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きっちりと8キロ走って、週末の青梅マラソンへの準備は着々と進んでいる。あとは風邪をひいたり、体調を崩さないように…と思いながら天気予報を見て、ぶっ飛んだ。日曜日 曇りのち雨 ときどき雪しかも場所は青梅だよ。八王子のあたりだよ。雨より先に雪になるのは目に見えている…悩ましいところだねぇ。一昨年くらいまでイキまいていた「僕は晴れ男」パワーも、東京マラソンで豪雨に遭って以来、かたなしだし。翌日の月曜日(うまくいけば火曜日)は、税関に行く用事があるから休めないし。風邪ひくくらいなら、休むべきかなぁ…なんて弱気と、雪ぐらいで道楽をジャマされてたまるか!という強気がぶつかり合う。どうすべきか…土曜日まで悩んで、当日の朝に決めよう。40歳になった次の日のイベントだから、やりたいなぁ…
2008.01.31
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わが職場に、去年の4月に入ってきた連中は7人。僕の部署にいる通称「うさちゃん」は、ここでも時々書いてるんだけど、もう一人、強烈な個性を持った女の子がいる。仮に「ワイルドちゃん」としておこう。女だてらに(というのは、蔑視表現になるね)大学では登山部に在籍、野宿、悪食、あたりまえ!といった、豪快な女性だ。営業部に配属されて、バリバリ仕事をしているのだが…今朝7時に出社して、仕事にかかり始めたら、「おはようございまーす」というキレイな声。ワイルドちゃんが来た。おはよう、早いね、と声をかけようとしたら…猛烈なニンニクの匂い。僕「どうしたの、この匂い? まさか朝飯がニンニク??」ワ「夕べ遅くまで飲んじゃってぇ…ここに泊まったんですけど。 酒臭いのが取れないんで…」近くのポロロッカまで行って、生ニンニクを買ってきて、かじっていたそうだ。僕「無茶なことを…だいたい、生で食べて美味いのかい?」ワ「マズイです。でも、酒臭いよりはいいかと思って…」どっちにしても、女性から香って気持ちのいい匂いじゃないってば!ほら、案の定、隣に座った副課長がハンカチで鼻と口を押さえながら仕事してる…端から見ている分にはいいけど、あまり一緒に仕事したくないなぁ。それにしても、最近の登山部って、こんなに荒々しい人が育つのかねぇ。
2008.01.30
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別のところで、今年最初に見た幻想的な夢のことを「忘れないうちに」と思って書き留めておいたんだけど…今朝も、かなり幻想的な夢を見た。あるウルトラマラソンを、僕は走っている。場所は…周回コースだから、北戸田あたりか?昨年のリタイアを教訓に、時間を気にせずゆっくり走っているが…42.195KMを過ぎたところで、足を猛烈な痛みが襲った。もう走れない…(このあたりまでは、やけにリアルだなぁ)動かない足を引きずってもがく僕の前に現れたのは…蝶?いや、蝶の羽をつけた小さな女の子?!「捕まえてごらん…」どっかで聞いた声色だなぁ、と思い、その蝶少女の顔を見ようとするのだが、飛び回っているのでよく見えない。僕は夢を見ているのか?(←そうだよ)夢の中で目をこすりながら「待ってくれ!」と叫んで、彼女を追う。気がつけば、ゴールまであと5キロのところまで来ていた。「ここから先は、ひとりでも大丈夫だね」そう言うと、蝶の少女はフッと空に消えた…ここで目が覚めた。夢の中の僕は、このあとどうしたんだろう?蝶の少女を追ってコースアウトしたのか、ゴールまでの道を見据えて、また走りだしたのか?答えは、4月13日のウルトラマラソンで出すしかあるまい。(って、またリタイアしたら、やだなぁ)
2008.01.29
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来週の日曜に青梅30キロマラソンを控え、焼け石に水ではあるけど、昨日は午前中に15キロジョグを行った。(本当は一息ついたらもう1セット走りたかったんだけど…挫折。一旦止まってしまうと、本当にダメだねぇ。)そのままテレビ中継で見た大阪国際女子マラソンは…まさに「福士加代子ショー」だった。トラックの女王、期待を一身に背負って飛び出し、折り返し点あたりまではぶっちぎりでトップを独走。新たなヒロインの誕生だな、こりゃぁ、と安心していたら…30キロを過ぎたあたりで、まさかの失速。そして何度も転倒するまでのバテっぷり。解説の増田明美さんのコメントを聞いて、愕然とした。練習でも、32キロ以上走ったことがないらしい。それじゃダメじゃん。ゆっくりペースで行くならともかく、練習のために走った距離が短いままで前半から猛スピードで走ったら、エネルギーを使い果たすに決まってるっての。(去年の4月、同じ経験をしたから、このへん非常によく分かる。)これは明らかにコーチの指導方法の間違い。ノンビリでも1日30~40キロをコンスタントに走らせて、42.195KM内のペース配分をつかませないことにはどうしようもない。救いだったのは、何度倒れても笑顔で立ち上がって走り始める福士選手の様子と、終わったあとも絶望感のなかったこと。よくも悪くも、完全においしいところを一人で持って行った、「福士加代子ショー」でした。ひるがえって、来週の青梅マラソンでは、自分がこんなふうにならないよう、タイムを欲張らないようにしなくっちゃ。
2008.01.28
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83年の後半から聴き始めて、リスナー歴連続22年だった「コサキン」。高校生の頃から、趣味の大半をこの番組に当てていたような気がする。3年ほど前かな?ちょうど当時の放送に「出来レース」的な雰囲気を感じてしまったのと、たまたまMDデッキがこわれたこともあって、そのまま聴かなくなってしまった。こないだミニコンポを買い替え、そこにタイマー録音機能がついているのを見つけて「試しに録ってみるか?」と思い、ゆうべセットしてみた。今朝、コンポの電源を入れて、MDをチェック。…ちゃんと録れていた。ほう、最近は、オープニングにかかる曲、ラビーの替歌になったんだ。確かに、7~8年近くストックがあるし、コサキンの歴史を紐解くのにちょうどいいかも。昨晩の放送は、二人がモノマネの新ネタを考えるため、ターゲットにしている稲川淳二と青田典子をゲストに迎える、というもの。なんか贅沢だなぁ。さすが二人ともベテランになったわけだ。また聴くかどうかは分からないけど…とりあえず、昔とそんなに変わってなかったのは安心できたかな?
