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Jan 25, 2009
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テーマ: ニュース(96561)

小平消防署:住宅用火災警報器を無償で設置 1人暮らしの高齢者の自宅などに
(1月25日毎日新聞より)

◇1人暮らしの高齢者や、足の不自由な人の自宅に
 小平消防署は1人暮らしの高齢者や足の不自由な人の自宅256戸に、住宅用火災警報器を無償で設置している。23日までに署員や消防団員が取り付け作業を終えた。
 無償設置の警報器は昨年、東京小平ロータリークラブや消防関係団体から寄贈された。煙を感知すると、「ピー」と音が鳴り、「火事です」と音声で知らせる。
 消防法と条例に基づき、都内では10年4月から警報器の設置が義務化される。小平消防署の山口克己予防課長によると、警報器の音で火災に気付き、延焼を食い止めたケースもあり「義務化を待たず、早めに警報器を取り付けてほしい」と呼び掛けている。


 まず 、『地域力』 を生かすことが出来るのはよいことだと思います。
 ついで 『余計なお世話』と『本当に取り組むべきはそこなのかなぁ?』 という部分で疑問がわきます。

”1人暮らしの高齢者や、足の不自由な人の自宅”という点で本人達が”避難困難”なのは分かりきっている わけです。となると近所との連携を意識しておくことが必要です。そうでないのならば ”延焼の防止”が目的 ではないかと私のような人間は勘繰ってしまいます・・・。

 そうでなくともこれだけ冷え込む季節ヒートショックなどでの1人暮らしや高齢者による高齢者介護(介護者が死亡して非介護者がそのまま衰弱死とか・・)の危険性は高いわけです。 どうせ『余計なお世話』をするのなら、嫌がられても 定期パトロールや集中管理する居住施設 が必要です。 これは警報機などよりよほど意味がある。


 言いながら、自分が他人(警察官であっても!)の定期パトロールを嫌だな、『余計なお世話はやめて欲しい』と感じるのは、こうした人々が プライバシーに土足で踏み込んでくる可能性、窃盗などに発展する可能性が捨てきれないから です。

 何しろ、他人が信じられない、危険性がある社会。欲が支配する社会。政策では変えられない人間の心の問題。警報機は直ぐ配れますが、こちらは地域で積み重ねていかないと解消されませんね。

いまこそ地域力!





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最終更新日  Jan 25, 2009 01:41:22 PM
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