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この日、なんとしたことか、、、、BANANA PAPAさんのブログにて、初めてたそがれ親父さんのご逝去を知った。思えば、この1ヵ月、息子の受験のことで精一杯で、ブログも書くのみ、人様の物を拝見する余裕はなかった。たそがれ親父さんは作家さんなので、書かれた文章も面白く、単なるせどりのブログとしてだけでなく、いろんな情報を得たり、考えたりする場でもあった。彼の本も2,3冊、買って読んだりもしていた。だからここ2年ほどではあるが、私の生活の中ではかなり大きなウエイトを占める存在であった。その方の急死だ。正直、信じられない思いだったが、、、あちこちのブログを見て回り、それが本当なのだと思わされた。せどりだけで、家のローンを返し、TVにも出演なさった。それだけではない、教師としての暖かいお人柄もその文章から感じられた。しかし、若すぎる死。まだ、64歳でいらっしゃった。私の父もはやいと思っていたが、それ以上に早すぎる。せどりは簡単な作業ではない。見識もいるし、やはり本を扱いのであるから、かなりの重労働になるときがある。 今はただただ、ご冥福をお祈りするばかりである。 たそがれさんの死去で考えさせられました。息子のことでいろいろ思いはしましたが、人間生きていれば、なんとかなることがある、と。とにかく、身体だけは大事にしないと、と思った日でありました。今、生きていることに感謝、です。
2012年01月30日
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昨日(28日)の入学説明会の宿題?によると、入学までに4200ページの本を読むというのが一つのようだ。読書が苦にならない息子のは丁度良いし、ストレス発散にもなるだろう。しかし、、、、なのです。推薦図書のことをamazonで調べたら、1年生向きの中の本意は既に絶版本となっているのが3冊もあった。まあ、それらは、1年生の間に読めばいいので、入学してから学校で借りたらいいと思う。そのために私立図書館に行ってきた。が、しかし、、、、である。やっぱり、図書館にも無いのです~!(有ったのは3,4冊)これじゃ、家にある本の方が多いではないか!とか思いましたがね。 これならBOOK OFFに行った方が早いと思い、私だけさっそく行って来ました。本当に久し振りの、BOOK OFFでした。正直なところ、過去のベストセラーの類の本は、BOOK OFFに行った方が早く揃います。もちろん、まめに行ったら、絶版本さえも手に入りそうですね。 1年生向きの本は子どもが主人公の本が多く、正直、私など大人が読んで面白い、と感じそうな本は少ないですね。また、昔とは様変わりしている推薦図書にも驚きです。だって、夏目漱石など、1冊もない。日本文学の古典的な本と言えば、宮沢賢治、芥川龍之介が数冊、森鴎外が1冊だけでした。せめて、夏目漱石の『坊ちゃん』や、『吾輩は猫である』を3年生くらいに入れて欲しかったなぁ、、、、!かつての漱石ファンとしては本当にそう思います。やっぱり漱石の、「こころ」は私の中ではナンバー3の中に入っています。これの分かるのは、高校生になってからなのでしょうか?鴎外の「舞姫」だって、中学生にはきっと難しいと思いますが。本当にその心情が分かるようになるのは、きっと大人になってからだよね~!?
2012年01月29日
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きょうは早いもので、息子の中学の入学説明会だ。午後から、出て行って、制服や鞄、靴を買うことになる。少々のお金もいる。息子はこちらの学校が当初の第一志望校だったので、可も否もない。きっと心待ちにしていることだろう。もう「鉄研に入る。」とまで言い切っている。なんとかこちらで頑張って、6年間良い青春時代を過ごして欲しい、と今は心から願っている。学校の設備は公立トップ校などに比べ、私立と言えど、本当に劣ってはいる。 先生方は言い方が多そうだ。ある難関校の先生に比べ、やっぱり優しそうな先生方が多い。難関校の先生は、まず厳しさが際だって感じられる。のんびり屋の息子には、丁度良い学校かもしれない。 正直な話、私の親友からは最初、「こちらの学校は良くないよ~」なんて言われていたので、彼女には言いづらく、まだ言ってはいない。多分、入学後の報告になると思う。
2012年01月28日
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少し、しんどいです。昨夜は夜7時半から、何度かクロに起こされたものの、朝6時前まで寝てしまいました。なんと、10時間は寝ていたようです。頭痛がすると思って、寝込んだら、そんなことに。私は熱でもない限り、こんなことはまずありません。今までの疲れが出たのでしょうか? しかし、先週はまだ受験のため、試験会場から今頃帰宅したところでした。なんだか、この14日からの2週間ですが、すごく、すご~く長く感じます。たった2週間でしたが、1ヵ月以上は経ったような感じです。 そんな日々ですが、寒さ続く中でも春は今、其処に感じます。日の出、日の入りの時間が長くなってきました。今まで夕方5時には暗くなっていたのですが、5時半くらいまではまだ少し明るいときがあります。(天気にもよる) 息子はまた、新しいことに興味を持ち出しました。天気図を一生懸命ラジオを聞いて、書いています。実はこの天気図、私が中学のころに買ったものです。今まで物持ちよく、持っていました。ここで役に立つなんて~~!
