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今年もいよいよ秒読みですね。クリスマスの頃から咳がひどく、肺炎の症状でとても体調がすぐれず、ほとんど寝てばかりいました。病院で、分子標的薬の点滴に抗生物質も追加してもらい、マイコプラズマの肺炎なのか検査。高熱もしばらく続きました。結果、マイコプラズマではないことはわかったのですが、そうなると、考えられるのは病気が進んでいるってこと。先月、飲む抗癌剤のゼローダを断ったので、そのせいか、とも考えましたが今後、どうするのか。ハラヴェンとか他の抗癌剤に変えて、延命を図るのか、決めなくてはなりません。他の抗癌剤で延命できる期間はどれくらいなのですか?と聞くと、それは、転移してる場所が複数ある場合や、その部位によっても薬の相性とかによっても様々です、といわれましたけれど。それにハラヴェンは認可されて一年ですので、一年以上の記録がないのです、と。それでも、平均的に、どれくらいのものなんでしょうか?と聞くと、大体2年位です。というお話でした。私は、治したいと思っていますから、言われたままの、辛い治療を嫌々受けるのは嫌なのです。治ることをあきらめた訳ではありませんから、先生に、それだけはわかってくださいね、先生のアドバイスもうかがいつつ、私が自分で決めたいのです。自助療法で治した患者さんもいらっしゃるので、私はそれをやってみたいのです。とお話しました。正確に言うと、先生に直接お話したのではなく、いつも受診の前後にたくさん話を聞いてくれる乳癌治療専門の看護師さんに話したのです。薬の処方を待っている間、私を探してくれて、ソファの横に座ってくれて、私が何を考えているのかを、じっくり聞いてくれます。もし、何も薬の治療を受けない、と決めたあと、私は、緩和ケア専門の先生を探さなければいけないのでしょうか?一番心配していたことを、その看護師さんに聞いてみました。そしたら、そんなことはありませんよ。それを心配されていたんですか?ああ、ごめんなさいね。。大丈夫です。今まで通り、Y先生の診察をずっと受けてもらえますよ。つらい時や何かあった時には、年末年始でもかまわず連絡くださいね。KEIKOさんの決められたことは、何より優先されますからね。まあ、Y先生もしつこく色んな治療を提案してくるでしょうが。そんな話をじっくりしてくれました。ずいぶんこれで私は安心できました。治療方針に従わないなら、他の病院に行ってください、ということではありませんでした。Y先生は、血液検査の結果や画像ばかりを見て、私のからだはちっとも見てくれない、という事はありますけれど、今の医療現場ではそれ以上のことはできないのだなぁ、といつも実感させられます。ただ、Y先生は、ちゃんと私の顔を見て、できるだけ丁寧な説明をしてくれ、質問にはしっかり図を書きながら答えてくれ、肺に水が溜まった時も、できるだけ早く楽にしてくれるよう、手配してくれました。入院中も廊下でにこにこ挨拶してくれ、早朝であろうと休日であろうと、病棟内を飛び回っておられました。私は、Y先生が取り組んでおられる姿勢が好きなので、できればずっとY先生に診ていただけたらなぁ、という気持ちでいたんですね。でも、抗癌剤は受けたくない、という、わがままな患者です。それでもいいのですよ、と看護師さんが言ってくれて、とても気持ちが楽になりました。そんな昨日、学生時代からの、長年の友人から手作りのパンが届きました。丁寧に書かれたお手紙も入っていて、KEIKOさんを思って、心をこめて焼きました、と書かれていました。私は嬉しくて涙がこぼれました。心というのは不思議なものです。自分の物なんだけど、他者からの一言で、大きくベクトルが動きます。年の瀬を迎え、誰もが自分を応援してくれている事にあらためて気づき、私は後悔しない生き方をしよう、と思いました。いただいたパンは、プロのお味でした。シュトーレンっていうパンは、日持ちするそうで、このように薄く切って食べるのだそうです。とても味わい深くて、家族で美味しくいただきました。本当に有り難いです。明日は大晦日。自分はこれからどうしようか、自分で決めて行こう、とまた決心した一日でした。
2012年12月30日