2008.01.27
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床屋で髪を切って(剃って)もらう時は、たいてい女主人とダベっている。だいたいがどーでもいい世間話なんだけど…今朝は、隣の席の、なんだかいろいろ知っていそうなジイサンが絡んできた。僕「製紙業界が古紙配合の偽装をやったんで、コピー用紙の調達が大変で…」主「食品偽装の次は紙の偽装だからねぇ、役所も大忙しでしょう」客「それはね、ソデの下が少ない企業を役所が狙ったんだよ。 1人500万くらい渡して、内部告発させたんだ。 それで、不祥事続きの農水省が少し株を上げたんだ。」呆然とする僕と主人を前に、そのお客さんが更に続けた。客「国土交通省、経済産業省に比べて、農林水産省は不祥事続きだったからね。 そこで、スパイ(=内部告発者)を忍ばせたのさ。 今年は紙だから…公正取引委員会が動いてるのさ、きっと。」あまりにもドラマチックな話で、にわかには信じられなかったけど…もし本当だとしたら…いや、役所だもん、あっておかしくはないよなぁ…その人は、ある大物政治家が警察庁と警視庁にどれだけ圧力をかけているかを話し、そこで全ての作業が終わって、店を出ていった。フィクションなら綿密に作りこまれているし、現実なら空恐ろしい話だったなぁ。
2008.01.26
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会社で成人病健診があって、シブシブ受けてきた。うちの会社、35歳以上ってのがかなりいるようで、恐ろしい混み具合!大病院じゃあるまいし、たかだか15分の診断に2時間も待たせるってのはどういうわけなんだ?この怒りの矛先は本社に向けて、メールで噛み付きました。今回は、胃袋のX線検査。ということは…あれを飲まなければならない。そう、バリウム。検査の直前に飲まされる発泡剤はすぐにゲップを催すし、その直後に飲むバリウムはお世辞にも美味いもんじゃない。更にその後、宇宙遊泳みたいなアクロバットをやらされる。人が一番苦しいところで動きと息を止めさせられるんだから、たまったもんじゃない。そして…今年も受付場所に「台風圏の女」(偽名:青木さやか)がいた。陽の当たらない踊り場で、スチール机に座って、カイロで手を温めながら。青「今年も来たわね。この検査のあと、ガン告知かしら?」僕「余計なお世話だ。それにしても寒々しいとこにひとりで…」青「うるさいわね!「大役だ」ってご指名なのよ!」僕「こんなの任せられるの、お前しかいないからだろ」「言ったわね!」のあと、「ハックション!」が飛び出し、あろうことか鼻水が吹き飛んだ。他の人たち、ドン引き…これ以上関わりあうのは無用と思い、ポケットティッシュを机において立ち去った。職場に戻って、検診を主催した本社の部署にクレームのメールを入れたら…今朝になって、えらい人から「詳しく話を聞かせてもらおう」と呼び出されちゃった。感じたことを全部ぶちまけてきたけど…あとでどんな問題が起こるだろうな。僕も「台風圏の男」なんて呼ばれたりして。
2008.01.25
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カルビー フルーツグラノーラ クッキー 2本*2袋僕の食生活は、人から言わせると「ものすごくヘン」らしい。朝:とにかくいっぱい食べる。 最低ご飯2杯。1杯目は自分で漬けた漬物、2杯目は納豆だったり生卵だったり。昼:ほとんど食べない。サプリメントや、それ系のお菓子を食べて、水ガブガブ。夜:普段は、何でも食べるけど量は少なめ。 ジョギングした夜は、プロテインを溶かした牛乳400MLを飲んで、おしまい。で、今日の昼ごはんとして食べたのが、この「フルーツグラノーラ」。こういうお菓子系の健康補助食品って、カロリーメイトが元祖なんだろうけど、今は本当にたくさん増えたなぁ。味は…美味しいんだけど、食感が和菓子の「らくがん」みたいで、ちょっとボソボソする。これは、ミネラルウォーターがあったほうがいいかも。個人的な感想だけど、カルビーのお菓子は、味にこだわるものと健康にこだわるものの差がハッキリしている気がする。「かっぱえびせん」なんか、あの味のおかげで本当に「やめられないとまらない」で気がつけば胃もたれするまで食べちゃうし。そういえば昔、罰ゲームで「缶入りカロリーメイトの一気飲み」ってよくやったなぁ。あの時の凄い不味さがトラウマになって、どうしても買うのをためらってしまう。大塚さんにはホントに悪いんだけどねぇ。
2008.01.24