2012年01月27日
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寒空の中、参観日だった。算数の授業で、習熟度別だった。統計の見方をやっていて、なかなか面白かった。これが小学校最後の参観になるかもしれない。 帰宅後、校長先生が来られた。受験中の休みについてのことだった。昨日いろんな意見があるのを見て、文科省に直接電話してみた。「受験の日の扱いは忌引きと同じ」との返答だった。(欠席でもないし、出席でもないとのこと、つまり最初からカウントされない、との話だ)今まで関西の多くの学校は中学受験の場合、欠席扱いだったようだ。おかしな話だ、と思った。些細なことなので、どうでも良いことだが、やはり規則と別の話では具合が悪いのでは?と思う。
2012年01月25日
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今日は息子、早く起きていた。しかし、、、である。鳥の鶏冠のように、跳ね上がった息子の髪の毛。濡れタオルでふいていたら、怒り出し、「やめてよーーーー」 息子の頭をポン、とひと付き。..そのあとすごい猛攻撃。何度も私をたたき、引っ張った。最後は缶コーヒーが飛んできて、私の左手に的中。 明日は参観だけど、学級閉鎖が3クラスもある。よって、参観は行かない。(隣の学校で数年前、インフルエンザが流行ってるときに参観があり、学校閉鎖になったことあり。) このような状況だと、卒業式も私は拒否したいと思った。もう息子のことは、一切関わりたくない。
2012年01月24日
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今まで通りの生活に戻ってきました。中学入試も終わり、結果も出て、、、、長い長い、8日間でした。1ヵ月にも思える、期間でした。私の方は疲れ切っています。 息子は結果をものともせず、淡々と受け止めています。 4月から、私立の中学に進みます。その書類を今日は準備していました。週末には新しい中学の制服の採寸等があります。
2012年01月23日
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昨日やっと入試が終わり、あとは結果待ち。今日は大阪も雨が降っています。19日から降り続ける雨。それより眠気が襲ってきます。この1週間、5時起きだったりして、いつものように7時まで寝ていたなんてことがありませんでした。それ以上に、大阪、京都、とあちこち本当に動き回りました。地元校の時は楽は楽だったのですが、合格発表が重なったりと、それも大変でした。 各学校でのアンケートが新聞記事になって問題になっているようですが、合否をきくのはちょっと行き過ぎかも?とも思います。併願校の場合、人数を読むのが難しく、ひたすら追加合格を出さねばならないときがあるようです。息子が志望した学校も昨年そのような事態に陥り、2月半ばまで追加合格を出したとか。しかも、合格最低点より十数点下までだったようです。今年は前年度のこともあり、後期試験の制度を変えてこられました。 しかし、、、です!某中学では不埒な親子を発見しました。(塾の先生の話では、「毎年そんな人はいますよ」とのことです)私のあとの番号をもらった人ですが、親子揃っての出願でした。また、その学校に来るのが初めてのようで、、、、 子ども『なんで専願、併願があるの?』親『本当にこの学校に来たい人のために、そういった制度があるんだよ』子ども『ぼくは(他に)合格してるのになんでここを受けるの』親『塾への恩返しに受けるんだよ』(早い話が塾の星取です) そちらの親子、いざ出願の段になって、専願の誓約書を書いているのに、出願書類も揃えていませんでした。(このような場合、専願の誓約書を書くこと自体、おかしいのですが)その前、約30分、待合室で待っている時間もあったというのに、上記のような会話です。写真をも、用意していなかったのではないでしょうか?