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今年のクリスマス、娘のエムコはえらく気合いが入っていました。私が仕事から戻ると、早番で既に帰宅済みのエムコ。台所にこもりっきりでね。できあがりを見てやってくださいなまずはデコレーションケーキ。勿論スポンジから手作りです。苺は紅ほっぺを大人買い。こちらも可愛いよね〜。でもコレ見た母が、「わ〜!可愛いだるまさん!」と発言し、「違うよ、ばあば、サンタさんだから!」と爆笑のやりとりがポテトサラダで作ったツリー。中心はサーモンのクリスマスリースサラダ他にも、クリームシチューとか、チキンのグリルなども。結構サマになってるでしょう?でもレシピは全部、スマホで探して見つけたらしいです。便利になりましたね。家族のためっていうより、彼氏来宅のため、頑張ったエムコなのでした。彼氏君が、とっても喜んでくれたのは私も嬉しかったですよ。いいねぇ、若いって皆様も、良いクリスマスをお過ごしください
2012年12月24日
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前回の続きです。【送料無料】人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]この本には片付けのやり方も、大変詳しく丁寧に書かれていて、しかもリバウンドしないそうです。一度、しっかり物と向き合ったら、物と向き合う姿勢というか、自分の人生をどう生きたいのか、片付けは、それを明確にするためのレッスンなんだということがとても良くわかりました。何よりも、私が衝撃を受けたのは、前回書いたとおり、家にある物は、すべて何かのご縁でウチの子になったもの。そして、物は、その家に暮らす私たちを、応援したいと、常に思っている、って。あなたの役に立ちたいと思っている、って箇所でした。その物が私たちのうちにやってきたのには、必ず意味があるって。という事は、うちにある物には、役割がある(あった)わけです。私は、先日書いた日記を思い出していました。 その日の日記はこちら私の身体にあるすべての細胞にも、役割があって、黙々とこなしてくれています。私は、細胞ひとつひとつにも、幸せにその生を全うしてもらいたい。幸せになってもらいたい、と書きました。それは、この住んでいる家の中も同じだったのだ、と思い至りました。この家を私の身体とたとえるならば、この家にあるものは、ひとつひとつの細胞。今、大いに活躍してくれているものもあれば、大好きなものもあるでしょう。でも、買った時はいいなぁ、と思ったけど、今はそうじゃない物。プレゼントされた時はその気持ちがうれしかったけど、趣味じゃないから押し入れの中に押し込めて、使う事など永遠に来ないけど、見なかったふりをしてる物。その子達は、買い物の時のときめきをくれた物。プレゼントされる喜びをくれた物。そして今は、その役割を終えた物たち。役割を終えた細胞が、排泄されたり、はがれおちたりするのと同様、役割を終えた物たちは、ありがとう、とねぎらって、解放してあげるべきだったんですね。溜め込んで、忘れ去られた物満載の家は、超便秘状態、といえるのかもしれないですね。良いわけないよね。高かったから、とか、いつか着るかも、といった思考ではなく、今、この物が私にときめきの感情を呼んでくれるのか。ひとつひとつの物と向き合う作業、それが、過去のいらない感情を手放す、一番のやり方と私は感じました。え〜〜〜。めんどくさくて、そんな事やってらんな〜〜い。と、思った方も多いでしょう。でも、想像してみてください。家の中の物ひとつひとつが、役割をもって、生き生きとその生を全うする暮らし。大事で大好きなものに囲まれ、定位置を決められた室内の爽快さ。あるんだかないんだかわからない書類探しで精魂尽き果てる、なんてストレスのない暮らし。一度、この、すべての物に向き合う作業が終わるころには、自分にとって、何が大事なのかわかる。もっともっと、という飢餓感から解放され、足りる、という事の意味を知る。私の家、という宇宙で、すべてのものが整然と役割を全うするということ。それこそ、国家も企業も家も人体も、世の中のしくみって、こうなっているんだ〜と納得しました。しかも、解放した物の分だけ、今度は新しい情報とか、健康とか、人とのご縁とか、今まで手に入らなかったものが入ってくるのだそうです。これも、エネルギー保存の法則、みたいなものなんでしょうかね。