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きのうは、四谷大塚NETの研修会で、大阪駅近くのビルに行きました。梅田スカイタワーというビルで40階には空中庭園があります。四谷大塚のNETに加盟したので、来春から週例テストや月例テストを実施するとともに、予習シリーズを使った授業の計画も必要になってきます。以前のSCBA各コース以外に、中堅私学や公立中学進学者向きのアルファコースも出来ます。月例テストのみの準会員制度もあります。新小4からテスト会員になれます。テスト代金込みの授業料は、さすがに少し高くなります。6年生だと週に10時間以上になるので、一般的な塾では月5万円前後になるでしょう。5年生で4万円前後。しかし、塾の授業10時間強、毎週のテスト、個人対応のビデオオンディマンドの解説授業、NETを使った復習講座などトータルで考えると、コストパフォーマンスはかなりよいといえます。ただ、私の塾ではどのくらいの授業時間を組むかまだ決めかねています。生徒の人数と担当者や教室の確保など不確定要素が多いからです。中学受験は、その後の6年間の居場所を決めることになりますから、多少費用がかかることはやむをえないと思います。ただ、その費用と努力が、合格という結果以上に、中学入学後の学力伸長をもたらすものでなければなりません。私は、中学生高校生を中心にこれまで指導してきたので、中学後半から、大学受験にかけて重要な要素を知っています。今回の四谷大塚NETで出会う生徒さんたちにも、そうしたことを踏まえて、単なる入試対策にとどまらない勉強を教えたいと思います。
2007年10月18日
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今、25人が自習中です。中学生が6割くらい。目を離すとおしゃべりしたりする子もいて、気を抜けません。でも、テスト前の塾での自習は、得点にずいぶん影響していると思います。 明日、あさってから試験というところも多く、ふだんは時間の割けない国語や社会までやらせるのは大変です。また、各中学とも課題ワークの提出期限を試験日に設定したりしているので、勤勉でない生徒は泥縄式のやり方で大忙しです。 高校生は、学校の試験対策もちゃんとしている子も多く、学力の高さと集中度や勤勉度の相関関係を感じます。高校3年生はもう、定期テストは関係なしといった雰囲気です。 大事な試験中なのに、明日は大阪市内で四谷大塚の研修会です。どうしても行っておく必要がありそうなので、やむを得ず6時ころに教室を開けます。11月の四谷大塚小学生模試の大型ポスターやチラシも届きました。 定期テスト対策に、自分で計画を立て、自分でやるべきことを決め、確実に実行していく、そんな生徒が増えることを目指して指導していきます。 時間の合間に書いたので、少し文が変ですが、今日はここまで。
2007年10月16日
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きのうの、内藤対亀田のボクシング?については、コメントする気にもなれません。TBSは亀田一家サイドに立って応援していたことは、実況アナウンサーのしゃべり方にも表れていたそうです。(私は塾で生徒の学習指導中でした)TBSはサンデージャポンでも亀田の味方。視聴率が取れればそれでいいのでしょうか。 みのもんたの朝の番組では手のひらを返したように内藤礼賛。節度のなさ、おびただしいものがあります。 テリー伊藤なる人物、最近よく出ています。とにかく発音が聞き取りづらいのによくしゃべる。お前の意見は聞いてないよ、と思わず突っ込んでしまいます。 そして、なぜスタジオの中で帽子をかぶっているのか? 私は、そんなことが許されるのは、皇族の女性だけだと思っているのですが。 ミャンマーで亡くなったカメラマンのお葬式では、帽子を脱いでお参りしていました。 彼にも、それくらいの常識はあるようです。 小島某、早稲田卒らしいですね。子供には受けています。私はテレビで彼の出ている番組を残念ながら見ていません。芸はともかく、水着でやる必要はあるのでしょうか。 街をあのスタイルで歩いたら、軽犯罪法違反で逮捕されるのでは? 久本雅美、最近世界ウルルン滞在記のレギュラーとして出演中です。 この番組は生徒にも薦められるとてもよい番組だと思っています。彼女もタレントたちの滞在記録に感激しているようです。しかし私は、彼女が「あいのり」なる番組で同様に感激しているのを見たことがあります。こちらの番組は、一見現地での交流もどきを交えてはいますが、外国まで行って男どもが同行している女性の中から彼女探しをするというものです。ウルルンとは天と地ほども志に差のある番組なのです。久本嬢はどんなつもりで両番組に出演しているのでしょうか、聞いてみたい気がします。 われながら、素直じゃないなと思います。テレビのことで腹を立てても仕方がないのですが………。 ということで、私の愚痴のような文を読んでくださった方に感謝します。
2007年10月13日
