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慎太郎知事「刺激ない」芥川賞選考委員退任へ
( 1月19日スポーツ報知より)
東京都の石原慎太郎知事(79)が18日、自身が務めている芥川賞の選考委員を退任する意向を明らかにした。
芥川賞作家としての石原都知事には、21世紀の後輩たちの力量が物足りないようだ。第146回の授賞式から一夜明けたこの日、報道陣に対して「今回をもってやめる。いつか若い連中が出てきて足をすくわれる、そういう戦慄を期待したけど全然刺激にならない。自分の人生にとっての意味合いの問題だ」などと話した。
95年に選考委員に就任した石原氏。候補作については、今月6日の都知事会見でも「苦労して読んでますけど、バカみたいな作品ばっかりだよ」と不満をもらしていた。
「共喰(ともぐ)い」で芥川賞を受賞した田中慎弥さん(39)は前日の会見で不機嫌そうな表情を見せ、「(受賞を辞退して)気の小さい選考委員が倒れたら、都政が混乱する。都知事閣下と東京都民各位のためにもらっといてやる」「おじいさん政党を作ろうとしているようだが、新党結成にいそしんでほしい」などと話したが、石原氏は田中さんの作品にはむしろ、一目置いていた。
都知事“挑発”発言については「いいじゃない、皮肉っぽくて。彼の作品は評価したんだ」と懐の深さを示した。だが、最近の文学作品全般については「物書きとしての緊張感を覚えさせてくれる作品がない。みんなマーケティングで、同じ作家が次々違うものを書いてくる」と厳しく評価した。
芥川賞を主催する日本文学振興会は「辞任の意向は(間接的に)聞いているが、知事に改めて会い、相談して結論を出したい」としている。
記事2
村上隆が朝日新聞で「クール・ジャパン」大批判 「お前が言うな」とネット炎上
(1月18日 J-CASTより)
現代美術家、村上隆さん(49)の「クール・ジャパン」に対する発言がネットで波紋を広げている。
「クール・ジャパン」とは、ゲーム・漫画・アニメなど日本独自のポップカルチャーを指す言葉で、海外で高い評価を受けている動きを指す。村上さんは、2012年1月17日の朝日新聞に掲載されたロングインタビューで、「『クール・ジャパン』なんて外国では誰も言っていません。うそ、流言です」と、一刀両断したのだ。
村上さんは、アニメ、フィギュアなどオタク的な題材を用いた作品で知られる現代美術家で、海外でフィギュアが約16億円で落札されるなど、日本だけでなく海外での評価も極めて高い。代表作として、ルイ・ヴィトンとのコラボレーション作品に使われたキャラクター「お花」など、ポップで愛らしいキャラクターがあるが、その一方で「オタク文化を利用し商売している」と、長年、日本のオタク層からは批判を受けてきた。
「『クール・ジャパン』なんて外国では誰も言っていません」
「日本人が自尊心を満たすために勝手にでっち上げているだけ。広告会社の公的資金の受け皿としてのキャッチコピーに過ぎない」
「少しずつ海外で理解され始めてはいますが、ごく一部のマニアにとどまり、到底ビジネスのレベルに達していない」
と、自身が思う海外における日本文化の現状を伝えた。
そのうえで、「僕は村上隆という一人の芸術家として海外で注目されているのであって、クール・ジャパンとは何の関係もない」と答えたのだ。
この発言に対し、ネットは早々に「炎上」した。
「クール・ジャパンが虚構だという意見には賛成だが、お前が言うな」
「こいつの作品も『日本ありき』だと、誰だってすぐに分かる」
「まさかの発言www」
「ならオメーのガラクタの異常な高値はなんなんだよw 」
など、もともと「犬猿の仲」だったオタク含め、ネット住民から非難が殺到した。
不祥事とイメージ Oct 6, 2015
ビットコインの価値云々よりね・・・ Feb 28, 2014 コメント(2)