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にほんブログ村 今日も晴天に誘われて、長距離を歩きました。気がつくと、目の前をハクセキレイが走っています。今日一日でも、何度もハクセキレイに出会いました。本当に、ハクセキレイは身近な鳥になりました。しかし、皆さん、子供の頃、これほど頻繁にハクセキレイに出会いましたか?少なくとも私には、ハクセキレイと走り回った覚えはありません。もともとハクセキレイは、冬に飛来する「渡り鳥」でした。日本での繁殖地は、北海道や東北地方に限られていました。しかし、今ではハクセキレイは日本の多くの地域で定住しています。渡らない鳥、「留鳥」になったのです。ハクセキレイが留鳥になったのは、 20世紀後半とのことです。子供の頃に見覚えがなかったのも納得です。しかし、寒い地域を好むハクセキレイが、日本の南の方まで定住するようになったのはなぜでしょう。温暖化とは逆の動きです。温暖化なのに、南に定住。飛ぶのが得意な渡り鳥なのに、いつも走り回っている。ハクセキレイ、きみは本当に、ひねくれもの。【 セキレイ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.02.01
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にほんブログ村 岡崎城前にある福山城のマンホール、幾人かの方から、その理由についてのコメントをいただきました。皆さん、岡崎市と福山市が姉妹都市とコメントされていました。コメント、ありがとうございました。文化財散策時、私はFDGのアプリを起動させていました。FDGでは特定のポイントに到達すると登録され、その場所の説明が表示されます。【FDG】 「FDG H.P.」散策時は説明を見ていませんでしたが、この福山城のマンホールも登録されていました。(近視用のメガネをかけていると、近くの文字を読みにくくて・・・・・・。)改めてFDGの説明を読むと、次のように書かれていました。「令和5年に岡崎市下水道事業百周年記念で岡崎市の親善都市とゆかりの街のデザインマンホールの交換を行った」なるほど、皆さんのご指摘どおりでした。謎は無事に解けました。そして皆様のコメントに感謝しつつ、FDGの便利さを改めて感じました。【 ティラミス大福 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.29
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にほんブログ村 週末は寒波の影響も小さく、穏やかな暖かい日となりました。そこで久しぶりに、岡崎城のある岡崎公園を散策しました。岡崎城は徳川家康が生まれた場所。家康の産湯井やえな塚などもあります。改めて見ると石垣も立派です。残念な家康公も、この日はのんびりとひなたぼっこをしていました。本当に良い天気です。まだ正月の気配が、幾分か残っていました。ただ、不思議な点もありました。岡崎公園周辺には、カラー・マンホールもあります。この様な、ご当地のマンホールはわかります。ただ、このマンホールは、なぜ福山城なのでしょうか?野球チームも中日ではなく、広島になっています。岡崎城と福山城の関係は?謎が残る、久しぶりの岡崎公園散策でした。【 岡崎 八丁味噌 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.26
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にほんブログ村 岡山城のお話をもう少し 。岡山城は戦争の空襲で焼け落ちましたが、残った建屋もあります。それが月見櫓(つきみやぐら)です 。月見櫓は1620年代に池田忠雄によって築かれました。月見櫓のそばには銃眼石があります。銃眼石は、内側から鉄砲で狙い撃ちするための穴です。城内の展示では、池田家の揚羽蝶の家紋の品々が印象的でした。岡山城は通路や天守内も移動しやすく、安心して見学できました。多くの人が安心して見学できる城。木造化ばかりが良いことではないと感じました。【 岡山県産 清水白桃ゼリー 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.24
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にほんブログ村 新年から高見彰七の話題が続きましたので、一息ついて話題を変えましょう。大改修を終えた岡山城です。真新しい黒と金の配色が印象的な城です。岡山城は別名「烏城」と呼ばれます。岡山城は、地形に合わせて築城されているため、上空から見ると五角形の城となっています。先ほどの視点では平面的な構造でしたが、別の角度から見ると角ばっています。金箔が使われた屋根瓦のみでなく、シャチホコも金色に輝いています。 石垣も詳しい人が見れば、興味深いものでしょう。画像は大きな鏡石です。城の内部は資料館になっていました。岡山城は木造ではありません。しかしそのおかげで、エレベーターなどがあります。病気で障害がある私には優しいお城でした。【 備前焼 小西陶古 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.22
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にほんブログ村 昨年末、高見彰七作品の新発見のご報告を頂いていました。今回も発見者は「FDG公式さん」です。【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.]今回の観音像の立地は岩足場が悪く、私では現地確認が困難です。 いくつもの新発見をされているFDG公式さんからのご報告ですから高見観音とみなして良いでしょう。画像もFDG公式さんからお借りしています。【 リンク集2 (No.38) 魚籃観音像 】 ・所在地: 愛知県豊田市 王滝渓谷 古美山園地 ・製作年月: 不明 ・作家銘: なし ・その他: 魚籃観音 ・発見者: FDG公式さん今回の高見観音は、初めての魚籃観音となります、「魚籃観音(ぎょらんかんのん)」 観音菩薩が魚を入れた籠(魚籃)を持つ女性の姿で 現れたとされる三十三観音の一尊。 中国で生まれ、日本でも中世以降に広く信仰された。 この観音像については、もう少し考察してみたいと思います。FDG公式さん、いつもご報告を頂き、ありがとうございました。また記事の掲載が遅れましてすみません。今後もよろしくお願い致します。【 ロイヤルコペンハーゲン フィギュリン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.19
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にほんブログ村 桃太郎神社の高見彰七作品、第5件目。桃太郎神社で最後の作品紹介です。【 リンク集3 (No.14) 赤鬼 】 ・所在地: 愛知県犬山市 桃太郎神社 ・設置年: 1970年(昭和45年) ・作家銘: なし(メモ書きで裏付け) ・情報元: 犬山日本一桃太郎会先日の青鬼と対になる作品です。塗装された作品です。頭上に持つのは、鬼達の宝物です。桃太郎神社にも高見彰七作品があったという今回の発見は、高見彰七の認識を大きく変えるきっかけになるかもしれません。【犬山日本一桃太郎会のNote】 「桃太郎神社のコンクリート像【 ノリタケ フィギュリン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.17
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にほんブログ村 桃太郎神社の高見彰七作品、4件目です。今回と次回は、桃太郎神社での設置年は、先の3作品の8年後になります。【 リンク集3 (No.13) 青鬼 】 ・所在地: 愛知県犬山市 桃太郎神社 ・設置年: 1970年(昭和45年) ・作家銘: なし(メモ書きで裏付け) ・情報元: 犬山日本一桃太郎会塗装の影響か、実におどけた表情の作品です。私も好きな作品の一つです。記録では、桃太郎神社でのコンクリート像の設置年は、浅野祥雲は1951年頃から1973年、高見彰七は1962年と1970年です。この重複期には、両氏に交流があったはずです。今後は両氏の交流についても、深く考察する必要がありそうです。【犬山日本一桃太郎会のNote】 「桃太郎神社のコンクリート像」【 インペリアル フィギュリン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.15
