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2009.10.06
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カテゴリ: ふと思うこと
新聞報道によると、部屋には医者から処方された睡眠薬があり、
血液からはアルコールが検出されたと言う。

睡眠薬がどの程度の強さのものかは知らないが、
今も服用している立場から言わせてもらえば
「何でアルコールの入った状態で飲んだんだ?」という責めの言葉と
「そうせざるを得なかったんだよね、きっと…」という言葉が同時に出てくる。

これも推測の域を出ないけど、中川氏の普段の飲酒量は
かなりのものだったのではなかろうか?
日常業務に支障をきたすこともあったぐらいだし。
そして長い間の習慣が「飲まなければ眠れない」という体質に
させてしまったのだろう。

処方された睡眠薬は、おそらく導入剤程度の軽いものだったのではなかろうか?
飲むと2~3時間眠くなり、そこから先は自分の体力で眠ってもらう薬だ。

この薬だけ飲んでいればどうってことないが、これにアルコールが混ざると、
人それぞれ、とんでもない副作用を引き起こす。
僕も昔、うまく眠れないのにシビレを切らし、ビールで流し込んでしまい、
あげく丸1日棒に振った上、しばらく肝臓の具合が悪かった。

死者を鞭打つわけではないが、「おくすり」も飲み方を間違えると「薬物」になってしまう。
こういった薬を処方されている人は、本当に注意しなければいけない。





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Last updated  2009.10.06 12:54:23
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ここの広告に・・・  
Heik  さん
【Ads by Google】に、【もうマイスリーをやめたい】とありますが、この薬は
危険ではないし、効果が素早く後にも残らないので、素晴らしい薬だと私は
思っており、常用しております。

アルコールに睡眠薬というのは、それほど危険なのですか? (2009.10.07 14:24:26)

Re:ここの広告に・・・(10/06)  
島田@教授  さん
Heikさん
>アルコールに睡眠薬というのは、それほど危険なのですか?
-----
コメント有難うございます。
概して、薬とアルコールは相性が悪いですが、神経系の薬は特に副作用が強く出るものが多いようで、
「絶対にダメ!」と医者に言われています。 (2009.10.08 12:38:04)

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