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やっと終わったよ、一週間… 風邪を引いたせいか、やたらとくたびれた一週間だったよ。 仕事も忙しくなってきてて、今日も残業。 うちのチームでは、私が一番最初に退社してきた。 早く帰って寝たいよ~ 明日は少し寝坊したいなぁ…
November 30, 2007
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ポケモンもナルトも1時間スペシャルなのね… 宿題を一緒にやるわが家には、平日夜のスペシャルは迷惑だわ~ 具合悪いから早く寝たいんすっ 早く終わんないかなテレビ~ ママ、寝たいんだよ、息子ちゃん~ 具合悪いから、ママ、横になるからさぁ、息子ちゃん。 寝るとこに、宿題持ってきて… だらしのない姿で悪いけど、今日は大目に見てね
November 29, 2007
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昨日は、なんだか、必死で日記を更新してた名な。 何かしてないと落ち着かなくて… ホントは調子悪かったから、寝ていたかったんだけど、寝てると母にまたグチグチ言われそうで… 昨日は、久しぶりに、立ちくらみして、その後、吐き気が… 貧血かぁ~ と、思ってたら、風邪引いたらしい。 今度は鼻に来た。喉が治らないうちに、鼻もかよ~
November 29, 2007
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市の心理の先生は、『○○(息子)君は、思考することができません。』と、息子に関わる先生に話をしていたことが、1ヶ月ほど前の『打ち合わせ』で分った私。なんだよ、その思考することができないって!!!と、思ったのだけど...その打ち合わせの時、算数の先生が、「○○(息子)君は、(心理の)先生がおっしゃったように、思考できないじゃないですか?なので、計算はやるのですが、文章問題になると『できない』といってやりません。一人だけ、簡単な問題をさせることは有効でしょうか?」と、質問していたのが、私の心には、深く傷が残っています。算数の先生や市の心理の先生は、『息子=思考できない』という図式で、息子をとらえている。でもさっ、人間って、もの考えるだろ、普通に...おかしくねぇ~~と、思って、一応ね、その場では、『文章問題も家ではちゃんと、何の問題もなくやってるし、考えてます。』って反論した私です。まっ、算数の先生の質問に対し、市の心理の先生は、「『できない』ことはないはずです。具体的にやり方を教えれば、実力はあるのでみんなと同じことがちゃんとできます。」と....言ってはいたけどね。ようは、『知能』は正常だが、『思考力』がないので、『具体的なやり方を手取り足取り教えないと、できない』ってことなんですと...だ、そうなんです、うちの息子...でもね。私にはそんな風に見えないの。親ばかだから??そうかもね。わが子はやっぱ可愛いもんだしさ...ってかね。その問題の算数の『文章問題』のプリントを家でやっている姿を見て、『思考できない』ってことに真っ向から反論したいんだよ、私。*******さて、ここに息子がやっていた算数のかけ算の『文章問題』があります。1。じどう車 1だいに 4人ずつ のります。じどう車 6だいでは、ぜんぶで 何人 のれるでしょうか?しき:こたえ:2。子どもが 8人 います。色紙を 1人に 5まいずつ くばったら、ちょうど なくなりました。色紙は 何まい あったでしょうか。しき:こたえ:3。1ふくろに りんごが 3こずつ 入って います。4ふくろ分では、りんごは 何こに なるでしょうか。しき:こたえ:4。テープが 7本 あります。1本の 長さが 5cmのとき、ぜんぶの テープを つなげると 何cmになるでしょうか。しき:こたえ:と、文章問題を抜粋します。さて、みなさんは、式と答えをどのように書きますか??ちなみに、息子の式と答えは、1。しき:4×6=24 こたえ:24人2。しき:5×8=40 こたえ:40まい3。しき:3×4=12 こたえ:12こ4。しき:5×7=35 こたえ:35cm息子の解答をみて、『へぇ~~』と思ったことがある。ってか、『正しいよ、それ!』と、思った私なのよ。息子、必ず『こたえる単位』となるほうを先(かけられる数)にして式をかいてるのよね。私:「ねえ?どうしてそうかいてるの?先生に言われたから?○○(息子)が、そうしたほうが正しいと考えたから?どっち?」息子:「そうしたほうが正しいと思ったから...」と、答えた息子です。************理由は?と、聞いても、息子は...「う~~ん...」と、言っていましたよ。無意識的に『こっちの方が正しい』と、かける数とかけられる数を使い分けて式を書いている息子。確かに、『思考しちゃいない』ともいえるよ、無意識だもんなぁ...でも、『思考している』とも言えるよね。「正しいと思ったから」と言っているくらいだからさ...小学2年生に、教師や元教師の臨床心理士が、『思考力なし』なんてレッテル貼るなよ!
November 28, 2007
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『ばぁちゃん顔』になりつつあるのを実感した私。ええ、お金ないので高い化粧品は買えません。なので...1280円で赤札がついていた、医薬部外品の『しわ対策クリーム』を薬局で購入してきました。それと、薬局で購入した、リキッドタイプの洗顔料。『毛穴の汚れもすっきり落ちる』と、通販の化粧品カタログに載ってたものが、薬局でうっていたので、買ってみた。千円しなかったと思う...それとまったくなくなってしまっていた化粧水と乳液。これは化粧品のカウンターで『美容部員』さんに相談して、“お手ごろ価格”のものを選んでもらった。で、顔を洗ったら、カサブタのようにニキビ痕がポロポロっとはがれた。すっげえ~こんな『不用な角質』と一緒に暮してたのか、私...と、思うほど、洗い上がりは結構いい感じ。洗顔だけで、顔色が明るくなるほどでした。でも、皮脂も落ちてしまうらしく、暫くすると突っ張り感が...あわてて、化粧水をすり込み、しわクリームを塗りこみ....と、やってます。できる限り時間をつくって、スリスリ、ヌリヌリ...乾燥させないようにしないと...でも、生まれ変わったら男がいいなぁ~と、ちょっと思うんだよね。別に、どうってことはない。『バックパックで放浪したい』んだよね。世界中、いろんなところをさ。女の人だと『変人』扱いされることも、『男だから』と許容されることもあるじゃないですか。そんなことをやってみたいなぁ...と、ちょっと思っただけなのよね。まっ、今は、女で結構ですわぁ~『おっさん』ぽくなってる時もあるけど...女力だけはなくさないようにしたいもんだ...********日記のコメントに返信しました。時間があき過ぎて返信できなかったかたごめんなさい。ホントに、調子がいいときと、そうでないときの落差が激しくてね。私自身が鬱病なのかなぁ...と、思うことしばしば。体調をみて、皆様のところにも訪問したり、コメント入れますね。
November 28, 2007
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もともと、数学は苦手だが、理科は好き。とくに生物、解剖学と言った、一部医学に通じる分野にも興味がある私。『脳』についても大変興味がある。息子が疑われている、アスペルガー症候群や高機能自閉症、また、ADHDといったものは、脳機能の“先天的障害”で、躾等の問題ではないと、よく言われる。そう、脳の一部、特に『前頭葉』になんらかの障害が疑われると....また、先に行なわれた学力テストの結果。昨今の子供は、「計算力」はあるが、「文章問題の読解力、応用力」等が顕著に学力が不足しているという。それもまた、『前頭葉』の発達の問題を言う声もあり...また、キレやすい子供は、ゲームやテレビの影響で『前頭葉』に悪影響があり、善悪の判断がつかなくなり、キレるとか....『前頭葉』って不思議な器官ですね。例えば、事故等で、脳に重大な損傷、とくに前頭葉部分に損傷があっても、その後、人格的問題があっても人としての生活を取り戻す人がいる...なんて話もあり...そう、“人格的問題”ってところがポイント。前頭葉というのは、人格、思考、理性等を司る器官。(らしい)昨今、『子供らしい子供』と思えるような子供の行動が、『発達障害』といわれたり、『自閉症』と言われたり...そう、『発達障害』って言われる子供、増え過ぎじゃないの???と、感じている私。結婚して子供をうむ前から、このことに興味があった私は、改めて、『前頭葉』に着目した次第なのです。現代人って、『前頭葉を損傷しやすい生活環境』なのかしら??『そもそも前頭葉ってなんだ』??とかさ...で、単純な私は考えたとです....前頭葉を刺激して、発達させ、正常(何が正常なのかがよくわからんけど..)に働くようにしてあげたら、息子も私も、『いい方向にいくんじゃねぇ~~』と....人間と言うのは、適度な興奮状態が必要なんだそうだが、最近の子供は、外遊びが出来ない等、“適度な興奮”を体験しないまま、『年齢のみ』が成長していく。でも、脳内年齢(精神年齢かな?)は、正常に発達していなくて、乳幼児のまま...なので、小学生の高学年になっても、幼稚な子供が多いといった記事も、なにかで読んだような気がするな...ってなわけど、脳を適度に刺激し、脳内年齢を正常に成長させるためにも、身体を動かしたり、外で十分に遊んだりと...必要と思われることを息子と一緒に取り組んでいる今日この頃。ってかね、私は最近気がついた。息子、自分で『成長に必要な遊び』を選んでるということに...無意識のうちに...人間(この場合、脳って言った方が正確かな)って、『足りないもの』ってのが自分でわかるのかな...な~~~んてことを、お昼ご飯を食べならが考えていたのでした。つくづく、人間って、思考と行動が別次元なんだなぁ~~~と、思ったわたくしです...(え?私だけ...)
