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2024.09.06
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昔、「レインツリーの国」という小説が映画化された。
主人公は関西出身なのに東京出身のジャニーズが抜擢され、相手役は小柄な少女なのに、身長170㎝の売り出し中タレントが抜擢された。違和感ありありなのだが、せっかくの映画化だったので見たところ、原作の香りはなかった。
さて、評判の「傲慢と善良」が映画化される。
この作品の映画化は映像化に一家言ある原作者・辻村深月なので脚本が心配だった。実績のある清水友佳子となった。彼女は私が見たものでいうとテレビドラマでは「わたし、定時で帰ります」「366日」、映画では「手紙」「ホテルローヤル」がある。映画の「手紙」と「ホテルローヤル」は小説原作である。残念ながら小説の世界を映像化できたとはいえない。これは清水友佳子だけの責任と言えないけれど、テレビドラマを見ても、私の感性とは違うと思える。ゆえに今作「傲慢と善良」も期待しないほうがと考えてしまう。
また主演のふたりは藤ヶ谷太輔と奈緒である。原作の年齢設定と微妙に違う気がするけれど、そこはスルーするとして、一見して地味なキャスティングだと思った。彼は藤ヶ谷太輔の役ではないし、彼女も奈緒ではないと思えた。辻村深月は納得なのであろうか。
男はもう少しイケメンというかきらびやか、三浦翔平、岩田剛典、松田翔太たちがより良いと思えるし、女はぶってる感がある子、ひらめいたのは弘中綾香アナウンサーがドンピシャだと思える。弘中アナのような感じの女優はいたかなぁ。原作イメージからすると門脇麦、高畑充希、土村芳、川島海荷たち…かなぁ。その意味では奈緒も違ってはいない気もする。ただ、見た目にキャピ感というか男たらし感がほしいかも。
2024年9月27日公開。落胆するか感動するか。興味津々、見に行くとしよう。

映画『傲慢と善良』公式サイト





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最終更新日  2024.09.07 12:34:05
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