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2022.04.02
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カテゴリ: 家で見た映画




ミッドウェイ海戦についての映画作品は数多くあるが、もっとも有名なものは1976年作の「ミッドウェイ」であろう。チャールトン・ヘストンにヘンリー・フォンダ、グレン・フォード、ロバート・ミッチャム、そして三船敏郎と当時の名優を集めて作られている。残念ながら私は見ていない。
今作の「ミッドウェイ」では作戦、戦略について戦闘シーンを中心に描かれている。最前線の飛行機乗り、爆撃戦闘員の物語である。著名な作品である「トラ・トラ・トラ!」や「パールハーバー」が恋愛を織り込んだ作品であるのに対し、この「ミッドウェイ」では恋バナは皆無。奇襲真珠湾攻撃をはじめとして戦闘に次ぐ戦闘を真摯に描いている。その最中、戦場での非道も描かれていて、人でなしのように描かれている日本軍である。悲しいかな、真実でもあるので否定できないけれど、わざわざ描かなくてもと思ってしまったのは同じ日本人ゆえか。太平洋戦争の転機となったミッドウェイ海戦。暗号を見破られた日本軍が負けたのは当然とも思えるが、その敗因は南雲中将が陸上爆弾を水上爆弾へ付け替えを指示したことである。痛恨の極み。
米軍から見たミッドウェイ海戦を暗号解読の勝利として描かれているのは、日本軍の戦争犯罪を強調して描かれているのは残念である。とはいえ、史実に基づいたなかなか迫力のある作品といえよう。

Netflix にて

2019年/アメリカ/138分/G 

監督:ローランド・エメリッヒ

脚本:ウェス・トゥック
出演:エド・スクレイン、パトリック・ウィルソン、ウッディ・ハレルソン、マンディ・ムーア、ルーク・エバンス、豊川悦司、浅野忠信、國村隼、デニス・クエイド、ルーク・クラインタンク、アーロン・エッカート、ダレン・クリス、キーアン・ジョンソン、アレクサンダー・ルドウィッグ

原題:Midway(「ミッドウェイ」)

お薦め度
「​ ミッドウェイ ​」★★★★(80%)





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最終更新日  2022.04.02 19:59:26
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