さて、それでは、実際に、リバウンドなしのときめき片付け術はどうするのか、というと、こんまりさんの長年の経験に裏打ちされた、しっかりとしたノウハウがあります。すべては紹介しきれませんが、キモはこれです。必要な作業はこの2点に集約されます。 「モノを捨てる事」 「収納場所(物の住まい)を決める事」作業の順番も大事です。(1)一気に短期にまずは捨てるを終わらせる。 捨てるものを選ぶ、というよりは、 これからも是非一緒に暮らしたいという ときめきを感じたものを残す。(2)場所別ではなく、モノ別で片付ける。 順番は、衣類、本、小物、思い出品 アルバムや手紙整理から始めたら、終わらないことは想像できますね。 しかも、このモノ別、衣類なら、衣類は家中の衣類を全部床に広げて、 一点一点手に取って会話していくんです。ときめくかどうか!大変な作業だな〜、と思うでしょうが、実際にやってみた私は、これがとっても良かった!一気に衣類の整理ができました。実は何と、33年程前のOL時代にローンで買った毛皮のハーフコート2枚、ずっと捨てられずにいたんです。当時は毛皮が素敵だと思っていて、しかも結構無理して買ったから、今までどうしても捨てる勇気がなかったのです。今回、手に取って、つくづくと眺めてみました。若かった頃の、はしゃぎ屋の私。あちこち飲み歩いては、両親を心配させていた無鉄砲だった私。でも今は、もう25年も袖を通すどころか、触れもしなかったこの子たちにあの、青春真っ盛りを共に過ごしてくれた感謝しか湧いてきませんでした。なんとなくカビ臭くて、裏地には点々とシミが出て、こんなになるまで無視しててごめん、、、って。そしてついにさよならすることができました。タンスの引き出しも、クローゼットも、すっかり隙間ができ、色別、素材別に全部が見渡せるから、衣替えも必要なし。一回で、今後片付けのストレスから解放され、しかも、こんなに気持ちが清々しくなるんですから、へーー、と思われた方は、一読されたらいいと思います。そして、何より大事なのは、実行すること、だと思います最近、第2弾が出版されたようですが、私は小物と思い出品が、まだ手つかずなので、終えてから読んでみようと思います。【送料無料】人生がときめく片づけの魔法(2) [ 近藤麻理恵 ]
2012年12月21日
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昨年の大ベストセラーですから、とっくにお読みになった方も多い事でしょう。私は、というと、帯に可愛らしく写っているお嬢さんのお姫様みたいなお部屋作りの本かと、勝手に勘違いしており、今月になって、ふと手に取って購入。その内容の、あまりの素晴らしさに、読了後すぐまた3度ほど読みました。付箋一杯つけながら!【送料無料】人生がときめく片づけの魔法 [ 近藤麻理恵 ]この本は、立派なスピリチュアル本だと私は感じました。特に、この所日記に書いている、「いらない感情を手放す」「水に流す」それには、瞑想したり、アロマ焚いたりばかりやってもだめなことはみんなわかってるはず。片づける、ということは、過去に片をつける、ということ。未来の不安をぬぐい去る、ということ。そのために必要なことは、今の自分と向き合う事です。その必要な作業は、片付けに集約されているんだ!ということが、本当にストン!と腑に落ちた本でした。著者のこんまりさんは、幼い頃からの片付けマニアだったそうで、年がら年中片付けのことばかり考えていたそうです。(私はできるだけ考えないようにしてきたから、えらい違いです)そして、本当に心から片付けが大好きなこんまりさんは、プロの片付けコンサルタントになられたんです。大好きな事を仕事にされたんですね。素晴らしい事です。片付け、というと、いらないものをバンバン捨てまくる、というイメージですけれど、まるで敵のように、自分のおうちにあったものをゴミ袋に放りこむことが片付けではない、ということを、この本は教えてくれます。自分のおうちにあるものは、全部縁あってうちの子になったもの。自分で気に入って買ったり、(何でこんなもの買ったんだ????って物も含めて)誰かにプレゼントされたり、(全然趣味じゃないって物も含めて)何かのおまけでついてきたり、郵送されてきたり、、、ね。何かのご縁でウチの一員となった子たちを、どこかの隅に何年も放置したり、あることすら忘れていてその子たちはどんな思いでいるのでしょうか?あ〜〜〜!耳が痛いとはこの事だぁ!続きます。