November 28, 2007
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今朝、いつものように学校へ息子を送って行きました。落ち着きを取り戻し始めた息子。クラスのほかのお母さん方や、他の学年の先生にも『大分落ち着いてきて、顔も穏やかになったわね』と、言われるようになってきた今日この頃。そろそろこの、日課となった『送り』を潮時かなぁ....と、思っていたのですが...いつものように教室で朝のしたく。最近はお友達の会話にも自然に入れるようになりました。せっかく、自然に入って行ってるのに、途中で自分勝手な話題を話し始め、お友達に失笑をかったりすることもあるけどね。おしゃべりに夢中になるあまり、授業に入る体制を整えられなかったりと、べつの弊害もでるくらい、とけ込めてるし...問題ないかなぁ...と、思ってみたり...で、今日から、持久走の練習もなくなり、普通日課にもどり、普通通りに朝自習が始まる時間になりました。先にやってきた担任(T2)と、算数の先生(T1)が教室にそろい、朝自習に何をやるかを相談してました。で、ドリルという担任と、「テストを返して...」という算数の先生。結局、テストを返して、テスト直しを朝自習にすることになった。(らしい)担任からテストが返され始めた。で、テストを返しながら、算数の先生が、「百点だった人は計算ドリルをやってください。」と言っていたのです。息子は百点でした。他にも百点の児童はけっこういました。さて、ここから...息子、混乱が生じました。息子:「計算ドリル習ったところまで終わっちゃってるんだけど、どこをやればいいんだろう???」私:「それはママに聞かないで先生に聞いてみたら?」息子:「分った!」と、担任に聞きにいって、しばらくして戻ってきた。息子:「終わってても、何回でも繰り替えしやればいいんだって....」私:「どこをやるかは聞かなかったの??」息子:「言われなかった。」私:「じゃぁ、算数の先生は○○先生だから、○○先生に、どこをやればいいのか聞いてみたら?」息子:「わかった!」と、今度は算数の先生に聞きに行った。すると...算数の先生:「なんで、そんなところまで終わってるの?(怒)そこは授業でやってないでしょ?終わってるなんておかしいじゃない!!」(怒)息子:「・・・・・・・・・・・・・」(ものすご~~~く、困惑した顔。なんで怒られてるの??と...)算数の先生:「じゃぁ、“仕方がないので”ノートに問題を書いてやってください。」(呆れた口調)と、息子が席に戻ってきた。でも、具体的にどこをやればいいのかは誰も教えたくれなかったのよ。教室内で起こった出来事なので、だいたいのやり取りは聞こえます。担任は教室の隅の方にいるので、担任との会話は聞こえなかったので、どんな会話があったかはわかりません。でも、中央にいた算数の先生との会話はよく聞こえました。息子の計算ドリルをみると、確かに計算ドリルが終わっています。でも、息子が勝手にやったわけではないらしいのよ。丸をつけているのは担任で、担任の字で『みました』って書かれている。他にも担任の字で『ノートにやりました』って書かれているページもある。でもね、算数の先生は、息子に向かって、「勝手にやった」と、きつき口調で叱っていました。以前にも、「ドリルに答えを書く決まりなのに、“息子が勝手に”ノートにやった」と、息子を叱っていました。(校長達に報告して、この時も『打ち合わせ』をお願いした。)でも、おかしいジャン。息子には叱られる理由がわからない。だって、息子は勝手にやったわけじゃない。『担任の指示』でみんなやってるんだよ。なんか、おかしくねぇ~~~~と、そのやり取りを聞いて納得のいかない私。で、息子には...息子:「どこやればいいのかな?ここでいいのかなぁ??ここにしようかなぁ...」私:「きっと、かけ算を今やっているから、かけ算の部分をノートにやればいいんじゃないの。ほら、黒板に先生が何か番号かいたよ!」息子:「ホントだ...じゃぁ、16番ノートにやるよ!」私:「そうだね。じゃぁ、ママはこれで帰るから。がんばってね!」と...子供達がドリルのどこをやればいいのかわからず、息子のように終わっちゃった子が他にいるかどうかは確かめず、でも、時間が大分たってから、黒板に、『計算ドリルの12、13、14、15、16』と、すすめるべきらしき数字を担任が書いていた。息子がやっとノートに問題を書き始めた頃には、朝自習終了のチャイムがなってたよ。先生達にしてみれば、計算ドリルをすすめることではなく、『テスト直し』に重点が置かれた朝自習のつもりなんだろうけど、でも、直しをする必要のない子供達も大勢いる中、直す必要のない子供達は、がやがや騒いでいたり、どうしていいんかわからずに過ごしてるんだよ。やっぱおかしくねぇ~このクラス!いやぁね。多分、これ、一学期だったら、息子、すでに暴走している場面だんだよ。『具体的な指示をださなければ理解できない』と、市の心理の先生が“アスペルガーの証拠”として断言しているように、息子にとってこういった場面は、非常にストレスになるの。でもね、今回は...『私がここをやれば』って言う前に、「ここにしようかなぁ..」と独り言を言ってた。で、私が助け舟を出したら、自分で解決してた。それができるようになっただけいいかな...と、息子に対してはそう思える。でもね....この担任と算数の先生の連携が上手く言っているとは思えない。T・T制がうまく機能しているようには見えないんだよね。ってか、担任と算数の先生が、息子は一番苦手なんだ。特に算数の先生が...だって、息子にしてみれば、『担任の先生がやりなさい・やっていいよ』と、言われてやったことを、算数の先生は『なんで勝手にやってるのよ!』と全否定されるんだもの。そりゃ、いい印象もたないよな。息子と算数の先生はお互いに『悪印象』ばかりです。なので、帰りに職員室によって、教室内での様子を校長、教頭、一緒に居た特殊学級の先生に話をしてきた。先生方:「混乱しても、自分で解決しようと考え始めてるね。そこはいいけど、ちょっと先生はまずいなぁ....」と、いうことで、またちゃんと打ち合わせをしてもらえるようにお願いしてきましたよ。ってか、『ノートにやりました』の一件の時にも話したんだけどな...担任と算数の先生の相性も最悪なんだろな、きっと...息子が心配なのではなく、『先生の対応が心配』で、なかなか『送り』がやめられない私なのでした...
November 28, 2007
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昨日の持久走大会終了後の事。クラスのお母さん達、何人かと話ができました。相変わらず、強烈な“口撃”や“うわさ話”を振りまいているお母さん達に、コソコソやられたり、後ろ指さされたり...ってこともあるのですが。息子がクラスに馴染み始めたのと同様に、私もお母さん達に受け入れられ始めています。で、何人かのお母さんに...「○○(息子)君、大分落ち着いたみたいね。顔見たけど、ずいぶんと穏やかな顔になったじゃない。」と、いわれました。他人から見ても落ち着き具合がわかるようになってきたみたいだね。そのお母さん達のうちの一人と、お昼ご飯も一緒に食べました。で、お昼を食べながら話をしていると...9月の新学期早々に、『息子が「あそぼ!」とおんぶしようと肩に手をかけたのが、「首を絞められて馬乗りになられた」』といって文句いってきた親子の話を日記にしたの覚えてます?その親子の話になり、クラスのお母さんからこんなことを聞きました。*****実は、あの母親はちょっとした有名人で....下校途中のこと。子供達がふざけながら下校していた。自分の子供が転んだことをその母親が知ると、一緒に遊んでいた子(学年が上の女の子)が『いじめたから転んだ』と思い込み、大騒ぎをはじめ、挙げ句の果てに、転ばせた(と思いこんだ)子やその親、自分の子供の目の前で、「あのメスブタ死んじゃえばいいのにね!」と、平気でのたまったのだとか...(複数の目撃証言ありなのだそうだ)子供に同意を求めて、自分の子供に向かってそう言ったと言うのだからさらに驚く。それで、何かの会合の時に、旦那がやってきて、「うちの(奥さん)は、“病的に神経質”なところがあり御迷惑をかけることがあるかもしれません。」って言ったらしい(これは又聞きらしい)******なんて、話を聞いたのでした。なんだかなぁ~人間だもの心の中でどんな暴言を吐いたって、そりゃ仕方がないと思うよ。だけど、それを子供に向かって言って、『死んじゃえばいい』って言葉に同意を求めるなんてどうかしてるわ。恐ろしいなぁ~と、思ったのでした。だからね。できるだけ、子供をその神経質な母親の子供に近付けない方がいいって言われたのですよ。どんな難くせつけられるかわからないから。それもなぁ...子供同士で仲良くしたり、喧嘩したり、それをうまく仲裁してあげるのが大人の役目で、傷を広げたり、余計に傷つけたり、また、親同士がエキサイトして余計に話がこじれたり...そんなことする必要ないでしょう...と、私は思うけど...「神経質な親に目をつけられちゃったね。気をつけな!」って、忠告を受けたってくらいに思っておこう。別にだからといってわざわざ私がさける必要もないんけど...まっ、その神経質な母親ってのが、息子の悪い噂のでどころで、すでに私は攻撃受けてるからどうしようもないかぁ...なんて思ったり...子供もそんな母親に影響されて、『やられた』って話をするのかな??ってか、その神経質な母親の子供は『いじめられっこ体質』かな?とも思うんだよね。よくクラスで「○○が一番びり!」とか「○○は武道やってるくせによわっちいじゃん!!」とか「おかま!」と、からかわれてるから。そんな子供を守りたい一心の、母親の行動なのかもしれないしね。でも、そのメスブタ云々はちょっと衝撃的。言い過ぎだよ!と、思ったのでした。
November 28, 2007
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息子、昨日から『休みたい....』雰囲気ではあったのですが...今朝、「眠くて起きられない.....」と.....持久走大会の疲れ、くわえて、漢字の書き取りの宿題があって、宿題が全部終わったのが、もう夜の10時近くだった。10時近くまでかかっても、途中で投げ出すことなく、全部の宿題を終わらせた息子。えらい、えらい!頑張ったよ!!9時には寝たい息子だからねぇ~その眠さ、寝たりなさ、ママにはわかるよ。でも、ここで甘やかしていいものか、どうか...いや、一学期なら、確実に、『やすむ!』と言っていた場面だよ。で、ちょっと様子を見ることにした。7時ギリギリまで寝かせたら、自分から起きてきて、「学校行ってくるよ!」と、朝ご飯を食べて、支度をはじめました。おお、えらい、えらい!!で、今、着替えて、忘れ物ないかチェック中。がんばって、いっといで!!
November 28, 2007
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今日は、息子の学校の持久走大会でした。息子を学校まで送り届け、その足で、持久走大会の会場へ向かった私です。持久走大会の係だったのでね。昨年もそうでしたが...息子の学校は、市の陸上競技場で持久走大会を行ないます。競技場のトラックと競技場の駐車場を使い、高学年は公道の一部も走ります。私は子供達の安全確保と、誘導の係でした。結構ね、コース間違っちゃう子がいるんだそうです。実際、何人か外れて走っちゃいそうになった子がいましたっけ...でも一番の問題は、実は子供達じゃなくて、“保護者”なんです。昨年も、『立ち入り禁止』を無視して、コースに入り込んで、子供と接触したりと...エキサイトした親は自分の子供しか眼中にないので、迷惑きわまりないんですよね。以前は、コースに立ち入った親と子供が接触・転倒して怪我する事態も起こったらしく...なんでも、2位かそこいらで走っていた子供の親がエキサイトしてコース内に立ち入り、一位目前でゴールしようとしている子供と接触・子供は転倒して怪我して走れなくなり棄権、接触した保護者の子供が一位でゴール...問題化したのはいうまでもないです。転倒させられた子供の保護者と、転倒させた保護者がトラブルになっておおもめに、もめたんだとか...なので、昨年もコースに立ち入れないようにしたのですが、無視して立ち入る保護者はあとを断たず...今年も、『保護者対策』を工夫して、コース内に立ち入られないように気を付けていました。持久走大会が終わって、教頭先生から、「今年はスマートに大会ができましたね」とお褒めの言葉がでたくらい、今年は『保護者対策』が成功し、トラブルなく終えることができました。まぁ、子供達同士での、スタート直後の接触・転倒は仕方がない部分もあるのでね。校長先生が、けがした子の手当てで大忙しでしたよ。実は保健の先生は妊婦さんで、寒い外での仕事は無理では...と、なり、手当ては校長先生がしてました。で、息子ですが....今朝...実は、半べそをかきながら起きてきました。どうしたの???息子:「僕、また、ころんじゃうんじゃないかと思って心配で...明日、学校お休みじゃないんだよね。マラソンで疲れていても学校に行かなきゃいけないんだよね....」と......私:「明日の事は明日考えようよ。で、今日は、びりでもいいから怪我のないように頑張ってみようよ。去年転んだところはどこだかわかっているんだから、そこを注意していけば大丈夫だよ。」息子:「そっかぁ~~~明日の事は明日でいいんだ。怪我のないように頑張ればいいんだね!!」と、言ったけど、やっぱり心配らしく、いつもより少なめの朝食を食べて学校へ行きました。結果はね。昨年は、競技場へ向かう途中の『道路』で転倒し、マラソンが始まる前から、怪我して流血して手当てを受けていた息子なんですよ。ですが、今年は転ぶこともなく、マラソンの途中に転ぶこともなく、頑張っていました。ええ、目標達成したじゃんか!!!よかった、よかった!!!予行練習よりも順位が落ちてしまってがっかりしてたけど、予行練習のときよりも走った人数が多いそうで、±でいえば、順位が上がったのだとか..(校長先生の話)よかったじゃん!!
