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火曜日の4キロ以来、しっかりと走っておらず、何となく身体が重い感じがする。今朝起き抜けに計ってみたら…うわっ!2キロも増えてる!うーん、確かに水曜、木曜、土曜とまっとうな食事ができず、更に昨日は法事で暴飲暴食までやらかした。でも、5日で2キロかぁ…いつの間に、こんなに太りやすい体質になったんだろう?というわけで今週の目標。朝でも夜でもかまわないから、8キロジョギングを3日やること。週末に、LSDに挑戦すること。(雨が降ろうが雪が降ろうが、やる!)道楽をさえぎられると、体重と一緒にストレスも溜まるんだもの。というわけで、帰ったらiPODの中身を入れ替えなくちゃ。(爆)
2005.01.31
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カミさんの実家で法事があり、当然のこととして参加。朝9時半に所沢に集まり、寒風の中10時にスタート。晴れていたとはいえ、礼拝堂の30分、墓前での30分の寒さは身体に応えた。その後「おきよめ」を行ったのは、赤坂のキャピタル東急。店の前に店長とシェフともう一人がスリーショットで写っている写真がある。見れば、ヨン様だった。来日した時、この店で食べてたんだ。(驚)そして始まった食事は…普段では絶対にありつけないようなものが出るわ出るわ。カミさんたちは「うれしぃ~」とバクバク食べているが、僕はその内容に唖然。アワビだ、フカヒレだ、イセエビだ…「あのう、私みたいな庶民がこんなもん食べていいんでしょうか?」と聞きたくなるような豪勢さ。食べ放題コースとは言え、これは凄すぎ。なんか、一人だけ食事の際に緊張してしまい、疲れからか帰宅してすぐ眠ってしまった。カミさんも眠ってしまった夕方、小腹がすいて(あんなに食べたのに!)作った梅干おかゆ。高級料理より、こっちのほうが俺の舌にはうめぇや、と思いながらすすった。
2005.01.30
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休日出勤を余儀なくされた本日、1枚のCD-Rをガンガン聴きながら仕事をした。年末に曲順をじっくり考え、年始に構成、焼いた「水曜どうでしょう」使用楽曲の寄せ集めだ。年末~年始にかけてほかにもCDを買い込んではあるのだが、まだ聴いていないもの、番組の使用例を確認していないものがほとんどで、今回はこんな感じ。曲目は、 1.前奏曲~ギャオス逃げ去る~ 2.水曜どうでしょう タイトル 3.出来事~ガメラ出現~ 4.サイコロの旅~G-GROOVE~ 5.シェフ大泉のテーマ~菊下楼~ 6.試験に出るどうでしょう タイトル~ゲバゲバ90分~ 7.試験に出るどうでしょう オープニング~Go Go No.2~ 8.合衆国横断 オープニング~セイント~ 9.合衆国横断 メンフィス~今夜はひとりかい?~10.合衆国横断 ナッシュビル~ワゴンマスター~11.東日本縦断~汚れた英雄~12.東日本縦断 だるま屋ウィリー事件~FIRE DANCE~13.欧州リベンジ A☆TEENS~DANCING QUEEN~14.欧州リベンジ フィヨルドの恋人~PROSPERO’S MAGIC~15.欧州リベンジ 出会い~MIRANDA~16.欧州リベンジ 大泉さん壊れる~GIMME!GIMME!GIMME!~17.欧州リベンジ 締め~SUPER TROOPER~18.ONちゃんカレンダー オープニング~信長参上-第3場終了~19.四国R-14 タイトル~戦車部隊移動1~20.四国R-14 エンディング~川~21.対決列島 やあやあ鈴井貴之!~万松寺法要の場~22.ユーコン河下り 絵になる男~さすらいの口笛~23.1/6の夢旅人2002タイトルは、自分の独断で勝手につけた。休日出勤日は音楽をかけながら仕事をしている人も多いのだが、僕の机の近くを通った人は、たいてい面食らった。(笑)特に5曲目から6曲目に至る時、20曲目から21曲目に至る時、みんな「お前の趣味、ホントに変わってるなぁ」とつっこんで来る。うおぉい、この曲順にはちゃんとテーマがあるんだってば、と言いたいのだが、説明すると長くなって仕事にならないのでやめた。こうなれば、DVDを貸しまくって布教するしかないのかな?それより、楽曲の追加が先だ…と言いつつも、この曲目で既に76分。2枚組、3枚組になるのは避けられないなぁ。
2005.01.29
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知らない間に、楽天HPの SUBSCRIBE LINK のレイアウトが変わっていた。例によって、また使いづらい飛び方になっている。僕はリンク先の方の最新の日記を読みたいっての。新しいコメントの入った前の日記にいきなり飛ぶんじゃないよ。ホントにもう(怒)職場で部下がミスを犯し、一緒に営業に謝った。いっぱしに上司の顔をして、「悪いのは私です」と言おうとする部下を「黙っていなさい!」と一喝、「すべては私の管理不足です」と頭を下げて謝った。落ち込む部下をフォローしつつも、怒られるってやっぱりヤダなぁ、と思い、自分も多少ヘコんで席に戻った。しばらくして、背後から「わっ!!」両腿を机にぶつけた。ふざけたことをしやがって、誰だ!と見たら…課長だった。(爆)「落ち込んでる場合じゃないぞ!苦節3ヶ月、お前が作った資料が税関を通って、包括事前審査制度の延長が認められたんだ!やったぞ、島田!!」興奮している課長、話を聞いて喜ぶ周囲に、僕のヘコみも戻ってきた。努力が実った嬉しさ、それを起爆剤にしてくれた課長への感謝…なんだか胸がいっぱいになって、書類倉庫で嬉し涙を拭った。(これヒミツ)今日は内助の功への感謝の気持ちを込めて、カミさんにプリンを買って帰ろう。