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天気予報でさんざん言っていたので、心構えはできていたけど…朝6時半、家を出た時に、既に粉雪がちらついていた。7時過ぎ、市ヶ谷駅を出たあたりでは、さすがに傘をさしたほうがいいかなぁ…くらいの降りかた。そして8時半、窓の外を見たら…ここはスキー場かよ?!とでも言いたくなるような降りっぷり。東京に雪が降るのは珍しくて、降ってる最中は子供が喜んでるんだけど…なかにはこんなヒドイ会話をしている女の子がいた。「ねぇ、朝の粉雪、2組のXXのフケみたい!」「やだぁ!なら、今のボタン雪、4組の△△のフケだよ!」…あのねぇ、女の子なんだから、そんな尾篭な話を往来で、しかも大声でしゃべっちゃダメだっての。すぐにイメージが湧いて、吹出しそうになったじゃないか。粉雪状のフケの場合は、頭皮が乾燥している場合が多い。ボタン雪状の場合は、逆に皮脂が多い頭皮だ。どっちも、シャンプーに気を使って、よーく泡を洗い流すことが大事だからね!男の子の場合は、ヘアトニックを使っても可。って、こんなこと考えてる場合じゃないって。帰るまでに、積もったりしなきゃいいがなぁ…
2008.01.23
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6年に渡っていろいろ書かせてもらってきた楽天日記だが、ここ数年、ガードの甘さをひしひしと感じるようになってきた。基本的には、おかしなことをやらかす「やから」の問題なんだろうけど。まず「トラックバック」。何の脈絡もない、しかもエロサイトへのリンクを貼った日記をリンクする奴が増え、一時期この機能をはずした。そして「掲示板」。通りすがりのバカどもが、エロサイトへのリンクを貼った文章を書いてゆく。消しても消してもキリがないので、これも使用不可能にした。ついに「日記コメント」。それでもいたずらをしたいキ○ガイどもが、全く脈絡のないことを書き込んでゆく。最近、楽天が設定した「制限ワード」に触れないような言葉を使って、だ。現在、楽天の機能でできるのは、あるプロバイダから書き込もうとする輩をブロックすることのみ。それも、3つ程度しか増やせない。ネット生活をすれば、こういうゴキブリ以下の奴らが出てくるのは分かるんだけど…多くの人に快適に過ごしてもらおう、という気概があるのなら、こういうブロック機能にもう少し目を向けてもらいたい。それこそ、日記コメントについては、一度「公開していいか?」と確認するような機能をつけるとか、あってもいいんではなかろうか?「削除する」行為は一緒だとしても、本人の断りなしにヒドイ書き込みが本人のサイトから全世界に晒される、といった被害は失せるはずだ。楽天の関係者さん、少しは検討してみてくださいな!
2008.01.22
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ショウガ湯のおかげで相当汗をかき、ノドのイガイガ感は実家でばあちゃんがノドを焼いてくれたので助かった。(その最中にあげた声は、とても他人には聞かせられないけどね…)昨日の午後、ウェアに着替えて少しだけ走ってみた。長袖Tシャツの上にジャージを着て、手袋をしたんだけど…いや、寒い。こういう時は、激しく動くとケガをするので、たっぷり10分かけて柔軟体操をして、トロトロとスタート。やっぱり寒い。普段なら10分もすれば暖かくなるんだけど、手の指はかじかんだままだ。それでも止まらずに走り続ける。尾竹橋通りにたどり着いて、グルリと回って旭電化通りへ。このあたりでようやく暖かくなり、身体が汗をかいてきた。普段は45分くらいで走りきるコースを、55分かけてノンビリと走りきった。うん、身体ポカポカ。帰宅してすぐに風呂に入って、暖かく着込んだら、暖房をつけなくても大丈夫だった。やっぱり、運動で発熱させたほうが、暖房で温めるよりも身体にいいんだねぇ。今朝の寒さも何のその、で起きることができた。というわけで、前半がおそろしく寒いことだけガマンして、また走ろうっと。
2008.01.21
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図書館で借り出してくる本が、最近変わり始めている。自分としては、「面白そうだ」と思った本を選ぶので、カウンターの人からすると「この人は多趣味?それとも無節操?」と思ってしまうようなのだが…最近、ビジネス書を借りることが多くなった。「マーケティング」の本だの「変人力」だの、新刊またはそれに近いものがあると、つい手が伸びてしまう。また、読んでいて結構面白く感じるようになってるんだよねぇ。一応は社会人歴17年。少しは、こういった経営だの会社が絡む法律だの、外で通じる知識も身体が欲して来たんだろうか?もっとも、読み方がなっちゃいないんだなぁ。「変人力」は、半ばつぶれかかったダイエーの社長に就任した樋口さんが積極的に現場に乗り込んで再生させてゆくまでの話なんだけど、ほとんど「スクールウォーズ」みたいなノリで読んじゃったもの。本当は「ぶれない軸」とか、そっちがキーワードなんだろうけどね。ビジネス書も読むようになったけど、相変わらず一緒に借り出す本はメチャクチャで、ドストエフスキーと大槻ケンヂの本も一緒に借りちゃった。カウンターの人が困惑するはずだよね、このセレクトじゃ。
2008.01.20