November 27, 2007
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はぁ~ (ため息) なんだかね… 明け方まで眠れない日あり、逆に、遅くまで起きていられない日あり… お疲れモードかなぁ~ 明日は、息子の学校は、持久走大会。 係の私は、仕事休んで、子供達の誘導係 いや、昨年、息子、走る前に転んで流血。 今でも、膝には傷痕が残ってます。 今年は怪我のないようにかんばってほしいな。 私は、冷えないようにカイロ持参で、子供達の安全確保に務めてきます!
November 26, 2007
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銀座にでかけてました。 いま、帰りの電車の中です。 息子とババ連れての外出は苛々の連続。 デパート仕様のコスメをみたかったんだけどなぁ~ 疲れた。 眠い…
November 25, 2007
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いや...息子の事で、一学期からずっと...そう、6月・初夏から、今までずっと....炎天下、猛暑、酷暑、残暑、秋晴れの最中を...息子と一緒に歩んできた私。今は、この経験が“良かった”と思える方向に、心のゆとりが芽生え始めています。で、息子の問題行動も収束方向へ向かい始めた今日この頃....ふと、鏡をみた。そう、思えば、この数カ月間、化粧はおろか、基礎化粧品だってつかうゆとりがなかった。化粧水一つ塗る時間さえとれない...ってか、こころに全くゆとりがなかった。化粧水どころか、鏡すらろくにみる余裕がなかった。ちょっと最近肌荒れが酷くて、まゆげの中にニキビできてるなぁ~と、鏡をみたりもしたが、じっくり見たわけじゃなし。顔を洗っている最中、『私の顔ってこんなにざらざらだったっけぇ??』と、最近気になり始めてはいたんだけどさぁ.......今日、久々に、本当に久々に、基礎化粧ってやつをやったのよ。何ヶ月振りよ!!っってなくらいに....朝、全く余裕ないんだよ。いつもは...もともと、化粧水や乳液などの基礎化粧品+口紅のみのノーメイク派の私。たまにマスカラをつける程度。昨年、ファンデーションを買ったけど、コンパクトを落としてしまい、粉々になってしまってからは、蓋をあけることもなく...さらに、余裕もなく....あぁ、なんてこと!!今朝、鏡を覗いたら.....口の周りにしわができてたよ!!!目周辺にはしわがないけどね。ええ、ええ!!『おばちゃん顔』どころか、一気に、『ばぁちゃん顔』になってるよ、私!!!!そう、おばあちゃんの口の周りみたいなしわができてた...40の足音がヒタヒタと迫ってきている、私。いや、まだ40にはなってないよ!!でも『ばーちゃんじわ』が!!!かなりやばい!!!がっびょ~~~~んっ!!えらいこっちゃ~~~早急に、しわ対策しないと!!!!
November 24, 2007
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先週末あたりから、ぐぐっ~~~と、冷え込んでますね。本当に寒いです。昨日は、東京・六本木辺りでも雪がちらついたそうですね。で、冷え性、血行不良の私は、すでに先週あたりから足指にしもやけができてます。あぁ、痛痒い....この青紫色の自分の足裏をみると、ホントに血行悪いなぁ~~と、しみじみ...冷えた足をあたためようと、ヒーターに足をかざすと、あっというまに、今度はしもやけの患部が痒くなっちゃうんだよね。あ~ぁ。そうそう。来週から、年末ジャンボ発売ですね。BIGも12億円のキャリーオーバーがでているんだとか...いやね。息子の音読の宿題が『かさこじぞう』だったもので...世界中すべてが、良いお年を迎えられますように...って、私も相当に話のつじつまがあってないよね。結構突飛だよね。私自身ADHDじゃないかと思ってるんですよ!!だって、しょっちゅうお財布なくすし...いわゆる『片付けられない女』だし...素質十分ですね。
November 23, 2007
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実は、この『司馬理英子「のび太・ジャイアン症候群」』のシリーズ。息子の問題が出始めてから、何度か立ち読みしてたんです。でもね、ADHDかアスペルガーを自己判断する項目を読むと、息子にあてはまることもあるけど、あてはまらない方がおおかったの。確かに、学校での行動のみをみると、アスペルガーじゃないの?というような行動パターンを示している息子なんです。それで、多くの方に、『高機能自閉症じゃないのか』とか、『アスペルガーの特徴です』とメールを頂いたのですが...確かに、続いた時季がありました。激しいことが...そして、どっからどうみても..という時季もありました。鬱病じゃないかと心配するような出来事もありました。日記だけ読めば、うちの子は、“100か0か”って性格のようですが....確かにね、ADHDというよりは、アスペルガーかも....というようなことありますよ。でもね、実際は、50で満足しているときもあるし、20位で満足のときもある。150くらいじゃないの???ってときでも満足していない時だってある...日記には、私達の日常の100%を書いているわけじゃありません。なので、ここだけで判断しないでくださいね。この日記に書いてあることだけをみると、どう考えても息子は『高機能自閉症』と思えるでしょうが、『あてはまらない』ほうが、実は多いんです。(今のところですけどね。)実際、医療機関でやったテストではあてはまらないことの方が多く、小児科の先生も、『今の段階では病的とはいえない』と言われています。これから先、『病的』と判断されるかもしれません。また、このまま治まって、『一過性』となるかもしれません。なので、今は病気でもそうじゃなくてもどちらでもいいんです。さて、この本、先の日記の抜粋中、私が注目する点は、会話の方じゃなくて、定年退職した小学教師のイジメに関する意見というほう。教師の気持ちの中に、「この子はぐずだ、いやだな」とか、「どうして、この子はこんなふうなのだろう」みたいな気持ちがあって、それを周りの子供たちが敏感に感じ取り、それで、この子ならいじめても先生もうるさく言わないだろう、というような暗黙の了解ができるような気がします」子供たちがそういう教師のひそかな気持ちを敏感に察知して、いじめがある意味で容認されていると感じるので、いじめが継続し程度もひどくなっていくのではないかというのである。という点。ぶっちゃけ、言いますが、私、2年生が始まった時、『家庭調査書』に実はこう書いたんです。家では穏やかですが、お友達どうしで遊んでいる時に、『かっとなると手がでる』ことがあるので、それがエスカレートしてしまわないか、また、エスカレートしてしまい、孤立してしまわないか、心配しています。と......で、担任はその家庭調査書を読み、『息子は暴力を振るう子供』とインプットされたようで、早い段階から、喧嘩等があった場合、理由も聞かずに『息子が悪い』となっていたのではないかと...現に、息子、4月は何もやっていないといっているんだけど、担任は『4月の最初から悪かった』と食い違っている。息子を100%信じるわけじゃないが、話が食い違い過ぎるんだよね。少なくても、4月第二週にあった授業参観の時には、クラスに馴染んでいたし、みんなと普通に会話してたし、一緒に遊んでいたんだ。一年生の時から同じクラスだからね。担任以外、違いはない。確かに二人転校しちゃった子がいたけど(一人は息子の仲良しさんだった)。でね。担任の頭には、『この子はいやだな』とか、『この子は手が出やすい子』とインプットされて、そういうふうに扱い、クラスの子供達も、そんな担任の様子をみてそうなっていたんじゃないかと...溝が深まる一方の一学期。『問題がある』といわれて、学校に授業の様子を見に行った時には、すでに、担任は息子を無視していたし、声もかけていなかった。息子が席についていなかろうと、教室にいなかろうと、ランドセルを出しっ放しだろうと...まったく無視してた。まったく息子の方には顔も身体も向けずに、ただただ無視し続け、声をかけて欲しそうに、ハンカチをくわえて担任を眺めている息子がいたのでした。で、先生が声をかけないので、息子が周りにいるこにちょっかいを出して、はじめて、担任は『○○(呼び捨て)!!!なにやってる!!やめろ!!』と、男性口調でドスをきかせて怒鳴ってた。そんな状態だったよ。でもね、それが、今は...別人格かと思うほどに息子は穏やかになった。担任のおかげじゃないです。『担任の指導力のなさ』を学校が認めて、補助教師が授業をするようになったからです。補助に入った先生が息子と相性がぴったりだったからです。今は、その補助教師が欠席していても、なんの問題も起こりません。逆に担任が、補助がいないことで、一学期のズルズルした学級に逆戻りしてますけどね。ここまで、長い道のりだったよ。いくらなんでもね。『担任“病気じゃないですか”』とはいえない。『担任こそが発達障害じゃないですか』なんてね...だから、もういいんだけどさ。このまま、『一人悪者で、2年生をやり過ごしてください』って言われているのが納得行かない部分も多いの。だって、確かに、担任は来年定年で、いなくなる。でも、『悪者』って息子に貼られたレッテルは、なんな簡単に外れないんだよ。これから先、ずっと、永年、息子の人生にはこのレッテルがついてまわる。このレッテルは、学校や教育委員会が考えているほど、生易しい、甘いもんじゃないんだ。教育委員会はどうしてこの先生を放っておいたんだろうと思わずにはいられない。だって、同じこと、すくなくても、この市内で半分の学校で、同じような学級崩壊を繰り返してきたんだから...担任に恨み節はたくさん聞かせたいけれど、そんなことしたって息子の為にもならないのも良く分ってるんだ。でも、納得行かない気持ちもあってモヤモヤ~~っと、葛藤している自分がいる。きっと自分の気持ちが楽だから、誰かを責めたいのだと思うよ。そして、今後、息子がこんな先生に巡り会わないことを祈るよ。そして、先生という職は『経験』ではなく、『天賦の才』をあるのかな...と、思う。息子と相性がよい先生は正式な職員ではなく、いっぱい会社でいうなら、派遣かパート・アルバイトという感じの扱いの先生。でも、息子とは最も相性がよく、どんなベテランの先生よりも、特殊学級の先生よりも、タイミングも絶妙に息子のフォローをしてくれています。校長先生は『若い先生で年がちかいからだよ~』なんて言ってたけどね。校長、教頭とも話したんだけど、『これから先、もっと○○(息子)君が大人になった時に、自分を振り返って、“みんなに迷惑をかけたけどいい経験ができた”を思えるような、そんな時間になってくれれば、今までのことは無駄じゃないから』と...それにつきるかなと...