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にほんブログ村 桃太郎神社の高見彰七作品、第3件目です。本神社からの高見彰七作品の登録は、本神社神主ご子息の当時のメモ書きの情報に基づいています。今回は桃太郎神社の高見彰七作品で、最も見落としやすい作品です。【 リンク集3 (No.12) 桃太郎誕生 】 ・所在地: 愛知県犬山市 桃太郎神社 ・設置年: 1962年(昭和37年) ・作家銘: なし(メモ書きで裏付け) ・情報元: 犬山日本一桃太郎会この作品は、拝殿の向かって左奥にあります。拝殿より奥に進まないと見ることができません。しかも未塗装で小さな作品です。この作品は豊田市 観音院の座像と表情がよく似ています。「観音院の座像」観音院の座像が高見彰七作品であるという裏付けにもなるでしょう。高見彰七作品らしい素朴な座像です。【犬山日本一桃太郎会のNote】 「桃太郎神社のコンクリート像【 ヘレンド フィギュリン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.13
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にほんブログ村 桃太郎神社の高見彰七作品、第2件目です。この神社の高見彰七作品で、最も製作の難易度が高かったであろう作品。それがこちらです。【 リンク集3 (No.11) 餅つき 】 ・所在地: 愛知県犬山市 桃太郎神社 ・設置年: 1962年(昭和37年) ・作家銘: なし(メモ書きで裏付け) ・情報元: 犬山日本一桃太郎会神社内の有料ゾーン入り口にある餅つきの像は、参拝者は誰もが目にすることでしょう。どちらかと言えば破損を恐れて保守的な造形が多い高見彰七作品。その点、この餅つきはかなり意欲的な作品です。前かがみの姿勢も造形が難しく思えます。杵が頭に付いているのは補強の意味もあるでしょう。塗装されいることもあり、高見彰七作品の特徴が把握できません。根拠となる記録がなければ、作家の特定は難しかったことでしょう。塗装がコンクリート像の印象を変えることを、あらためてこの作品で実感しました。【犬山日本一桃太郎会のNote】 「桃太郎神社のコンクリート像」【 ヘレンド フィギュリン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.11
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にほんブログ村 愛知県犬山市の桃太郎神社に高見彰七作品がある。この情報を見つけた時、私は本当に驚きました。桃太郎神社には、浅野祥雲作以外のコンクリート像もある。この件は、私も以前にブログでご紹介しました。【以前の記事】 「桃太郎神社の浅野祥雲以外の作品] しかし、まさかこの内の5件が製作年も裏付けのある高見彰七作品とは予想もしていませんでした。情報については、犬山日本一桃太郎会の方に確認して、神社関係者のメモ書きながら、記録があることを確認しています。今回、高見彰七作品と確認できた作品。まずは次の作品があります。【 リンク集3 (No.10) 悪運はサル 】 ・所在地: 愛知県犬山市 桃太郎神社 ・設置年: 1962年(昭和37年) ・作家銘: なし(メモ書きで裏付け) ・情報元: 犬山日本一桃太郎会桃太郎神社でも、特に印象的な「悪運はサル」。あまりにダイナミックな作風は、これが高見彰七作品かの判定さえも困難とさせます。桃太郎神社に浅野祥雲と高見彰七両氏の作品があることは重要な意味を持つと思います。少なくとも、両氏がともに桃太郎神社に作品を設置していた1962~1970年には、両氏に交流があったことは間違いありません。以前から、浅野祥雲,高見彰七の両氏の交流を推定させる事例はいくつかありました。今回の桃太郎神社での発見は、両氏の交流を裏付ける点で私にとってはとても大きな発見となりました。【犬山日本一桃太郎会のNote】 「桃太郎神社のコンクリート像」【 ARABIA フィギュリン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.09
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にほんブログ村 まずは、高見彰七作品、新発見のご報告から。発見者は「FDG公式さん」です。【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」こちらの観音像、一目で高見観音とわかります。【 リンク集2 (No.37) 観音菩薩像 】 ・所在地: 愛知県刈谷市井ヶ谷町 長善寺 ・製作年月: 不明 ・作家銘: なし ・その他: 顔にひび割れあり ・発見者: FDG公式さん実は長善寺には、以前に2回ご訪問しています。特に2回目は、この観音像も5枚撮影しています。今回の記事では、その時の写真を利用しています。それでもこの観音像は私の記憶から消えていました。その理由は、おそらく隣の乃木希典の石像にあります。当時、私は由来の明確な文化財に関心を持っていました。一方で無銘の仏像の作家を推定する力がありませんでした。乃木希典の石像には、民家からの移設などの情報が記されています。その結果、乃木希典の石像には強い関心を持ち、観音像の数倍の16枚もの写真を撮影しています。見ていても、よく理解しなければ忘れてしまう。長善寺の観音像の発見は、良い教訓になる事例でした。長善寺には木彫りの観音像が多くありますが、これらは当時のご住職が作成されたという情報もあります。高見観音は観音像好きのご住職のコレクションだったのかもしれません。FDG公式さん、いつもご報告を頂き、ありがとうございました。また記事の掲載が遅れましてすみません。今後もよろしくお願い致します。【 干支だるま 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.06
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にほんブログ村 旧年中はお世話になりました。2026年もよろしくお願いします。年末年始の時間を利用して、ブログ記事やリンクの整備も進みました。今年は多忙な年になりますが、体調に配慮しつつ、ブログなども進めたいと思いますので、よろしくお願いします。【 相馬焼 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2026.01.01
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にほんブログ村 しばらくブログの更新が止まっていてすみません。年末の多忙さに加えて、複数の高見彰七に関する新情報があり情報を整理中です。公開は来年になると思いますが、概要は下記のとおりです。(1)知名度のあるコンクリート像が高見彰七作品でした 情報収集で気づきました。 情報源にも事前確認できました。(2)高見彰七作品、新発見の情報がありました。 確度の高い新発見情報が2件ありました。 ただこのうちの1件については、私のミスもありました。(3)私も高見彰七作品の候補、1件を見つけています 類例がない作品のため、現在検証中です。(4)高見彰七作品集も整理が追いついていません リンク集は連休中に整理しようと思っていたのですが。 次々と入る新情報で、嬉しい悲鳴をあげています。整理が終わるまで、しばらくお待ちください。(記事: 音声入力 )【 ノリタケ 2026年福袋 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.28
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にほんブログ村 21日の朝から 雨でしたが 電車で移動し 文化財の探索をしていました。 数時間歩きづめで疲れ、昼過ぎに遅めの昼食を採りました。その後 食事をした場所から近くのお店で少し買い物をしていると 消防車はたくさん集まって来ました。 店内も騒然とし、見ると店の前の集合住宅が から 煙が出ていました。 初めは白い煙が出ていましたが 、途中から黒い真っ黒な煙になりました。 熱で窓ガラスも割れて落ちてきます 。消火活動の邪魔にならないように遠くから見ていましたが 消防車は11台も来ていたので、消火するだろうと安心していました。 しかし 消防団員がドアを開けるのに苦戦しているようです。 ドアに鍵がかかっていたのでしょう 。そしてなんとか扉を開けた瞬間、扉から炎が吹き出すのが見えました。 次の瞬間、今度は大きな炎が窓から吹き上がりました。 この炎を見て、消火のための放水が始まりました。 しかし瞬く間に、火元の4階から炎は5階に燃え移りました。5階の3人は逃げており無事でしたが、煙を吸ったとのことです。 3人は公園のベンチに避難してきていました。消防団員が 人の名を呼んで叫んでました。火元の人の安否確認が取れないようでした。 後のニュースで この方が亡くなったとわかりました。 黒い煙の量、延焼の速さ、火事は本当に怖いと思いました。人の不幸を撮影するものではない。そう思い、初めは写真を控えていましたが、火事の怖さを伝えようと思い、撮影しました。 冬場は火の使用が増え、また電気器具からの発火も火事の原因となります。 くれぐれもご注意ください。 最後に、亡くなられた方のご冥福をお祈りします。(記事: 音声入力 )【 防火防水ケース 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.21
