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金曜日の午後というか、夜からの週末のリトリートコースに参加した。総勢20名。皆さんまじめに仏教を学んでおられる方々。私は、なかなか・・・・でも瞑想という行為は、枠を越せるから・・・・・このリトリートの地は、丘の上。吹きさらしの大地に、教会として立てられたたてものである。古い教会は天地の神により水の中へ・・・・そして新しく建てられたこの変わった建物・・・村人は嫌ったらしい。誰も教会にこなくなり、個人のものになってしまった。M字型のこの建物、風の神様の通り道らしく、揺さぶられる。ステンドグラスをイメージ?した色ガラスを通して風の勢いを体感する。朝食前に、40分の瞑想を2度ほど行う。外に出たら、かぜに追い返された。翌日、今度はしっかりと準備万端整え外へ。一歩一歩足を踏みしめて外へ。風の神様は、喜んで出迎えてくれた。うううっつ息ができないぞ・・・・雹が降りだした。いたたたっつ、痛い!自然の息吹をしっかり感じる。生きている肉体を感じる。朝食中に外に目をやると、勢いよく風が雹の粒とだんすしている。あまりの勇ましさに見とれた。美しい・・・・・散歩途中になぎ倒された樹木に出会う。木の表面を触ってみた。木の表面から時間の経過を感じる。頭でっかちになって、つい倒れてしまった木。うん、なんだか人間界とにてるぞ。
2007年03月19日
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この水戸黄門の歌は今でも日本のお茶の間でながれているんだろうか?私は、この歌、今でもしっかりと歌える、年季入り?!1.人生楽ありゃ 苦もあるさ 涙のあとには 虹も出る 歩いてゆくんだ しっかりと 自分の道を ふみしめて2.人生勇気が 必要だ くじけりゃ誰かが 先に行く あとから来たのに 追い越され 泣くのがいやなら さあ歩け3.人生涙と 笑顔あり そんなに悪くは ないもんだ なんにもしないで 生きるより 何かを求めて 生きようよ
2007年03月16日
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物事がスムーズに進まないとき、葛藤が生まれる。そして、後悔もふつふつと持ち上がってくるかもしれない。活力も落ちるだろう↓↓↓凍った葉っぱの美しさそういう時は、水を使った掃除・・・・・床磨き、ぴかぴか・・・・座る、泣く、鼻をかむ。神との断絶感じますか?いや・・・そう、それは良かった。あなたは、大丈夫ですよ。もうじき癒されます。そして、活力もーみなぎってきますよ。すべては、経過ですからね。今日も一日ありがとう。 合掌
2007年03月15日
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A poem by Wendell Berry I go among trees and sit still. 私は木々の間に行きそして静かに座るAll my stirring becomes quiet around me like circles on water.私の騒々しい考えがまるで水に浮かぶ輪のように静かになるMy tasks lie in their places where I felt them, asleep like cattle.....私のやることはそれらを感じる場所によこになり牛のようにお昼ねすること Then what I am afraid of comes.それから、心配事がやってくるI live for a while in its sight.私はその光景の中にしばらく生きてみるWhat I fear in it leaves it.And the fear of it leaves me. It sings, and I hear its song.それは歌い、そして私はその歌を聞く What we find as we listen to the songs of our rage(激怒) or fear, loneliness or longing(願望), is that they do not stay forever. Rage turns into sorrow, sorrow turns into tears; tears may fall for a long time, but then the sun comes out. A memory of old loss sings to us; our body shakes and relieves the moment of loss; the armoring around that loss gradually softens; and in the midst if the song of tremendous grieving, the pain of that loss finally finds release.
2007年03月14日
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ため息・・・はぁ~もうひとつ・・・ふぅ~吐く息ごとに、手放しのプロセスが始まっている。落ち込んだら、あがるのみ それが自然の摂理だ。大丈夫。なにごとも経験だ。この河原を歩いていたとき、水の流れの音、自分の歩く音、絶妙にマッチしていた。この音一つ一つが私ひとつの癒しである。近頃、風の神様と仲がよいらしく、いつも吹き付けられる。風が立てる音も豪快だ。隙間を抜けていく風の音は、すさまじい。「なにくそ!」って思わず、心の中で思ってしまう。風の神様、負けないわよ!この青空がこんなに澄んでいて、見上げると何気にうれしい。ありがとう。
2007年03月12日
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スコットランドの北はずれ、ネッシ~で有名なネス湖から車で1時間ほど東へ。MORAY湾に面して、フィンドホーン村がある。とても美しい、パワフルなところだ。 フィンドホーンコミュニティーの一員でもある、シャンバラトラスト。仏教を主体とした、リトリートセンターである。その昔はミントンハウスといい、その後アメリカ人の一家がこの家を買い取り、建物を改修修復して、すっかりとプライベートな家として、存在していた。フィンドホーンコミュニティーとも縁をきり、しっかりと個人のものとなっていたが、去年、トーマス&マリス夫妻が、ここを買い取り、シャンバラ・トラストとして、またフィンドホーンコミュニティーに帰ってきた。久しぶりに、行ってみて、すっきりと変身していたのには、驚いた。以前のミントンハウス時代より、ぜんぜんパワーアップして、すがすがしい。そこで、今回ワークショップが開ける。とてもうれしい。まだまだ参加者を募集中である。誰か、興味のある人この指とまれ!!http://www.shambala-retreat.org/catering.htmlコースの案内は、http://www.wellness-hst.com
2007年03月08日
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前回のつぼみがあっという間に咲き出した。 なんか、つぼみのときのほうが、チューリップらしかったかな?ヒヤシンスは、香りがとても強くて、くしゃみと鼻水が止まらなくなった。背に腹は変えられないと廊下に出したら、今度は夫がくしゃみをしだした。 この花のエネルギッシュさには驚かされた。やむなく、外へ出てもらった。チューリップの花は、今も家の中でぬくぬくと咲いている。ヒヤシンスの花の咲き方はとてもかわいらしく、感動したのに、咲き出したとたんにあの強烈な香り!!思わず一緒に住めずに外へ出てもらったが、これってなんか人間関係と似ているところがあるかも・・・としみじみと感じてしまった。花を外に出してしまったことに罪悪感を感じてはいけない。それは、花の運命なんだから・・・・・いっけん共存できないと拒否したように思えるかもしれないけれど、ヒヤシンスは今も元気にしている。ヒヤシンスは自ら生きるべくして生きている。植物の知恵から人生観を学ぶありがとう
2007年03月04日
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