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加齢:やっぱり若く見られたい 年代高いほど、実年齢と差--20~50代女性調査
年代別の年齢意識 気分はマイナス5歳、外見は4歳若く見られたい--。ポーラ文化研究所が、20~50代の女性に行った調査で、加齢に対するこんな意識が浮かび上がった。加齢は「自然なこと」と受け止めつつも、7割が「アンチエイジング(抗老化)対策をしたい」と回答。複雑かつ微妙な女心がよく分かる。
「加齢に対する気持ち」(複数回答)では、▽「自然なこと」81・6%▽「仕方ない」70・8%▽「人間としての幅や深みが増す」60・5%▽「避けたい」(40・4%)--と、前向きな気持ちと否定的な気持ちが混在している。
年代別に見ると、「焦りを感じる」「抵抗感がある」「避けたい」といった否定的な項目は、20代がトップで、逆に50代は最も低かった。20代は未知の加齢に焦りが強く、片や50代になると受容しているようだ。
とはいえ、50代も6~7割が「アンチエイジングをしたい」と回答。年代を問わず、「加齢は自然なこと」ととらえている人でも、半数が「アンチエイジング対策をしたい」と考えている。
気持ちの年齢(気分年齢)と実際に自分が見られていると思う年齢(外見年齢)、現在見られたい年齢をたずねると、20代はほぼ一致しているが、年代を経るにつれて「外見年齢」「現在見られたい年齢」「気分年齢」の順に若くなり、その差が広がる傾向にある。
調査したポーラ文化研究所副所長の鈴森正幸さんは「外見より内面、外見は無理なら気持ちだけは若くというような、現実的な感覚がある」と分析。「(抗老化の意識が高いのは)時間や労力を惜しまなければ美しくいられるはずだという、世間のプレッシャーが大きくなっているからではないか」と話している 。(毎日新聞より)
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