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今日はなんだか息をつく暇もない忙しさだった。家に着いた瞬間脱力…。花粉症の薬も飲んでいたからか、どっと眠気がおしよせてきた。私はいつも忙しい環境に身を置くことになる。ゆったりした環境はありえない宿命なのかなぁ?どちらかというと内向的な性格で、ゆったりした環境が好きなんだけどな…。親友に、この話をしたら「え?あんたがゆったりした環境?やめといた方がいいよ。すぐ飽きるって。しんどいぞー!ってくらいがあんたの性格にはあってるよ。」あれ?…いわれてみればそうだ…。わかってるようでわかってないな、私も。
2005年02月18日
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昨日のチャ子りんさんのコメントの中で「自分を新たに創造していく」という言葉がすごく印象に残りました。そして、今日もまた「自分らしさ」について考えてみました。「自分を新たに創造していく」というのは、全く別の自分になることではないんだろうなと思います。ビーズはダイヤモンドになれない。けれど、ビーズはデザイン次第で可愛かったり、ゴージャスだったり、いろんな表情アクセサリーが生まれます。素材がちがうだけで、それぞれ素敵なものが生まれる。新たな創造ってそういうことじゃないかと思いました。今日読んだananに載っていた話も、同じような意味で印象的でした。地味な女の子がある時「私は本当は元々ラテン系な人間だったの。だから今日から変わる!」と宣言し、どんどん変わっていく話なのですが。彼女は宣言をしてから、性格だけでなく、ファッションも変わっていく。地味だった時から考えると意外なファッションなんだけれど、他の人から見ても「意外にも、よく似合ってる」のです。つまり、彼女は決して別な人間になろうとしたのではなく、自分の中に元々あったものを使って自分をデザインしなおした成功例なんじゃないかと思うのです。これって、理想的なの自分らしさの追求だなって思いました。自分らしさは、「全く新しい何か」ではなく、「今までも持っていたけれど気付かなかった新しい何か」がポイントなのではないでしょうか?
2005年02月16日
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ここ1年くらい「自分を知る」ということがテーマになっています。私はいい年だというのに、目の前のことだけ追って、目標がなかったなぁ・・・と思うようになったからです。ここ2・3年、いろんなつらいことがあって、その中でたくさんのことに気付きました。「目標がなかった」と改めて自覚してしまったのも、それがきっかけだったのです。目の前のことを頑張ること自体は悪いことではないと思うのです。でも、やっぱり人は常に何か目標が合ったほうが、自分をきちんと持っていられると思います。一見、当たり前のような話なのですけど、私はその当たり前がすごく難しいことになっていたのです。自分が何が好きで、何が得意で、何が嫌いで、何が苦手で・・・いろんなことを忘れかけていました。それに気付いてからは、「自分らしくいよう」とがんばりました。でも、この頑張るのもどうも的外れで、空回りばかり・・・。途方に暮れて本ばかり読む時期が続きました。でも、その中に、私にとって必要な言葉がたくさん詰まっていたのです。斎藤ひとりさんも言ってますが、「困った時が学ぶ時」は本当だと思います。私は困ったおかげで、ひとりさんの本や、江原啓之さんの本に会えたのですから。そして、その本の内容は今の私だから「なるほど・・」と理解できたり、「こんな考え方があったんだ!」と感動できたりすると思うのです。そして、最近の私が思うのは「自分らしく!」と力をいれるのではなく、つらいこともある毎日の中で、悲しくなったり、怒ったり、喜んだりして、素直に感動することが自分らしさへの近道なんじゃないかと思うのです。至らない自分に落ち込む時もあるけれど、そういう時は静かに自分の心を見つめて、そうすることで何かに気付けば、それでいいんだな・・・と、最近は思うようになりました。「失敗は成長のもと」と思う今日この頃です。
2005年02月15日
