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エンスト新 @ Re:荒れ放題の我が家の「雑草園」 先ずは植木鉢の整理(04/02) こんにちは 植木鉢100鉢は圧巻ものです…
木昌1777 @ Re:荒れ放題の我が家の「雑草園」 先ずは植木鉢の整理(04/02) こんばんは。これだけの鉢を出した整理も…
かずまる@ @ Re:荒れ放題の我が家の「雑草園」 先ずは植木鉢の整理(04/02) クマタツさんお疲れ様です! 野菜の苗を植…
かずまる@ @ Re:おはぎ(03/27) クマタツさんお久しぶりです! ワタシの持…

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2015.07.27
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カテゴリ: 鹿児島の歴史
IMG_5651.jpg

加治木郷土館の屋外展示場には、庚申石灯籠もある。「宝暦12年(1762)造立、三猿(見ざる言わざる聞かざる)が丸彫されているのが特徴です。 庚申信仰は中国伝来のもので、道教では虫が上帝に人の罪を告げるのを防ぐため、庚申の日は一晩中寝ないで語り明かしたと言われる)(説明板による)

 下の写真は石風呂2個である。私は過去に日置市の東市来の寺跡の庭と郡山温泉の浴槽お湯取り込み口に使用されているのと島津家の花倉御仮屋跡の3ヶ所で見たが、ここが4ヶ所目である。
「石風呂は昭和初期まで使用されていた。下の穴に鉄の焚口がついていたが、今はない。右の石風呂の溝は焚き木をぬらさないように排水の役割をしていた。(説明板より)

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 銭造り石臼
加治木には、銭鋳銭跡が現在も残されているが、そこで使われたものではないかと言われている。
 「(伝)加治木銭鋳造の石造用石臼とされている。台石は内部が空洞で、横に小さな流し口が1ヶ所あり、天正13年(1585)という年号が刻字されている。石盤へ水を加えた粉末状のものを流し込む製造過程に使われていたのではないかと推察される。(説明板より)

IMG_5653.jpg

 二瀬戸石
加治木蔵王嶽の東麓に産し、石の表面に月面のクレーターのようなぶつぶつの小穴があるのが特徴である。白色で一見もろそうだが、年月を経るごとに硬くなり、耐久性もあり、風雅でもある。石垣や田の神、建築材(化粧石)などに使われている。(説明板より) 前は展示館として使用されていたが、現在は図書館になっている。

IMG_5657.jpg

 展示場の概要は大体以上の通りだが、郷土館(展示館)は写真撮影禁止のため、ここには書かない。
この郷土館の歴史は古く、昭和12年(1937)に篤志家の寄付により設立されたという。私が生まれる前である。
展示物は龍門寺焼を多く収集保管し、窯跡の出土品を年代順に解説し、薩摩焼の特徴や歴史がわかりやすく紹介してある。その他、美術品・工芸品などさまざまな分野の資料が展示されている。加治木島津家の資料も多い。
今回も館長他の皆さんには親切にしていただき、資料もたくさんいただいた。ありがとうございました。





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Last updated  2015.07.27 17:00:37
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