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戦没者遺骨、空港カートで運搬=手荷物と一緒、職員ら処分-厚労省
(11月12日 時事通信より)
厚生労働省の職員が先月、戦没者の遺骨をサイパン島から成田空港に持ち帰った際、空港のカートで手荷物と一緒に運んでいたことが11日、分かった。同省は「不適切な対応だった」と遺族に向けて謝罪し、職員3人を厳重注意処分とした。
同省によると、処分は2日付。遺骨を運んだ援護企画課外事室の職員2人を文書による厳重注意とし、上司も監督責任を問い口頭注意とした。
職員2人は北マリアナ政府の要請を受け、サイパン島に保管されていた遺骨二十数柱を受け取り、10月23日に帰国した。
遺骨は紙製の箱に納められていたが、2人は空港に備え付けてあるトランクなどを載せるカートを使用。箱を縦や斜めに置き、手荷物と一緒に運んでいた。
本来は専用の台車に箱を並べ、白い布で覆うことになっていたが、いずれも用意しておらず、2人は軽装だったという。空港で目撃した人の指摘を受け、同省が調査していた。
同省は従来と異なる航空会社を利用したため、台車などを手配できなかったと説明。「遺骨の取り扱いについて注意を徹底したい」としている。
海外では著名な邦人アルピニストがグループを作って、遺骨の日本への帰還運動をしていたりします。
で、やはり資金的にも量的にも小グループが追いきれるものではなく、 国の事業としての遺骨本土帰還を要望しています。
この問題って靖国問題にも関わる精神的な問題だと想うんですよ。
現在は”まだ”戦中派の人物が残って権力を振るえる立場にも残っていますが 、『代替施設を建立してA級戦犯と分祭すべし』
というのは、保守党でも 若手議員を中心に広まっています。
先の自民党総裁選で河野議員がこれに触れて落選したのは記憶に新しいところ。
現地にいった職員と河野議員の感じ方はまた別物でしょうが、裁判自体の正当性や敗戦国である事実を考えれば戦犯の歴史的評価自体に問題があることも理解してよさそうなもの。転じて、『国の為に』命をなげうって戦ったもののスケープゴート的に言うべきかというと・・・。
分けた後遺骨に鞭でもうつ気なんでしょうかね?
平和の祈願をこめた碑ということでいえば長崎にも平和記念像がありますし、白百合の塔でも良いでしょう。今更分祭して先人の何に感謝・哀悼するというのでしょうか? A級戦犯といわれる者の残る靖国はどうするきでしょう?
民主党は首相をはじめ分祭主張。
先人の行いを未来に責を負わすのは愚です(親の恨みを息子で晴らす)。
しかし、先人の行いを無視して”今”を語るのは卑怯者です。
過去は”所与の条件”
です。解釈は変わることがあっても、起こったことは意識すべき。
先人を祭ることが、「戦争被害者の気持ちを踏みにじる行為だ、許せない」というのであれば
チクチクと共産党当りを使ったり御用議員を使って世論を動かそう何てちゃちなことをする どっかの大国は喧嘩を吹っかけているんですから、対処法は買うか無視するかですよ。
ところが、御用議員や共産党は尻尾を振って人として採る以外の選択肢を選んだ。
そこに遺骨も大事に扱わない対応が出てきた。
無関係なわけが無いです。 目的が分かって出張させているのに、どのように処するかの指示も出ていないなんてありえない。
それにもましてね・・・
遺骨ですよ。一個の生命が終えた姿ですよ・・・・。
何故、そんな簡単に扱える。
自分の親でも同じようにするんでしょうかね。
血の通わない国。命を貴ばない国。過去を飲み込んで前に進む気概の無い国。
教育で愛国心を育てようというのなら、大切なものを既に見落としていますよ。
不祥事とイメージ Oct 6, 2015
ビットコインの価値云々よりね・・・ Feb 28, 2014 コメント(2)