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何だかんだ忙しくて、日曜日にハーフを走って以来、まともにジョグしていない。(涙)おかげで、ストレスたまりまくり。イライラして→仕事でミスする自分に当たり散らして→ささくれだって帰宅して…の、繰り返し。ぜったい身体にも心にもよくないよなぁ、と思っていたら…明け方から、乾いた咳が出る。熱は出ていないものの…なんかツライ。まったく、今日の午前中は走ることにあててたんだぞ!身体まで裏切る気かよ!!ここでジタバタすると悪化する、というのは分かっているんだけど…しょうがない、薬の力を借りてでも、大人しくしていよう。
2008.01.19
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今朝のズームインSUPERを見ていた時のこと。毎朝、各地のキャスターがリレー形式でその地域の現在の気温と天気を紹介していくんだけど、今朝写ったのは北海道の旭川。キャスターがこともなげに「今の気温はマイナス21度。昨日より、10度以上も暖かいです!」おいおい、「暖かい」?「寒い」の間違いじゃないのかね?調べてビックリ。昨日の旭川の最低気温、マイナス33度だったらしい。旭川、夏は暑くて冬は寒いと聞いていたけど…ケタが違うよ、ケタが!若い頃、冬のカナダに出張した時に、ケベックでマイナス20度の寒波に出くわしたのを思い出しちゃった。雷鳴とともに雪が降り出し、あっという間に地面が真っ白になったのを覚えているなぁ。印象的だったのは…息を吸うと、鼻の穴がピタッとくっついちゃったこと。日本では経験したことのない現象だった。こんな寒さの中でも、カリブーは平気で山の中を走っていたなぁ。その時は営業職で、お客さんを訪問してたんだけど、防寒対策として下着に日本独特のラクダ上下を着ていったんだった。厚手の手袋と靴下、靴の中敷にトウガラシ入りのものを使ったら、十分に暖かくて、ビックリしたものだった。ただ、風が吹くと「寒い」じゃなくて「痛い」と感じたなぁ。夏は恐ろしく暑くて、冬は恐ろしく寒い気候。日本も徐々に砂漠への道をたどり始めているのかねぇ。
2008.01.18
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ケーブルテレビのMONDO21で、昨年11月からやっている30分番組。「新マニア解体新書」の後番組だ。師匠(と勝手に決めつけている)山田五郎氏がメインの1人なので、しっかり見ているんだけど…いや、バカらしい。(ほめ言葉)内容は、山田さんが「一般的な語句」のカードを引き、みうらさんが「下ネタ語句」のカードを引いて、語句を合わせて、即興で意味を考えていくんだけど…飲み屋の下ネタトークを、そのまま電波に乗せちゃった感じが何ともいえない。20年前だったら、間違いなく企画の段階でボツか、ディレクターのクビが飛んでいるだろうな。まあ、CSだから出来る話なんだろうけど。山田さんも、「マニア解体新書」の時はなかなか出せなかった下ネタの知識を惜しげもなく披露、そこにみうらさんのきわどい下ネタがかぶさって、ドン引きするような下ネタになるかと思えば、ところどころでお腹が痛くなるようなカチッとした下ネタになっていくのが素晴しい。やっぱりこの二人のコラボレーションは最高だ。実にマニア向けの番組を作ってくれた、MONDO21に感謝!ちなみに、隔週月曜日深夜0時からやってます。(次の週は、再放送)
2008.01.17
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月曜日、リアルタイムで見るつもりでテレビの前に陣取ってたんだけど、カミさんの「ご飯だよ」の声に抗えず、HDに残すだけになっちゃった。でもって、昨日帰ってきて、早速DVDに移しながら鑑賞。うーん、セルアニメに比べて、最新のデジタルは画面が明るいんだけど…軽い。でもって、世良さんとヨッちゃんによる音屋吉右衛門による、「ヤッターマンの歌」。第1印象…デモテープか、これは?失礼とは思いつつも、子供向けアニメの主題歌で、生ギター2本がうなる、スキマだらけの音というのは、なじむのかなぁ…と不安を覚えた。始まった本編は…おお、いきなりボヤッキーが、ちゃんと八奈見乗児さんの声でしゃべってる!ドロンジョもトンズラーも、オリジナルから30年経ったことを感じさせない声色だ。ガンちゃん、アイちゃん、オモッチャマの声優が若返ってしまったのは仕方ないとして…内容は、まあ王道のスタートですな。音楽は…クレジットは山本正之氏と神保正明氏のほかに、深澤秀行氏。往年の曲の再演奏と、新曲は深澤氏が作ってるんだろうね、きっと。このへんは、サントラCDが出てから(出るよね?)よく聴きこんでみよう。残念だったのは、山本正之氏が主題歌の新バージョンをあまり快く感じていなかったこと。著者に無断でこんな進め方をするとは、タツノコプロのスタッフの名が泣くぞ。きっと若手に違いないだろうけど…そして今夜9時から、CSのキッズステーションで、77年度版を1回2話、月~金の帯で放送することになった。こっちもチェックしなくっちゃ、ねぇ。
2008.01.16