November 23, 2007
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私は、『担任がもしかして、ADHDかまたはアスペルガーなんじゃないのか???』とは、実は、かなり早い段階から思っていました。というのは...とにかく、担任と『話が噛み合わない』のよ。最初に『????』と、頭が?マークだらけになったのは、家庭訪問の時。うちに家庭訪問に来て、私とではなく、じぃちゃん、ばぁちゃんと世間話をして、私が質問したことには明確に答えずに帰って言った。そもそも、家庭訪問の時間が一時間間違ってうちには知らされていて、『間違っていることを私には知らせずに、一時間早く(担任が正しいと思っている時間)にうちにやってきた』で...さも、私が『時間を間違えた』と、いわんばかりの“言い訳”を、家に居たじぃちゃんと、担任を連れてきた息子に“愚痴”って帰っていったらsじいんだ。(じぃちゃんと息子の話)でも、確かに、息子が持って帰ってきたプリントには14時35分となっていた。担任が来たのは13時35分頃でした。そう、それだけならね、ただの勘違いかと思うのだけれど...それから1週間くらい立って、学校に呼び出されて、はじめて聞かされた学校での息子の“問題行動”。とにかく、担任に聞いても『理由』がわからない。ただ、『おこさんが悪いだけです』、『お父さんがいないからです』、『素直じゃない』。『お子さんの行動は、『道徳の教材にちょうどよかったので、道徳の時間に『おもちゃにする』として、みんなの前に立たせて、お子さんの悪いところをクラスのみんなで議論させました。』とか...どうして急に、そんな話になるのかわからないけど、いきなり、『食が細くて給食も食べないし...ゲームばかりやってるんでしょ!』と、給食を食べない話になったり、『左利きで字か汚い』、『なんで矯正しないんだ』、『右利きにどうして変えないのか』って話になり......で、挙げ句に、「私の息子も左利きなんですけどねぇ~何度も治そうとしたんですけど、結局、治りませんでした。」そして、『私の誠意があの子には伝わりません。』と、とどめのように言われ、「お父さんがいないから、悪いので、お父さんにたくさん会わせるようにしてください。それで、『良くなった』と校長先生に報告して、私が良く思われたいんです。」とまで、のたまった担任。会話にならないんだよ。こちらが『なぜ、そんな行動をしているのか』、『何か原因はなかったのか?』って聞いても、それに対する答えが一つも返ってこないんだもの...これが今年の5月頃の話。この会話のすぐ後に、私は校長先生と教頭先生に相談するようになった。担任ではまったく会話にならないし、こちらの話は聞いていないし...いや、聞いているように見えるのよ。あいづちをうったり、返事したりするから。でも、返ってくる言葉が、まったく違うの。そう、例えば...A:「今日は天気がいいですね!」B:「そうなんだよ、今日は八百屋できゅうりが特売なんだよ!!」ってな感じの、どこでどうそういう発想になるのかがわからない会話になってしまうの。夏休みの個人面談の時の日記も、わりと細かく担任とのやりとりを書いてあるんだけど、それを読んだ人なら会話が噛み合っていないのがわかるはず。学校の行事や授業中ですら、『学校で決まられたルールに従わずに、独自路線でつっぱしっている担任』息子のことで、毎日学校へ行っている私だから目撃しているけど、これを本当に、他の人にも持てもらいたいし、知って欲しいんだけど...でも、『一人悪者になってくれ』って状態の息子と私。どう伝えたらいいんだろうか....と、悩んでみたりもしたよ。で、担任がADHDかアスペルガーじゃないかと確信に変わりつつあるのは、何故かと言うと...meikyumamaさんが教えてくれた、『司馬理英子「のび太・ジャイアン症候群」』を読んだから。『司馬理英子「のび太・ジャイアン症候群」』の最初の本の中に、こんな話がでてきるのです。(p100から始まります)以下抜粋。____________________「教師にものび太・ジャイアン症候群の人がいる」子供たちだけでなく、親や教師の中にも、のび太・ジャイアン症候群を持つ人がいることを忘れてはならない。教師がのび太・ジャイアン症候群だと、生徒に対する許容度にかけたり、忍耐心が乏しくいらいらしやすく、すぐかっとなる傾向がある。子供への評価をすぐに下したり、自分の誤りを認めない、性急にことを進めるといったことが、教室全体に影響を与える。また父母との関係も、ぎくしゃくしがちだ。ある定年退職した小学校教師が、いじめに関してこんな意見を寄せてくれた。「いじめが起こるのは、教師に問題があるんじゃないかと思うんですよね。これは誰にも言った事はないんですけど。教師の気持ちの中に、「この子はぐずだ、いやだな」とか、「どうして、この子はこんなふうなのだろう」みたいな気持ちがあって、それを周りの子供たちが敏感に感じ取るんじゃないかなと、思うんですよ。それで、この子ならいじめても先生もうるさく言わないだろう、というような暗黙の了解ができるような気がします」子供たちがそういう教師のひそかな気持ちを敏感に察知して、いじめがある意味で容認されていると感じるので、いじめが継続し程度もひどくなっていくのではないかというのである。こうした場合、親からいじめの相談を受けても、状況を察知して的確に判断できず、解決への努力が十分でないという弊害も出てくる。のび太・ジャイアン症候群を持つ教師の、のび太・ジャイアン症候群を持つ子供に対する対応が、いかに不適切となるかの一例をあげてみる。ただでさえのび太・ジャイアン症候群のために授業に集中しにくいのに、正和の左隣の女の子が、授業中に正和の右隣の女の子に話しかける。正和は気が散ってしようがない。また休み時間には彼女たちからたたかれたり、バカにされてうっとうしいと正和は母親にいつもこぼしている。正和の母親は席を替えてくれるよう、何度か電話で先生に頼んでいるのだが、なかなか聞き入れてもらえない。懇談会で次のような会話があった。先生:正和くんは、勉強が好きじゃありませんね。これをなんとかしなければいけません。母親:でも教科によっては、好きなものもあるんですけど。先生:教科や先生によって好き嫌いがあるというのでなく、まんべんなく好きでないと困ります。母親:でも普通はそれは無理ではないですか?先生:今日も漢字練習帳を忘れました。母親:すみません。でもこれまでから見ると、最近はとてもよくなってきているんです。先生:勉強に関係ない話にはすごく乗ってきますが、勉強になると関心を示さないんですよね。母親:家で社会の教科書を読んでいても、正和はいろいろなことに興味を持って、私に聞いたり話しかけてくるんです。学校では違いますか?これは病院でもらってきたんですが、注意欠陥・多動性障害の子供に対して、学校での対応の仕方が書いてあるので、読んでいただけませんか?先生:注意欠陥・多動性障害のことはよく知っていますからけっこうです。態度が悪いのも、忘れ物が多いのも、まあいいです。ところで、お母さんは、車いすが必要な子だったら、どうしますか?母親:まず、車椅子に乗せます。出来る限り装備のいいのを与えます。先生:そんなことを聞いているのではありません。みんなと同じようにいろいろなことができるようにすべきなんです。注意欠陥・多動性障害というハンディは一生あるんですから、今のうちから特別扱いはしません。特別扱いをしてほしいなら、家庭で教育してください。この言葉に、母親は呆然として黙ってしまう。そのうち涙が出てきたので、「もうお話することもないので」と涙声でお礼を言って、席を立とうとした。先生:人の家庭のことはよくわかりませんけど、家庭の中でお母さんがこんなふうだから、子供もそうなるんですよ。お母さんのやることは、正和くんとよく似ています。私は泣かすようなことは何も言っていませんよ。こういうことに、気をつけられたらいいと思いますよ。ただ席を替えてほしいと頼んでいるだけなのに、母親は先生からコテンパンにやられ、ぐうの音も出ない。二人の会話がぎごちなく、うまくかみ合っていないのに気づく。______________ええ、この会話にでてくる『先生』って、息子の担任かと思っちゃいました。話題の唐突さ、会話の噛み合わなさなんて、本人じゃぁ....と、本気で思った次第です。多分、全国に、いっぱいいるんだよね、こういう人。だって、発症・発覚することなく成人する人が殆どっていうADHDやASなんだもの。そういうのって、適性検査みたいなのでわからないんだろうか...とも思うけどさ...今は、息子と私の運の悪さを恨むのみ。息子は落ち着いて、変わってきたので、いつか、今までの事が笑い話になってくれればと思います。
November 23, 2007
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実は、数日前から眉毛の中にできたニキビがありまして…それも二つ…気になってついつい手がいってしまうのよで、触りすぎて潰しちまった!ヒリヒリして痛い…でも、そうなったら、そうなったで…てか、そこまでなってるのに…やっぱり、手がいっちゃうのよねぇ~いろいろあって、肌荒れが酷く、ボロボロの私です~
November 22, 2007
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前々から疑ってはいたのです。『担任はもしかしてADHDなのでは...』と......確信に変わりつつある私です。私だけがそう思っているならば、思い過ごしとも思うのですが...実は先日の日曜参観。息子が『来て』と頼みました。お膳立てしたのは私ですけど...私の気持ちより、息子の気持ちを優先です。ここは我慢・試練の私なのです。私...「子供が必要としている時季だから...」「楽しみにしているし...」「○○はお父さんと遊んで楽しいと言っているし...」「父親の存在が今一番必要なんだよ!!」ってな具合に、『○○もおだてりゃなんとやら~』ですよ。“こころにもないこと”を必死で言って、おだてて参観させたのでした。ええ、“オレ様”なヤツは、そのおだてを『真実』と思い込み、のこのこと勇んでやってきたのでした。そして、参観して懇談会にも出席しましたよ。息子は『離婚』がどういうことか分っていません。そして、「別々に暮しているだけ」と思っています。息子の前では喧嘩しないし、『仲の良い』風を装っていますから。ヤツはいざしらず、私はとっても辛いんですよ。面会。吐き気がするほどに、ウツになりそうなくらいにね。でも、それを堪えていつも会っています。そんなそぶりを全く見せずに会うのってとっても辛いんです。ただ、ただ息子の為のみ。やつが『復縁』を妄想するのも仕方がないのかも...と、思ってみたりもするんだけどね。話がそれちゃった...でね。懇談会に参加させたのには理由があるのです。『息子の担任を見てほしかった』からです。私の意見だけでなく、他の人の意見が聞きたかった。母では感情的になり、客観性にかける。父はそもそも学校までたどり着ける体力がない。クラスの保護者は『全員敵』状態。一部に『担任に不信感』を持つ人もいますが、基本は“我関せず”の事なかれ主義です。教育委員会や市の心理の先生、校長、教頭は息子の担任の『指導力のなさ』を認めているが、クラスの他の保護者にその事を告げることは、もちろんありません。『一人悪者』となったまま、『このまま、2年生をやり過ごしてください』との現状。となると.....他に確かめて証言してくれそうな人って、ヤツしかいないんだよね。容易に教室にやってきて、担任の様子をみることのできる人ってさ!っで!!私:「担任、どう思う?」ヤツ:「あのおばさんだろ!!すげえな!!話の意味がわからないよ!思いつきで次から次へと話題がコロコロ変わってやんの。どの話が、どこに繋がるのか、話のつじつまを合わせるのが大変だったよ!」私:「でしょ?どう、○○(息子)と話し方そっくりじゃない?」ヤツ:「だな。キャラクターが一緒だ!」って、懇談会後に話しをしたのでした。ええ、息子がADHDか、ASというならば、この担任もそうなんじゃねぇ~と、疑う要素は多々ありなんだよ。この担任が息子の補助にはなり得ない最大の理由はそこなんだと思う。けどね...担任がADHDだと証明する術はなし...言っても、『悪者になって、やり過ごしてください』って現状じゃ、市が動いてくれることはないだろう...担任を馬鹿にしているわけじゃないんだ。でもね。『アスペルガー症候群の傾向がみられる』と、言われている息子『ADHDなのでは?』と疑わしき行動パターンを示す担任この組み合わせで、事態が好転するとは考え難いでしょ。確かに、息子の理解者が増え、息子は安心感や存在意義をえ始めて、落ち着いて着ました。『問題行動』といわれて、たち歩く、暴言、暴力などは、今、全くでていません。まるで別人格というくらいです。でもね、この担任が補助に入っている以上、また、同じ事態にならないとは言い切れないんだよ。そこが不安材料なんだ...県の教育委員会に持ってくか...
