■商品名: 旌旗流転;妖雲群行 アルスラーン戦記9・10 架空歴史ロマン (カッパ・ノベルス) [ 田中芳樹 ]
これまでは国対国、人間対人間をストーリーとして展開してきたが前巻あたりから
ザッハークの影がちらつき始めている。
パルスの面々が人ならざる者に遭遇する場面が登場する。
とはいえ相変わらずヒルメスが野望のために突き進むシーンも紙面を割いている。
ヒルメスはもちろん敵役なのだがなかなかめげない。
彼はけっして無能ではないので厳しい境遇にもかかわらずそれを打破して
前に突き進もうとしている。
これまで持っていた印象とはちょっと変わってきた。
ところで、ファランギースとアルフリードがアルスラーンのめいをうけて
ちょっとした旅に出る。
番外編?のように思えるのだが実はこれが…
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