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浅草橋まで、ビーズ細工の材料の買い出しに行きました。 息子の事が不安だったけど… 最近、だんだん私の心理状態や体調がおかしくなってきている自覚症状がある。 独身の頃、ストレスが溜まりすぎて、心理状態が悪化、シャンパンに鎮静剤とかして飲んでた。 その頃と心神の状態が似てきた。 なので… なるべく不安材料から遠ざかって、気分転換したかったの。 家族以外の人と会話したかった… メールじゃだめなのよね。 友達とおしゃべりして、友達がいるから適度に買い物にもブレーキがかかり、良い気分転換できました。 また、いきたいな~
October 31, 2007
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息子ちゃん、まったくたち歩く等の問題行動がでなくなったわけじゃないです。が...一学期から比べると別人格にでもなったかのように、大人しいです。嫌いな科目が集中する月曜日は落ち着かない日もあるようですが...ってかね...息子が....『みんなが、勉強、先にどんどん進んでいってしまっていて、僕はみんなより勉強が遅れているかもしれない...』と、不安になることがあるらしい。すると、不安感から教室にいたくなくなってしまったり、逃げたい..という気持ちになってしまうのだとか。その不安感は当然、たち歩く、授業を受けないで図書室で過ごすってな方向にいっちゃったりするの。んな、小学二年生で『勉強遅れてるかも..』なんて、そんなことなんで不安になっちゃうんだあ~と、思うが、息子には深刻な様子...実際、課題も時間内に終わっているし、間違っているわけでもなく、全問正解。算数も国語もそんな感じ。ほぼ回答率100%、正解率100%です。なのに、勉強に不安を感じているらしい...なので...授業を受けないと余計に遅れちゃうし、授業だけでわからなければ、休み時間に先生に聞いたっていいじゃない。それでもわからなければ、家でママと一緒にやったっていいでしょ?なんて話をしたのです。そして、授業の時間も大事な時間。大事な時間を無駄にするような生活だけはしないように...と、話したのでした。息子の不安な気持ちは受け止めましたよ。でも、授業をやはりきちんと聞くことも大切。課題がちゃんと終わっているのに、『遅れている』と感じてしまうような授業が行なわれているのかな??とも、思うけれど...確かに、しょっちゅう小テストがあったりしてるし、字を書くのが早い子、計算が早い子はいるからね...焦っちゃうのかな...負けず嫌いな性格なのも一因しているんだろうけど...で、今日、息子は....『おれ、時間を無駄にしたくなかったから、○○君(一緒に帰るお友達)をまっている間に、図書室で宿題終わらせてきたよ!だから、もう、宿題は音読だけ。時間を無駄にしなかったよ。家でいっぱいいろんなことができよよかったよ~~』と、言っていた。確かに、息子、私が仕事から帰った時には、プリントの宿題がちゃんと終わってた。残りの宿題は、音読だけだったので、少しの時間で終わっちゃったし...遊んだり、好きな本を読んだり...宿題を学校でやって、早くに済ませたことで、家で自分の好きなことをして過ごす時間が増えたと喜んでいた息子です。一応、宿題の答えチェックをしたのですが、全問正解でした。しかし...あんだけできてて、どうして『勉強ができない』と不安に思うんだよ、息子ちゃん...あんた、私のお子様の時より、ずっと勉強できるよ!
October 30, 2007
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“弁当箱マック”を、購入したのには訳がある。Boot Camp Betaを使って、Windowsをインストールしたかったからです。ブートキャンプっていっても、ビリーじゃないです。(くっ、くだらないですね..)Boot Camp Betaを使えば、マックのHDDでありながら、パーティション区切って、Windows HDDとしても使える。ならば、二台買う必要ないし、いいじゃん!!って、安易な発想で購入しました。おまけに、WindowsならバーチャルPC使って、2000もインストールできるし...DTP環境用に、インデザイン用2000とかフレームメーカー用2000とか...その英語版OSとか入れられるし...(IndesingとFrameMakerは同一ハードディスク上にインストールするとPDF作成等に不具合が多数発生するのでハードディスクを別けるのは必須。という“業務上のお約束”があるんですが、バーチャルPC使えばこのお約束も楽々クリアできます。)で、何台も購入しなくていいってことは、やっぱりらくだぁ~~と、思ったのでした。さくさくうごいちょりますよ!OS9に比べ物にならない。私のくたびれ果てた、Winの2000も比べ物にならないくらい早い!これで通信環境整えれば、もっと快適にパソコン生活できそうだなぁ~~明日、この弁当箱マックを会社に持っていって、作業環境を会社と合わせてくる予定。急遽、休まなくちゃならなくなったとき用に、環境整えます。今のところまだインターネット接続できるようにしてないので、ネット接続環境は、追々、整えることにします。っつうか...今まで、マックってあんまりウイルスにも感染しなかったし、あんまり気にならなかったんだけど...インテル入ってるマックだし、XPだし...今までよりセキュリティーには気を使わないとダメだろうなぁ~環境は一度に全部揃えられないけど、やっていかないと...面倒だけど...しっ、しかし....私のパソコンデスク....マックのG4あり、IBMのデスクトップあり、マックミニあり...キーボードとマウスはそれぞれにくっついてるし...モニターは一台だけど....ルーターあって、MOドライブ2台あって...外付けハードディスクあって.....プリンタものっかってて........ビデオカメラにデジカメものっかってて....もちろん、記録メディアも多数あるし...バックアップ用ディスクがあったり、ハブがあったり.....配線も凄いことになってるし........仕事もって帰ってきて、原稿おいたりする、作業スペースがねぇじゃんか~!!すっげぇ~、広いところに引っ越してェ~~
October 28, 2007
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MacOS X v10.5 Leopardが発売されたと言うのに、私は、今さらTigerです...いや、1ヶ月ほど前に購入してしまったんだよね、ミニを...仕事を家でやりたいと思ってさぁ~~買ったけど、結局仕事はなし...これならLeopardまで待っても良かったかなぁ......といいつつ、先やっと、Tigerのユーザーアカウント入力してたんだよ...1世代、乗り遅れた......
October 28, 2007
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今日はポケモンセンターに行きます。 ゴルゴ所長のオクタンをもらいにね。 夏休みのポケモンイベント以来、DS使ってないのよね、息子も私も… 今は、ダンジョンがクラスで流行ってるから、息子もあんまりやらないし。 ダンジョンはお金ないから、クリスマスまでお預け。 でも来月発売の恐竜キングのゲームは予約しちゃってる… あぁ、頭痛い… まっ、久々のポケモンセンター。 楽しんでこよう!
October 28, 2007
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先日の日記に木奈子さんから頂いたコメント。>マックって、キャラクター・マッピングって、キーボード自体が持ってるの??に、返信をしたつもりだったんだけど...また、私、何かをやらかしたらしく、返信コメントがアップしてなかった...(大汗;キャラクター・マッピングはOSのキーマッピングに依存しているので、キーボードが持ってるわけじゃないです。Winは良く知りませんが...過去、マックで殆どDTPということをやってきて、私は、『日本語キーボード』というのを使ったことがありませんでした。今の会社に入って、『外国語を取扱っているのに、日本語環境、日本語キーボードしか使っていない』という作業環境は初めての経験です。(たまに英語環境でという指示があると、社員達は『なんで英語環境じゃないといけないのかわからない??』という不平・不満をもらしてます。)多分、今のDTPの現状、文字入力をすることがほとんどない(必要がない)し、最終的にPDFになっちゃえばそれでOKって風潮があるので、特に大きな問題が起きていない(起こしていない)からなんじゃないかとは思うのですが...私、アラビア語のオペレータ歴がとても長いんです。使用していたのは、マックOS アラビア語版 と マック純正アラビア語キーボード(英語版キーボードでも使えます。)、そして、アラビア語版のアプリケーションでした。また、特殊なキャラクターを持つ言語、例えばロシア語やポーランド語等の東欧言語、フランス語やポルトガル語等のヨーロッパ言語等の言語は英語版OS、英語版のアプリケーションを使用していました。日本語キーボードや日本語OSは使用していませんでした。なぜなら、日本語キーボードや日本語OSでは出ない文字があるからです。特にアラビア語は2バイト文字とは完全に相性が合わず、特殊なフォントでも使わない限り、日本語OSでは入力できません。インデザインの中東版を使い、面倒臭い加工をすれば“日本語とアラビア語の混植”ってやつができますけどね。自分の勉強の為に使用するので、その『面倒臭い加工』を地道にやっていこうかと..思っている次第です。これはアラビア語に限らず、欧文の『アクサント記号』等も日本語キーボードでは入力できないものがあります。キーマップ等を使用して『インデザインやイラレの“字形パレット”のようにして入力する』ことはできますが、キーボード使ってタイプすることが出来ない文字がいくつかあるのです。多分、入力メソッド、キー配列の問題や言語環境の影響だと思うんですけどね。対処方法はあるのでしょうが、英語版キーボードを使えば殆どが解消されてしまうので、対処しようとしてないのです、私...因にマックのキーボード、その言語環境やことえりの影響なのか、日本語版では、ディレクトリを表す『¥』が上手く入力できないものがあります。これ、とっても苦労するんだよね。『¥』を使ったショートカット・コマンドが使用できないなんてこともしばしばあるのです。これも対処方法があるらしいのですが、我が社では、『面倒くせぇ~』と文句いいつつ、プルダウンしてコマンド入力してます。だから、英語版買ったんですよ。英語版の方が、そういった諸々の問題が『起こり難い』ってだけの話でした。
October 27, 2007
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イメージが浮かんだ。ビーズの話です。作らずにはいられなくなり、さっきまで作ってました。寝ろよ!まったく!疲れているくせに、思い立ったらやらないと気が済まないんだよねぇ~で、金属パーツが足りなくなっちゃったので、途中でやめました。ビーズをやるひと人ならわかるとおもうけど、9ピンとTピン、丸カンが足りなくなってしまってさぁ~来週、問屋に買い出しに行くので、それまで我慢だな。で、今、日記をタイプしている最中に、ふと、指をみたら...爪がボロボロになってるよ~~どうも、丸カンを使ったり、9ピンを丸めて連結させているうちに、爪を引っ掛けてぼろぼろにしてしまったらしい...私、実は、9ピン、Tピンを丸めるのが、大の苦手。そりゃぁ~苦労してます。1ヶ月くらい前だったかな...9ピン、Tピンを丸める『専用ペンチ』が売っているのを見つけて衝撃....専用ペンチなんてあったんだぁ...しかも、丸める時の、丸の直径が3種類くらい作れる。1980円だった...高いな...でも、売り物を作っているからなぁ...問屋で同じものが安くうってたら問屋で買うか...悩み中。つうか...お金がないせいか、即決、即断してモノを買うことが余りないんだよね、私。買うか、買わないか、1ヶ月くらい悩んでいるなんて普通。下手すると、2、3年悩んでる品物もあるくらい...そうこうしているうちに、品物がなくなっちゃうことがあるくらい...やっぱり、買おうかな....でも、1980円あれば、息子になんか買ってあげられるよなぁ.......って、ところで、台風が接近中なのね。暢気な私。でも、明日体操教室があるんだよなぁ~明日は最接近するんだよなぁ~最接近している最中に、体操に連れていくのか.....めんどくせぇ~~