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----------不適切な表現になっている可能性があります。ご注意ください。----------わが仲間が別のブログで、こんなアドバイスをしていた。「苦しいと思ったら、『おっ○い』と3回唱えなさい。案外うまくいくものですよ。」彼女らしいや、と思いつつ、実は先週の金曜、仕事で大きなトラブルに巻き込まれそうになった時、この呪文を唱えて臨んだら、あら不思議、あっさり解決できちゃった。「鰯の頭も信心から」とはよく言ったもんだねぇ、と思いつつ…その効果に頼って、最大限の効果をもらったのが、こないだのハーフマラソンだった。実はゴールまであと500Mのところ、両足のふくらはぎに違和感が走った。このままスピードダウンしないとダメなのか?…そんなのいやだ!一瞬の葛藤のあと、仲間のアドバイスが浮かんだ。次の瞬間、「おっ○い、おっ○い、おっ○い!」と叫び、最後の気力をふくらはぎに流し込んだ。途端に足が軽くなり、そこから徒競争モードでゴールに突入。しかもずっと「おっ○い、おっ○い、おっ○い!」と叫びながら。案の定、周りの人たちからは不気味がられちゃった。でも、自己新記録更新したしなぁ…いや、スケベ心ってのは、時として凄まじいエネルギーを与えてくれるもんなんだな、と今更ながら感じた。(って、いいのかねぇ。来月、40歳になる男が…)
2008.01.15
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1/15 9:59迄デジ倉はポイント更に+1%《送料無料》DVD/MDエンターテイメントシステムケンウッド AXシリーズ AX-D7 (シルバー)【デジタル0110】15年使っていたオーディオセットがさすがに寿命を迎えてしまったようだ。スピーカーは片チャンネル断線、CDプレーヤーは音トビが激しくなり、MDデッキも認識が甘くなっている。全て単品で揃えていたこだわりはあったんだけど…さすがにこの年になると、自分の耳で音の劇的な変化を!という自信もないので、思い切ってミニコンポに変えることに決めた。15年も経ってるんだもん。今のより、音はいいはずだよ。というわけで購入したのがこのセット。家に届いたのは1週間前だったんだけど、平日は無理、日曜はマラソンだったので、荷解きを始めたのは今朝。古いセットをどかし、丁寧に掃除して、据付作業にかかり始めたのが5時半。配線を確認し、最初に音を出してホッとしたのが、8時半。3時間もかかっちゃった。機械の進化ってのは凄いもんで、CDとDVDがコンパチでかけられるわ、1つのスピーカーに2つ端子がついていて、サラウンド仕様にできるわと、結構ビックリ。さーて、この後ゆっくりと音楽を聴こうっと。
2008.01.14
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朝5時に起床。バナナ2本とスープの朝食を済ませ、コーヒーを飲みながら、外の風音に驚いていた。雨は止んでくれて助かったけど…寒さ対策で多く着込んだつもりでも、外に出るとその寒さに音を上げた。寒さは会場に着いてからも変わらない。むしろ、河川敷を吹き荒れる北風のせいで、実際の気温は4度にも関わらず、体感温度は氷点下。スタートは10時10分だったんだけど、9時20分にウェアに着替え、トイレへ。参加人数が多すぎて、トイレだけで20分待ちなんだよねぇ。今回、女子は10時スタートで河口のほうへ。男子は10分後に上流の方へ。毎年大混雑するから、苦肉の策なんだろうねぇ。女子のゲストは、リサ・ステッグマイヤー。キレイでかっこいいなぁ。男子のゲストは、松村邦洋と猫ひろし。ある意味凄いなぁ。10時10分、スタート。スタート地点で待っていた象のサトちゃんの着ぐるみとハイタッチして、走り始めた。師匠からも言われてたんだけど、前半はとにかく「キツくない」ペースをキープしてじっと我慢モード。次々と追い抜いてゆく連中を「今に見てろよ…」と思いながら、やり過ごす。そうしている間に、松村さんを抜いちゃった。(笑)和光市の橋のところでグルリと回ったところで、気持ちも身体も戦闘モードになった。毎回恒例、目に付いたランナーを狙い、仕掛けて追い抜く。15キロ過ぎたあたりでちょっと苦しくなったけど、これも恒例、かめおかゆみこさんのおまじないで膝から下がかなり楽になった。キロ5分半という、僕としてはちょっと早すぎるペースで進む。19キロ。さすがにくたびれたなぁ、というところで、信じられない人と会った。主催者の谷川真理さんが、自分のレースを終えて、僕らの応援に立っていたのだ。思わず駆け寄って、ハイタッチしちゃった。そして最後のひとふんばり、iPodから流れた特撮アニメソングは…最高にアドレナリンが出る「マジンカイザーのテーマ」!水木一郎氏の迫力あるヴォーカルと、ケレン味たっぷりのアレンジが、気持ちを否が応にも盛り上げる。お米ののぼりをしょって走っていたジイサンを追い抜いて、フィニッシュ!結果は…ヨーイドンから数えて、1時間54分50秒。やった!自己新記録達成!!今回はあまり練習できてなかったので、タイムは期待してなかったんだけど、後半に仕掛ける戦術を大事にしたおかげだねぇ。自分へのごほうびに、帰りに最寄の駅の「同心房」で鉄鍋餃子をいただきながら飲んだビールが実に美味かった。さて、次は3週間後の青梅30キロマラソン。明日から早速練習開始だ!
