September 21, 2014
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金曜日は1年ぶりで 、自分が練習を しました。クラブの皆と1時間程練習する予定だったのですが、体育館に着いてバッグを開けると…シューズがありません。

忘れ物をしてしまいました。

それも選手達に絶対に忘れてはいけない物ランキング2位と言っているシューズをです。まぁそのおかげで、汗をかく程練習をしなくて済みましたが、練習後の呑み会に気を取られてしまったとはいえ、卓球ソックスが真っ黒になってしまったので妻に申し訳ないと思いながら、練習後のビール、ワイン、麦焼酎を楽しく3時間程呑ませていただきました。

しかし、人が忘れ物をするのは性だとも思っております。しょうがない事なのです。
特におっちょこちょいのわたくしは、忘れ物は日常茶飯事でして、これまでも笑えるレベルから、表情が凍りつくくらいと、レベルの違いはあれども、その数は天文学的数字にのぼっているでしょうね。

今回練習した体育館でも、忘れ物をして恥ずかしい思いをした事がありますねぇ…

もう20年も以上も前、季節はちょうど今頃でしたね…ユニフォーム・短パンでの練習は少々寒いので、短パンの上にジャージを履いたまま練習していたのですが、何を勘違いしたのか珍しくフットワークをしてすぐに暑くなったので、練習相手に軽く手を上げ、台から離れて大急ぎでジャージを脱ぎ、壁際に放り投げてすぐに台に戻って、フットワークを再開したのですが…なぜか練習相手が怪訝な表情をしておりました。

どうしたのかな?とは思いましたが、何も言わないのでそのまま練習を続けたのですが、その後、他の台で練習している方々もこちらを見て怪訝な表情をしております。

ん??何か変かな?と、さすがに気になり、皆が見ている視線の先を辿って見ると、その先はわたくしの下半身に向いているようでしたので、わたくしがその先を確認すると…
パンツ
すわっ!これはいけませんでした。

仕事が遅くなり、約束した練習時間に遅れそうになって慌てていたわたくしは、短パンを履かずにジャージを履いていたのでした。
一瞬で髪の毛を総毛立てたわたくしは、ジャージの片方に両足を突っ込む勢いで、慌ててジャージを履いたのですが、それでも恥ずかしさを飲み込み何事もないような顔をして練習を続けましたよ…

ええ…だって…そのまま逃げ帰ると、その後体育館で練習をしていた皆が、練習を放棄してわたくしをネタに爆笑した事は間違いなかったからです。

でも、せめてもの救いは「白のブリーフ」でなかった事です。えぇ…ココリコの遠藤でもあるまいしねぇ…

( ̄(工) ̄)






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Last updated  September 21, 2014 08:53:32 PM


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