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にほんブログ村 松江城の天守の内部をご紹介します。 松江城の天守の内部には珍しいものがあります。 それは井戸です。城での守りでは、水の確保が重要だったということでしょう。天守は内部5層、地下1階あります。 大きな木材を確保できなかったため、柱は複数の木材を組み合わせて作っています。 石落としの数も、他の城より多くあるように思います。現存天守らしく、松江城は戦いのための城という感じがしました。(記事: 音声入力 )【 2026年 ヘレンド イヤープレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.19
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にほんブログ村 松江城、別名千鳥城は 現存天守を持つ 国宝です。現存天守は全国で12城しかありません。松江城の天守は 慶長16年に完成です。松江城は長く築城年が特定できませんでした。そのため国宝認定されませんでしたが、築城年が記された祈祷札が見つかり、2015年に国宝認定されました。 松江城は立派なお城で、見ごたえがあります。松江城内部は5階、地下1階です。早朝から内部の見学ができましたので、次回紹介したいと思います。 (記事: 音声入力 )【 2026年 ウェッジウッド ジャスパー 干支 イヤープレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.16
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にほんブログ村 久しぶりに、名古屋駅前を少し歩きました。いつの間にか、レジャックがあったビルが撤去されていました。駅のそばに広大な空き地が広がり異様な感じでした。これも名古屋駅前の再開発の一環です。駅前のナナちゃんも、再開発の影響を受けることでしょう。今回のナナちゃんは光っていました。色変わりのイルミネーション。驚くほどたくさんの人が写真を撮っていました。写真に映っていないのは、皆さんが私のいる側から写真を撮っているからです。 その存在をアピールするかのように光るナナちゃん。光るのは、駅前再開発後の存続への不安からでしょうか。ナナちゃんを包む光は、美しいけども華やかではなく、 やさしく、けれどどこか物悲しい光でした。 (記事: 音声入力 )【 2026年 ナルミ いわさきちひろ イヤープレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.14
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にほんブログ村 松江城の北にある、城山稲荷神社。そこには無数のお狐様がおられます。その中でも 特に 小泉八雲のお気に入りのお狐様がこちらです。風化していてややわかりにくいですが、にこやかな表情です。小泉八雲の怪談とは異なり、ほのぼのした お狐さまを好んだようです。八雲の優しさが感じられます。小さなお狐さまもおられますが これは八雲のお狐様とは別でしょうか。神仏や妖怪までも 優しく描く日本文化。八雲はきっと、日本文化の優しさを 感じ取っていたのでしょう。(記事: 音声入力 )【 2026年 ウェッジウッド イヤープレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.12
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にほんブログ村 今回は、連続テレビ小説「ばけばけ」にちなんだ話題です。小泉八雲は 松江市の寺町を歩くのが好きでした。特に小泉八雲が好んだのは、龍昌寺の十六羅漢を眺めること。羅漢像らしいダイナミックなお姿です。特別にこのお寺の羅漢像が優れているわけでもないとは思います。ただ、見ていて楽しいのも確かです。不動明王も混ざっています。材質は砂岩のような柔らかい石材に見えます。小泉八雲がこの羅漢像を見て何を思ったのか。その想いを馳せるのも楽しいことでしょう。(記事: 音声入力 )【 2026年 ロイヤルコペンハーゲン イヤープレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.10
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にほんブログ村 愛知県知立市の知立神社。その神社に隣接して、花菖蒲で有名な知立公園があります。公園の入り口の松尾芭蕉俳句碑の隣には、二宮尊徳さんがおられます。ここの二宮尊徳さんは、特に集中しています。食い入るように本をご覧になってます。でも、歩きながらは危険ですね。周囲をよく見て歩きましょう。一体、何の本をご覧になっているのでしょうか。ちょっと見せてください。・・・・・・。まぁ、お金も大切ですね。とは言え、ほどほどに。時間を惜しんで眺めてみても、お金は増えませんので。**************************少し遠方に出かけていて、ブログの更新をお休みしました。加えて風邪をひいてもいたのですが、特に重症にはなってません。ご心配をおかけしました。(記事: 音声入力 )【 2026年 大倉陶園 イヤープレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.07
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にほんブログ村 胸上港の化粧地蔵、続きです。とりあえず、化粧地蔵付近のGoogle map ストリートビューをご覧いただきましょう。岡山県玉野市胸上2361化粧地蔵は 前の細い道を入ったところにあります。左に山が見えますが、その暗くなった陰の辺りに化粧地蔵はあります。地図で見ると この山の上には、胸上城跡というのがあるそうです。城跡ですから、整備はされていないようです。化粧地蔵も、この胸上城と何か関係があるのかもしれません。付近にある石の中には、壊れた石仏らしきものもあります。ともかく 探し出すのに苦労した化粧地蔵でした。【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その55)」【 岡山 落合羊羹 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.03
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にほんブログ村 胸上港の化粧地蔵にようやく出会えました。場所は児島半島南東部、岡山県玉野市の胸上港付近です。胸上港の近くに化粧地蔵がある。その情報は早くから得ていました。 しかし、胸上港に行っても 化粧地蔵は見つかりませんでした。 ストリートビューなどで見ても分からず、長く悩んでいました。 ストリートビューで見つからないのだから きっと細い道の奥にある。 そう考えて、徒歩で探索しました。 ようやく見つかった場所は、やはり細い道の奥。 しかも 港のはずれ、山際という、まさかという場所でした。 化粧地蔵は、とても丁寧に化粧されています。 おそらく大人が 顔などを描いたのでしょう。 参拝のためのスペースが狭いのが気になります。 私も撮影時 足場が悪くてよろめきました。 こっそりと隠されるようにある化粧地蔵でした。現在、他には有力な化粧地蔵の情報はありません。 この地区では、このような綺麗な化粧地蔵はもうないと思います。あっても薄化粧のお地蔵様でしょう。 次回は この化粧地蔵のある附近のストリートビューをご紹介します。 【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その54)」【 ちいかわルームライト 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.12.01
