黄色と赤に恋をして

黄色と赤に恋をして

2014.12.31
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テーマ: 海外旅行(8273)
カテゴリ: 海外旅行

<12月30日>

リヴァプールからロンドンに戻ってきました!

大きな荷物をピックアップするために27日に宿泊したYHAセントパンクラスに一度寄り、

ロンドン最後の宿泊地Courtyard by Marriott London Gatwick Airport

に向かうためガトウィックエクスプレスの始発駅ヴィクトリアにバスを利用しました。

「ロンドン中心部を利用するには昇り降りの多い地下鉄よりもバスがいいよね~」

ってな感じで乗り込んだのですが、バスが進まない。。。

気が付けばオックスフォードサーカスの群集の中をかき分けるように運転手が

怒声とクラクションを打ち鳴らしながら進もうとしている。

バスの横、前をすり抜けていく人、自転車を見ていると

「ここは本当にロンドンなのか…」

と思うような混沌(確かにロンドンは人が多い多民族都市ですがいまいちヨーロッパ

っぽく無い…)

それにユーストンからヴィクトリアに向かうのに何故オックスフォードサーカスを

通っているのだろう?

どんな路線を通るのかイマイチつかみきれないとところがバスの難しいところです。

またひとつ学習しました。

ようやくヴィクトリア駅に到着。

ロンドンに着いた時ヒースローエクスプレスが運行していなかったこともあって

「ガトウィックエクスプレスは大丈夫だろうか?」

と心配していたのですが問題なく運行中、ですが。。

この古いいでたちのディーゼルカーがガトウィックエクスプレス?

横の普通列車のほうがよっぽどきれいなのだが、、

ヒースローエクスプレスを想像されている方にはギャップが大きいのでお気を付け下さい

(写真を撮り忘れました)

ガトウィック空港に到着しちょっとだけ離れたCourtyard by Marriottへはシャトルバスを

利用しようと思ったのですがいつ来るか気配が分からない(変な日本語・・)

ので徒歩でホテルまで向かうことにしました。

親切なことにホテルに到着するまでの間にこれでもかってくらい標識が立っていて

迷うことはありませんでした。

おまけにこれは狙いなのか実際書いてある

「残り〇〇分で到着」

が実際よりも長めになっている。

ので

「あ~まだあと9分もあるのか・・」

ってのがあっちゅうまに6分、5分となり最後の看板はホテルの入口に

「残り3分」

と書いてありました。

おかげで実際より短く感じました。

そして実際のCourtyard by Marriott London Gatwick Airportがこちら

マリオット.jpg

今回の旅のキーワードのひとつは

「節約」(完全に形骸化してますが)

なので『マリオット』は豪華に聞こえます。

マリオット室内.jpg

実際良いホテルです。

室内きれいだしバスタブきれいだしぽっ

タブ.jpg

これでロンドンともお別れです。。

楽しい旅でした。

次の日の朝、車が凍るくらいの寒さでしたが・・

凍った車.jpg

次はもう少し南の国に向かいます。






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最終更新日  2015.01.01 05:15:17
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