2005.01.28
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日々顔を洗って髭を剃るので、この時期は保湿クリームが欠かせない。朝はアフターシェーブの代わりに、夜は風呂上りに使っている。しかし、唇に関しては無防備だった。昨日の夕方くらいか?大あくびしたら、唇が切れて痛い思いをした。よっぽど乾燥してたのかなぁ。なめときゃ治るだろうと思っていたのだが、今朝になって出かける寸前も、まだ違和感が残っている。カミさんに話したら「リップクリーム買っといてあげる。今朝は…私のでよかったら使いな。机の上に置いてあるから。」こいつはありがたい、と思い、机の上のスティックを取って、ロクに内容も見ずに唇に塗った。なんかおかしい。保湿クリームみたいな感覚だと思ったのだが、ベトベトする。僕「おい、これヘンだよ。」妻「ヘンなわけないわよ、ちょっと見せて…(爆笑)」スティックを持ったまま、カミさんはのたうちまわっている。僕「何だよ」妻「よく見なさいよ、これ糊じゃない。」僕「?&#%!」カミさん、昨晩スクラップブックを作るのに使っていたスティック糊を出しっぱなしにしていたようだ。そうとも知らず僕は…(恥泣)結局唇を丁寧にウェットティッシュで拭き、再度リップクリームを塗ってもらったのだが、唇のちょっと上までまだヒリヒリしている。こんなことなら、何もしないほうがよかったのかも。(涙)
2005.01.27
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会社の帰りに寄り道したので、帰宅したのは8時近く。雲行きが怪しかったので、普段8キロ走るところを4キロにして走った。都電の熊野前で折り返す際、日暮里と舎人をつなぐモノレールの夜間工事が始まっているのを見かける。足立区は地域によってはバスが頼りだからなぁ。すれ違ったバスもけっこう混んでたし。で、宮ノ前のあたりでポツリ、ときやがった。いかん、夏はともかく冬の雨は肺炎のもと、急げ!とばかりにスピードをあげる。都合25分、ぜいぜい言いながら自宅に戻り、ストレッチを始めた瞬間、雨粒が地面を叩き始めた。なんと悪運が強いのか!そういえばこないだのハーフマラソンも、レース中は晴れていたのに、終わった途端に風が強くなり、雲も出始めた。ひょっとして僕は晴れ男の素質があるんだろうか?そして今朝、起きてみたら雪がチラついており、一見革靴に見えるスニーカーを履いて出かけた。ら…午後1時現在、晴れ間が覗いている。傘を忘れないようにしなくっちゃ。
2005.01.26
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愚直。これが僕の上司が僕に対して抱いている印象だ。よいにつけ悪いにつけ、実にいろいろな意味が含まれている、と思う。「創造性、牽引力、自主性に乏しい」「バカ正直で、要領が悪い」まあ、誰かから言われたことを、ひとりで、約束を守るために行う、といったところだろうか。悪いほうにとってしまうとこんな感じなのだが、「素直、真面目、ルール遵守」「納得がいくまで物事を遂行する」と上司はとってくれる。ただし、最終的に自分の手柄になるアクションを、土壇場で人に渡してしまう、ということをよくやらかす。周りからは呆れられるのだが、ほめられるとすぐ頭に乗る性格だけに、やはり僕には手柄なんかないほうがいいんだろうな。誰も知らないところでコツコツ努力して、アピールもしないから仕事に関する知名度は薄い。でも、ごく少数の人が分かってくれているからそれで十分。こんな時代に、この性格が通用するのかしないのか、僕には分からない。それでも、僕は自分の性格を変えてまで時代にのさばる気にはなれないな。愚直。僕には最高のほめ言葉だ、と思う。
2005.01.25
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本日は成人病検診。去年の今頃、バリウムを飲まされるは、それでグルグル回されるはと、若干トラウマになっていたのだが、そのトラウマを増幅するヤツが診断アシスタントに陣取っていやがった。何度か対戦記録をここの日記に書いた、青木さやか似の看護婦(看護士)だ。受付、血圧、心電図、採血と姿が見えないので、「よかった、やっとクビになったか」と思っていたら、最後の最後、胃検診のところにいやがった!青「ああら、随分痩せたじゃない。末期ガンかしら?」僕「その分おめぇは太ったなぁ。鏡餅に間違えられたって、本当か?」周囲が笑う中、「おぼえてらっしゃい!」とヤツの口が動いた、ような気がした。そして検診が始まった。炭酸のような粉を水で流し込み、ゲップをがまんしながらバリウムを飲む。そして手すりにつかまって、宇宙遊泳のように回される。つらいなぁ。その時、機械を回す先生の横で声が聞こえた。「もっと回して!そら、180度反転したら止めて!彼なら大丈夫ですよ。」こらぁっ!大事な検査をしてる時に、ふざけるな!殺す気か?!と叫びたかったが、正直何か言ったら吐きそうな状態で、しゃべれない。「おとなしく見てなさい!機械に手をかけないで!!」先生の叱責で救われた。ようなものの…なんで資格もないヤツが機械を操作するんだ?頭にきたので、帰り際すれ違った看護師に「今度あいつが牛乳飲む時、バリウムとすりかえておいてください。」と言ったら「気づかずに飲んじゃうよ、彼女なら」と、座り込んで笑っていた。本当にやったら、すぐ首謀者は僕だって気づかれるかな?