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にほんブログ村 先日の自転車のスーパーバルブの記事へのコメントに関して少々不安がありましたので補足します。自転車のダイヤのバルブには種類があります。バルブの種類を間違えると 交換できませんので 十分に確認ください。次に バルブの種類を示します。(参考: 「バイシクル A to Z」)図の左から 順番に 英式バルブ,仏式バルブ,米式バルブです。1)英式バルブ 日本では従来から広く使われている方式のバルブです。 シティサイクル,ママチャリ,電動アシスト式自転車 などが 主にこのバルブです。 私の自転車はMTBですが バルブは英式バルブです。 ご紹介した 100均のスーパーバルブは この方式です。 キャップと袋ナットを外すだけで 工具なしで交換が可能です。2)仏式バルブ ロードレーサー,MTBなどで広く採用されています。 近年流行のロードレーサーはこのタイプですので、ご注意ください。3)米式バルブ 自動車,バイクなどで採用される 高圧用のバルブ方式です。上記の3方式で 空気入れも異なります。仏式,米式のバルブには、100均の英式スーパーバルブは取り付けられませんのでご注意ください 。お間違いがないよう、補足の記事でした。(記事: 音声入力 )【 着る毛布 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.28
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にほんブログ村 自転車の虫ゴムが劣化して、エア漏れするようになりました。100均に行くと 通常の虫ゴムが品切れで、スーパーバルブがありました。(画像出典: 楽天市場)スーパーバルブを使ったことはありませんが、2個で110円ですので、急用でもあり試しに購入しました。スーパーバルブに、虫ゴムは付いていません。内部構造はわかりませんが、説明からは逆止弁だと思われます。逆止弁は図のような形で、可動式の弁が一方向からのみエアを通します。(画像出典: https://neoneeet.com/check-valve-line/)左の図で、空気入れでエアを青い矢印の様に入れると、スプリングが縮んで、丸で示された弁が開き、空気が入ります。空気入れを外すと右の図のようになり、スプリングの力で弁が閉じます。そのため、赤い矢印の方向へはタイヤ中の空気は漏れません。ネットで調べると、スーパーバルブは高評価です。何より虫ゴムタイプに比べて、数倍の長寿命とのことです。欠点としては、スーパーバルブではゴミが入った時に、 弁にゴミが噛み込んで、エア漏れを起こすことがあるそうです。私がバルブを付けた感じでは、得に問題はありません。通常の英国式バルブでは、何の変換もなく取り付けることができます。(ロードバイクバイクの場合は、英国式ではないので装着できません )私思うスーパーバルブの欠点は寿命となる交換時期がわかりにくいことだと思います。虫ゴム式であれば、外部から虫ゴムが見えるので寿命がわかります。スーパーバルブでは弁が見えませんので、寿命もわかりにくいでしょう。とりあえず、スーパーバルブを使ってみます。今後、何も私が記事に書かなければ、異常がないのだと思ってください。 (記事: 音声入力 )【 森の庭 バームクーヘン 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.26
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にほんブログ村 お気づきの方もいらっしゃったと思いますが 私はスマホを持っていませんでした。ショップの予約を取って 更新するのは面倒だというのが 理由の一つでもありますが、ネットなどパソコンに関わる時間を これ以上長くしたくないというのもありました。ただでもネット依存症気味ですから スマホまで持つと収拾がつかなくなりそうでした。 しかし 今回 携帯電話の FORMAが終了することになり 半ば強制的にスマホに変更となりました。一方で スマホで試したいこともありました。それはFDG(フィールドディスカバリーゲーム)アプリです。 【FDG】 「FDG H.P.」 (以下の画像は こちらのホームページからお借りしています)そのアプリでは自分の現在地と 周辺のマップが示されます。それと同時に文化財の 所在地もマップ上に 示されます。あとは目的の文化財の場所まで行き 「チェックイン」 というアイコンを クリックすれば 自分の足跡が記録として残されます。 また文化財の説明が書かれた カードが入手できます。文化財巡りにはとても便利なツールです。早速近所で試すと 近くでも 知らない文化財に出会いました。一方で なぜこれが登録されていないのだろう と思う課題もありました。文化財の登録は追加式なので 今後ますます充実することでしょう。すでに訪問した文化財には もう一度行く機会が少ないと思いますので 私の訪問数はあまり多くはならないかもしれません。それでも 旅行先での観光にもとても有用でしょう。今後活用して行きたいと思います。(記事: 音声入力 )【 銀座千疋屋 ミルフィーユ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.24
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にほんブログ村 豊田市千足町の行者堂。以前散策で この行者堂までは来ていました。あと数800m北に歩けば 高見観音があった 観音院ですが以前の散策では この場所から300mで近くに見えている 三中山 松元寺に向かって 東に進みました。その後は 八幡社に到着で高見彰七の神馬を見つけましたので 結果として良かったわけですが。この行者堂も紹介する機会がなかったと思いますので 今回紹介します。当時は彩色された石像に 特に関心を持っていませんでしたので 紹介しなかったと思いますが こちらの役小角は彩色されています。天保二年4月7日と書かれています 。愛知県では役小角や観音像に 彩色する例が見られます。積極的には会いに行きませんが 機会があれば紹介するかもしれません。 (記事: 音声入力 )【 神戸魔法の生チョコザッハ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.22
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にほんブログ村 豊田市 観音寺の 高見観音を見た後 少し南下すると八柱社があります。少し長めの階段を上ると 途中に人影が見えてきます 。 その人影は階段を下りている いや正確には階段から外れて坂下っています。よく見るとその人影は石像です。そして 本を熱心に読むその姿は 二宮尊徳さんです。勉強熱心なのは良いですが 下り坂で本を読みながらは感心しませんね。安全第一でお願いします。拝殿に着きました。さらに階段を上ります。本殿に付き 階段を降り帰ることにします。まだ 二宮尊徳さんはおられました。ただ 人にあらざぬものという感じがします。お声がけすることなく 帰ることにしました。長い下り坂が少し怖い。行きはよいよい 帰りは怖い。二宮尊徳さんにも出会う機会は少なくなりました。もうあの方とは住む世界が違うのかもしれません。 (記事: 音声入力 )【 クリスマスケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.19
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にほんブログ村 静かな夜 ひとりパソコンに向かって 文字を書く。 音声入力で 文字を書く。 Windowsキーと H キーを 同時に押す。 音声入力の開始だ。 パソコンのマイクは指向性。周囲に雑音があっても拾うことはない。それでも音声入力は ひとり静かな部屋で入力したい。 文章のみ終わりに”。”を打つ。”。”を 打つコマンド「句点」と命令する。 しかし、「楽天」と表示された。まただ。楽天ブログの縛りだろうか。 「句点」が「楽天」になる誤変換が多い。 音声コマンド 「それ削除」、「楽天」が消えた。仕方がない、手入力だ。 「いいね」 しかし、今度は「いいねぇ」と表示された。 私の発音が悪いのだろうか?繰り返す 「いいね」 また 「いいねぇ」になった。音声入力、「いいね いいね いいね」表示は 「いいねぇ いいねぇ いいねぇ」おかしい 。「ね ね ね ね ね」 「ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ ねぇ」そんなに私の滑舌が悪いのか? ふう 落ち着こう 手入力しかないだろう。 そう思い直して画面を見る。 「ねぇ こっちみて」覚えのない文字が 表示されている。 おかしい。 今は何も話してないし 打ってもいない。 周囲の音を拾ったのだろうか。しかし PCのマイクは指向性。 そして マイクは私に向かっている。 音源があるとすれば 私の方向。あるいは私の・・・・・・。「そうよ、私はここよ」その声はごく明瞭に けれどどこか人のものではない声として 私の後ろ 耳元に限りなく近い場所から、聞こえた。ひとりパソコンに向かう 音声入力な夜。 そんなことがないかと 少し期待している。 (文章:音声入力 / 画像:AI Google Geminiにて生成)【 モンブランケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.17
