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ひいきにしている広島東洋カープがダントツの最下位になってしまい、あまりしっかり見ていなかったプロ野球。毎朝見ている日本テレビの「ズームインSUPER」で辛坊さんが騒いでいることから阪神が調子いいんだろうな、と思っていたら・・・昨日優勝したんだね。しかも読売相手に完勝。藤川投手が稲尾の記録を破るなど、記録にも記憶にも残る選手が続出。(井川が胴上げに参加できずに怒られたらしいけど)もとカープにいた金本が大活躍したのが嬉しいやら悔しいやら。朝つけたテレビでは、祝勝会を含む大阪、京都の模様が映し出されていた。監督も選手もビールまみれなのは分かるとして、町中でビールかけをしている人たちは、さすが「トラキチ」だと思った。フェンスを高くして警官を動員した道頓堀川も、やっぱり誰か飛び込んだようだし。笑ったのは、警備が手薄な京都の賀茂川に飛び込む人たちの映像。なんか、同時多発テロみたい、と思ったのは例えが悪すぎ?仲間のひとりも阪神ファンなのだが、昨日家具に頭をぶつけたらしい。嬉しさのあまり舞い上がったのか、それとも単なる不注意か・・・普段冷静な方だけに、後者であることを祈る。感想ひとこと。レイザーラモンHGの扮装は、赤星より金本のほうが似合う、と思ったのは僕だけかな?
2005.09.30
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テレビ神奈川やテレビ埼玉では今年の始めに放送された「ヨーロッパリベンジ」。大泉さんが壊れた際のA☆TEENSの曲が有名だが、第4夜にかかった曲がずっと気にかかっていた。スウェーデンのマルメでレンタカーを借り、そのガソリンスタンドで購入、車中を盛り上げた SVEN INGVARS の「MARIE,MARIE」。昨年末から捜索を開始し、先月末、2つの通販サイト(いずれもスウェーデン)で注文していた。昨晩、そのうちの1枚が我が家に届いた。とるものもとりあえず封を切る。タイトルは「NIO LIV」。番組で大泉さんが持っていたのは「ALSKAR DU MIG」というアルバムなのだが、これが何度注文しても入ってこないため、曲目を見てこのCDを注文した。当たりかハズレか・・・CDプレーヤーにセット、曲目リストでは一番最後の14曲目。スイッチON!・・・だめだ。妙にカントリーっぽい曲が流れた。また失敗か・・・と思ってプレーヤーを見たら、おかしい、最後の曲じゃない。CDがミスプリントだったのだ。16曲目じゃんか。あらためて、スイッチON!ラフなエレキギターのリフに乗って、「MARIE,MARIE~♪」と野太いヴォーカルが流れた。曲調はノリノリのロックンロール。これだ!やった!!ついに手に入れたぞ、正真正銘の「MARIE,MARIE」!!!捜索を開始してから9ヶ月。あきらめないで探し続けてよかった。ただ、嬉しさも中くらい。今度は正真正銘の「ALSKAR DU MIG」を手に入れなくっちゃ。どうでしょうバカの、音源捜索の旅はまだまだ続くのだ。
2005.09.29
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金曜日に9キロ連続で走って、土日は雨、月曜は忙しかったので何もしないまま体重計に乗ってみたら・・・ウソだろ?!体重は1キロ増え、体脂肪も20%台に突入しちまった。まさに「軽くヤバイ」状態。焼酎だのカレーだの、美味いものに舌鼓を打ち続けたバツだな、きっと。というわけで、気合を入れ直すためにまた走ってきた。しかし昨晩は「涼しい」というより「ちょい寒」の陽気で、Tシャツとランパンで外に出たら、軽くブルッと来た。入念に準備体操をして、ストップウォッチとiPODのスイッチを入れてスタート。今回、iPODの中にはこないだDVDから落とした「水曜どうでしょう」の音声が入っている。これがちょっとマズかったかも。走りながら耳に聞こえてくるのは「母さん、僕は松山にいます」「オヤジ転倒」「痔エンド」など、おなじみのフレーズばかり。何度か吹き出してしまい、不審人物モード。特に藤村ディレクターの大声に声をあげて笑ったのが、旭電化通りの交番の前だった。幸い警官はパトロール中で、ひと安心。で、肝心要のジョギングは・・・途中、軽く腰と右ひざに違和感があった以外はノンビリ走り続けることができ、48分で8キロ完走。晩御飯を腹6分目くらいにしたのが効いたか?今朝体重を量ってみたら、体重はともかく体脂肪は20%を切っていた。これもひと安心。しかし、たかが3日で体重、体脂肪に動きが出るとはね・・・年齢かなぁ?食べるほうは節制するとつまらないので、走るほうにもっと力を入れなくちゃ。
2005.09.28
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秋の足音が聞こえると、決まってこのCDを取り出して聴く・・・ようになったのは、もう何年前だろう?初めて聴いたのが82年頃で、CDを買ったのが89年頃になるなぁ。小田さんとヤスさんが3人のサポートメンバー(清水仁、大間ジロー、松尾一彦)を迎え、自分たちの音楽性を通しながらも「ヒット曲がほしい!」気持ちが入ったアルバム。当時はヒットしなかったものの、今やスタンダードナンバーとなった「秋の気配」が収録されているのだが、個人的にはヤスさんの曲が並ぶ後半の4曲が好きである。当時エレキとは言え、セミアコを使っていたヤスさんのジャズっぽい雰囲気へのこだわりがアレンジのそこここに感じられる。シングルバージョンに4ビートの間奏を足した「あなたがいれば」、「変わってゆく女」のコーラスアレンジ、そしてジャズじゃないけどボサノバをうまく取り入れた「潮の香り」・・・小田さんも、複雑なコード進行を生かした「愛のきざし」、のちに(B面だけど)シングルになった「思い出を盗んで」など名曲揃い。それにしても、当時「秋の気配」が売れなかったことに評論家の富澤一誠氏が憤っていたコラムを読んだ記憶があるな。(確か旺文社文庫だったはず)このあと「やさしさにさようなら」が発売され、徐々にオフコースのサウンドはロック色を強めていく。メロウな感じの楽曲が聴ける最後のアルバム。
