September 22, 2014
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YouTubeとか動画を発信出来るようになってから、卓球界でもプロからアマチュアの方まで沢山の動画がアップされるようになっておりますな。わたくしも時々拝見させていただきますが、面白画像から指導用まで、検索すると多くの画像を楽しむ事が出来ます。

良い時代になったものですな。

高校卓球部時代には、熊牛原野に住んでおりましたので、全国大会や大きなオープン試合を見る機会もなく(弱いからしょうがありませんね)ビデオも当然ありませんでしたので、情報と言えば「卓球レポート」の白黒連続写真しかありませんでした。

従いまして、わたくし達が強豪選手を直に見られるのは「北海道大会」となります。当時は高度成長期であったので、実業団も多くありました。

拓銀 クワザワ 丸井今井 五番館 など 今はマスターズや、ラージボールで活躍している選手の皆さんが現役で頑張っておりました。

当時の北海道最強選手と言えば「柳原正明選手」もうこの人につきます。
今も全日本選手権最多出場を誇っていると思いますが、本当にいつも第一シードで出場して、最後は優勝して表彰台に上がっておりました。今は北海道卓球連盟の理事長としてご尽力されておりますが、北海道卓球界でミスター卓球と言えば「柳原さん」この人となります。

実は高校2年生の時に一度対戦したことがございますが、あまりの実力差で21本時代に2,3本しか得点出来なかったわたくしが、終盤にやけくそで振り回したバックハンドが入り得点をした時に、試合中なのに「ナイスボール」なんて言われたことを覚えております。まぁ坊主頭のガキを励ましてくれたのだと思います。

その少し後で登場したのが…「世界の新保さん」です。関東学生リーグ連勝記録を引っさげて、青森東奥学園から東京富士大を卒業して、北海道に帰って来ました。

皆さんご存じのように、その後世界選手権団体準優勝し、同大会で個人戦でもベスト8に入り、北海道からでも「日の丸」を背負って世界で戦える事を証明してくれました。

わたくしは、いつも1、2回戦で敗退しておりましたので、北海道の強豪選手の試合を観覧席からずっと見る事が出来ましたが、(列車の時間が決勝戦後に設定されておりましたから、見るしかありませんでしたが)そのプレイを目に焼き付けて置く期間には限りがありましたから、当時は札幌大会から実業団の選手を見る事の出来る「道工」や「北海」などの札幌の強豪校の選手をうらやましく思ったものです。

今の子供達は、試合会場で北海道の強豪選手のプレイは見なくても、動画やビデオがあるので、わたくし達がしていたように、会場で手摺りにしがみついたりして見たりしないのでしょうな。


追伸:考えて見ると…その頃、今は、恵庭でKクラブを運営している「M先生」は、6尺の大柄な身体を有効に使った大きな卓球で、コート狭しと走り回ってドライブを相手コートに打ち込んでいたのでしょうなぁ~残念ながら記憶にはありませんが、見たかったですなぁ~










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Last updated  September 22, 2014 12:43:55 PM


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