October 26, 2007
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火曜日に教育委員会の人と面会して、苦情等、いろいろと話をしてきたのですが...ええ、『人権侵害的なことをされた』とか、『どう考えても不適切な指導でしょう!』ってことを数多くされているって話を...教育委員会の人も、『担任が問題で、発達障害とは考え難い』と言うほどの話をしてきたのです。でね。それとは別に、月曜日に、私は息子を叱りました。たち歩いたり、問題行動をすることについてを。細かくは書きませんが、最後に息子にこう言いました。私:「今日、今、ママは、叱るのがこれで最後だと思って叱っている。だからあなたも、『今後、もう叱られない』という覚悟で話を聞きなさい!」と.......それが効果があったのかは解りませんが、火曜日から息子は一切のたち歩く、暴言等の問題行動をしていません。まだ、1週間たっていないので、叱られた効果が持続しているのかもしれませんが...週明けたらどうなるか解りませんけどね。変わったのは息子だけではありません。担任にもちょっとした変化がありました。それは今朝のこと。いつもなら、朝の挨拶もなく、チャイムがなると、なんとなく朝自習に突入し、いつの間にか終わって、朝の会がいつの間にか、始まり....で、いつの間にか一時間目が始まり...気の向いた時にしか、『朝の挨拶』や『授業のはじまり・終わりの挨拶』はありません。一日ずっと学校で授業を見学していても、ほとんど聞くことはない号令や挨拶。それが今朝は....朝自習はじまりのチャイムがなると、担任と朝自習を指導する先生がやってきて、まず最初に『朝の挨拶』をやっていました。いや、それ普通じゃン!と、お思いでしょうが...息子のクラス、一学期からロクに挨拶、号令なんてものやってないんです。何度も聞いたことないです。一応、『一生懸命けじめをつけてやろうとしている』のかなぁ...と...教育委員会の人から、『名前を出して、学校に連絡をしてもいいですか?』と聞かれたので、隠すことでもないし、『匿名』ではなく、『実名で苦情を言う』ということは、言ったことに責任を負いますからね。私も、『覚悟の上で苦情を言っています。学校と喧嘩がしたいわけじゃなりません。ただ、今の状況は納得ができない』と実名で苦情があったことを、学校へ連絡することを承諾しました。で、担任がそういった『けじめをつけてきちんとやろう』という態度らしき姿になったのは、教育委員会から学校へ連絡がいったのかな...と...実は何度か、そう、例えば『校長にチクった』、『教頭にチクった』なんて日の後、1日、2日は、挨拶している日もあったので...私にしてみれば、担任の方についても、『これが続けばいいんだけどねぇ...』という感じです。あと、遠足に同行して発見したこと。それは...遠足、実は電車に乗っていったのですが、途中で乗り換えが必要だったのです。で、乗り換えの時に、息子、『○×行きの電車に乗ってみたかったなぁ~』と言ったのです。リトル・テッチャンの息子です。別に、ただ単に興味があって『乗ってみたいなぁ~』と言っただけですよ。それを聞いた担任は...担任:「乗りたいなら勝手に1人で行けばいいじゃない。いいわよ、勝手に行ってきて。まぁ、今日はママがいるから、ママと一緒に二人で行っちゃえば!まぁ、お昼までには遠足の場所にきてくれればいいわよ!」と、言ったのです。多分、それは担任なりの『冗談』のようなのですが....大人なら『冗談なんだろうなぁ..』と、思えます。でも、この担任の言い方、冗談に聞こえないんです。冗談に聞こえないけど、『まぁ、冗談と言うことにして聞き流そう』と、大人なら考えられる。でもね、多分、息子、これを冗談とは感じないと思う。つうか、冗談にしても笑えないよ、『勝手に行って』なんて...これに似たようなことが、日常、教室内でいっぱい起こっているんだろうなぁ....と、感じたのでした。状況に不釣り合いの冗談を話す担任と、冗談が理解できない息子の会話から、トラブルに発展して、押し問答になったり、喧嘩になったり、果てには息子はパニックになっちゃったり...駄洒落やオヤジギャクを自分で作って話したり、芸人のネタをまねたりすることはできる。子供達との間での冗談は理解できる。でも、大人の冗談、特に担任冗談は、理解し難い...家庭じゃ問題ない。ってか、私、そう言えば、冗談をあまり言わない性格だわ。あんまり好きじゃないし、得意じゃないのよ、冗談って...また『冗談が理解できない』なんて話をすると、市の心理の先生は、『ほら、みたことか。それが証拠ですよ、おたくのお子さんはアスペルガーです。』って言われちゃうよ。格好のネタを提供しちゃうな。冗談を聞き流せるようにするなんて、教えてできることじゃないからねぇ~息子ちゃんの精神を鍛えるしかないな、やっぱり...
October 26, 2007
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遠足のアスレチックの影響で、昨日から筋肉痛になってる私です。 昨日は、筋肉痛と疲れ、そして、久々の出勤に、エナジー使い果たしました。 今日は昨日より大分ましですが… やっぱ、づがれ゛だぁ゛~ はやくけえって、ねむりてぇ~
October 26, 2007
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正直疲れたよ。遠足の同行。息子は私がいたせいか、注意されるような行動はやりませんでした。が....他の子供達.......いうこと聞きやがれ、がきんちょども!!!!!と、爆裂、炸裂したくなることしばしばでした。『それは人の迷惑になるからやめようよ!』というと...『どうしていけないの?なんで?なにが迷惑なの?これがいけないの?』__バッシ!!と、へりくつ、文句垂れながらパンチ入りました..(大汗;これが今どき二年生の現実ですわ。ちょっと注意されると、へりくつ、反抗して、バシっとパンチやケリがきます。息子が特別な訳じゃないです。ただ、やっている場所が違うってことよね。他の子供たちは、電車の中や、遠足の最中にやっているのであんまり目立ちやしません。息子は電車の中では大人しく、常識的です。たち歩いてふらふらすることはないです。お年寄りに席も譲るような子です。息子の場合、教室でへりくつや反抗、パンチをやっているので、余りにも目立つ。いやはや....遠足のどうこうは二度とご免です。しかし.....歩いている時、電車に乗っている時のマナー本当に悪いですね。息子が幼稚園に通っている頃、幼稚園の副園長がよく言ってました。『今は、車社会で、車を持っていない家の方が少ない。どこに行くのにも車ででかける。車は家の中の延長のようなもので部屋で過ごしているのと変わらない。そんな子供達が電車やバス等の公共の乗り物に乗ると、また、道路を歩くと、それはそれはマナーが悪い。家の車と同じように公共の乗り物内でも過ごしてしまう。車で移動することが多いので、マナーを身につける機会が極端に少なくなってきているのが現状です。そうなると、小学生になっても、公共の場でのマナーが身につかず、小学生になっても幼稚園児並みで(下手すると幼稚園児より酷い)、『道の歩き方(右側通行、歩道を歩く等)』や『電車内でのマナー』を教えないとちゃんと乗れない、道もろくに歩けない...』と....うちの場合、私が車に乗れないので、必然的に移動は電車。小さいうちから染み付いている電車内のマナーなので、友達に挑発されても、車内をふらふら歩いたり、ふざけたりすることはなかった。私が違う車輌に乗っていても、普通にしていて、他の子に、『迷惑になるからふざけるな!』って怒ってたらしい。因に私、保育はやらないと言ったけど...まぁ、一緒にいるとね...アスレチックから降りられなくなっちゃう子。顔面から転んで顔を擦りむいちゃう子。電車に乗って、座るが早いが眠りこんじゃう子....まぁ、それはそれはたくさん、いろいろとありまして...で、先生達は、面倒見切れず、手が回らず、目が届かず..........つうか...先生のいうこと、殆どの子供が聞いてない。先生も指示に従わせることができない。ダメじゃン.......あぁ、くたびれたぁ~~~
October 24, 2007
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日テレの『ズームイン・スーパー』という朝の番組。その中で『あかさたな占い』というコーナーがあるのですが、ご存じでしょうか?息子、毎日楽しみにしています。この『あかさたな占い』は名前の頭文字で今日の運勢を占うと言うもの。例えば、『あき』さんならば、ア行、『さき』さんならばサ行と言った具合です。先日、この占いを観ていた時のこと...息子:「今日は一位じゃなかった、残念...」私:「残念だったねぇ~まっ、そういう日もあるよ」因に息子と私は頭文字が一緒です。で、最後まで観ていると...息子:「ママ!ママ!良かったね、ママ!今日は『マ』行が一位だよ!!ママは“マ行”でしょ!!」私:「ええ.......(大汗;;;)ママの名前はマ行じゃないよぉ~」息子:「知ってるよぉ~!!だけど、“いつもママって呼んでるからいいじゃん!”マ行が一位!!」いやぁ、ママは、一瞬、『ママ』って名前だと思っているのかと焦ったよ....良かったけど、微妙だなぁ.....****************今日は、小児心理の受診がありました。今日は、息子にどの程度、『多動・衝動』や『こだわり』があるのか、親が答えるテストをやりました。設問の意味が難しく、正しく設問を理解して解答できたか不安です....と、いう私の言葉に、小児心理の先生は、『一問づつ説明しながらやりましょう』と言って、設問一つ一つを丁寧に解説してくれました。そして、そのテストを終えて先生曰く...『こだわり』や『多動・衝動』の傾向は、年相応で病的要素は見当たらないと、いうことでした。なので、市の心理の先生が『アスペルガー』と決定づけていることを非常に疑問視していました。また、小児心理の先生と息子が、ゲームをしたりするなかでの会話が、『人に興味を持ち、人間関係を築こうとする要素がたくさんあるので自閉症とは考え難い』とも言われたのでした。なので...家では問題もなく、病院でみせる姿も問題はなく、学童でも穏やか、体操教室や空手教室等での様子も何も変わった行動はない。学校、とくに教室でのみ極端な行動に走る...教室内で座っていられない、“何か”が必ず存在しているはずで、そこは、一緒に教室にいる先生達にしか原因が見つけられないので、そこをもっと強く、プッシュして、ただ『落ち着かない』だけで終わらせないように、学校や先生に働きかけてみてください。と、言われたのでした。働きかけに答えてもらえないから苦労してるんだけどね...まぁ、今のところ、医者的には、病的要素は見当たらないとのことでした。
October 23, 2007
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明日は遠足です。本来なら、学校の遠足なので親がついていくことはありません。ついていく必要はありません。ですが...今日、一年生の遠足があったのですが、実は一年生にも『困難を抱えている子供』が数人いて、集合時間に親が一緒に子供と並んでいました。そういう方針の学校なんですね、この学校。息子は、私が一緒に遠足に参加することをとても喜びました。いろいろと不満なこともありますが、明日は息子と楽しんでこようと思います。しかし.....アスレチックなんだよ、遠足場所.......息子も私も、いわゆる“ウンチ”(運動音痴)なので.....着替えは必須だね!ちなみに、遠足の“お約束”というのを取り決めたそうで....『池』のアスレチックは遊んではいけないということになっているそうです。ちょっと安心...
