、いつもいつも私は待っていた。だからね、もう一度付き合いがはじまったときはとても嬉しかったし、二人の明日だけをみて毎日が幸せだったの。「自分自身をグレードアップさせて戻ってくるよ」という彼は私と一緒に歩く道をまだちゃんと見ている。きっと彼のことだからね、帰国しても沢山勉強し努力して、とてもいい男になると思うわ。でも、私は?また、時間が止まって、逢えないことに泣いて淋しがってただ彼が戻ってくることだけを信じてそれまで時を止まらせるの?もう、それはできないよ。彼はどんどん向上していくのに、自分だけがそこにいる虚しさ。なんだかそれはとてもつまらない女に思うの。今、これから、本当に彼に必要なのが私なんだろうか?そんな不安に押しつぶされそうになる。もしかしたら、あの人には私よりもっとふさわしい人が必要なのかもしれないとそんな風に思うようになりたくないの。彼が頑張るのと同じに、私も私自身を磨きたいし向上したい。それは、ただ両手を広げて待っているだけの私じゃなくて一緒に手と手を握り合えるそんな私になりたい。この先、どんな風になるのかなんて分からない。でもね、私はあなたにとって相応しい女なんだって自分で思えるようなそんな自信をつけたいの。だから私は今、自分から手を引くの。今、あなたに手を振るの。それが私の愛だからこれが私の愛だから愛してる私の心の中はあなたへの愛でいっぱい。これからは友達でいましょうね。だから、私のことは気にしないで頑張ってね。私も頑張るから。今の気持ち・・・「純愛ラプソディ から」(試聴)【純愛ラプソディ から】~形では愛の深さは測れない さよならが永遠の絆に変わることもある 二度と会えないふたりでも 胸の中で行き続ける大好きな微笑み~・・・ 永遠の絆ってなんだろう。 それは良く分からないけど 私の中でいき続けているあなたへの想いが さよならといっても 変わらないことなのかな~・・・←ぽちっと!*miporin*
2006年08月08日
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2006年08月06日
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二人がこの世界で出会うことができ愛しあいそれだけで私の人生の中での素敵な出来事だって 想えるようになりました。そんなこと当たり前ってあなたは言うでしょうねでもね、私は悲しいことや辛いことがあるたびに目の前の現実だけに苦しんでいたからほんとうの幸せを感じることが出来なかったのでもねあなたに会えて私は幸せよ。“天使のため息”(試聴)私がこの曲を知ったのは最近のことです。今、この曲が私のところに流れてきたのも偶然なのでしょうか・・・まるで私の心の詩でした。自分に言聞かせるように、そしてあなたの心に届くように。そしてこの曲を聴いて私は霧から抜け出せたように晴れやかな涙を流したの。歌ってこんな風に人の心を揺さぶるのね改めて感じました。音楽を愛し、音楽の道を子供の頃から歩いてきた貴方は人はキザだというけれど歌に自分の気持ちを込めてきたんですね。すべての思いをありったけ歌に込めて人の心に響き残るような歌い続けてきたんですね。世界の違う人そんな風にあなたの事を感じたこともありました。でも歌は誰の耳にも届くでしょう。あなたの歌は例えば私の耳が聞こえなくなったとしても心で聞くことができるでしょう。それがあなたの歌ですね。それがあなた自身ですね。それは決して世界が違うのではなく私の中にもこうして歌が残るようにそこには自分の心を置き換えたりすることもあるのだから。素晴らしい道を選んだあなたを愛することができてよかったひとつひとつのあなたとの思い出はずっと心の中でこうして歌になるでしょう。どこかでこの曲があなたに届きますように・・・ 【天使のため息 から】 懐かしいあの歌が どこから流れてく 何もかも 美しい思い出に変わるけど 人はなぜ皆 限りある命を燃やすの 天使のようなため息で 最後につぶやく 再び会う為の 短いさよなら あなたにさよなら 忘れないでね ・・・・ 偶然という運命はあなたとの思い出を 私の人生に加える必然だったのでしょうね いつの世に どこであなたに出会うのか それは運命しか知らないこと でも、一度結ばれた縁は まだ生まれ変わったとしても 出会うことができるのだと言います。 いつかまた会うために あなたにさよなら・・・・←ぽちっと! Designed by Kinako
2006年08月03日
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2006年08月01日
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