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全国大会への切符をかけた県大会が各種のスポーツで実施中ですが、古河の子供たちは、今年もがんばっています。大人の私たちもたいへん勇気づけられますね。まずは、バレーボール。「ファミリーマートカップ全日本バレーボール小学生大会 茨城県大会」で、古河市内のチームがアベック優勝を果たしました。男子が「古河ますらお」、女子は「大和田」です。「ますらお」は連覇達成。「大和田」は初優勝ですが、女子3位の「諸川」も古河のチームです。「ますらお」は全国大会常連チームで上位進出が有望です。のびのびやって、優勝★をめざしてほしいですね。次に、野球。「高円宮賜杯全日本学童軟式野球大会マクドナルドトーナメント県予選大会」で、「上辺見ファイターズ」が3位決定戦に勝ちました。今年は、元巨人の仁志さんの野球教室があったりしたので、来年はもっと強くなれます。「小学生の甲子園」出場への夢がふくらみますよ。最後は、サッカー。「全日本少年サッカー大会県大会」で、昨年優勝の「古河サッカースポーツ少年団(古河SS)」は惜しくもベスト4でした。でも、関東大会には出場するようなので、活躍を期待しましょう。
2012年06月25日
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昨日は、この5月にオープンした「お休み処 坂長」に行ってきました。坂長(さかちょう)は、江戸時代初期から両替商、江戸末期からは酒問屋を営む商家でした。現地は、古河駅から徒歩10分ほどのところにあり、古河歴史博物館、文学館、篆刻美術館、街角美術館の要の場所に位置しています。 敷地内には、店蔵、袖蔵(そでぐら)、主屋、文庫蔵、中蔵、石蔵が建っており、文庫蔵と袖蔵(乾蔵:いぬいぐら)は旧・古河城から払い下げられた蔵だということです。それらは国の登録有形文化財に指定されています。現在は、店蔵がショップ、文庫蔵は展示室、主屋はレストランと休憩室、袖蔵はギャラリー、中蔵はトイレ、石蔵はミニホールとして生まれ変わりました。なかなか充実していると感じました。特に、奥に鎮座する文庫蔵では、古河を紹介するパネルやビデオが見られ、二階に上がれば、何か城の中にでも入ったような雰囲気を味わえます。レストランは、古河藩家老で蘭学者の鷹見泉石にちなみ「泉石亭」といいます。ギャラリーとホールはこの日は何もありませんでしたが、イベントのあるときには大いに活躍してくれそうです。店蔵ではお菓子や名産など「古河ブランド」の品々をはじめとして、姉妹都市の特産品や、古河の文物にちなんだ市民手作りのかわいらしい商品も売られています。価格もお手頃ですので、また行ってみたいと思います。
2012年06月18日
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先日、お寿司屋さんに食事に行きましたら、たいへん流麗なサインに目を奪われました。色紙には、きりりとした表情が印象的な写真も付けてあります。「このサインは?」と伺うと、宝塚で活躍中の「美弥(みや)るりか」さんのものだということです。彼女は、昨年『広報古河』に寄稿されていましたので、古河市出身とは知っていましたが、実家のことまで教えてもらいました。まぁ、それは秘密になさっているかもしれませんので、伏せておきますが、とても由緒正しいお家です。【宝塚歌劇団】については、たいへん有名なので、ご存知の方も多いことでしょうが、私のようにあまり詳しくは知らない、という人間もいると思いますので、調べたことをまとめておきたいと思います。宝塚歌劇団は、約100年前の1914年に創設され、兵庫県宝塚市の宝塚大劇場と、東京千代田区の東京宝塚劇場を中心にミュージカルを公演している劇団です。宝塚音楽学校の卒業生が花・月・雪・星・宙(そら)の5つの組に分かれて在籍しています。メンバーは全員未婚の女性で、男性の役柄を演ずる「男役」と女性の役柄を演ずる「娘役」がいます。美弥るりかさんは、月組の男役です。宝塚大劇場で6月22日(金)~7月23日(月)の予定で公演される『ロミオとジュリエット』で、ロミオの親友でヴェローナ大公の甥(おい)マーキューシオを演じます。東京公演は8月10日(金)~9月9日です。NTT東日本フレッツ光をご利用中の方は、こちらの懸賞に応募してみては?ネット検索中、日テレの『On/Offの秘密』という番組が見つかりました。2010年の10月~12月に関東地方だけでオンエアされていたものらしいです。美弥さんは第4回をはじめ合計3回登場しています。素顔に触れられるので、ぜひお読みください。なお、このホームページと広報古河には「星組」と書いてありますが、現在は月組に移られています。
2012年06月10日
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きのう6月2日、古河市のネーブルパークで、毎年お楽しみの「ほたる祭り」がありました。予報によると天気はあまり良くないとのことで、実際、雲が出てきて、風も吹き出したので、また雷になってしまうのかなと心配でしたが、短冊に書いたみんなのお願いが通じたのか、最後まで雨に降られずに開催されました。よかったです。 昼の3時から、公園内の野外ステージで、歌や踊りのパフォーマンスが始まり、5時半頃、市長と国会議員お2人のご挨拶、7時過ぎ、ラストに100人以上のかわいい幼稚園児が童謡「ほたるこい」を大合唱してから、みんなで「ほたるの里」におじゃまして見せていただきました。「ほたるの里」では地下からきれいな水をくみ上げ、70メートルに及ぶ人工のせせらぎを作って、ホタルが快適に住める環境を整えています。もう9年目で、だいぶホタルの数も増えてきたのですが、今年はポンプが一時止まるという事態に見舞われ、心配されたそうです。しかし、係の方のおかげで、今年も幻想的な「蛍の舞」を楽しむことができました。イベントはこの日だけでしたが、ホタルはそこにいるので、6月20日ぐらいまで見ることができるそうです。ただし、捕まえないでくださいね。命のある8日の間に相手を見つけないといけないんです。ホタルのひそやかな恋物語、静かに見守ってあげましょう。そうしたら、きっと、あなたも幸せになれることでしょう。
2012年06月03日
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