6月7日の朝にいきます

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2026年02月18日
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関東と関西の骨壺の大きさが、かなり違うことをご存知だろうか?

約42年前の祖母の時は記憶にないが、22年程前の父の納骨の際、住職から
「関東の骨壺は本当に大きなあ」と苦い顔で言われたのを覚えている。
(ちなみに菩提寺は滋賀県彦根市)

関東では内側が7~8寸(直径が約22~24cm)が標準。
それに比べ、関西は内側が2~5寸(直径6~15cm)が普通だそうだ。

何故かと言うと、関東ではお骨上げの際に、すべての骨を粉となった分まで残らず骨壺に入れるが、
関西は咽仏と他のわずかな骨だけしか拾わないため、骨壺も小さいもので充分らしい。
お寺や霊園によっては壺ではなく、土に還り易い天然素材で作った「骨袋」に入れる場合もあるそうだ。

はてさて、母の骨壺も8寸(多分)サイズの陶器製。それを桐の箱に入れて渡されるので、女性では抱えるのも大変。
これをどうやって彦根の菩提寺まで運ぶの? と顔が引きつる(;^ω^)

妹は神道のお宅に嫁いだ身。 しかも孫の面倒を見たりと忙しい。
私? 杖を突く身ではとても無理。
便利屋さんを頼んで、一緒にお寺さんまで運んでもらう?
費用がかなりかかりそうだし、会ったことのない人のお骨を抱え持つのは仕事でも嫌だろう。
初対面の人との「旅」も、私は仕事柄、慣れてはいるけれど、相手はどう思うか? 若ければ尚更。

もし人を頼んで一緒に運べたとしても、お寺さんに着いてからは私ひとり。
この足では本堂に上がれないし、介助があって上がれたとしても、まさかの線香が喘息発作を招いてしまう。

困った! ・・が、検索した所、ゆうパックだけが遺骨の配送を請け負っているという。
もちろん先にお寺さんや霊園に連絡を取り、埋葬許可書を同梱してのことだが…。

さて、どうしようか?
前にも書いたように、私は骨に魂が宿っているとは思わない。でも仏に仕えるご住職は?
納骨はいつまでにしなくてはいけない、という決まりはない。
極端な話、何十年でも傍に置きたければ置いても構わないのだが・・。

もうしばらく考えて、お寺さんともよく相談して決めよう(;^ω^)
まさか当たり前に存在するお墓が、こんな問題を秘めていたとは💦💦
由緒正しきお寺であることが、こんなにも面倒なことを招くとは・・・。







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最終更新日  2026年02月19日 04時04分51秒


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