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2014.05.28
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カテゴリ: 鹿児島の歴史
IMG_3005.jpg

 過日、仙巌園の先にある「花倉坂の大魔崖梵字群」を幸運にも訪ねる機会があった。
これについてはネット上の「かごしまデジタルミュージアム」にある「花倉坂の戦跡と磨崖梵字」というところで知ってはいた。曰く「西南戦争で激しい戦いがあったところです。またここは磯別邸の北の方向にあるため梵字を刻んだ大きな磨崖があります」という簡単な説明だけがついている。写真も一枚だけ掲載されているが、木の陰などで全容ははっきりしていなかった。ただ彫られた文字の力強さと迫力は凄いものがあったので、是非見たいと思っていた。
あとで分かったことだが、2月に一人で「花倉御仮屋跡」を訪ねるべく近くまで行って、残念ながら見つけることが出来ず、花倉坂の屋根付石塀を見てその先にあった本道から右に入る道を途中まで行ったものの、何も発見できなかった道をもう少し進んでいれば、あるいはその時、磨崖梵字を見たかもしれないという場所だった。

説明者によると、三面に梵字が彫られているとのことで、上の写真は二面が隣り合っているのを、写したものだ。

 右に「大日如来五字真言」


IMG_3006.jpg

 左に「帝釈天」 東方の守護神


IMG_3009.jpg

 二面が見えた場所から左に10mくらい進むともう一面を見ることが出来る。

IMG_3020.jpg

 「十一面観音十二梵字呪文」

IMG_3019.jpg

 実物を初めて見ることが出来たが、彫の深さ、力強い立派な梵字、大きさに圧倒されて、言葉が出なかった。こんな山の上にこのようなものが彫られているには深い意味があるのだろうが、梵字の勉強をしていない私にはこれ以上のことを書くことが出来ないが、勉強していずれかの機会にそれを書ければいいなと思う。





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Last updated  2014.05.28 17:08:12
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