2005.01.24
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まるまる1年間見てきた本作も、今日が最終回。劇場版とリンクさせて、剣崎が始を封印するのか、それとも別の展開になるのか?と、久々にハラハラしながら見た。案の定生きていた橘、帰ってきた烏丸所長(でも手ぶら)、そこに大挙するゴキブリ怪人の群れ!そして森の中で1対1で戦うブレイドとジョーカー!どうなるのかと思いきや…こういうのもありだったか!と思わせる展開。剣崎にとって始は、戦う相手の前に友人だったんだな、と改めて思った。それにしても、最終回で姿を消す仮面ライダーって、前代未聞だ。(龍騎は最終回1回前で死んだけど、最終回で世界がやり直しになって生き返ったし)「東映作品」と広げてみても、メタルダーくらいかな?来週からは、放送前から賛否両論渦巻く「響鬼」の登場だ。こっちは何となく楽しめそうなんだけど、戦隊のほうの新番組、「マジレンジャー」ってのはどんなもんかねぇ…
2005.01.23
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週末は長距離をLSDで走りたいのだが、今日明日となぜか忙しい。それでは…と、朝5時に起床、5時半に家を出て、6時に荒川土手に着いた。一度走っただけの早朝ジョギングを長距離走とかけて挑戦してみたかったのだ。東の空が明るくなる中、河口へ向かってスタート!さすがにこんな時間だと、犬の散歩をしている人くらいしかいない。あとは一人でバットを振ったりゴルフクラブを振ったりしている人くらい。やってくる自転車も、ライトをつけている。寒いは寒いのだが、走っているうちに、手先まで暖かくなってきて、絶好調ペースで「河口まで1キロ」の江東区東砂に着いたところで折り返す。時刻は7時半を回ったところ。ところが…僕の性根は治ってないなぁ、と痛感した。20キロから23キロのあたりで、足に軽い疲れを感じた。ペースを落とせば大丈夫さ、と走り続けるが、足が「いつ止まる?」としつこく聞いてくる感じで、思うように進まない。「止まらないってば!」と思うものの、足はどんどん重くなる。焦りが浮かんだ。時刻は9時半。へえ、もう2時間半も走ったんだ、と、深呼吸した。いくぶん気は楽になった。堀切の駅を横目で見ながら、「あと5キロ!」と言い聞かせて走る。足は「止まりたーい!」と悲鳴を上げるが、「あの鉄橋まで!」「あの区役所のところまで!」と、だましだまし走る。そして…スタート地点の鉄塔が見えた!もう少し!…ゴールイン。28キロを3時間15分で走り終えた。いや、苦しかった!11時に帰宅し、風呂に入って昼ごはんだ…と思ったら、待っている間にたっぷり1時間半眠ってしまい、カミさんに呆れられた。でも、もうひとつハードルを越えた感じ。ああよかった。
2005.01.22
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営業とお客さんにくっついて、物々しいところに行ってきた。東京メトロの霞ヶ関駅を出て、検察庁のあるビルの13階にある、公正取引委員会だ。さすがに警備は厳重。物腰は柔らかいが、武道の有段者として思えないようなガードマンに用件を話して、受付へ。隣では「保釈だ」「拘留だ」なんて物々しい単語が響き、びっくり。対応してくれた方は、50代後半くらい。外見はたまごっちがそのまま歳を食っちゃった感じだ。(言うと問題になるだろうから、黙るのに苦労した。)こちらの質問に的確にアドバイスしてくれ、まずはひと安心。続いて新橋に出て、ゆりかもめに乗って東京税関のあるテレコムセンター駅へ。昨年の11月から、何度足を運んでいるんだろう。3階の相談窓口で用件を済ませ、書類を提出するため2階の窓口へ。いた!「どうでしょう」マニアの審査官。こちらが会釈をするなり「あ、また来た」と、税関職員にはあるまじき軽い返答!畜生、こういう時のために使っておくべきだったな、「どうてちょう」。仕事自体はうまくいったし、マニアにも会えた。緊張したけれど、面白い一日だったなぁ。