2008.01.13
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僕が住んでいるJR尾久駅から歩いて3分のところにあったスーパー、キンカ堂。できたのは78年だったと思う。その前、この建物はボウリング場だった。中に入ったことはないが、70年代前半はブームだったこともあって、相当賑わっていたことだろう。スーパーなのに2階に踊り場みたいな場所があって、奥にゲーム機が並んでいた。そこにジュークボックスみたいな機械が1台あったんだけど、音楽の代わりにビデオ、しかもアニメを流していた。幸運にもそれが「マジンガーZ」で、しかも初めてZが空を飛ぶ回だったので、僕はよくそこで画面に食い入っていたものだった。時は流れ、キンカ堂20年目の年、僕の家に更に近い場所に東武ストアができた。それでもキンカ堂で買い物をすることが多かったんだけど…2階のフロアーはいつしか100円ショップになり、1階の接客サービスも東武のほうがよくなってきて、やがてキンカ堂に足を向けることは少なくなった。そして去年の秋に耳にした、閉店の噂。店の状態よりも、このビルの老朽化のためらしい。おふくろに聞いたら、築40年以上経っており、ボウリング場の内部だけ改装して使っていたので、さすがにガタが来ていたようだ。写真は、最終日だった木曜日、閉店後の姿。30年、尾久駅前のシンボルだった店が姿を消すことになり、看板も心なしか寂しそうだった。さよなら、キンカ堂尾久店。
2008.01.12
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おととしの11月に買った赤いiPOD NANO。その前のMINIより軽くて薄くて使いやすくて、実に重宝していた。昨日も朝は普通に音楽を聴きながら通勤した。帰り道、また音楽を聴こうとリュックから取り出したのだが…おかしい。ウンともスンとも言わない。やれやれ、ロックも解除してないのに電池切れか、早く帰って充電しなくちゃなぁ…と思いながら帰宅。ここまでは、充電すれば大丈夫、と思っていた。大丈夫、じゃなかった。電源ケーブルをつないでも、全く起動しない。え?!こんなに早く、死んじまったのかよ!まだ、モトも取ってない気がするぞ!!焦った。日曜日はハーフマラソン大会だ。気が散りやすい僕は、音楽を聴きながらでないとうまく走れない。…心を空しくして、新たなiPODを注文した。痛い出費だなぁ…まあ、新しい機器が我が家にやってきてくれると前向きに考えて、当日はまた特撮アニメソングに燃えながら走ることにしよう。(天気予報、雨こそ降らないけど、凄く寒いんだよねぇ…)
2008.01.11
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出勤の支度をしながら、「ズームインSUPER」を見ていた。5時半頃かな?おじさん2人が歌っている声が気にかかって、画面に目をやった。ひっくりかえった。小野寺昭と、仲本工事が踊りながら歌ってる。CMの内容は…あまりのインパクトに忘れちゃった。「電化」と「工事」がキーワードらしいんだけど…小野寺昭さんが自分を指差して「デンカ」!仲本工事さんが自分を指差して「コージ」!仲本工事さんのは名前だから分かるけど…小野寺昭さんの「デンカ」は、「殿下」。「太陽にほえろ!」じゃないか。しかもどんなに直近でも、80年。28年も前の話だよ。分かる人、いるのかなぁ?(僕はすぐ分かったけど。)少し前は、ゴリさんの竜雷太さんがよくCMに出てたけど、とうとう小野寺昭さんまで来ちゃったか…まあ、石原裕次郎さんや下川辰平さんは故人だし、山さんの露口茂さんは引退しちゃったし…まあ、「太陽にほえろ!」のキャラで引っ張れるのもデンカあたりまでだろうね。山下真司さんあたりがレギュラーだったことを知ってる人、今じゃどのくらいいるかなぁ?
2008.01.10
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カミさんが年末に買ったテレビガイドを見せてもらったんだけど…このクールは、食指が動かないなぁ。唯一気になった「斉藤さん」にしても、延長されるとMXテレビでやっている「水曜どうでしょうCLASSIC」とカチ合うので、見られない。考えてみれば、去年はこの枠で「ハケンの品格」を放送しており、大泉さんが出る、というだけで見始めたら、予想外の面白さにすっかりハマり、DVDボックスまで買っちゃったもんなぁ。最近ブレイクしている城田優が、春子の下宿先の店で働いているというおまけつき。唯一「見たい!」と思うのは…ドラマじゃないけど、月曜夜7時から始まる「ヤッターマン」(爆)。正義側はまあいいとして、悪玉トリオの声をオリジナルキャストが担当する、というのが気に入った。(みんな、70歳超えちゃってるけどね)音楽は…「ヤッターマンの歌」を、世良公則と野村義男が生ギターで担当する、と聞いてちょっとズッコケた。インタビューで「ヤッターマンは好きだった」と世良さん言ってたけど、ホントかなぁ?BGMを、山本正之先生と神保正明先生(もしくは武市昌久先生でも可)が担当しているだろうか?これだけ、非常に不安を感じている。
2008.01.09