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和敬塾から入塾案内が届きました。昔、私が2年弱お世話になった学生寮です。村上春樹氏の「ノルウェーの森」にも出てきます。文京区目白台にあり、早稲田大学まで徒歩10分程度。どこの大学の生徒でも入れます。個室で2食付、水道光熱費込みで月9万円弱。ベッド机いす本棚もついています。在塾生は約500人うち留学生は100名余。7000坪の敷地に、講堂、図書室、自習室、テニスコート、茶室、武道場なども備え、椿山荘、新江戸川公園に隣接する緑豊かな環境にあります。50年の歴史で卒塾生4000人以上、高校別では灘高校が100名を越えています。さまざまな大学に通う学生たちが共同生活をする中で友情をはぐくみ、他ではできない経験を積めることは、大きな財産になると思います。詳しいことは、ネットで和敬塾を検索してください。下の写真は和敬塾本館、旧細川侯爵邸です。
2007年10月10日
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前回、四谷大塚のテストについた書いたら、アクセス数が急に増えました。関心ある人が多いようです。私立中学受験が首都圏だけでなく、大都市中心に広がっているのは確かです。少しでもレベルの高い中学に子供を進学させたいのは、親ならみんな願うことかもしれません。しかし、塾の現場で中学高校生を見ていると、難関中学進学も良し悪しだという事を感じます。中堅私立以上は一般に、進度が速くレベルの高い教材を使う傾向があり、それがプラスに作用すればいいのですが、ともすると子供に消化不良を起こし、自信を失わせる結果を生んでいます。基本と発展的要素の区別さえつかずに、量をこなすことが学力向上だと勘違いしているのです。精神的余裕もなく勉強に励んでも、得るものはそう多くないのです。中学高校は、情操の面でも、社会性を身につけるという面でも大切な時期です。私立中学で、ある程度まできちんと公立中学トップレベル+高校1年内容の半分それも教科書レベルまでわかっていれば、優れた子なら、難関国立、早慶は十分狙えます。子供にストレスを感じさせずに勉強させてください。楽しんでやるならいいのですが、そうでなければ、時間も短く集中して。学校の課題に追い掛け回されるようになったらおしまいです。宿題であっても、取捨選択が必要です。関西のナンバーワン女子中学は、土曜日は休みです。宿題も少なく、普通に6時間授業です。ですから、各自が自分にあった塾なり家庭教師なりで力を伸ばしています。一から十まで学校に依存は、うまくいけばいい結果が得られますが、先ほど述べたような大きな落とし穴に落ちかねません。私の塾の生徒では、ある中レベルの私立中学から、公立高校へ進み、河合や駿台の模試では京都大学医学部(医学科)A判定の女子がいました。(高校3年間私の塾に来てくれました) 本人が京大にこだわっていなかったので(ブランドには無関心でした)他の大学に進み、今は医者の卵です。いろいろな本も読み、情操を高め、燃え尽きることなく勉強に取り組んでいける、そんな状況を子供に与えてやるためには、単なる進学実績などに目を奪われずに、各学校の持つ「人間力」を育てる力を探りってみることが大切だと思っています。上位で過ごせる、過度に時間的拘束のない中学に入り、塾ないし通信添削などを併用するのも、お勧めできる選択です。意地悪な質問ですが、志望する中学での中途退学率、下位20%の学力や進路も、説明会の折には、お聞きになるとよいと思います。どれだけ正直に答えてくれるかはわかりませんが、中位以下で合格したお子さんには、残念ながら将来十分可能性のあることなのです。
2007年10月09日
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今朝の新聞、全国紙の全面広告で、四谷大塚の日本初「全国統一小学生テスト」の告知がありました。インターネットで四谷大塚を検索していただければすぐわかります。私の塾も、来春から、四谷大塚NETに加盟します。そして、今回のテストの会場にもなります。関東圏では、昔から著名な四谷大塚ですが、有力塾のひしめく関西でも徐々に浸透していくと思います。11月23日に実施です。対象は小学3.4.5年生。受験料は無料。成績は10日前後で返却予定です。さあ、わが塾には何人くらい受けに来るでしょうか。このテストと四谷大塚について告知に努めなければなりません。
2007年10月08日
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きのうは、大阪市内で中学3年生対象の進学相談会があり、大阪第3学区公立高校46校が参加しました。全国学習塾協会主催で私はそのメンバーではありませんが、縁あってお手伝いに行きました。大勢の中学生、保護者が来られて、大盛況でした。関心の深さがうかがえます。ただ、どうしても特定の人気高に生徒が集中し、ブースによっては閑古鳥の鳴いているものもありました。ひとつ感じたのは、高校の先生たちは、やはり雰囲気が違うことです。なんとなく控えめです。生徒が来ないなら、生徒を捕まえて、話を聞いてもらえばいいのに、ただ待っているだけという先生方が多かったのです。同じ時間を過ごすなら、もっと積極的にやるべし!ですよ、先生方。生徒との対応では、誠実に熱心にお話してくださる先生が多かったのはうれしいことでした。子供たちにとっても、先生方の態度がその学校の印象を大きく左右したことだと思います。朝、世間一般ではそう早くない時間からのイベントだったのですが、塾人間は概して朝に弱く、私もその例に漏れず、昼過ぎの帰りの電車では、ついうとうと。一駅乗り過ごしてしまいました。
2007年10月07日
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