2005.01.21
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帰宅したら、先日参加した谷川真理ハーフマラソンの記録証が届いていた。結果は…2時間2分21秒。ゴールを通る時にチラッと見えた記録より若干速かったようだ。ちなみに10キロ通過時は1時間1分34秒。前半はじっとがまんの子だったのが分かるなぁ。そしてさっき帰宅したら、注文したCDが届いていた。先日「アンデルセン物語」を買ったレーベルがヘンなCDを出していると日曜日の日記に書いたのだが、中でもとびきりヘンなものを入手した。「円楽のプレイボーイ講座」「巨泉のプレイボーイ入門」おなじみ笑点の円楽師匠が「星の王子様」であり「湯上りの男」だった頃、そして大橋巨泉が「11PM」であり「はっぱふみふみ」だった頃に録音したこのアルバム、要はスタンダードナンバーをBGMに口説きのテクニックを力説する内容らしい。10年くらい前に関根勤さんが似たようなCDを出して以来、こういったジャンルは死に絶えつつあると思う。まだ聴いていないが、どんな内容なのか、今から聴くのが楽しみだ。
2005.01.20
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久々にこのアルバムを取り出してiPODに入れ、通勤中に聴いた。81年発表だから、丸24年経つわけだが、それほど古さを感じないのが凄い。リリースされたのが冬ということもあって、どうもこのアルバムは冬に聴くといちばん馴染む気がする。このアルバムだと「言葉にできない」がクローズアップされると思うのだが、どうして、他の曲も名曲揃いだ。「ひととして」は、卒業式で卒業生の答辞にかけたい曲だし、「君におくる歌」「メインストリートをつっ走れ」はヤスさんの理系ロックの円熟を楽しむことができる。でもトリを飾る「心はなれて」は、ピアノとストリングスの美しいメロディとアレンジ、そして悲しい歌詞が織り成すニュアンスがたまらなく切ない。厳冬に暖かい部屋の中で繰り広げられる人間模様、といった感じが全編から漂う名盤だと思う。個人的には「We are」がいちばん好きなんだけど。
2005.01.19
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あきらめきれずにスタジオ録音盤を探していたら、海外の通販サイトで販売していることが分かった。で、そのサイトに入って中身を見ていく…「SVEN INGVARS」「MARIE,MARIE」をキーワードに、目を皿のようにして探す。あった!ジャケット写真は違えど「MARIE,MARIE」が曲目の中に入っているアルバム。よし、購入だ!と登録手続のボタンを探した。…戸惑った。何語だ、これは?さっぱり分からない。URLアドレスをよく見たら、最後に「fin」。フィンランドのサイトだ!ということは…スオミ語。(爆)日曜日に図書館に行って、スカンジナビア半島の言語辞書をすべて借り出してきたので、その中からフィンランド語(=スオミ語だった。ホッ。)の辞書と首っ引きで調べる。30分かけて登録フォームの内容が何であるかを理解し、必要事項を書き込むが、北欧では、日本で言う住基ネットのような番号の入力が必要らしい。絶望か?…あきらめてたまるか!と、カスタマーサービスに英語とスオミ語で「海外に住んでて、このCD買いたいんだけど、どうすればいい?」という内容のメールを送った。(英語はともかく、スオミ語で文章を作るなんて初めて。1時間半かかりました。(涙))果たしてどんな答が返ってくるか…怖くもあり、楽しみでもあり。でも、どうしても「ヨーロッパ・リベンジ」楽曲収集にはあの曲が必要なのだ。がんばらねば!
