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八月が終わる。今月は本当に会社に来るのが少ない月だった。入院→夏休み→夏風邪…通常の月の半分くらいしか出社をしなかった。我ながら本当に病弱だ。夏休みには「少しは運動しよう」と思い何日かプールに行って泳いだのに風邪をひいてしまった。。 やっぱり健康が一番です。
2017.08.31
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■商品名:旌旗流転;妖雲群行 アルスラーン戦記9・10 架空歴史ロマン (カッパ・ノベルス) [ 田中芳樹 ]これまでは国対国、人間対人間をストーリーとして展開してきたが前巻あたりからザッハークの影がちらつき始めている。パルスの面々が人ならざる者に遭遇する場面が登場する。とはいえ相変わらずヒルメスが野望のために突き進むシーンも紙面を割いている。ヒルメスはもちろん敵役なのだがなかなかめげない。彼はけっして無能ではないので厳しい境遇にもかかわらずそれを打破して前に突き進もうとしている。これまで持っていた印象とはちょっと変わってきた。 ところで、ファランギースとアルフリードがアルスラーンのめいをうけてちょっとした旅に出る。番外編?のように思えるのだが実はこれが…
2017.08.29
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咳が続く、鼻づまりが続く、体がだるいと季節外れの風邪の症状だったので医者に行くことにした。いつも行っているクリニックに行ってみると「火曜休診」…どうしよう…このまま市販の薬を飲んでいても症状は良くなりそうもなかったので駅まで戻り南口のお医者さん集合ビルにある内科クリニックに行くことに。 初めてのお医者は ちょっと緊張する。エレベーターに乗り五階でおりると待ち患者ゼロ。。もっと言うとクリニックに訪問してから去るまで患者は自分ひとり。 問診を書いてほどなく診察。風邪なんて薬を飲んでいれば治るはずで要は処方箋を書いてもらえればいい。(ひょっとして患者がいないのは法外に診察料金が高いからかと疑ってみたがまあ平均的な値段) ということで奇跡のクリニックのおかげで待たされるストレスなしに薬ももらって家に帰ってくることができた。
2017.08.22
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■商品名:文系のための理数センス養成講座 (新潮新書) [ 竹内 薫 ]うーん、微妙。筆者はNHKのテレビ番組「サイエンスゼロ」でおなじみの竹内薫さん。期待して読み始めたが出だしから挑発的な文書になっている。言葉では「理系と文系の垣根を取り除かねば」と書いているのにその内容はいかに理系がすぐれているか、いかに文系が劣っているかを述べている。言っていることと書いていることが違うのでは?と思ってしまう。 文句ばかり書いていても仕方ないので内容についても少し。科学(者)にとって大切なのは検証することと書いてある。いかに優れた発見をしても後で検証をし、再現できなければそれは功績としては認められないということ、パラダイムシフトとブレイクスルーにつて、人工知能について、等々書かれている。 もう少し気を使って書いていれば面白い本になったかもしれない。
2017.08.19
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昨日、今日と鴨川シーワールドに一泊二日の旅行。お盆真っ只中にどれほど混むんだろう?と思っていたものの其れ程混乱になる事なく楽しめた。ただそうは言っても楽しむためにはそれなりの努力が必要。鴨川シーワールドでは体験型アトラクションに参加するためには整理券が必要になる。先ほども書いたけれども「お盆は想像を絶するほど混む」との思いがあったので嫁と息子は朝五時前から並んでいたらしい(自分は車の中で寝ていた)その甲斐あってやりたかった二つのアトラクションに参加するための整理券をゲットできたそうだ。↑こういうのとか。実を言うと個人的には鴨川シーワールドには苦い思い出がある。今思い出しても胸が痛む記憶だ。そんなセンチメンタルを乗り越えて二日間を過ごした。ちなみに宿泊は隣接した鴨川シーワールドホテル。気軽に行き来ができ本当に便利。シーワールド好きな方は一度は泊まられるといいと思う。夕飯はビュッフェスタイル。病気のこともあり本来量はセーブした方が良いのだろうがついつい食べ過ぎてしまった。これではまた再発してしまう
2017.08.14