November 21, 2007
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息子の最近の関心ごとは、『地球温暖化』と『環境汚染』です。なんで??????きっかけは、『あざらし』なんですけどね。言葉だけは、ムシキングのゲームでも『温暖化』ってでてきたりしてるので、知ってたんですが...*****あざらしは氷の世界に住んでいる。あざらしの母親は2週間しか子供を育てない。氷の世界と言う過酷な環境では、『2週間が限界』だからです。母親がいなくなったあと、あざらしを育てるのは『流氷』です。温暖化で北極の氷が溶け、流氷が少なくなってしまうと、あざらしは生きて行くことができなくなってしまうのです。*****息子に買ってあげたアザラシの本。大半は、子供のアザラシの写真のみ。でも、後ろの方に数ページ、アザラシと温暖化についてが書かれています。そのページを、振り仮名が降っていないので、『読み聞かせ』をしたのでした。すると、息子は涙を流しながら聞いていたのでした。2週間しか一緒にいられない、アザラシの母子。でも、たった2週間しかいないけれど、その関係はとても濃いもので、決して手を抜いた子育てではないこと。そして、流氷の上で生活し、『生きる力・術』を身に付けて行くアザラシ。温暖化でそのアザラシの命が脅かされている....息子の涙の理由です。さらに、NHK教育テレビで、小学生が取り組んでいる『環境活動』を観た息子。「僕の学校も地球温暖化を防ぐことをやっているのかな?僕も、こんなことがやりたい!!」と言い出したのです。私、考えましたよ。これ、大事なことなのでは...と....環境にではなく、『息子の心』にです。校長先生がどう対応してくれるかにもよるけれど、これがきっかけとなって、息子がまた他の子に理解され、他の子とコミュニケーションをとるきっかけになってくれれば、それはとってもよい結果になるんじゃないのか...と...淡い期待です。なので...私「クラブ活動は4年生にならないとできないし、○○(息子)一人じゃ活動はできないよ。でも、その気持ちは大事だと思う。『何がやりたいのか、どんなことがやりたいのか』をまとめて校長先生に相談してみたら?」と、言ったのです。そこで、『面倒臭い~』と言えばそれまで、本気ならなんとかするだろうと...まっ、飽きっぽいので、一時的かもしれないし...と....しばらく放ったらかしにしていたのです。そしてね。昨日、『コマーシャルに使う広告を書いたんだ!』と言って紙切れを持ってきたのです。~~~~地球温暖化を防ぐ。エコエネルギー(太陽電池で発電)など。環境汚染を防ぐ。そんな活動をしていきたいです。~~~~と、へたくそな平仮名ばかりの字と、地球の絵が書かれていました。「校長先生に『これ』を持って説明に行ってくる!!」と、今日、ランドセルにその紙をつめて学校へ出掛けていきました。どうなるんでしょうねぇ~まっ、頑張ってよ!うまく校長先生に説明できたかな??
November 21, 2007
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私が勤めている会社、親会社が“異業種”ということもあって、時々不思議な贈り物が親会社からやってきます。その一つが仕出し弁当で、それはそれはいいのです。とっても美味しいんです。それに、助かるんですよ、お昼代。ただ、これはタイミングよく出勤してないと食べられないんですけどね...で、月曜、そのお弁当があったらしいのですが、あいにく、私は息子の日曜参観の代休の為、出勤していなかったのです。でね。月曜に、お弁当と一緒に不思議なものが届いたそうで....(って、まだひっぱる?)みんな『なんでこんなものが???????』と、驚いたそうなんです。昨日、出勤した私もびっくりしましたよ。いや~~それは...会社に、水槽や水草、砂利等が...水草が入った、サラダカップみたいなものが大量に...会社に入った瞬間に目に入ってくるくらいいっぱいありました。??????????なに????と、聞くと...「めだかと、エビと、貝!親会社が養殖してみたら成功して、増え過ぎちゃったから、『みなさんでどうぞ』っと言って、昨日お弁当と一緒に届いたのよ!持って帰っていいよ!!」と.........ええ、私に『持って帰っていいよ!』というなんて、人選正しいよ!実は、私と息子、メダカが飼いたいとずっと思ってたんだよね。多分、花屋さんや、園芸店等で目にすることがあるかもしれません。白いメダカと、白いエビ。そして淡水の小さい貝。まさか、親会社が養殖していたとは...知らなかった...買おうかどうしようかちょっと迷ってたんだけど...買わなくて良かったよ~~ってなわけで、生き物がまたまた増えた我が家でした。
November 21, 2007
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昨日は日曜参観で、今日は代休です。ええ、やつ、来ましたよ。日曜参観に、『父親です』と...いろいろとね...疲れたのです私...で、分ったとこが一つ...やつ、親や会社の同僚に自分が離婚したと言うことを『未だに言っていない』ということ。離婚して5年立つんですぜ!未だに離婚したことを周りに告げず、過ごしているらしく...いや、私の今いる会社、ヤツがいる会社の“外注先”なんですよ。「ああ、あそこの会社はおれのかみさんが勤めている会社だから...」とか、平気でいってて...さらに、友達や同僚に『かみさんを紹介する。家族を紹介する』と吹聴してまわっているらしく...集まりに『かみさん』として出席しろと...馬鹿言え!!うざい!きもちわりぃよ!!で、気分悪くなってます......かなり、気持ち悪くなってますので...落ち着いたらまた日記書きます。
November 19, 2007
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息子、やっぱりね。国語の先生(息子の安心できる先生)がいないので、相当疲れた様子です。金曜日は、“教育委員会のなんとか会議”と、いうやつで、4時間の短縮日課。だったのでなんとか頑張れた様子です。金曜は、週に一度の学童の日でもあり、そこで遊んで発散してきた様子で....仕事から家に帰り、息子の顔を見た時の第一印象は...『疲れた顔』でした。ホントに、疲れた顔してたのよ。でも、くら~~い顔の疲れた顔ではなくて、“明るい印象の”疲れた顔だったので、まぁ、楽しく過ごしてきたのだろうなぁ...と、思います。今朝は、学校もないので朝から元気です!夜中に鼻づまりで何度も起こされましたけど...私は、私で、風邪の末期症状のようで...今朝、起きてきて、鼻かんだら、すっげぇ~~きったねぇ~~鼻水に、血が混じったものが...どうも、それが息苦しさの一因になっていたようで、それ以後、大分、息の通り具合が良くなりました。アレルギーがあるので、午前中はどうしても、くしゃみ、鼻水が出やすいんですけどね。風邪の症状は大分良くなってきましたが...代わりにといっちゃなんだが...“つきの使者”がやって参りまして...別のところが調子悪くなってます~~ホントに、とほほだねぇ~そろそろ腰痛帯とカイロを使わないとダメかな。急激に冷えたもんね。この冷え、どっかに『雪降ってんじゃねぇ~』って寒さだよ。晴れて、放射冷却で冷えた寒さと、『雪が降っている』ときの寒さってさ。寒さの『質』が違うよね。あぁ、さぶぃ~~でもね、息子は元気です!今日はカマキリのエサになるバッタ類を取りに行かないと...そうそう、息子が飼っている『ハラビロカマキリ』なんですが...飼育ケースの中で卵を産んでしまいまして....これ...春になったら凄いことになるよねぇ....どうすんだぁ....