2005.01.18
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土曜日曜と非常に寒く、強い雨でほとんど外出できない状態でいた。(雪が降らなかっただけよいとするべきか…)家にいても、暖房が欠かせず灯油の使用量がやけに増え、もったいない状態。厚着するにも、セーターはしっかり着ている。カミさんに話したら、「暖かければいいのね」と言って、買い物をしてきてくれた。見ると…ラクダシャツとモモヒキの上下だった。「これで大分ラクになると思うよ。」「いや、ありがとう。嬉しいんだけど…」昔、こんな格好をしていた祖父や父を「カッコ悪い」と散々けなしたことがあり、自分は絶対着ることはないと思っていたもの。だが、カミさんの好意をムダにはできない。というわけで、風呂上りに着てみたのだが…実用性は認める。非常に暖かい。だが、何ともいえずカッコ悪い。洗面所で保湿クリームをつけている自分が鏡に映り、なんだか「銀のエンゼル」のお父さんのファーストシーンみたい。こういう格好に抵抗感がなくなった時、「オヤジ」になってしまうのかなぁ。で、今朝はちゃんと半袖Tシャツのみ着ています。下はズボン下を履いているけれど。
2005.01.17
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こんなCDが出ているのを今更ながら見つけて、手に入れた。もとは1971年に虫プロが作った「アンデルセン物語」で、番組の主題歌・挿入歌を収録したアルバムに20曲足して2枚組にして復刻したCDだ。オープニングとエンディングの狂言回しでキャンティとズッコという妖精が登場するのだが、声をあてたのが増山”峰不二子”江威子女史と山田”ルパン三世”康雄氏という豪華キャスト。この音楽を担当したのが宇野誠一郎氏(「感じるんです」の人とは無関係です)。氏のミュージカル風の楽曲はどれもこれも限りなく魅力的で、バラード調の曲では本当に涙が流れるくらい感動する。またファミリー劇場あたりでやってくれないかなぁ。このCD、ULTRA VYBE というレーベルが発売しているのだが、発売CDの内容を見ると、聴いたことないけど手に入れたい!という、マニア心をくすぐるものが結構復刻されていたりする。ああ、こういうCDを手に入れるために、今年も昼食抜きの日が続くのかなぁ。
2005.01.16
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年末に手に入れたスウェーデンのポップスグループのCDを、ようやく聴いた。「水曜どうでしょう」の「ヨーロッパリベンジ」第4夜で大泉さんが手に入れ、車内で聞いていた「MARIE,MARIE」が入っているのを見つけ、探しまくっていたのだが、スウェーデンの通販サイトで見つけ、手に入れたのだ。ところが…聴いてみて、愕然とした。ライブアルバムだったのだ。しかも番組でかかったテイクよりもノンビリとしており、おまけに曲調もちょっと違う。僕が欲しかったのは、これじゃないよぅ。(号泣)気を取り直して、WEBでこのグループ関連のサイトを大捜索。番組で写されたジャケットのCDは見つからなかったのだが、「MARIE,MARIE」のスタジオ録音が入っているCDがあることはわかった。あとはこのCDがどこの国の通販サイトにあるか…アメリカ、UKは該当商品なしだった。とすると、また北欧か?今度はどこの国の辞書を借りてくればいいんだろう。探索の旅は続くのだ。
2005.01.15
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強制断食から1日が経過、会社を出て「これから帰ります」と連絡したら「今晩はすき焼きだよ」と返事が来た。途端に早足になり(電車の中はともかく)急いで帰宅。我が家は具材を割り下で煮る関東風。美味い美味いと食べていたら、割り下がなくなってしまった。「買ってくる」というカミさんを制して「いいよ、僕が作る。醤油と砂糖とみりんがあればいいんだろ。あ、みりんないや…そうだ、これ使おう!」取り出したのは、正月に飲み残したスパークリングワイン。酒にかわりはないだろう、と安易に考え、皿の上で混ぜて味見し、OK。では、と鍋の中に流し込んだ。地獄はそこから始まった。1週間以上経っても、スパークリングワインの発泡性は消えてはいない。鍋の中で熱されて泡が盛り上がり、すき焼き鍋だか、つけ置き洗いの桶だか分からないような、泡だつ表面になってしまったのだ。しかも醤油を足しているから、泡は茶色。見栄えも悪い。妻「何してんのよ!」僕「いや、でも味はいいはずだよ…」肉とシラタキをすくって食べてみた。うーん、すき焼きにはあるまじき、爽やかな風味!辛口のスパークリングワインを使ったせいだ、きっと。結局、二人で泡をかき分けかき分け食べ終えたのだが…またもやカミさんから「今年1年、一切の調理作業を禁ずる」と厳命を出された。いや、上げ膳据え膳は嬉しいんだけど…僕のアイディアは料理になるといつも裏目に出るのは何故なんだろう。やっぱりセンスないんだろうな。
2005.01.14
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火曜日はカミさんへの弁明で走る時間がなかったので、本日挑戦。普段とは異なり、昔ウォーキングしていた時に通ったコースを走った。家の前の明治通りから王子で北本通りに移り、そのまま赤羽岩淵駅へ。ここまで4キロ。そこからグルリと引き返せばよかったのだが、右へ曲がって赤羽大橋へ。日曜日に走ったところだ。橋を渡る時、交番の警官に呼び止められた。(今日は危険なもの持ってないからね!)「夜はこの先あぶないよ。行くなら注意してな。」マイペースで走り、河川敷のあたりまで来たのだが…うわ、本当に真っ暗だ。おまけに吹きさらしで、寒さが一段と身に凍みる。しかも橋のたもとで「ガサッ」という音がして、ジ・エンド。(痔エンドではない。)「ありゃ人影か?…絡まれる、逃げろ!」こないだの勇気はどこへやら、慌ててもと来た道を引き返し、ほうほうのていで自宅へ。月曜日の夜、こんな暗闇の元へ自転車を走らせていたのか、と思ったら、自分で自分が恐くなった。僕はテンションが上がると、本当に周りが見えなくなるんだなぁ。注意せねば。
2005.01.13