2005.09.27
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外出中のカミさんから「遅くなります」と携帯メールが入った。「カレー作ってあるから、温めて食べて。」ここでまた持ち前のイタズラ心、もとい、研究心が頭をもたげた。そういえばこないだテレビのカレー屋特集で、チーズカレーをやってたな、と思い出し、冷蔵庫のカレーを鍋へ。ハチミツとガラムマサラを加え、煮込みながらいい感じで辛くなってきたところに、とろけるチーズをフワリ。フタをして、とろ火で10分、チーズの形を壊さないようにかき混ぜる。できたできた、自家製チーズカレー。麦飯にかけていただいたその味は・・・まろやかで、コクたっぷり。辛いは辛いんだけど、チーズの旨みがスパイスとうまく調和して、実に美味い。ただ、形を崩さなかったチーズが口の上側にくっついて、ちょっとヤケドしちゃった。今度はピザ用のチーズを入れることにしよう。帰宅したカミさんに「ちょっとカレーに手を加えた」と正直に言ったら「またイタズラして」とやっつけられた。彼女もチーズカレーには興味ありそうなだけに、早めに冷蔵庫に残っているブルーチーズとウォッシュチーズを片付けておこう。(さすがにカレーに入れられたら、たまったもんじゃない・・・)
2005.09.26
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夕べはカミさんがカツオとサンマの刺身を出してくれた。脂が乗って、見るからに美味そう。で、晩酌にワインを・・・と思ったら、いけねぇ、金曜日の夜に飲み干しちまったんだった。今から冷やすのも何だし、何かなかったかな・・・と探したら、見つけた。8月の半ばに買っておいた、「喜界島」だ。「水曜どうでしょう」でメンバーが訪れた地名と同じ名前に惹かれ、2本買ってしまったうちの1本。人に薦める前に、自分で毒見(?)をしなければ始まるまい。ロックグラスに氷を入れ、トクトクと注ぐ。うん、芋や麦のような個性的な香りはない。ショウガ醤油につけたカツオの刺身をパクリ、焼酎をグビリ。美味しい!焼酎独特の、下から攻めてくるアルコールが刺身の味を邪魔せず、口の中で実に見事に調和する。そして飲み干した後にフワリと香る、黒糖の甘い香り。爽やかな酔い心地に、刺身1切れ、焼酎1口と楽しんでいるうち、ありゃ半分も飲んじまった。というわけで心配になり、寝る前に胃薬を飲んで寝たのだが、さすが焼酎!日本酒に比べてあとに残らないのが何とも嬉しい。このくらい美味い焼酎だと、ストレートかせいぜいロック。ソーダで割るのはもったいない、という気がするのだが、逆にソーダで割っていいのはどのへんまでなんだろう?ウィスキーは最近安いやつばっかり買っているので、全部ソーダ割りにしてるけど。もっとも今日のようなちょい肌寒い陽気が続くと、お湯割りなんてのが美味しく感じられるんだろうな。
2005.09.25
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先日買ってきた「iPod & iTunes HACKS」という本の中で「DVDの音声をiTunes に取り込む」方法を説明しており、「それ魅力!」と思ってしまった。何せ所有のDVDは、映像もさることながら、音声それも劇伴音楽に非常に興味があり、特に最近は「水曜どうでしょう」使用曲の捜索に今後の趣味人生を賭けよう!と決意しただけに、この方法ができるならば凄い進歩だ。(単にビデオやDVDプレーヤーとMDデッキをつなげば済む話ではあるんだけどね。)で、早速やってみた。市販品でやると違法行為になるそうなので、まずは過去に録画したDVDをパソコンにセット。「DVD Decrypter」なるソフトを使って、まずDVDの中身をハードディスクに書き出す。この時点で、ファイルはVOB形式だ。そして「ac3decode」なるソフトを使って、WAV形式に変換してゆく・・・変換は成功した。これがちゃんと働くのか・・・おそるおそるメディアプレーヤーで聴いてみる。・・・できた!映像がない分、面白さは半減だが、音声は間違いなく確保した。これをじっくり聴きながら気長に捜索の旅を続け・・・って、バカだねぇ。音効の工藤哲也さんにメール出して聞けば終わりのような気もするんだけど。
2005.09.24
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連休初日、疲れがたまっていたので家でグデグデしていたかったのだが、天気予報では明日と明後日は雨らしい。となると、運動するなら今日しかないな・・・と思って荒川土手へ。こないだ8キロで挫折した連続走行距離に再挑戦を試みた。午後1時、爽やかな陽射しの中を赤羽方面に向けてスタート。「走り続けること」「有酸素運動」を目的に、キロ8分のノロノロモードで走る。岩淵水門そばのバーベキュー会場のあたりで折り返して、約6.5キロ。いけるかな、と思ったのだが・・・こないだと同じく、途中で息が続かなくなってしまい、9.5キロでストップ、あとは小台まで歩いて土手を降り、帰宅。途中で息切れがするってのは何か気になるなぁ。ま、道楽とダイエットで走ってると思えば気にならないんだけど、こんなんで11月のハーフを走れるのかな?とちょい心配。シャワーを浴びてスッキリした後、忘れないうちにローソンへ向かい、「水曜どうでしょうDVD ジャングルリベンジ」を受け取ってきた。最初に収録されていた「6年間の事件簿」を見たのだが、既にお腹いっぱい。「プチ復活」と「ジャングル~」は、も少し後で見ようっと。それにしても今日は「クラシック1~4」「四国R-14」をHDからDVDに移す作業を行い、テレビの前では「どうでしょう」三昧でした。