October 23, 2007
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やっと、月の使者がさり、落ち着いてきた。過去日記読み返すと、恐ろしいくらいにウツ状態。過ぎるとなんでもないんだけどね。やっぱり、それはそれで、婦人科を受診したいところなんだけど...母が当面の生活費を貸してくれることになり、懐の心配もなくなり、大分気持ちも軽くなりました。ホントに、みなさんありがとう。
October 23, 2007
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教育委員会の人と話をしてきました。現状、息子が、『学校に行かれない...』とまではなっていないので、転校は急がず、教育委員会の方から、さらなる改善を促してもらうことになりました。それでもだめ、何をやってもだめ......と、言う時に考えましょう...と、いうことです。担任のやり方、息子がしてきたこと、されたことを包み隠さず、うちが悪いところは悪い、と、話をしてきました。今日話をした教育委員会の人も、担任のやり方に疑問を持ちつつも、息子が担任に助けを求める時もあり、『完全に関係が壊れているわけじゃない』ので、進展の余地がある。と、いうことで、『担任もこのまま変わることがない』ということになりました。まぁ、微々たる歩みではあるけれど、まぁ、顕微鏡を使って眺めてみれば、『おお!進んできているじゃないか!』というところなので、なが~~~い、なが~~~い目で、努力を続けて行きましょう!って、話をして帰ってきたのでした。」う~ん...本当は、息子が診断されているのであれば、『ワニの会』に相談するという話もでてるんだけれど...まだ、息子は診断されたわけじゃないので、ワニの会の主旨とは違ってくるので、どうしようか...と、いろいろとこちらも、悩んでいます。昨日会った人達からは、『その行動はアスペじゃない』という事も言われ、じゃぁ、息子の行動の原因はなんなのだろう...と、悩みが深くなった。その一方で、解決の糸口、努力の方向性等も見えかくれし、気分が晴れて、軽くなった部分も大きいです。まっ、息子と私、それぞれの歩幅で解決に向かって歩んでいます。ホントに、みなさんの励ましやコメントには感謝しています。ありがとうございます。そうそう、ワニの会というのは、私も知らなかったのですが、『障害を持ちながら普通学級に通う子供を支援している』そうでして...教育委員会等にも影響力を持っているそうなのです。昨日、会った人のなかには、発達障害を抱えているために、学校の入学許可証も送付されず、校長に「『健常者』と『障害者』は差別されて当然」と言われ、今の私のように、『学校の対応の改善を求めて戦った』人がいました。障害の程度も軽く、十分普通学級で生活できるのに、改善をしてもらえないということで、“個人”で戦ったけれど、どうにもならず、巡り会ったのが『ワニの会』で、協力してもらって今がある。と、話をしてました。いろいろな活動があるのだなぁ...と、本当に感じています。きっと、私の今の体験も、これから先の人生、何かの役に立つ日がくるんだろうなぁ...と....役に立つ日がくるのではなく、役立てなきゃならないのかも知れない。とも、思ったりしてね。障害と向き合うのは大変です。この大変さは言葉では表現できません。恐らく、向き合ったことのある人でなければ理解できません。そう、例えば、離婚したことがない、する気もない人に、『私も離婚して、あなたみたいな気楽なシングルマザーになりたい』と言われてカチンとくるように、違和感を感じるように...直面しなければ理解できない感情がある。そう思うから、昨日会った人たちの言葉は、とても納得の行く言葉だった。話の数々だったのです。息子が障害があるのか、ないのかはまだグレーの状態です。でも、あったとしても、なかったとしても、息子を支えていかれるのは親なのだということも改めて実感したのでした。そしてまた、『自立していく』、『成長していく』のも、親のかかわり方一つ。学校に口出ししないのも、また、その一つの方法なのだと言うこともわかった。まだまだ、これからなのだなぁ...と、思います。
October 23, 2007
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買ってしまった...というか、いや、買わないとやりにくかったので、必要だったのよ。でも、このタイミングで買うかよ、おい!って、気もしたんだけど.....買っちゃいましたよ!!!何を?って.....『林檎』純正の英語版キーボードとマウスです。あぁ、これで、アラビア語が打てる!!欧文がマトモに入力できる!!!と...私にはメリットテンコ盛りなんです。キーボードとマウスで合わせて12000円なり~高い....けど、これからばバリバリ仕事できまっせ!!!
October 22, 2007
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私の日記にコメントをくださる方には、本当に感謝しています。納得行くもの、行かないもの。そりゃぁ~いろいろありますよ。人間ですから。違和感を感じることだって多いです。多分、それは、『自分の子に障害がある(またはあるかもしれない)』と、目の前に直面している人と、直面していない人の違いなのかなぁ...とも思ったり...なんというのか.....自分の事としては考えられない。のだろうなぁ...と、いうのか....上手く言葉にできないけれど、いろいろと感じるところがたくさんあったのです。それがイヤなわけじゃないんです。コメントを頂けたことで、いろいろな角度からモノを考えることができました。とても助かりました。そして感謝しています。でも、やっぱり違和感は拭えない......そして今日、いろいろとあって.....あぁ、私はこの出会いを求めていたんだ!!!と、思う人たちに出会いました。自分の心の荷物を、ふと降ろすことができた気がします。障害を抱えている人、障害を抱えている子供を育てている親はとても強い。すごいなぁ~~と.....実際に障害と向き合っている人だからこそ、言われて納得できる話がある。そんな気分です。仕事を休んで、時間を作ったかいがあったなぁ~と、思いました。
October 22, 2007
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いろいろと考えることが多いのですが… とりあえず、教育委員会にもう一度相談しました。 明日、打合せしてもらえることになりました。
October 22, 2007
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楽天に久々に出品したけど......個人の出品だと送料無料にできないのね......送料を含んだ値段設定にしちゃったから、高めにしちゃったよ。材料費を考えるとこれくらい...+送料って案外高いなぁ~と、自分でも思ってしまった。それと、以前の時と写真の仕上がりがイマイチ.....やっぱりデジカメ欲しい....そしてそして、今欲しいのはマックのキーボードとマウス。私の場合、仕事仕様がいいので、拡張キーボードでさらに欧文用のキーボードじゃないと仕事がやりにくい....あぁ、諭吉さん、たくさんうちにやってきてくれ~~*********そうそう、最近、お気に入りのキャラは『銀魂』というアニメにでてくる、『桂小太郎』、通称ヅラです。昨日、夢に出てきた......あぁ、桂さん.....人妻好きの桂さん、バツイチで手をうたないかい?************なんかね、PMSもあってかかなり沈んでましたが、今は、ちょっと復活してます。身体は偉く疲労してますが......強壮剤と市販の精神安定剤飲んでます。*********これから面会でして......今日は宿題ができないので、今、やらせている最中ってか、明日テストなので、明日のテスト練習させてるところ。直接的に宿題じゃないんですがね。まっ、『失敗させない、挫折させない努力が必要です』って言われているので、そのためです。
October 21, 2007
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ギックリじゃないです。アレです、アレ !月のヤツです。腰が痛い。こんな時に....今日は息子が見たがっていた、『おじゃるまる』の無料上映会。忘れてた。上映会に連れていったので、わたしゃ病院に行けんかったぁ..........あぁ.....家にいれば、母にグチグチ、ネチネチ、と、イヤミを言われ、ドタドタとモノに当り散らして、私に当てつけられ.....全く気が休まりません!躁鬱のような状態だから、病院へ行かせてくれ!って、昨日両親に行ったんですけどねぇ.......病院へも行かれないし、そっとしておいてもくれない。そして、イヤミを言われたり等....ホントに、山奥に1人でこもりたいくらいだ。月曜仕事休んで、親戚のところに行って来るよ。この家に居られねェ~私:「月曜に○○(親戚)ちゃんとこ行って来るね。」息子:「いいなぁ~」私:「月曜だもんね。学校休んで一緒に行ってもいいんだよ。どうする?」息子:「行きたいけど、学校は休みたくないんだ、ぼく...」私:「そうか、偉いね。学校は休みたくないんだ。そうだよね。じゃぁ、こうしよう。月曜ママだけ行って、今度、みんなで一緒に遊べる日を決めて来るよ。みんなで広い公園で遊べたら楽しそうでしょ?」息子:「うん、わかった!!!」って、ことで、息子は月曜、学校へ行く気になってます。月曜、漢字テストがあるから勉強しとかないとダメだよ!
October 20, 2007
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月曜、お願いして、みなさんと会うことにしました。 息子は学校なので、一緒に行かれるかはわかりませんが、私だけでもいいかな。 月曜は酷い なんて話を学校からされると、送り出しにくいのは事実。 まぁ、息子を休ませて連れていくかは、月曜の朝決めます。 明日、実は面会でして… 今は、そっちのほうが気が重い。 結局、病院行かれなかったし…
October 20, 2007
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ええ、ええ、確かに、息子は荒れてます。ってかね、アスペルガーの傾向があって、確かにパニックすると大変です。パニックするとどうしていいのか解らず、放ったらかしにしてさらにパニックを悪化させる...そんな対応で、自分達だけで息子を引率するのを不安に思う学校側の気持ちも理解できますよ。だけどさぁ......いち保護者に、『息子の付き添い』を頼むだけならまだしも、『他の子供も一緒にみてくれ』ってどうよ!!その話を障害児を抱える親戚に話したら......特殊学級の遠足だって保護者が付き添いを強要されることはないし、保護者はついていかないよ!それに他の子までみてくれなんて、その学校、ぜったいおかしい!!と、怒っておりました。(大汗;;ええ、普通じゃないです。で、その親戚の子供。明日、近隣市の特殊学級合同運動会があるそうで...参加しないかと誘われたのですが、明日は残念ながら体操教室。そして私、気分の浮き沈みが激しいので、本当に鬱病になってしまう前に、病院を受診して薬をもらいたいなぁ...と、考えているので、明日は断りました。が...月曜日、代休なので、集会所を借りて、アスペルガーや高機能自閉症、他、障害児とその親達が集結してもいいよ!ということになりました。う~~ん、月曜かぁ....火曜日心理の受診がありし...そうすると、また仕事に行く日が減っちゃうし....即答できないなぁ.....悩み中。しかし、凄い結束力にびっくりです。
October 19, 2007
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自閉症を診断するテストに『サリーとアンの課題』ってのがある。**********サリーとアンという女の子がいます。サリーは宝物である自分のビー玉をカゴの中へ入れ、部屋から立ち去ります。それを見ていたアンは、サリーのビー玉をサリーがいない間に、箱に移し変えてその場から立ち去ります。そこに、サリーが帰ってきました。さぁ、サリーはビー玉を見つけるためにどこを探すでしょう。***********市の心理の先生は、その課題をやったのか、やらなかったのか、はっきり解らないけど...お子さんは、必ず『箱』と答えるはずです。なぜなら、人の気持ちを感じ取ると言う、『心の理論』を、お子さんは獲得できていないからです。これが自閉症の特徴です。と......私、絵を書いて自分でこの課題を作って息子に試しました。私:「(問題文略)さて、サリーはビー玉を見つけるためにどこを探すと思う?」息子:「箱!.......いや、まって......(悩む...)やっぱりカゴ!!」私:「どうしてそう思う?」息子:「ちがうの?箱なの?」私:「最初に箱だと思ったのはどうして?」息子:「アンが移して今は箱に入っているから」私:「そうだね。じゃぁ、カゴと言い直したのはどうして?」息子:「サリーが入れたのはカゴだから.....」ええ、ええ、本当に、グレーですよ、息子の症状。視覚的にとらえて、『箱』だと思った、でも、考え直して『カゴ』だと気付いた。この『心の理論』というのは通常、4、5歳児で獲得できるもので、このサリーの課題は、4、5歳児向けのテストなんだそうです。(個人差あり)で、じゃぁ、自閉症児がこの心の理論を絶対獲得できないのかというと、そうでもなくて、いつかは獲得するんだそうですよ。そう、自然治癒的に心の理論を獲得するんだとか...微妙だよ。じゃぁ、今、息子は心の理論を獲得し始めたところってところか....2、3才、精神的、知育的な遅れがあるってことかい??専門家じゃないから解らないけど...で、このテストをやって息子...息子:「ところで、これって何の勉強?」私:「国語かなぁ...」息子:「どうして?」私:「文章を読んで、“この人の気持ちはどんな気持ちですか?”ってのは国語の問題じゃない?」息子:「そうだね!国語って難しいなぁ~」ですって...ええ、本当に、難しいですね。