November 17, 2007
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やっと一週間が終わります。 ふぅ~。くたびれたぁ~ 息子の腹痛も、昨日一日のみですみました。 そろそろノロウィルスの時期なので、ヒヤッとしたのですが… お医者さんいわく、 「お腹は心配ないでしょう。喉がそれほど酷く赤くなってるわけじゃないですが、広範囲に赤くなっているので、風邪のひきはじめですね。」 ってことで、風邪薬と整腸剤処方されました。 今日は元気に学校に行った息子です。 私はまたどうやら息子から風邪をもらったらしく、調子が悪いです。 トホホ~
November 16, 2007
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教育実習のため、息子が今、一番安心感を持っている先生が欠席しています。息子にとって、それはそれはもの凄く不安なこと。今週、月曜からその先生は欠席しているのですが、月曜の朝から、ちょっと寂しそうだったのよ、息子....で、火曜、水曜(昨日)と、目に見えて、食欲が減ってゆき...昨日、『お腹が痛い』と言って、早退してきました。『安心感』がないこと。でも、『安心感』がなくても『頑張らないといけない』と、必死に『きちんとやろう』と努力していたこと。そんな様子がうかがえた。疲労感は相当のモノだったらしく...さらに、もう直、持久走大会があるため、連日のマラソン練習もかさなり、精神的にも肉体的にも、そうとうの疲労度だったのだろうなぁ~と......昨日、学校から連絡をもらって、迎えにいくと、『真っ青な顔をして、教室で寝ている息子』が、いました。痛くなったのは掃除の時間あたりからだったらしく、保健室で寝ていたらしいのだが、『5時間目は教室でかんばる!』といって、教室に戻って行ったそうなのだ。でも、やはり、痛みは治まらず...防災頭巾を布団代わりに敷いて寝てたよ。お友達がかけてくれたのか、お友達の洋服を“かけ布団”代わりしにて...たまたま水曜はうちの市はどこの小児科もお休み。家に連れて返り、昼寝をさせたら、顔色も回復し、かなりいい感じで遊んでいたので病院には連れて行かなかったのだけど...今朝、やっぱり、『お腹がまだ痛い...学校いかなきゃだめ?』と.........聞いてみると...○○先生(息子の安心感)が学校にいてくれないと、なんだか疲れちゃって....ということ。詳しく息子に話を聞いてみると...息子の気持ちを、今、学校内で一番理解してくれる先生が側にいてくれないので、居心地が悪いらしいのよ。息子の『楽さ』が全然ちがうらしいの。息子の気持ちや、行動を“察して”、助言してくれたり、手助けを『自然な形』でしてくれている先生がいないので、疲れる...と.....まだ、あと1週間不在なんだけどなぁ~とりあえず、これから病院へ行ってお腹を診てもらってきます。
November 15, 2007
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一学期の息子の様子からすると、今の息子の様子は、『まるっきり別人』と、思えるかもしれません。一学期、自分の机に座らない。たち歩く。教室にいないこともある。暴言を吐く。授業の妨害をする...それはそれは数えきれないくらいの『問題行動』がありました。それが...今は、授業中にたち歩くこともなく、暴言を吐くこともなく、授業に参加しています。自習時間にも、ちゃんと机に座って課題に取り組んでいたそうです。大きな要因は、『息子のありのままをクラスの子供達が受け入れてくれた』『息子もクラスのみんなを受け入れ、人のペースに合わせることの大切さを理解し始めた』ってこと。息子は自分だけの世界でなく、人と関わり、人と一緒に遊びや勉強、係の仕事等を“共有する”ということがどういうことかを、感覚で理解し始め、周りの子こと歩調を合わせることを学んだこと。周りの子も、息子とどうつき合えば上手くいくかを感覚で理解し始めたこと。例えば...以前日記にかいたかもしれないけど...ゴミ拾い。息子は『ゴミ拾い』が楽しいとおもい、息子がゴミ拾いをすることで、クラスの子が興味を持ち、ゴミ広い仲間ができて、『楽しみを共有』できた。そこから一進一退しつつ、関係が発展して行き、今、息子は、ドッジボールに参加するようになった。実は...息子は、ドッジボールは大の苦手です。大嫌いです。ボールがうまくキャッチできないし、逃げるのもうまくない。なので、やってもつまらない。下手くそなので、ボールも回ってこないし、当てられるだけでつまらない。練習する気にもなれないほどに大嫌いでした。それがね...最近、そのドッジボールに積極的に参加するようになったのだ。息子のクラス、朝、登校後、クラスの大半の児童は、外でドッジボールをやっています。息子が遊びたいと思っている子も、そのドッジボールの仲間に加わっていて、なかなか思うように遊べませんでした。何しろ、息子はドッジボールが苦手で、参加したくない、『できない』と思っているから...それが最近、『ドッジボール』に参加し、クラスの子と、楽しみを『共有』しようとしているの。息子のルールに合う遊びではなく、クラスの子達にペースを合わせようという、息子の努力です。多分これが...私も思うし、市の心理の先生や、小児心理の先生が言う、「『安心感』や『余裕』、『気持ちのゆとり』が出てきましたね。」ということだと思うんだよね。結果として、そのことで子供同士のつながりが強くなって行き、息子も教室内で不安な気持ちや、居心地の悪さを感じ難くなり、問題行動もでなくなってきた。ってこと。正直な話...心理の先生とも話していたけど...「担任はどうでもいいと言っちゃ、言葉は悪いけど、『先生いやだけど、友達と遊べるからいいやぁ~』位の気持ちになれれば、もうそれだけで、学校にいかれる気持ちになれるもんなんだよ。学校で重要なのは先生との関係より友達関係だから。それが上手く回り始めているから、○○(息子)君も落ち着けるんだよ。」ってね。今朝、教頭先生にも会って話をしたのですが、「いや、本当に、別人のように落ち着いて授業を受けてます。すごく頑張ってるんですよ。コミュニケーション能力不足という話があったけれど、だんだん、本人にそれが芽生えてきてるみたいですね。」と、言われました。勉強だけが『学ぶ』ってことじゃない。このまま、自然な形で、人とのかかわり方を身に付けて欲しいなぁ~と、思う、今日この頃です。
November 14, 2007
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今日、仕事休んでました。といっても、急な休みではなく、届けでをだしての休みです。息子の小児心理の受診日だったので。受診する前に、市役所により、市の心理の先生とのところに寄り、病院に提出する為に、これまでの所見や知能テストの結果等をもらいました。で、市の心理の先生と私の担当である相談員と面会したのです。先日の打ち合わせの時のことや、今の息子の様子等を話し手いたのですが...私が「先日の打ち合わせで、補助に入ってくださっている先生方3人は、たくさんいろいろな意見を言ってくださって、うちの子をどうしようかと工夫してくださっている様子がうかがえたのですが、担任の先生が一言も言葉を発しなかったのは気になるところですが...」と、言ったのです。すると、市の心理の先生と相談員さんは...「あぁ~」とも、「うぅん~」とも、「ため息」とも、なんとも言えない言葉をもらし...市の心理の先生、「あの先生に期待するのは止めましょう。それよりも補助の先生が入ってくれたことで、息子さんの気持ちを受け止めてくれる人ができたことは凄く大きかったよ思うよ。これがあの先生一人で、三学期までいってたらそれこそ大変だったよ。あともう少しだし、このままやり過ごしたほうが得策だよ。」と......心理の先生や相談員さんも、担任の先生にはほとほと呆れ果ていました。他の先生に息子が気を許すことができたこと。そのことによって息子の気持ちにもゆとりがうまれ、クラスの子供達とも関係が修復し始めていること等、良くなった点のみを見て、悪い方(担任)はのらりくらりとかわしていこう...と、言うことになったのでした。さじ投げられてるってか、もう、多分、こんな状態でいろんな学校を点々としてきたんだろうね、この担任...息子が『話しやすい』と感じている国語の先生について、市の心理の先生は...「結果的に...一番経験の浅い国語の先生が、意識しているのか、無意識なのはわからないが、常につかず離れず近くにいて、○○(息子)君が『わからない~』と口に出すと、す~っと側に寄ってきて、話を聞いてあげているんだよね。それが○○(息子)君にとっての安心感に繋がっているんだと思うよ。」と、言っていた。結果的に、一番経験の浅い先生が、一番息子とぴったり合ったってことらしい。経験だけではないんだね、子供の扱いって...天性の感みたいなものがあるのかしら、この国語の先生って??**多分、担任とその国語の先生の大きな違いはね...例えば、『ここに落とし物が一つあって、それを息子が拾ったとする。』息子:「先生、これ落とし物です。誰かのが落ちてました!」と、先生のところに届けたとする。担任と国語の先生はあきらかに答え方が違います。担任:「もう、そんなのどうでもいいのよ!!!早く席につきなさい!!!!」国語の先生:「ありがとう、じゃぁ、これは先生が預かるね。チャイムがなったから君は席に座ろう!」と...実は、これ実際にあった話。別々の日に、私の目の前で起こったことです。同日、同時進行であったことではないですが...担任に言われた時は、息子、どうしていいのかわからず右往左往...落とし物は手にあって、どうにかしなきゃならないし、でも先生はなんだかしらないけど怒ってるし....で、混乱しきり...なので、私が助け舟をだし、持ち主を探しつつ席につかせたのでした。国語の先生にいいに言った時は混乱することもなく、すんなりと席にもどってきた。この、国語の先生が『ありがとう』といって、息子の行為を受け止めてくれたことは大きいと..これが心理の先生のいう、『安心感』なんだろうなぁと思う。この先生が3月までの任期だなんて、悲しいなぁ~************小児心理の診察では...子供達と上手く関係を築き始めていることや人の話をきく姿勢ができてきていること。こだわりが強いわけではないので、自分のやり方、方法に固執することは見られない。説明されれば、考えの修復がちゃんとできること。等...「(学校での様子や市の心理の先生の所見だけで)発達障害と診断することは簡単です。でも、○○(息子)君の成長を待ってあげてもいい段階だと思う」と、いうことで、診察でもまだ『診断』や『病名』などはついていません。大分周りを見る気持ちの余裕がでてきたことも伺えるので、このまま落ち着くかもしれませんし、もう少し様子をみてもいいでしょう。ってことでした。私も一時よりも『困り感』というものはなくなったし、息子も『自分の気持ちを話せる先生』が身近にできたことで落ち着いているしね。なので、また1ヶ月後の診察となりました。
November 13, 2007
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猫じゃないです。デジタルカメラです。ついに買ってしまいました。ええ、3年近く悩みましたよ、買おうかどうかを!!思い返せば...息子、幼稚園の年長さんの夏休み。伊豆、河津浜で海水浴をしたときのこと。波打ち際で遊ぶ息子の写真を撮ってやろうと、カメラを構えたその時に、ピッシャ!と、水滴が1滴....そう、たった1滴の海水...でも、海水...その1滴のために、おシャカとなった私のデジタルカメラ....その後、運動会だ!、作品展だ!、発表会だ!、卒園式だ!と、行事がめじろ押し。カメラがないと、『息子の写真が撮れねェ~~~』と、予算をケチって、けちりにケチって、買ったデジタルカメラ...それが今までのデジタルカメラ。これがいけてなかった....ピントが合わない。接写モードがまったく利かない。液晶モニタがいけてなくて、野外の撮影では、被写体がまったく見えない...電池の消耗が異常に早く、アルカリ電池が一日持たない。下手すると、数枚しまとれない。(低解像度モード、フラッシュなしでもそんなもんしか持たない)というもの...最近気がついた...そのデジカメ、『シャッターの半押し』ってのが出来ないってことに...(てか、気付くのおせぇ~)そう、シャッターの半押しができないってのは、『ピントのロック』ができないってこと。えぇ、えぇ、私の技術のせいじゃなかったのよ、やっぱり...まぁ、もとのおシャカになったカメラは、シャッターの半押しをしなくても、ファインダーがついていたので、被写体を目で追うことができたから、半押しでピントをロックする必要もなかったんだけどね。で、もう、どうにも、こうにも....カメラいけてないので...買った当初、そう、おシャカになった後、買い替えた直後から、ず~~~~~っと、ず~~~っと、新しいカメラを“いつか”買おうと決めていたの。で、昨日買いました。家の近所の家電量販店数軒を回って、ネットオークション用に写真を撮影したいので、接写(マクロ)モードが得意なこと。でも、接写のみではなく、子供の写真を撮ることもあるので、人物撮影や野外の撮影にも使用すること。その他、“ある程度高機能”であること。ボタンの操作性がいいこと。絶対条件ではないが、メモリカードが元の機種のものを使いまわししたいこと。そして...以上のような条件を満たしていながらも、できるかぎり安価であること!という条件で店員にいろいろと話を聞いていたのだけれど....だいたいどこのお店でも、『これがお勧めです!』というのは、コンパクトカメラの中では高機能、高性能で、価格も、『お店の中で一番高いか、二番目に高い』ものを持ってくる。私も3年も悩んでいるわけですから下調べをしてるんですよ。絶対条件ではないメモリカードをぬかせば、だいたいね...ソニーのサイバ-ショット、パナソニックのルミックス、キヤノンのIXY DIGITALあたりになってくるわけです。その3っつのなかでは、サイバーショットが一番安く売られていることが多く、IXY DIGITALが一番高いんですよ。(価格帯はだいたい、どれも、3万円台半ばから、4万円台半ば)で、近所の家電量販店はその高いIXY DIGITALをどこのお店でも勧めてくる。『同じ機能なら、断然これがお勧めです!!!』と、言ってね。同じ機能だったら、値段をおさえて買いたいっていってんだから、一番安いのなんで勧めないの??サイバーショットそんなにだめ???と...疑問に思いつつ....なんかもうちょっと違うお店で聞いてみよう....と、会社の近所の家電量販店に立ち寄って、私が先に挙げた条件とまったく同じことを言ったらね、会社の近所の量販店は、そのお店の中で、条件に合う、価格がお手ごろのものをちゃんと教えてくれたのよ。なので...それにしました。因に、買ったのはオリンパスのμ830。防水機能つき、接写も得意、顔認識もついていて、さらに...もとがフジのカメラだったので、メモリカードも再利用できる!で、3万ぽっきりでした。もう、写真のクオリティ申し分ないです。私が望んでいるもの撮れました。で、早速撮影して、ヤ○ーのオークションにも追加出品して...などと、いろいろと今日は過ごしておりました。今日は、ちょいとばかり、楽しいひととき過ごしてましたよ。