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5日に22キロ走って、体力は大丈夫。昨日の帰りも、コートを着ていたので走れはしなかったが、1駅前で降りて、ウォーキングで帰宅した。油断はしないけど、今のところ体調も問題なし。2時間を切れるかどうか…くらいのスピードしか出ないけど、楽しみだ。ところが今朝の天気予報を見て、ガッカリ。日曜日の東京の天気は…曇りのち雨。一昨年から去年の前半にかけて、僕は雨男だった。戸田のハーフマラソンではスタートして1時間くらいで雨にたたられ、東京マラソンでは豪雨の中の疾走(遁走かな?)となった。でも、去年11月の戸田はキレイに晴れた。また逆戻りか???本当言うと、晴れた(曇りでもいいや)空の下でやりたいんだけど…「僕は晴れ男だ!」なんて公言しなくてもいいや。雨よ、降るなら降りやがれ。こっちには、長袖トレーナーという、心強い味方があるんだ。「中止!」とならないかぎり、防寒対策万全で臨んでみせる。去年走れなかった分、絶対に今年は出てやるからな。やる気だけはマンマンの、教授でした。ちなみに、「また雨か」を逆から読んではいけない、と教えてくれたインディーズのミュージシャン、吉野大作先生は、「こめおしだるまの唄」という曲も歌っています。どーでもいいことですが。
2008.01.08
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いよいよ仕事始め。社長の生放送があるとのことで、8時出勤を命じられてたんだけど…「そんなの関係ねぇ!」とばかりに、7時に出勤。新年早々、やることはいっぱいあるのだよ。訓示が終わって、今度は新課長がみんなを集めて挨拶を始めた。そんなに気負うことないのに…と思いながら聞いていたら、「去年は、至らない僕をみんなが助けてくれました。今年も、一糸まとわぬチームワークで…」一瞬耳を疑い、続いて膝をついちゃった。新課長!それを言うなら、「一糸乱れぬ」だっての!!あーあ、案の定、昼休みに女子の間で広まり始めちゃった。まあ、新課長の人柄で「緊張して混乱したんでしょ」で済んだからよかったけど…僕だったら「このセクハラおやじ!」なんて言われるんだろうな、やっぱり。普段使わないような言葉は、みんなの前で言うもんじゃない、という、今年最初の教訓でした。
2008.01.07
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冬休み最終日、残った用事を片付けるため、まずは東陽町へ向かった。気がつけば、運転免許証の更新が必要な年だったのだ。13時からの受付ということで、本でも読みながら待ってればいいや…と12時半に到着したら…すさまじい長蛇の列。明日から仕事始めの人が、今日片付けてしまおう、という、僕と同じ考えなのだろう。30分並んで、受付窓口にたどり着いたのがちょうど13時。そこからは早かった!何せ、5年間ハンドルを握らないペーパードライバーなもんで、「優良」扱い。講習は30分で終了、交付も最初にやってくれた。受け取った免許証の写真は…前回よりはマシだけど、なんかいかにも40歳って顔で、ちょっとガッカリ。そこから足を伸ばして、浅草へ。三が日を過ぎたが、相変わらず混んでいる。お賽銭を投げて、しっかり拝んで、お守りを買って、おみくじを引いた。そして帰りに「壱番屋」に寄って、薄焼きせんべいを30枚購入。明日のおみやげも、これでバッチリだ。出歩くにはちょうどよかった、小春日和の1日でした。
2008.01.06
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元日に12キロ走った以外は、大した運動もしないまま5日になってしまった。このままではいけない!来週の日曜には、谷川真理ハーフマラソン大会があるのだ。グダグダなんかしてられますかってんだ。と、気持ちは燃えるんだけど…身体が燃えてこない。最高気温9度という肌寒さに「ヌクヌクさせてよぅ」とでも言ってる感じだ。洗面所で自分の顔に向かって「年明け早々、甘えるな」と言い捨てて、ウェアに着替えた。明日は外出する用事があるので、長距離の練習ができるのは今日しかないのだ。ただ、荒川土手に出るにはちょっと寒いかな?という気がして、身体と妥協して、普段のジョグコースを3周することにした。これなら家の前から走り出すから、大丈夫だろう。iPODから音楽を流し、ガーミンのスイッチを入れて、スタート!1周8キロのコースは、年明け早々とあって、昼間でもまだ空いている。が…身体にエンジンがかからない。寒さにこわばっている。妥協に妥協を重ねて、1周目は「止まらなければOK」として走り続ける。荒川車庫前で2周目に入ったところで、手袋をした手が温かくなってきた。これで大丈夫。ところが2周目、ちょいとスピードをあげたのがまずかったか?半分くらい行ったところで「もうやめようよ」気分が出てきた。「そこで諦めるのかよ!俺はヤダよ」と自分に言い聞かせ、3周目へ。ペースを保てば、そんなに苦しくはない。そのペースをじわじわと上げれば…と、作戦らしきものを考えているうちに、合計22キロを走り終えた。時間は…2時間15分。まずまずだ。あとは、去年みたいに当日の朝に体調を崩したりしないよう、この1週間は要注意だ。もっとも、変に気を使うとロクなことがないから、いつもの調子で行くしかないね。
2008.01.05
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今日から仕事始め。といっても、海外のお客に大風呂敷を広げたバカ営業のフォローのためで、実質仕事はほとんどない。こうなるとマニアの悪い虫が騒ぎ出し、表題のようなことを探し始めている。バカだね、本当に。ちなみに、こんな人がいました。財津和夫水木一郎あおい輝彦森山良子笑福亭鶴光鈴木康博赤川次郎都はるみ鮎川誠泉谷しげる沢田研二高田文夫誠直也前田美波里井上陽水山本コータローオリビア・ニュートン・ジョン串田アキラ由紀さおり篠田三郎谷村新司錦野旦そうそうたるメンバーが、今年還暦を迎えるんだねぇ。個人的には、串田アキラ氏が還暦であのハイトーンを出してるのにビックリ。篠田三郎さんなんか、未だにさわやかだもんなぁ。そんなわけで、感心してしまいそうな結果でした。