2005.09.23
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薬をきちんと飲んでクラゲ状態をがまんしていたおかげか?今朝は以前よりはまともな時間に起きることができた。滞っていた食欲も、ひきわり納豆で作ったお粥を平らげられるようになった。気分も、ここ2日間の真っ暗闇状態から考えれば、薄曇りくらい。ちょうど今日の空模様くらいか?以前の日記に書いたが、部下の女の子が引越騒動で、今日から来週いっぱい会社に来ない。部下を助けるのは上司の「いろはの『い』」とばかりに、朝から全力・・・まではいかないが、ペースを守って仕事をしていたところだった。「輸出の相談をしたい営業がいるそうだ。一緒に聞いてやってくれ。」課長の一言で同席した場所に来た営業は、女課長と20代前半の男子だった。この課長、第一印象がすごい!首から下は肌色なのに、顔は粉っぽく真っ白。その上に口紅だのアイシャドーだの原色の色づけがされており、ジャコウと呼びたくなるような強烈な香水の匂い。悪い考えが頭をもたげてきたのだが、今は仕事中、ガマン、ガマン。30分程度説明をした後、相手の課長が「先約がある」と席を立った。若手営業1人になった時、ついにわが理性はイタズラ心の衝動に負けた。「お前んとこの課長、幼稚園児が書いた『ぼくのママ』みたいな顔だね。」3分後「面と向かったら笑っちゃいますよ、どうしよう・・・」と腹筋を引きつらせながら若手はフロアーを出て行った。「お前、そこまで悪口が言えるなら完全復活だな。」課長に言われ、そういえばそうだな、とヘンに納得している自分がいた。周りの人間も泣くほど笑っていたのは、この際見なかったことにしよう。
2005.09.22
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ついに半年ぶりの発作を起こした昨日、午後は医者からもらった薬をしっかり飲み下して臨んだ。が・・・こういう神経系の薬のいいところと悪いところが一気に出た感じ。いいところは・・・頭の中のボンヤリと、それに対する心の焦りが和らいでくれたこと。悪いところは・・・焦りが和らぐ、といえば聞こえはいいのだが、要はボーッとしてしまい、人の話を全然聞くことができず、周りに「仕事にならない」と言われたこと。確かに、椅子に座っていると自分がクラゲみたいに浮遊している感じだったのだ。で、今朝もまた早朝覚醒。どうしても午前中に片付けなければならない仕事があり、それをクラゲ状態で人に引き継ぐのは無理があったため、「薬は昼までガマン」と自分に言い聞かせ、出勤。今度は頭を抱えながら、「俺の仕事だ!俺の獲物だ!」と、物騒な言葉をつぶやきながら、目をランランとさせて仕事に取り組んでいる。普段なら朝飯前の仕事に全身で集中して臨んでいる僕の姿は、部下に言わせると「獲物を狙うトラみたい」に見えるようだ。(ホントの性格はシカですが。)時折怒鳴り散らす僕に、周りから「こわくて仕事にならない」と苦情が殺到。仕方なく、さっきゼリー飲料の昼食と一緒に、薬を流し込んだ。またクラゲに戻ろう・・・
2005.09.21
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身体に微妙に残る疲れとストレス。単に季節の変わり目、涼しくなってたまっていたものが出てきたんだろう、くらいに考えていた。変に張り詰めなければ大丈夫さ、と思い、かかりつけの医者にもそうアドバイスを受け、やり過ごしていた。そいつは明け方、突然「悪夢」としてやってきた。夢の中で、「僕」が大切な仲間の一人を傷つけている。想像すらしたことのない、凄惨な光景だ。「やめろ!やめてくれ!」叫びも虚しく、「僕」は仲間を叩き、穢し、貶め、汚い言葉を投げつける。泣き叫ぶ声を聞きながら、せせら笑う「僕」。・・・ありったけの力をふりしぼって、悪夢から抜け出た。自分の中に、大切な仲間にひどい仕打ちをする「僕」がいる・・・そこから先は、一睡もできなかった。眠るとまたあの夢を見そうだ。いや、夢の中のあの「僕」が本当の僕だったら、どうしよう・・・会社で仕事をしているつもりなのだが、頭の中は仲間への贖罪と、自分への嫌悪感でいっぱい。・・・もうやめよう。これ以上考えると、ろくなことがなさそうだ・・・
2005.09.20
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夕べは中秋の名月もロクに見ないまま寝入ってしまい、起きたら3時半。外に出て空を見たら、まだ月は西の空にその姿を見せつけていた。目も覚めちゃったことだし、たまには早朝ジョギングもよいか・・・と、月を見ながらノンビリモードで駆け出した。職務質問されてもいいように、身分証明書を腰のポシェットに入れ、月を見やすいよういつもの道とは逆方向を走る。この道はいつか来た道・・・年の始めに凶器準備集合罪で捕まりそうになった道だ・・・とバカな替え歌を口ずさみながら、いつしか赤羽を越え、荒川大橋を渡って荒川土手へ。土手から見る、西の空へ消えてゆく中秋の名月は都会の情景とはいえかなりきれいだった。デジカメ持ってくりゃよかったなぁ。このころには空も明るくなりはじめていた。調子もいいので、このまま扇大橋まで走って、そこから帰宅・・・と思った。走行距離12キロ。今までの経験から、余裕だろうと思っていた。ところが・・・ヘンにペースがあがったのか?いやに息が切れる。足も重くなった感じがする。宮城のあたりで、相当苦しくなってきた。これは無理するなってことか?仕方なく、ここで走るのを止め、早歩きに変えた。1キロ歩いて、小台から扇大橋へまた走る。ここから江北橋までまた歩いて、最後の力を振り絞って自宅まで走った。ざっと1時間20分。連続走行8キロとは、情けないなぁ。考えてみりゃぁ、戸田マラソンまであと2ヶ月。今年はハーフに挑戦する!と宣言してしまった以上、これから週末や早朝を使って走りこまないといけないね。ただ、道楽気分だけは忘れずに。