October 19, 2007
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小児科を受診してきた。咳、鼻水、鼻づまりの薬を貰ってきた。息子が小児科で診察している時のこと。先生:「じゃぁ、お薬、1週間分だしますね。」息子:「1週間...ってことは...来週の....来週の....(考え中).....来週の木曜の朝間まで薬を飲むって事???」先生&私:「(思わず顔を見合せる)そう。その通り!!」先生:「凄いね!!」二人ともびっくり仰天でしたよ。そんなこと言い出すとは思っても見なかったので.....先生もかなり驚いてました。で、病院へ行って、マックへ直行。お金がないこんな時に...と、お思いでしょうが...今日だけは見逃してください。ええ、八方ふさがりで、どうにもならないんです。でも、そんな時だからこそ、息抜きしたい。それだけです。二人でハッピーセット食べて、ポケモンの付録もらって帰ってきました。息子は昼寝中。私も休みます。というか....私が休んで回復しないと、息子と共倒れになってしまうので.....ホントに、こんな時こそ無理しちゃいけないと.....まだ、好きでやろうと思えることが残っているのが救い。ビーズ作ったり、編み物やったり.....疲れないペースで細々とやっていきます。
October 19, 2007
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何度も書いていますが、うちの子は診断された訳じゃないです。アスペルガーの傾向があるって事です。でも、その傾向があるってのは、先生達にとってはもう『診断に等しい』ということを、昨日知りました。空手の話。算数の先生の言うことが、正論だと解っていながら、不信感を持って受け取ってしまった理由には、こんな事も言われたのでした。算数の先生:「○○(息子)君が、授業中に後ろで寝そべってりしているのを見て、感のいいクラスの子たちは、『○○君はおかしい、変だ』ということに気がついています。ただおかしいだけならいいですが、近付くと空手の技をかけられるかも...というのは恐怖心に繋がり、子供の溝を深めることになります。」と...ええ、これも正論です。でも、『ただおかしいだけならいいですが』ってのが、カチン!ときたのですよ。そして、『アスペルガーの傾向がある』という話をしたら、途端に『おかしい』、『変』とい言葉で息子を表現するようになった算数の先生なのでした。一学期に、溝なんて、もうとっくに深い溝が開いていて、埋めるのが難しいくらいまで開いてるよ。それを安定させて、だんだんとうまく輪が縮まってきていたところで、『図工の折り紙事件』ですよ。だから、なんで...せっかく埋まった溝...立ち歩きながらも、安定してきていた時に、なぜ、4時間もパニックしたまま放ったらかしにしたの....って事なんです。もっと早いうちにパニックを止めていたら、空手の技を出すなんて事態は防げたんだよ。空手の技がでたり、お友達にちょっかいを出して荒れ始めたのは5時間目の話で、少なくとも、それ以前のパニックは“危害を加える”パニックではなかった。その時点でもう少し対処していれば、ここまで悪化しなかったのに...と、悔やまれる気持ちがどうしてもでてしまうのです。その日、心理の先生との話し合いがあり、朝自習の時間が終わる頃には、学校にいなかった私。自分を責めてしまうんですよ。私がいつも通りついていれば、ここまでパニックさせずに済んだのに...と......もう、二人いなくなるしかないのか...とまで追い詰められた心境です。みなさんのコメント読んでいても、『みんなが私を責めてるんだ..』って印象しかなくなってきてしまいました。ありがたいことなのに、とても、辛い気持ちで読んでしまってます。ちょっと、私、休養が必要です.......
October 19, 2007
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どうも、話を総合すると..空手の技を『かけた』のではなくて、ちょっかいをだして、空手の技を『見せた』ってことだそうです。『かけた』と『みせた』では随分違うけど...でも、まぁ、実際空手が使えるってことは算数の先生の言う通り、『武器』なわけで...心理の先生と相談して、『学校から言われたから直ぐに辞めさせるんじゃなくて、子供ともう一度、話し合って、もう少し様子をみてみたら?それでもダメなら辞める約束にして。』って話になった。それと....このところの学校の対応についてと遠足の対応についても連絡し.......市の心理の先生に...「お母さん、もう、我慢するのは止めましょう。この学校にしがみついている必要はありません。この学校にこだわる必要はありません。実際に転校するのは先にしても、他の学校に見学へ行ってみましょう。」と言うことになりました。教育委員会の担当課も紹介してもらいました。もちろん、息子には転校するとはまだ言ってませんけどね。
October 19, 2007
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さっき、学校へ連絡帳を届けに行ってきた。実は昨日、授業参観でやったのは、『劇』。僕が休んだら迷惑がかかるから.....と、息子は必死な気持ちで学校へ行きました。『劇』で自分がいないと、「他の子が困る...」と、そう思って....劇が始まると横やりを入れられて拗ねたり、ひと悶着も、ふた悶着もありましたが、なんとか終了。で、今朝は、げっそりした顔で起きた息子。ホッとしたのか、アレルギー症状も風邪も酷くなりましたので、休みます。と、連絡帳に書いて届けた。教室には国語の先生のみ。担任はいなかった。実は、今日、連絡帳を持っていくのが遅れて、担任はうちに電話をかけるために職員室にいだのだとか...で、国語の先生に、私:「実は、国語の時間に漢字の書き取りを嫌がってやらなかったのですが、『家でがんばったので見て欲しい』と言っていたので、提出します。」国語の先生:「あっ、やったんですね!よかった!がんばりましたね!」私:「はい。他の宿題もがんばったので、見て欲しいと言っていたので、持ってきました。」と...息子に聞かせてあげたいよ、その言葉。宿題を提出し、連絡帳を預けて職員室へより、担任と息子の様子を話し、校長にも挨拶。うちの場合、出席する、欠席するは校長にまで、逐一、知らさせないといけないからね。で、校長に...私:「すみません、連絡が遅くなってしまって。昨日授業参観でがんばったのか、今日は咳が悪化してしまって休みます。元気はあって熱もないんですが、とにかく咳が酷くなってしまったので...」校長:「そう、それはお大事に。ところで、お母さんさぁ...」私:「はい?」校長:「お母さん、水曜仕事休みだったよね?来週の遠足がちょうど水曜なんだけど、広すぎる場所で子供達みきれなくて、手に負えないからお母さん一緒に行ってもらえませんかね?」私:「ええ?」校長:「いや、○○(息子)君だけじゃなくて、他の子も一緒に見てもらえると助かります。」私:「解りました....」手に負えないって........私、学校にいいように使われてるよね......授業中だって他の子の補助したり、息子の補助だけじゃなくて、私、保育してるんですけど...パート代頂けませんか?***********書き方がよくなかったですね。実際は、息子に付き添うことは承知しましたが、保育は承諾しませんでした。責任持てませんからね。学校側があまりにも依存してくるので、もう少し、自分達で解決する努力をして欲しいなぁ~~と、考えていたこともあり、表現が適切でなかったです。誤解を招く書き方をしてすみませんでした。
October 19, 2007
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空手の話はね、先生の意見は最もだと思っているんです。コメントにもあるように、空手は使っちゃいけないこと。休ませて様子をみたり、やってはいけない、つかうとやめなきゃならないなんて話し、数えきれないほどしてます。でもね。休ませちゃうと、余計に酷く使いたがるのよ。エネルギーを発散する場所がないんです。息子...学校では監視させて生活し、身体を自由に動かして遊ぶことはできません。好きな戦いごっこは“禁止”されて生活していますしね。戦いごっこのエネルギーを発散できる場所が空手しかないんです。管理された環境下でしか、監視された環境下でしか遊ばせてもらえないのなら、息子が好む遊びを、管理下で行なう等のエネルギーを発散させることをさせてくれればまた違うのかもしれないけれど、『怪我をさせたら..』等、リスキーな対応は学校はやらないでしょうしね。この場合、多分、息子に何をやらせても結局は、『ダメ』って言われると思うんです。野球をやらせて、ピッチングの真似したり、素振りをしたりして、『危険だからやらせるな』って言われる。根本は、『危険だと考えられる頭がない子供に、武器を持たせるな』ってことでしょ。つうかね...それを見た算数の先生が、『空手はいけない』と廊下に連れ出して叱り、叱っている最中に、息子が咳をしたら、「風邪を治してから学校にきなさい」って言われ、咳きやくしゃみ、鼻水等が完全にでなくなり、完治するまで学校を休めって言われたのよ、息子。アレルギー持ちの息子は、咳き、くしゃみ、鼻水が完全にでなくなるなんてこと有り得ません。アレルギーは学校へ連絡済みの事。事実上、『学校へ来るな!』ってことですよ。学校で荒れる原因になりそうなことは、微塵も持ち込むなってこと。空手は息子が悪いと思ってるし、習わせた私もいけないと思っている。なんでもかんでも、“なんくせ”的に、言ってくるんだよ。先日は、定規のメモリが見えないようですから、検査に行って来てください。学校では計れないので、病院へ直ぐに行くように。お母さんが毎日叱ってるから、学校で落ち着きがないんです。家で叱らないでください。等....もう、日々、そんな感じ。家で問題なく、定規のメモリを読んで宿題をやっているし、別にきつく、どなって、毎日叱ってないし...校長や教頭がいくら“対応を打ち合わせ”したって、現場でやってる先生達は、『来るな』ってことなんですよ。こんな先生達相手にして私だって任せられない。日々、先生達の『来るな』、『対応が面倒』、『やってられない』って態度に接している。息子が今、“話やすい”と感じている先生は、「がんばります」って私も、息子が信用しているだけあって、精一杯対応してくれているんだなぁ...と、感じます。授業が上手い算数の先生は『事務的』担任は『宇宙人』が、正直な私の印象。忙しくて対応できないのは分ってますよ。『忙しくてね~なかなか上手く対応できなくて...』と、顔を見れば校長にも言われます。だから、転校を考えていて、これから学校に見学にいったりしようと思っている。問題なのは、どこに転校するにも引越が必要なこと。引越費用がまったくない。現状では、家賃を払えるだけの支払能力がない。だから、今はここから動けない。動けない間、この状況に甘んじているにはあまりにも息子にも私にも負担がかかりすぎる。これだけ日記を書いているから、読んでいる人は感じないかもしれませんが、私、多分、相当ヤバい精神状態になりつつあります。実は、大分前から、会社に行かれないんです。ってか、なんとか行ってるんですけど、『行かれない...』って気持ちになってしまい、行く途中、何度も苦しくなるんです。酷い時は朝起きて直ぐに、『行かれない...』という気持ちになってしまう。息子を学校に送り出して、学校から戻って来て、「さぁ、仕事に...」とはなれないんです。苦しくて、心臓がバクバクしてしまって、歩けなくなってします。なんとか会社に電話して休みをとったりしてますが...今日は息子が『学校に行かれない』ので、私も休まなければなりません。でも、正直、『家をでなくていい』と思うとホッとする。一昨日、息子の学校での様子を聞いてから、こめかみあたり、前頭葉あたりのズキズキと脈打つような頭痛が止まりません。頭が割れそうです。市の心理の先生が言うように、『学校に入ったら、学校の責任なんだから、お母さんは学校に任せて仕事に行きなさい』それができれば私だってこんな精神的にも経済的にも肉体的にも追い込まれませんよ!ってか、もう、私自身、だんだん、支離滅裂になってきて...何が良いのか、悪いのか、だんだん判らなくなってきた....今、大きな決断をするのは恐い...まだ、そんな判断力は残ってるのかな...もうちょっとしたら、私の気持ちに歯止めがかからなくなりそうで恐い......市の心理の先生の...『○○先生(担任)もさぁ、説明すると、「そうですか」って返事するんだけど、解ってるのか、解ってないんだかさぁ...よく解らないんだよね...』って、言われちゃぁ.......心理の先生にお手上げのものを、私がどうにかなんてできやしません........