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にほんブログ村 先日の 力石についての記事を 覚えておられるでしょうか。矢作八幡社の力石です。 この記事で 力石に書かれた文字から 重量は40貫目 ( 約150kg )としました。 その後 Xを通じて この力石の重量を 実際に測ったという情報をいただきました。「盤持ち道そばつぶ」さんです。さらにそばつぶさんは この八幡社の力石を持ち上げています。次の動画をご覧ください 時間は13分40秒程度のところです。実測での力石の重量は121.7kgだったそうです。持ちにくいこの力石を 実際に持ち上げられる方がいるとは驚きました。そばつぶさんは 各地の力石を持ち上げているそうです。情報、ありがとうございました。またブログをご覧いただきましたこと 感謝いたします。【 苺のコンポートタルトケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.15
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にほんブログ村 AIの活用について 私は試したいことが一つあります。 それは高見彰七作品の AI化処理。名付けて 「高見彰七作品AI化計画」です。都市計画の推進による道路拡張 や 今後起きるであろう南海トラフ地震の影響を考慮すると コンクリート像を長く維持することは難しいかと思われます。そこで私は せめて高見彰七作品を 少しでも多く写真に留めることにより長くその存在を 伝えたいと考えています。 またせっかく 写真に残すのですから AIの活用により さらに 特別な 高見彰七作品の 楽しみ方があるのではないかと考えました。 加えて AI処理であれば 今後私の体調が悪化して 十分に移動ができなくなったとしても 自宅で検討することも可能です。 まず最初に 愛知池の高見観音のAI処理から始めます。AIとしては Google Geminiを使っています。本来コンクリート造は耐水対策として 表面に塗装をしなくてはなりません。そこで AIによる 仮想の塗装を 考えました。AIに 仏像として相応しい塗装を ペイントするように指示しますと 次の画像のようになりました。こちらはオリジナルの画像です。まだ不満はありますが 短時間での処理としては まずまずではないでしょうか。このような 画像の塗装処理の試みにどのような効果があるかはまだ十分わかりません。少しずつ そのAI活用の価値を考えながら 時々記事として掲載していきたいと思います 。・・・・・・・・・・・・・・今回の記事も 音声入力で作成しました。音声入力は簡便で 画面に向かって話しかけていると YouTuberになったような気がします。また話す言葉を 慎重に考えますので 頭の体操にもなりそうです。キーボード入力が苦手な方には お勧めします。【 ショコラドショコラ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.13
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にほんブログ村 楽天ブログ、復旧でしょうか?玉野市胸上土辺の化粧地蔵地蔵についての続きです。この地蔵はとても良く整備されていると思われます。そのために参拝の頻度も高いのだと思います。 その結果、床の塗装が剥離してしまっています。床の塗装が剥離すると乱雑な感じに見えます。 まず、提案としては、床の塗装の塗り直しをお勧めしたいと思います。 床を塗り直した様子をAI(GoogleGemini)で再現してみましょう。 先ほどの写真が簡単に、次のように変換されました。 床を塗り替えるだけで、実にすっきりとします。さらに、横の白い壁も塗りなおしてみましょう。とてもきれいになりました。ただ、床や壁の塗り替えは、大変に手間がかかります。また、管理も大変かと思います。そこで、床の塗装を剥がしてみてはいかがでしょうか。AIで、床の塗装を剥がしてしまいます。 いかがでしょうか。とてもすっきりしたと思いますが。 この床の塗装の見直しを、地域の方々にご提案します。 ・・・・・・・・・・・・・・・・AIではこのような検討も、一瞬で実現できます。文化財の修復の検討などに活用できるかと思います。AIに関しては、今試行していることがあります。近く皆様にご紹介したいと思います 。 ・・・・・・・・・・・・・・・・今回の記事は、初めて音声入力で書きました。文字起こしの変換精度は予想以上に高く、とても驚きました。 手直しに必要なのは、ほとんど句読点の入力だけです。 指の動きが悪い私には、大変にありがたい機能です。Windows 11ではメモ帳やワードなどのテキスト入力の際に、WindowsキーとHを同時に押すだけで、簡単に音声入力できます。 とても便利なので、今後の記事は音声入力で行おうと思います。 ただし句読点の処理が厄介なので、句読点なしのスペース区切りでの文章になるかと思います。 AIに、音声入力にと、ハイテク頼りになっているkopanda06でした。【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その53)」【 PC 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.10
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にほんブログ村 先回の化粧地蔵。その横に並ぶ六地蔵をご紹介します。黒で目鼻を化粧され、唇は赤く塗られたシンプルな化粧です。こちらを見ると、手は白く塗られているのがわかります。この場所のGoogle map ストリートビューはありません。次のビューの右に進む細い道を進むとあります。自動車での侵入はできません。岡山県玉野市胸上六地蔵の化粧はシンプルですが、かわいらしいお地蔵様です。この祠の周囲には、化粧されていないお地蔵様もおられます。祠の中に置かれた木彫りの像も味があります。よく参拝される方が見えるのでしょう。様々な物が置かれています。この化粧地蔵について、ひとつ思うところがあります。余談ですが、次回、お話します。【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その52)」【 きびだんご 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.06
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にほんブログ村 長く探していた化粧地蔵にようやく出会えました。存在するらしいとはわかっていましたが、場所がわからなかった化粧地蔵。自動車などでは入れない場所にあると推定して、徒歩で捜索しました。場所は児島半島南部、岡山県玉野市胸上の坂を上ったところです。車の入れない細い道を進むと祠が見えてきます。化粧地蔵は祠の中、立像と六地蔵です。提灯や花入れなど、様々な物が置かれています。地域の方々がこまめに手入れをされているのでしょう。お地蔵が、なにやら話しかけてくださっています。お地蔵様: 「よくここまでたどり着けなさったね。 褒美にこれを授けましょう。」kopanda06: 「えっ、手に持たれている宝珠をくださると? ありがたい話ですが、私が受け取る訳にはいきません。 お地蔵様が持物として皆のためにご活用ください。」親しみを感じるお地蔵さまでしたから、声が聴こえる気がしました。次回はこの場所のGoogle map ストリートビューをご紹介します。また六地蔵も詳しく見ることにしましょう。【前の記事】 「化粧地蔵でほのぼの (その51)」【 鬼盛りフルーツタルト (岡山) 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.04