2005.09.19
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21年半精勤リスナーを続けていたラジオ番組「コサキン」を、この4月から休学していた。「出来レース的な放送になっちゃったなぁ」という印象が強くなり、自宅のMDレコーダーが故障したこともあって、「もういいや」と思っていたのだ。この半年、本も出たそうだがすっかり自分の範疇をはずれ、7月の徹カラでも途中で1時間コサキンを聴く時間、寝入ってしまったほどだ。今月、ちょっとしたきっかけでMDレコーダーを新調し、そのついでに「最近は番組、どうなってるかなぁ?」と思った。で、昨晩、久々にタイマー録音して、今聴いているのだが・・・半年のブランクをまったく感じさせない変わらなさ。というより、21年半のリスナー生活が、番組のクセを飲み込んでいたのか・・・ともかく、今年のカンコンキンで関根さんが大泉洋氏のことを語ったことで、ひょっとしたら大泉さんが出演するかもしれない・・・という推測だ。何はともあれ、またしばらく聴いてみようっと。
2005.09.18
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気がつけば、70000アクセスまでほぼリーチがかかっているようだ。GETされた方、気軽に何か書き込んでいってくださいな。風も秋の気配を思わせる爽やかさ、最高気温も30度に届かない陽気・・・となると、スポーツの秋だ。(昨年までは、絶対に言わなかったフレーズだと思う。)午前中に床屋とクリーニング屋の雑用を済ませ、午後一番で荒川土手へ。週末にジョギングシューズを履くのは本当に久しぶりだ。30分歩いてたどりついた荒川土手は、夏の雑草が最後の力を振り絞っている最中だった。そんな中、野球、サッカー、フットボール、ラクロスの愛好家たちがグランドを走り回っている。準備運動をして、スタート!歩くよりちょっと早いくらいのペースで、河口方面に向かって走り始めた。ビュンビュン追い抜かれたり、すれ違ったりする自転車ランナーとマラソンランナー。彼らはこの夏の間も走っていたに違いない。肌が赤銅色だ。あそこまでストイックに走れるかなぁ?・・・と思いつつ、初日から飛ばすのも何なので、8キロ走って切り上げた。タイムは50分。走っている間、陽射しは強いものの風の爽やかさに驚いた。噴き出す汗も、スッと乾いてゆく。これがすぐ塩になってしまうのに気づかず、爽快感のまま走り続けるとロクな目にあわないんだよなぁ。帰宅してシャワーを浴びたが、湯上りの汗をかかなくなっていた。いろんなところに秋の訪れを感じた本日でした。
2005.09.17
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水曜日に千葉テレビで放送した「どうでしょうクラシック」を、昨晩鑑賞。「湯治」と「闘痔」をかけ、「激走24時間!」と銘打って大泉さんの痔を治そう、という破天荒な企画。DVDを見ていなかったので、前枠のミスターのキスにびっくり。後枠でも思わせぶりな笑顔で大泉さんを見ているミスターの雰囲気。これじゃゲイ疑惑がたってもおかしくないや、という感じだ。(演技だとしたら、さすが劇団オーバーツ主宰!と喝采のひとつも送りたくなる。)道南の露天風呂をめぐる「どうでしょう班」だが、ヌルかったり、清掃中だったり、先客のババアに怒鳴られたり・・・アクシデントばかり続くのはこのころから既に定着しているようだ。極めつけは、夕方に訪れた水没温泉。11月の北海道、しかも夕方。あれは「温泉に入る」というより「寒中水泳」と言ったほうがいいだろう。死ななかった大泉さんに、拍手!フェリーに乗り込むと聞かされ、驚く大泉さんのところで前編終了。音楽は・・・冒頭のスネアドラムによるマーチ曲をのぞけば、プロローグと予告編でかかった、お馴染み「ギャオス逃げ去る」のみ。このドラムソロ曲、「探せ!」と言われたら、見つかるかなぁ・・・ちょっと不安。「どうでしょう本」第3弾で、工藤哲也さんの選曲リストとか載せてくれないかなぁ。
2005.09.16
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テレビ埼玉では「四国R-14」第2夜まで放送、今晩第3夜を放送する。下手な心理ホラーよりこわさ満点のこのドラマ、使われている楽曲にもその要因はあるんではないか?と思う。エウロパさんという、「水曜どうでしょう」使用音楽についてかなり詳しい方のサイトでは、「シックスセンス」などの楽曲が使われているらしい。確かにそりゃこわいわな・・・と思いつつ、実は第1夜、第2夜の冒頭でかかったあの合唱曲がいきなり不気味なのだ。(おそらく)十数名の男声合唱団がユニゾンで歌う編成・・・考えられるのは、中世のグレゴリオ聖歌だと思う。CDは山のように出ているのだが、入手のしやすさから考えると・・・あのレーベルかな?今度探してみなければ。その前に復習を兼ねて、録った分の音声を聴きかえそう。最近、「DVDの音をCDに焼く」方法をいろいろ探しているだけに、実験一発目は「どうでしょう」関連でやらなくっちゃ。とか書いているうちに、スウェーデンの通販サイトからメールが来た。数枚注文している「sven ingvars」(欧州リベンジ第4夜)のCD1枚を発送したらしい。このCDに収録されている「MARIE,MARIE」今度こそ番組バージョンか、それとも・・・ああ、到着が待ち遠しい!