October 19, 2007
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実は昨日、一時間目は算数。それ以外の、2~5時間目までがずっと、『図工』という強烈な時間割だったらしい...それ以外の科目も持っていったのですが、『3時間図工になるかもしれない...』と、息子が話していた。実際は3時間どころか、4時間図工でした。それでね。事件はいきなり2時間目に起きたのでした。そう、前の日、連絡帳に持ち物『おりがも、新聞紙、古い歯ブラシ』となっていた。私は息子に、「金や銀のピカピカしている折り紙はないけど、家にある折り紙でいい?」と確認した。息子は、「うん、あるのでいいよ~~」と、返事をしたので安心していたのですよ。忘れ物もなくきっちり持ち物をもって出かけていったので...ところが....私も『工作するもの』を聞いてあげれば良かった。或いは、息子も、『工作するもの』がなんだか分っていなかったのか....工作するものは『宇宙』で、折り紙は『星』を作るためのもの。クラスのみんなはそれはそれは豪華の、キラキラ、ピカピカした折り紙を持参していたのでした。それを見た息子、意気消沈....落胆して、『オレはもう工作が作れない....』と、なり、先生に叱られたり、いろいろと言われたり...みんな同じにできない、作れない、遅れてしまう。自分が思ったものがつくれない、どうしたりいんだろう....追い詰められ、先生に何か言われて更に追い詰められ、どんどん深いところにハマってしまい....大荒れに荒れたそうなのだ。その中で、先生や周りにいる子に八つ当たりして空手技がでたそうなのだ。それが、今日の算数の先生の『空手は武器を持たせているのと同じことなので、やらせないほうがいい』と言われたことに繋がったのでした。でね。心理の先生にすぐに連絡をして、学校で前述のようなことがあったことを電話で話したのです。するとね、心理の先生...『どうしてかなぁ??先生、二人入ってるんだよね?それでそんな対応になっちゃうの???なんでだろうなぁ??確かに普通学級の先生に対応させるのは大変だとは思うんだけどさぁ...でも、対応ができなさすぎ...』と.....心理の先生もどうしていいものか、悩んでしまったのでした。だってさぁ~~学校の話に戻るけど...図工でそんな状態になっているとは全く知らなかった私。帰りの会が終わった頃に迎えに行くと、教室の前で、担任の先生に一生懸命愚痴をこぼしている息子。で、それに返答している担任の言葉が...「おうちに帰って、お母さんに(おりがみを)買ってもらえばいいじゃない」「泊まってく?いいわよ、泊まったって!勝手にしたらいいじゃない!」「家に帰って、欲しい折り紙買ってもらえばいいでしょ!!」って、そんな声掛けなんですよ。(心理の先生にすべて報告した)確かに2~5時間目まで荒れ続けた息子。それに対応する先生は大変だったと思うよ。でも、その対応がそんな調子だったら、どう..悪化する一方なんじゃないの??今回はそうとうの深みにハマったらしく、だいたいどんなに拗ねていても、校長先生が話し掛けてくれると機嫌が治る息子が、『今回は私が言ってもダメでした』と、校長先生が言っていた。それくらい深みにハマってしまうほど、追い詰められてしまっていたのでした。やれやれ...仕事は、月、火、木、金です。水曜日は仕事を休んでいます。と、連絡帳にしつこいくらいにかいて提出したんだよ。いい加減、水曜は家にいるって覚えてくれないかな。家にいるんだから、一言、『パニックになってしまったので..』と一報してくれればまた違ったはずなのに...それでね、家で息子と話をしたのです。今日、学校でやったことはどう言うことだったかなぁ...と...私:「どうかな?自分のしたことはどんなことだった?」息子:「いけないこと...みんなに迷惑をかけてしまった...」(号泣)私:「じゃぁ、明日みんなにやらなきゃいけないことがあるよね?」息子:「明日学校に行ったらみんなに謝るよ...」と......今朝は、みんなに謝る気で学校へ登校したのです。それと、息子があんまりにも拗ねるものだから、キラキラ光る折り紙を分けてくれた女の子がいたのだそうで、その子にはきちんと『お礼を言わないといけない』と.....不安な気持ちもあったと思うよ。複雑な気持ちで登校した息子。でね。今朝、朝の会の時間に、息子が担任に...息子:「先生、朝の会に僕に少し時間をください。」担任:「どうして?」息子:「昨日の図工の時間のことをみんなに謝りたいから...」担任:「そんなことやらなくていいわよ!」と.....息子はまた沈痛な顔。どうして息子の気持ちを汲んでくれないんだろうかこの担任。と、思ったので、今、息子が『一番話やすい』と、感じている先生(国語の先生)が朝自習にいたので、私:「○×先生(国語の先生)も担任の先生と同じ考えかな?違うかもしれないよ。○×先生に相談してみたら?」息子:「だって、やれせてくれないもん...」私:「まだ話してないからわからないよ。聞いてみようよ。」と、息子を国語の先生のところに行かせて、『お願いします』って聞いたのでした。すると、国語の先生は...国語の先生:「えらいじゃない。よく謝る気持ちになったね。じゃぁ先生が日直さんにも話して時間取ってあげるからね。」と言われて安堵し、さらに、先生が約束してくれた通りに、日直さんが『みなさん何か意見等はありますか?』と、名指しではなく、問いかけてくれるように仕向けてくれたので...息子が手をあげて、クラスのみんなの前にでて...息子:「昨日、図工の時間に迷惑をかけてごめんなさい。」クラスのみんな:「いいよ」と、いう運びになったのでした。何人かの子供は涙ぐんだよ。息子は号泣した。私もちょっと目頭が熱くなったよ。こういった積み重ねがとっても大事だってことにどうして担任は気がつかないんだろう.......
October 18, 2007
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授業参観と懇談会でした。実は昨日いろいろとありまして...で、そのいろいろを対応した先生(算数の先生)。空手の経験があるとのことで、息子がやったことが空手の技だと直ぐに分ったそうで...懇談会終了後、アスペルガーの傾向が見られることを担任や算数、国語の先生にも話して........市の心理の先生にも、『極端な行動に移行する(パニックになる)前に、気持ちを切り替えてあげることが望ましい』と、それを息子に関わる先生方に対応してもらうしかない、と言われていますが、難しいとは思います。等.......いっぱい話したいことはあったんだけど、上手く言葉にできないので、11月に、市の心理の先生が学校巡回にくる際に、先生方と対応を話し合う時間を作って欲しいとお願いしたのでした。で、算数の先生に、アスペルガーのように、行動と気持ちが繋がらない子供には空手はやらせるべきではない。今後続けるべきではない。直ぐにやめさせた方がいいです。誰かをけがさせたり、何か起こった時にはアスペルガーは理由になりません。私達大人は、アスペルガーだと思って対応できますが、子供達は無理です。算数の先生が言うことは理解できる。でも、今、息子は『大人が管理している、管理された環境下』でなければ、誰とも遊ぶことができない。そんな息子が心から発散できる場所、楽しみにしていることを奪う...そんな酷なこと....と、思ってしまう。辛いなぁ.......そして『対応できる』ってところには、カチン!と来たりもして...対応してくれてないじゃん........って気持ちがやっぱりどっかにあるんだよね。因に、授業参観は大変でした。息子がやろうとしているところに、他の子に横やりを入れられたり、ふざけられたりして、機嫌を損ねて危うくパニックに突入するところでした。なんとか回避し、最後までやったけどね...懇談会では前回のように『やられた』、『被害にあった』等の話はでることはなく、『どうやって宿題やらせる』、『どうやって学力をつける』って話題でした。因に、市内で、軽度発達障害児を積極的に普通学級へ通わせる試みをしているのは、3校くらい。うちの学校は発達障害ではなく言語的な障害をもつ特殊学級のみなので、軽度発達障害に対する対応はノウハウが全くないのだそうだ。3校のうち1校は『知的な遅れ』を伴う障害に対する特殊学級なので、『息子さんには向かないです』と、心理の先生に言われました。他の学校も通うには引越をしなければ到底通えそうにない距離...なんで、そんな発達障害児に対する市内の取り組みを心理の先生に聞いたかというと、私自身は、今の学校の先生方、特に校長先生、教頭先生は対応を考えているけれど、実務にあたる先生がノウハウがないために、どうしても息子への対応が上手くない...ノウハウはこれから付けていくものだから...と、言われても、やっぱりね...私が仕事に行かれないんですよ。そして、ノウハウのない先生に『発達障害かもしれない』って子供を預けて、ノウハウがないままに、子供を叱られたりして、どんどん追い込まれ、どんどん悪化していく息子が辛いんですよ...その辺もね、今日、校長や教頭へ話をしてきました。『ノウハウのない普通学級の先生に負担をかけて、そして息子も追い込まれて悪化していくのであれば、ノウハウのある学校へ転校することをも考えています。』と...........まっ、今後です。期待感がないわけではありません。悲嘆にもくれていないんですが、辛いことが多くてね...『発達障害児を育てている親が、子供の行動が理解できないあまり鬱病になり、親の方が投薬が必要になることがる』ってことも本で読んだけど....私の場合、息子の行動になんの疑問もありません。が...学校の対応に悩まされて、病気になりそうです...仕事いつになったら、まとものいかれるんだろう...あぁ、本当に、だれかうちに一億円くらい捨ててってください!有効に使いますから!!
October 18, 2007
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今日は授業参観&懇談会なのです。 ええ、私の体調不良の原因はこれもあるのです… あぁ、気が重い… 昨日は、市の心理の先生との面会もあり… 沈痛… 一応ね、あまりにも、学校の対応が良くならないので、率直に言いました。 校長、教頭に 市の心理の先生から、アスペルガーの傾向がみられると言われたことを。 すると、教頭先生が、なるほと!と、合点が言ったらしく。 「あの子の大事にしているものの“順序”を尊重してあげる必要があるわね」 と… 何か、教頭先生は、感じるところがあった様子。 案外鋭い… どちらの先生も、担任やフォローに入る先生のさらなる対応の工夫を打ち合わせると言ってはくれたけどね。 校長、教頭も長い目で、これから先学年が進んでも、“受け入れて対応する気でいます。”って、言ってくれたけどさぁ~ 長いんだよ、まだまだ、二年生が…このクラスが… って、落ち込んだ気持ち、救われるような気持ち入り交じって、学校から一旦戻って来たら… 家にいるはずの、じぃちゃんがいない… しっ、しめだされた…
October 18, 2007
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いろいろ、イライラしたり、ムカついたり、はぁ~と、ふかぁ~いため息をつきたくなるようなことが、テンコ盛りで起き… 反面、ほぉ~、と感心したり、よくやったね、がんばったね~と、思う事あり… いろいろありすぎて、くたびれ果てているわたくしです… 疲れて毎日、バタンキュー~なんです。 コメントへの返信ができなくてすみません。 返信は、必ずしますので、もう少しお待ちください。
October 17, 2007
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鼻詰まりで、寝苦しそうにしていた息子。 私も気になって眠りが浅かった。 鼻がムズムズ、寝不足も手伝って、今朝は、イライラしがちな息子ちゃん… ガンバレ~! 幸、今日は4時間でおしまいなので、二時前には帰ってくるのかな。 一人で留守番なのでちょっと心配だけどね。 帰ったら、直ぐ寝られるように布団を敷いて来た。 無理して遊びに行かないで、寝てなさい。 とは、言ってきたけどね。 とにかく、一日、ガンバレ!