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ハゼ釣りに行ってきた。場所は江戸川沿い。 波はおだやか。天気もちょっと暑いくらい。 十数尾釣れた!でもよく考えたら今夜から二日間旅行に行くんだった。さばいても生ごみが捨てられない!どうしよう…
2017.08.12
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おとといようやく退院して今日から出社。今日からというか今日だけ出社。明日から夏休み。 病院を出て気が付いたことがある。日本は今夏であるということ。それもかなり暑い。病院の中は暑くもなく寒くもなく本当に快適な温度に保たれていたので今が夏であることを忘れていた。 取引先の方がメールで「体温を越す温度…」という表現をしていたがとにかく暑い。と思っていたら今日はかなり涼しくて過ごしやすい。夏休みの間(海に旅行する日を除いて)これくらいの陽気ならいいのに。 それとレイソル。期待の手塚が前十字靭帯とかの怪我で全治七か月と発表された。これからというときに本当に残念だ。手塚がいない影響もあってか昨日のレイソルはホーム日立台で鳥栖を相手に0対0の引き分け。手塚の替わりに入った小林もいい選手だがタイプが違う。バックラインまでおりてきてパスを捌こうという姿勢は見えたが本来そいう選手ではない。PKの見逃し、決定機のミスなどが重なり最後までゴールネットを揺らすことができなかった。しかもDオリヴェイラとキムボギョンはレッドカード で次節出場停止。武富と体調が万全であれば中川。この二人は連勝していた時に先発していた選手なのでチーム力が落ちることはない思うが。。日曜日のエスパルス戦はどうなるのだろうか…
2017.08.10
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■商品名:ナミヤ雑貨店の奇蹟 (角川文庫) [ 東野圭吾 ]面白い本だった。「ナミヤ雑貨店」を軸にして現在を昔を、大昔を越えながら物語は進んでいく。ナミヤ雑貨店は本業とは別に他の役割を持っている。ひょっとしたら本業よりも大事な…悩みを手紙に書いて店の郵便投入口に入れると次の日にはその悩みに対する(相談される側なりの)回答が書かれた手紙が店の裏の牛乳入れの箱に入れてあるという仕組みで店主が健在の頃長い間続けられてきた。 オリンピックを目指すアスリートから、プロを目指すミュージシャンから、自らの使命を感じて水商売に専念するべきか悩む女性から相談の手紙が投函されたが相談に対する答えを書いたのはナミヤの店主ではなく…児童養護施設「丸光園」も絡みながら物語は進んでいく。
2017.08.09
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入院生活も八日目。ようやく血が止まり昨日の昼からご飯が食べられる ことになった長い入院生活(もっともっと長い方もたくさんいるが)もようやく先が見えてきて今日の午後退院できることになった。 それにしても看護師さんは激務だ。患者の体調に気を配り時に患者を支えるなど力仕事もあり時に下の世話などもあり時に患者の相談相手にもなりと休む暇もない(ように見える)そして夜勤も。。本当に助けていただいている。 話はガラッと変わるが自分が入院しているのは大部屋だ(個室になると一日プラス一万円!)自分は一週間近く入院しているが他の方は検査入院が多くだいたい二日くらいで退院していく。入れ替わりが激しいのだが色んな人がいる。何を言っているかわかるくらいの大音量でヘッドホンでテレビを見ている人、消灯時間になってから部屋でひげをそりだす人、部屋が暑いという人、寒いという人…こんな風にいろんな人を相手にしなきゃいけない看護師さんはやっぱり大変だ。
2017.08.08
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■商品名:この嘘がばれないうちに [ 川口俊和 ]入院していると本を読むかスマホをいじるかテレビを見るかくらいしかすることがないので本を読み終わるペースも早くなる。 この本は以前読んだ「コーヒーが冷めないうちに」の続編。舞台はビルの地下にあるレトロな喫茶店。ここに来れば過去に戻ることができるという噂がある。その噂を聞いては過去に戻りたい人々がやって来る。これは噂ではなくて事実なのだが過去に戻るにはいくつかの条件がある。1.過去にこの喫茶店を訪れた人としか会うことができない。2.過去に戻ってどんなに努力をしても現実を変えることはできない。3.過去に戻ることができるのは決まった一つの席だけ。ただしこの席には幽霊が座っている。その席に座れるのは幽霊がトイレに立ったときだけ。4.過去に戻れたとしてもその責を離れると強制的に現在に戻されてしまう。5.過去に戻る儀式としてカップにコーヒーを注ぐ。過去にいられるのはこのコーヒーが冷めるまで。冷めるまでにコーヒーを飲み干さないと自分が幽霊になってしまう等々…こんな条件に納得した人が過去に戻って会いたかった人に会い悲喜こもごものドラマが展開される。時折ほろっとさせられる場面もありなかなか面白い本だ。多分これからシリーズとして続いていくんだろうな。