2005.09.15
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毎度毎度の8キロジョギング。同じ道を同じペースで走って、よく飽きないねぇ・・・と言われそうだが、どっこい、走るたびに目に止まる光景や、見つかる課題があるもんだ。昨晩は走り始めたのは午後7時半。ちょいと涼しい風が吹いてきたとはいえ、日中の陽射しを吸い込んだアスファルトから熱気が顔を見せ、まだ暑い。メッシュ地のドライウェアを着て、大汗をかきながら走っている最中だった。突如、胸に違和感を感じた。胸の奥がどうこう、ということではなく、こすられるように痛むのだ。特に乳首のあたりが。(男の「乳首」の描写をするのって、自分のものとは言え気持ち悪いねぇ。)おかしいな、タグでも取り忘れたかな?と思いつつ、まさか立ち止まってその場で脱いで調べるわけにもいかず、ガマンガマンで走りぬき、帰宅。風呂でシャワーを浴びた時にズキリ、湯船に浸かって「ギャ!」となった。わりとピッタリしたサイズのウェアだったせいか?メッシュ地が素肌にこすれ、軽い擦り傷になってしまったのだ。こんなキズもあるんだねぇ、ジョギングには。風呂から出てマキロンをつけ(一瞬飛び上がった)、念のためバンソウコウを貼って一件落着。しかし上半身を鏡に写すと・・・なんかニプレスみたい。こういうのは、良かれ悪しかれ女性が貼って絵になるものであって、男にゃ似合わん。その手の趣味はこれっぽっちもないだけに、何とも気持ちが悪い。こんなところにキズを作るもんじゃないね。クセにならないよう、気をつけなくっちゃ。
2005.09.14
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昨日の日記について、いろいろとレスやメールをいただいた。で、仲間のひとりからいただいたメールに返信している最中、心配していた当人から元気なメールをいただいた。・・・心底ホッとした。正解は、如月さららさんが加えてくれた「4」です。つまりは、僕の取り越し苦労だったわけ。一件落着したあと、「そこまで心配する必要ないじゃん」とからかう僕と、「いや、仲間だから・・・」とこだわる僕がいた。人それぞれの考えはまちまちだろうが、僕にとって「仲間」はカミさんと同じくらい大事な存在だ。だから彼らに何かあれば心配だし、自分にできることは精一杯協力したいと思う。(勿論、それが「うざったい」と思われたらすぐ引っ込めるけど。)付き合い方はそれぞれだが、自分が好意的に関わる人たちには、いつも笑顔でいてもらいたい、と切に思う。いつだったか目標に掲げた「笑顔配達便のおじさん」に、いつの日かなれるといいな。何はともあれ、昨日一緒に心配してくれたみなさん、すみませんでした。そして、ありがとうございます。
2005.09.13
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この日記(ブログ・・・ではないよね、この内容じゃ)に自分が親しくさせてもらっている人のことを書く時、いろんな表現をしている。学生時代からの「悪友」、ふつうに付き合いのある人は「友人」、そしてかなり親しい付き合いのある人は「仲間」と書いている。最近、ちょっと心配なのが、その「仲間」のひとり。メールを送るとすぐに返事をくださり、その内容が可笑しくて、また僕から返信したり…時々みんなで会っていろんな話をする時も、世代が近いこともあって、やたら盛り上がっている。最近、その仲間から返信メールが来ないことが続いて、いささか心配になっている。具合が悪い時は「具合が悪い」とメールをくれていたのに。1.単に長期旅行かなんかに出ているだけなのか?2.本当に具合が悪いのか?3.はたまた僕の言動に腹に据えかねるところがあり、愛想が尽きたのか?気楽に電話やメールで「元気ですかー?」とやりたいところではあるんだが、2や3だったりすると、連絡すること自体が失礼にあたる。(ことに3)・・・なんてことを考えていたからだろうか、本日はちょっと気分がすぐれない。病は気から、だねぇ、ホントに。というわけで、もしこの日記をご覧になっていて、ご迷惑でなければ近況をお聞かせ願えれば、と思います。
2005.09.12
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本日の「マジレン」「響鬼」もいい内容だったな、と思いつつ、さっさと着替えて選挙に出かけた。東京12区のわが地域、高校時代の個人情報をどこで手に入れたのか?ある党の執行部からやたら実家に連絡があったらしい。「K城高校のOBですが・・・」と電話がかかってきたらしいが、わがばあちゃん、ボケ老人のフリをしてやり過ごしたらしい。このばあちゃんにして、この孫ありか。取り急ぎ、自分が信じる候補と党に入れて投票所を後にした。午後からは走るぞ!と決めていたのだが・・・思いをさえぎる、突然の豪雨。今回は雷も伴ってやってきたため、ケーブルテレビで録っていた番組がダメになった。計画していた2時間走もダメになった。秋雨には注意だなぁ。眠気も手伝って、ちょいと昼寝したあと、梶原でラックをひとつ買ってきた。買ったはいいが、しまう場所のない、大量のCDのためだ。CDの整理とMDレコーダーの据付に約2時間を費やし、手はドロドロ。でも所蔵CDで置きざらしのものの半分は救うことができた。来週あたり、もうひとつラックを買わなくっちゃなぁ。
2005.09.11