October 15, 2007
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我が家の家系。家系的に、鼻、喉が弱い家系らしく...アレルギー性鼻炎で悩んでおります。うちの家族は、もともと母以外の、父、兄、私が花粉症でした。で、義姉も花粉症。兄の子供達、鼻がすっきり綺麗な時がほとんどありません。元夫も花粉症でアレルギー性鼻炎持ち。私もアレルギー性鼻炎に花粉症。そして扁桃腺がすぐに炎症を起こす、扁桃腺も弱いのよ。そんな血筋なもので、息子も鼻、喉が弱く...しかもハウスダストのアレルギー。幸い花粉症ではなかったけれど....まっ、子供は“鼻垂れ”のことが多く、自然に治っていくこと、弱~~いままの子がいると、耳鼻科の先生に言われたこともある。そんな我が家で...父、私、息子の三人して...ハクション!ゴホゴホ!ズルズル~...ゼコゼコ...まぁ、合唱中なんですよ。息子は風邪のせいもあるのですが、なかなか咳と鼻水から抜けだせません。父は早々に薬をのみ、だるくてゴロゴロ...で、私は....鼻のかみすぎで、鼻の中が切れちゃいました。さらに、切れたところからバイキンがはいったらしく...まっ、鼻の穴自体がバイキンの“巣窟”みたいなもんですけど...切れたところにバイキンが入り、オデキ状になり、鼻をかむ度に、そこからでた膿みがカサブタ状になったものと、鼻血がでてきます。それが痛いノナンのって~~~鼻をかまないわけにはいかず...以前、耳鼻科で処方された傷薬を塗って凌いでいるけど、なかなか治らないんだよねぇ~~ところで、その“おでき”の話を母にしたら....母:「鼻の中に“おでき”?じゃぁ、またボク(兄)んとこに子供できるんじゃないの?昔っから、鼻の中にオデキができると、身内に子供ができるっていうから~」だった....そっ、そうなの???
October 14, 2007
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火曜日に早退。水木とお休みした息子。今朝....「学校はどれだけ変わっちゃったかなぁ....」なんて、心配しながら登校したのです。そんな何日も休んでないから、対して変わってないから、心配いらないよ!と、励ましつつ学校へ登校したのです。そして、多分、いろいろいっぱいあったんだろうね。今日は金曜日で、学童へも行く日。それはそれは疲れた顔で帰って来たそうだ。私も仕事から帰って来て、息子のげっそりと疲れた顔を見てびっくりしたよ。母が『ご飯は?』と聞いても、「食べたくない...」と言って、食事を摂ろうともしなかったらしい。私が仕事から帰って、「ママと一緒にご飯を食べよう。少しでも食べようよ!」と言って、やっとご飯を半膳食べたくらい...疲れて早々に寝ちゃいました。良く頑張ったね、息子ちゃん!週末は、無理せず身体を休ませようね。
October 12, 2007
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仕事に行かれない....と、嘆き悲しんで、仕事を休んでいたわけじゃないんですよ。息子が具合が悪くて、確かに仕事には行かれなかったのだけれど、まぁ、病気になった子供に『あんたのせいで仕事行かれないじゃない!』なんて文句いっても始まらないし。1人で留守番できる息子だから、まぁ、おいてけぼりにして、仕事に行っちゃったって良かったんだから(←鬼母?)まっ、結局、“鬼母”にはならずに、部屋の片づけやら、整理整頓、掃除やら...をやっていたんだ。それだけでなく...いっぱいいろいろなもの作ってました。なんかね...芸術はバクハツだぁ~~~って、感じなのよ、最近。ビーズ細工にしても、編み物にしても、アイデアが湧いてきて、勝手に湧き上がって来て、もう止まらない~~~もともと絵を書くのが好きで、高3の時の担任は、『絶対に美大に進学する』って思い込んでたくらい。一応、中学・高校の時は、『絵が上手い』ので有名でした。(←自画自賛もあり)最近、絵の方はやらなくなっちゃったけどね。絵を描いていた時もそうだったけど、アイデアが浮かぶ時は、もう、止まらない。特に考えなくても、次から次へと、わき出して来て、『描くのが追い付かない~~』って位だった。それがね。今は、ビーズ細工や編み物の方で“バクハツ”してます。家計の助けの為もあるけど、アイデアを具現化する、実体化する快感といったら、そりゃ~~もう、たまりません!!で、作った作品は、フリマやレンタルスペースで売る予定。サーバのスペースも借りてあるので、販売サイトも構築しようかなぁ...と、計画中です。芸術がバクハツしているのと同時に、事業計画も進行中なのです。
October 12, 2007
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息子も私も、今日は学校へ、仕事へ行きました。まだ、時々、咳は出るけど、気になるほどやらなくなった。熱も下がって平熱。食欲がまだ戻ってないけど、そのうちよくなるでしょ...もともと少食だからね。元気があるから問題なし!*************今朝、学校へ登校して、『なるほど、これが息子が、キィ~~~!となる原因かぁ...』ということに遭遇した。朝自習が始まってすぐのこと。今度の授業参観で、国語の教科書に載っていたお話で、劇をすることになったのだそうで、その『練習をします。』と、朝自習担当の先生。みんなが、教科書を出して、同じ班の子:「●●(息子)くん、きつねの役お願いしていい?1、2の場面のきつね。台詞が多いけど...」息子:「いいよ!やったぁ!やりたかったんだ!!」と、同じ班の子たちと話が弾んでいた時に、担任がやってきて...担任:「●●(息子)くん、これ急いで書いて欲しいんだよね。どれがいい?これがいいか!これにさぁ、お礼の言葉をかいてほしいんだよねぇ~、あっ、ちょっとまって...」と、何かを取りに行く...息子は担任から言われたことをやるべきか、クラスの子と劇の練習をしていいのか、悩む...ガヤガヤうるさい教室で、いろいろな人に、一斉に話し掛けられて、イライラしてきちゃった...担任:「これこれ、これも書いて欲しいんだよね。ほら、これも、かいてさぁ、これがいいか?これでいいよね!」息子は何をしていいのか、パニック寸前です。なので.....私:「周りは気にせず、ママの話だけを聞いてくれる?」息子:「うん...」私:「今、先生に言われたのは...」と、説明しようとしたところへ、再び、担任登場。私の話を遮り、息子に、まくしたてるように、べらべらと話し掛ける。そして、『早くやって!』の、とどめの一言...もう息子は頭を抱えて、うつむいちゃったよ~なるほどね。これがアスペルガーの傾向ってやつか...と、思いつつ、ならば...と、朝自習の先生に断って、息子を図書室へ連れ出し、静かな場所へ移動した。そこで、担任がやらせようと思ったことを、息子に説明した。しばらく、混乱していたけど、静かな部屋なので、考えて書き始めたよ。そして、朝自習担当の先生も、あとからやって来て...朝自習の先生:「すみません、お母さん。あとは私がやります。休んだ日にやったテストもあるので...」と、言って交替してくれました。私はその後、仕事へ行きました。担任の、まくしたてるような、早口の言葉。とにかく早口。しかも口調が『怒ってるの?』っていう口調の時が多い。更には、とどめに発する、『もう、早くやりなさい』、『早く』という言葉。これは息子だけじゃなく、みんなによく言ってる。それだけれど、声は大きくないんだ。はっきり聞き取れない。囁く、つぶやく、ぼやくような声で、早口、怒り口調...これが多分、一番のパニックの原因なんだと思うよ。市の心理の先生はそこを指摘して、担任に『絶対に止めるように』って話したんだと思うけど、もう、これは直す、直さないってことじゃないよね。話し方なんて、無意識だろうし、変えようがないんじゃないかな、この先生。『分かりやすい、手短な指示を出すように』とも、市の心理の先生は“指導”したと言っていたけど、この先生には多分、無理。というか、意識して、『分かりやすい話し方をしよう』とは考えて話していないよ、多分...話し方なんて、そうそう簡単に治せるもんじゃないもんね。他の先生達がいろいろと努力をしていてくれるようなので、息子には『○○(担任)先生でわからなかったら、怒らずに他の先生に聞いてごらん』と話をした。また、周りがうるさくて考えられなくなってしまった時は、先生に言って、図書室でやらせてもらうとか、『静かなところでやらせてもらいなさい』とも話をしてみた。市の心理の先生にも、『担任にこだわらず、息子さんが“話しやすい”と思う先生を見つけて、話せるようになってくれると、また違ってくるはず』とも言っていたしね。まっ、校長先生や教頭先生も言っていたが、「いろいろな先生が関わることで、原因が息子にあるわけじゃない。息子が考えも無しに、いきなり極端な行動に走っているわけではないことが分って来ました。」とね。原因がわかってくれば、対応もできる。学校側が、『診断』にこだわらずに対応してくれるようになってくれると、いいなぁ....