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にほんブログ村 児島半島の化粧地蔵、リンク集を作成しました。ブログのトップページのリンク先も変更しました。No.26,27は近日公開予定です。 (最終更新日 2025年12月31日)【No.1】 「沼の地蔵」【No.2】 「胸上西の地蔵」【No.3】 「胸上大東集会所傍の化粧地蔵」【No.4】 「下山坂の化粧地蔵」【No.5】 「八浜の化粧地蔵」【No.6】 「両児山金剛寺の化粧地蔵」【No.7】 「蓮光院傍の化粧地蔵」【No.8】 「蓮光院傍の祠の化粧地蔵」【No.9】 「田井地のお地蔵さん」【No.10】 「究極の化粧地蔵(豊後屋の地蔵)」:宝篋印塔との融合【No.11】 「小串の化粧地蔵」【No.12】 「胸上東部の化粧地蔵」【No.13】 「三宝院近くの化粧地蔵(中の地蔵)」【No.14】 「上山坂県道217号線沿いの化粧地蔵」【No.15】 「下山坂長谷川沿いの化粧地蔵」【No.16】 「下山坂白坂峠傍の化粧地蔵」【No.17】 「明王院の化粧地蔵」【No.18】 「八浜だんじり小屋隣の化粧地蔵」【No.19】 「八浜淡水湖近くの化粧地蔵」【No.20】 「八浜 宗蔵寺の化粧地蔵」【No. 21】 「八浜 県道45号線沿いの化粧地蔵」【No.22】 「大薮の化粧地蔵」【No.23】 「梶岡 桃の木大師の化粧地蔵」【No.24】 「鉾立郵便局近くの化粧地蔵」【No.25】 「福寿院の化粧地蔵」【No.26】 「胸上 大東土部の化粧地蔵」【No.27】 「胸上港近くの化粧地蔵(大西の地蔵)」< ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.11.01
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にほんブログ村 観音院のもう一体の新発見の報告。在銘の高見観音の向かって右にある坐像です。発見者は「FDG公式さん」です。【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」植木の陰にあり、坐像を見るアングルは限定されます。横から見ても前後の接合部が不明瞭です。胸厚の薄さは高見彰七作品の特徴です。頭部のワレは痛々しい。鉄筋も露出しています。背面はシンプル。表情も含めて、高見彰七作品と考えて良いでしょう。現地確認も完了しましたので、リンク集登録させていただきます。【 リンク集3 (No.9) 坐像 】 ・所在地: 愛知県豊田市千足町 観音院 ・製作年月: 不明 ・作家銘: なし ・寸法: 高さ67cm, 胸部幅35cm, 胸部厚15cm 台座 30×30cm ・発見者: FDG公式さん●この坐像は誰か?この坐像は仏像とも、人物像とも捉えられます。そのヒントは、観音像と坐像の中間位置手前にある石板にあります。石板には「仏縁 〇〇〇〇〇(個人名)」とあります。観音像の向かって左隣の大黒天にも同じ個人名が施主としてあり、「平成11年」の年号もあります。高見彰七作品と少し年数が離れますが、「仏縁」の名のとおり、この石板の方が、坐像に所縁がある可能性がありそうです。観音院の住職の可能性もありますが。興味深い高見彰七作品でした。【 ショコラドゥショコラ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.29
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にほんブログ村 「高見彰七」在銘の観音像、新発見の報告。発見者は「FDG公式さん」です。【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」今回は在銘の作品、疑いなく高見彰七です。現地確認も完了していますので、リンク集登録させていただきます。【 リンク集2 (No.36) 観音菩薩像 】 ・所在地: 愛知県豊田市千足町 観音院 ・製作年月: 不明 ・作家銘: あり。「高見彰七」 ・その他: 台座に家紋 ・寸法: 観音像 高さ160cm, 胸部幅43cm, 胸部厚30cm 台座 上部幅73cm, 奥行60cm, 高さ110cm ・発見者: FDG公式さん高さ160cmの観音像が高さ110cmの台座に乗った大きな作品です。台座には家紋があり、特定の人物のために制作された観音像だと推定されます。穏やかな表情が多い高見観音ですが、こちらの高見観音は凛々しいお顔です。高見観音の特徴、側面の前後接合部(ヒビ割れ)もあります。台座背面には「高見彰七作」と縦書きされた銘があります。数少ない在銘作品は、いずれも特定の奉納先に向けて作られた作品。「特定の奉納先」ということが、作品が在銘になる必要条件なのかもしれません。「FDG公式」さん、新発見おめでとうございます。そして、いつもながら、ありがとうございます。以前のこのエリア付近も探索していましたが、観音院は見落としていました。あらためて、見落としがちな場所にこそ、高見彰七作品はあるものだと思いました。観音院の別の高見彰七作品については、別記事にて検討いたします。【 フルーツロールケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.27
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にほんブログ村 多忙なのにAIで遊んでしまいました。◇高見観音をぬいぐるみ化ちょっとやりすぎ感があります。これが元画像。別の高見観音でトライ。これは良い感じ!◇高見彰七のお狐様キバも、妙にかわいい。◇高見彰七の神馬予想通りです。◇高見彰七の地蔵菩薩ちょっとかわい過ぎ?◇茶々丸ちゃんmarnon1104さんの茶々丸ちゃんでトライ。画像の無断借用すみません。変換されなかった尻尾が残念。別の画像が良さそうです。とりあえず楽しめました。以下に使い方をご紹介します。●AI Google Geminiの使い方1)下記にアクセス【Google Gemini】 「Google Gemini」2)「ツール」を左クリック。「Imagenで画像生成」を選択3)「画像の説明を入力」欄に画像をドロップ4)続けて下記のコマンドを入力 (動物の画像の場合) Generate an image showing this animal as a simplified and deformed as an anime-like plush toy (made of short-pile, soft-touch polyester knit fabric).動物以外の画像では、コマンド中の”animal”を変更ください皆さん、お楽しみください。【 抹茶スイーツケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.21
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にほんブログ村 高見彰七作品候補・新発見の連絡を受け、現地確認しました。今回はその速報です。発見者は、皆さんもよくご存じの「FDG公式さん」。【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」しかも今回は観音像と坐像の2体。像の高さだけで160cm、台座を含めると高さ270cmの大きな観音像。さらに珍しい在銘の高見観音です。もうひとつは坐像。これも現地確認で高見彰七作品と判断しました。詳細は次回以降でご紹介します。リスト登録上、観音像と坐像は各々別の紹介となります。都合により詳細のご報告が遅れそうですので、まずは速報でご紹介させて頂きました。【 抹茶スイーツケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.19
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にほんブログ村 矢作橋近くの小さな八幡社。その境内には力石(ちからいし)があります。大人が抱え持てそうな力石。この力石の重さはいくらでしょうか?ヒントは力石をよくご覧ください。答えは最後に。答えを検討中、八幡社の狛犬をご覧ください。小さく、憎めないお顔の狛犬。阿吽ともにかわいらしい。しっかり和ませて頂きました。さて、力石の重さはおわかりでしょうか。では、答えです。力石の表面には「四十メ目」と書かれています。「メ目」とは「貫目」。つまり、この力石は「40貫」の重さがあります。1貫は3.75kgですので、40貫は150kg。この力石は重さ150kgあります。よく境内で見る力石。気軽に持ち運ぶには、ちょっと重いですね。【 防犯 窓ロック 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.17