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久々に2時間走を・・・と気負っていたのだが、週末の雑用(クリーニング屋と、図書館)の他にひとつハマってしまったことがあり、予想外に時間を食ってしまった。パソコン内の画像ファイルをDVDに移せるか?というところから始まり、調べてゆくうちに自分が本当に何も分かってないな、と感じたのだ。「WMVファイルをMPEG-2ファイルに変換して、えーと・・・」その変換ソフトはどこにある?なんてネットで探っているうちに、あっという間に夕方。こりゃまずい。更に結果は芳しいものではないのでストレスもたまり気味。日が暮れる前に走ってこようっと。こないだ呼吸方法で往生したので、今日はノンビリペースの中でも規則正しく息継ぎすることだけ考えていつもの道をスタスタ走った。何だか知らないけど、旭電化通りが混んでるなぁ、と思いつつ、夕方の都電通りはまだ昭和の香りが少し残ってるぞ、と、所々の家並みを見ながら感じた。時計を見たら、いいペース。これは45分切れるかも!上尾久公園で信号待ちをしている時、少年野球の連中の列を横切りそうになった。公園のグランドも未だに野球用だけど、サッカーの需要のほうが大きくないんだろうか?その昔「レッドビッキーズ」に憧れて野球をやった自分が懐かしいなぁ・・・と思っているうち、ようやく遮断機が上った。ラストスパート!・・・したものの、結果は45分8秒。ああ、惜しい!ま、いいストレス解消にはなったし、次の目標もできたことだし。次も、スピードよりも気分と体重を考えてノンビリ走ろうっと。
2005.09.10
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週前半の長雨でなかなか洗濯ができないとこぼしていたカミさん。そうこうしているうちに、下着のストックが底を尽きそうになってきた。カミさんは実家に出かけていていないし・・・ならば自分でやればいい!ちょいと早めに帰宅した昨晩、山のような洗濯物カゴをかかえ、洗濯機の中へ。洗剤は・・・とりあえず計量スプーン1.5杯。フタを閉めてスイッチを押したら、勝手に水がたまり出し、すすぎをはじめた。さすが全自動!あとは脱水が終わるまで洗濯機に任せ、カミさんの帰りを待った。帰ってきたカミさんに「自分の分を洗濯した」ことを告げたら、干すのはやってもらえることになった。そして脱水が終了、カミさんが洗濯物を干そうとして、ひとこと。「アンタ、洗剤どのくらい入れた?」「(計量スプーン)1.5杯。」「もったいない!1杯で汚れは十分に落ちるのよ。さわってみなさいよ。」突き出されたトランクスをさわってみたら・・・なんかジャリジャリする。多く入れすぎて溶けきらなかった洗剤がくっついていたのだ。さすがにこんなもの履いたら、違和感でまともに歩けないや。半ば呆れながら、水だけでもう一回すすぎをやってくれたカミさんに感謝。それにしても、普段やったことのない洗濯をやると、ついしてしまうのがフタを開けて洗っている様子をじっと見てしまうこと。子供の頃のクセがまだ抜けてないのだ。他にも「パンを焼く時、トースターの中を見る」とか「湯を沸かす時、沸騰するまでじっと見てる」など、端から見れば気味の悪いクセがある。こういうのって、やっぱり僕だけ?
2005.09.09
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「月末月初に休みをもらいたいんで、相談にのってください。」出社して早々、部下の22歳の女の子に声をかけられた。なに?いい度胸してるねぇ、おまえさん、といつもなら言うのだが、表情がいつになく真剣だったので「何かあるな?」と思った。社員食堂でコーヒーを飲みながら話していたら「実は・・・離婚することになったんです・・・」「!」あやうくコーヒーを吹き出すところだった。おまえ、まだ結婚だってしてないじゃんか、とつっこもうとしたら、小声で「両親が。」と付け加えた。・・・そういうことか。それで最近、妙に元気がなかったんだな。気づいてやれなくて、申し訳ない。話の詳細は省くとして、「離婚」というのは当事者だけでなく、その家族もまた凄まじいダメージを負うものなんだな、と痛感した。今まで仲の良かった(または表面上だけでも)一緒に暮らしていた家族が、ある日を境にバラバラになってしまう・・・ちょっと表現がヘンだけど、生きたままの別れというのはお互い心に痛みが残ったままだろうし。「死別」とはまた違う虚しさが残るんだろうな、きっと。あとで課長(実はバツイチ)に事情を話したら、今度は課長が彼女を「ちょいと話そう」と連れ出した。こういうことは、残念ながら経験のない僕よりも経験のある課長のほうが血の通ったアドバイスができるだろう。わが部下よ、仕事のことは一切気にするな。僕が全部フォローしてみせる。(あなただから心配なんです!なんて言わないでね。)手続や引越で忙しいだろうから、せめて会社には息抜きに来てちょーだい。僕にできることは何でもするから。と、この場を借りて宣言します。読んでくださったみなさん、時々プレッシャーを与えてくださいな。
2005.09.08