2012年12月20日
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子供が小学校に上がった時から、ずっと親友でいてくれるゆうこちゃんと、少し早めの、クリスマスお茶会、してきました。ゆうこちゃんが、数駅先のおしゃれなカフェを探しておいてくれてそこで、デザートバイキング♪久々に甘いもの、一杯食べましたよ。時にはこういうのもいいよね!可愛いケーキとかゼリーとか、取り放題〜しかも、ワッフルは自分で焼いて、焼きたてに好きなトッピング。私はソフトクリームに、ピーナッツ。ゆうこちゃんは、というと、たっぷりあんこにソフトクリーム、黒蜜に、あとは何だろ^^?美味しかったね〜!そして、ゆっくりとおしゃべり。ゆうこちゃんには、我が家の出来事も、病気の事も良い事悪い事、ぜ〜んぶ話せる。子供達が色々悪さをして、学校からお呼出しがかかった頃から、お互いの子供達のありのままも全部知ってる。夫が事故で大けがを負った時のことも、その後の子供の卒業式に、杖をついて夫が出席できた喜びも、その後、もっと大変な事が次々起こったことも全部見ててくれた。私も、彼女に起こったことは、耳を傾けて来た。そんな間柄の私たち。二人ともお酒が強くてね、居酒屋デートが続いていたけれど、二人とも、もうお酒は卒業してしまったからね。(あ、でも、いつの日か、また大ジョッキで乾杯する日も来るかもね)ゆうこちゃん、いつも会う時は、プレゼントしてくれるの。しかも、エムコにまで。今回も、カラーポケットさんの可愛い絵を、エムコにって。トナカイの可愛い飾りは、私の部屋に置くよ。大きくて美味しいりんごは、早速食べてしまいました。ジュースにもしました。ごちそうさま♪ゆっくりおしゃべりできる友達は、大事な宝物ですね。ありがとう、ゆうこちゃん。
2012年12月18日
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また、水に大きくかかわる神社に、お参りにいってきました。隅田川神社です。都営住宅が立ち並ぶその間に、参道がありました。鳥居をくぐると公園です。桜並木ですね。亀さんがあちこちに前回、大山阿夫利神社(別名雨降り神社)に行って、体力的にも自信がついたのも大きかったです。大きく時代が動くときです。個人レベルでもたくさんの事が起きていると、感じることあるかもしれませんね。私に必要な事は、手放すこと。過去の執着や、くすぶり続けるいらない感情を水に流すこと。今のこの時期に、お参りできてありがたいことでした。
2012年12月14日
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前回の続きです。真逆の応援の意味は、というと、こういう事です。やはり同じサークル仲間のO氏が、普段は家で寝てばかりいる私を、有無を言わさず連れ出してくれたんですよ。行き先もわからないのだけれど、メールでの指示はこんな感じ「20分歩けるか?」「食べられないものがあったら教えて」「ズボンはいて、あったかくして来るように」そうして待ち合わせた伊勢原駅から、バスに乗って、やってきたのは、こんなに紅葉してる木々。ここから長い!(と私には感じる)だらだら続く階段がありました。O氏はストックを持ってきてくれていて、私の身長に合わせてセット。このおかげで、楽に足を運ぶことができました。でも、普段はちょこっとその辺を散歩したり買い物に出たり、職場までの数分の距離を歩くのがせいぜい。お土産屋さんの並ぶ、ゆるやかな階段を登るのも息が苦しくてはぁはぁ。。。おばあさんにも越されるほどのよちよち歩きです。ケーブルカーに乗りました。平日でしたので、中には、一杯中高年のおばさま、おじさま。「私も元祖山ガールだったからねぇ」と同意を求めると、O氏は「やまんばだろ」といつもの毒舌最後に心臓やぶりのような階段。階段を昇りきって、振り返ると、や〜!いい景色!大山阿夫利神社下社に到着です。歩けないかと思ったけど、歩けた!!お参りを済ませると、名水が汲める場所にここでお水を飲みました。美味しかったです。さざれ石(君が代の中に歌われていますね)そして、O氏は、コーヒーブレイクにしよう!とこんな準備を!汲みたてのご神水でいれてくれたコーヒー格別のお味。