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にほんブログ村 矢作橋近くの高見彰七作品、新発見の報告。現地確認での訂正箇所を反映した、リンク用まとめを掲載します。発見者は「FDG公式さん」です。【FDG公式さん】 「FDG公式さんのH.P.」観音像は特に発見が困難な場所にありました。矢作川沿いの小道、名鉄鉄橋近くに観音像はあります。少し小柄な観音像ですが、綺麗な造りです。高さ1m以下の小振りな観音像ですので、前後接合面での割れはありません。小振りな観音像では、前後側面のワレがない高見観音が多くなります。高さ1m付近を境に、高見観音の製作方法が異なるのかもしれません。像の後頭部付近では大きな骨材(砂利)が露出しています。モルタル像でこれほど粗く大きな骨材は通常は使いません。骨材が表面に露出して、繊細な細工を損なう恐れがあるためです。高見彰七作品では、像後部には粗い骨材を含むモルタルがしばしば使われます。これには粗い骨材を配合し、像の強度を高めようとした意図があったと思われます。「背面のモルタルに粗い骨材を配合している」今回の観音像にも、この高見彰七作品の特徴があります。観音像は台座から外れてしまっています。台座には「交通安全 南無阿弥陀仏」(推定)の文字があります。文字のある面が前面の様です。本来この観音像は、交通量の多い国道1号線(旧東海道)、矢作橋付近にあったと考えられます。移設時に、観音像は台座から外れたと思われます。隣には弘化2年と書かれた石柱があります。この弘化2年の石柱は、同じ矢作川支流、足助町ににある弘化2年の石柱との関連が推定されます。「足助町の弘化2年の道標」【画像出典】 「足助町 弘化2年の道標」この石柱や台座と観音像の間には、瓦片や小石が詰められています。また観音像は両者側に傾いています。石柱と台座は観音像転倒防止の支えとなっています。現地確認の結果、高見彰七作品と判断しました。リンク集登録させていただきます。【 リンク集2 (No.35) 観音菩薩像 】 ・所在地: 愛知県岡崎市矢作町 名鉄本線矢作川橋近傍 ・製作年月: 不明 ・作家銘: なし ・その他: 台座に「交通安全 南無阿弥陀仏」(一部地中埋没) ・寸法: 観音像 高さ65cm, 胸部幅25cm, 胸部厚22cm 台座 幅25cm, 奥行25cm 石柱 幅7寸, 奥行8寸, 地上露出高約30cm ・発見者: FDG公式さんこれで、高見彰七作品は117体確認済みとなりました。消失作品7体や検討中の作品1体もあります。自力では発見は困難な今回の新発見。引き続き情報をお待ちします。いつもながら、FDG(フィールド・ティスカバリー・ゲーム)の探索力には驚きます。「FDG公式」さん、新発見おめでとうございます。【 ホテルオークラ クリスマスケーキ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.13
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にほんブログ村 矢作橋から川沿いに歩くと、矢作神社があります。川沿いの道からやや急な坂道を、雨に濡れた落ち葉で滑らないように注意しながら下ると矢作神社です。この神社には、日本武尊の陶像があります。反乱を起こした賊を、日本武尊がこの地で撃破したという伝説にちなみます。その際には矢作川に生えていた竹で作られた矢が使われたそうです。この日本武尊像の作者は、杉浦庄之助。昭和18年(1943年)に製作されました。杉浦庄之助は愛知県高浜市の鬼瓦師。鬼瓦だけではなく、陶製の塑像も作られています。調べると、杉浦庄之助は明治33年生まれ、没年は昭和41年。この大きな日本武尊像は3分割して、五郎作土管窯で焼かれたそうです。杉浦庄之助氏は、知名度のある作家の様です。以前を私が紹介した高浜市の大山緑地。ここの2体の仔狸も杉浦氏の作品です。【関連記事】 「たぬきさん、どうして驚いているの?」鬼瓦師でありながら、陶製の作品も残した杉浦氏。愛知には興味深い作家が多くいるものです。【 ソーラー防犯灯 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.11
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にほんブログ村 名鉄矢作橋駅から矢作橋への経路の途中、光明寺がありました。お寺を外から眺めると、次の方のお姿が。大きな馬頭観音像。珍しく青銅製です。近代に造られた新しい馬頭観音とは思いますが、なかなか良いお姿です。折悪く激しい雨。この雨がなければ落ち着いてご挨拶できたのに。とても残念な雨でした。【 防犯 防草 ジャリ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.09
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にほんブログ村 先日の推定・高見観音のすぐ近くには矢作橋があります。そこには次の「出会いの像」があります。これは日吉丸(後の豊臣秀吉)と蜂須賀小六の出会いに関する伝説を示しています。私はこの出会いの像の付近に、推定・高見観音はあったのではと考えています。その根拠は下記の通り。1)国道1号線沿いであること 矢作橋は国道1号線が矢作川を越える橋。 交通安全を祈願して建てられた高見観音に相応しい設置場所です。2)弘化2年の石碑と共にあること 足助(あすけ)町の弘化2年の石碑が街道の道標であったように、 観音像の横の石碑も街道沿いにあったと推定されます。 足助町の石碑は矢作川近くにありますので、 今回の石碑も、旧東海道(国道1号線), 矢作川付近にあったと推定されます。3)五色園での浅野祥雲作品の存在 五色園の浅野祥雲のコンクリート像は、大半が宗教に関わる作品です。 しかし宗教とは無縁の異彩を放つ作品があります。 それが次の「矢作橋の出会いの像」です。 矢作橋で寝ていた日吉丸。 そこを通りかかった蜂須賀小六一行が、日吉丸の頭を蹴りました。 日吉丸は一行に「詫びろ」と詰め寄りました。 日吉丸の勇敢さを示す逸話ですが、 実際にはふたりの生きた時代は異なり、出会いは伝説にすぎません。 浅野祥雲は高見彰七より、1歳年下。 しかし、浅野祥雲はプロ作家、高見彰七はアマチュアです。 高見彰七が観音像を建てる場を選ぶ時、 同世代のコンクリート像作家・浅野祥雲を意識して、 矢作橋付近を選んだとしても不思議ではないでしょう。以上は私の空想に過ぎません。しかし、高見彰七と浅野祥雲が同世代であったのは事実です。もし高見彰七が矢作橋に浅野祥雲の影を見ていたとしたら、ふたりの作品の類似性を見るという、新たな見方が必要になるのかもしれません。【 太閤秀吉献上ようかん 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.07
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にほんブログ村 矢作川橋近傍の推定・高見観音、現地確認の最終回です。今回は弘化2年の石碑についての確認です。結論としては、やはりこの石碑は観音像の転倒防止に使われていました。1)観音像が石碑と台座側に傾いて置かれている 次の写真を御覧ください。 観音像は台座に支えられるとともに、石碑側に傾いています。 石碑が観音像の転倒防止に役立っているのがわかります。2)石碑が前向きに傾いている 観音像手前の弘化2年の石碑は、大きく前傾しています。 観音像の支えとしての意図がうかがわれます。3)石碑,台座と観音像の間に詰め物がある 次の写真でおわかりでしょうか。 台座と観音像の間に瓦の破片が詰められています また石碑と観音像の間にも数個の石が詰められていました。 観音像を固定しようとする意図がみられます。4)詰め物の瓦は小石は固定があまく、実際は機能していない 詰め物には隙間があり、固定されていません。 実際には観音像の固定には役立っておらず、 プロの業者の仕事ではありません。 最終的な観音像の設置は、地元の素人が行ったと推定できます。以上から、弘化2年の石碑は、観音像の転倒防止に使われていると確認できました。また詰め物の緩さなどから、最終的には地元住人が設置に関わったと思われます。幾つもの項目が判明し、有意義な現地確認でした。それにしてもこの場所は、意外に電車からは目立つ場所です。私の現地確認中でも、往復5~6本の電車が鉄橋を通過しました。さすが運行本数の多い名古屋鉄道本線です。電車の車窓から見ていた人からは、雨に濡れながら、草むらに埋もれて、巻き尺を手にした不審者が見えたことでしょう。【 防災対策: 非常食 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.04