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月曜の夜はカミさんに事情を説明する間もなく、入浴して眠ってしまったのだが、昨晩帰宅した際にポンと質問が来た。「彼女、大丈夫だった?」「うん、お兄さんが一緒だったんだって。問題ないらしいよ。」一拍おいて、「やっぱり女の子だったんだ!あなた家を出る時、『友達が危ない!』って出たんだよ。」…しまった。(ドジその5)…それから1時間30分、カミさんに説明した。友人が危険そうなところにいて、そこが自宅の近くだったこと。たまたまその友人が女性だったということ。愛情というよりも、友情で動いたこと。そのことをきちんと説明しなかった僕が悪いこと。ただし浮気の虫は(今後あるかもしれないが←おい)現状これっぽっちもないこと。カミさんが重い口を開いた。「本当に信じていいの?」「信じてほしい。俺にとっては、君が大切なのと同じくらい、友達は大切なんだ。」「…わかった。あんた、昔からそうだったもんね。友達のことになると目の色変えてたし。だいたい、あんたがそんなにモテるわけないし。」(一言余計だよ!)どうやら元のサヤに収まったらしい。「信じてくれるかい?」「うん、信じる。」「よかった!それでこそ俺のカミさんだ!!体型に似て、太っ腹!!!」あ…口を押さえた時は遅かった。(ドジその6)おかげで今朝は朝御飯ヌキ。おそらく晩御飯もヌキだろう。どうして治らないんだろう、「口は災いのもと」。(涙)
2005.01.12
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自分は2枚目的に行動しようとするとロクな目に会わないことは、昔からわかっていた。はずだった。しかし、またもや…昨晩10時半頃ウォーキングから帰ってきて、さあ汗もかいたし風呂に入ろう…としていた時、携帯電話にメールが入った。日曜日にハーフマラソンの写真を撮ってくれた友人からだ。「フィルムが見当たらないので、今荒川の河川敷で探してます。」え?…大変だ!あの辺りは夜になると寒いし暗いし、橋のたもとには得体の知れないホームレスがたむろしていることが多い。万が一絡まれでもしたら…メールを返信した後、いてもたってもいられず、ブルゾンをはおり、自転車を走らせる。「○○さん、今行きます!ご無事で!!」赤信号を3回ほど無視して突っ走ったが、交番の前の赤信号ではさすがに止まらざるをえない。更に、彼女が今どこにいるか確認するのを忘れてた。(ドジ)慌てて携帯電話をかける。「ありがとう。でも兄も一緒だから大丈夫です。」ホッとした。なら、大丈夫だろう、とふと我に返った時、ブルゾンのポケットがやけに重たいのに気がついた。見ると…右ポケットにはニッパー、左ポケットにはトンカチ。咄嗟に、玄関にあった工具箱の中から護身用にとひっつかんで来てしまったのだ。おいおい、これじゃ凶器準備集合罪でつかまるぞ、と、交番の前から一目散で退散。(ドジその2)その帰り道、「兄も一緒だから」の声がリフレインする。しまった!お兄さんに見られては困るような強烈な文章でメールを送っちまった!!恥ずかしい…(ドジその3)更に家の鍵を持って出るのを忘れたことに気づき、帰宅してチャイムを鳴らしたが、運悪くカミさんは入浴中。待っている間、寒風がひときわ肌身に凍みた。(ドジその4)ま、何はともあれ、友人には何事もなかったようで、心底ホッとした。でも、カッコ悪い。(涙)
2005.01.11
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昨日2時間ちょいで走りぬいたハーフマラソン。充実感に浸る間もなく師匠に「次は3月のフル、な。」と勧められたことを真剣に考えた。「え、まだ自分には…」と、ためらって何もしないうちに終わって、「あの時やっときゃよかった」と後悔するのはもういやだ。それならば、とにかくその時点での自分の力を試すためにぶつかって玉砕したほうが気持ちは晴れやかだ。そうに違いない!あと16キロ、いや18キロ分の未知の世界は、これから週末に練習すればいいことだし。というわけで、えいやっと申し込みを済ませた。次は3月20日、板橋で開かれる「荒川河川敷フルマラソン」。42.195キロというとんでもない距離を、僕ごときが走れるのか…走れたら凄いだろうな。ぜひ走りたい!
2005.01.10
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早寝が効いたか?朝6時にいい気持ちで起床。今回は会場が赤羽なので余裕を持って仕度して、7時46分の電車で赤羽駅へ。赤羽大橋が混み始めた頃で、2回信号待ちをして会場に到着。今回のハーフマラソンに参加する友人、写真を撮ってくれる友人とも合流し、土手にレジャーシートを広げて「ここをキャンプ地とする。」(違)宣言をして準備開始。師匠たちも集合し、10時、開始の時は来た。最初に女性陣がスタートし、男子は10分遅れてスタート。前半は…とにかく抜かれっぱなし。みんなせっかちに走っていく中、最初から飛ばすとバテるので、頑なに自分のペースを守って走る。8キロを過ぎたあたりで、千葉真子選手や谷川真理女史とすれ違う。我々がジョギングペースで走っているのに、彼女たちの走りはほとんどダッシュだ。あのペースで42.195キロを走るのか、すげえなぁ。朝霞水門を越えて折り返し点を過ぎたあたりから、脱落して歩く人たちが出始めた。僕は…9キロを1時間かけて走った前半の貯金が生きて、まだ余裕いっぱい。行くぞ!それから10キロ、前を走る目立つ人をターゲットにしては抜いてゆく。耳には、アドレナリンが出やすい特撮系の曲がノンストップで流れ、疲れやバテなどどこ吹く風だ。ハム太郎に仮装して走る女性に挨拶し、土手で手を振るドラえもんの仮装に手を振り…ラスト1キロ、さすがに前回のようにはいかないが軽くスパートして、完走!タイムは…前のランナーに隠れて、よく見えなかった。たぶん、2時間5分くらい。今回は参加した3人ともいいタイムでゴールすることができた。安心していたら、師匠から「次は3月のフルマラソン、な。」と来た。おいおい、いくらなんでも…と思いつつ、ここまで来たら、やるしかないだろう!という気持ちにもなっている。申し込んじゃおうかなぁ…半日時間をくださいな。何はともあれ、完走できて本当によかった。みんなに、感謝!
