恐がりさんの留置日誌

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August 22, 2012
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テーマ: 高校野球(3770)
カテゴリ: 高校野球
準決勝が終わりましたが、なんか今年の流れからして準決勝が決勝への布石みたいになってしまった気がします。
ココまでの展開はちょっと出来過ぎですね。


第1試合 明徳義塾(高知) - 大阪桐蔭(大阪) 予想:大阪桐蔭 結果:大阪桐蔭
明徳は練習試合で大阪桐蔭を抑えた福永が先発。
大阪桐蔭は二番手澤田の予想もありましたがエースの藤浪が先発。思えば大阪桐蔭はこの判断が大きかったかもしれません。
森が出て中軸が返す形でアッサリ大阪桐蔭が先制しましたが、そこからは福永にほぼ完璧に抑えられ追加点が遠い展開。
福永は8~9割近くストレートですが、あれで良く抑えられるもんですね。もっともアンダーに近いあのフォームから140近いボールを投げてる自体が凄い事ですが。
ただ藤浪がそれ以上の好投。5回2死までノーヒットピッチング。

5回が終わって明徳1安打、大阪桐蔭2安打と互角の展開。
ただ6回に差が出ましたね。大阪桐蔭はこの試合僅か5安打と明徳投手陣に抑えられたと言っても良いでしょう。
(そんな意味でも明徳の投手陣は実はかなりレベルが高かったんですね)
ただ5安打の内、3安打を集中し3得点で4-0。もうこの4点差は今日の藤浪からすると十分なリード。
9回に2死2、3塁のピンチを迎えるも最後は投手ゴロに抑えて2安打完封。
大阪桐蔭が前評判通りの力を見せて決勝進出。

明徳は投手陣は本当に良く投げましたが、打線が2安打では勝てません。
やはり下級生中心の打線の経験の無さがでましたかね。
継投にもミスがあったと監督は言ってましたが、そこまで被安打2と好投していた福永を簡単に交代は出来ないでしょう。

明徳は新チームに期待ですね。特に1年の岸は打撃では藤浪に抑えられましたが、投球ではこの試合も好投。
岸が中心にまた強打のチームが作れれば来春も大活躍が期待出来そうです。


第2試合 東海大甲府(山梨) - 光星学院(青森) 予想:光星学院 結果:光星学院
東海大甲府は前日に168球投げたエース神原にかわり、初先発の本多が登板。
しかし初先発の投手に光星の上位打線を抑えるのは厳しかったようですね。光星も天久が打って、中軸が返す理想の展開で先制。
しかも北條のホームランも出て一気に3点のリード。

中盤には北條のホームランなので中押しの3点。やや追い上げられた最終回には相手の反撃の気持ちを砕く田村の3ランで駄目押し。
展開もまさに理想的。12安打で9点と光星が圧勝と言った所でしょうか。
光星は天久、田村、北條の三人が打って点を獲るチームで、この三人を抑えれば得点力はほぼ無くなりますが、この三人を抑えるのは非常に難しそうですね。桐光の松井ですら結局この三人に点を獲られて負けた訳だし。

東海大甲府も9安打と意地を見せましたが、出来過ぎだった準々決勝からは元に戻って見事にタイムリー欠乏症。
3点のうち、タイムリーは1点だけで後は内野ゴロの間の点数。僅差なら兎も角、派手にホームラン攻勢で大量点を奪ってくる相手にコレでは厳しいですね。
自慢の守備が崩れたのも痛かったか…

しかし大阪桐蔭にしても光星にしても、準決勝は日程と組合せに恵まれた気がします。
明徳は前日の相手が軟投派の西で、この日が剛腕藤浪。連戦で調整の余裕も無く確かに打つのは厳しそう。
東海大甲府はエース神原が前日168球も投げ、登板間隔の短くなる3回戦以降確実に球威も衰え連投は最初から厳しい日程でした。
勿論、実力でも大阪桐蔭と光星が相手を上回っていたのは間違いない所ですがね。


では決勝の予想


決勝 大阪桐蔭(大阪) - 光星学院(青森) 予想:大阪桐蔭
夏の決勝は春の決勝の再現になりました。これは史上初の事だそうです。
まぁ確かに選抜の決勝進出校と言っても、夏に出てこれるとは限りませんし、仮に両チーム揃って出て来ても組合せで早い段階で潰し合う…なんてこともあるので、かなり稀な例でしょう。
そういう意味では運も実力もこの2チームが抜けた存在だったと言うことでしょう。
光星に至っては3期連続の決勝進出です。

予想は春と同じ理由で大阪桐蔭。やはり東北勢の初優勝は地元中心のチームにして欲しいので。
ここまでの勝ち上がりを見てか、やや大阪桐蔭有利と言う評が多い様ですが、私の見解では戦力はほぼ拮抗。藤浪が夏の初連投になる分、光星有利とさへ思います。
勿論、藤浪が明徳戦の様なピッチングをすれば流石の光星でも打ち崩すのは難しいでしょうが、連投…しかも4日で3試合目となる藤浪の疲労具合が気になります。

逆に光星は今日は城間が完投し、エースの金沢は中2日空きました。万全とは行かないまでも登板数も球数も少なく投球に影響が出ることも無いでしょう。
更に金沢はそこまで凄い投手には見えませんが、今年の夏は殆ど点を許しておらず好調。強打の大阪桐蔭打線と言えど大量点は望めない気がします。

試合は春の決勝は打撃戦になりましたが、夏は投手戦を予想します。
そして接戦に強い大阪桐蔭の真価が見えるんじゃないでしょうか。と言うか見せて欲しいなぁと。





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Last updated  August 23, 2012 12:45:32 AM
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