November 13, 2007
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息子が今、一番『話しやすい。信用できる』と感じている国語の先生。その国語の先生が、今週から二週間、教育実習のためお休みになります。昨日、月曜からちょっと不安げに登校している息子です。それでも息子なりに『相当頑張っている』みたいなんですけどね。教科書やノート、プリントを見れば一日に何をやってきたかが、大体はわかりますから。字がやたらと汚くても、教科書に落書きが増えていても、まぁ、それなりに机に座ってやっていたんだなぁ...と、思ったりしてね。昨日は5時間目は自習だったのだそうで、きったない字だったけど、“それなりに”漢字の書き取りをやってあった。(今朝学校でみた)特別人から遅れているわけじゃないけれど、『順番を間違えて書いてしまって、書き直していたからみんなよりちょっと遅れちゃったの...』と家に帰ってきて話をしていた息子。で、しかも、その遅れ分をやらなきゃいけないんだけど、学校に忘れてきてしまった...と...おいおい...でも、息子は、「朝、マラソン練習の前に仕上げるよ!一枚でも完成させたいから...」と、自ら結論をだして、そう言っていたのでした。で、今朝、その書き取りをしたプリントを見てみたら....別に遅れてないジャン!他にも一枚も終わっていない子いるじゃん!確かに、早い子は2枚も3枚も終わっているけど、全然終わっていないこもいるし、隣の席の子は息子と同じところでストップしてた。で、隣の席の子と競争という訳じゃないけど、一緒になって漢字書き取りを終わらせていたよ。国語の先生がいないのでどうかと思ったけど、まぁ、それなりに気持ちを切り替えて授業に参加しているようなのでちょっと安心。でもね...いや、また批判的なコメントがきたり、語弊があるのを承知で書くけどさぁ~多分、息子のクラスで一番『補助』や『介助員』を必要としているのは、息子の『担任』だと思うよ。今週、まだ2日しかたってないけど、補助にはいる先生が一人かけたことで、朝からバタバタ、ズルズル、一学期の以前の教室での状態に逆戻りしてます。朝のマラソンの準備が始まる時間に担任は教室には居らず...「あら、大変、もうこんな時間!マラソンの練習がはじまっちゃう!!!もういいからみんな外にいっちゃいなさい!!」と、遅れ来て、教室の時計を見てはじめてあわて出し、『健康観察』や『出席』を取ることもなく子供達を外へ出してしまう。朝の会をやろうとしていた日直さんたちはどうしていいかわからず、右往左往で、『早く外いきなさい、なにやってるの!!』のとどめの一言を担任に言われる始末。だめじゃん....いつもなら、担任は自分の仕事に夢中で朝自習は補助に入る先生(だいたいが国語の先生)任せ。任せている先生がいなくなった途端に、一学期の学級崩壊してたころに逆戻り、けじめのあるメリハリのある学級運営ができないんじゃ子供達可哀想じゃん...人が足りない、先生がいない、自分一人で頑張らないと...その為にはどうしたらいいだろう...と、うちの息子は息子なりに、『どうすればいいだろう』と必死に毎日考えて頑張ってるんだけど...担任は大人なのに、『人が足りなくて自分がやらないと行けない。どうやって行動しよう』って考えないの??と、思っちゃうんだよね。私だって、仕事で、人が休みの時、仕事が混んできている時に、『どうすればやりくりできるか』って段取り考えるよ。学校の仕事にだって、学校の仕事、クラスの運営についての『段取り』ってのがあるんじゃないの??ホントに、この担任、ずっとこうやって定年するまで変わらずにこうなんだろうなぁ~のらりくらりとかわして、息子を精神的に成長させようとは思うけど、目についちゃうんだよね、どうしてもさぁ~まっ、人の事はいいとして...息子ちゃん、頑張ってきてね。*******因に、学校からアンケートをもらってきた息子。私の前で書いたので遠慮もあったと思うが...『親や先生からイヤなことを言われた事はありますか?』と、いう質問に、『先生からイヤなことを言われた』と、書きました。さらに、『その言われたことは、どんな言葉でしたか?』という質問に....もう、どうしてそんなこともできないのよ!と、書いていました。そりゃ、子供じゃなくても傷付くよね。ってか、確かに息子のクラスの担任は、“口癖”のように、どうして、そんなこともできないの!早くしなさい!そんなこと、どうでもいいのよ!と、繰り返しどの子供にも言っています。この言葉、私は子供を育てる上で極力使うことを避けている言葉。早くしなさいは状況により使うこともある。もしくは、早くしなさいじゃなくて、『○○時に家をでるから、××時までに準備しなさい。そうしないと...になっちゃうから。』または、『そうじゃないと、間に合わなくなっちゃうから』とか..または、『××に間に合うためには、○時までに準備しておいてね』とか...と、『早くして』という言葉を使わないで、急いでいることを知らせることはたくさんあるけどね。担任の私生活を干渉したくないけど、この先生、自分の子供もこうやって育ててるのかな...なんて感じたのでした。いや、悪びれることもなく、恥じることもなく、『自分には子供が三人いて、男の子もいますが、その子はグレました。』って、懇談会で平気でいう先生だもんな...なんか、私にはやっぱり、摩訶不思議な人だよ、この担任...
November 13, 2007
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猫好きの私。ええ、ええ!大好きなんですよ!もう、ね!!今日、思わず、衝動買いしてしまうところでした、猫を!!息子が大好きなアメリカンカールという種類の猫。今日行ったショッピングセンターのペットショップに居たのですよ。でね....でっ、でかい!!ペットショップの店員さん曰く...「この子も、店にきて相当立つ(今もうすでに生後五ヶ月)ので、そろそろいい家族に巡り会って欲しいんですけど、なかなか現れなくて...」と....入荷した時は、生後間もない、ちっちゃくて、可愛い子猫も、今は、大人になりかけの少年期。すっげぇ~~~、やんちゃぼーず、くそぼーずの、元気のいい、男の子でした。ずっとメスが飼いたいと言っていた息子。そのやんちゃぶりに圧倒されつつも、『可愛い!』と...お店の人にも、『弟にどう?』なんて言われてその気になり...いやぁ~、ホントに、引っ掻く、アマ噛みするで、私の手は傷だらけになりましたよ!でも、可愛い!!でね、値段も...通常、アメリカンカールは血統書付きだと結構お高いんです。10万円を切ることはめったにない。それがそのカールは、6万円しない。どうして???と、店員さんに聞くと....『耳が汚くて、真っ黒の耳あかがべったりつくんです。何度掃除しても、そうなっちゃって...耳ダニに寄生されているかもしれないので、買っていただいたら、直ぐに獣医さんの治療を受けて欲しいんです。そのせいもあって値段が安くなってるんですよ。』と.....う~~む。『飼っていきなり獣医行き』ってのも、どうよ~~~でも、可愛くって、ホントに、『連れて帰ります!』と、口からでかかったのを、なんとか理性で制して帰ってきたのでした。あぁ~、猫飼いてぇ~~~
November 11, 2007
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急激に冷え込みましたね。雨も降っているし....先週、息子の服だけは、冬物を出しておいた。正解だったよ。息子まで風邪引かれたらたまっんないからねぇ~私は、熱っぽさはなくなりました。まだ、喉の奥の方が痒いような、イガイガ感があり、思い出したように、急に咳き込んだりしてますが、粗方回復してます。コメント頂いてありがとうございます。かなり休めました。やっぱり具合が悪い時は寝るに限りますね。母は身体が丈夫なので、人が具合が悪くて寝込んでいるのを快く感じない人なんです。身体が丈夫なので、具合が悪い人の気持ちが理解できないらしく、寝込んでいると、それはそれは、ものすごく辛くあたられます。父のように持病があるひとでさえ辛くあたるのですから、子供である、母からすれば“若い”私が寝込んでいるのを、快く思わないのも当然なんでしょうが....熱でふらふらしているのに、母にイヤミを言われたり、つらくあたられないために、母の目を盗んで寝込むのも大変でした。まっ、流石に夜寝る時まで文句は言われないので、夜はもう、息子の宿題をみて、息子を風呂にいれて、早々に寝てましたよ。身体を横たえる時間が普段より長いので、それはそれで腰痛に悩まされてますが....まっ、全回復ではないですが、そこそこ回復しました。**********実は、今日、面会日なんです。のらぴこさん、『ついて行かなきゃならない』んじゃなくて、『息子は一人で父親と会えない』んです。だからついて行っているんですよ。別に子供が一人であえるのであれば、母親は一緒に行く必要ないと思います。ってか、うちの場合、息子は、『おかあさん、おとうさん、僕の家族3人で外出』がしたいと、思っているので、一緒に行ってます。出かけ先でも、息子は父親と二人きりだと不安になるらしく、息子は私が視界の中にいなくなると、探しだしてしまいます。なので、つかず離れず、視界に入る程度に、別行動をしたり、一緒にいたり....と、面会の間は、私は“かなり必死に”仲良し家族を演じています。今回の面会は、息子が来週ある日曜参観に、『おとうさん来て』と、頼んだことから、『日曜参観の打ち合わせをしたいので、面会したい』ということで会うことになりました。別に打ち合わせなんてしなくてもいいと思うんだけどね。息子も、鉄道模型の修理をしてもらわないといけないのだそうで.......息子と父親は面会の必要性があるけど、私にはないのよ。なので、「息子が一人で行ってくれれば楽なのになぁ~」と、思ったのでした。**********まっ、今日、息子が面会で行きたがっているショッピングセンターにはペットショップがあって、そこに猫がいるの。私は猫と戯れて遊んできます。
November 11, 2007
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昨日よりは、いくらか楽ですが… やっと金曜だ! 具合が悪いときは寝るに限る 週末はゆっくりしたいんだけど… どうやら面会らしい… ホント、子供だけで行ってくれりゃ、楽なのに~
November 9, 2007
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昨日熱を出したのに、残業ですわぁ~ 薬の効き目がきれてきたし、風邪って夜の方が辛いのよね。 腹は減ったが、咳込んで気持ちわりぃ~ 息子、宿題やらずに待ってんだろな~ 今、必死で帰宅中
November 8, 2007
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あぁ、熱さがらねぇ~ でも出勤中です。 昨日よりは大分楽なんだけどね。 でも、つれぇ~
November 8, 2007
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体力温存していたけど、昨日の、今日で、ホッとしたのか、再び発熱してダウンしてます。 つれぇ~
November 7, 2007
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インフルエンザの予防接種など、インフルエンザ関連の記事が多くなってきましたね。私が住んでいる県では、すでに、インフルエンザによって学級閉鎖になった学校が存在してますし、息子の学校でもちらほらとインフルエンザで欠席する子供が増えてきました。因に、嬉しくない記念すべき第一号は、息子のクラスの児童でした。この時季、予防接種の値段と回数がよく記事になりますね。私が住んでいる市では、私が知っている範囲で、一番安いところが大人も子供も全て、一回千円、一番高いところは5150円です。子供の場合、千円のところでうければ、子供は推奨2回なので、2千円ですみますが、高い病院へ知らないでいってしまうと、その2回で一万円超えてしまうことになる。因に、平均価格は3150円です。中には、1回目 5150円 2回目 4200円 という具合に、2回連続して受けた場合にのみ割り引きだったり、また、二人、三人と大勢で一緒に受けると、一人分が4200円になったりと、回数や人数によって値段に差がでるところもあります。或いは...大人 3150円 子供 1回 2100円(二回目の割り引きはなし)ってところもあるし...因に、一回、大人も子供も一律千円という病院は、精神科がメインの病院であるためか、私の周りでは、価格が安いのに人気がありません。で、我が家ですが...昨年は、皮膚科で予防接種をしました。たまたま、診療時間と習い事の時間の兼ね合いで、そこの病院が一番受けやすかったからなんですが...その皮膚科の先生、『子供でも一回やれば十分!』って先生で、息子は昨年一回しか接種しませんでした。その皮膚科医曰く、一回で十分で、二回やれば“安心”ってだけのこと。一回でも、二回でも免疫のつき方に大差はない。本当に差があるならお年寄りにだって二回接種勧めてるはずでしょ!確かに、我が家の回りの病院、隣の市や、父が通院しているいわゆる老人病院ですら、65歳以上の方に二回接種は推奨してない。まぁ、そんなこんなで、なんか妙に納得するようなことを言われて、昨年は一回しかやらなかった。息子は予防接種をしてもしなくても、まだ、一度もインフルエンザにかかったことがないので、どっちでもいいかなぁ...と、お金もなかったので、医者に勧められるままに、昨年は一回で済ませちゃいました。私はといえば、息子と一緒に接種して、息子はかからないのに、私はインフルエンザにかかり偉い目にあった経験がある。「もし予防接種を受けていなかったら、もっと酷いことになっていたでしょう...」と、言われたので、もちろん受けますよ!今、現金がないので、給料日後になりますけどね。もちろん、いっちゃん安いところに決まりです!