あったまった〜!体力のある方々は、ここから登山口に入り、更に上の大山山頂を目指すのですが、今回、ここに来れただけでも、私には大きな自信になりました。心臓と肺、そして全身を目一杯使うことのできた一日でした。こんな事、ほかの誰も考えつかないよ。本当にありがとう。帰り道で見つけた寒桜お豆腐料理のお店では、ちゃんとお肉抜きで予約しててくれました。口は悪いけど、心優しきO氏。おかげで、体中の細胞が生き返った気がしました。先日の患者会でも、治ったさんがおっしゃっていましたが、使わない機能はどんどん衰えていく。毎日、感謝の気持ちで歩きましょうって。無理しないで大事にする事も大事だけど、目一杯からだを使う事も、ある程度回復してきたら大事。そして、澄んだ空気と空、自然に、久しぶりに触れた心に残る一日となりました。
2012年12月12日
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10月頃からだんだん行動範囲も広がって、少しづつですが、お友達と会ったりすることができるようになりました。小学校、中学校、高校時代の友人達が、持ち寄りパーティを開いてくれたのも嬉しかったなぁ。その中のひとり、幼稚園からの親友は、「私たちの懐メロ」というテーマで、歌詞カードを作ってきてくれて、おうちを提供してくれた方のピアノで、ミニコンサートを開いてくれたのでした。歌詞カードには、木綿のハンカチーフとか、秋桜とか、涙そうそうとか…みんなで歌える歌が選んでありました。おしゃべりももちろん楽しいんだけれど、こうやってみんなで歌う、っていうのも気持ちがひとつになって嬉しいものですね。その後も、小、中、高の友人たちは、私の最寄りの駅前に集合してくれて、ランチ食べながら昔のばか話に、おなかがよじれる程大笑いしました。私はすっかり忘れてしまっていたのですが、何でも私が作詩作曲した偽校歌があったらしく、素晴らしい前奏の後に、ひとこと「がっこぅ」っていう歌だったとか…(くだらなくてすみません)それから、先週は、大学時代のサークル(という呼び名は正式ではないのですけれど)仲間で、女子会がありました。8月にも男女関係なく、大勢の集まりがあったのですけれど、私は入院中で、参加できず。。。本当に残念でたまりませんでした。今回は女子のみでランチ会。同期、先輩、後輩、卒業以来久々にお会いする方や、誰かの結婚式以来、という方々も。つまり、33年振りとか25年振りとか、、、驚きの年月ですよね。みんな、少しも変わってなくて、話し方とか、身振り手振りとか、醸し出す雰囲気とか、昔のまんまでしたよ。会えて嬉しかったなぁ。私たちは山小屋の自主運営をする活動をしていたので、一緒にひとつ屋根の下で、共に暮らした青春時代だったのです。その頃の思い出話とか、学園祭の提灯行列のこと。今はそんなことはしないのでしょうが、一升瓶回し飲みしながら練り歩いたものです。いざ任期が始まる時は、先発隊を見送りに、新宿駅の夜行列車のホームで、大勢で応援団さながらに大声張り上げたりして。(今、そんなはた迷惑な事してる学生いませんよね)そんなことも許された時代の風潮だったのでしょうか。それにしても、私は、小、中、高、大なんて幸せな学生生活を送ってきたことか。学生時代の友人達と会って、昔の話に花が咲く度、懐かしさで胸が一杯になります。友人たちが、私の身体を気遣って、なるべく私のそばの駅に集合してくれたのも有り難い事でした。遠くから新幹線使って来てくれた方もいました。みんな優しいね。ところが、それと真逆の応援もあったのですよ!これも私には嬉しかったんです。続きます。
2012年12月10日
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先日、友人のエリザベス(本人の希望による仮名)とお話していて、私たちの細胞、ひとつひとつには、感情がある、という話題になりました。身体と心はつながっている、ということは、皆知っているけれど、それは、脳からの信号によってとか、交感神経と副交感神経のバランスがどうとか、色々理屈は考えられるみたいですけれど、細胞に感情がある、という感覚は、一瞬で理解できました。それは私が4年程前に、ビッグサイトで開かれた健康博覧会に行った時の事、あるブースで見た光景を、即思い出したからです。 