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今日はバレンタインデー。といっても、女性ばかりの職場で働いているので、全くそういうムードはないのですが、別の部署の人からチョコレート(私の大好きなMary'sのチョコ)の差し入れがありました。今日はバタバタしていて皆が疲れきっていたので、大喜びで食べるたべる。(笑)さっきまで「忙しいー」って顔してたのが、皆一気にゆるんでしまいました。やっぱり甘いもの威力は偉大です!最近は「マイチョコ」を買う女性も多いとか・・・。わかるぁ・・・。その上、帰宅すると、母の知り合いから苺大福のおみやげが・・・。しかも普通の苺大福の2倍はあろうかという、でっかい苺大福。それも夕食後にぺろりといただきました。いわゆるひとつの別バラです。あぁ、絶対やばい、太る、でも美味しい。これって甘いもの好きの女性が一生抱える矛盾だろうなぁ。でも、やっぱり美味しかったなぁ。なんとも、甘い一日となりました。恋愛とは無縁なのが、ちょっとほろ苦いですけどね。(笑)メリーチョコレート エスプリ ド メリー(60個入)★Mary'sのチョコって、昔から好きです。パッケージもチョコもデザインがキレイだし、味もたくさん楽しめます。プレゼントにも最適です。
2005年02月14日
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数日前、マッサージに行ってきました。まだ2回目のお店だけど、インドに住んでいたという、とてもいい雰囲気のおじさんがやっているお店に。肩こりがひどくて、仕事が忙しくなると、もともとの結構の悪さに拍車がかかり、ガチガチにこってしまいます。そういう時は、気持ちもいっぱいいっぱいで、他人のことを思いやれない自分がいます。でも、マッサージで体をゆっくりほぐしてもらうと、だんだんと気分までやわらかくなってきます。人にもよるのでしょうが、マッサージをしてるとその人の内面までよく分かるそうです。怒りをためこんでいるとか、悲しみがあるのだとか。ちょっとコワイなぁ・・・なんて思いますが、ちょっとしたセラピーだな、と思います。たとえば、マッサージにいく前に、ちょっと腹立たしいことがあり、胸のあたりにイヤーなつかえがあったのですが、それもすぐに「このへんにちょっと怒りを感じる。でもたいしたことないけどね。大丈夫。」と言われたのです。びっくりしました・・・。でも「大丈夫」って言われたら、なんかほっとして怒りも和らいだ気分になったのです。あと、仕事でもよくパソコンを使うのですが、結構、機械的に入力することが多かったのです。そしたら、「もっと気持ちで打った方がいいね。なんか頭だけで入力してるみたい。たとえ意味のない文面でもここ(胸の真ん中を指差して)で打つように意識してみたらいいよ。ハートが大事。」と言われました。最近、殺伐としたムードで仕事をこなしていた自分が思い出されて、はっとしました。そして、こうして日記を書いてるときも、すごく、頭でばっかり考えて、かちこちになって書いてたのかもなぁ、と思ったので、今日はかなり「ハート」を意識してみました。(笑)でも、本当にちょっと自分の気持ちを意識するだけで、なんか体まで少し楽になってきたんです。力入ってるぞ、と気がついてちょっと腕をまわす。そしたら体も楽。心も楽。気分を変えようとお茶でも飲めば、体まであったまって、結果的に体も暖かくなるし。やっぱり自覚するということは大切だなと思いました。なんでもそうですが、自覚して初めて変わっていくんですね。
2005年02月11日
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朝、友人からメールが入る。「今日は雪がふってるよ。車気をつけてね。」-まだ布団の中だった私は、寝ぼけた頭で「ふーん、そうなんや。珍しい。」と思いつつまた寝た。ぎりぎりの時間にやっと起きて、朝食もろくにとらず玄関を出た、瞬間、「えっ?」となった。うそでしょ?車の上に雪がたくさん積もっている・・。そして、あたり一面真っ白・・・!寒い地域にすんでいる人には当たり前かもしれませんが、私の地域でこんな状況は今まであんまり見たことがないのです。出勤まで時間ないのに、なんか車から雪を落としてしまうのもったいないなぁ・・・なんて、しばし、ぼーーっと見とれてしまいました。仕事場に着いてからも、窓からはちらちら降る雪が見えて、なんかこんな日は家でゆっくりあったかいコーヒーとか飲んでたいよねー、なんて同僚と話したり。(寒い地域の皆さんが聞いたら不謹慎ですよね・・・ごめんなさい。)でも、なんだか雪って浄化作用がある気がするのです。気持ちがシーンとするというか。最近、倉本聰の「やさしい時間」が好きで見ているのですが、まさにああいうイメージ。悲しみとか寂しさとか、つらい思い出を、浄化してくれるような。雪にあまり縁のない地域にすむ、私の勝手なイメージなんですけどね。「森の時計」みたいな喫茶店があったら絶対行くなぁ。マスター素敵だしね。(笑)寺尾聰さん、西武警察時代もカッコよかったけど、最近はちょっと枯れた感じがまた素敵です。
2005年02月01日
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