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台風14号の影響で大雨を心配していたのだが、幸いにも帰宅する頃の天候は曇り。ところどころ空ものぞいている。「走りたい」怨念が雨をはねのけたのかな?であれば晴れ男復活だ。こうなりゃ1週間分のストレス解消だ!駆け出した直後は、いつも身体が重いのでノンビリ走っているのだが、昨晩は違った。長いこと走らなかったのが却って十分な休養になったのか?足取りが軽い。尾久橋にたどり着くまで普段は10分強かかるのだが、今回は9分30秒。前半でここまでペースが速いのは冬に走っている時以来だ。身体が「もう少しスピードあげようよ」と言ってるのかな?なんて思ったりして。これは8キロ45分切れるかもしれないぞ!ところが、大事なことを忘れていた。8キロ48分のペースに慣れた身体は、急にペースを上げても息継ぎが覚束ない。レース出場直前に身につけた「スッスッハッハッ」呼吸法を、僕の肺は見事に忘れていた。おかげで後半、息が乱れてスピード急降下。辛うじて45分30秒でゴールイン。ああ、苦しかった。このペース配分を早く思い出さないと、11月のハーフマラソンをまっとうに走れない。次回(差し当たって木曜?)は、最初から息継ぎだけでもこのペースで行くことを目標に、がんばっていくぞ!しかし走って風呂に入ったあとの炭酸水は美味いなぁ。ビールもハイボールもいらないや。
2005.09.07
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オークションサイトを覗いていて、昔買い逃した写真集が出品されているのを見つけ、反射的に入札、落札してしまった。週末に届いたそれを、昨晩ようやく開封した。中身は・・・「樋口可南子写真集 KANAKO IN BALI 」である。1983年に発売されたこの写真集。撮影は篠山紀信である。バリ島を背景に、カメラを同時に3台使う「シノラマ方式」で撮影していく、というもの。ま、そんな説明はどうでもよくて、このコンビには15年前「WATER FRUIT」という写真集でやられまくった経緯がある。(よく聴いていたラジオ番組「コサキン」では、副題に「黒いピキュンピキュン」とつけられていた。)で、文庫本になっている「贅沢な時間」の他にこの写真集があると知り、本屋の棚の前で「勇気を出して買おうか、いや、店員の視線がつらい・・・」と悩んでいたのが高校1年の時。勇気を出した頃には、写真集は店頭から消えていた・・・(涙)久々に再会したこの写真集、初対面の内容は・・・いや、ショートカットにした樋口可南子の色気を見事に銀塩フィルムに収めた、篠山紀信、あんたはエライ!というべきか。特に背中の美しさがたまらない。「コサキン」での関根勤さんの発言ではないけど「糸井重里め」と思ったりして。(バカだね!妻帯者のクセに。)こないだこういった写真集のほとんどを断腸の思いで処分したばかりなんだけど、また収集意欲に火がついたら・・・どうするんだろう。若き日のエロパワーの執念、おそるべし。
2005.09.06
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夕べはカミさんが「友達と会ってくる」ということで、放置プレイをくらってしまった。「ピザでもとって」と料金を置いといてくれたんだけど・・・炊飯器の中を見れば、ご飯がいっぱいある。もったいない。ということで、夕食には「?」かもしれないが、レトルトカレーを温めて食べることにした。戸棚にあったのは・・・あ、こないだ買い置きした、LEEの30倍だ。付属のソースをかけると40倍になるというこのカレー、夏季限定の辛さだ。早速鍋で温め、ご飯にかける。40倍ソースもかけて、パクリ。・・・おかしい。前ほど辛くない。確かに、目の下から汗は盛大に吹き出すし、唇についたカレーソースはジンジンくる。でも、以前食べたときのような、火の出るような辛さ、熱さ、痛さを微塵も感じず、ただ「美味い美味い」と食べるうちに終わってしまった。賞味期限も大丈夫。ということは、僕の体質変化???考えているうち、ははぁん、と合点がいった。こないだ大沢食堂で極辛カレーを食し、その壮絶な辛さを身体が覚えているのだ。おかげで、ちょっとやそっとの辛さでは、僕の舌はビクともしなくなってしまったのだ。この味覚、リハビリが必要かなぁ?まずは、御徒町デリーや東銀座ナイルレストランのカレーで、いわゆる「カレー」の味を思い出さなくっちゃ。(って、デリーも相当辛いんだよねぇ。)
2005.09.05
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ロクに運動ができなかった今週、最終日くらい2時間走ってやるぞ!と思いつつ、ウェアと靴と時計の準備をしていた。昼ごはんは軽くすませ、コントレックスを携帯ボトルに詰め終わった時だった。東の空がにわかにかき曇り始め、隣の工場のトタン屋根を叩く音が。雨だ。おのれ、昨日までの天気予報は、曇りか夜遅くに雨だったのに。そうこうしているうちに、雨足はかなり強くなり、ついに豪雨となった。遠くで雷の音も聞こえる。ああ、これじゃだめだぁ。仕方なく、1階の物置に置いてある「ツイスト&シェイプ」を取り出した。2階の部屋にセットし、テレビを見ながらねじれ始めた。DVDで「小田和正 月曜組曲」で、「JANE JANE」が終わったところで力尽きた。約20分強、ねじれ続けていた。道理で汗ビッショリになるわけだ。掃除を兼ねて風呂に入り、水のシャワーでスッキリ。風呂から出た時、信じられない光景が目に入った。さっきまでの雨雲はどこへやら。青空すら覗いている。(夕方には隠れたけど)くやしい!晴れ男の面目丸つぶれだ。まあ、納得のいくくらい大汗をかいたからいいとして、来週は仕事が立て込もうが何しようが、週にジョギング3回やるぞ!そうでもしないと、身体がなまってしょうがない。
2005.09.04