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にほんブログ村 矢作川橋近傍の推定・高見観音、現地確認の続きです。前に観音像の高さが65cmだったのが予想外だったと書きました。観音像の高さは高見彰七作品を考えるうえで重要です。以前に、高さ70cm程度以下の観音像と、120cm前後以上の観音像には違いがあると書きました。それはおそらく製法の違いです。120cm前後以上の観音像では、像の前面と背面の接合部でヒビ割れが確認できます。これは、前面と背面を接合して製作したためと思われます。前面と背面をセメントやノロで接合した場合、接合面が弱くなり剥離しやすくなります。一方で、70cmクラス以下の観音像では、接合面の割れがない像が多くなります。単純に接合面にかかる負荷が大型像の方が大きいためかもしれませんが、私は観音像の大小で製作方法が異なるためと考えています。今回の観音像も、明確な接合面のヒビ割れは確認できませんでした。私が接合面からの剥離と考えていた像の足元の段差も、観音像前面の着物のたもとの表現と確認できました。つまり今回の観音像には前後間のヒビ割れは確認できず、像の足元付近での剥離は見つかりまでんでした。やや異例ではありますが、この観音像は下半身背面で段差のある造形をしています。ヒビ割れは確認できず、高見観音としての特徴はひとつ減ります。ただし頭部背面の粗いモルタルの使用や鉄筋の使い方などの特徴はあります。やや根拠は薄くなりましたが、現地確認でも高見観音だという印象は変わらず、高見観音としてのリスト登録は変わらずリンク予定です。また台座のどちらが前かという疑問はありましたが、交通安全などの文字がある反対面は粗い仕上げでした。文字のある面が観音像の前側で、台座に残る観音像の一部は、観音像の前面の裾部分と推定されました。ところで、弘花2年の石碑がなぜあるのか。これも現地確認でわかりましたので、次回ご報告します【 防災対策: 寝袋 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.10.02
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にほんブログ村 矢作川橋近傍の推定・高見観音。現地確認で驚いたことがあります。それは「FDG公式さん」撮影のこの写真。(画像提供: FDG公式さん)さすがFDG公式さん、私が観音像背面を見たがるとご存知です。当然、私も背面の撮影を試みようとしました。しかし、この写真をご覧ください。観音像の向こうに見える茶色の箇所は河川敷の道。観音像の背後は崖です。橋脚の水位計から、高さは4~5メートルあるとわかります。私が恐る恐る撮影できたのは次の写真。傘を片手に、濡れた草で足が滑りそうなのもありますが、とてもこれ以上背後には回り込めません。あれはFDG公式さんがアスリートだから撮影できた写真なのです。御覧の皆さんもFDG公式さんの真似はされませんように。さて、頭部には砂利や鉄筋の露出があります。高見彰七作品の特徴があります。現地確認でも私には限界がある。それを再確認した今回の現地確認でした。すみませんが、肝心の見解の修正報告は次回へ順延させて頂きます。【 災害トイレ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.09.30
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にほんブログ村 「FDG公式さん」が発見された矢作川橋近傍の推定・高見観音。現地確認の結果、私の見解の誤りに気づきました。幾つか訂正点が在りますので、現地確認の経緯も含めてご紹介します。私は名古屋鉄道本線 矢作橋駅で下車し、徒歩で現地に向かいました。天気予報が外れ、現地はかなりの雨降り。悪条件での散策となりました。駅から東にしばらく歩きましたが、現地への道にアクセスできません。仕方なく、一旦国道1号線に出て、車道を横断しました。さらに橋の手前で車道沿いに南下すると、目的の小道への入り口に遭遇。入り口には鎖が張られ、徒歩でしか入れません。その道を傘をさして、矢作川沿いに歩きました。しかし観音像は見当たらず、舗装道も終わりました。その奥の鉄橋で土手道も行き止まりのようです。とても不安になりながら、さらに奥に進みました。するとたくさんの花が咲くその奥に、観音像が見えてきました。情報があってもこの難易度。FDG公式さんの新発見にはあらためて驚嘆します。ところでこの場所にたくさん自生しているこの花は「ヤブラン」でしょうか?ご存知の方は教えてください。さて、思っていた以上に綺麗な観音像でした。一目で私の見当違いに気づきました。傘を差しながら、観音像の高さを計ると地面からの高さは65cm。私はこの観音像は高さ120cmクラスと勝手に思い込んでいました。この大きさの認識違いがきっかけで、他の見解の誤りにも気づきました。やはり現地確認は重要ですね。なぜ観音像の寸法が重要で、私がなぜ寸法を計るのか。その理由や、見解の訂正について、次回お話します。【 多機能防災ラジオ 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.09.28
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にほんブログ村 東京台東区 誓教寺の傍には、成就院という寺院もありました。地下鉄の駅の近くですので、道すがら立ち寄りました。その成就院の境内には珍しいものがありました。石仏を集めて作られた石仏の塔とでも呼ぶべきものです。石仏をピラミッド状に積み重ねた例は、しばしば見かけます。しかし、石仏をセメントで固めた塔を見るのは初めてです。塔には如意輪観音や地蔵が埋め込まれています。これらは江戸時代の石仏ですが、石仏の盗難が相次いだそうです。その対策として、石仏はセメントで固定されました。やや乱暴ですが、苦肉の策の結果です。また成就院には、成就地蔵尊という石仏もありました。やや首を傾けた、やさしいお顔立ちの地蔵菩薩です。しかしよく見ると、首はセメントで補修されています。首はその補修時に傾いたのでしょう。成就院は関東大震災で全焼したそうです。成就地蔵尊もその火災で破損したのかもしれません。盗難という人災、地震という天災。幾たびもの苦難を乗り越え、石仏を守り抜いた成就院。石仏保存の難しさを実感する成就院の歴史でした。【 スイートポテト 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.09.25
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にほんブログ村 名古屋市科学館で開催されていた特別展「古代DNA」。結局、行きませんでしたが、気になる発掘品の展示がありました。それは「猫の足跡が残された須恵器」です。(画像出典: https://www.takaobakufu.com/2023/09/28/)2007年、兵庫県姫路市の見野古墳群6号墳から発掘された須恵器には猫の足跡が付いています。古墳時代には既に人と猫が共同生活を送っていたことを示す証としてこの須恵器は注目されています。しかし、私はこの須恵器に、別の興味を持っています。それは、「なぜ猫の足跡が付いたのか?」という疑問です。公式見解では、足跡は乾燥中の須恵器を猫が踏んだ跡とされています。しかし、乾燥中の須恵器は粘土の固まり。毛布や布のように、踏み心地が良いものではありません。警戒心の強い猫が、くっきりと足跡が残るほど踏みつけるでしょうか。そもそも踏んだにしては、足跡の向きも不自然です。猫と一緒にお住まいの方、如何思われますか?私は別の理由で足跡が付いたと思っています。見野古墳群6号墳には、石室が2個あります。この2つの石室には、時期がずれて関係の深い被葬者が埋葬されたと考えられます。そのことから、この古墳は「夫婦塚」とも呼ばれています。(画像出典: 見野古墳群保存会H.P.)この古墳の被葬者は、猫を愛した人だったのではないでしょうか。猫の足跡が付いた須恵器は、被葬者への捧げ物だったのではないでしょうか。須恵器の製作者は、自ら猫の手を持ち、須恵器のデザインとして、猫の足跡を付けたのではないかと思います。それは被葬者への、残された家族からの想いだったのかもしれません。そう思うと、猫の足跡がある須恵器から、遠い昔の声が聴こえてきます。「猫を愛した貴方へ。 安心してください。 猫はこれからも、私達が大切に守っていきます。」全ては空想の世界です。猫の足跡の真相はわかりません。ただ、遠い昔の声が聴こえる足跡の世界の方が、よりふさわしい猫と人のあり方だと、私には思えます。【 プレート 】 < ↓ ランキングクリックはこちらから > にほんブログ村
2025.09.23
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