2008.01.04
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新春恒例ではあるんだけど、自分が走ることを始めてから、俄然面白みが増した箱根駅伝。2日連続、6~7時間もテレビの前に座っているわけにはいかないので、完全に見たわけじゃないんだけど…チャンネルを合わせると、そこで繰り広げられている走るドラマに魅入ってしまった。往路、復路とも、見所満載。(というよりは、番狂わせやアクシデント多すぎ!)第1区から、順天堂と日大がまさかの下位低迷。第2区では、昨年失速した山梨学院のモグスがぶっちぎりの区間新記録を出した。昨年の後半と違って、入りがゆっくりだったせいか?全く危なげなかったね。そこで出かけてしまったのだけど…帰ってきたら、第5区の箱根の山で、早稲田と駒沢が山梨学院を抜き去り、更に早稲田がぶっちぎりで往路優勝。もひとつおまけに、ゴール寸前で順天堂大の選手が倒れ、棄権というアクシデント。(解説の今井正人さん、どんな思いで見てたんだろう…)復路もまた、ドラマ性抜群。早稲田が堅実に行くか?と思ったら、途中で駒沢に抜かれるわ、大東文化大が棄権するわ、驚きの連続。そして東洋大対日大のシード権を賭けたデッドヒートを息詰まる思いで見ていたら…え?東海大が棄権???8区で佐藤選手がぶっちぎった勇姿は何だったのよ、いったい???結局、駒沢が優勝、早稲田が2位、日大も東洋もシード権を獲得したんだけど…なんか、あまりにもアクシデントが多かったんじゃなかろうか?という気がしてならない。このへん、各校ともキッチリと解明した上で、来年につなげてもらいたいもんだ。解説の瀬古さんの「いまの若いやつらはプレッシャーに弱い」なんて一言で片付けられてしまうのはちょっと納得いかないもんね。
2008.01.03
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福袋を目当てに、御徒町のアートスポーツに行ってみたのだが…凄い混雑ぶりで、中身を見る間もなく次々と買われてゆく光景に、唖然。スポーツショップでこんな感じだから、他の店はもっと凄いんだろうねぇ。結局、長袖Tシャツ2枚と手袋1着、ジョギングシューズを1足購入。しかし、足のサイズが27.5cmでちょうどいい、というのが不思議だった。普段の靴は、26cmなんだけどねぇ。秋葉原に寄る用事があったんだけど、昨日量ってビックリするくらい増えていた体脂肪率を考えて、歩いてゆくことにした。その途中、見つけたのが「蒼龍唐玉堂」という担々麺専門店。11時半だったので、入ってみた。おっさん3人が黒の半袖Tシャツで動き回る店内は、まだ先客が1人。メニューを見て、一番辛い「汁なし担々麺」を注文した。出てきたのは…麺が辛子で赤くなっており、その上にアクセントで白ネギどっさり、両横に八宝菜がデンと横たわっている。さて、いただきます。1口め。うん、辛いけど美味い。2口、3口…おお、辛さの相乗効果が出てきたみたい、目の下から大量に汗が噴き出し始めた。でも、案外美味いからそのまま食べ続ける。横に座ったオッサンが、僕が大汗をかきながら、でもニコニコしながら食べている様子を明らかに不気味がっている様子。7分くらいかな?きれいに食べ終えたら…あ、横に生卵があるの忘れてた。本当は麺にかけて、辛さを和らげるためなんだろうけど…ライス注文して、卵ご飯にしていただいた。店主に「クセになるでしょう。よろしければ、またいらしてください。」と言われたけど…これをリピートするかは、微妙。今度は、2番目に辛い、普通の担々麺に挑戦することにしよう。
2008.01.02
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年越しソバも食べず、除夜の鐘も聞かず、ぐっすり眠っているうちに2008年がやってきた。キリリと目覚めたのは…3時半。早すぎだっての。仕度して、平塚神社に初詣に出かけたのが5時半。iPODから、必ず年の初めに聴くことにしている「君の青春は輝いているか」を流して20分ほどで到着。さすがに僕一人しかいなかった。100円放り込んで、相変わらずいろんな願い事をした。詳細は個人情報なので(?)省くけど、一貫していたのは「いろんな意味で、関わりのあるみんなから喜ばれる人間になりたい。そして、その力が欲しい。」ということ。今年40歳になるんだけど、年齢相応に振舞う…なんてのはどう考えても無理なので、せめて知識くらいは相応に持っていたい。ある程度のことなら、どんな話題にもついていけるだけの知識を身につけたい。だから今年も、いろいろ勉強しないといけないね。そして「健全な精神は、健全な肉体に宿る(といいなぁ、というのが本当の意味らしい)」をモットーに、今年もランニングを自分なりにがんばってみよう。東京マラソンははずれちゃったけど、代わりに青梅マラソンに挑戦する。荒川市民マラソンをクリアしたら、昨年挫折した70キロマラソンにリベンジする。走ることで、身体も心も浄化される気がするんだよねぇ。これは本当にやめられない。というわけで、今年のキーワードは「吸」。あらゆることを吸収したい、という気持ちは持ち続けていこう。いらっしゃいませ、宜しく頼みます、2008年。
2008.01.01
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