October 12, 2007
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顔面に、強烈なかゆみを覚えて、目が覚めた....ウゲゲぇ~~~!!かっ、蚊に刺されてる.....いつの間に...寝る時にはいなかったのに、いつのまに、どっからは入り込んだんだ、ちくしょぅ~~下顎とこめかみにが、すっげぇ~ことになってるよ~~~!!あ~~、かいい!!!しかも、顔面...みっともねぇ~~~
October 11, 2007
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今朝、息子の学校へ連絡帳を届けにいった。『お休みします』って書いて。一学期は担任も受け取るだけだった。が、今朝は、『どうですか?』と...具合を聞いて来た。散々校長に言われたので、やっとその言葉が出るようになったのか...と...まっ、それはいいとして...今朝は連絡帳を届けるのが遅くなってしまい、朝自習の時間にかかってしまったのだ。で、いつも騒がしい息子のクラス。し~~んと、朝自習をやっていた。朝自習の時間に、算数の補習的授業を、算数の先生がやっていたのでした。まっ、机の上にあるもので手遊びしている子も何人かいましたが...殆どの児童は手を膝に置いて、授業に聞き入っていました。連絡帳をもって教室を入って、集中力を切らせてしまうのが悪くて、入室をためらうくらいに...この算数の先生は、なんて表現すればいいのか...適切な表現がみつからないけど...なんかね...子供の心を、グィ~~と引っ張って、気持ちを授業の中に引き込むそんな授業だよなぁ~と、普段から感じていました。担任にもこんな力があったのならば...この先生が、講師で三月にはいなくなってしまうのが勿体無いよ!先生にもいろいろな資質がると思う。声の張りなど、天性の素質もあると思う。残念ながら担任の声は、わいわい、キャーキャーと騒ぐ、かん高い声の低学年の教室では、張り上げても、かき消されてしまうような声。算数の先生は声に張りもあるし、声も良く通るし、その点でも担任よりは、子供達の耳に声は届く。でも、なんていうのか...耳に届くだけじゃなくて、なにか違うんだよなぁ...これが指導力の差ってやつなのか....と、思ったのでした。
October 11, 2007
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朝、ニュースを観て焦った。『自殺ほう助の会社員逮捕』ってニュース。そこに映った逮捕された人のアパートの外観が、うちの近所のアパートと同じだったから...よくよく、ニュースを観たら、同県の違う市だったけど...まぁ、同じ会社が施行したらなら、同じデザインのアパートも多数存在してるわな...なぜ、外観が目に止まったかというと...実は、息子の通う学校の近所に、その同じデザインのアパートがあって、一時期、そこに入居したいなぁ...と、いろいろと調べていたのでした。結局、予算オーバーで借りられなかったんだけどね。胸くそ悪いのは、自分が入居を考えていたアパートと逮捕された人の住んでいたアパートが同じデザインだったから...では、ありません。もちろんです。同じ親として、『裏稼業』なんてものやってるのが、胸くそ悪い。労働はいいことと思うよ。それが、清掃業だって、教師だって、銀行員だって、デザイナーだって、その種類は問わず、労働は素晴らしいと思う。でもね、『殺人、自殺、復讐なんでも請け負います』なんての、そんな稼業は許せません。逮捕されたこの人、人殺したその手で、子供を抱いたり、手をつないだりしての?私にはその神経がわからない。裏稼業を営む理由はわからないよ。子育てにお金がかかるから、住宅購入資金の為にお金が必要だったのか、単なる小遣い稼ぎかはわからないけどね...理由はどんな立派な理由だったとしても、犯罪を犯して稼いだお金じゃんか。子供に言えない仕事は私はしたくないよ。ってか、こういった“稼業”が、ネット上では大手を振って営業できる世の中ってのが、胸くそ悪いよ。***********息子が具合が悪くて、学校休み。仕事も休み。な、おかげで....部屋が大分片付いた!!普段、休みの日は息子の遊び相手で片付かないんだよ。他に、母親に買い物頼まれたりして、結局、自分の部屋を片付ける時間がない。ネチネチと母親に『片付かない~』、『汚い~』言われつつ、内心では、『誰のせいで片付かないと思ってンだよ!!』とも思ってたけどね。まっ、確かに、私と息子で使っているこの部屋。広さ的には6畳の部屋ですわ。でもね。1/3~1/2近くを母のタンスで占められているの。このタンスがなくなってくれりゃ~ねぇ~息子に本棚くらい置いてやれるのに...今、息子の本棚(カラーボックス)は廊下に置かれているので、母はそれをいつも『片付かない~』、『どうにかしろ~』と文句言ってくる。だからさぁ~このタンスどけてくれりゃ、いくらでも片付けられるんだよ!って、こっちの話は聞く耳持たないんだよね。便利な耳だよ。で、文句言ってても仕方がないので、私もタンスが置いてあるままでも片付く方法を試行錯誤。私の本も、大分、処分しましたよ。でね。処分しても床に直置き。無理もないです。結局、本棚が置けないんですもの、タンスのせいで...なので、押し入れの中の洋服を泣く泣く捨てたりして...やっと、押し入れの下段、半分くらいをあけることができたのでした。そこに、本を押し込んで...ふぅ~かなり床面積が広がったよ~~そんなことを息子が具合が悪い最中にやっていたのでした。病人の割に元気がある。とはいっても、やはり病人なんだよね。具合が悪くて、直ぐにヘタレる。ヘタレるので、横にならせてテレビやビデオを観せている合間に、片付けしてたら案外捗った。普段元気が良い時は、ずっと、そばにまとわりついてきて、用事ができないんだよね。たまに具合が悪くなってくれるのも、いいかも...一緒に昼寝できるし...(実は一番嬉しいことかも..)
October 11, 2007
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息子、熱は下がって来て、今朝は、36度台。でも、きっと、暴れると、あっという間に、再び37度台にあがっちゃうでしょ~ってとこで、“安定”してます。しかし、呼吸時に“すかぁ~”というか、“ず~”というか...ダースベイダー?みたいに、雑音が入るんだよ。これが一向によくならないんだ。息子は、喘息ではないんだけれど、生まれつき気管が細い。なので、炎症を起こすと余計に細くなっちゃって、そうなっちゃうんだよねぇ~吸引にいった方がいいかな。とりあえず、ヴェポラップを塗って凌いでますが...今朝は、それに加えて、『お腹が痛くて、う●ちがゆるゆるだった....』と、トイレから出て来た息子。仕方ねぇ~。今日も、休みなさい。昨日よりはいくぶん、元気がない、病人の息子ちゃんです。
October 11, 2007
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相変わらず、元気な病人の息子です。熱っぽさ、咳きがまだ治ってない。のですが...朝から、元気で、家の中を走り回ったり、ベッドから飛び下りたり...おい!病人らしくしてなさい!そんなんじゃ、学校いかれるよ!!と、怒られたのは言うまでもありません。怒られたので、しばらくの間は、息子:「じゃあ、九九の勉強でもしてるよ~」と、言って、チャレンジの付録の『九九マシン』を使って、九九の練習をしていました。で...息子:「ママ!九九覚えたよ!インイチガイチ!(一の段を全部しゃべるが、中略)インジュガジュウ!ククハチジュウイチ!ほらね!」って、ほらね!って...一の段終わって、いきなり、“九九八十一”で、終了かよ!おい!!私:「がんばったね。じゃぁ、次は二の段お願いします!」息子:「わかった~~」と、去っていったが....しばらくすると...『特急あずさ~~』と、言って、電車持って遊んでた...九九は飽きて、次の遊びに移ったらしい....息子、『暇で何もすることがない』ってことはないよね。ある意味うらやましい...私は、何をしていいのかわからず、ぼぉ~っとすることがたまにあり、『あぁ、なんて時間を無駄にしてるんだろう...』って思うことあるけど。興味は狭く、深いっていうけど、息子の場合、広くて深い...電車、消防車、車、恐竜、昆虫。最近は、天体にも興味あり、鉄道模型にも懲り始め...もちろん、ポケモンやナルト、デュエルモンスター等にも興味あるけどね。今、息子はクラスの子に、『ものしりだね!』って言われているらしい。それで、「もっと、勉強していろいろなことが知りたい!」とも言ってる息子。子供達の距離が縮まってきているからこそ、学校の対応がもどかしいし、担任にはイライラさせられるんだよね。まっ、今は、息子の身体が一番。明日は回復して、学校へ行かれるでしょう。ってか、言ってもらわないと....懐も、銀行口座も、『絶対零度』って感じです。凍結してしまいますよ、マジに......
October 10, 2007
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えぇ、そう言われるであろうことは分っていました。小児心理の専門医を受診して言われたこと。専門医:『まだ、診断は早急です。年齢も精神的にはまだ幼いですから...』と、いうこと。今日は、心理専門医と『人生ゲーム』をやったそうだ。そして、先生は、『勝ちたい』という気持ちが強くあるけれど、それは悪い傾向じゃないです。学年が進んだ時にも強く残っていると、友人関係で障害があるかもしれませんが、今の段階では、『これはできる!』という自信に繋がるので、気にしなくていいです。その『人生ゲーム』をやりながらいろいろと質問したようで、今、本人が学校で一番困っていること、心配していることはないかとい問いかけをしたそうだ。すると、息子は、息子:『お友達と上手く遊べなくて、友達がいなくなってしまうのではないかということが心配』と、言っていたそうだ。そうだよね。お友達が好きだから、ついつい、スキンシップじゃないけど、手がでちゃったりする。息子が幼稚園の頃によくいたよ、そういう子が...息子はどちらかというと、べったり貼り付かれる方だった。単に、精神的に幼いだけじゃないの??っても思うよ。市の心理の先生に『アスペルガー症候群』であると言われたことも話した。それが、冒頭の先生の言葉。専門医:「まだ、これだけ幼いですから、結論付けるのは早過ぎます。ただ、アスペルガーに対する指導方法を取ることで、お子さんが快適に過ごせると言うのならば、どんどん、良いと思うことは試してみるといいと思います。ただね....」そう、学校側からの要求、担任の様子等も全て専門医に話をしてみたのだ。すると...専門医:『ここは、市の心理の先生にもう少しがんばってもらって、学校や担任の先生にもっと理解をもらって、対応を変えていかないと、よくはならないですね。市の心理の先生にもっと働きかけてもらうようにしてもらったらどうでしょう?』と......どれだけ影響力があるのかはかりしれないんだけれど、でも、一応ね、市の心理の先生は、指導のコーディネーターでもあるらしいんだよ。それが、指導方法に口出ししても、担任が、自分勝手に動いていうこときいてくれないって事態じゃぁ...また、胃が痛くなって来た...因に、心理の外来はやっていましたが、本来、小児科の夕診はないのだそうで...アレルギー診療などの、予約診療のみの先生が、診察の合間に、息子の風邪の診察をしてくれました。実は、その風邪の診察をしてくれた先生は、今の心理専門医を紹介してくれた先生なんだよね。病院がかわっても、系列病院だけあって、息子と私にとっては知った顔が多いから安心でした。
October 9, 2007
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本当に、子供の人権ってやつは、戦って勝ち取るものなのか...と、思ってしまうよ。高機能自閉症、アスペルガー症候群の疑いがある息子。だが、今の時点でその診断はされていません。学校側は、『診断がなければ対応できません。やりません』と言っているのだよ。過去日記にも書いているけど、私がなぜ“診断”にこだわっているかっていうと、そこなんだよ。子供が、“普通に”学校生活を送るためには、その診断ってやつが必要なんだ。診断がなければ、学校は動かない。発達障害であれば、発達障害に対応する、指導プログラムに切り替える。発達障害でなければ、監視体制を維持する...のかな?とにかく、『診断』がなければ、何もやらないと、はっきり言われているんです。そう、私と顔を合わせる度に、教頭は『診断』という。でも、診断なんてそんなに簡単なもんじゃない。私だってわかっている。でも、それがなければ、『人権侵害かよ!』ってことも平気でなされるんだ。さて、さて。学校で発熱して早退した息子。そう、監視対象の息子が早退したことで、T.T制を維持する必要がないんだそうだ。だから、今日は、T.T制じゃなく、普通に授業するんだってさ。どうなんだよ、それも....
October 9, 2007
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結局、学校で具合が悪くなったらしい… 迎えに来て下さい と、学校から連絡があった。 前の席に座ってる子も、お熱らしく… クラスに風邪が蔓延?