その時の日記はこちら →自分の毛細血管が、大きく画面に映し出され、そこを、列をなして進む、血液の細胞ひとつひとつをありありと見ることができました。彼らは、(まさに彼らはひとりひとりに人格があるように見えました)指先という身体の突端部分の、狭い毛細血管を、何とか通りぬけようと、必死になっていました。身をよじり、くねらせながら、使命を全うしようとしている様にも見えました。こんなに健気に頑張っている細胞。泣ける。。。彼らには、「私」という者の感情がストレートに投影されているのかもしれないなぁ。60兆個もあるという細胞、ひとつひとつが国民だとしたら、私、という国家(あるいは宇宙)は、その総合体。私自身が、心を穏やかに保ち、いらない感情としっかり向き合って手放し、細胞ひとつひとつに、のびのびとその生を全うしてもらいたいものだ、と思います。細胞ひとつひとつにも、幸せになってもらいたい。この身体の一員として生きて良かった!と思ってもらいたい。誇り高く、自分の役目を果たしてほしい。そんな事を思いました。それにはどうするか。細胞ひとつひとつが生き生きできる生活習慣に変えていかなくてはね。企業も国家も、人体も、つまるところは同じなんだな、きっと。
2012年12月09日
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先日、初めて患者会の支部会に参加してきました。乳癌になって約15年。再発、転移で合計5回の手術、プラス胸水を抜く入院2回、胸膜癒着術を受けて現在に至っていますが、今まで、患者会に所属したことはなく、自分なりの勉強と工夫と、あとは元々の能天気な性格で今まで乗り切ってきたような所があります。実際、ほとんど自分の病気のことは忘れて暮らしていた感じ。でも、今年3月の再発で、これは本腰入れて自分の身体と向き合う時がきた、と感じ、様々な情報を調べて入会したのが、ここ ↓ガンの患者学研究所毎月送られて来る会報を読んで、それなりに実践してきたつもりでしたが、もう、ひとりで実践するのは無理だと感じ始めていました。それに、私は、病院で友だちになった人、いわゆるガン友はいるけれど、「このごろ調子どう?」「じゃあ、お大事にね、お互いがんばろうね」程度の会話しか成り立たず、病院情報なども、あそこは待たされる、とか、駅から近いとか、◯◯サプリがいいみたい、とか、◯◯キノコが効いた人がいるらしい、など聞きかじりの中途半端な情報(情報とも呼べないレベル)交換に留まる年月を過ごしてきました。本当の本気で治るための情報交換は、したことがなかったなぁ。私は、重篤な状態だった癌を治した人に、実際に会ってみたくなったのです。本当の本気で、治そう、としている人にも。実際に会に参加して、本当に良かったです。治った方にお会いできた、ということは大きいです。治った方を、この会では治ったさんと呼んでいます。この支部の治ったさんは、70代の男性でした。会の終了後、6人の方とお茶をご一緒したのですよ。私は、治ったさんの隣になりました。メニューを見ながら、何を頼もうか迷っている時、私はその方に聞いてみたんですよね。乳製品や動物性タンパク質を控える食生活をしているので、「生クリームたっぷり抹茶ラテ、は頼まない方がいいですかね?」そしたら、治ったさんはこうおっしゃいました。「それは自分が決めるのですよ。 自分の身体をどうしたいのか、何を食べ、何を飲むのか、 他人に決めてもらうのじゃなく、自分で決めるんですよ。」ああ!そうだった!決めるのは自分なんだ、って、ハッと我に返った思いがしました。支部会でもお茶会でも、たくさんの情報をいただき、また大いに笑って、免疫力もぐんと上がったみたいです。みんなでアドレス交換して、本当の本気仲間を作ることができました。帰りの電車は途中まで一緒の方がいて、いっぱいお話ができました。本当の本気になるには、良い情報と、笑いと、仲間がいるときっと持続するのではないかと思えました。何より、今まで会ったことなかった、治った方に会い、お話できたことは、大きな励みになりました。会の代表、川竹文夫さんの著書です。私も何度も読みました。【送料無料】幸せはガンがくれた [ 川竹文夫 ]【送料無料】「ガン・治る法則」12カ条 [ 川竹文夫 ]
2012年12月05日
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