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初日で混雑すると思い、王子シネマの朝一番の回(9時半スタート)を見てきた。おかげで「マックス」「ジャスティライザー」はビデオで鑑賞。さて、最初に始まったのは「マジレンジャー インフェルシアの花嫁」。マジレッド・魁のガールフレンド、山崎さんがインフェルシアにさらわれ、花嫁にされようとする。これを助けるべく、マジトピアに乗り込んでユニゴルオンを借り受け、インフェルシアに乗り込むマジレッド!とにかく、メインテーマが魁と山崎さんの恋心とあって、感情移入すると(いい年齢して)かなり感涙する場面が多い。宿敵が「純粋な心の女性と結婚すると、封印を解かれた悪霊が世界を征服する」といった設定には笑ってしまうが、ま、対象が子供向けだから仕方ない。ユニゴルオン(いわゆる一角獣)を駆って婚礼の式場に乱入、山崎さんを取り戻すレッド。(お姫様ダッコあり。こりゃホントに白馬の王子だわ。)地上へ戻って敵と対決、「山崎さんにこわい思いさせやがって!」という気持ち(だけ)で凄いパワーを発揮してしまうのは、恋愛モノの王道か。結局、セイントカイザーなる新ロボが出てきたけど、本編のパワーに押されて大した印象なし。(佛田特撮監督、ゴメン)最後はこれも恋愛モノの王道、追いかけっこで幕を閉じた。続いて始まった「仮面ライダーヒビキと7人の戦鬼たち」。完全な時代劇かというとそうではなくて、現代の世で敗れたヒビキを心配する明日夢くんが猛士の資料を紐解くところから始まる。(最初の戦いでヒビキが「明日夢!」と叫ぶのは違和感ありだったが)戦国時代、なんとヒビキは明日夢の兄の仇だったという驚愕の展開。生贄に選ばれた「ひとえ」(明日夢のクラスメート、持田さん)を救うため、立花藤兵衛(ただし下條アトム)が「鬼を雇う」ことを決める。(なんか、「七人の侍」みたい)集まったのは、カブキ、イブキ、トウキ、キラメキ、ニシキ、ハバタキ、トドロキ。肝心のヒビキは・・・山で鍛冶をしながら世捨て人のような生活を送っていた。ライダーの一人が裏切ったり(「ブレイド劇場版」)、悪の元締・安倍麻美の正体が魔神斎だったり(変身忍者嵐)、既視感ありまくりのこの作品(脚本の井上敏樹氏のイタズラ心?)、しかしながら決戦シーンは理屈ヌキでカッコ良かった。それもそのはず、アクション監督が金田治氏と山岡淳二氏の2枚看板だもん。最後の主題歌が「響鬼」の世界観に合ってるかどうかは分からないけど。「マジレン」はともかく、「響鬼」はテレビを見ていなくても十分楽しめる作品である。
2005.09.03
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前にも書いたけど、「かみなりさま」ではなく、「らいさま」です。我が家のケーブルテレビでは、時代劇専門チャンネルが視聴できる。まさに24時間、時代劇ばっかり放送しているのだが、そのバラエティの多さ!通常の時代劇のほか、アニメ(佐武と市捕物控)とか特撮(白獅子仮面)まで放送した経緯があり、現在はこのチャンネルで「大江戸捜査網」を楽しんでいる。何気なくホームページを見ていたら、凄い企画が目に入った。「市川雷蔵 時代劇全130作品 独占放送!」おい、これは凄いぞ!雷蔵氏が出演した(脇役もありかなぁ?)130本の大映映画を、月1本、2年半かけて放送するというもの。ということは・・・「眠狂四郎」「大菩薩峠」「忍びの者」なんてのを見られる!どうせなら歴史劇=時代劇、ということで、「釈迦」とか「秦・始皇帝」もやらないかなぁ?なんてことまで思ったりして。この企画、乗った!全作品、HDレコーダーフル回転で録りまくるぞ!!・・・と気張るのはいいんだけど、いったいいつ見るんだろう?既に2年間でたまったDVDは数百枚。その前のビデオも数百本。本、CDなんかも合わせると・・・寝ている暇がないぞ。(会社へ行く暇がないぞ、とはさすがに言わないが)もっと効率よく時間を使わなくっちゃなぁ、と思うんだけど、ねぇ。
2005.09.02
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先週から始まった「水曜どうでしょうclassic」。1回目の「サイコロ1」はかなり編集されておりビックリしたのだが、今回の「粗大ゴミ~」も、1.5回を1回にするため、猛烈な編集がなされていた。オープニングで、いきなりピロピロ星人(だったかな?鶴のかぶりものをしたミスター)と記者(大泉さん)の前枠。リターンズの時は、ちゃんと1回目にこういう挨拶があったのに、なんで2回目にやるんだろう?と思いつつ、始まった。いつになくテンションの高いミスター、大泉さんに運転させて、粗大ゴミを拾う拾う。藤やんも画面にチラリと映るだけで、今回はしゃべってないし、うれしーに至っては今回は出てない!(撮影は別の人だった)この頃はミスターも「自分の番組だ」という思い入れがあったのか?大泉さんを差し置いて、カメラに寄ったり動いたり、若い!ラスト、宮の森の「猫ふんじゃった」のあとの寸劇。あれ?BGMが「リターンズ」の時と差しかえられてる!これでまた、捜索の宿題(?)ができちゃった。再来週(来週は休みらしい)からは普通の再放送(?)に戻るらしいので、番組を楽しみつつ、BGMを耳にとめておいて探しつつ。しかし、こんな(番組使用BGMを全部探そう!という)見方をしているのって、数多い「どうバカ」の中でも僕だけだろうな、きっと。
2005.09.01
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