October 9, 2007
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今日は休み明け。更に、風邪ぎみで咳や鼻水がでる息子。朝から、イライラ、そわそわしてたんですよ。だからね、こんな日はやっぱり学校へ送りだすのが不安なんです。いつものように朝自習の時間までいようと思ったのですが....朝自習は漢字のテスト。イライラしながら、何度も書き直したり、『もう、わかんないよ~』と、言ってたり...不安に思いながらも、見ていたのです。で、担任は朝自習、健康観察、一時間目は、だいた教室にいるのですが、自分の仕事に夢中になってしまっていて、クラスを見ていません。息子がイライラしているのをとめるのは私です。一時間目までいられる日はいいんですけど、仕事があっていられない日は困っちゃうんだよねぇ...今日は、息子の診察があるので、仕事を休んでいるんですが、2時間目が始まって、ちょっとしてから帰って来ました。一時間目の授業中、担任の先生、いなくなっちゃったんですよ。本来、T.T制で、二人先生がいるはずなんですが、担任にしてみると、『お母さんががいるから、私はいなくてもいい』って考えなのかもしれませんが...一時間目、いなかったんです。どこへいっちゃったの????何かしら用事があって、完璧なT.T制は無理なのかもしれないけど、このクラスのT.T制は機能しているように思えないんだよなぁ...一時間目、授業が始まっても落ち着きがなく、ふらふらしていた、息子。なんか、私にはよくわからないよ。わざとふざけているようにしか見えないんだけど...授業聞く気がないというか...まず、前を向いて、授業を聞こうよ。書く必要がない時に、鉛筆を手に持つのはやめようよ。とか....なんでそんなことまで注意されなきゃわかんねぇ~んだよ!!と、こっちまでイラついてくるような、授業を受ける態度。てか、息子だけじゃなく...このクラス、やっぱり全体的に落ち着きがなさすぎ。机に突っ伏して、授業聞いているのか、寝ているのかわからない子。頬杖ついて、ぼ~~としている子。後ろ向いて喋っている子。教科書にひたすら落書きしている子。で、『今日は、この課題をやります。はじめてください』って、先生は言うのだけれど...おしゃべりに夢中で、白紙の子。プリントにある絵に、色だけ塗って終わりの子。プリンとやってる最中に、宿題を返却されて、再提出がある子は、プリントそっちのけで、再提出の課題をやり始めちゃうし...自分が2年生の時のこと覚えてないから、なんとも言えないけど、こんなもんなのかな、2年生って...にしても....担任、どこいったんだぁ???結局、一時間目は帰ってこなかった。2時間目が始まる頃に戻って来たけど....担任にはもう期待してないけどさぁ...あぁ、もう、息子をどう落ち着かせたらいいのか、頭いてぇ~~
October 9, 2007
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2学期になって、息子のやる気が違うなぁ~と、思う。勉強に対しての取り組み方が違ってきているというか....本当に、授業が楽しいんじゃないのかなぁ~と、思う。2学期になり、担任が教えるのではなく、教科担任制になった息子のクラス。算数では工作用紙で“定規”を手作りして、ものの長さをはかったり...毎日ではないけれど、小さなプリントを使ったり....国語も教科書にでてくるお話の場面ごとに小さいプリントを使って、『場面ごとの要点』を勉強しているのがよくわかる。漢字の宿題や漢字テストも、一学期よりも増えました。算数も、小テストのようなテストが増え、どれだけ理解できたかを確かめつつ授業を進めているんだなぁ...と、思う。で、息子もね。1学期とは違って、ちゃんとノートを使ってます。そしてね。日を追うごとに、『字がきれい』になってきているんだ。やっぱり字って書かないといけないんだなぁ...と、思った。実は...1学期、一番息子が荒れていて、日々『暴力事件』を起こしていた頃。特殊学級の先生に、「落ち着くまで、特殊学級に来てくれていいんです。でも、ずっとここにいるのではなく、必ず教室に返します。ただ、勉強が遅れたり、成績が悪かったり、忘れ物をしたりすると、クラスに馴染み難くなるのも事実。なので、遅れた勉強を取り戻すことも実は重要なんです。」って話をされたことがあった。一番荒れている時、宿題を無理にやらせていなかったけれど、夏休みに必死に勉強させたのはそのため。みんながやっているのに、自分はできない。みんなと同じことが出来ない。ってのは、大人が思う以上に、子供には深刻なもの...と、特殊学級の先生のアドバイスもあり、勉強する習慣をなんとかつけようとしたのです。ただ『勉強しなさい』ってだけの、教育ママゴンになるのは簡単だけど、息子にはそれは逆効果になりそうだし...試行錯誤を繰り返し、なんとか、今にいたっている。漢字ドリルや教科書を参考にして、“ママ漢字ノート”ってのを作って、ママ特製漢字テストや漢字練習をやったり...『なぞぺ~』って問題集をやったり、プリント形式の参考書をやったり、百ます計算をやらせたり...2学期になってから毎晩8~9時の一時間位勉強してるんですよ。別に嫌がりもしません。私に褒められたいから、良い子でいたいから、怒られるから...本当の息子の心理はわかりませんが。教育ママの私につき合って、日々、お勉強を頑張る息子ちゃんなのです。よく続くなぁ~~と、じぃちゃんも感心してるくらいに、毎日頑張ってる息子。その息子に、私:「勉強楽しい?」って聞いてみた。息子:「うん!」ためらいもなく返事が返ってきた。いいじゃん、息子ちゃん~~ママは嬉しいよ~~ところで、心理の先生に『自分の言葉で人の気持ちを表現できない』とか『教科書を丸写しにしている』とか言われてたものを見た。金曜日に先生と一緒にノートに張り付けたらしいのですが...読んでみるとね。教科書を丸写ししている部分も確かにあったんだけど、自分の言葉で表現しているところもありました。そう、息子と担任が“押し問答”になった、例の、『赤い並み線』は、実は...息子が自分の言葉で、表現して、先生が『素晴らしい~~』って褒める意味で、引いてくれた線だったんです。息子、『良い意味だったんだよ~』と、得意満面で、説明してくれました。
October 7, 2007
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みんなって宿題をどうやっているのだろう....と、考えさせられた。というのも...息子の問題行動が発覚してからずっと学校へ行っている。私は朝自習が終わる頃まで、仕事が休みの日はもうちょと長くいることもある。朝、息子と一緒に学校へいって、机の中に勉強道具をしまう。宿題を提出する。連絡があるときは連絡帳を提出する。水筒を決められた場所に置く。ランドセルや黄色帽子を片付ける。等、朝やらなきゃならないことをやっているか見届けます。宿題を提出する場所は、いつも教卓の上。連絡帳は先生の机の上。水筒はロッカーの上。ランドセルの中に黄色い帽子をしまって、ランドセルはロッカーの中に...まっ、そんな行動をやってから、朝自習が始まるまで、子供達は外に遊びにいったり、教室で過ごしたりしているわけです。息子は大概、本を読んで過ごしています。で、朝自習が始まる前、先生が教室にくると...宿題をだしていない人は出してね。と、声をかけるのです。宿題は、漢字テストで成績が悪かった子供達に出される宿題や、テストで100点を取れなかった人のテスト直し等のように、全員が提出するわけではない、“特別宿題”も含まれます。で、いつも、いつも、『宿題を忘れました』って人はだいたい決まった人。『ドリルを忘れました』、『教科書忘れました』って人もだいたい、宿題を忘れる人と一緒。そこで思ったのです。みんな宿題ってどうやってるんだろう...って...うちの場合、一年生の時から、『一緒にやる』という習慣になってまして...息子と私で、連絡帳や国語、算数のノート等を確認し、宿題を一緒にやるんです。音読のように、『お家の人に聞いてもらってサインをしてもらいましょう』というモノだけでなく、算数のプリントや漢字の書き取りもぜ~~んぶ、息子のそばについていてやるんです。時間割は息子にやらせてますが、最終的に持ち物を確認して、忘れ物がないかのチェックは私。なので、当然なんですけど、忘れ物や宿題忘れはほとんどないんです。でもね。これじゃいけないよなぁ....とも思ってるんだよね。自力で全部やらないといけないよなぁ~~~と...早とちりだったり、不注意だったりする息子。持ち物チェック表宿題チェック表とか、作ってやらせたらいいかな...因に、夜8時からの、片付け&宿題タイムは大分習慣ついて来て、自分から進んで、『ママ、さぁ~勉強の時間だぞ~~』と、誘いに来るようになってきたよ。もうちょっと、一緒にやって、様子みて1人でやらせてみようかな
October 7, 2007
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最近、また『フォト管理』が使えなくなっちゃった..なので、携帯から画像を送っているのだけれど...みんな向きが横向き、しかも、でかい....編集したくてもできないよ~~~Macだからだめみたいなんだけど...いつもダメじゃなくて、できたり、できなかったり、なんだよねぇ~しかも、横のメニューは『サーバーがみつかりません』で使えないし。基本設定や私書箱ができないんですよ、私...OS9での仕事がまだあるので、OSXのMacも持ってるんですけどね。常時接続してるわけじゃないし、ネットワーク組むには電力たりないし...単独起動するにはモニタかわなきゃならないし....マシン環境、ネットワーク環境をもっと良くしたいなぁ~~と、ずっと言い続けてるけど、なかなか捗ってないなぁ。
October 7, 2007
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昨日、近所のスーパーでマグロの解体、実演販売があったのです。 息子、マグロの解体に興味津々! で、解体しされて、ひとサク千円で売るという、マグロ。 まあ、解体といってますが、ようはおろすわけで… ひれを落とし、頭を落とし、 「さぁ、一匹で二個しかとれないカマ!行きますよ~、さぁ、千円!」 との、店員さんの掛け声に… 「は~い!」! って、息子ちゃん! えぇ~(大汗; 昨日はカレーだったので、本日これから照り焼きにされます。 生食えんのだ、息子。 お店の人に「本当にいいですか?大丈夫ですか!サクに取り替えましょうか?」 と、心配されながら買ってきたのでした。
October 7, 2007
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息子のタイヤ跳びを見て来た。ええ、ええ。息子、がんばってましたよ。でね、跳び始めて直ぐに失敗したのですよ。“いいとこ”見せたかったのか、息子ちゃん、失敗したタイヤから跳び直せばいいものを、最初っからやりなおした。最初は、息子の気が済むように止めなかったんですけどね....失敗しては最初っからやり直し、ちょっと先に進んで大きいタイヤに失敗し...で、最初っからやり直し...の、繰り返し。だんだん目に見えて疲労してきた息子。なので...私:「最初っからやり直したい気持ちはわかったけど、疲れちゃうから、失敗した場所からやり直してみたらどう?」息子:「...そうする!」ってことで、失敗した場所からやり直して跳んでました。途中、“新技”に挑戦!と、言って、連続跳びに挑戦してみたり...ヘロヘロになってて、「それは跳べないだろう...」というようなタイヤも、『跳ぶぞ!!』と気合い入れてやってました。最後まで全部跳び終えて、『どう、すごいでしょ?!』。よく頑張ったよ息子ちゃん。そして、今、練習中の“縦跳び”に挑戦!!といって、今度は最後から振り出しに戻っていきました。そう、タイヤって、横面からと縦面からの両方跳べるんだよね。息子が飛べるようになったのは横面から。だから、今度は縦面から跳ぶ練習なんですって!いいじゃん!体操教室でやってる跳び箱の練習にもなるし、がんばって!!なんてやっていたらね....どこぞの子供だけで遊びに来ていた、2、3才くらいの女の子二人に、突然、私らに寄って来た。で、「一緒に遊ぼう~~」って.....息子のタイヤ跳び練習が終わってから、その女の子達とも遊んで来たのでした。その子達、6年生くらいの男の子が連れて来てたんだけど...男の子は自分の遊びに夢中になってて、女の子たちは私と息子の後をおっかけてくる...ガキンチョ3人の遊び相手、正直、私、シンドイんですけど....息子のタイヤ跳びを“高みの見物”するつもりが、なぜか酷く疲れて帰宅したのでした...体力ねぇ~、わたし...
October 7, 2007
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