私が学校を出てから、約30分後、通学路でその親子に再び遭遇しました。30分も願書を書くのにかかる訳がありませんしね。 後期試験になると平気でこのような親子、または塾からの依頼できている人がいます。子どもに罪はありません。塾も営業上仕方ないことなのでしょう。しかし、重複でカウントして合格者数を出している塾が多いと言うことをこれから通塾する人は心して、通わないといけないのかも、と思いました。幸い、息子がお世話になった塾は自由に受けさせてくださいましたし、このようなことはありませんでした。 上のお子さんはどこの塾かは知りませんが、京都に本校のあるs塾はやっているようです。(他校で聞きました)見かけの数字にだまされないように、通塾するものは心しないといけないのかもしれませんね。
2012年01月21日
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20日、やっと息子の入試が終わりました。あとは結果を待つだけですが、、、、先週土曜日14日から続いた連戦。本来なら、4日だけで終わる予定でした。最後の1日は、、、、、でも、よくやりました。『頑張ったね』とだけ褒めて終わりました。年末年始の体調不良からは本当によくやった、と思います。 最後の結果、、、、、祈るのみです。来週末から、また新たな学校での日々が始まります。 まだまだ落ち着きませんので、コメント欄は普段の生活に戻るまで閉じておきます。
2012年01月20日
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息子、今日は久々に試験がない日で、やっと一息。合格通知を待つばかり。自分で見に行こうとしない息子。きっと見るのが怖いので、『お母さん、見てきて』と言うことらしい。このところ受験したところは手応えありのところばかり。4日連続の受験だった。いずれも併願校ばかり。まあそれでも合格はやはり嬉しい。中には泣いているお子さんもいらっしゃる。同じ12歳だ。やはり今まで一生懸命勉強してきての結果がそれでは悲しいし、悔しいだろう。 昨日、主人が帰って言った言葉、、、『よく頑張ったな、Kちゃん,偉いよ。』お正月、年末の体調からは考えられない頑張りを見せた息子。ここまで来られただけで感謝の母です。 残るはあと1戦。さあ、頑張れ~!本日、18日は合格通知2通でした。地元と、京都、3カ所、回った母でした。最後は北野天満宮にお参り。梅の花はまだ蕾。しかし、早咲きのものは少し咲いておりました。 あちこちの併願校で耳にした、他塾の話。また後ほど、時間のあるときに書きたいと思います。
2012年01月18日
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本日、関西の私立中学受験日3日目。我が家は、早3校目。明日も続く、死のロード?!かなりの体力がいります。初日は良いが、2日目、3日目となると午前中受験し、午後(夕方が多い)は前日、または前々日受験校の発表が続きます。 親はタイムスケジュールをしっかり組まねば、一人でなにもかも回れません。また注意しないといけないのは入学金の締め切り日。早い学校は、発表から3日目までが振込み日になっているようなところもあります。せっかく合格しても、入学金を払い忘れていたら、合格は取り消し。子どもにとっても、かわいそうなことになります。1~2校しか受験しない人はあまり忘れることはないと思いますが。 今年はなぜか?ダブル出願が多かった模様です。本日の息子もダブル出願の日でした。かたほうは捨て金?仕方ないです。学校への寄付と思えば、安いものかもしれません。本日なんとか併願校に合格の通知がありました。あと2日、受験するつもりの息子です。連日の受験が始まり、何だかんだと言いながらも、少しずつ元気になってきたようです。やはり受験のプレッシャーからの熱だったのでしょうか? インフルエンザが流行りだしています。うつらないようにしなければなりません。...