2017.08.07
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入院生活も六日目。昨日はレイソル対ヴィッセルの試合があった。日立台で試合をするのに生観戦できないのは残念だけど入院中じゃ仕方ない。 ちなみに昨日は日立デー。何と日立製作所の社長が来ていた。副社長とか常務クラスの人が来ることはあるが社長自らとは珍しい。 試合は3対1の逆転勝ち!ここ三試合先制したのに昨日は先制されたのに勝てるとは。勝負事は何があるかわからない。 昨日の試合では新戦力のキムボギョンが先発。走行距離は両チームの中でも一番だったが印象に残るプレーは少なかった。これからに期待。 心配なのは手塚。負傷で交代したが担架で運ばれてピッチサイドに横たわっていたとき本当に痛そうだった。重い怪我でなければいいけど。
2017.08.06
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■商品名:面白いほどよくわかる聖書のすべて 天地創造からイエスの教え・復活の謎まで/中見利男【2500円以上送料無料】読み物としてこういう本も読むしアラブに関する本も読む。この本の前半〜中盤はまさにその読み物として面白い。特に旧約聖書のほうが物語として楽しめる。逆に新約聖書になると説法の色が濃くなってくる。
2017.08.05
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またお腹がキュルキュルいってる。昨日といっしょだ。もう四日も何も食べてないし下剤も三回も使ってるから可能性としてはまた出血しているかだ。もう嫌だ。。 。
2017.08.04
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入院四日目。今朝また下血が出てしまった。主治医から「どうしても血が止まらなければ手術もありえる」と言われているので気が重い。内視鏡の検査をしたが腸に血は残っていなかった。何なんだいったい。。点滴をしているからかあまり空腹感はない。喉も殆ど乾かない。 嫁と息子が家出ステーキを焼いて食べたって話しを聞くと切ないが… 早く血が止まって普通の生活に戻りたい。
2017.08.04
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昨日の内視鏡の検査で「もう出血は止まっているから明後日から食事も始めらるでしょう」と言われたので「思ったよりも退院は早そうだ」と喜んでいたのに今朝トイレに行ったらまた大量に下血してしまった。またふりだし。あーあ。。
2017.08.02
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■商品名:人工知能と経済の未来 2030年雇用大崩壊 (文春新書) [ 井上智洋 ]なかなか面白い本だった。「人工知能とはなんぞや」だけにフォーカスしているだけでなく経済学の観点から人工知能の功罪を説明してくれている。 「シンギュラリティ(人工知能が人間の知能を超えるとき)」ロボットが人間を支配する話しは結構昔からある。好きなアニメでいうと「新造人間キャシャーン」とか「銀河鉄道999」とか。あんなのを見ていたので人工知能が発達し過ぎるのには正直抵抗がある。ただこの本の中に面白い発想が。働くのは人工知能をつんだロボット人間は遊んで暮らせる日が来るかもしれない。というものだ。会社嫌いの自分にとっては夢のような世界だ。でも遊んでばっかりだとすぐに呆けそうだなと思ったりして。 人間と人工知能の未来はどう進んでいくのだろうか。
2017.08.02
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一昨々年に二度患った「憩室出血」にまたなってしまった。下血して苦しい内視鏡の検査をして即入院。前回は二週間、十日間と入院したが今回はどれくらい病院にいるんだろう。辛いなあ…
2017.08.01
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