2005.01.09
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初挑戦となるハーフマラソンを明日に控え、意外と気持ちは淡々としている。下手に動くと当日がこわいので、今日は最低限のストレッチにとどめ、レース中にやる気を奮い起こすBGMをiPODminiに詰め込んでいる。(もちろん特撮アニメ系ソングです。)今頃、仲間の一部は例年新宿で開催されるML新年会に参加していることだろう。僕も参加したいのはやまやまなんだが、絶対に明日に差し支えるような行動を取る気がするので、本日はパス。今日は暖かくして早く寝て、明日は楽しみながら走って、記録はともかくまたいい内容の日記が書けますように。
2005.01.08
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水曜、木曜と仕事が始まったばかりなのに22時近くまでの残業を余儀なくされ、さすがに身体がなまりはじめた。ストレスもたまりそうだったので、4時に目覚めてしまったのを逆用してはじめての早朝(夜明け前)ジョギングに挑戦した。例によって長袖Tシャツにウィンドブレーカー上下、防寒用手袋と、準備万端でスタート。しんしんと寒い夜明け前、たまに新聞配達のお兄ちゃんとすれ違う程度の中、ウォーキングに毛が生えた程度のスピードで約55分。いつもの8キロを走破した。気分はスッキリ。だが、夜走るのとくらべて勝手が違うこと!・汗をかかない 身体がかじかんで、温まるまでに非常に時間がかかる。 結局「汗がにじむ」まではいったが「汗が流れる」まではいかなかった。・猛烈に腹が減る 白湯を飲んで出ただけなのだが、開始15分で空腹感に襲われた。 終わったあと、ご飯を3杯も食べてしまった…そして出社後、抜き打ち会議が待っていた。結果は…いやー、よく寝た!(爆)やっぱり僕は、帰宅後夕食前に走るのがよさそうだ。一度ついた習慣は、変えるのが大変だなぁ。
2005.01.07
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朝からトラブル発生!寝ぼけ眼で早起きして髭を剃っていたのだが、手元が狂ってアゴのニキビ(…とは言わないわな、もはや)を掻きこわしてしまい、風呂場で流血。痛いのをガマンしてシーブリーズをつけたのだが、烈痛だけで止血にはならない。仕方なくアゴに大きなバンソーコーを貼って出勤。…で、挨拶するたびに笑われる。顔にバンソーコーを貼ると、ただでさえマヌケな顔が更にマヌケに見えるようだ。指に貼る分には何の問題もないのに、なぜ顔に貼ると緊張感のない顔になるんだろう、このバンソーコーってやつは。(マンガみたいに十文字に貼ったのもまずかったかな?止血には一番の貼り方なんだけど)とりあえず止血はできた。明日はもうちょっと目立たないバンソーコーを貼ろう。いずれにしても、日曜日までに完治しますように。
2005.01.06
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今日から仕事始め。社長が生放送で激を飛ばすということで、全員に8時出勤の命令がくだっている。みんな寝てるだけなのに、と思いつつも逆らっても意味がないので7時半に出社。訓示のあとに課の会議。課長がいきなりふって来た。「マラソンランナーの山田五郎改め桂小枝さん、今年の抱負を。」だれが桂小枝だっての。確かに2日に見た「笑点」では似たような髪型をしてたけど。僕は関西弁はしゃべりませんってば。そんなわけで本日、年末の処理や年始の計画などで目を回す暇がないくらい忙しい。それでもこの日記を書くくらいの余裕はあるもんね。今年はプレッシャーをはじき返すくらいの気迫で、張り切っていこう!