2012年01月16日
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本当に忙しい1日だった。また、しんどい日だった。7時過ぎ、3人で大阪へ。事務所の掃除。13時40分には帰宅。3時半には京都に向かうため、駅まで送ってもらう。5時前に某校へ。その帰り京都校へ寄る。7時には帰宅。途中、何度も息子からの電話。「しんどい」とのこと。しかし、帰宅したらそんなふうでもなかった。 とにかく、しんどい日だった。
2012年01月15日
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備忘録です。14日は関西統一日入試だった。幸いさほど寒くもなく、例年雪等で悩まされたようだが、今年はそこまでは寒くもなかった。前日から息子は某ホテルで泊まり、朝は6時半起き。コンビニでおにぎりを買っての朝食。と言うのも、ホテルのレストランは7時からしか開かず。しかし息子は、朝、「トイレに行きなさい。」と行っても行かず、そこで10分も意固地になり、ホテルを出るのが遅くなってしまった。今思えば、極度の緊張感があったのだろうが。昨日はホテルに泊まったせいか、救急車が通る度に窓から見ていた。まるで幼稚園児のようだ。こんなことで良いのだろうか、と思ったほど。私も朝の1件で息子に愛想を尽かして、主人に任せて帰宅してしまった。今思えば、その後のこともあり、それで良かったのかもしれない。
2012年01月14日
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(備忘録ですが)いよいよ明日になった。私は朝、子どもを塾の前日講義へ送り出してから、家事のあと、毛染めをした。最近美容院へも行けず、白髪が目立ってきたためだ。(と言っても年齢のわりには少ないが)午後からは前泊すうるため、京都へ向かう。本当なら家からも受験できる範囲だが、塾のプレ講義があるため、7時過ぎに試験会場に行かねばならない。3時半に息子と合流。ホテルに向かう。息子は先に腹ごしらえ。息子は「しんどい」とは言いながら、また机に向かう。やっぱり前日だけあり、寝ようとはしない。しかし大通りに面したホテルなので、外の音が気になる模様。救急車やパトカーが通る度に外を見に行く。まるで幼稚園児だ。(ため息 ふぅ~~) 私は諦め、何も言わずに、横になっている。『お母さん、気が散るから寝ていて』ですって…。6時半にお父さんが来る。本当は私と息子で泊まるつもりだったが、息子が最近荒れ気味なので、私の手に負えないことが多い。それで3人で泊まることになった。主人が来て早々、なぜか息子がまたつまらないことで、またいざこざ。(○付けのことで、だったような記憶がある)本当に私の神経もまいってしまう…2人を置いて帰ろうか、と思ったくらい。さすがに主人は温厚で辛抱強い性格なので、喧嘩にはならない。私はダメだ。と言うより、女親なので、なめてかかるところもある。力ではもう息子にはかなわないようになってきた。 あと1週間、このような生活が続くのかと思ったら、もう合否などどうでも良いので、早く試験が終わるのを願うのみだ。正直、このような精神状態で試験を受けても、到底合格を頂けるとは思えない母です。
2012年01月13日
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メッセージ機能と足跡が、このブログから消えてしまった。メッセージ機能はかなり重宝していたのに残念だ。ブックマークも消えてしまったので、他に写している暇のないブログは、あとで検索するしか無くなってしまった。BBSもなくなったんですね。なんだか、さびしいブログの機能になってしまいました。 今まで頂いたメッセージを保存する暇もなかったので、本当に残念です。
2012年01月12日
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備忘録になりますが。10日は始業式がある。が、息子、朝からまた熱が出た。どうも風邪の模様。3か続けて、なんとか塾、に試験と忙しかったが、やはり昨夜の帰宅時の寒さが応えた模様だ。1時間、間違っての帰宅。なので、私が駅まで迎えに行けず、バスで帰ることになっていまい、寒空の中、バスを待ったり、電車に乗り換えたりと、大変だった模様だ。やっぱり長距離の通塾は今の息子には難しいようだ。10かだけでも学校に行かせようと思っていたが、それも無理。休み続けての試験突入になりそうだ。1日でなんとか、熱は治まりそうな気配ではあるが、、、、
2012年01月10日
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この日は冬休み最後の日だった。町に出たら、成人式帰りと思われる振り袖姿の人がちらほら。成人式と言っても、昔ほどの晴れやかさはなかった。 さて息子、この日が最後の京都での塾の受講日だった。久々に電車で塾に行くが、どうも帰りの段取りが悪い。塾の終わりが1時間早く、8時に終わったようだ。そのあとに電話してきたので、迎えに行くには駅で待たなくてはいけない。バスで途中まで帰らせた。さあ、このあとが心配だ。風邪をひかないといいのだが。 試験まではゆっくりとする間もなく、過ごしそうです。試験終了まで忙しく、私も殺人的なスケジュールになります。(試験の日に合格発表を見に行くなど)それ故しばらく、コメント欄は閉鎖させて頂きます。
2012年01月09日
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忙しい日でありました。朝、子どもとおもに7時過ぎに家を出、受験会場へ。いつもバーゲンを行っている会場で、私の道中は慣れたものでした。しかし会場はお父様、お母様方が一杯で、ちょっと違った雰囲気でした。何しろ関西の前受け校でもっとも偏差値が高いところです。灘中受験者が多く受験する前受け校です。一種特殊な雰囲気でした。お医者様の保護者が多いからでしょうか?お子様方も、半数以上がメガネをしている。雰囲気も、うちの子とは大分違いました。 子どもを試験会場において、私は家へ。正午前、再び会場へ。今度は電車で迎えに行き、途中で別れて帰りました。私は、、、、梅田へ~。さて、どこへ行ったのでしょうか?
