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チューリップの鉢をいただいた。緑の葉の中に埋もれていたときは、なんの色か分からなかったが、今朝、つぼみから淡いピンクの色がのぞいていた。キャ~か・わ・い・い!!と早速記念撮影。もうすぐ3月だ。本当に今年は暖冬で、電気代が跳ね上がったので、助かる。この子はヒヤシンス。こちらでは、ハイヤシンスという。発音が何気に似てる。今日は、春の躍動をこの小さな鉢の中に見ることができてうれしかった。何気に落ちこみそうだった、心に歯止めがかかったようだ。ありがとう。
2007年02月27日
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2月23日チャレンジウォーキングを決行!歩けることは、本当に幸せなことだ。完全にベッドのギブスの中ですごしたことがある私は、歩ける喜びが人一倍強い。そして、今この歩くことに健康というものを見出している。ここのところ、はっきりしない決定感に、ついに立ち上がり、このスピリチュアル・ウォーキングを決行するにいたった。地図とコンパスと着替え食料をリュックにつめて、いざ!!雲がお日様の輝きを和らげている。この湖の真上には今日のお日様が輝いている我家から20分歩いてきた道きょう、これから歩いていく道。私の将来だ。向こうに見えている丘をず~~と歩く朝のミーティング中の羊さんたちに出会う。なぜか彼らは私を牧童と勘違いしたらしく、私の後をどこまで追いかけてくる。異様な雰囲気にちょっとあっけにとられた。100っぴきくらいの羊の群れが私の後を歩いてくる。お~~い、君たちの牧童は向こうだよ、って言っても聞く耳持たぬ。だったが、ある境界線を彼らはわきまえているので、その境界線からは追ってこなかった。さすが、羊だ。ここは、ビューポイント。新しい椅子が据え付けられていた。誰か座る人を待っているような、雰囲気。椅子の下のスノードロップの花が可憐だね。誰が積み上げたのやら、ヨークシャーの原野にはこのようなスチューパーがあちこちで見られる。遠くから見るとてっぺんに、仏陀が座っているように見えた。ウェインストーンの遺跡のような、お城のようなところをよじ登りながら、滑って転ばないように慎重に足を進めながら歩いた。不思議な場。ウェインストーンの巨石群を抜け丘を歩いて、今度は下り坂。遠くに次の丘が見えている。クレイバンク・トップだ。車の走行がここからはっきり見える。でもこの急斜面!!慎重に足早に降りていく。青空が見えてきた。雨雲から逃れてこの青空を仰ぐと、ほっとする。この白と青には元氣の源があるようだ。思わず、写真に撮った。水のパワーこの水のおけ、水のパワーが作り出したものだ。美しく水をたたえ、いつもここを歩く人の目を引く。小さな一滴が力につながることを、静かに主張しているようだ。鉄道だった道4~5マイルはこの鉄道の跡地の道路をテクテク歩く。誰にも逢わない。グラウス(野鳥)が私の存在に鳴き声をあげながら飛び立っていく、彼らは重たいので、あんまり遠くまでは飛行しない。彼らの鳴き声をまねながら、私も重たい身体を飛び立たせたいなぁ・・・・この後に、道路の向こうから、煙のような光が現れた。じ~~と見ていたら、女性が歩いている。散歩しているようだ。私から50~100メートル位先でこちらに向かってきているのか、あちらに向かっていっているのか、分からないような感じ。突然消えてしまった。お~~い、幽霊どの、お待ちくだされ~~幽霊さんが去ってしまってから、しばらくすると、わが夫が歩いてくる姿が見えた。彼は、ノーリッチというところに彼の息子のお見舞いに行っていたのだ。帰路に私のゴール地点に車を止め、私を迎えに、歩いてきてくれた。誰とも会わずに(??幽霊には逢ったけど)、夕暮れ時に見るかれの姿はとてもうれしい。重たかった身体も何のそので、手を振って、呼び声を上げて、走った(つもり??ドタドタ・・)愛は大きなエネルギーなり!後1時間でゴールだ!!がんばれるぞ!!とうとう、最終曲がり角。雨と風の中を疲労困憊しながら、ずぶぬれになって歩く、歩く。列車のごとくシュシュッツポッポ、シュシュポッポと自分に言って聞かせながら、腕を振って歩かないと、風に押し切られそうだ。強い意志の元に歩く。そして、最後の目印のこの建物を見つけたときは、本当にうれしかった。もうす終われるぞ。ずぶぬれのズボンが乾かせる!!それに、20マイル歩ききれた喜びも感じるtことができる。もうすぐだ。がんばれ!!ってなもんだ。ところが、道が非常に悪い。ぬかるんでいて、ごちゃごちゃ。この泥道が永遠に続かないだけでも感謝。車の音が遠くから聞こえてくる。文明の音。が妙に懐かしい・・・・・・ゴールのライオンが待っていてくれた?ライオン・インというB&Bとパブのライオン君。今回は、満室で宿泊することができなかった。でも、疲れた身体で長距離ドライブして、わざわざ迎えに来てくれた、夫と我家へ帰れるのでそれも良しだ。お風呂に入り、足に、背中に、おなかに感謝しながらリラックスした。10時間に及ぶ、徒歩旅行。無事に終えたことに感謝下記に写真をアップロードした。よろしければどうぞご覧ください。http://photos.yahoo.co.jp/ph/kunie_hst2006/lst?.view=t&.dir=/3512このスピリチュアル・ウォーキング、健康にはもってこいだ。ウォーキングのワークショップを今年も開こうと思っている。大地のエネルギーを存分に味わってもらいたい。http://www.wellness-hst.com