November 6, 2007
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打ち合わせ....私が聞いていた話は、学校側(校長・教頭.息子に関わる全ての先生)と、市の心理の先生、教育委員会の担当者とで話し合いをするって、ことだった。が...行ってみたら、他の人が打ち合わせをしていた。私以外の人が打ち合わせして、待たされるなんて話もされてなかった。で...4時からの打ち合わせのはずが、4時半からに...会議室に入ると、そこには『心理の先生1人』しかいませんでした...あれれ???話ちがくねぇ~で、後から、担任や他の先生達がやってきたが、校長、教頭は入らなかった。で、そこで行なわれたのは、先週息子の授業の様子を市の心理の先生が見にきた。その見た感想というか、報告。普段の授業での様子。そんななか、算数の先生から、「“わからない”と、よくいう。計算問題は好きだけれど、『思考ができない』ので、文章の問題になると、解らないといって、取り組まない。そんなときに“1人だけ違う課題をさせるのは有効か”」という報告と質問が心理の先生に...心理の先生・・・「きちんと説明すればできますので、わからないということはないと思います。やりかたを説明してあげればいいんです。」と....特殊学級の先生は...「先日、○○(息子)くんが、私に、『先生は厳しいけど、分かりやすい』って話してたんですよ。」「できることも、できないふりをして、“構ってもらおう”とする。」と...国語の先生は...「○○(息子)君のペースに合う授業の時は、何も問題もないし、教室から飛び出していくこともない。人よりもできない訳じゃないのに、できないと思い込んでしまうと、そこで心を閉じてしまってなかなか出てこなくなってしまう。」等....いろいろな意見がでました。私も、家では何も問題もなく、特別算数の文章問題ができないわけじゃない。音楽についてもヤマハの教室に通っていたので、ピアニカも演奏できるし、譜面も読める。漢字の書き取りや、書き方の練習も、家では反抗することもなく、逆に楽しそうにやる。ただ、学校の授業で、『僕は遅れているんじゃないかと感じている。遅れていると思うと、教室にいられない気持ちになってしまいたち歩いたりしてしまう。』ということを話している。と、話してきた。算数の先生は、そんな私の話を聞いて、「マンツーマンだから家では問題なく、集団になると話を聞くことができないのでは?」とも言われたのだけれど...それにたいして、私は、「一年生の時はきちんとできていて、二年生になってそれができなくなった。私はそれが疑問です。これまで、『集団にたいして言ったことを自分の事のように受け取ることができる』といわれたことはある」と...そして、特殊学級の先生は...「人を凄くよく見ていて、できることを出来ないと言って気を引こうとしているので、本人の気持ち次第で今後どんどん良くなっていくと思う。」と...心理の先生は、今回、アスペルガー等ということは一切口にしませんでした。心理の先生も、「このまま、本人が精神的に成長してきて、また、周りにいる子供達も成長してくれば、たち歩いたり等の行動もでなくなると思うので、いまはいい方向に向かっていると思います。」って、ことでした。まぁ、私が意図していた打ち合わせとはちょっと違いましたが、それなりに先生達も工夫をしたり、対応しようと考えているのだと言うことが伺えたので、このまま様子を見て、『ちょっとまって!!』というような事態が起こらない限り、私も学校に口出しをしないようにしていこうと思っています。仕事にも行きたいですしね。さて、ところで....上記の中に、担任の話、出てこないと思いません?ええ、担任、『あっそぅ~!』。『そ~なの?』と、あいづち、あいのてしか入れてなくて、自分から息子の様子や感想、対応を語ることはありませんでした。本当の話ですよ、作り話じゃないです。そして、遅れて始まった打ち合わせ、30分ほどたった5時あたりから、しきりに時計を気にし始め...5時半になったら、『そろそろ終わりにしませんか』と...担任が文章で話をしたのは、その一言のみでした。やっぱ、担任変えてよ!!と、心の中で叫んだわたしです。
November 6, 2007
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これから、学校や教師、教育委員会の担当者、市の心理の先生での打ち合わせです。 うちだけ特別なわけではないです。 ホントに、今の世の中、大人から見て“問題あり”と思われている子供がたくさんいるのだなぁ~ と、率直な感想です。 うちの他に何組も打ち合わせがあって、今、うちは順番待ちです。 時間がおしてと、いつ始まるのかなぁ~ こんな微妙な待ち時間は、落ち着かないよ。 因みに、何組も打ち合わせがあるというのは、先程、学校に来て初めて知らされました。 待たされることがあるくらい、事前に教えてくれよ!
November 6, 2007
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ひさびさに、発熱して、ダウンしてました。まだ、節々が痛いです...熱が出ると体力消耗しちゃうのよね....まだ、激しい咳と身体のだるさがあるので...明日の『話し合い』まで、体力を“温存”したいので、コメントへの返信はもう少しお待ちくださいね。
November 5, 2007
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風邪をひいて、喉にきました。咳が酷くて、胸の方まで痛いです....今日は大人しくしてます....でも、こんな私に、『○×スーパーで水安いから買ってきて~』という母の一言。つっ、つらいんですけど....ええ、車に乗れない私は、一キロくらい離れたスーパーに、2リットルペットボトル、ひと箱6本入の水を2ケース、これから自転車で買いに行ってきます......あぁ、しんどい.....元気な時はなんとも思わないんだけどね。流石に具合が悪い時は堪えるよ~~水買ってきたら寝かせてもらえるだろうか.......
November 3, 2007
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楽天オークションで、せっかく、入札があって、落札されたけど、支払いがなくてキャンセルになっちゃった。 残念… 話題は全く違いますが、息子のクラス、すでにインフルエンザにかかり休んでいる子がいます。息子の目の前の席の子なの。 息子と私、ハラハラ、ドキドキです…
November 2, 2007
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昨日、私が学校に“話し合いの日取り”を聞いた時点では、学校も正式なものとして連絡を受けたわけではなく、「予定しています」という段階だったそうだ。学校は、“当然”私が同じ情報を共有しているものだと思っていた。でも、何も連絡を受けていないと言うと、学校のほうで、市の心理の先生に“最終確認”をして、私に連絡をくれることになった。この市の心理の先生、ホントに“何様”!ってぐらい、偉い先生らしく、全ての予定はこの心理の先生次第なんだよね。人が仕事してようが、緊急事態でも関係ないです。心理の先生次第。「流石、役所の人間だ」とイヤミの一つも言いたくなるよ、まったく~ちなみに、タイミングが悪いのか、私が朝電話するときは、決まって「遅刻」。朝役所が始まる時間にほとんどいないの。仕事してる私は朝か昼休み、三時の休憩、五時の終業後。5時に電話した時はすでに退社してるし、私が休み時間な時は役所も休み時間なやわけで…こちらから連絡をとろうにもなかなか連絡取れないんだよね。たまに連絡とれて、面会の予定を入れるにしても、「夕方来れる?夕方だよ、夕方」というように、とても曖昧。「夕方何時ですか?」と時間を尋ねても、「夕方は夕方だよ!」って具合に、具体的には答えてくれないんだ。こちらから「夕方4時位ですか?」と聞いて始めて、“当然だろう”という、イヤミたっぷりの「そうだよ、その時間」と返事されたことがある。まっ、でも、なんとか学校経由で連絡がきて、日取りも決まりましたよ。さて。この日記、私が暗に言いたいポイントがあります。キーワードは「思っていた」や「当然」。大人だってこれだけ勝手に解釈したり、思い込みで言動するわけですよ。うちの子がやるとなんでアスペルガー症候群とか自閉症になっちゃうの語弊、批判覚悟でかくけど、あんたらだって“典型的な症状”じゃんか!アスペルガーだって決め付ける前に、もっとやることあんだろ!って、話し合いでいろいろと吠えてきます!(注:喧嘩しに行くていい意味じゃないです。こちらの思いは伝えてくるって事です。)
November 2, 2007
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市の心理の先生から連絡がこない。 実は、明日の二日か、六日のどちらかに、学校に巡回に行き、その後、学校、教師、教育委員会の担当者、市の心理の先生、そして私の息子に関わる人達で話し合いをするかとになっている。 日取りが決まったら、市の心理の先生から連絡がくることになっているのだが、来ないのよ。 で、学校に「聞いてますか?」と、息子を送ったついでに聞いたら、学校には連絡がいってた。 なんなんだよ!
November 1, 2007
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