2012年01月08日
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今日、最後の滑り止めと言える学校の説明会に行って来た。が、しかしである。なんと駅から徒歩15分以上。路線バスもなく、静かな住宅街の中の学校だった。学校の最寄り駅まで自宅からはおよそ45~50分。1時間以上は優にかかる。息子もあまり希望する学校ではない。本当に滑り止めの学校だ。私も、電車に乗ってそれ以上に歩いていくにはちょっと、、、、と思ってしまった。 やっぱり毎日のこと。近いに越したことはない。こちらはやはり志望校から外そうかと思っている。
2012年01月07日
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3日の朝、NHKテレビにて 「修学院離宮」と言う番組を見た。京都に近いところにいながら、実は離宮というところは桂離宮の門前まで行ったくらいで、まだ見学したことはない。この離宮が江戸時代初期に後水尾天皇によって造られたこと、またその中宮が、あの徳川秀忠と江の娘、和子であったことさえ知らなかった。その最後に紹介された歌が、また良かった。それでこちらで記しておこうと思う。 世の中は 気楽に暮らせ なにごとも 思えば思う 何ごとも 実際の表記は多少違っているかもしれないが、人生を達観した名句ではないかと思った。私もこのような心境になれたら、と思ったら、今悩んでいる子どものことも、スッと気が楽になった。例え、治らない病気でも仕方ないのではないか、、、と。もちろん、学校以前の話である。全ては時間が過ぎゆくままに、任せてみるのも良いではないかと思った。
2012年01月03日
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友達で本当に信頼しているYさんから、メールが届いた。息子のことを心配してくださってのメールだ。息子とも面識があるので、我が家のことをよくご存じだ。ご本人も大変な状況でいらっしゃるのに、こうして時間のかかるメールを頂きました。ほんとうにYさん、有り難うございました。 こうしていろんな方から、今の我が家の状況を心配してくださる心が有り難く、心よりお礼申し上げます。本当に皆様の暖かさを感じる、暖かい新年の初めとなりました。 息子は本日あまり熱はないものの、体調不良で、ほとんど寝ています。眠りだけがきっと彼を復活に導いてくれるものだ、と信じています。(食べるのは恐ろしいほど、健康時と変らないほどの食欲です。が、とにかく普段の3倍くらいの水を飲んでいます。やっぱり身体の何処かで熱があるのだと感じます。) やっとこさ、、、、遅ればせながら年賀状を書き出しました。 久し振りに、屋上から虹を見ました。寒い2日の日となりました。山の方は雪のようで、平地では少し時雨れました。今は少ししんどいですが、きっと晴れる日があると思います。
2012年01月02日
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遅ればせながら、あけましておめでとうございます。 実はまだ年賀状も書いていません、、、、年末忙しかったのと、息子のお医者さんへのはしご。息子のために、4日間京都にも通いました。 未だに微熱が出ている息子。しかし夕刻よりやっと熱が下がりはじめました。と思ったら、朝からアレルギーで、目が充血でかゆがり、その上、鼻もムズムズ状態。「外に出てない。」というので、どうもハウスダストか猫のアレルギーのかんじです。実は昨夜、お蕎麦のことで怒り出した息子。猫のミッチ-の部屋にかなりの時間いました。その前日はミッチ-を抱いて寝ていたそうな。抵抗力の弱っている息子の身体にはアレルギーは起りやすくなっています。昨夜友人と長話をしました。息子のこともよく知ってくれていて、彼女のことを息子も慕っています。『親の焦りはすぐに子どもに伝わるから、焦りは厳禁』との助言。もうこうなれば、体調優先で、『どーん』と構えるしかありません。 微熱に関しては熱とは考えず、生理的なもの、またはストレス、とおっしゃったお医者様がおいででした。しかしその後明らかに咳が出てきました。胸が苦しいとも、、、、ストレスでそんなに微熱でも続くものか、また咳まででるのか、、、、ただ、このときある抗生物質を飲み、スッと熱は下がり、元気になりました。やっぱりストレスで解決できるものではなかったのだと思いました。しかし今回は、、、、?分かりません。しかし昨日より少し熱があっても、今日の方が体調は良さそうです。前回もそうだったように、今回も薬を飲み始めて、3,4日目から調子は良さそうです。 しかしこんな様子で、5日の前受けにいけるのか、はなはだ疑問、、、、?
2012年01月01日
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