2007年02月24日
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宇宙の始まり宇宙のはじめに何があったのか?宇宙の始まり誰も知らない。でも想像できる人、理論的にうまく説明できる人の理論に沿い、私たちは、宇宙の始まりを理解しようとしている。エネルギーの引き合いが宇宙の始まりにはあった。そのエネルギーがアルケミストのように物質を作り出した。ぶつかりあい、衝突しあい、融合しあい、いまだに変化を続けているこの大宇宙。宇宙の真ん中にありしもの、なんだろう・・・・この写真は、スコットランドにあるフィンドホーンコミュニティの一角、ネイチュアーサンクチュアりーの内部の写真である。これを建造した、イアン・ターンブルさんが奥さんのロージィーさんと共に来日したのは今年の初めだ。たくさんの方々が彼らのワークショップに参加されたことと思う。彼らのエネルギー、主催した方々のエネルギーが参加者の方々のエネルギーに触れ、魅了してすばらしい会ができたのだろう。たくさんのフィードバックをあちこちで目にすることができた。エネルギーの共時性の強いといわれる、フィンドホーン。私は、そこに5年暮らした。いろいろなものを見て、感じて、学び、喜び、悲しみ、怒り、恐怖などなど、数々の体験をしてきた。フィンドホーンを去っても、昨日のことのように、あの地が懐かしく感じることがある。今でも瞑想を通じて、つながりあったりしている。かっこよく言えば時空を超えてつながりあうエネルギーなのだ。海に沈む太陽と陸の向こうから上がってくる朝日の輝きの違い。どちらも好きだ。この広大の宇宙の片隅に、凛と生きたいものだ。3月24日~31日(7泊8日)ゆったり☆フィンドホーン参加者募集中です。詳しくはこちらをクリックしてくださいhttp://www.wellness-hst.com
2007年02月22日
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清い水の流れのある風景力強く流れていくこの水の流れに心を打たれ、静かにたたずみ水の音楽に耳をはせる。飛び散る水の潔さに人生を学ぶ今朝の瞑想のときに水の流れを聞いたような・・・・感謝http://www.wellness-hst.com
2007年02月17日
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フィンドホーン春うらら今年は、本当に暖かい。庭に咲きそろったスノードロップの可憐な白を見るとどきどきする。小川のせせらぎ、羊が草を食む風景・・・牛たちの行進そして3月は出産のシーズン。かわいい子羊や子牛がうろうろとお母さんの周りを歩く姿は、本当に心のヒーリングの瞬間。そんな、春の息吹の季節。スコットランドの北はずれフィンドホーン。英国のパワースポットのひとつであるこのフィンドホーンクルニーヒルの山のもとでワークショップ。自己探求の旅に再びでかけませんか?詳細はこちらですhttp://www.wellness-hst.co.uk
2007年02月16日
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2月2日から2泊3日でワークショップを行ってきた。場所は、イギリスの北そして東側のWHITBY海岸そば、RUSWARP。小さなむらである。エスク河が流れるそばだ。お天気が良くて、参加者をホテルに缶詰にするのが、気の毒に思ってしまった。が、昼休みを長めにとって、散策してもらったりした。スノードロップが満開に花びらを開かせている。いつもより1ヶ月近く早く咲いているような気がする。これも地球温暖化現象のひとつ。このスノードロップは天使の羽を思わせるような咲き方だなと、いつも思う。天使の羽を大きく広げ、春だ春だ♪~と踊っているよう。この次に咲くのはクロッカスの花たち。ちらほらと咲き出しているようだが、まだカメラに収めていない。次回のお楽しみ。 ワークショップの滞在先のラスワープ・ホール・ホテルを庭のほうから撮影。この庭を利用して、朝霜を踏みしめながらウォーキング瞑想をした。とてもすがすがしくて気持ちよかった。参加者の方々も異口同音に感動していたようだ。ゆっくりゆっくり大地と接触しながら歩いていく瞑想は自分の体のバランスを感じるとてもよい瞑想法である。特にこのように守られた地でやると、安心感が倍増して、リラックスも十分にできるようだ。歩きながら、小鳥のさえずりや、車の音、道行く人々の話し声、すべてがバックグラウンド・ミュージックとして、心地よく響いてくる。 庭の松の実の種がこぼれ落ちて芯だけが残っている。なんだか自然界の季節の変化を目の当たりにしてうれしい。春を感じて心が弾む。このコースをまた3月11日から2泊3日で行うことにした。日本からは遠いから、日本人の方々の参加は、ちょっと望まれないかもしれないけれど、それでも、どなたか興味があったらいつでも、問い合わせてほしいものだ。http://www.wellness-hst.co.uk春の息吹を私のこの日記から日本の皆様に送りたい。
2007年02月05日
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