2005.01.05
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なぜかまたまた池袋へ。昨日リブロでは目当ての本を確保したのだが、向かいのジュンク堂で何を売っているか、よく見ていなかった。連休だからできる醍醐味だ。で、結局本を2冊購入。1冊は谷川真理監修のマラソン教習本、もう1冊は安藤健二著「封印作品の謎」だ。帰りのバスの中で途中まで読んだのだが、さすがもと新聞記者!という取材の深さ。「ウルトラセブン第12話」「怪奇大作戦第24話」の内容は、これまで断片的にしか知り得なかった「欠番化」へのプロセスを繋ぎ合わせてくれたものだ。未読の章には「映画 ノストラダムスの大予言」「漫画 ブラックジャック」の封印へのプロセスが書かれており、早く読みたい!と思わせる。更に巻末には「封印作品リスト」を掲載。「え、あの名作が封印?どうして??」という作品がどっさり。特に「キャンディキャンディ」が封印状態になっているとは知らなかった。これは驚きの書である。
2005.01.04
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本日も寝坊モードで8時起床。明後日が思いやられるなぁ。本日も駅伝中継を横目で見ながら、iPODに音楽を落とすことから始まった。今日はヤスさんこと鈴木康博氏のアルバムを8枚分(SINCERELY から BETTER THAN NEW まで)入れ、まずは都バスで池袋へ。こないだ寄ったリブロで予想外の本を見つけ、狙っていたのだ。確保後、始発の池袋駅東口からその本を一心不乱に読んでいるうちに終点の浅草松屋前に到着。(普段の浅草雷門前は歩行者天国だった)浅草寺に向かい、並ぶこと30分、去年のお札を納めて新しいお守りを購入。ジャズでも聴いて帰りたかったが、雷門前の「がらん」は月曜は定休日だった。仕方なく松屋前から始発バスで尾久駅前へ。約2時間強、交通手段はバスだけで移動したので身体がこわばってしまい、ストレッチを兼ねて1時間だけジョギングに出たのだが、えてしてそういう時のほうが調子がよく、8キロを45分以内で走ってしまった。無茶しない、無茶しない。本番は日曜日なんだから。そして現在、HDレコーダーの前に陣取ってDVDへのダビングに余念がない。チャンネルNECOで昨晩から今朝にかけてやっていた、「陸軍中野学校シリーズ」(全5作)を早いとこ片付けておかないと、明日以降も録りたい番組が目白押しなのだ。それにしても、現代劇の市川雷蔵もカッコいいなぁ。
2005.01.03
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元日はカミさんの実家でご馳走になり、誰も飲まない赤ワインを1本空けてしまい、おかげで今朝は寝坊モード。(ガオレン見逃しちゃった。ガッカリ。)午前中は駅伝の中継を横目で見ながらiPODminiに音楽を落とし、昼前に荒川土手へ出発。来週はハーフの本番なのだが、先月からやっている「自分がどこまで走れるか」の挑戦として、走り始めた。iPODのジョギングモードってのはさすがにいいもんで、すっ飛ぼうが揺れようが音が飛ばない。で、例によってアドレナリンが出まくりそうな特撮アニメ系の曲ばかり入れており、調子に乗って走っていたら河口まであと2キロのところまで来てしまった。(つまり13キロ走破)慌てて引き返したのだが、18キロ付近で地獄が見えた。身体の疲れは、ペースを落とせば何とかなるものの、気持ちの張りが失われてくるのだ。「くたびれたー、もう止まろうよー」「道楽じゃねえか、無理すんなよー」心の中で、悪魔がささやく。足を止めそうになった時、心の中から叫びが聞こえた。「お前の道楽に、妥協とか諦めはないだろう!」あ、そうだった。考えてみれば、好きな本や曲の収集となれば、どこへでも出かけるし、こないだは借りてきたスゥェーデン語の辞書まで使って、現地の通販サイトから輸入盤を手に入れたのだ。「止まってたまるか!」おりしも、耳には大好きな「ウルトラマンガイア!」が響く。ギリギリまでがんばるんだ!とばかりに疾走!…まではいかないが走り続け、終わってみれば26キロを2時間55分で走りぬいた。あきらめなくてよかったー。帰宅して、入浴後に飲み干した炭酸水の美味かったこと!今年は、こういう充実感を道楽以外でも味わえるといいな、とちょっとだけ思った。
2005.01.02
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大晦日は実家で飲んで食って、9時には寝てしまい、目覚めたのは4時。二度寝しようか迷ったが、昨年はそれで失敗したので、起き出して平塚神社へ。さすがに4時半じゃ誰もいない。それをいいことに、賽銭100円で山のように願い事をお祈りしてきた。帰宅後、着替えて今年最初のジョギング。ところが寒い!(それは当たり前だが)普段なら15分も走っていれば汗がにじむのに、まだ指先がかじかんだまま。結局、初日から無理するのもつらいので4キロで切り上げた。朝食後、元旦からやっている「洋服の青山」へ出かけ、5,000円の福袋を購入。ウォームアップスーツ、長袖Tシャツ、トレーナー、ブルゾンと、運動好きにはたまらない内容だったのだ。帰ってみたら、年賀状と一緒にハーフマラソンのエントリー通知が届いていた。考えてみれば来週の日曜日、もう間近だ。この1週間で何ができるかわからないが、精一杯楽しもう。で、今年の抱負。「目指せ、フルマラソン!」「君の笑顔は、僕のエネルギー。」「貿易の『教授』になろう。」身体鍛えて、資格を目指して、人のためになるように頑張って…欲張りだけど、目標は高いほうが越えた時に嬉しいし、そのために小出しの目標を作っていけばいいことだし。そんなわけで、今年もよろしくお願いします。
2005.01.01
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